手取り35万円の生活費、適正家賃を徹底解説!転職のプロが教える理想的な家計管理!

手取り 35万円

手取り35万で生活をしている中で、

  • 「今の家賃って払い過ぎかな?」
  • 「もっと給料をあげたい」

など、様々な悩みが出てくるかと思います。

結論として、手取り35万円の給料は決して低くありませんし、東京や大阪などの都市部でも十分に暮らしていける金額であると言えます。

ただ、ここで安心して浪費をしてしまうと、途端に生活は苦しくなってしまうでしょう。

そのため、この記事では転職のプロとして多くの転職者をサポートしてきた私が、

  • 手取り35万円の生活費や貯金の現状、計画的な生計維持に必要なノウハウ
  • さらに給料を上げるためのコツ

を紹介していきます。

【目次】

  1. 【手取り35万円】一人暮らしの生活費内訳シミュレーション
  2. 手取り35万円の人が知っておくべき現状
  3. 手取り収入を増やす3つの方法
  4. 手取り35万円以上を目指す方におすすめの転職エージェント
  5. 【2020最新版】手取り35万円以上を狙える職種・企業ランキング
  6. ケース分析

この記事を読めば、手取り35万の人が抱える様々な悩みが解決し、後悔しない選択ができるでしょう。

年収アップに強い転職エージェントBEST 3

編集部が実施した転職経験者500名へのアンケート調査に基づく年収アップ・高年収求人や給与交渉に強い転職エージェントベスト3は、下記の3つ。

自分の年収が周りより低いのではないか、もっと良い待遇の職場に行きたいと考えているすべての年代・職業の人におすすめの相談先です。

左右にスクロールできます。

おすすめ転職サイト口コミ満足度公開求人数おすすめポイント
リクルートエージェント1位:リクルートエージェント

4.3点

約33.9万件 (+非公開求人約27.6万件)
  • 編集部が全世代・業種におすすめする転職エージェント
  • 合計約60万件の圧倒的求人数!
  • 各業界専門のアドバイザーが提供する抜群のサポート
JACリクルートメント
2位:JACリクルートメント

4.1点

約1.5万件
  • 外資系企業やハイクラス人材の転職に特化
  • 年収600万円~1,500万円帯の転職が得意
  • コンサルタントの交渉力・専門性が大評判
パソナキャリア
3位:パソナキャリア

4.0点

約3.7万件
  • 利用者年収アップ率61.7%(同社発表)
  • 30代・40代や女性のキャリア・年収アップが得意
  • コンサルタントの傾聴力に満足の声多数!

〔求人数〕2023年1月20日時点

1. 【手取り35万円】一人暮らしの生活費内訳シミュレーション

手取り35万円の人が生活をしていくにあたって、理想的な生活費の内訳があります。

この章では無理なく家計を安定させられる生活費の内訳を以下の観点から解説します。

  1. 正しい生活費を知ろう
  2. 適正家賃は約10万円
  3. 節約できるポイントを押さえて貯金すべき
  4. 給料をあげればさらに使えるお金が増える

それでは見ていきましょう。

1-1.正しい生活費を知ろう

手取り35万円の人が無理のない生活を送っていくためには、しっかりと家計の支出と収入を管理していく必要があります。

具体的には、以下の表の金額が一つの目安になってくるでしょう。

額面 約45万円
社会保険料 健康保険約2万円&厚生年金約4万円
雇用保険料 約1,350円
所得税 扶養なし→15,000円 扶養あり→それ以下
住民税 約2万7千円
生活費 約16万円
食費 約3〜8万円
光熱費 約2万円
交際費 約4万円
携帯代等 約1万円
家賃 約7〜10万円
貯金 約1〜10万円

手取り35万円の人の場合、額面がおよそ45万円になります。

そこから税金関連で10万円ほど引かれて、生活費は約16万円ほど使える計算になります。

比較的余裕があることがよく分かります。

1-2.適正家賃は約10万円

上の表でも見ていただける通り、手取り35万円の人の適正家賃は約7〜10万円ほどになっています。

一般的に家賃は手取り額の20〜30%と言われていますので手取り35万円の人ですとこれくらいになります。

適正家賃

上の図は主要都市のワンルーム家賃相場をまとめたものです。

上図からも分かる通り、10万円ほどあれば東京や大阪の大都市圏でも一人暮らし用のワンルームなどの物件は借りられることが分かります。

家族用の2LDK以上の物件も十分可能ですが、駅近などの好条件の物件は中々10万円では借りられないので、少し駅から離れた物件を探すのがおすすめです。

1-3.節約できるポイントを抑えて貯金するべき

理想的な生活費を実現するためには、ポイントを押さえて節約をして、貯金を増やしていくことが重要です。

なぜなら、普段の生活費から無駄な支出を抑えるかで、貯金に回せる金額が大きく変わってくるからです。

一番抑えられるのは食費です。毎日のように外食をしている人は、自炊に挑戦してみましょう。

光熱費や通信費は大きく振れ幅があるわけではありませんが、それでも格安SIMにしたり、日々の些細な心がけで少なからず節約することができます。

普段からポイントを意識して節約していきましょう。

1-4.給料をあげればさらに使えるお金が増える

ここまでは生活費について主にみてきましたが、当然給料が上がれば使えるお金はさらに増えていきます。

給料を上げる方法については後半で紹介していきます。

→3. 手取り収入を増やす3つの方法

ここまでを踏まえて、次の章では手取り35万円の人が実際には社会的にどの位置にいるのかを見ていきましょう。

2. 手取り35万円の人が知っておくべき現状

前章では生活費や貯金についてお伝えしてきましたが、この章では手取り35万円の人はどのような位置にいるのかを、見ていきます。

  1. 手取り35万円の月収は約45万円、年収は平均で600万円前後になる
  2. 手取り35万円は決して低くない
  3. 首都圏で暮らす4人家族がボーダーライン

それでは見ていきましょう。

2-1.手取り35万円の月収は約45万円、年収は平均で600万円前後になる

手取り35万円のおおよその月収と年収は以下の金額です。

  • 月収は43〜47万円程度
  • 年収は520〜680万円程度

年収は月収をベースに計算していますので、例えば月収43万円だと、43×12=516万円となります。

ここにボーナスが加わります。

企業の規模によって違いますが、目安としては月給の1〜2.5月分と言われています。

ここから、手取り35万円の人の年収は520〜680万円ほどであると言えます。

2-2.手取り35万円は決して低くない

手取り35万円は決して低くありません。下のグラフをご覧ください。

給与所得者の構成比

参照:国税庁

グラフから分かる通り、手取り35万円以上、すなわち年収600万円以上の人口は日本の全労働者人口のうちの約20%です。

手取り35万円以上の人がある程度余裕のある生活を送れるのも納得です。

2-3.首都圏で暮らす4人家族がボーダーライン

手取り35万円の状態で、なんとか生計を立てていくことができるのは首都圏の4人家族がボーダーラインでしょう。

世帯合計収入が手取り35万円ということであれば、世帯人数が3人を超えてくると生活に余裕はなくなってきます。

扶養人数が増えると税金が一部減額することを考慮しても、世帯人数がそれ以上になったり、子供が私立の学校に通っていたりすると厳しくなるでしょう。

そこで、もっと手取りを上げる方法を次章でお伝えしていきます。

3. 手取り収入を増やす3つの方法

ここまでは手取り35万円の人の生活費と現状をお伝えしてきましたが、さらに給料を上げたいという思いがある方も多いかと思います。

この章では、そのための具体的な以下の3つの方法をお伝えしていきます。

  1. 会社内で昇進・昇給するのが近道
  2. 時間を見つけて副業で収入を得るのもおすすめ
  3. 給料の高い職場に転職する

それでは見ていきましょう。

3-1.会社内で昇進・昇給するのが近道

給料を確実に上げるには、やはり会社内で昇進・昇給するのが近道でしょう。

現在の部署内でさらに成果を出して昇進を目指すのもいいでしょう。

会社によっては自身で成果をアピールして昇給を申請することもできますので、今一度ご自身の会社の制度を見直してみるのもいいと思います。

3-2.時間を見つけて副業で収入を得るのもおすすめ

収入を上げるために副業をするのも確実な方法ですが、最近は手段が多様になってきています。

アルバイトや在宅の軽作業に加えて、パソコン一台で始められるブログアフィリエイトやYoutube、クラウドソーシングなどのネットビジネスがあります。

個人の得意不得意に応じて様々な種類があるので、是非チェックしてみてください。

3-3.給料の高い職場に転職する

給料が高い職場に転職することは収入アップの手段の一つです。

自分にあった職場を見つけるためには、転職エージェントを利用してみるといいでしょう。

なぜなら、転職エージェントでは、専門のコンサルタントがひとりひとりに合わせた転職をサポートしてくれるからです。

そこで、次章ではおすすめの転職エージェントをいくつか紹介していきます。

4. 手取り35万円以上を目指す方におすすめの転職エージェント

数ある転職エージェントの中から、以下の3点を基準に、手取り35万円の方にあった「総合評価の高い転職エージェント」をピックアップしました。

総合評価を導き出す3つの基準

  1. 求人:求人の質・量は十分かどうか
  2. 提案力:求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力:コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

さらに当サイトが独自に取得した『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』の結果を加え、利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、おすすめの転職エージェントは、以下の通りとなりました。

ランキング転職エージェント総合評価特徴
1位マイナビエージェント★★★★★
4.6
サポートが充実しており、はじめての転職に強い。20代転職支援実績No1
2位doda★★★★★
4.5
国内最大規模の転職エージェント。求人の質も高く、20代後半からのキャリアアップ転職に最適
3位リクルートエージェント★★★★★
4.5
求人数No1、業界最大手の転職エージェント。選択肢を増やしたいなら登録必須。
4位パソナキャリア★★★★☆
4.3
親身な対応に定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめ
5位ハタラクティブ★★★★☆
4.2
サポートが手厚く、既卒・フリーターの転職に強い。キャリアが浅く転職できるか不安、という方におすすめ。

ランキング上位の転職エージェントを詳しく紹介していきます。

1位.マイナビエージェント| 初めての転職に強く、20代実績No.1

マイナビ IT AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

2位.doda | 求人の質・転職サポートが評判

doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

3位.リクルートエージェント| 求人数No1、地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は246,844件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると531,368件の求人を扱っています。

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、求人数No.2の『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

4位.パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

年収600万円以上のハイクラス層には『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)』があります。 取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。 パソナキャリア(ハイクラス)』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。 既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう。

5位.ハタラクティブ | 第二新卒・既卒の転職実績No.1

ハタラクティブ

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイト: https://hataractive.jp/

また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

5. 手取り35万円以上を狙える職種・企業ランキング

この章では手取り35万円以上の職種・企業をランキング形式で紹介していきます。

それでは見ていきましょう。

5-1.手取り35万円以上を狙える職種ランキング

手取り35万円以上を狙える上位10職種の平均給料は以下のとおりです。

職業年収基本給
1位航空操縦士1695万円122万円
2位医師1169万円91万円
3位大学教授1101万円67万円
4位大学准教授872万円54万円
5位記者792万円52万円
6位不動産鑑定士755万円49万円
7位弁護士729万円50万円
8位大学講師709万円47万円
9位高等学校教員703万円44万円
10位一級建築士684万円46万円

参照:平均年収JP

以上の表から、資格が必要な職種の平均給料が高めであるということが理解できます。

一方、専門職種でなくとも、手取り35万円以上を稼いでいる方もたくさんいるでしょう。

そこで次は、平均年収が高い企業をランキング形式に紹介していきます。

5-2.【2020最新版】手取り35万円以上を狙える企業ランキング

手取り35万円以上を狙える企業を上位50位までランキング形式でまとめました。

年収ランキング企業年収
1位m&aキャピタルパートナーズ2575万円
2位GCAサヴィアン1951万円
3位TBS1595万円
4位ヒューリック1470万円
5位三菱商事1458万円
6位日本テレビ1439万円
7位ファナック1412万円
8位伊藤忠商事1409万円
9位東京海上 年収1392万円
10位スクウェア・エニックス(スクエニ)1386万円
11位テレビ東京1364万円
12位テレビ朝日1362万円
13位フジテレビ1344万円
14位三井物産1332万円
15位毎日放送(MBS)1327万円
16位日本M&Aセンター1325万円
17位住友商事1272万円
18位丸紅1256万円
19位電通1250万円
20位バンダイナムコHD1248万円
21位日本経済新聞社1246万円
22位スカパーjsat1244万円
23位三井住友フィナンシャルグループ1237万円
24位三菱化学1229万円
25位朝日新聞社1222万円
26位三菱ケミカル1216万円
27位東急不動産1196万円
28位三菱地所1194万円
29位ジャフコ1187万円
30位中部日本放送1169万円
31位野村総研 年収1158万円
32位SOMPOホールディングス1158万円
33位住友生命1146万円
34位株式会社SRA1145万円
35位大和総研 年収1142万円
36位JX日鉱日石エネルギー1141万円
37位コンコルディアフィナンシャルグループ1141万円
38位ショーボンド1138万円
39位野村證券1132万円
40位三井不動産1128万円
41位日本商業開発1117万円
42位lixil(リクシル)1116万円
43位NHK1115万円
44位ドリームインキュベータ1112万円
45位第一三共株式会社1110万円
46位ケネディクス1104万円
47位双日1096万円
48位大塚製薬1090万円
49位大塚1090万円
50位三菱東京ufj銀行1086万円

参照:平均年収JP

平均年収が高い企業に入ることができると、年収が今以上に高くなる可能性も高くなります。

またこの表に載ってない企業でも、管理職に就くことができれば、手取り35万を超えることが可能です。

6. ケース分析

ここでは実際に様々なケースの人たちをみていきましょう。

CASE1. 35歳会社員男性の例

Q.40歳会社員男、妻と今年私立の大学に進学する娘がいます。

手取りが35万円、年収が600万ちょっとです。貯金が300万ほどあるんですが、理系の大学のため学費が高く、家のローンも残っていて先行きが不安です。

この先家族を養っていくことは可能でしょうか。

A.可能ですが、余裕はそこまでありません。理系の私立大学ということで、授業料が年間150万円ほど、加えて入学金で100万円ほどかかるでしょう。

家のローンも残っているようなので、娘さんが就職するまではあまり贅沢はできないでしょう。

CASE2. 29歳結婚前男性の例

Q.手取り35万円、埼玉在住の29歳男です。

婚約者がいて、近いうちに籍を入れたいのですが、学生時代に作った借金が400万あります。

この状況で結婚に踏み切るのは危険でしょうか?

できれば新車も買いたいと考えています。

A.結論としては、お二人の意思次第ということにはなるのですが、式をあげる予定でしたら、ご祝儀を引いた自己負担額でも60〜120万円ほどかかりますし、借金もあるということで、決して余裕のある生活にはならないかと思われます。

新車も安価なモデルであればともかく、500万円以上の贅沢な車種をすぐに賈うのは難しいでしょう。

そういったことも考慮して、是非もう一度お二人で話し合ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回の記事では手取り35万円の人の生活費や現状、さらに給料を上げるための方法をお伝えしてきました。

結論として、手取り35万円の人は日本人の労働者の上位17%にあたる水準で、一人暮らしであれば生活は決して苦しくありません。

しかし、家族を持つようになると事情は変わってくるので、計画的に貯金していくことが必要ですし、給料を上げるために転職エージェントを利用した転職に踏み切ってみるのがおすすめです。

今回ご紹介した転職エージェントはこちらです。

あなたの生活の質がさらに良いものになるように、今回の記事を是非活用してみてください。