こんな薬剤師転職サイトは選ぶな!本当に選ぶべき転職サイトの特徴を解説

「本当に、この薬剤師転職サイトを使っていいのだろうか」「選んではいけない転職サイトはあるの?」と悩んでいませんか?

薬剤師向けの転職サイトは数多く存在しており、中には「薬剤師転職に不向き」「サービスの質が悪い」ものが多々あるのが事実です。

転職を成功させるためには、正しいサイト選びが欠かせません

そこで今日は、薬剤師専門の転職コンサルタントの私が、選んではいけない転職サイトの特徴や、正しい選び方を下記の流れで解説していきます。

  1. 薬剤師転職で「大手総合転職サイト」は使わない方が良い
  2. 薬剤師転職では「薬剤師専門の転職サイト」の利用がおすすめ
  3. 選んではいけない薬剤師転職サイトの特徴4選
  4. 薬剤師転職サイトの効果的な選び方3選
  5. 本当に使うべき薬剤師転職サイトおすすめ5選
  6. 転職サイトをより効果的に利用する7ポイント
  7. 【図解】転職サイト利用の流れ
  8. 薬剤師の転職ノウハウに関連する記事

この記事をすべて読めば、ご自身が選ぶべき転職サイトが分かり、薬剤師転職の第一歩を踏み出すことができるでしょう。

1. 薬剤師転職で「大手総合転職サイト」は使わない方が良い

結論からいうと、薬剤師転職において、「大手総合転職サイト」は使うべきではありません。

具体的には、以下のようなサイトです。

大手総合転職サイトの例

  • doda
  • リクルートエージェント

大手総合転職サイトが、薬剤師転職に向いていない理由は、以下の通りです。

  1. 求人の選択肢が限られる
  2. 担当者が業界に詳しくないケースがある

その理由をご紹介します。

1-1. 求人の選択肢が限られる

大手総合転職サイトは、あらゆる分野・業界の求人をバランスよく扱っているため、薬剤師の求人が多いというわけではありません。

転職を成功させるためには、数多くの情報を集め、選択肢を広げることが重要となります。

「大手だから安心」といって薬剤師転職に向いていないサイトに登録してしまうと、「自分に合った求人が思うように見つからない」という事態になりかねません。

1-2. 担当者が業界に詳しくないケースがある

また大手総合転職サイトでは、担当者が薬剤師の業界に詳しくないというケースも想定されます。

薬剤業界については知識がない担当者からでは、適切なアドバイスは期待できないでしょう。

的外れなアドバイスに従って、条件にそぐわない仕事を紹介されてしまうかもしれません。

スムーズに転職活動を進めるどころか、逆に非効率になってしまいます。

したがって、薬剤師転職をする際は「大手総合転職サイトは使わない」と覚えておきましょう。

ポイント:ハローワークも使わない方が良い

薬剤師転職を行う際は、ハローワークも使わない方が良いでしょう。

ハローワークは病院や施設が無料で求人を出すことができる仕組みです。

したがって、人件費をできるだけかけたくないと考える会社の求人が多く掲載されることになります。

給与が低かったり、手当が十分でなかったりと、ブラックな条件で働くことになる可能性が高くなるのです。

一方、転職サイトは会社が広告費を出して求人を掲載しているため、良質な求人が多く、採用意欲が高い傾向にあります。

そのためハローワークはできるだけ使わず、転職サイトを利用するように心掛けましょう。

では、具体的にどのような転職サイトを使うべきなのでしょうか。

端的にいうと、あらかじめ就職する業界や職種が決まっているのならば、分野に特化した転職サイトを利用することをおすすめします。

2. 薬剤師転職では「薬剤師専門の転職サイト」の利用がおすすめ

薬剤師に転職するのならば、薬剤師領域の転職に特化したサイトを利用しましょう。

専門転職サイトであれば、業界に特化した豊富な求人の中から、希望条件にぴったりの案件を見つけ出すことができます。

担当のアドバイザーが、薬剤師転職に関する深い知識を持っていることも大きな魅力です。

薬剤師ならではの悩みやニーズを汲み取って、プロの視点から最適であると判断した求人を紹介してもらうことができます。

薬剤師転職サイトを選ぶポイントは「サポート実績が豊富かどうか」

薬剤師転職サイトを選ぶ際ポイントは、サポート実績が豊富かどうかです。

サポート実績に定評のある転職サイトでは、豊富な経験を持つアドバイザーからの助言を受けることができます。

多少、経歴に自信がなくても、

  • 好印象を与える志望動機の書き方
  • 魅力的にアピールするポイント

などのアドバイスを受けることで、転職成功率を高めることが可能です。

また、転職成功実績の豊富な転職サイトは、薬局・ドラッグストアからの信頼も厚く、多くの求人が掲載される傾向にあります。

とはいえ、薬剤師専門の転職サイトは数が多く、どう選んだらよいのか迷う方は多いと思います。

次の章では薬剤師転職サイトの中で選んではいけない転職サイトをご紹介します。

3. 選んではいけない薬剤師転職サイトの特徴4選

  1. 求人数が少ない
  2. コンサルタントの質が悪い
  3. 公開求人しか紹介してもらえない
  4. SNSや口コミでの評判が悪い

早速ご紹介します。

3-1. 求人数が少ない

他の転職サイトと比べて求人数が少ない転職サイトへの登録はおすすめしません。

求人数が少ないと、選択肢も狭くなるため、自分に合った仕事を見つけにくくなります

少ない求人よりも多くの求人を見ることで、同時に転職活動中の情報収集ができるため、自分にベストな就職先を見つけやすくなるでしょう。

3-2. コンサルタントの質が悪い

コンサルタントの質が悪い転職サイトは、利用するのをやめましょう。

転職サイトを利用した転職活動の場合、コンサルタントの質によって結果が変わると言っても過言ではありません。

担当者が質の悪いコンサルタントだった場合、ニーズに合っていない求人を紹介されたり、的外れなアドバイスをされたりする場合があります。転職活動を効率的に進めるどころか、余計な労力がかかってしまうこともあるでしょう。

また、コンサルタントの評価が高い転職サイトを選んでも、自分との相性が合わない人や、対応が悪いコンサルタントはいるため、多少の当たりはずれはあります

この場合、コンサルタントの担当変更を依頼しましょう。

担当変更をしてもらっても対応が悪い場合は、その転職サイト全体のコンサルタントの質が悪い可能性が高いため、別の転職サイトの利用をおすすめします。

また、転職サイトは求職者が企業から内定を得ることで報酬を得られる仕組みであるため、求職者の希望に合わない求人を紹介するコンサルタントもいます。

内定を出すことを最重要視し、求職者の希望と合わない求人を紹介するコンサルタントも一部存在するため注意が必要です。

3-3. 公開求人しか紹介してもらえない

紹介される求人が公開求人ばかりの転職サイトも利用するべきではありません。

ほとんどの転職サイトでは非公開求人を保有しており、公開求人よりも条件が良かったり、高給だったりと、応募が殺到するような良い求人が多くあります。

つまり、非公開求人を求職者に紹介することは、転職サイト側にも大きなメリットがある話なのです。

それにも関わらず公開求人しか紹介されないのであれば、コンサルタントにやる気がないか、非公開求人数が少ない可能性があります。

転職サイトによっては半数が非公開求人ということもありますので、公開求人ばかり紹介される転職サイトは利用しないことをおすすめします。

3-4. SNSや口コミでの評判が悪い

SNSや口コミの評判が悪い転職サイトも利用するのは控えましょう。

インターネット上での口コミは良い評判よりも悪い評判の方が増えやすい傾向があるため、すべて鵜呑みにする必要はありませんが、参考程度に確認すると良いでしょう。

悪い口コミしか出てこない転職サイトは、本当に対応が悪い可能性があるため、利用する際には注意が必要です。

しかし「インターネット上での評判は悪かったものの、実際に利用してみたら対応が良かった」ということもあり得ます。

どうしても気になる転職サイトがある場合は、まず登録して利用し、ご自身で利用を続けるかを判断されると良いでしょう。

4. 薬剤師転職サイトの効果的な選び方3選

  1. 求人数が多い
  2. コンサルタントの質が良い
  3. 非公開求人を豊富に保有し、転職希望者に紹介している

それでは、見ていきましょう。

4-1. 求人数が多い

求人数が多い転職サイトは、多くの求人の中から自分の希望や条件に合致する就業先が見つかりやすくなるため、利用することをおすすめします。

転職サイトは求人数を公開しているところもありますので、そこから判断することもできます。

また、転職サイトへの登録前でも自分の希望条件での検索ができるため、まず検索してみて、ある程度の求人数があることを確認してから登録しても良いでしょう。

ただし、自分で検索してヒットするのは公開求人のみです。

転職サイトが独自に保有する非公開求人割合が多い転職サイトの場合、希望に合致する求人がその中から見つかる可能性もあるため、まず登録して利用してみることがおすすめです。

4-2. コンサルタントの質が良い

コンサルタントの質が良い転職サイトも利用することをおすすめします。

担当コンサルタントは面接日程等の企業との橋渡しをする役割ですが、それに加えて応募先に合わせた履歴書の書き方や面接対策など、しっかりとフォローをしてくれるかどうかも重要なポイントです。

自分の希望をくみ取りながら丁寧な対応をするコンサルタントと出会うと、自分では気付くことができなかった適性や可能性を発見でき、想像していたよりも良い転職ができることも多くあります。

どのような人が自分の担当コンサルタントになるかは、転職サイトに登録してみてはじめてわかるため、気になる転職サイトがあったらまず登録をして、カウンセリングを受けることがおすすめです。

4-3. 非公開求人を豊富に保有し、転職希望者に紹介している

非公開求人が多く、それを転職希望者に紹介している転職サイトは利用するべき転職サイトです。

転職サイトが保有する非公開求人は、公開すると応募が殺到するなど、条件が良いものが集まっており、非公開求人が多い転職サイトは好条件の求人を多く扱っていることを意味します。

このため、求人数全体の多さに加えて、非公開求人数の割合が高い転職サイトを利用することで満足のいく転職活動につながる可能性が高くなります。

しかし、非公開求人を保有していても紹介されなければ意味ありません。

担当コンサルタントに希望をしっかりと伝え、その反応を見ながら、引き続きその転職サイトを利用するかの見極めが必要です。

5. 本当に使うべき薬剤師転職サイトおすすめ5選

当サイトでは『1分でわかる!薬剤師の転職サイト・エージェントおすすめ比較|500人の評判をもとに厳選』の記事で、薬剤師さん500人に実際にアンケートをとり、どの転職サイトの満足度が高いかを評価してもらいました。

その結果、全ての薬剤師の方におすすめなのは以下の5社であることがわかりました。

ランキング転職サイト特徴
1位薬キャリ病院薬剤師や調剤薬局、企業薬剤師など様々な職種に強い
2位マイナビ薬剤師サポート力に定評があり、地方在住者にもおすすめ
3位ファーマキャリア求職者一人ひとりに合わせたオーダーメイド求人が魅力
4位ファルマスタッフ日本調剤グループが運営、調剤薬局求人数は業界No.1
5位リクナビ薬剤師ドラッグストア求人・高収入求人で業界1位の求人数

「どのサイトに登録すべきか分からない」「まだ転職するかどうか悩んでいる」という方は、まず以下のサイトを利用してみたうえで、転職活動の方向性を固めていきましょう。

3-1. 総合評価1位:薬キャリ | 求人数と交渉力に強い転職エージェント

総合評価

4.5

薬剤師転職サイトの中で堂々のトップ。

求人の量・質

4.0

5万件以上の保有求人数が魅力的。

サポート

4.2

キャリア相談から面接対策まで手厚いサポート。

『薬キャリ(エムスリーキャリア)』は、業種・年齢・地域を問わず、必ず登録しておきたい転職サイトとして、利用を強くおすすめしています。

『薬キャリ』は、SONYグループが分社してできた薬剤師転職支援サイトです。

15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていたこともあり、病院や医療施設などにおいて圧倒的な知名度を誇ります。

その特徴は何と言ってもオールマイティさです。

また、転職人気の高い病院薬剤師(業界1位)や、調剤薬局(業界3位)以外にも、企業薬剤師求人数も業界1位と様々な職種に強い転職サイトです。

病院とのコネクションが強く、業界や転職の裏事情にも強いと評判です。

さらに、『200人の口コミ比較でわかった薬剤師転職おすすめランキング』によると、転職サポートが抜群にスピーディな事が分かりました。

転職できるまでのフォローが丁寧という口コミも多く、希望店舗の内情をしっかりヒアリングしてみることをおすすめします。

公式サイトを見る
https://agent.m3career.com

実際に薬キャリを活用して、転職を成功させた利用者の声をご紹介します。

(1). すぐに条件に合う求人が見つかった

口コミ・評判

30代前半・女性・年収400万台・病院→病院への転職
評価:★★★★★5
旦那の転勤についていく事になり、見知らぬ土地で転職する事になりました。 急性期の病院で働き続けたいと思っていたので、サイト求人数の多い薬キャリに登録しました。 他のサイトには登録しなかったのですが、すぐに条件に合う求人がみつかったので満足しています。

出典:アンケート

口コミ・評判

30代後半・男性・年収600万台・調剤薬局→企業への転職
評価:★★★★★5
30代後半で大きなキャリアチェンジになり、それまで何度か転職を経験していたが、正直不安だった。企業薬剤師になるなら薬キャリと思って登録したが、調剤薬局での経歴(管理薬剤師)としての経験をしっかり見てくれて、転職のアドバイスも丁寧。 働き方は大きく変わったが、転職を決意して良かったと満足している。

出典:アンケート

新卒・中途問わず就職人気の高い病院薬剤師ですが、薬キャリは求人数が多いと圧倒的に高評価です。

口コミだけでなく、転職サイト上で検索できる求人数も業界1位なので、病院への転職を考えている薬剤師は必ず登録すべき転職サイトだと言えるでしょう。

また、病院薬剤師の求人数だけでなく、企業薬剤師の求人数についても転職者からの評価は高いようです。

企業薬剤師は全国的にも求人数が少なく、一部の薬剤師からは人気求人だと言われています。「どうしても企業薬剤師として転職したい」と考える薬剤師にとっては登録しない手は無いでしょう。

(2). 希望条件にぴったりの職場に転職できた

口コミ・評判

20代後半・女性・年収500万台・調剤薬局→調剤薬局への転職
評価:★★★★☆4
登録した後すぐにお電話を頂け、希望をお伝えすると翌日中には求人を頂けました。今の職場が家から遠くて困っていたので、「自宅から15分以内」とお願いしたら、自宅から職場までのルートと時間を併せてメール頂け、感動しました。 年収も希望の条件にばっちりの職場で働けています。

出典:アンケート

薬キャリは、紹介される求人数が多いだけではなく、きちんとニーズに沿った求人を案内してくれたという声も多く上がっています。

希望に沿った求人をしっかり提案してくれる点は、はじめて転職をする方にとって心強いでしょう。

(3). フォローが手厚かった

口コミ・評判

20代後半・女性・年収400万台・調剤薬局→調剤薬局への転職
評価:★★★★☆4
初めての転職で調剤薬局の転職に強いと評判のサイトに登録したが、電話やメールが遅くて不安になり、ネットの評判が良かった薬キャリに登録しました。 求人はもう一社の求人と比べて量は劣る部分はありましたが、なにより担当の方が親身に対応してくれ、すぐに求人を頂けたのでスムーズに転職することができました。

出典:アンケート

薬キャリの特徴として「電話・メールのレスポンスが速い」という口コミも散見されました。

疑問点や不安な点を即座に解消できるため、はじめて転職する方も安心して頼ることができます。

以上のような理由から、登録するサイトを迷っている方には、『薬キャリ(エムスリーキャリア)』の利用を推奨しています。

※薬キャリの詳しい内容は、下記のリンクを参考にしてみてください。

転職サイトへの登録は5分ほどで済みますし、利用も完全無料なので、まずは気軽に登録して相談してましょう。

3-2. 総合評価2位:マイナビ薬剤師 | 豊富な求人数と面談の安定感

総合評価

4.3

全国15拠点でサービスを展開。アフターフォローも充実。

求人の量・質

4.0

 マイナビグループのネットワークを活かした豊富な求人。

サポート

4.5

薬剤師専任のキャリアアドバイザーが徹底フォロー。

『マイナビ薬剤師』は、リクルートと並ぶ転職業界最大手のマイナビグループが運営する薬剤師専門の転職支援サービスです。

マイナビグループの知名度と営業力を活かして全国の求人情報を網羅し、豊富な求人数を抱えているのも特徴です。

マイナビ薬剤師は応募者との「面談」に力を入れており、親身にアドバイスをしてくれる事で有名です。

全国の主要都市に支店を持っており、地方在住の薬剤師の方でもおすすめできます。

公式サイトを見る
https://pharma.mynavi.jp/

実際にマイナビ薬剤師を活用して、転職を成功させた利用者の声をご紹介します。

(1). 企業の情報量や求人の数が多く、選ぶのを迷うほどでした

口コミ・評判

30代後半・女性・年収500万台・病院→病院への転職
評価:★★★★★5
初めての転職活動だったので、転職について詳しい事情も把握しておらず、不安でしたが、マイナビ薬剤師を利用したおかげで、転職活動についてのノウハウや、企業について詳しく知れたことは助かりました。
また、さすが大手の転職エージェントだけあって、企業の情報量や求人の数がとても多く、どれにしようか選ぶのを迷うくらいでした。
給与や通勤時間など、私の希望と一致する病院を絞ってもらい、面接までスムーズに進むことができました。
病院の内部についての情報も転職前に知ることができたので、安心してエントリーすることができて良かったです。

出典:アンケート

(2). 相談しているうちに自信を持てるようになりました

口コミ・評判

40代前半・女性・年収500万台・ドラッグストア→調剤薬局への転職
評価:★★★★☆4
大手で評判が良かったので安心して利用していました。
キャリアアドバイザーのサポートが親切丁寧で、相談しているうちに自分に自信が持てるようになりました。
電話やメールのやり取りも頻繁にあり、痒いところに手が届くような気配りをしてもらいました。
キャリアはある方ですが、キャリアアドバイザーはさらに業界に精通しているのがわかりました。

出典:アンケート

3-3. 総合評価3位:ファーマキャリア | 優秀なコンサルタントによるオーダーメイドでの提案力が強み

総合評価

4.2

薬剤師転職サイトの中で堂々のトップ。

求人の量・質

4.6

徹底したヒアリングに基づく求人紹介が魅力。

サポート

4.1

交渉に強いエージェント。希望条件で働ける可能性が高まる。

『ファーマキャリア』は、薬剤師専門の転職エージェントで、希望に合わせた好条件求人をオーダーメイドで提案してくれることが特徴です。

求人数は全部で約25,000件ほどあり、電話対応可なのでいつでも気軽に相談できます。

ファーマキャリアには、優秀なコンサルタントが揃っており、一人ひとりがより満足のいく転職を実現するために、非常に親身なサポートを実施しているので、ぜひ登録しておきましょう。

公式サイトを見る:
https://pharmacareer.jp

実際にファーマキャリアを活用して、転職を成功させた利用者の声をご紹介します。

(1). 対応スピードが早かった

口コミ・評判

20代後半・男性・年収500万台・調剤薬局→調剤薬局への転職
評価:★★★★★5 
職場環境が悪かったので転職を決意しました。
ファーマキャリアに登録後30分以内に電話がかかってきました。その場で希望条件をヒヤリングしてもらい、私の希望に合致する職場を探していただくことになりました。
次の日にメールで調剤薬局の求人をいただきまして、二週間後には面接を受けることができ、転職したのはファーマキャリアに登録してから丁度2ヶ月後でした。私と同じようにスピード感をもって転職したい人にはファーマキャリアはおすすめの転職サイトです

出典:アンケート

(2). 一人ひとりに合わせたオーダーメイド求人が魅力的

口コミ・評判

20代後半・男性・年収500万台・調剤薬局→ドラッグストア
評価:★★★★☆4
これまで新卒時から同じ調剤薬局に勤めてきましたが、毎日が同じことの繰り返しで退屈になってしまったので転職を決意しました。
ファーマキャリアのHPで「オーダーメイド求人」が強みと知ったので、私のキャリアや性格を考えた上での求人提案をしていただけるのではないかと考えてファーマキャリアに登録しました。
経験のある調剤薬局への転職を検討していたのですが、「ドラッグストアなら幅広い業務に携わることができるので退屈しない」と提案頂けたので、ドラッグストアへの転職をすることにしました。 年収もアップしたので、ファーマキャリアを利用して良かったです

出典:アンケート

3-4. 総合評価4位:ファルマスタッフ | 調剤薬局と派遣の求人が豊富

総合評価

4.0

調剤薬局への転職なら登録必須。

求人の量・質

4.5

全国15拠点、地方の転職にも強い。

サポート

3.8

20年以上にわたる転職支援実績も魅力。

『ファルマスタッフ』は、大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

調剤薬局に限ってみると、求人数は圧倒的に業界No.1、派遣求人も業界1位と多数の求人を集めていることが分かります。

20年以上にわたる転職支援実績があり、蓄積されたノウハウを得られる点も大きな魅力です。

薬剤師転職では、どういった点をアピールすればよいのか、調剤薬局への転職を成功させるにはどのように準備しておけば良いのか、など具体的な方法を知ることができるでしょう。

公式サイトを見る:
https://38-8931.com

実際にファルマスタッフを活用して、転職を成功させた利用者の声をご紹介します。

(1). まずは派遣から、という働き方を選べる

口コミ・評判

20代後半・女性・年収400万台・調剤薬局→調剤薬局への転職
評価:★★★★★5
1年前に子供を出産し、仕事へ復帰しようかと考えていたところ、ママ薬剤師の友人から「まずは派遣から始めてみたら」とファルマスタッフを紹介されて登録する事にしました。
初めは働き方に戸惑ったところもありましたが、復帰明けで子育てに慣れないうちは、とてもありがたい働き方だと思います。子育てから復帰する薬剤師の方には、派遣の働き方をおすすめしたいと思います。

出典:アンケート

(2). 調剤薬局の求人の選択肢が多い

口コミ・評判

30代前半・男性・年収600万台・ドラッグストア→調剤薬局への転職
評価:★★★★★5
結婚を機に、子供の面倒をしっかり見たいと思い、残業が少ない調剤薬局に転職。ドラッグストアからの転職なので年収が下がるかと心配していたが、働くエリアを工夫するなどして、それほど年収ダウンせずに転職する事ができた。
子供との時間を多く取れるようになり、転職して本当に良かったと思う。

出典:アンケート

3-5. 総合評価5位:リクナビ薬剤師 | 優秀なアドバイザーが全面サポート

リクナビ薬剤師

総合評価

4.0

調剤薬局への転職なら登録必須。

求人の量・質

4.0

全国15拠点、地方の転職にも強い。

サポート

3.4

20年以上にわたる転職支援実績も魅力。

『リクナビ薬剤師』は、人材紹介最大手のリクルートが運営する薬剤師を専門に扱ったサイトです。

サービスの規模も大きく、多くの転職実績があります。

ドラッグストア求人・高収入求人で業界1位の求人数を誇るため、

・転職先はドラッグストアに決めている
・なるべく高収入の仕事を見つけたい

という方は、特に登録しておきべきでしょう。

また「日本一の人材紹介会社」としてのノウハウが豊富で、特に優秀なコンサルタントがいるという点も大きな強みです。

特に初めて転職する方は、『リクナビ薬剤師』の転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

公式サイトを見る
https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

実際にリクナビ薬剤師を活用して、転職を成功させた利用者の声をご紹介します。

(1). ドラックストアへの転職なら、リクナビ薬剤師がベスト

口コミ・評判

20代後半・男性・年収500万台・調剤薬局→ドラッグストアへの転職
評価:★★★★☆4
調剤薬局で働いていたが、店舗の経営を幅広くやりたいと思いドラッグストアへの転職を決断。

「ドラッグストアに転職するならリクナビだよ」と同僚に聞いて登録したところ、数多くの求人を頂け、ドラッグストアならではの面接のコツなども聞く事ができ、本当に為になった。他の人にもおすすめしたい。

出典:アンケート

(2). 求職者のことを第一に考えてくれる

口コミ・評判

30代前半・女性・年収600万台・ドラッグストア→ドラッグストアへの転職
評価:★★★★★5
「転職しなくてもいいのでは」とアドバイス頂いたのはリクナビさんのみ。確かに、今の会社でもいい評価をもらい、仕事も面白くなってきたタイミングだった。そこから転職したい本当の理由を相談することになり、私の希望に沿った転職先をしっかり見つけて頂けた。
他の転職サイトは転職ありきでのアドバイスばかりだったので、転職に対する取り組みが全然違うと実感した。担当して下さったHさんには本当にお世話になりました。

出典:アンケート

6. 転職サイトをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職サイトをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職サイトも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

7. 【図解】転職サイト利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職サイトに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職サイトのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職サイト経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職サイトであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

8. 薬剤師の転職ノウハウに関連する記事

薬剤師の転職ノウハウに関連する記事を集めました。

以下の記事も併せてお読みいただくことで、薬剤師の転職に関する知識が深まります。

9.さいごに

いかがでしたか。

薬剤師の方で転職を考えている方は、基本的に転職サイトを利用するべきと言えます。

その際には、以下の5つの転職サイトから気になった3社ほどに登録し、転職活動をするようにしましょう。

上位3サイト(『薬キャリ』、『マイナビ薬剤師』、『ファルマスタッフ』)は薬剤師向けのサポートが特に手厚いという評価を受けているため、すべて登録しておくと、転職成功に大きく近づくでしょう。

なお、それぞれのサイトの利用者からの評判を知りたい方は、以下を参考にしてください。

この記事があなたの転職に役立つことを心より願っています。