ベイカレント・コンサルティングに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、ベイカレントに転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、ベイカレント・コンサルティング(ベイカレント)への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、ベイカレントへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|ベイカレントの特徴と転職のポイント
  2. ベイカレントの企業情報
  3. ベイカレントの採用情報
  4. ベイカレントの求人情報
  5. ベイカレントに関する口コミまとめ
  6. ベイカレントへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. ベイカレント転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがベイカレントへ転職すべきか判断できるとともに、ベイカレントへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

<2020年7月:最新情報>

コロナショックによる経済状況の変化に伴い、採用を控える企業が続出しています。有効求人倍率は毎月下がり続けており、転職の難易度は高まりつつある状況です。

企業はこれまで以上に厳しい目で採用候補者を見極めるようになっているため、書類や面接の準備を徹底しなければなりません。

転職を検討されている方は、選考通過率を高めるためにも、転職のプロの力を借りることをおすすめします。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『マイナビエージェント』『doda』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

未だかつて誰も経験したことのない事態だからこそ、周囲よりもいち早く行動を開始し、戦略的に転職活動を行っていくことが重要です。

1. まとめ|ベイカレントの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「ベイカレントに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

ベイカレントの特徴

  • 日系の独立系総合コンサルティングファーム
  • コンサルタントは1つにプールされ様々な業種/領域を担当するチャンスあり
  • 競合同様に風通しも良く、やりがいや自己成長を実感している人が多数
  • 平均年収は898万円で、業界の中で標準的あるいは高め
  • 競合と比べてワークライフバランスも重視する風土もあり(残業は月平均40時間)
  • 男女関係なく活躍できる環境/コンサルタント職は育児などとの両立は難しい

ベイカレントへの転職のポイント

  • 中途採用は随時行なっている
  • 採用HP・おすすめ大手転職サイトともに「各種コンサルタント職」で求人あり
  • 非公開求人も紹介してもらえるように、後ほどご紹介する転職エージェントに登録するのがおすすめ

2. ベイカレントの企業情報

 概要
本社所在地東京都港区虎ノ門1丁目23-1(虎ノ門ヒルズ森タワー9階)
代表者代表取締役社長 阿部義之
設立1998年
資本金1億円
売上204億円(2018年2月期)
従業員1,528名(2018年4月)
事業内容各種コンサルティング業務(戦略、ITなど)

2-1. 事業内容

ベイカレントは、1998年に設立された日系の独立系総合コンサルティングファームで、直近数年間の業績は堅調に伸びています。(2018年に東証一部上場)

同社は総合コンサルティングファームとして以下サービスを展開中で、主力ビジネスであるIT系コンサルティング」が全社売上の約5割を占めています。

2-2. トップメッセージと事業計画

ベイカレント企業HPより

ベイカレントは、『時代の変化・進化に柔軟に対応できる人材の育成に努め、クライアント企業のベストパートナーとしてあり続ける為、精進してまいります。』とメッセージしています。

また、中期経営計画では2019~2021年度を『将来の持続的な事業拡大に向けた基盤固めの3年間』と位置付けて以下の通り、同社業績を大きく左右する「優秀な人材確保」に加えて、新規案件受注のための「営業体制の強化」などを軸として推進しています。

2-3. グローバル展開

ベイカレントは日系企業の海外進出支援なども手がけており、中長期的な目標として「日本発アジアNo.1コンサルティングファーム」と掲げています。

海外と関わりのあるプロジェクトに携わる機会もあるようですが、大手の外資コンサルと比べると仕事で英語を使うという声は少なめで、国内案件メインの印象もあります。

海外志向の人は、他のコンサルティングファームと比較しながら慎重に検討するのが良さそうです。

ベイカレント企業HP:https://www.baycurrent.co.jp

見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」などをチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. ベイカレントの採用情報

外資系の総合コンサルティングファームなのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、ベイカレントの採用情報についてお伝えします。

3-1. ベイカレントの採用職種

現在、ベイカレントの中途採用ページでは、下記のコンサルタント職で募集があります

  • コンサルタント(アナリスト)
  • コンサルタント(シニアコンサルタント)
  • コンサルタント(マネージャー・シニアマネージャー)

同社のコンサルタントは以下のキャリアを目指すことになります。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 600~700万円

社員の平均年収 : 898万円(平均年齢32.2歳)

会社四季報より

ベイカレントの平均年収は898万円で、コンサル業界全体から見ると標準的あるいはやや高めのようです

給与は年俸制で昇給のチャンスは年1回で、コンサルタント職の場合は月45時間のみなし残業代込みのようです。(※年俸を14で割って、賞与は年間2ヵ月分のようです)

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:40時間

ベイカレントの平均残業時間は【40時間程度】で、同業の大手コンサルと比べても少なめです。コンサルファームとしては比較的ワークライフバランスをとりやすいという声も目立ちます。

コンサルタントの場合、ワークライフバランスはアサインされるプロジェクトによって大きく異なりますが、良くも悪くも全社的に残業は月45時間以内に抑えることが強く求められるようです

(※メンバーの残業が月45時間を超えると上司の評価にも響くようで、残業時間は厳しく管理されているようです。)

3-4. 中途採用メッセージ

採用HPでは中途向けメッセージは見当たりませんが、同社トップページでは『Be Excellent / 付加価値の高い知恵を集結し、常に新しい潮流を生み出す総合コンサルティングファームです』とメッセージしています。

他コンサルファームと比べると、残業時間を月45時間以下に厳しく制限しているのが特徴的です。その点を踏まえると、限られた時間の中で高いアウトプットを出せることをしっかりアピールできるように自己PRを組み立てるのも良さそうです

※ベイカレントの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. ベイカレントの求人情報

ベイカレントへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

おすすめ大手転職サイト『doda』の公開求人では、「戦略コンサルタント」「ITコンサルタント」の求人がありましたのでこの後すぐ紹介します

世の中に公開されていない求人を得るために

実は企業採用HPや転職サイトには載っていない「非公開求人」がある可能性があるため、後ほどご紹介する大手転職サイトに登録することをおすすめします

もし登録しておけば、非公開求人の紹介はもちろん、今後募集があればすぐに連絡をもらえるため便利です。

さらに、ベイカレントの他にも、同じくらい優良企業の中から条件にあった求人情報を紹介してもらえる可能性もあります。

4-1. 戦略コンサルタントの求人情報【第二新卒/未経験者も歓迎】

dodaでは、第二新卒/コンサル未経験者も歓迎として「戦略コンサルタント」の中途の募集があります。戦略コンサルとしては珍しく担当の業種を決めず、様々な業種を担当する機会があるため、経験の幅を広げたい人にもおすすめします

良くも悪くもまだまだ中堅規模で今後の伸び代も十分あることから、今後の会社の成長を担っていきたい人、上昇志向の強い人にも向いていると言えるでしょう。

想定年収は「経験者1,000~2,000万円、未経験者500~1,200万円」で、も実力次第で大手外資コンサルにも見劣りしない高年収も十分狙えます。

4-2. ITコンサルタントの求人情報【エンジニア歓迎】

dodaでは「ITコンサルタント」の中途の募集もあり、大手上場企業を中心に業務コンサルティングやITコンサルティングを担当します。【エンジニアも歓迎】

コンサルティングやITに関する知識、営業経験の有無は不問とされており、年収は500~1,200万円で、この機会に挑戦してみたい人はぜひ一度チェックしてみることをおすすめします。

なお、必須要件は「ITに関する何かしらの経験」のみです。自身がチャレンジしたい領域やサービスに合わせた知識習得をサポートする体制が整っていおり、経験豊富な各種コンサルタントにも相談可能なので安心です。

5. ベイカレントに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、ベイカレントの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

ベイカレントに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 給与は年功序列で、満足している人も多数
  • 年収1000万円も決して珍しくない
  • 福利厚生は一般のコンサル企業並みに完備
仕事のやりがい・成長
  • 様々な業種や領域に携わることができると好評
  • やりがいや自己成長を実感している人が多数
人間関係・社員の雰囲気
  • 外資コンサルからの転職者も多め/Up or Stayの風土
  • 競合と比べて仕事とプライベートをうまくバランスさせている人も目立つ
その他
  • 男女関係なくバリバリ働きたい人には向いている
  • コンサルタント職は働き方がハードで女性が長く続けにくいという声もあり

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与は年俸制で、「外資大手コンサル企業並み」「実力次第で年収の大幅上振れも期待できる」という声もあるなど、満足している人も多数です。

例えば年収はコンサルタント800万円前後、マネージャー1,000万円前後が目安ですが、中途入社の場合は前職の給与水準は保証されるようです。(企業HPでも、優秀な人物を積極的に採用するため、十分な報酬で報いるとされています。)

また、福利厚生は一般のコンサル企業並みに完備されており、社外研修費補助、スポーツジム優待、社員持株会、保養施設などもあります。

5-2. 仕事のやりがい・成長

コンサルタントは1つにプールされ、様々な業種やコンサル領域を担当する機会があるため、ゼネラリスト・スペシャリストなどのキャリアも選べる他、幅広い経験ができると好評です。

※他のコンサル企業と比べると、コンサル部門と営業部門に分かれており、各コンサルタントに担当営業がつきアサインされるプロジェクトを取ってくるのも特徴です。

大手コンサル同様に、大企業とのプロジェクトも多い他、仕事のスピード感があり高いアウトプットが求められるため、やりがいや自己成長を実感している人が多数です。

ちなみに、2018年に東証一部に市場変更(2016年に東証マザーズ上場)したこともあり、一昔前のような極端な激務はなくなってきているようですが、時間を気にせず高いアウトプットにこだわりたい人には向かない可能性もあります。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

外資系コンサルファームからの転職者も多く各チームによって雰囲気は異なるという声に加えて、「Up ot Stayの風土」という声も目立ちます。

他のコンサル企業同様、上下関係は比較的フラットで風通しは良く、社長との距離感も近く議論しやすいという声もあります。深夜遅くまで慢性的に残業する雰囲気はほとんどないため、コンサル業界全体から見れば仕事とプライベートをうまくバランスさせている人も多いようです。

ちなみに、業界全体に言えることですがコンサルタント職は女性が長く働きづらいという声も目立ちます。(例えば時短勤務や残業制限すると人事評価にも響く他、顧客常駐型コンサルタントの場合は時短勤務だと選べるプロジェクトが限られてしまうようです。)

※ベイカレントを志望する人におすすめな他の企業は?

ベイカレントが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • アビームコンサルティング株式会社
  • デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
  • PwCコンサルティング合同会社
  • 株式会社ローランド・ベルガー
  • KPMGコンサルティング株式会社

6. ベイカレントへの転職を成功に導くたった1つのコツ

ベイカレントに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

ベイカレントへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、ベイカレントの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. ベイカレント転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

ベイカレントへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

ベイカレント志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • ベイカレントに関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • ベイカレント以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

ベイカレントへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

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doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:https://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

ベイカレントでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ベイカレントへの転職はやりがい・自己成長・風通しの良さなどの面でメリットが大きいですが、多様なビジネスを行なっているため職場によって雰囲気や労働環境が大きく異なる点に留意しましょう。

ポイントはベイカレントの社風や求める人物像を理解するベイカレント転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

ベイカレント転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。