【2023年最新】40代の平均年収はいくら?男女別・職業別・学歴別に解説

40代 平均年収

「40代の平均年収ってどのくらい」と考えていませんか。

国税庁『民間給与実態統計調査』の最新データ(令和6年分)によると、以下の通りです。

  • 40代前半:男性630万円、女性359万円
  • 40代後半:男性663万円、女性369万円

この記事では、政府公的機関が発表しているデータをもとに40代の平均年収についてより詳しい最新情報をお伝えします。


この記事を読めば、同世代の平均年収が大まかに把握できます。

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目次

1. 40代の平均年収はいくら?【男女別にまとめ】

40代前半の平均年収は男性で630万円、女性で359万円。40代後半の平均年収は男性で663万円、女性で369万円です。

【平均年収】

男性 女性 男女計
40代前半 630万 359万 516万
40代後半 663万 369万 540万

出典:民間給与実態統計調査(令和6年分)

男女の総計をみると、40代前半で516万円、40代後半で540万円となっており、40代男女という区分でみるとおよそ500万円台と言えそうです。しかし男女別にみると、270~300万円近く差が開いていることがわかります。

男女差が大きい理由は「雇用形態や役職の違い」

男女差の背景には、雇用形態や役職の違いがあります。

40代女性は契約社員やパート(月数万円ほどの収入)の方も多く、これが女性の平均値を下げる一つの要因となっています。

一方、40代男性となるとその大半が正規雇用であり、管理職などの役職に就く人も増えるため、こちらは男性の平均値を引き上げる要因となります。

この結果として、男女差に大きな開きが生じているのです。

2. 40代の年収中央値はいくら?【男女別にまとめ】

よりリアルな周囲との比較を行うためには、年収の平均値だけでなく中央値を確認しましょう。

【年収中央値(男女別)】

40代前半 485万円 347万円
40代後半 524万円 361万円

※厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」の所定内給与額・年間賞与額(企業規模計10人以上)から年収を算出し、中央値は年収平均値の0.82倍として概算。

男女とも、年収中央値は平均値よりも低めとなっており、こちらがよりリアルな「40代の真ん中あたりの年収」と言えます。

一般的に年収の分布は一部の高年収層が平均を押し上げる形になるため、中央値は平均よりも低い数字となります。(詳しくは「【2024年最新】日本の年収の中央値は?」で解説しています)

男女差でみると、中央値でも130万円台後半〜160万円台の開きがあり、雇用形態や役職の違いが背景にあることは平均値の場合と同様です。

平均や中央値を下回っていたとしても、悲観する必要はありません。同じ40代でも、業種・学歴・企業規模・雇用形態・勤務地によって年収の水準は大きく変わります。次章からは、どの要因が年収差につながっているのかを一つずつ確認していきましょう。

年収の算出方法について

  • 男女別・全体の平均年収(国税庁『民間給与実態統計調査』)は、1年を通じて勤務した給与所得者の「給料・手当」と「賞与」の年間合計額
  • 業種別・学歴別・企業規模別・都道府県別の平均年収(厚生労働省『令和6年賃金構造基本統計調査』)は、月額の「所定内給与額×12ヶ月分」に「年間賞与その他特別給与額」を加えた金額(編集部による算出)
  • 雇用形態別のみ、同調査で年齢階級×雇用形態別の年間賞与額が公表されていないため、「きまって支給する現金給与額×14ヶ月分(夏冬賞与を各1ヶ月分と想定)」で算出

いずれも公的統計をもとにした概算であり、ボーナスの支給実績や残業代の有無によって実際の手取りとは差が生じる点にご留意ください。

3.【業種別】40代の平均年収はどう違う?

ここでは、40代の平均年収を業種別にまとめていきます。

平均年収を業種別にまとめると、40代前半・後半ともに、男女それぞれ以下のような特徴がみられることが分かります。

最も平均年収が高い業種

  • 男性の場合は金融業、保険業
  • 女性の場合は情報通信業

平均年収の高い業界へ転職する場合は、以下のデータをそれぞれ参考にしてみてください。

40代男性の業種別平均年収

40代前半・後半の男性の平均年収を業種別にまとめると、以下のようになります。

業種 40代前半男性の年収 40代後半男性の年収
金融業
保険業
971万円 1,082万円
学術研究
専門技術サービス業
738万円 800万円
教育
学習支援業
700万円 783万円
情報通信業 723万円 775万円
卸売業
小売業
629万円 707万円
建設業 565万円 641万円
医療
福祉
525万円 585万円
製造業 576万円 615万円
生活関連サービス業
娯楽業
487万円 527万円
運輸業、郵便業 481万円 488万円
宿泊業
飲食サービス業
447万円 472万円
サービス業
(他に分類されないもの)
471万円 521万円

出典:厚生労働省『令和6年賃金構造基本統計調査』の所定内給与額・年間賞与額(企業規模計10人以上)から算出。

40代前半、40代後半ともに、男性の平均年収が最も高かった業種は、金融業と保険業でした。

また、法律事務所や会計事務所などが含まれる学術研究、専門技術サービス業も年収が高い傾向にあります。

特徴としては、40代の男女計・学歴計の平均年収(40代前半592万円、40代後半639万円)を超えている業種は、40代前半で金融業保険業・学術研究専門技術サービス業・教育学習支援業・情報通信業・卸売業小売業の5業種です。40代後半はこれに建設業を加えた6業種になります。

40代女性の業種別平均年収

40代前半・後半の女性の平均年収を業種別にまとめると、以下のようになります。

業種 40代前半女性の年収 40代後半女性の年収
情報通信業 560万円 609万円
教育
学習支援業
497万円 554万円
学術研究
専門・技術サービス業
541万円 531万円
金融業、保険業 540万円 541万円
医療
福祉
414万円 441万円
卸売業
小売業
418万円 437万円
建設業 410万円 436万円
運輸業、郵便業 395万円 406万円
生活関連サービス業
娯楽業
376万円 368万円
サービス業
(他に分類されないもの)
347万円 359万円
製造業 396万円 392万円
宿泊業
飲食サービス業
332万円 350万円

出典:厚生労働省『令和6年賃金構造基本統計調査』の所定内給与額・年間賞与額(企業規模計10人以上)から算出。

40代前半・後半ともに女性の年収が最も高い業種は、情報通信業でした。

特徴としては、40代の女性・学歴計の平均年収(40代前半423万円、40代後半440万円)を超えている業種は、40代前半で情報通信業・学術研究専門技術サービス業・教育学習支援業・金融業保険業の4業種です。40代後半はこれに医療福祉を加えた5業種になります。

全業種のうち半数近くで平均年収以上に稼げると言えますが、男性と比較すると、平均年収の金額を超えられる業種は少なくなります。

また、40代前半から後半になると、業種によっては年収が上がる一方で、横ばいまたは、減少するものもあります。

そのため、40代女性が平均年収以上に稼ぎたい場合は、業種を選ぶ際、十分に注意しましょう。

4.【学歴別】40代の平均年収はどう違う?

ここでは、40代の平均年収を学歴別にまとめていきます。

平均年収を学歴別にまとめると、男女それぞれ以下のような特徴がみられることが分かります。

  • 40代前半、後半ともに、「大学卒・大学院卒」の平均年収が最も高い
  • 40代後半は「大学・大学院卒」と「高卒」で100万円以上の差が出る

学歴別の平均年収の違いは、以下のデータを参考にしてみてください。

40代男性の学歴別平均年収

40代男性の平均年収を学歴別にまとめると、以下のようになります。

学歴 40代前半男性 40代後半男性
大学卒
大学院卒
716万円 810万円
短大卒
高専卒
579万円 639万円
高卒 491万円 523万円

出典:厚生労働省『令和6年賃金構造基本統計調査』の所定内給与額・年間賞与額(企業規模計10人以上)から算出。大学卒・大学院卒は労働者数で加重平均。

特徴としては、高卒の平均年収よりも、大学卒・大学院卒、短大卒・高専卒との年収の差が大きいことが挙げられます。

また、40代後半になるにつれて大学卒・大学院卒の男性は90万円ほど、短大卒・高専卒の男性は60万円ほど平均年収が増えますが、高卒の男性は30万円ほどしか平均年収が増えない傾向があります。

40代女性の学歴別平均年収

40代女性の平均年収を学歴別にまとめると、以下のようになります。

学歴 40代前半女性 40代後半女性
大学卒
大学院卒
537万円 576万円
短大卒
高専卒
427万円 462万円
高卒 343万円 353万円

出典:厚生労働省『令和6年賃金構造基本統計調査』の所定内給与額・年間賞与額(企業規模計10人以上)から算出。大学卒・大学院卒は労働者数で加重平均。

高卒の場合は年収の上り幅が少なく、10万円ほどしか年収が上がりません。一方、短大卒・高専卒は35万円ほど、大学卒・大学院卒は39万円ほど年収が上がります。

5.【企業規模別】40代平均年収はどう違う?

ここでは、40代の平均年収を企業規模別にまとめていきます。

企業規模ごとに平均年収の差を知りたい場合は、以下の表を参考にしてみてください。

40代男性の企業規模別平均年収

企業規模 40代前半男性 40代後半男性
大企業 703万円 758万円
中企業 567万円 622万円
小企業 492万円 522万円

出典:厚生労働省『令和6年賃金構造基本統計調査』の所定内給与額・年間賞与額から算出(大企業=1,000人以上、中企業=100〜999人、小企業=10〜99人)。

小企業は大企業・中企業に比べると年収額は少ないですが、企業規模問わず40代前半から後半になると大企業・中企業は55万円ほど、小企業は30万円ほど上がります。

40代女性の企業規模別平均年収

企業規模 40代前半女性 40代後半女性
大企業 471万円 493万円
中企業 420万円 434万円
小企業 373万円 389万円

出典:厚生労働省『令和6年賃金構造基本統計調査』の所定内給与額・年間賞与額から算出(大企業=1,000人以上、中企業=100〜999人、小企業=10〜99人)。

企業規模問わず、女性の平均年収は10万円台〜20万円台前半ほど増加することが分かります。

6.【都道府県別】40代の平均年収はどう違う?

ここでは、40代の平均年収を都道府県別にまとめていきます。

賃金構造基本統計調査は都道府県ごとに個別の統計表として公表されているため、ここでは三大都市圏を中心とした主要4都府県(東京都・大阪府・愛知県・福岡県)を取り上げます。

40代男性の都道府県別平均年収

都道府県 40代前半男性 40代後半男性
全国平均 592万円 639万円
東京都 747万円 820万円
大阪府 622万円 678万円
愛知県 617万円 662万円
福岡県 535万円 607万円

出典:全国平均は厚生労働省『令和6年賃金構造基本統計調査』第1表、都道府県別の数値は東京都大阪府愛知県福岡県それぞれの都道府県別第1表の所定内給与額・年間賞与額(企業規模計10人以上)から算出。

40代女性の都道府県別平均年収

都道府県 40代前半女性 40代後半女性
全国平均 423万円 440万円
東京都 553万円 588万円
大阪府 430万円 484万円
愛知県 411万円 428万円
福岡県 391万円 396万円

出典:全国平均は厚生労働省『令和6年賃金構造基本統計調査』第1表、都道府県別の数値は東京都大阪府愛知県福岡県それぞれの都道府県別第1表の所定内給与額・年間賞与額(企業規模計10人以上)から算出。

最も年収水準が高いのは東京都で、男女とも全国平均を100万円以上上回っています。4都府県のなかで最も水準が低い福岡県も、全国平均から32万〜57万円ほどの差にとどまっており、都市部か地方かによって同じ40代でも年収に100万円以上の開きが生まれることがわかります。転職先を検討する際は、業種や企業規模だけでなく勤務地による水準の違いも考慮するとよいでしょう。

7.【雇用形態別】40代平均年収はどう違う?

ここでは、40代の平均年収を雇用形態別にまとめていきます。

雇用形態ごとの平均年収の差を知りたい場合は、以下の表を参考にしてみてください。

年齢 性別 正社員 正社員以外
40代前半 男性 551万円 343万円
女性 431万円 296万円
40代後半 男性 594万円 370万円
女性 449万円 298万円

出典:厚生労働省『令和6年賃金構造基本統計調査』のきまって支給する現金給与額を元に算出。(夏冬の賞与がそれぞれ1ヶ月分を想定)

簡単にまとめると、全体的に次のような特徴がわかります。

  • 正社員と正社員以外とでは、男性は200万円台、女性は130万円台後半〜150万円台年収に差が生じる
  • 40代前半・後半ともに、正社員以外は正社員より年収の増加幅が小さい

また、同じ年代・同じ性別でも雇用形態の違いによる年収の差が大きく、正社員の男女間よりも、正社員と正社員以外の間で比較した方が差が大きいことがわかるでしょう。

年齢・性別・業種・学歴・企業規模・都道府県・雇用形態ごとに分類してみると、同じ40代でも条件次第で年収に大きな差が生まれることがわかります。

次章では、平均年収よりも稼ぐ方法についてお話します。

8.40代で平均年収よりも稼ぐための5つの方法

ここでは、40代で年収を増やす方法を5つご紹介します。

職場を変えずにできる方法から転職まで、それぞれ特徴が異なります。自分の状況に合った方法を見つけてみましょう。

1.昇進・昇格で給与アップを目指す

職場を変更することなく、すぐに実践に移せる年収アップの方法の一つが【昇進・昇格】を目指すことです。

そのためには

  • 現在の職場の評価基準を把握する
  • 効率性・生産性を上げる
  • 上司や会社からの信頼度を上げる
  • 出世する

以上のことが求められます。

ただ昇進・昇格の機会は年に数回と限られています。

よって評価を得るには年数がかかるため、短期間で年収を上げることは難しいです。

長いスパンで昇進・昇格を目指す必要があります。

辛抱強く・努力家な人に適した方法の1つと言えます。

2.隙間時間で副業する

本業とは別に副業で収入を得ることで、年収を増やすことが可能です。

ダブルワークをしたり、クラウドソーシングを通して仕事を請け負うことで、空いた時間を活かして効率的に収入を上げることができます。

ただし、副業は、本業に加え仕事をすることになるため、体力的・精神的な負担が大きくなります。

そもそも会社が副業を容認していない場合があり、副業を始める際は、まず会社が副業を容認しているのかどうか確認する必要があります。

3.資格を取得する

資格を取得することで、給料アップの可能性が高まります。

会社側が資格取得に対して協力的である際は、受験料を負担してくれる場合もあります。

資格の取得には、長期間の勉強が必要ですが、確実な給料アップだけではなく、自己のスキル向上や昇進・昇格に繋がるでしょう。

他にも、資格の取得は、より給料の高い職場に転職できる可能性が秘められているのです。

4.投資を行う

少ない労力で収入を上げる手段として、投資も候補のひとつとして挙げられます。

株式などの資産をうまく運用することで、いわゆる不労所得を得ることもできるでしょう。

しかし月々ある程度まとまった収入を得るためには、多大な元手が必須です。

5%の利回りを実現したとしても、月1万円の利益を安定して上げるためには、240万円ほどの元手資金が必要となります。

失敗するリスクがあるため、投資を始める際は、生活に余裕がある状態で始めることをおススメします。

5.給料の高い職場に転職する

転職は、業界によって異なります。

しかし、給料の高い職場に転職することは収入アップの手段の1つです。

職種や仕事内容が同じでも、職場を変えるだけで、月々数万円給料が上がるケースも珍しくありません。

月給にそれほどの違いがなくとも、ボーナスのある職場や昇進・昇格の機会が多い職場に転職することで年収が数十万円アップすることもあるでしょう。

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評価:★★★★★5

もともと面接が苦手でしたが、何回も電話と対面で練習してもらい、なんとか乗り切ることができました。 履歴書をつかって面接を仕組む方法など、とても勉強になることばかりでした。 最後の収入交渉の段階でも尽力してくれて、他のエージェントに比べてだんとつでよかったです。

dodaは担当者の適切なアドバイスに定評があります。希望条件に合った求人以外にも、キャリア相談を通して求職者が希望する働き方に合う求人をおすすめしてくれたり、時には厳しい指摘もしてくれます。

口コミ・評判

営業・200~299万円
評価:★★★★☆4

深い部分まで深掘りしてくださり、自分の潜在的なニーズを満たそうとする姿勢とそれに伴う豊富な求人を紹介いただけた。 恐らく言いづらいであろうことも求職者を思って、厳しく指摘してくださった点はハッとすることもあり、プラスになった。 どうしても気持ちが乗らない選考の時などに志望動機等について一緒に考えてくださった。 最初のカウンセリングでいつまでに転職したいか、どんな転職をしたいか、自分の強み等を丁寧にヒアリングしてくださり、無理な要望にも応えようとしてくださったり、親身な姿勢が見受けられたため、満足しています。

口コミ・評判

営業職・300~399万円
評価:★★★★☆4

エージェントの担当者の方は非常に親切に対応くださりました。エントリーシートなどの文章添削や活動中の悩みも親身に聞いてくださりました。驚きだったのは、それら内容をメールで送信すると、今お時間ありますか?と電話してくださることが多かったことです。文面ではわからない熱量を感じたいので!と常に親身にフォローくださいました。

アンケートからわかった! 『dodaエージェント』の特長まとめ

Career Theoryによる転職経験者満足度調査で2位となったdoda。 アンケートからわかったサービスの特長は、次のような点にあると言えます。

  • 豊富な求人数と求人の質の高さ
  • 選考対策のノウハウを幅広く保有している
  • 担当者が的確なアドバイスをくれる

求人数は業界No.2と非常に多く、地方の求人や幅広い年代向けの求人を持っているので、地方での転職や幅広い年代の転職に適しています。 面接力アップセミナーやITエンジニアのための転職フェアなど、転職セミナーを積極的に行っているので、情報収集したい人にもおすすめです。

◆『dodaエージェント』のもっと詳しい解説・口コミ

3位. ワークポート

ワークポート ホーム画面

総合力

4.0

IT・Web系の求人を探している人は登録必須

求人の量・質

4.1

IT・Web系の求人に対して4.1点の高評価。未経験向けの求人も豊富

サポート力

4.1

対応が早く急ぎの転職に向いている

ワークポート』は、異業種からの未経験転職に強いエージェントです。 営業や事務、とくにIT業界の職種に強く、未経験歓迎のIT職種案件が豊富である点が優位ポイントです。 特にIT・Web業界には未経験可の求人が多く、未経験からの育成に積極的な企業とのつながりも豊富です。採用と育成の実績がある企業が多いため、内定獲得や入社後の活躍見込みが高いと考えられます。 年齢を問わず未経験分野への挑戦を後押しするサービスであるため、40代で異業種への転職を考えている人も、一度利用を検討してみましょう。

『ワークポート』公式サイトを見る

登録&利用は完全無料!まずは情報収集&相談から

『ワークポート』を利用した人からの口コミ&分析

【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

◆IT・Web求人に強い◆対応が早く、急ぎの転職を目指す人から好評◆担当者がIT・Web業界に詳しい
IT・Web業界・職種に関して、大手エージェントよりも強いという口コミが多く見受けられました。他社では紹介してもらえなかった案件も、『ワークポート』だと紹介してもらえたケースも多いです。

口コミ・評判

Web系広告代理店営業・男性・年収400万台
総合評価:★★★★☆4

IT・Web業界の転職に強いとうたっているだけあって、担当者の業界知識は他社に比べて非常に優れていました。 また、ITはベンチャーから大手まで、独占求人を多く持っているようで、他社では紹介してもらえなかった案件、金融系から財閥系など老舗企業でのIT専門職を取り扱っており、案件の質も良かったです。

口コミ・評判

Webマーケティング・女性・年収600万台
総合評価:★★★★☆4

非公開求人がとても多いことに驚きました。 また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。 企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。 厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。

ワークポートの対応は業界屈指の早さで、急ぎの転職を目指す方から非常に好評です。

口コミ・評判

Webエンジニア・男性・年収600万台
総合評価:★★★★☆4

「ワークポート」は、対応が極めて早くて驚きました。 実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。 また、メールへの返信も即日中にして頂けることが多く、非常に助かりました。 さすがはIT業界の老舗企業といわれるだけありますね。

口コミ・評判

ITエンジニア・女性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

容赦ないくらい案件を連打してくれるのが特徴でした。 駆け引きしながら出し惜しみしてくる他社エージェントに比べてスピード感があります。 面接の日取り調整なども圧倒的に早く、急ぎの転職を目指す方には非常におすすめです。

IT・Web業界に特化した『ワークポート』は担当者も業界の内情に詳しいです。未経験で転職する場合、自分でリサーチするよりも希望業界に特化した転職エージェントを利用する方が効率的です。

口コミ・評判

プログラマー・男性・年収300万台
評価:★★★★★5

ワークポートのミンスクという個人で勉強していくことができる塾(?)のようなものがあるのですが、ミンスクを利用して全く触ったことのないプログラミングを使って勉強することができる点、わからないことは講師に聞けて、ヒントを教えていただける点が良かったです。未経験からの就職はなかなか厳しいとインターネットを通じて調べていたので、不安でしたが、給料も前職と変わらない程度で、休みも124日で定時あがりの職場に就職することができ大変満足しています。 他に紹介してくださった就職先も似たような場所が何件かあり、求人数も多くて個人的にワークポートをお勧めします。

口コミ・評判

エンジニア・男性・年収300万台
評価:★★★★★5

感想としてIT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。nまた面談にて面接対策なども行い大変参考になりました。
一番印象に残っているのはほかのエージェントを利用した際に未経験でこの年齢でIT業界は難しいと言われていたのが最初の面談で「できます」と背中を押してもらえ、結果的に就職できたことです。感想としてIT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。

アンケートからわかった! 『ワークポート 』の特長まとめ

IT・Web業界に強みを持つ大手転職エージェントである『ワークポート』。 アンケート調査からは、以下のような特長がわかります。

  • スピード感のある対応で応募先選びをサポートしてくれる
  • 求人企業との強力なコネクションで採用交渉も力強くアシスト
  • IT・Web業界特化ならではの優れたアドバイザー陣

異業種への転職を目指す人がエージェントを選ぶ際には、どちらかといえばあなたのことをリードしてくれる、積極的なサポートが売りのエージェントを選ぶべきです。 未経験や浅めのキャリアから中途採用市場に飛び込む場合には、転職ノウハウや業界研究・応募先企業の知見が不足していることがほとんどです。こうした部分は独力でリサーチするよりも、プロフェッショナルである転職エージェントにお任せしてしまうほうが効率的です。 『ワークポート』が提供してくれる積極的な提案や業界知識は、未経験分野への挑戦というキャリアの再構築力強く後押ししてくれます

◆『ワークポート』のもっと詳しい解説・口コミ

9.転職で年収を増やすための4つのポイント

年収アップを見込める新たな職場選びには、以下のポイントを抑えましょう。

1.成長傾向にある業界を選ぶ

転職を考える際は、業界の市場規模というマクロな視点から検討することをおすすめします。

特に業界全体が成長過程にあるかどうかは、重要な判断基準となります。

特定の企業だけではなく、業界全体が成長している場合は会社の業績も伸びやすいため、高収入を目指しやすいでしょう

一方で、業界の成長率が傾いている業界を選んでしまうと、企業の利益も上がりづらく、年収は頭打ちになってしまいます。

参考:成長傾向にある業界

以下の業界は成長傾向にあると言われています。

  • IT業界
  • ネット・WEB広告業界
  • 医療・介護業界

詳しくは転職におすすめの職種&業界ランキングで紹介していますので、ぜひご参考ください。

2.経験が活かせる仕事(職種)を選ぶ

経験が活かせる仕事(職種)を選ぶという視点も欠かせません。

しかし「自分の経験をうまくアピールできない…」とお困りの方もなかにはいるでしょう。

そこでおすすめなのが『ライフシフトラボ』が提供する有料の転職支援サービス。ライフシフトラボは、キャリアを妥協したくない45歳以上の方を対象としたパーソナルトレーニングをおこなっています。

転職をサポートするのは人材マーケットに精通する採用率3%を突破した敏腕トレーナーばかり!あなたのこれまでの経験を丁寧にヒアリングしたのちに、本当の市場価値を見出してくれます。自分の価値がわかれば、転職活動に自信をもって取り組めるでしょう。

一人ひとりの状況や希望に応じて、転職活動の方針を具体的にアドバイスしてくれる無料個別説明会も開催しているので、気になる方はぜひ参加してみてください。

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  • 我流の転職活動で、失敗したくない方におすすめ!

3.求人は賞与や家賃補助、固定残業代にも注目する

賞与や家賃補助、固定残業代や固定残業代制度などもしっかりチェックして会社を選びましょう。

月収だけに注目すると見落としてしまいがちですが、手厚い福利厚生がある場合は、余裕のある暮らしが実現しやすい場合もあります。

求人情報を見る時は、以下の条件をしっかり確認してください。

  • 賞与の有無
  • 無料の住宅提供(寮や社宅)、在宅手当制度や家賃補助の有無
  • 固定残業代制度
  • その他、福利厚生制度全般

中でも、転職先が固定残業代制度を採用しているのかは重要な観点です。

そもそも固定残業代とは、一定時間分の残業代を賃金にあらかじめ含ませておく制度です。

一般的には、「みなし残業」と言われています。

つまり、労働環境次第では、残業が続いて体力的な負担を強いられても、給与が変わらないという状況になる可能性があります。

注意点として、賞与の計算は《月収で計算する》のではなく《基本給で計算する》ので、固定残業代は含まれないということを覚えておきましょう。

例)給与が24万円の場合

  • 月収(24万円)=基本給(24万円):賞与1ヶ月分は24万円
  • 月収(24万円)=基本給20万円+固定残業代4万円:賞与1ヶ月分は20万円

また、福利厚生制度は各会社ごとに異なります。

レジャー手当、ランチ代の補助手当支給など、ユニークな制度がある企業も多くありますし、自治体の子育て支援とは別に子育て手当を支給する企業もあります。

4.自分のスキルやポテンシャルを客観的に把握する

年収アップを目指して転職する場合、自分のスキルやポテンシャルを客観的に把握することは必須です。

仕事や環境への適性を見極め、自身の能力を正しく把握し、それにふさわしい対価(給与)を得られる転職先を見つけましょう。

今の年収が適正か、一度確かめてみませんか?

年収・手取り額に悩みを抱えている方は、dodaが提供する「年収査定」の利用をおすすめします。これはあなたの適正年収を、AI技術によって導き出すツールです。

能力・経歴に見合った給料を得られているかどうか、一度チェックしてみましょう。

dodaに登録して、適正年収をチェックしてみましょう。
https://doda.jp

10.40代の平均年収に関するよくある質問

Q. 40代の平均年収が全国平均より低い場合、どうすればいいですか?

平均や中央値は、あくまで業種・企業規模・勤務地などが異なる40代全体をならした数字です。自分の年収が平均を下回っていても、それだけで市場価値が低いとは限りません。業種や勤務地、企業規模が変われば、同じスキル・経験でも年収水準は変わります。まずは業種別・学歴別・企業規模別・都道府県別のデータで自分の状況に近い区分と比較し、そのうえで「8.40代で平均年収よりも稼ぐための5つの方法」で紹介した昇進・副業・資格・投資・転職といった選択肢を検討してみましょう。

Q. 40代が年収を上げるには、どんな方法がありますか?

本記事では、昇進・昇格隙間時間での副業資格の取得投資給料の高い職場への転職の5つを紹介しました。今の職場に残りながら収入を増やす方法と、転職によって収入を増やす方法の両方を組み合わせて検討するのがおすすめです。詳しくは「8.40代で平均年収よりも稼ぐための5つの方法」をご覧ください。

Q. 40代の転職で年収アップを目指すなら、何に気をつければいいですか?

成長傾向にある業界を選ぶことこれまでの経験を活かせる仕事を選ぶこと賞与や家賃補助・固定残業代など月収以外の条件も確認すること自分のスキルやポテンシャルを客観的に把握することの4点がポイントです。詳しくは「9.転職で年収を増やすための4つのポイント」で解説しています。

さいごに

40代の平均年収を紹介しました。

収入面で不安がある方は、転職や副業を考えてみるのも良いでしょう。

あなたの暮らしが、より良いものになるよう願っています。