派遣は掛け持ち可能?会社にばれる?注意すべき点や、社会保険・確定申告の知識を解説!

「派遣の仕事は掛け持ちできるのだろうか」「派遣会社や就業先にばれるのかな」と考えていませんか?

結論からいうと、派遣の仕事を掛け持ちすることは可能です。

派遣会社は基本的にスタッフの副業・掛け持ちを認めており、実際に複数の仕事をしているスタッフも珍しくありません。

しかしながら、派遣の掛け持ちをする際には、いくつか注意すべき点があります。

この記事では、派遣社員の悩みを数多く解決してきた私が、派遣を掛け持ちする際の手順や気を付けるべきポイントについて、詳しく解説します。

  1. 派遣の掛け持ちは可能
  2. 派遣の掛け持ちがバレる5つの理由
  3. 掛け持ちは原則問題はないが、リスクを伴う場合がある
  4. 派遣を掛け持ちするメリット・デメリット
  5. 派遣の掛け持ちをする際に注意すべき点
  6. 掛け持ちするなら、登録しておくべき派遣会社
  7. 派遣の掛け持ちをするなら、知っておくべきこと

すべて読めば、派遣を掛け持ちするまでに知っておくべき知識を正しく把握することができるでしょう。

1. 派遣の掛け持ちは可能

派遣の仕事は、基本的に掛け持ちをすることができます。

複数の仕事を両立することで、収入アップが見込め、職場によってはスキルの向上も期待できるでしょう。

1-1. 派遣の掛け持ちをする人は多い

実際に、副業推進の動きが加速する昨今、派遣社員で掛け持ちワークをした経験をしている人は多いようです。

派遣社員の半数以上は「掛け持ちをしている・もしくは経験がある」という調査結果も報告されています。(出典:エン転職

副業・ダブルワークをしたことはありますか?に対する回答

 

このことから、派遣社員が掛け持ちワークをすることはいたって普通であることが理解できるでしょう。

掛け持ちの理由は『生活費』が大多数

派遣の掛け持ちをする理由として最も挙げられたのが、「生活費の足しにするため」でした。

他にも、「自由に使えるお金が欲しかったため」「将来の貯金にあてるため」といった理由が散見されます。

派遣は正規雇用と比較して、収入が少なく、安定しない働き方です。日々の生活や将来の不安から、掛け持ちで仕事をする人が増えていると考えられます。

1-2. 派遣掛け持ちの4パターン

掛け持ちで派遣をするには、主に以下の4つのパターンがあります。

  1. 複数の派遣を掛け持ちする
  2. 派遣とアルバイト・パートを掛け持ちする
  3. 派遣と個人事業主を掛け持ちする
  4. 正社員として働きながら、派遣の仕事をする人も

希望に合う仕事を柔軟に選択できる派遣は、掛け持ちにうってつけの雇用形態です。

勤務時間・曜日を調整すれば、無理のない範囲でダブルワークを実現できます。

以下のように、アルバイトとの組み合わせ次第で、大幅な収入アップを見込めるという声も散見されます。

時間に融通が利く

口コミ・評判

匿名(派遣社員)
昼間→派遣、夜→居酒屋の掛け持ちが攻守最強
派遣は余裕で早く終わるから実質時給最強だし急に暇ができても次の日には入れるし給料もすぐにもらえる
居酒屋は働きたい日にピンポイントで働けて収入が安定するし遅くまでやってるから好きな時間まで働ける。

出典;Twitter

また、個人事業主(フリーランス)としての仕事が軌道に乗るまでの間、派遣として働く方も見受けられます。

以下の方のように、個人事業に注力しつつ、スキルを活かして派遣の仕事をすることで、生活の基盤を安定させることができるようです。非常に合理的な選択と言えるでしょう。

収入を安定させられた

口コミ・評判

 匿名さん

最近、週2派遣+フリーランスの働き方して、本当によかったなと思う。派遣は時給だから風邪とかひいて休んだら収入は減るけど、基本は安定した収入が毎月ある。(初給料はまだだけど)

そして派遣は時給がいい!

出典;Twitter

掛け持ちの派遣は、様々な立場・雇用形態の人にとってメリットの大きい選択肢であると言えるでしょう。

2. 派遣の掛け持ちがバレる5つの理由

結論からいうと、派遣を掛け持ちしていることは、「派遣会社」「就業先」へ伝わる可能性が高いと考えておくべきでしょう。

派遣会社にバレる理由
就業先にバレる理由

では、それぞれ見ていきましょう。

(1) 社会保険からばれる

雇用先で一定の条件を満たした場合、社会保険に加入することになります。

もしも両方の会社で条件を満たした場合、「健康保険・厚生年金保険所属選択・二以上事業所勤務届」という書類を年金事務所に届出します。

その際社会保険料が変動するため、ばれる可能性があります。

(2) 雇用保険からばれる

週20時間以上、31日以上雇用継続される見込みがある場合は、雇用保険に加入することになります。

複数の会社で雇用される場合は、どちらか片方でしか加入できません。

そのため雇用保険の加入状況から、掛け持ちがばれる可能性があります。

雇用保険は、収入の多い就業先で加入することが一般的です。

(3) 住民税からばれる

毎月の給料から天引きされる住民税は、所得に応じて金額が変動します。

掛け持ちによって総所得が増えれば、自動的に住民税の金額も上がるため、結果として掛け持ちがばれてしまう可能性があるでしょう。

補足:ばれないように掛け持ちする人は住民税を普通徴収に

確定申告の際に副業収入分の住民税を「普通徴収」にしておくことで、住民税を給与からの天引きではなく、自分で納付することができるようになります。

派遣会社に知られたくないという方は、「住民税に関する事項」では「自分で納付」に丸をつけておきましょう。

(4) うっかり話してしまう

掛け持ちしていることを隠したままであることを忘れ、うっかり話してしまうケースです。

どれほど細心の注意を払っていても、雑談を通して思わず口をついてしまうこともあるでしょう。

(5) 人づてでばれる

口外しないように心がけていても、周囲の人づてで、担当者へ伝わってしまうことがあります。

3. 掛け持ちは原則問題はないが、リスクを伴う場合がある

「派遣会社」「就業先」へ伝わったからとはいえ、原則的に問題はありません。

なぜなら、ほとんどの派遣会社は、派遣スタッフの副業・ダブルワークを認めているからです。

さらに、就業先には、派遣スタッフの掛け持ち・副業を制限する権限はありません。

しかしながら、派遣の掛け持ちをする際には、以下の2点に注意しなければなりません。

この2つは掛け持ちを始める前に必ず確認しておかないと、思わぬトラブルに発展する可能性があります。

それぞれを詳しく見ていきましょう。

3-1. 派遣スタッフの掛け持ちをルール上認めていない派遣会社がある

派遣会社の中には、スタッフの掛け持ちをルール上認めていない場合があります。

このようなルールを制定している派遣会社に登録している場合、掛け持ちをするのは止めておいた方が良いでしょう。

トラブルの元になる可能性がありますし、今後優先的な仕事の紹介を受けられなくなることもあるかもしれません。

派遣会社のルールは、「派遣従業員就業規則」に詳しく明記されていますので、必ず確認しておきましょう。

もし記載が見当たらない場合は、営業担当者やアドバイザーに直接問い合わせてみることを推奨します。

3-2. 就業先の担当者が快く思わない場合もある

掛け持ちが就業先に知られてしまったとしても、たいていの場合は問題ありません。

しかし、就業先の担当者が快く思わない場合もあるので細心の注意が必要です。

(1). 同業他社での掛け持ちはやめておくべき

禁止されるケースで最も多いのが、同業他社で掛け持ちをすることに、担当者が難色を示すという場合です。

情報やナレッジの流出などを懸念して、掛け持ちを認めないという場合もあります。

実際のところ、同業他社やライバル企業での掛け持ちは、思いもよらぬトラブルの元です。

就業先と交わしている秘密保持契約(NDA)に反してしまった場合、多額の損害賠償を請求される可能性もあります。

就業先の意向問わず、同業他社での掛け持ちは避けておくべきでしょう。

補足:秘密保持契約(NDA)とは

秘密保持契約、企業の機密情報を保護することを目的で交わされる契約書で、守秘義務契約とも呼ばれます。同業他社への副業によって利益相反が発生した場合、企業は労働者に損害賠償などを請求することが可能になります。

(2). 業務に支障が出そうな場合、禁止されることもある

掛け持ちをすることで「業務に支障が出る」と懸念されてしまうケースがあります。普段からスケージュール管理を徹底したり、遅刻や欠勤がないように心がけておくことが大切です。

就業先に黙ったまま掛け持ちをしていたことがばれた場合、就業先の担当者によっては、不信感を持つこともあるでしょう。

信用の観点から、契約が更新されなくなるといったケースも、ないとは言い切れません。

掛け持ちをする場合は、事前に就業先の担当者にも伝えておくことを推奨します。

【ここまでのまとめ】掛け持ちをするのは問題ないが、派遣会社の規則を確認の上、就業先に伝えておくのがベスト

上記の点を踏まえると、掛け持ちしていることを不必要に隠すメリットは、ほとんどないと言えるでしょう。

掛け持ちすることを「派遣会社」「就業先」に事前に伝えておくのが最も安心です。

そのためにも、「掛け持ちをしようかな」と思ったならば、まずは派遣会社の就業規則を確認しておいてください。

不安であれば、派遣会社の営業担当者に直接問い合わせて、承諾を取っておくと尚良いでしょう。

その上で就業先に伝えておけば、「ばれるかも」という余計な不安を抱かずに、堂々と掛け持ちができます。

4. 派遣を掛け持ちするメリット・デメリット

派遣を掛け持ちするメリットとデメリットを紹介します。

それぞれをしっかりと理解したうえで、掛け持ちをするべきかどうか考えましょう。

4-1. 収入や経験の面でメリットが大きい

派遣を掛け持ちするメリットは、収入や経験の面でのプラスが多い点です。

少し古い口コミですが、以下のような内容がネット上では寄せられていました。

手取り30万円は稼げる

口コミ・評判

匿名さん

月金派遣の掛け持ちで土日バイトこれで手取り30は硬いです

引用元:Twitter

高時給かつ定時にあがれる派遣の掛け持ちのほうが正社員より効率が良い

口コミ・評判

匿名
長時間タダ働きさせられる常勤より、高時給で定時にあがれる派遣を掛け持ちした方が良いかもしれない。

出典:Twitter

掛け持ちの大きなメリットは働いた分収入が増えることです。

また様々な職場で多様な経験を積むことができるという側面もあるようです。

4-2. 体力的な負担や手続きの煩雑さがデメリット

派遣を掛け持ちするデメリットは、体力的な負担や手続きの煩雑さがあることです。

掛け持ちは体力的にきつい

口コミ・評判

 匿名さん
掛け持ちはマジできつい 日勤派遣工場と土日夕方から深夜前までやったことあるけど、死ぬかと思った
それでも手取り18万くらいだったから二つとも辞めて、半年鉄工所で毎月手取り27万稼げたのは良かった

出典:Twitter

体力的な負担が大きい

口コミ・評判

匿名
介護で掛け持ちしてる人知ってるけどやっぱり体力的にしんどさはあるみたい
一時的に収入を増やしたいとか目標金額が決まってるとかなら派遣で掛け持ちとか介護やりながら他の仕事とかもいいと思うけど
そもそも生活費が足りないなら掛け持ちを考える前に腰を据える職場を変える事を考えるべき。

出典:Twitter

確定申告が面倒

口コミ・評判

匿名(派遣社員)
掛け持ちしてたから、確定申告を自らにするにしたけど……めんどくさいなあ
今年は主となる派遣会社で年末調整してもらおう。

出典:Twitter

掛け持ちをすると労働時間が多くなるため、体力的な負担の増加は避けられません。

また慣れない手続きの煩雑さに手間を取られるという側面もあるようです。

5. 派遣の掛け持ちをする際に注意すべき点

派遣の掛け持ちをする際には、以下の4点に注意しましょう。

  1. 無理なく働ける条件の仕事を選ぶ
  2. スケジュール管理を徹底する
  3. 就業先にはなるべく伝えておく
  4. 情報の扱いには細心の注意を払う

それぞれを詳しく紹介します。

5-1. 無理なく働ける条件の仕事を選ぶ

掛け持ちの仕事を選ぶ際は、「無理なく働ける」という視点を意識しておくことが重要です。

時給面ばかりに気を取られ、体力的にハードな仕事を選ばないように気を付けましょう。

体調を崩してしまったり、本業がおろそかになったりしてしまっては、本末転倒です。

5-2. スケジュール管理を徹底する

掛け持ちをする際は、スケジュール管理の徹底を心がけてください。

シフトを詰め込みすぎてしまうと、出社日時を混乱してしまうことも充分に考えられるでしょう。

欠勤や遅刻が発生すると、職場からの信用を失ってしまうこともあります。

5-3. 就業先にはなるべく伝えておく

繰り返しになりますが、就業先には、掛け持ちをする旨をなるべく伝えておきましょう。

就業先には派遣社員の掛け持ちを禁止することはできませんが、担当者によっては、「隠していた」と感じる方もいます。

トラブルへと発展したり、契約更新の是非に影響が及んだりする可能性もあるので、余計な揉め事を避ける意味でも、掛け持ちで働くことはあらかじめ伝えておいた方がよいでしょう。

5-4. 情報の扱いには細心の注意を払う

複数の職場で仕事をする際は、情報の取り扱いを徹底しなければなりません

雑談のつもりで、うっかり重要な情報を話してしまったり、メールの送り先を間違えてしまったりなど、様々な情報流出のケースが懸念されます。

秘密保持契約(NDA)の内容次第では、損害賠償責任にまで発展してしまう恐れがあるので、細心の注意を払うようにしましょう。

6. 掛け持ちするなら、登録しておくべき派遣会社

希望条件にぴったりな掛け持ちの仕事見つけたいという方は、以下の派遣会社に登録することがおすすめです。

  1. テンプスタッフ | 圧倒的な求人数と女性への対応が高評価
  2. マイナビスタッフ|事務職案件豊富。初めての転職に
  3. マンパワー | 圧倒的な求人数と福利厚生が高評価

それでは、ひとつずつ紹介していきます。

ここでは3社に厳選して紹介します。評判の良い派遣会社についてより詳しく知りたい方は『派遣会社おすすめランキング』の記事を参考にしてください。

6-1. テンプスタッフ | 圧倒的な求人数と女性への対応が高評価

テンプスタッフ』は、人材業界大手の「パーソルグループ」が運営する派遣会社です。

紹介可能求人の数は、常時3万件以上と、派遣会社の中でもトップレベルです。

また、会社としての教育体制も整っており、利用者から「担当者の対応がよかった」と高評価の声もあがっています。

業界最大手で利用満足度の高いスタッフサービスと併せて利用すれば、希望にぴったりの求人をスムーズに見つけられるでしょう。

公式サイト:
https://www.tempstaff.co.jp

※スキルに不安な方向けに「テンプオープンカレッジ」といったスキルアップ支援制度もあります。

6-2. マイナビスタッフ|事務職案件豊富。初めての転職に

『マイナビスタッフ』は、マイナビグループが運営している人材派遣会社です。

一見、求人数が少なく見えるものの、事務職やクリエイティブ職など女性からの人気が高い職種に強い派遣会社であるため、女性には比較的おすすめできる派遣会社だと言えます

実際、求人の7割を事務職が占めているので、人気職種である事務職での派遣をご検討中の方は、ぜひ以下から登録してみてください。

マイナビスタッフ公式サイト:
https://staff.mynavi.jp/

6-3. マンパワー | 圧倒的な求人数と福利厚生が高評価

『マンパワー』は、マンパワーグループ株式会社が運営している、日本最初の大手人材派遣サービスです。

昭和41年に設立され、50年以上の実績がある派遣会社として知られています。

また、人材ビジネス実施の第32回派遣スタッフ満足度調査では、『また働きたい派遣会社第1位』に選ばれるほど、高い評価を得ています。

非公開の案件や大手案件を多数取り揃えており、登録すれば、希望や適性に合った求人を紹介してくれるでしょう。

公式サイト:
https://www.manpowerjobnet.com/

7. 派遣の掛け持ちをするなら、知っておくべきこと

派遣の掛け持ちをするなら、以下の知識を理解しておくべきでしょう。

  1. 年収合計130万円以上で扶養から外れる
  2. 年末調整は1つの事業所でしかできない
  3. 確定申告を行う必要がある

それぞれを詳しく解説します。

7-1. 年収合計130万円以上で扶養から外れる

掛け持ちをした結果、年間の収入が130万円を超える場合、扶養から外れることになります。

「130万円を超える見込み」になった時点で、扶養を外れる決まりになっているため、特に年末のシフトなどは柔軟に調整するように意識しましょう。

別途国民年金・国民健康保険へ加入することになるため、これまでよりも金銭的な負担が大きくなる可能性がある点に注意が必要です。

7-2. 年末調整は1つの事業所でしかできない

年末調整とは、1年間の給与所得を確定し、概算で天引きされていた税金を還付したり、不足分を徴収することです。

12月に行われることが一般的です。

年末調整は、「扶養控除」や「保険控除」の書類を提出した会社でのみ行うことができます。

複数の会社で仕事をしている場合は、収入の多い会社で年末調整手続きを行い、他方の会社では「年末調整は別の会社で行う」旨を伝えましょう。

7-3. 確定申告を行う必要がある

確定申告は1年間の所得を申告して納税を行う手続きのことです。

1つの企業だけで働いている場合は必要ありませんが、複数の仕事を掛け持ちしていたり、個人事業を行っている人は、自ら手続きを行わなければなりません。

(1). 確定申告が必要な人の条件

本業の収入以外に年間20万円以上の収入がある場合、確定申告が必要となります。

掛け持ち先の仕事で、平均して毎月1万7000円以上稼いでいる人は、確定申告を行う必要があると考えておくと良いでしょう。

(2). 確定申告の手順

掛け持ち先の会社から源泉徴収票を受け取り、源泉徴収票の金額を申告するというのが、確定申告の基本的な流れになります。

もしも会社の社会保険に加入しておらず、国民年金などを自ら払っている場合には、併せて申告することで控除の対象となります。

他にも医療費や経費など、控除の対象となるものは様々です。

確定申告の条件に該当していながら、申告を忘れてしまった場合、ペナルティがあったり(延滞税がかかるなど)、本来よりも税金を多く徴収されたりするので、注意が必要です。

8. 最後に

派遣の掛け持ちを行う前に知っておきたい知識について、解説しました。

ダブルワークの手段として派遣は非常に向いています。「収入を上げたい」「より多くの経験を積みたい」という方にとって、検討してみる価値はあるでしょう。

ただし、実際に掛け持ちを始める際には、派遣会社・就業先のルールに従うことを忘れないようにしてください。

もし掛け持ちを検討している方は、ダブルワークが禁止されていない以下の派遣会社の利用をおすすめします。

  1. テンプスタッフ | 圧倒的な求人数と女性への対応が高評価
  2. マイナビスタッフ|事務職案件豊富。初めての転職に
  3. マンパワー | 圧倒的な求人数と福利厚生が高評価

この記事があなたのキャリアに役立つことを、心より祈っています。