パソナメディカルの評判は悪い?特徴・口コミを徹底検証して分かった登録前の注意点

「パソナメディカルって評判悪い?」
「評判悪いなら使うのやめようかな」

と悩みますよね。

当サイトではパソナメディカルの評判を調査するために、独自のアンケートを実施し、Twitterなどネット上でパソナメディカルについて言及しているコメントの収集を試みました。

しかし、結果から先にお伝えすると、パソナメディカル利用者のリアルな口コミは、アンケート・ネット上ともに、ほとんど見当たりませんでした。(調査実施期間:2021/3/1~2021/3/14)

公式サイトには多くの紹介実績があると記載されてはいますが、利用者のリアルな意見が少ないことから、パソナメディカルだけを活用するのは心もとないので、「可能な限り他の転職サイトと併用するのが賢明」です。

この記事では、転職のプロとして看護師転職をサポートしてきた私が、パソナメディカルの実態を調査し、他サイトとの比較の上で、登録に値するサービスなのか徹底検証していきます。

  1. パソナメディカルのサービス概要
  2. サービスの特徴から分かるパソナメディカルのメリット
  3. サービスの特徴から分かるパソナメディカルのデメリット
  4. パソナメディカルを利用すべき人・利用すべきでない人
  5. 利用者からの評価が高い看護師向け転職サイト
  6. 転職サイトをより効果的に利用する7ポイント
  7. 【図解】転職サイト利用の流れ

すべて読めば、パソナメディカルの概要が分かり、登録すべきかどうか判断できるでしょう。

1. パソナメディカルのサービス概要

出典:パソナメディカル

総合評価
(他サイトと比較して)
★★★☆☆3.4
求人数が多く、位置情報を活用して自宅近くの病院を探せる独自サービスあり
求人数約700件
対応エリア全国
対応施設病院/クリニック/企業/学校・保育園/
医薬関連企業/福祉業界
運営会社株式会社パソナ

パソナメディカルとは、株式会社パソナ(1989年設立)によって運営されている、医療系職種に特化した転職サイトです。

派遣・紹介予定派遣求人を中心に、看護師求人を保有しています。

また、看護師の職場復帰を応援しており「家から近い勤務先」「夜勤なし」といった細かい要望に答えてくれるのも特徴的です。

ただその一方で求人の数・多様性には難があり、サイトを見る限り、正社員求人・地方の求人が少ないという懸念点があります。

利用者のリアルな口コミは少なく、累計転職支援数も開示されていないため、実態は不透明です。

パソナメディカルのサービス最大の懸念点

大手サイトと比較して、利用者・転職支援実績が少ない可能性があり、その場合熟達したアドバイザーからのサポートが受けられないといった懸念もあります。

もちろんこれは推測の域をでませんが、少なくとも「みんなが使っていて、実績豊富な人気のサイトを利用したい」という方にはおすすめできません。

サービスの特徴を調査し、他のサイトの特徴と比較すると、パソナメディカルには以下のようなメリット・デメリットがあることが分かりました。

メリットデメリット
  • コロナ対応の応援(トラベル)ナースができる
  • ライフスタイルに合わせた仕事を紹介してくれる
  • 各都道府県の求人倍率・給与について調べられる
  • 求人数が少ない
  • 正社員の求人が見つからない
  • 求人数の地域差が大きい

次章から詳しく解説します。

2.サービスの特徴から分かるパソナメディカルのメリット

パソナメディカルを他の転職サイトと比較してみると、サービスの強みが見えてきました。

実際に、以下の3つのメリットがあります。

それぞれ詳しく解説します。

2-1. コロナ対応の応援(トラベル)ナースができる

パソナメディカルでは、コロナ対応の応援ナースができるというメリットがあります。

応援ナースとは、緊急時に労働力を求める病院・施設に対し、看護師が全国から駆けつけて期限付きで緊急サポートをするシステムのことです。

実際に、SNS上で唯一投稿されていたポジティブな口コミが以下の通りです。

コロナ対応で応援ナースをするなら、パソナがおすすめ

口コミ・評判

名前 さん
コロナ対応で応援ナースするならパソナはおすすめ。直接雇用だと逃げられない。派遣だと契約更新のタイミングでやめれる。パソナメディカルは評判いい。

出典:Twitter

公式サイトから「トラベルナース」と検索すると、以下のような好条件の求人がありました。

出典:パソナメディカル

なお、転職サイト「ナースパワー」では、コロナ対応以外にも「離島応援ナース」「北海道応援ナース」といった珍しい求人が存在するため、応援ナースがしたい方には併用がおすすめです。

2-2. ライフスタイルに合わせた仕事を紹介してくれる

パソナメディカルは、看護師の職場復帰を応援するため、ライフスタイルに合わせた仕事を紹介してくれます。

というのも、以下の画像の通り「10時以降スタート」「扶養内」といった、珍しいこだわり条件から求人を絞ることができるからです。

出典:パソナメディカル

ただ、全体の求人数は700件ほどと少ないため、より多くの選択肢が欲しいという方は、11万5,000件の求人数を保有している看護のお仕事などの大手サイトを使う方がおすすめです。

2-3. 各都道府県の求人倍率・給与について調べられる

パソナメディカルでは、各都道府県の求人倍率や給与などついて調べることができます。

実際に、ホームページの日本地図から都道府県をクリックすると、以下の情報が閲覧可能です。

各都道府県に関する情報

  • 看護職員数
  • 求職者の希望職種の割合
  • 看護師の求人倍率と求職者の年齢階層
  • 看護師の給与
  • 看護師の職場・生活環境

そのため、他県への就職・転職を考えている方であれば、情報収集のためにも利用する価値は大きいでしょう。

ここまでのまとめ

パソナメディカルには以下のような強み・メリットがあることが分かりました。

  • コロナ対応の応援(トラベル)ナースができる
  • ライフスタイルに合わせた仕事を紹介してくれる
  • 各都道府県の求人倍率・給与などについて調べられる

ただ一方で、他のサイトよりも利用しづらい点がいくつかありますので、次章で解説します。

3. サービスの特徴から分かるパソナメディカルのデメリット

パソナメディカルのサイト・サービスの特徴を、さらに詳しく調査しました。

以下の点は弱み・デメリットと判断できます。

それぞれ詳しく解説します。

3-1. 求人数が少ない

パソナメディカルの求人数は、上位転職サイトと比べて圧倒的に低くなっています。

実際に以下の表の通り、看護のお仕事とは9万件以上の差が開いているのです。

【求人数上位のサイトと比較】

転職サイト公開求人数
パソナメディカル680件
看護のお仕事11万5,000件
看護roo!5万4,000件
マイナビ看護師4万9,000件

求人数が少ないことから、希望条件に合う求人を見つけられる可能性が低いといえます。

したがって、多くの求人を見たい方は大手転職サイト看護のお仕事」や「看護roo!に登録すると良いでしょう。

3-2. 求人数の地域差が大きい

パソナメディカルは、求人の地域差が非常に大きく、中には求人が掲載されていない県もあります。

これは全体の求人数が少ないことに加え、各都道府県の方針・政策に関係しているのでしょう。

実際に以下の口コミの通り、求人の多くは「東京・大阪・福岡」に偏っています。

パソナメディカルの大阪の派遣看護師求人数ズバ抜けててわろた(いや笑えない)

出典:Twitter

なお、パソナメディカルの拠点は「東京都千代田区の本部のみ」であり、全国に存在しません。

地方在住の方でもWeb面談を受けることができますが、電波状況が悪かったり、通信が切れてしまったりします。

そのため「都市部以外で転職したい」という方は、全国21ヶ所に拠点が存在し、地方転職に定評のある『マイナビ看護師を利用することがおすすめです。

3-3. 正社員の求人が見つからない

パソナメディカルでは、正社員の求人が見つからないというデメリットもあります。

なぜなら、株式会社パソナは人材派遣の事業が中心であるからです。

実際に以下の画像の通り、雇用形態を見ると「派遣」「紹介予定派遣」「契約社員」の3つしかみられなくなっています。

出典:パソナメディカル 

「はじめての方へ」というページには、正社員求人も保有していると記載されていますが、実際は上記の項目でしか求人を検索できないため、注意しましょう。

ここまでのまとめ

パソナメディカルには以下のようなデメリットがあることが分かりました。

  • 求人数が少ない
  • 求人数の地域差が大きい
  • 正社員の求人が見つからない

ここまでの内容を踏まえて、次章ではパソナメディカルを利用すべきかどうかの判断基準を説明します。

4. パソナメディカルを利用すべき人・利用すべきでない人

これまでご紹介したメリット・デメリットを踏まえると、以下に該当する方は、パソナメディカルの利用がおすすめです。

パソナメディカルの利用がおすすめな人

  • コロナ対応の応援ナースがしたい
  • ライフスタイルに合わせて柔軟に働きたい
  • 各都道府県について情報収集したい

特に、コロナ対応の応援ナース求人に関しては評判が良いため「応援ナースに興味がある」という方にとっては、サイトを閲覧するだけでも役に立つでしょう。

もし気になる病院があれば、転職サポートに申し込むのも一つの方法です。

一方で、以下に該当する方には、パソナメディカルはおすすめできません。

パソナメディカルを利用すべきでない人

  • たくさんの求人が見たい
  • 都市部以外の場所で働きたい
  • 正社員として働きたい

パソナメディカルは求人数が少なく、利用者の声があまり見当たらなかったため、「みんなが使っていて、満足度評価の高いサイトを使いたい」という方は、別の大手サイトを利用するようにしましょう。

パソナメディカルの登録はこちらから

公式サイトを見る
https://www.pasonamedical.com/

次の章では、当サイトが取得した看護師の口コミをもとに選定した、大手転職サイトランキングを紹介します。

5.利用者からの評価が高い看護師向け転職サイト

当サイトでは、看護師723人を対象にしたアンケート調査をもとに、数ある看護師転職サイトの中から特に高評価だったサイトを厳選しました。

転職サイトの選定基準

  1. 求人数・質
    …各就業先の求人の量と質
  2. 利用者満足度(提案&サポート力)
    …看護師一人ひとりのニーズにぴったりの提案・サポートをしてくれるかどうか

結果は以下の通りです。

転職サイト求人数|利用満足度
1位
看護roo!
54,000件|★★★★☆4.3
利用者満足度96.3%、看護師さんからの人気No1の転職サイト。細かい条件で求人が探しやすく、面接対策&サポートも手厚い。
2位
看護のお仕事
115,000件|★★★★☆4.1
総求人数トップレベル!累計40万人以上の利用者がいる転職サイト。LINEで最新の求人情報が得られるなど、気軽に転職活動ができる
3位
マイナビ看護師
49,000件|★★★★☆4.0
求職者のペースに合わせたサポートが強み。全国25箇所に相談会場があり、地方在住者も来社相談しやすい
4位
ナースではたらこ
12,000件|★★★★☆3.9
気になる病院を指名して求人募集状況を確認してもらえる「逆指名求人」が魅力の転職サイト
5位
ナース人材バンク
33,000件|★★★★☆3.8
地域専任のキャリアコンサルタントによるスピーディな対応が魅力。サイトの求人ページでは「職場の口コミ」などの情報も分かる

※より詳しいサイト紹介は『看護師723人が選ぶ転職サイトおすすめランキング』で行っていますので、参考にしてください。

1位看護roo!

看護roo!』は、看護師の利用満足度96%を誇る人気の転職サイトです。

病院の種類や、施設の種類など細かい条件で求人検索が可能で、常に5万件以上の求人を掲載しています。

運営元の株式会社クイック(東証一部上場企業)は、医療業界を中心に30年以上に渡るサポートを続けてきた実績があり、十分な信頼が置ける企業です。

また、面接に同席までしてくれるサポートの手厚さも特徴的で、面接が不安な方にもおすすめです。

公式サイトを見る
https://kango-roo.com/

運営会社株式会社クイック
対象地域主要都市圏
公開求人数約5.2万
公式ページhttps://kango-roo.com/

2位看護のお仕事

看護のお仕事』は日本最大級の看護師向け転職サービスです。

医療業界に詳しい担当者が今の職場の悩みや、「辞めていいのか」ということについても親身に相談に乗ってくれるとのことで、求人・サポート共に看護師さんからの評価が非常に高くなっていました。

また、求人票に書いてない内部情報を教えてくれたり、入職まで手厚くサポートしてくれるなど非常に心強い存在です。

ちなみに、派遣の求人に関しても『看護のお仕事(派遣版)』という特設ページがあるくらい力を入れていて、派遣の求人を探す方にもおすすめです。

運営会社レバレジーズ株式会社
対象地域全国
公開求人数約5.3万
公式ページhttps://kango-oshigoto.jp

3位マイナビ看護師

マイナビ看護師』は合計4.1万件の求人数を保有し、4年連続認知度No.1を誇る人材大手マイナビグループが運営する看護師専門転職エージェントです。

看護師向けコンテンツが充実しているため、はじめて転職をする方も使いやすいでしょう。

また、全国に拠点があるため、地方在住の方も安心して利用できます。

運営会社株式会社 マイナビ
対象地域全国
オフィス全国22箇所
公開求人数約4.1万
公式ページhttps://kango.mynavi.jp/

4位ナースではたらこ

ナースではたらこ』はアルバイトの求人媒体「バイトル」なども手掛ける、大手人材会社のディップ株式会社が運営する看護師向け転職サイトです。

24時間の電話対応、ナース・キャリア・ステーションでの対面支援など、サポートが手厚く、サポートへの満足度はNo.1でした。楽天リサーチの調査でも看護師さんの満足度1位を獲得しています。

求人に関しても行きたい病院を指名できる、「逆指名」を行なっていますので、下記のように気になる病院があれば求人を探してくれます。

そのため、行きたい病院がなんとなくでもある方は登録しておくべき1社です。

運営会社ディップ株式会社
対象地域全国
オフィス全国19箇所
公開求人数約9.1万件
公式ページhttps://iryo-de-hatarako.net/

5位ナース人材バンク

ナース人材バンク』は年間10万人以上の看護師が利用する転職サイトで、98.8%の非常に高い転職者満足度のサポートで他社を圧倒しています。

登録手続きも所要時間が1分と簡単で、電話でのやり取りだけでも全国の求人情報を紹介してくれるため、どんな求人があるのかを知りたい場合にも使いやすいサービスです。

また、他サービスと異なり、地域ごとに専門のキャリアパートナーが対応してくれるため、特に地方在住の方におすすめです。

以上で紹介してきた他のエージェントと併用すると、より希望の条件での転職に近づきます。

運営会社株式会社エス・エム・エスキャリア
対象地域全国
公式ページhttps://www.nursejinzaibank.com/

6. 転職サイトをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職サイトをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職サイトも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

7. 【図解】転職サイト利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職サイトに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職サイトのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職サイト経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職サイトであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

さいごに

パソナメディカルを利用すべきかどうか、メリット・デメリットを踏まえた判断基準をお伝えしました。

「応援ナースに興味がある」「求人数が少なくても良いから、とりあえず情報収集がしたい」という方は活用してみるのもよいでしょう。

パソナメディカルの登録はこちらから

公式サイトを見る
https://www.pasonamedical.com/

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。