三菱自動車工業に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、三菱自動車に転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、三菱自動車(三菱自動車工業)への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、三菱自動車への転職についてご紹介します。

  1. まとめ|三菱自動車の特徴と転職のポイント
  2. 三菱自動車の企業情報
  3. 三菱自動車の採用情報
  4. 三菱自動車の求人情報
  5. 三菱自動車に関する口コミまとめ
  6. 三菱自動車への転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. 三菱自動車転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたが三菱自動車へ転職すべきか判断できるとともに、三菱自動車への転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

<2019年12月:最新情報>

12月は、転職するには狙い目のタイミングです。

なぜなら、人員増強のための求人が出されやすく、期待の大きいポジションが出やすいためです。

ライバルに越されないよう準備をして、転職活動を有利に進めましょう!

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『doda』『パソナキャリア』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後、転職エージェントからの連絡にしっかりと対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。

1. まとめ|三菱自動車の特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「三菱自動車に転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

三菱自動車の特徴

  • 実質的に日産の傘下で経営再建を加速中
  • もともと三菱グループとしてのんびりした雰囲気もあり
  • 若手も海外案件などに携わるチャンスが多く、自己成長も実感されている
  • 平均年収は720万円で、大手自動車メーカーとしては平均的
  • ワークライフバランスは部署によっても大きく異なる(残業は月平均25時間)
  • 男女関係なく活躍できる環境で、復職して長く続ける女性も多い

三菱自動車への転職のポイント

  • 中途採用は随時、積極的に行なっている
  • 採用HP・おすすめ大手転職サイトの公開求人ともに「技術職、事務職」ともに様々な職種で募集あり
  • 非公開求人も紹介してもらえるように、後ほどご紹介する転職エージェントに登録するのがおすすめ

2. 三菱自動車の企業情報

 概要
本社所在地東京都港区芝浦3-1-21(田町ステーションタワーS)
代表者取締役会長 CEO 益子 修
設立1970年
資本金2,844億円
売上連結2兆1924億円(2018年3月期)
従業員連結30,507名、単体13,693名(2018年3月)
事業内容自動車やその他関連製品の開発・販売など

2-1. 事業内容

三菱自動車は、2016年に燃費偽装問題が発覚したことをきっかけとして日産自動車傘下となり、経営再建に向けて推進中です。

三菱自動車の製品別構成比率は次の通りで、SUV64%, ミニバン14%、コンパクト/セダンが14%を占めている他、近年は軽に加え電気自動車開発や部品調達など協業拡大中です。

三菱自動車の主要製品

2-2. トップメッセージと事業計画

三菱自動車工業のトップメッセージ

三菱自動車企業HPより

三菱自動車は、過去の不祥事も踏まえて「ガバナンスの強化と共に、利益ある健全な持続的成長のための基盤づくりに取り組んでまいります」とメッセージしています。

また、同社のミッションとして下記4つを軸に事業を展開しています。

三菱自動車工業のミッション

近年は、同社製品向け販売金融事業を展開する子会社(=MMCダイヤモンドファイナンス)子会社化し、国内販売体制を強化しています。

2-3. グローバル展開

三菱自動車工業の海外拠点

三菱自動車企業HPより

三菱自動車は、13の国・地域に海外拠点33ヶ所を有しており、足元の海外売上比率は8割以上というグローバル企業です。

海外の拠点/取引先などへの海外出張・駐在のチャンスも十分ある他、国内勤務でも英語を使って活躍できるチャンスが整っています。

海外志向の人も前向きに検討することをおすすめします

三菱自動車企業HP:https://www.mitsubishi-motors.com

見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」などをチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. 三菱自動車の採用情報

自動車業界の大手なのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、三菱自動車の採用情報についてお伝えします。

3-1. 三菱自動車の採用職種

現在、三菱自動車の採用HPでは以下の通り、「技術職」「事務職」ともに様々な職種で中途の募集があります

職種募集中の職種
技術職開発系、生産技術、品質保証、デザイン、グローバルITなど
事務職
  • 物流系:SCM、調達
  • 営業系:営業(国内、海外)、グローバルマーケティング&セールス、組織開発
  • 管理スタッフ系(事業管理、商品戦略、グローバルリスクコントロール経理、財務、人事、法務など)

ちなみに、主な職種は以下の通りです。

技術
  • 開発系:研究開発
  • 生産系:生産技術、製造技術など
  • IT系:情報システムなど
事務
  • 開発サポート系:購買、品質管理、品質保証、知的財産
  • 営業系:営業(国内、海外)
  • 管理スタッフ系:経理、税務、法務、人事、経営企画など

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 450~600万円

社員の平均年収 : 720万円(平均年齢41.1歳)

会社四季報より

三菱自動車の平均年収は720万円で以下の通り、大手自動車メーカーと比べると平均的かやや低めです

社名平均年収平均年齢
日産自動車818万円42.5歳
ホンダ808万円44.9歳
三菱自動車720万円41.1歳
マツダ680万円41.0歳

給与は年功序列で、残業代はしっかり支給され、残業代は1分単位できちんと支給されるようです。

福利厚生も一般の大企業と比べても手厚いと好評です。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:25時間

三菱自動車の平均残業時間は【月25時間程度】で、例えば日産自動車などと比べるとほぼ同程度です。

残業時間などの労働環境は部署・職種によっても大きく異なるため、事前に大手転職エージェントにもしっかり確認しておくことをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

採用HPでは中途向けに、「変革期だからこそ、大きなチャンスがある」と掲げており、メッセージの主なポイントは以下の通りです。

  • ルノー・日産とのアライアンスが私たちに新たな強みをもたらす。
  • 個人が関われる業務領域が広い。三菱らしい文化は変わらない。
  • 大きな変革に挑む。自らの意思が、会社の未来に反映される。

中途採用では、三菱自動車の変革期で、大きなチャンスがあるという認識のもと、変革を加速するために新しい価値をどのように生み出せるのかしっかりアピールするのも良さそうです。

※三菱自動車の採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. 三菱自動車の求人情報

三菱自動車への転職を検討しています。どんな求人がありますか?

おすすめ大手転職サイト『doda』の公開求人では、「技術職」を中心に様々な職種で求人がありましたのでこの後すぐ紹介します。

世の中に公開されていない求人を得るために

実は企業採用HPや転職サイトには載っていない「非公開求人」がある可能性があるため、後ほどご紹介する大手転職サイトに登録することをおすすめします

もし登録しておけば、非公開求人の紹介はもちろん、今後募集があればすぐに連絡をもらえるため便利です。

さらに、三菱自動車の他にも、同じくらい優良企業の中から条件にあった求人情報を紹介してもらえる可能性もあります。

4-1. 技術は様々な職種で中途の求人あり

三菱自動車工業の中途採用の求人

三菱自動車工業の中途採用の求人

dodaでは、上記はほんの一例ですが、技術職では「生産技術」「開発プロセス改善業務」など様々な職種で中途の募集があります。

採用HPで募集中の職種の大半がカバーされているため、転職を検討中の人は転職エージェントも活用してまずは詳細情報を手に入れることをおすすめします。

必須要件は主に「応募職種の経験」です。年収は400~800万円が目安ですが、募集職種や役職によっては年収1300万円近くを目指すこともできます。

4-2. 事務職は「海外営業、総務渉外」などの職種で求人あり

三菱自動車工業の中途採用の求人

三菱自動車工業の中途採用の求人

dodaでは、事務職では「海外営業」「総務渉外」などの職種で募集があります。(いずれの職種も年収は400~800万円が目安です)

海外営業職は、前職までの経験やスキルなどに応じて、営業/マーケティング/商品計画/販売ネットワーク/事業管理/現地生産プロジェクトを担当するため、あなたに最適なポジションで働くことができます。

また、総務渉外は、総務・庶務、自動車保険業務や各種管理業務を担当します。必須要件は「実務経験3年以上、TOEIC400点以上など」と条件は厳しめなので、条件に合う人にとっては絶好のチャンスです。

5. 三菱自動車に関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、三菱自動車の口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

三菱自動車に関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 給与は年功序列で、満足している人が多い
  • 福利厚生は一般の大企業並みに完備
仕事のやりがい・成長
  • 若手にも海外案件・大型案件に携わる機会も十分あり
  • やりがいや自己成長を実感している人も多数
  • 頑張って結果を出しても、同年代では昇格・賞与はほとんど横並び
人間関係・社員の雰囲気
  • もともと財閥系でのんびりした雰囲気
  • 親会社からの出向者など優秀な人も多い
その他
  • 部署などによっては男女関係なく活躍できる環境
  • 周囲の一定の配慮もあり、産休育休・時短勤務などは比較的とりやすい

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与は年功序列で、「世間一般の同年代と比べると高め」「一定の役職(主任クラス頃)からグッと伸びる」という声もあります。

例えば年収は30代(主任クラス)で800万円前後が目安です。賞与(年2回)は組合による働きかけもあり年間約5ヵ月分は支給されるようです。

また、福利厚生は一般の大企業と比べても手厚いと好評で、社宅・独身寮に加えて、社員食堂、財形貯蓄、社員持株会、三菱車社員販売制度、保養所などもあります。

5-2. 仕事のやりがい・成長

若手にも海外案件や難易度の高い案件に携わる機会は十分あるため、仕事のやりがいや自己成長を実感している人も多数です。

ただし一定の役職以上は親会社からの出向者も多く、プロパー社員が昇格しづらいため、上昇志向の強い人には合わない可能性もあります。

なお、人事評価は、期初に設定した目標に対する達成度で評価されますが、「実態としては年功序列」という声も目立ちます。(頑張って結果を出しても昇格・賞与はほぼ横並びでであるため、優秀な人ほどモチベーションを維持しづらいようです)

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

もともと財閥系でのんびりした雰囲気もある他、プロパー社員の他にも、親会社からの出向者や大企業からの転職者など優秀な多いようです。

真面目な人・穏やかな人も多いなど人間関係は良く、働きやすさや長期勤続を求める人にはも向いている。

ちなみに、男女関係なく活躍できる環境で、産休育休や時短勤務などを使って長く続ける人も多いため、周囲からの一定の配慮もあると好評です。

※三菱自動車を志望する人におすすめな他の企業は?

三菱自動車が気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 三菱自動車エンジニアリング株式会社
  • 日産自動車株式会社
  • マツダ株式会社
  • スズキ株式会社
  • トヨタ紡織株式会社

6. 三菱自動車への転職を成功に導くたった1つのコツ

三菱自動車に転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

三菱自動車への転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、三菱自動車の非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. 三菱自動車転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

三菱自動車への転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

三菱自動車志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • 三菱自動車に関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • 三菱自動車以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

三菱自動車へ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

スクリーンショット 2016-07-31 23.55.58

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:http://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

スクリーンショット 2015-10-11 20.58.42

JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

三菱自動車での働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

三菱自動車への転職は年収・働きやすさの面でメリットが大きいですが、多様なビジネスを行なっているため職場によって雰囲気や労働環境が大きく異なる点に留意しましょう。

ポイントは三菱自動車の社風や求める人物像を理解する三菱自動車転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

三菱自動車転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

5問でわかる!転職エージェント診断ツール