介護求人ナビの評判は?【2020年度版】介護士500人のアンケートを徹底検証

介護求人ナビの利用を考えている人の中には

  • 介護求人ナビはどんな求人サイトなんだろう
  • 実際に利用した人の評判は?

と疑問に思う方は多くいます。

結論として、介護求人ナビは【介護士の転職を成功させた方から高評価を得ている求人サイト】です。

優良な転職サイトである一方、転職サポートが受けられないという意見もあるため、介護求人ナビと合わせて他の転職サイトに登録し、転職活動をしましょう。

そこでこのページでは、介護士転職のプロである私が以下の順番でお伝えします。

【目次】

  1. 介護求人ナビの登録前に知っておきたい特徴
  2. 介護求人ナビのメリット
  3. 介護求人ナビのデメリット
  4. 【総評】介護求人ナビの利用がお勧めな人
  5. 「介護求人ナビ」を活用する人が併用すべきお勧めの転職サイト5選
  6. 転職サイトをより効果的に利用する7ポイント
  7. 【図解】転職サイト利用の流れ
  8. 介護士の転職に関するよくあるQ&A5選

このページを読めば、介護求人ナビを本当に利用すべきかがわかるようになります。

1.介護求人ナビの登録前に知っておきたい特徴

介護求人ナビは、「介護士業界に特化した転職サイト」です。

主に、以下の16種類の職種の求人を扱っています。

扱っている職種
  • 介護職
  • ケアマネジャー
  • サービス提供責任者
  • 相談員・営業関係職
  • 管理職
  • リハビリ
  • 看護職
  • 看護助手
  • 栄養士
  • 調理・清掃関係職
  • 保育・教育関係職
  • 医療事務
  • フロント・事務関係職
  • 送迎ドライバー
  • 薬剤師
  • 児童指導員

介護求人ナビ公式サイト:
https://www.kaigo-kyuujin.com/

介護求人ナビに関する口コミや評判を分析し、表にまとめました。

メリットデメリット

※上記の表のリンクを押すと、各詳細を見ることが出来ます。

では次の2章・3章で詳しく解説していきます。

2.介護求人ナビのメリット

評判からわかるメリットは、主に以下の3点でした。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

2-1. 求人数3.9万件と介護転職サイトでTOPクラス

介護求人ナビは他の介護業界の転職サイトに比べて、求人数が多いのが特徴です。

介護求人ナビきらケアかいご畑
求人数約3.9万件約2.1万件約1万件
対応地域全国全国全国

求人数が多いことで、自分の希望の職選びがしやすくなるでしょう。
そのため、「介護士業界の求人をお探しの方」であれば、
登録しておきたいサイトの一つといえます。

2-2.他の求人サイトにない、お役立ち情報や転職ノウハウが載っている

介護求人ナビは、他の求人サイトにはない、充実したコンテンツが載っています。

  • 介護転職に関する「お役たち情報」
  • 仕事選びに役立つ「就職・転職ノウハウ」
  • 転職経験者による250件を超える「面接レポート」
  • 気になる職種の平均年収がわかる「給与データ」

上記のようにコンテンツが充実しているため、「転職活動が初めての方」でも参考にしながら求人探しをすることが出来るのが魅力的です。

2-3. 会員限定でWebで面接を受けることが出来る 

介護求人ナビに会員登録をすれば、Webで面接を受けることが可能になっています。

かんたんに、場所を選ばずWeb面接が出来るので、下記の項目に当てはまる方におすすめです。

  • 感染症に不安を感じている方
  • 遠方へ行くのが難しい方

上記に当てはまる方は、介護求人ナビを利用することがおすすめ出来ます。

このようにメリットもありましたがデメリットもありますので、詳しく見ていきましょう

3.介護求人ナビのデメリット

評判からわかるデメリットは、主に以下の2点です。

では、介護求人ナビを利用した人の口コミを参考にそれぞれ詳しく見ていきましょう。

3-1. 地方は都会に比べて、求人数が圧倒的に少ない

介護求人ナビは地方(※ここでは求人数の少ない4県)と都会(※東京都とした)で求人数に差があります。

上記の通り、介護求人ナビの地方の求人数は東京に比べて、0.1%にも満たないです。

そのため、「地方にお住まいの方は求人探しが非常に厳しいでしょう

とはいえ、どの求人サイトも地方の求人が少ないので、求人探しにお困りの方はindeedなどの大手求人サイトを使うことをお勧めします。

3-2.転職サポートがないので、自力で求人を探さなければならない

介護求人ナビは他の転職サイトにあるような、「転職サポートがありません」。

ですので、気に入った求人があったとしても、自力で応募、書類作成、面接準備をする必要があります。

一人で転職活動を行うことはリスクがあるでしょう。

なぜなら、転職失敗者のうち大半が、一人で転職活動を行って失敗しています。

転職失敗者の特徴として以下の3点が挙げられます。

  • 転職する目的が不明確
  • 転職先を企業を選ぶ基準が曖昧
  • 情報不足

そのため、転職サポートの付いている転職サイトを同時に使うことをお勧めしたいです。

それでは、上記で解説を踏まえ、次章で介護求人ナビを利用すべき人の特徴をまとめていきます。

4.【総評】介護求人ナビの利用がお勧めな人

ここまでの内容を総括すると、介護求人ナビは、以下の項目に当てはまる方におすすめです。

  • 求人にこだわりの条件がある方
  • 都会に住んでいる方
  • 求人探しが初めての方

上記に当てはまる方は、介護求人ナビに登録することで、スムーズに転職活動を進められるでしょう。

介護求人ナビ公式サイト:
https://www.kaigo-kyuujin.com/

とはいえ、転職活動を行う上で介護求人ナビだけでは、地方の求人数が少なく転職サポートがないため、十分と言えません。

このため、複数の求人サイトに登録してみることを強く推奨しています。

※介護士の求人を探している方は、「介護求人ナビ」を活用する人が併用すべきおすすめの転職サイト5選を参考にしてください。

転職サイトを複数利用するメリット

下記に、転職サイトを利用する4つのメリットを紹介します。

転職サイトを併用する4つのメリット

  1. 最適なキャリアコンサルタントを選べる
  2. 用途によってエージェントを使い分けられる
  3. 多くの選択肢から仕事を探すことができる
  4. 独占案件をカバーできる

介護求人ナビでは、「転職サポートを受けることが出来ない」というデメリットが挙げられていました。

そのため介護求人ナビを利用するのであれば、「その他の大手転職エージェントと併用する」という形で転職活動を進めていくのが、最も効率的です。

では、介護求人ナビの他にどの転職エージェントを利用すれば良いのでしょうか。

次の章からは、介護士業界で転職を考えるなら登録しておきたい転職サイトを紹介していきます。

5.「介護求人ナビ」を活用する人が併用すべきお勧めの転職サイト5選

ここでは、『介護求人ナビ』を活用する人が併用すべき転職エージェントをご紹介します。

下記5社から、追加で2~3社ほど利用すれば万全です。

いずれも、登録は5分で完了し、数日以内にメールか電話でコンサルタントから連絡がきるでしょう。

では、以下で詳しくお伝えしていきます。

きらケア|実績豊富で満足度No,1

きらケア正社員

きらケア』は、「自宅から徒歩で勤務先に通いたい」「人間関係が良い職場がいい」といった一人ひとりのニーズに応えてくれる転職サイトです。

特徴は、数多くの職種、就業形態、そして提供サービスから最適な求人情報を、介護業界に特化したアドバイザーが、スピーディーに紹介してくれるところです。

また、『きらケア派遣』という派遣サービスも運営しているので、正社員にこだわりがない方にとってもおすすめできます。

公開求人数約21,000件
対象地域
  • 北海道:札幌
  • 東北:宮城
  • 関東:東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城
  • 東海:愛知・静岡
  • 関西:大阪・京都・兵庫・奈良
  • 中国:広島
  • 九州:福岡
サポート(口コミ)4.3
★★★★☆
公式ページhttps://job.kiracare.jp

かいご畑|未経験の方でも安心して利用できる

かいご畑

かいご畑』は介護向けの人材紹介サービスから、資格講座まで、介護業界で幅広い事業を行うニッソーネットの転職支援サービスです。

求人数は1万件と、多くの求人数を保有し、悩みをしっかりと聞いてくれた上で求人を紹介してくださると多くの方から好評でした。

また、正社員の求人紹介の他に、派遣としての紹介も行なっていますが、派遣スタッフとして勤務する場合は以下のような資格の講座を無料で受けることができます。

  • 介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)・・・75,000円→0円
  • 介護福祉士 受験対策講座・・・・・・・・・37,000円〜→0円

そのため、資格を取ってキャリアアップしたい!という方がステップアップとして使うのもおすすめです。

求人数約10,000件
対象地域
  • 北海道:札幌
  • 東北:宮城・福島
  • 関東:東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城
  • 関西:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
  • 東海:愛知・岐阜・静岡・三重
  • 中国:広島・山口・岡山
  • 九州:福岡・佐賀
サポート(口コミ)4.1
★★★★☆
公式ページhttps://kaigobatake.jp

スマイルサポート介護|約10万件の求人を保有!

スマイルサポート介護は、業界最大級の求人数を保有している転職サイトです。

非公開求人も含めると100,000件ほどの求人を保有しており、派遣としても勤務することができるので、希望に合った求人を非常に見つけやすいです。

無料で利用でき、就業までコンサルタントがしっかりサポートしてくれますので、上記2つの転職サイトと併用して利用するようにしましょう。

公開求人数約60,000件
対象地域全国
サポート(口コミ)4.0
★★★★☆
公式ページhttps://www.h-career-support.com/

マイナビ介護|大手が運営しているから安心

マイナビ介護 公式

マイナビ介護』は運営が大手企業で実績のある転職エージェントです。

オススメの求人特集欄には、新しい施設で働きたいオープニングスタッフのみをまとめた求人や、年間休日が110日以上確約されている求人のみなど、希望する条件で求人を探すことができます。

登録すると、元介護士を始め介護の業界に詳しいプロのキャリアアドバイザーから連絡をもらえ、悩みを相談しながら転職について一緒に考えられます。

東京での求人数は4,200件以上あるので、選択肢を増やすためにも上記2社と合わせて登録することをおすすめします。

東京の求人数およそ4,200件
拠点あり(東京本社)
サポート(口コミ)4.0
★★★★★
公式ページhttps://kaigoshoku.mynavi.jp

介護レポ|手厚いサポートが受けられる!

介護レポ』は、東京、千葉、埼玉、神奈川に特化した転職エージェントです。

東京都での求人数は約6,000件以上の求人があり、他社と比較しても豊富な求人数であるため、自分の希望条件が揃っている介護施設に応募できる可能性が高いです。

また、介護レポは大手の転職サイトと比較すると、手厚いサポートを受けることができます。

登録すると、介護業界に詳しい担当コーディネーターから連絡が来て、自分が希望する求人の紹介をしてもらえ、就業後の悩み相談にも親身に乗ってもらうことができます。

加えて、求人に応募した後に担当コーディネーターが現地まで足を運び、面接にも同席してくれるので、面接が不安な方にとって非常に心強いです。

自分に合った求人を見つけるためにも、上記2社に加え、併用して利用することをおすすめします。

東京の求人数およそ6,000件
拠点あり(東京本社)
サポート(口コミ)4.2
★★★★★
公式ページhttps://www.repo.co.jp/kaigolp/

6. 転職サイトをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職サイトをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職サイトも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

7. 【図解】転職サイト利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職サイトに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職サイトのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職サイト経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職サイトであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

8.介護士の転職に関するよくあるQ&A5選

この章では、介護求人ナビや介護職の転職に関するよくある質問について解説していきます。

Q-1.そもそも介護士を辞めたい

介護職の仕事が辛くなって、辞めたいという方も沢山いるかと思います。

ただ、介護職は続ければ役職は上がり、給与も上がります。私の経験上、つらいと言って辞めた方の多くが、「慣れない仕事の方が辛かった」「給料が低くて生活できない」などの理由で再度介護職に復職しています。

そして、今までの経験を生かして、悩みをスッキリできる介護職の仕事もあるはずなので、介護職をやめる前に、まずは紹介会社に相談をしてみましょう。

こういった人生を左右する決断はプロとするのが最も失敗しにくい方法です。『きらケア』などカウンセリングが丁寧な会社に相談をしてみましょう。

きらケア」を運営しているレバレジーズキャリア株式会社は介護だけでなく看護や第二新卒、エンジニアなど複数の業界でも実績を出しているため、もし、介護職をどうしても辞めたい!という時は別業界の担当に相談するのも良いでしょう。

ただし、まずは「介護業界の転職のプロに相談すること」があなたの悩みを解決できます。

Q-2.介護職の志望動機が思いつかない

介護職の志望動機の書き方がわからないからと言って、WEB上にある例文を転用してはいけません。

理由は『騙されるな!本当に正しい介護職の志望動機の書き方全知識』にも書いてありますが、自分で考えて書いたものではないので選考で落ちる原因になります。

ですから、志望動機が思いつかない場合は、きらケアやかいご畑など、志望動機の添削をしてくれるコンサルタントがいる転職サイトに登録して相談しましょう。

Q-3.どういった施設が入職しやすい?

介護職に限らずだれでもすぐに簡単に入職できる職業はありません。

ですが、求人を多く出している施設に応募することで入職しやすくなります。

『介護職の転職で失敗しないための全知識|豊富な事例でプロが解説!』のページ内で施設の紹介と施設ごとの特徴を紹介しているので、施設ごとに見比べてみてください。

Q-4.地方でも使える?

介護求人ナビは現在、47都道府県全てで求人を取り扱っています。

また、『スマイルサポート介護』も全国各地に求人を持っているので利用がおすすめです。

Q-5.本当に無料?

介護求人ナビはどんなに使っても利用料はかかりません。

介護求人ナビをはじめとする、転職サイトが無料で使える理由はシンプルで、以下のようにあなたの転職が決まると転職先の施設から紹介料という名目でお金が入る仕組みだからです。

介護職の紹介料は紹介者の年収の20~30%が相場と言われていて、その紹介料によって介護求人ナビは運営されています。

先ほども紹介したように紹介料をもらうために無理に転職を勧めてくる人も中にはいますが、それ以外のデメリットはほぼありません。

営業トークを見極めて積極的に使っていきましょう。

まとめ

今回は、介護求人ナビの『どんなサービスなのか』『メリット・デメリット』について紹介しましたが、いかがでしたか?

介護求人ナビは、39,000件を超える求人があり、介護士業界の転職を考える人におすすめします。

しかし、地方の求人が少なく、転職サポートがないので、他の転職サイトと併用して利用するべきでしょう

下記の5社の内、一旦2~3社に登録して話を聞いてみることをおすすめします。

あなたの・転職が上手くいくことを祈っています。