職務経歴書

在職中の転職で好印象を与える履歴書作成2つのポイント

履歴書 在職中

「在職中に転職活動する場合の履歴書の書き方がわからない」

「決まってから退職するつもりだが、予定日はどう書いたらいいのだろうか」

在職中に転職活動をする人の中には、このような疑問がある人もいるのではないでしょうか。

在職中に転職活動の履歴書を書く場合には、「職歴」と「本人希望欄」の書き方がポイントです。

在職中の履歴書の書き方
  • 在職中であることを明確にする
  • 本人希望欄を有効活用する
  • 予定で構わないのでいつから出社できるかを記入する

在職中の転職活動でも、書き方を工夫すればマイナス評価になることはありません。
本記事では、転職エージェントとして多くの転職履歴書を添削してきた筆者の経験をもとに、在職中に履歴書を書く際のポイント2つを紹介します。最後まで読むことで、迷わず履歴書が書けるでしょう。

この記事を読むとわかること

  • 在職中の職歴は「現在に至る」もしくは「在職中」とする
  • 決まっていなくても退職日を記載する
  • 応募先からの連絡が取れる時間を明確にする
  • 希望条件は曖昧な表現にしない
  • 履歴書の添削サービスを利用することも有効

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

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1. 在職中は「職歴」の書き方に注意する

在職中の場合は、履歴書の中でも一番採用側の目に留まる「職歴」の書き方に注意しないと、人事から常識がないと思われてマイナス評価につながってしまいます。

そうならないために、誰でも常識ある「職歴」を完璧に書ける方法を具体的にご紹介します。

在職中の場合、職歴の最後は「現在に至る」と記載する

在職中の場合は、職歴としてはまだ続いている状態なので「現在に至る」という一言を最後の行に記載するのがマナーとされています。

履歴書 職歴

「現在に至る」は改行して左詰めで書きましょう。

ただし、同行内におさまる場合には、右横に「現在在職中」と書いても問題ありません。

“在職中である”ということが人事担当者に伝わることが重要なので、見やすさやバランスを見て記載すると良いでしょう。

完璧な「職歴」を作る4つのポイント

完璧な「職歴」を作る上でのポイントは4つあります。

  • 会社名は略さず正式名称で時系列で記載しましょう
  • 会社名の横、または次の行に業種と従業員数を書き、簡単な職務内容も記載しましょう
  • 異動などで部署が変わっている場合は、部署名・異動年月も記入しましょう
  • 企業の合併・買収など、社名変更があった場合は「○○株式会社(現:△△株式会社)」と記入する

より詳しい事例などは、「履歴書の職歴欄の正しい書き方|どんな経歴でも今すぐ書ける」でご紹介しておりますので、ぜひご参考ください。

2. 本人希望欄に記載すべき3つの項目

在職中の場合、「本人希望欄」に以下の3点を記載することで、人事と効率的にやり取りが可能になります。

  • 出社可能日
  • 退職予定日
  • 在職中の連絡方法

履歴書には伝達事項を書く欄がありませんが、「本人希望欄」を「通信欄」として活用し、事前に人事担当者に「いつから働けるのか」「在職中はどのように連絡が取れるのか」をきちんと伝えましょう。

これらを行うことによって「退職日と入社日に無理があった」「仕事中に連絡が出来ず、面接の機会を逃した」など、企業とのすれ違いによりチャンスを逃すリスクをなくすことができます。

入社可能日・退職予定日

「いつから働けるのか」を記載することで、採用側も受け入れ体制を調整することができます。

在職中の場合、退職願の提出⇒引き継ぎ⇒退社 まで最短で1ヶ月ほどが目安です。未定の場合でも目安は記載するようにしましょう。

あまりに短すぎると仕事に対する責任感を疑われてしまい、逆に3ヶ月以上も先となると状況によっては「採用しない」と判断される可能性も高くなるので注意が必要です。

書き方参考例

  • 出社可能日:「平成○年○月○日より勤務可能」
  • 退職予定日:「平成○年○月○日予定」

在職中の連絡方法

「いつ」「どのような方法で連絡が可能か」といった連絡方法の希望を記載します。

確実に連絡を取れるようにするため、 連絡先に書ききれなかった、携帯メールアドレスなど予備の連絡先を記しておくことも良いでしょう。 いつ連絡が取れるかが分かることで人事担当者も安心することが出来ます。

書き方参考例

  • 現在の勤務中の連絡方法:「○曜日、○○時~○○時の時間内で対応可能」
  • 「平日○時~○時までの連絡はメールでいただけると幸いです」

本人希望欄は具体的に記載すること

「本人希望欄」は、応募先企業に勤務する上で譲れない条件がある場合、それを記載します。

「できれば〇〇がよい」程度の希望は、イメージダウンにつながる可能性もあるため書くべきではありません。

書き方参考例

  • 希望職種:「一般事務」(求人情報と同じ職種名で)
  • 希望給与:「貴社規定に従います」も、「○○万円を希望いたします」
  • 希望勤務時間:「貴社規定に従います」、「○○~○○時の勤務を希望いたします」
  • 希望勤務地:「貴社配属に従います」、「本社、○○支社での勤務を希望いたします」

3.職務経歴書の添削に強い転職エージェント3選

一人での転職は、何かと不安や疑問が多いかと思います。

職務経歴書作成のアドバイザーを持つことで、転職を有利に進めることができます。

転職エージェントの登録は無料です。

ぜひ、ご活用ください。

3-1若手、第二新卒の人は『マイナビ転職 AGENT』

マイナビ転職 AGENT

若手、第二新卒向けの求人を多数持っており、またコンサルタントの質が高いです。

履歴書や、職務経歴書、面接対策のサポートがしっかりしており、初めて転職する方におすすめの転職エージェントです。

他社に比べて社員の方のやる気が非常に高いと評判です。

レスポンスが迅速なのは当然として、単なる求人紹介にとどまらず、その人のことをしっかり分析した上での求人内容や丁寧な面接対策などをしてくれたという声を多く聞きます。

口コミ・評判

営業・33歳・男性・800万台
総合評価:★★★★☆4

担当の人の対応がとても素晴らしかった。話もしっかりと聞いてくれた上で提案もしてくれて、他のエージェントさん達よりも心強かったです。

特に、初めての転職だったので職務経歴書・履歴書が不安だったのですが、丁寧に添削してくれたのが印象に残っています。

またお世話になる機会があったら、その担当さんにお願いしたいと思っています。

より多くの求人から探したい人は『パソナキャリア』

パソナキャリア

パソナキャリア』は、求人件数はリクルートやdodaといった大手には届かないものの、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、それが社員にも浸透し、利益追求のための紹介ではなく、親身な転職者サポートを実現しているのかもしれません。

口コミ・評判

エンドウ さん(30歳)
評価:★★★★★5
超がつくほど親身な対応をしてくれました。
アドバイスも的を得ていて、細かく丁寧でした。
求人も自分の求めていた条件を汲んでしっかりと見つけてくれましたし、面接対策もしっかりとしてくれました。
こういうのは担当のコンサルタント次第かと思いましたが、周りの友人もパソナで転職を決めており、評判もいいので全体としてレベルが高いのかと思います。

自分のキャリアに自信のある人は『JACリクルートメント』

JACリクルートメント

『JACリクルートメント』は、発祥がイギリスの外資発の日系転職エージェントで、グローバルのハイキャリア案件に強いという背景があり、基本的にキャリアに自信のある人向けのサービスです。

案件としては、外資系の高年収・ハイキャリア案件が多いので、自分のさらなるレベルアップを目指そうという人にも最適です。

前述の通り、単価が高く転職エージェントの成功報酬も大きいため、コンサルタントも1人1人に対して職務経歴書の添削など手厚くサポートをしてくれます。外資に強いので、英語の職務経歴書などの対策も万全です。

口コミ・評判

SIMA さん(26歳)
評価:★★★★☆4
とにかく親身になって考えてくれていることがよく分かる対応だった。
求人情報に対するこちらのフィードバックに対して、新たな提案をしてこようとする姿勢はとても好感が持てた。様々な提案があり、いいものも気に入らないものもあったが、それでもなんとかクライアントに応えようとする姿勢は、こちらも頭がさがる思いだった。
特に、他のエージェントとの比較において、クライアントに親身な姿勢というのは際立っていた。
紹介してくれる案件も、非常にこちらの希望に近いものが多く、その意味でも、助かった。職務経歴書もしっかりとアドバイスしてくれて、自分だけでは気づかない部分も指摘してくれてさすがはプロだなと思った。
結果的には、このエージェントの紹介案件ではないところに転職したが、それでも、嫌な顔せず、祝福してくれたことは当然といえば当然だが、好印象しかない。

4.まとめ

働きながらの転職活動は、いかに効率よく進めていくかが重要です。

今回、ご紹介した下記の2つのポイントを守ることで、応募先の企業に対しての配慮をアピールでき、印象をグッと上げることができますよ。

  • 職歴の最後には「現在在職中」と書く
  • 本人希望欄には「出社可能日、退職予定日、在職中の連絡方法」を入れる

また、上記以外についても職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。

本記事でご紹介したおすすめの転職エージェントです。

※転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントは完全無料で使えますが、あなたが内定・転職すると企業側から多額の報酬(提示年収の30%前後)を受け取っていますので、言葉巧みに転職へ誘導してきます。

彼らの営業トークにのせられて焦って転職先を決めてしまうことだけは避けてください。

リクルートエージェント』のような大手エージェントは本気で転職を検討していればおすすめですが、担当のノルマも厳しいため注意しないと営業トークにのせられます。

転職検討段階やまだまだ悩んでいるという方は、商売っ気が少なく親身に相談にのってくれる『doda』や『パソナキャリア』、20代であれば『マイナビ』のような中堅エージェントがおすすめです。

転職活動中はとなりの芝は青く見えるものですから、注意しながら次の可能性を探して下さい。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

障がい者向けの転職エージェントでおすすめの7社を厳選!丁寧な対応で安心!

転職エージェント 障害者

「障害者向けの転職エージェントの特徴は?」
「入社後までしっかりサポートしてくれる?」

障がい者が無理せず自分のペースで働くには、会社側に障がいを理解してもらったり、適切なサポートが受けられたりする環境が必要不可欠でしょう。

そこで頼りになるのが障がい者向けの転職エージェントです。サービスを利用ランスタッドチャレンジドすれば、障がいの知識があるキャリアアドバイザーが、障がい者に協力的な会社を紹介してくれます。

しかしインターネットで検索してみると、出てくるたくさんの会社名。一体どの転職エージェントを選べばよいのかわからない人も多いはず…。

そこで当記事では、500人の方を対象にした独自アンケート結果をもとに、障がい者の方におすすめの転職エージェント7社をランキング形式で紹介します。障がいの種類ごとに推奨する転職エージェントも厳選したので、ぜひ参考にしてみてください。

障害者雇用に特化したおすすめサービス「LITALICO仕事ナビ

LITALICO仕事ナビ

  • 障がいのある方を対象にした国内最大級の就職支援サービス
  • 専門のキャリアアドバイザーが書類作成から面接対策まで丁寧にサポート
  • 求人は4,000件以上・非公開求人も多数で、自分に合った仕事が見つかる
この記事を監修した人

中田暁子|サンキャリア代表

2002年~人材紹介会社にて転職支援に従事し、以後20年以上キャリア支援に携わり、これまで1万人以上のキャリア面談の実績を持つ。

略歴
関西学院大学卒。2002年に新卒で人材紹介会社に就職し、転職支援及び人事業務に従事。その後、2006年にキャリアコンサルタントの資格を取得し、早稲田大学キャリアセンター、 職業訓練校での就職支援、企業におけるキャリア研修など一貫してキャリア形成支援の仕事に携わる。
2018年独立し、企業における人材開発の取り組みとしてセルフキャリアドック導入支援を行うなど、現在では法人向け・個人向けキャリア開発支援を中心とし、地方行政や教育分野においても幅広く活動中。

ご実績

  • 個人向けキャリア面談実績1万人以上
  • 法人向け研修、人材開発支援

保有資格

  • 2級キャリアコンサルティング技能士
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 公認心理師
  • 第二種衛生管理者

SNS@suncareer2(X)、Facebook

転職エージェントの選び方

転職エージェントの選び方

数え切れないほど存在する転職エージェント。

一体どれに登録すればよいのか悩みますよね。

こちらでは、転職エージェントを選ぶ際のポイントを4つ紹介します。

自分にあった転職エージェントを見つけたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

就活のスタイル

障がい者の就活のスタイルには、以下2つのタイプがあります。

就労スタイルオープン就労クローズ就労
雇用形態障がい者雇用一般雇用
メリット
  • 通院や服薬に対する理解がある
  • 業務形態や業務内容の相談が可能
  • 障がいを理解され配慮が受けやすくなる
  • 業種や職種が豊富で求人数が多い
  • 障がい者雇用より給料が高い傾向にある
  • キャリアアップが見込める
デメリット
  • 職種が限られる
  • 一般雇用より給料が低い傾向にある
  • 通院や服薬のタイミングが取りにくくなる
  • 障害を考慮した業務内容の相談は不可
  • 周りからの配慮が得られない

このように、オープン就労、クローズ就労それぞれにメリット・デメリットがありますので、特徴をふまえながら、自分に合うのはどちらの就活のスタイルなのかを考えて選択していくとよいでしょう。

どのように活動していくとよいのか迷う時など、転職エージェントを活用して相談していくことも一つの方法としては有効です。

以降で、障がいをもつ方が障がい者特化型の転職エージェントを活用する場合、どのようなポイントでエージェントを選ぶとよいのかをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

サポート体制

転職エージェントを活用する1番の醍醐味ともいえるのは、内定が決まるまで担当者が転職をサポートしてくれるところ。

カウンセリングや面談練習、書類添削などさまざまなサポートが受けられますが、各社で多少サポート内容に違いがあります。

以下の4社は独自のサポートを設けていますので、ぜひチェックしてみてください。

転職エージェントサポート内容
LITALICO仕事ナビ障がいの特性や今の状況に合わせたオーダーメイド型の求人を作ってくれる
かべなし求人ナビ求職者のみならず、求職活動や就労に不安を感じている家族の相談にも乗ってくれる
エージェントサーナ定着率99.5%!質の高い求人で安定した転職へ
ランスタッド(チャレンジド)発達障害を含む障がい者向けに、希望や適性に合った求人の紹介やオンライン面談、応募書類のサポートも充実

各社の転職エージェントの口コミを検索してみて「すごく丁寧に対応してもらえた」「親身に悩みに寄り添ってもらえた」など、利用者のリアルな声からサポートの満足度を調査してみましょう。

サポートが手厚ければ転職活動の負担が軽減します。

各社のサポート内容をチェックして、使って満足できそうな転職エージェントをぜひ選んでみてください。

各転職エージェントでサポート内容が異なるようですが、どういったサポートがあると転職成功率が上がりますでしょうか。

一人一人が持つ障がいの特性は異なるので、その人の特性をきちんと把握し、どんなところに不安を感じるのかを理解してくれるところかどうかがまずはとても大切です。
また企業側の採用ニーズの中における大事なポイントをふまえ、障がい特性と照らし合わせたマッチングをしてもらえると、転職成功率は高まるでしょう。

障がい者支援実績

実績があるのは、障がい者を受け入れる体制が整っている証です。

「どうやって実績を調べるの?」と思った方もいるかもしれませんが、転職エージェントの公式サイトで確認できるケースが多いです。

例えば、以下の障がい者特化型の転職エージェント2社は豊富な実績があるのでおすすめです。

転職エージェント実績
LITALICO仕事ナビ障害者の転職ご支援数No1
※2021年度厚生労働省「人材サービス総合サイト」
かべなし求人ナビ離職者0
※2020〜2022年

安心して依頼したいなら、実績のある会社を選ぶようにしましょう。

契約している企業の数

契約している企業が多いほど求人数も増えるので、転職先の選択肢を広げられます。

特に障がい者雇用枠で転職する場合は、一般枠と比べて職種が少なく選択が狭まる可能性があるので、できるだけ多くの求人をピックアップしましょう。

なかには大手企業の求人を多く保有している転職エージェントもあるので、契約している企業をみて判断するのがおすすめです。

おすすめの障がい者特化型転職エージェントランキング

おすすめの障がい者特化型転職エージェントランキング

早速、障がい者の方におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

当サイトでは、『転職エージェント利用者500人へのアンケート』を通して取得したデータを、以下の基準で評価し、オープン就労におすすめの転職エージェントを厳選しました。

総合評価を導き出す3つの基準

  • 求人の数・質
    障がい者向け求人の量や質は十分かどうか
  • 提案力
    キャリアの築き方や仕事選びの方法など、障がいのある求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  • サポート力(重要!)
    障がいのある求職者の要望を聞きながら、一人一人に合った選考対策を行ってくれる

障がい者の方が本当に満足した転職エージェントを、以下からランキング形式で紹介していきます。

転職エージェント 公開求人数 利用満足度

1位
LITALICO仕事ナビ

約4,000件

4.5

求人数業界最大級。
障がい領域専門のアドバイザーが親身にサポート。
公式サイト
解説を読む

2位
かべなし求人ナビ

約4,000件

4.3

人材大手会社が運営。
面接対策から入社後までサポート。
公式サイト
解説を読む
エージェントサーナ_ロゴ

3位
エージェント・サーナ

約1430件

4.2

定着率99.5%!質の高い求人で安定した転職へ
公式サイト
解説を読む
ランスタッド_ロゴ

4位
ランスタッド
(チャレンジド)

約310件

4.2

約60%が年収300万円以上。
親身なサポートが好評。
公式サイト
解説を読む
dodaチャレンジ_ロゴ

5位
dodaチャレンジ

約1,300件

4.0

多くの非公開求人を保有。
大手企業・人気企業への転職実績も豊富。
公式サイト
解説を読む
障がい者の転職支援サービス『アットジーピー』

6位
アットジーピー

約1,000件

3.7

高スキル者向けからアスリート向けまで幅広いサポート。
公式サイト
解説を読む

7位
マイナビパートナーズ紹介

非公開

3.5

業界大手のマイナビ運営。
同社自身も特例子会社であり障がい者の就労支援に実地で詳しい。
公式サイト
解説を読む
アビリティスタッフィング_ロゴ

8位
アビリティ・スタッフィング

約200件

3.4

日本最大規模の人材会社リクルートの障がい者向け転職支援サービス
公式サイト
解説を読む
スプリング転職エージェント_ロゴ

9位
ソーシャル・パートナーズ(Spring転職)

約240件

3.3

採用側での豊富な経験、また人材事業として世界最大規模の実績を活かしたサポート。
公式サイト
解説を読む

※求人数:2025年10月30日更新

それぞれ詳しく紹介します。

1位. LITALICO仕事ナビ

LITALICO仕事ナビ』は、障がいのある方を対象にした国内最大級の就職支援サービスです。
公開求人は4,000件以上と業界トップクラスで、非公開求人も多数取り扱っており、幅広い職種から自分に合った仕事を見つけることができます。

特に注目すべきは、障がい領域に精通したキャリアアドバイザーが在籍している点です。
就職活動の不安や悩みに寄り添いながら、書類作成から面接対策、就職後の定着支援までを一貫してサポートしてくれます。

LITALICO仕事ナビはどのような人におすすめできるのでしょうか?

しっかりとした支援をして就労まで手厚くサポートをしてほしい人にとっては特におすすめのサービスと言えるでしょう。
また、業界に特化した求人が多く、数も充実しているため、「まず登録すべき1社」としておすすめです。

関連記事:LITALICOワークス(リタリコ)の就労移行支援の評判は?

2位. かべなし求人ナビ

登録
無料
かべなし求人ナビ公式サイト

「かべなし求人ナビ」は障害者雇用の求人に特化した人材紹介サービスです。

医療・福祉分野で人材事業を手がける大手企業、株式会社エス・エム・エスが運営しているため、安定した業界知識と転職ノウハウが魅力。

オンライン面談に対応しており、一都三県+大阪を中心にサポートをうけられるため、対面でのやりとりが苦手な方でも適しています。

一人ひとりの希や特性合わせて専任のアドバイザーがサポート。
初めて障害者雇用で転職を希望する方にお勧めのエージェントです。

登録
無料
かべなし求人ナビ公式サイト

かべなし求人ナビってオンライン面談ができるみたいだけど、それってどこまでサポートしてもらえるの?
かべなし求人ナビでは、カウンセリング・求人紹介・面接対策・内定後フォローまで、すべてオンラインで受けられます。
対面でのやり取りに不安がある方や、遠方にお住まいの方でも、自宅から安心して転職活動を進められるのが魅力です。

3位.  エージェント・サーナ

『エージェント・サーナ』は、30年以上の歴史を持つ、障がい者転職支援のパイオニア的存在です。

特に身体障がい・内部障がいのある方のサポートに特化しており、専門性の高い支援が大きな魅力。長年の実績から企業との信頼関係も厚く、取り扱い求人の85%が他にはない非公開求人となっています。

何よりも注目すべきは、転職後の定着率が99.5%(※)という驚異的な実績です。
一人ひとりの特性やキャリアプランを深く理解し、ミスマッチのない質の高いマッチングを徹底している証と言えるでしょう。
※2020年~2024年上期の同社実績

どのような人におすすめ?
身体・内部障がいのある方で、関東・関西エリアで「長く安心して働ける職場」を確実に見つけたい方にとって、最も頼りになるエージェントの一つです。

定着率99.5%ってすごい数字だけど、どうしてそんなに高いマッチングができるの?
それは30年以上の歴史で培った、企業との深い信頼関係とマッチングノウハウがあるからです。求職者の障がい特性やスキルはもちろん、企業の風土までを熟知した上で紹介するため、入社後の「こんなはずじゃなかった」が起こりにくいんです。まさに量より質を重視した、丁寧なサポートの成果ですね。

4位. ランスタッド(チャレンジド)

ランスタッド』は人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の転職エージェントです。

専任コンサルタントが、就職準備から就業後の定着フォローまで一貫して親身にサポートしてくれるのが魅力です。

また、『ランスタッド』で転職を成功させた方の多くが年収アップを実現しており、約60%が年収300万円以上の実績を誇ります。

ランスタッド全国対応ですが、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの場合、東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪にお住いの方のみが対象になります。

該当地域にお住まいであれば、必ず登録しておきましょう。

ランスタッドでは、専任コンサルタントが、就職準備から就業後の定着フォローまで一貫してくれるようですが、他の転職エージェントは一貫してサポートしてくれないのでしょうか。

エージェントによっては就職準備、求人紹介、面談日程調整、終業後のフォローとそれぞれ役割が分かれ、異なる人が担当する会社もあります。
専任コンサルタントが面談から定着フォローまで一貫して担当してくれるエージェントばかりとは限りません。
不安を感じる場合は、就職準備~定着フォローまでの担当がどのような役割分担になっているのかなど、事前に支援体制を確認されるとよいでしょう。

5位. dodaチャレンジ

dodaチャレンジ

dodaチャレンジ』は、日本最大級の転職サイト『doda』を運営するパーソルグループの障がい者に特化した転職エージェントです。

日本屈指の転職実績を生かした転職支援に加え、企業との圧倒的なパイプを保有していることから、非常におすすめできる転職エージェントです。

求人はやや少ないものの、9割が非公開求人で、大手企業・人気企業への転職実績も豊富です。

また『dodaチャレンジ』では、一人ひとりに合った就職・転職サポートを目指し、身体、精神、発達、知的といった障がい種別の専門チームで支援をしています。

丁寧なカウンセリングやサポートを受けたい方は、『dodaチャレンジ』への登録がおすすめです。

※カウンセリング拠点が東京本社(東京都港区)・関西オフィス(大阪府大阪市北区)・中部オフィス(愛知県名古屋市中村区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

6位. アットジーピー

アットジーピー

アットジーピー』は、障がい者向けに転職・就職をサポートしている転職エージェントです。

ホームページ上にも約1,000件以上の求人が公開されているので、まずはどんな企業があるのか覗いてみることをおすすめします。

在宅ワークや未経験可の求人など、障がいとの両立や、これまでのキャリアを活用しやすい仕事に出会えることが期待できるでしょう。

高いスキルを持つ障がい者向けの「アットジーピーハイクラス」、障がい者アスリート向けの「アットジーピーアスリート」など幅広く転職・就職サポートを行っています。
興味のある方は、まずは『アットジーピー』に登録しましょう。

※カウンセリング拠点が本社(東京都千代田区)・関西支社(大阪府大阪市北区)・名古屋支社(愛知県名古屋市中区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

7位. マイナビパートナーズ

マイナビパートナーズ紹介』は、大手人材紹介会社のマイナビが運営する、障がい者のキャリア支援に特化した人材紹介サービス・転職エージェントです。

業界大手企業であるマイナビのコネクションやノウハウを活かした充実のキャリア支援を強みとしています。

それに加え、マイナビパートナーズが障がい者を採用し、障がい者と共に仕事をしている企業であることも特徴です。

マイナビパートナーズは、親会社であるマイナビが障がい者を受け入れるにあたって直面した課題や、障がい者がより活躍できる環境整備を解決するために創業されました。

求職している障がい者の方からは、キャリアアドバイザーに対して「寄り添ったサポートをしてほしい」「障がい者のことを実際は理解していないのではないか」という不満・疑念が出ることも少なくありません。

その点、『マイナビパートナーズ紹介』は、障がい者を採用する企業側の経験を実地で有していることが大きな特徴です。
当然、キャリアアドバイザーも、障がいのある方と実際に一緒に仕事をしている経験を持っています

障がい者を雇用し一緒に仕事をする経験とノウハウを持つ『マイナビパートナーズ紹介』だからこそできる実践的なサポートが、力強い支えとなってくれることでしょう。

8位. アビリティ・スタッフィング

アビリティ・スタッフィング

アビリティスタッフィング』はリクルートグループの障がい者向け転職エージェントです。

日本最大規模の人材紹介会社ゆえの、企業とのパイプ、転職ノウハウで転職を支援してもらえます

特に精神障がいのある方向けの求人が中心なので、精神障がいを抱える方におすすめのエージェントです。

障がい者の方向けの転職サービスには、身体障がい者・知的障がい者のサポートをメインとするものは少なくありません。

一方、精神障がい者の方は満足な求人紹介やサポートを受けられないのではと不安を抱くケースもあります。

アビリティスタッフィング』は、むしろ精神障がいを持つ方に強みがあるので、精神障がい者の方にとっては非常に有力な選択肢となるでしょう。

※対象エリアは東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県が中心です。

9位. ソーシャル・パートナーズ(Spring転職エージェント)

ソーシャル・パートナーズ(Spring転職エージェント)

ソーシャル・パートナーズ(Spring転職エージェント)』は、人材事業で世界最大規模のシェアを誇るアデコグループの障がい者向けの転職エージェントです。

アデコグループには、「アデコビジネスサポート株式会社」という障がい者雇用促進を目的とした特例子会社があり、障がいのある方がたくさん活躍しています。

採用側での豊富な経験、また人材事業として世界最大規模の実績を活かしたサポートを受けられます。

ただし、障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、愛の手帳、みどりの手帳)をお持ちか、申請中の方のみが対象となっている点には注意が必要です。

※面談場所は東京都(秋葉原、霞が関、新宿)のみですが、訪問が難しければ個別に相談に乗ってくれます。

精神障がい者の方におすすめの転職エージェント3選

精神障がい者の方におすすめの転職エージェント

ここまで、障がい者特化型転職エージェントのおすすめ情報をご紹介しましたが、更に詳しく、障がいの特徴別におすすめな転職エージェントをご紹介いたします。

はじめに、精神障がいをお持ちの方におすすめの転職エージェントを紹介します。

1位:dodaチャレンジ

dodaチャレンジ

dodaチャレンジ』は、日本最大級の転職サイト『doda』を運営するパーソルグループの障がい者に特化した転職エージェントです。

日本屈指の転職サポート実績を生かした転職支援、企業との圧倒的なパイプが強みですが、特に精神障がい者の転職サポートが得意と言えます。

dodaチャレンジ』では、身体、精神、発達、知的といった障がい種別の専門チームによる支援が受けられると好評です。

ミラトレ利用で高い就職率も実現可能

dodaチャレンジは、パーソルグループが運営する就労移行支援事業所「ミラトレ」と連携したサポートも受けられます。

「ミラトレ」の平均就職率は平均85%を超え(平成30年度社会福祉施設等調査)、利用者の障がいの種類は、精神80%、知的8%、身体7%と、精神障がいを持つ方が多いことも特徴です。

また、半年間で見た職場定着率は90%と、精神障がい者の全国平均定着率60%(「障害者の就業状況等に関する調査研究」2017年、JEED)を大きく上回ります。

※カウンセリング拠点が東京本社(東京都港区)・関西オフィス(大阪府大阪市北区)・中部オフィス(愛知県名古屋市中村区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

2位:アビリティ・スタッフィング

アビリティ・スタッフィング

アビリティスタッフィング』はリクルートグループの障がい者向け転職エージェントです。

特に精神障がいのある方向けの求人が中心なので、精神障がいを抱える方におすすめのエージェントです。

障がい者の方向けの転職サービスには、身体障がい者・知的障がい者のサポートをメインとするものは少なくありません。

しかし、『アビリティスタッフィング』は、2011年4月にリクルートスタッフィングの精神障がい者向け転職サービスとしてスタートしました。

精神障がいをお持ちの方を中心に1000名を超える就職支援の実績があり、精神障がい者にとっては非常に有力な選択肢となるでしょう。

まずは、毎月開催されているアビリティゲート(オンライン登録説明会)に参加して、障がい者雇用枠での就業に関する不安や疑問点を解決してから本登録に進みましょう。

※対象エリアは東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県が中心です。

3位:かべなし求人ナビ

かべなし求人ナビ』は、株式会社エス・エム・エスが運営する、障がい者の方々の就職・転職を支援する転職エージェントです。
精神障がいをはじめ、発達障がい・知的障がい・身体障がいの方々に対応し、多様な就職先を紹介しています。

かべなし求人ナビ』では、求職者自身で求人を選択できるほか、個人に適した非公開の求人を紹介されることもあり、求職者が納得のいく環境で働くことができます。

また、専門のキャリアパートナーが在籍しており、求職者の特性に合わせた適切な求人紹介や、面接対策、応募後のフォローなど、手厚い支援を受けられます。

一都三県+東海+大阪で対応しており、オンラインでの相談も可能なため、利用しやすいのも特徴です。

※オンライン相談に対応しており、一都三県+東海+大阪で利用できます。

身体障がい者の方におすすめの転職エージェント3選

身体障がい者の方におすすめの転職エージェント

身体障がいをお持ちの方におすすめの転職エージェントを紹介します。

1位:ランスタッド(チャレンジド)

ランスタッド

ランスタッド』は、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の転職エージェントです。

転職を成功させた方の多くが年収アップを実現しており、約60%が年収300万円以上の実績を誇ります。

ランスタッドには、求人票どおりの仕事を紹介するだけという考え方はありません。
求職者のキャリア・適性・将来性などに見合った職種を企業側に提案して、求職者だけの「オーダーメイド求人」を作ってくれます

実は、「内容にマッチした人材だけを採用する」という考えの企業は多くありません。
障がい者の採用に不慣れな企業は、「業種・形態に合うキャリアを持っている人材なら、別の求人(業務)を提案してほしい」と考えているのです。

このため、ランスタッドの「オーダーメイド求人」は受け入れられやすく、多くの年収アップを実現している一因と言えるでしょう。

2位:dodaチャレンジ

dodaチャレンジ

dodaチャレンジ』は、日本最大級の転職サイトdodaを運営するパーソルグループの障がい者に特化した転職エージェントです。

求人はやや少ないものの、9割が非公開求人で、大手企業・人気企業への転職実績も豊富であるため、安心して利用できるでしょう。

dodaチャレンジ』では、身体、精神、発達、知的といった障がい種別の専門チームで支援をしていることが大きな特徴です。

身体障がいを抱える登録者における障がいの種類は、上肢・下肢・内部障害が全体の7割を占め、そのほか視覚障害や聴覚障害、言語障害などさまざまな障害の方を支援しています。

また、利用者の年齢層は、20代、30代、40代、50代に偏りがなく、また60代の利用者も少なくありません。
したがって、全ての年代におすすめできる転職エージェントと言えます。

さらに、専任のキャリアアドバイザーが、あなたと企業の橋渡しとなって環境や待遇についての交渉をしてくれます。
「障害内容に合わせた業務内容の見直し」や「新しい業務の創出」が実現することもあります。

専門性の高いキャリアアドバイザーに支援してほしい方は、ぜひ『dodaチャレンジを利用しましょう。

※カウンセリング拠点が東京本社(東京都港区)・関西オフィス(大阪府大阪市北区)・中部オフィス(愛知県名古屋市中村区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

3位:エージェント・サーナ

エージェント・サーナ

エージェント・サーナ』は、障がい者の転職支援で老舗の転職エージェントです。

特に、身体・内部障がい者の転職支援においては30年以上の実績があり、独自求人が求人の85%を占め、大手優良企業の求人も多く保有しています。

さらに、面談から2カ月以内の内定率が60%を超え、内定者の22.4%が上場企業に入社していることも大きな特徴です。

対象エリアは関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)、 関西(大阪・京都・兵庫・滋賀)が中心であるため、当該エリアにお住まいの方は、ぜひ登録することをおすすめします。

大手の『ランスタッド』や『dodaチャレンジ』とあわせて登録することで、より納得度の高い求人を見つけることができるでしょう。

知的障がい者の方におすすめの転職エージェント2選

知的障がい者の方におすすめの転職エージェント

知的障がいをお持ちの方におすすめの転職エージェントを紹介します。

1位:アットジーピー

アットジーピー

アットジーピー』は、障がい者向けに転職・就職をサポートしている転職エージェントです。

ホームページ上に公開されている求人は約1,000件以上あり、どんな求人があるかを知る上でとても有用です。

また、『アットジーピー』は、発達障害コースや難病コースなど計5つのコースからなる就労移行支援サービスや、IT・Web専門の就労移行支援サービスも提供しています。

そのほか、採用企業の条件にマッチした場合には、『アットジーピー』の担当者を経由してスカウトメールが届く仕組みもあります。
書類選考不要で面接に進める「プラチナスカウト」が届くこともありますので、職歴やスキルに自信がある場合は登録しておくことがおすすめです。

※カウンセリング拠点が本社(東京都千代田区)・関西支社(大阪府大阪市北区)・名古屋支社(愛知県名古屋市中区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

2位:dodaチャレンジ

dodaチャレンジ

dodaチャレンジ』は、日本最大級の転職サイト『doda』を運営するパーソルグループの障がい者に特化した転職エージェントです。

日本屈指の転職サポート実績を生かした転職支援、企業との圧倒的なパイプが強みです。

知的障がいへの深い理解と豊富な支援実績を持つ専任のキャリアアドバイザーが、求職者一人ひとりの症状にあわせた提案をしてくれます。
ご家族や支援者の方の面談同席も可能ですので、安心して登録することができるでしょう。

さらに、お仕事探しや応募の段階で、キャリアアドバイザーが「障害内容に合わせた業務内容の見直し」や「新しい業務の創出」を掛け合ってくれることもあります。

知的障がいは個人差が大きく、一人一人向いている仕事が異なります。
したがって、障がいの状況に合わせて業務をカスタマイズしてくれるサービスは心強いです。

※カウンセリング拠点が東京本社(東京都港区)・関西オフィス(大阪府大阪市北区)・中部オフィス(愛知県名古屋市中村区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

障がい者が転職エージェントを利用する5つのメリット

転職エージェントを利用するメリット

ここからは、障害者が転職エージェントを利用する5つのメリットを紹介します。

順番に解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

不安な就活を全面サポートしてもらえる

転職活動はそう頻繁にあるイベントではないため、わからないことや慣れないことばかり。

内定までの道のりも長いうえ不安や悩みを解消しきれない状況に陥りやすいため、1人で転職を進めるのは非効率といえるでしょう。

しかし、転職エージェントなら内定が決まるまで担当者が転職をマンツーマンでサポート。

転職エージェントのサポート内容例

  • 案件紹介
  • 面談の日程調整
  • 面接対策
  • 履歴書のアドバイス
  • 条件交渉
  • 入社後のアフターフォロー

わからないことはすぐに確認できるほか、その道のプロから転職に有利になる的確なアドバイスをもらえます。

サポートが徹底された転職エージェントを活用すれば、安心して転職活動を進められるでしょう。

内定までの段階で一番悩み相談として多いのは何でしょうか。

自分の障がいの特性をどこまで伝えてよいのかについて不安を感じられる方が多いです。
その点について障がい者向けの転職エージェントを利用するなら、まずは不安なところをエージェントの担当者にお伝えしておくことをおすすめします。
その上で、どのような伝え方がよいのか、担当者に客観的なアドバイスをもらいながら面接での答え方を考えていくとよいでしょう。

障がいを考慮した求人に出会える

障がい者特化型エージェントを利用した場合、自分の障がいを考慮した求人を紹介してもらえます。

もちろん、ハローワークや求人サイトでも障がい者を対象とした求人を探せます。

しかし、転職エージェントのほうが求人数が多いうえ、表には出ない比較的好条件の非公開求人を確保しているため、視野を広げて就職先を選択できるでしょう。

障がい者特化型エージェントはさらに細かい設定が可能

障がい者特化型の転職エージェントは求人の条件をこまかく設定できるため、気になる求人を自分でピックアップできる点も魅力です。

障がい者特化型の転職エージェントに用意されている条件例

  • 在宅勤務OK
  • 時短勤務OK
  • 筆談対応可
  • 車いす配慮あり
  • 電話対応の配慮あり

担当者に障がいの特性や配慮してほしいことを伝えれば、あなたにピッタリな求人を絞り込んで紹介してもらえるでしょう。

長く安定して働くには自分のできないこと・苦手なことを配慮してくれる社員の存在や環境が欠かせません。

理想の求人に出会うチャンスを広げたいなら、障がい者特化型の転職エージェントを活用するのがベストです。

企業側に推薦してくれるので通過率があがる

少し現実的な話になりますが、転職エージェントの担当者は契約している企業に人材を紹介して企業側から成果報酬を得ています。

転職エージェントの仕組み

そのため、担当者は求職者をなるべく内定させるために努力します。

その一つの施策が、求職者を企業側に推薦すること。

カウンセリングや面談を通して知ったあなたの人柄や長所を、上手に企業側に伝えてくれます。

数々の内定者を輩出してきたプロのテクニックで、採用者に好印象を与え書類選考や面接の通過率を高めてくれるでしょう。

実際に転職者の多くが転職エージェントを利用している

実際に転職者の多くは転職エージェントを利用して、理想的な転職を実現しています。

弊社が転職成功者100人を対象に行ったアンケート調査によると、実に8割程度の人が転職時に転職エージェントを利用している結果となりました。

転職エージェント利用状況の独自調査

また、転職エージェントを利用したうちの9割以上が年収アップを実現しており、満足度も高い結果となっているので障がい者のキャリアアップにも心強い味方となってくれるでしょう。

転職エージェント利用での年収アップ・利用満足度調査の結果

転職エージェントを利用することで、収入の面でも安定した職を見つけやすくなります。

障がい者雇用のアドバイスが受けられる

担当者は障がい者の転職をサポートするプロなので、求職者が知りたいこと・気になることの情報を熟知している方が多いです。

担当者から教えてもらえる内容例

  • 障がい者に向いてる職業
  • 障がい者雇用の給料事情
  • 障がい者が契約社員から正社員を目指す方法
  • 実際に働いている障がい者の様子

しかも、転職エージェントは採用後の障がい者の働きぶりや企業側の対応までも把握しているので、よりリアルな視点でのアドバイスがもらえるでしょう。

障害者用の転職アドバイスをもらえるとありますが、転職エージェントからもらっておきたいアドバイスはありますでしょうか?

過去に障がい者の入社実績があるようであれば、どのような配慮をしてもらっているのか、またよい情報だけで判断しないように、注意した方がよい点としてどのようなことがあるのかを聞いてみましょう。
実際に入社した時の状況をイメージし、自分がどのように適応していけるのか、仕事内容や仕事環境をふまえた心配な点等を整理しながら確認していけるとよいと思います。

条件交渉や質問などを担当者にお願いできる

転職エージェントを活用すると、個人では聞きにくい給料の条件交渉や質問を担当者が仲介してくれます。

障がい者特化型の転職エージェントであれば、障がいに関する質問や要望も担当者を通して確認できるでしょう。

企業側に確認してもらえる条件や質問例

  • 電話対応が苦手だからなるべく業務から外してほしい
  • 金曜日は通院があるから時短勤務にしてほしい
  • 障がいの関係で体調が崩れやすいので配慮してほしい

もちろんすべての要望が通るとは限りませんが、柔軟に対応してもらえるケースもあるので積極的に確認してみてください。

不明点や気になることをそのままにせず、解決しながら先に進んだほうが入社後のミスマッチも起こりにくいです。

企業担当者ではなく、転職エージェントに質問したほうがいい質問にはどういったものがありますでしょうか。

直接企業の採用担当者に質問すると、ネガティブな印象を持たれる可能性がある質問、たとえば残業時間や休暇の取得状況、離職率、給料などの条件面等、直接聞きにくいけれど求職者にとって大事だと感じる内容や、障がいに対してどのような配慮がなされているのか等、心配な点については企業の採用担当者ではなく転職エージェントに質問するとよいでしょう。

障がい者が転職エージェントを利用する3つのデメリット

転職エージェントを利用するデメリット

次に、障がい者が転職エージェントを利用するデメリットを紹介します。

使って後悔しないためにも、しっかり理解しておきましょう。

対応が悪い担当者に当たる可能性がある

親身になってサポートしてくれたり、丁寧に対応してくれたりする良心的な担当者がいる一方で、対応の悪い担当者も一定数存在します。

担当者は1人で営業しているので、個人の感情や人柄が出やすいのかもしれません。

対応が悪い担当者の例

  • 行動を急かす
  • 連絡がしつこい/連絡が遅い
  • 態度が悪い
  • 馴れ馴れしい
  • 親身になってサポートしてくれない

繊細な気質をお持ちの方や急かされるのが苦手な方にとって、担当者との相性が合わないのは大きなマイナス要因となるはずです。

また、障がい者雇用なら配慮事項や確認したいポイントが一般雇用に比べて多い傾向にあるので、担当者とうまく意思疎通ができないのは大きなデメリットといえるでしょう。

あまりにも担当者の対応が悪いと思ったら、担当者の変更も可能です。

安心して転職活動が進められるように、担当者との相性も大切にしていきましょう。

対応が悪い担当者にあったばあいにはどういった対応をしたらいいでしょうか。できるだけ具体的にお聞かせください。

「対応が悪い」と感じる原因が、担当者の相性など個人的な問題もあれば、会社としての支援システムが問題になっていることもあります。
そのため、「対応が悪い担当者」にはメールの文例にあるような内容で、他の人に対応してもらえないか相談してみましょう。
あからさまに担当者への不満を伝えると、求職者自身の印象も悪くなってしまう可能性もあるので、丁寧に伝えることを心がけましょう。

地域や時期によっては求人が少ない

障がい者枠の求人は首都圏なら比較的充実していますが、地方は障がい者枠の求人数が少ない傾向にあります。

厚生労働省が制定した障害者雇用率制度により、一般枠と障がい者雇用枠の割合が定められているため、従業員が一定数以上の規模の企業であれば障がい者雇用の枠が設けられています。

しかし、地方だと企業数自体が少ないので、そのぶん障がい者雇用の枠も少ないです。

またそこで障がい者が定着して働いていれば、求人が出されることもありません。

そのため、障がい者のなかには「早く転職したいのに求人がなかなか見つからない」といったジレンマに衝突するケースも珍しくありません。

地方の場合はハローワークや役所など地域に密着した機関も頼りながら、少しでも多くの求人に触れる環境を作っていきましょう。

相手のペースで就活を進めなくてはいけない

自分一人で転職活動をする場合は、疲れたら休んだり、ペースを落としたりできます。

しかし、転職エージェントを活用すれば、テンポよく転職活動が進行するケースがほとんど。

転職エージェントと予定を合わせるシチュエーション

  • 担当者とのカウンセリング
  • 担当者との面接練習
  • 履歴書や職務経歴書の提出
  • 企業との面接

担当者のなかには目先の売上やノルマに気を取られて、連絡がしつこかったり、判断を急かしたりする人もいます。

転職活動をゆっくり進めたい方やペースを相手に合わせるのが苦手な方にとっては、精神的ストレスを感じてしまうかもしれません。

自分のペースも大事にしたいなら、理想の活動のペースや連絡の頻度などの希望をあらかじめ担当者に伝えておきましょう。

転職エージェントの登録後のサービスの流れ

転職エージェント登録後の流れ

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いとされています。

しかし、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. 登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

転職エージェントや転職サイト、総合型や特化型、正社員や派遣など、多種の人材サービスを提供している企業もあるので、他のサービスと間違えないように下記のページから登録しましょう。

Step 2. 電話がかかってくる

登録すると、転職エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

準備などをする必要はありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれると考えておきましょう。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。
この時、キャリアカウンセリングに備え、障がいの内容や障がい者手帳の有無を聞かれることもあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたがエージェントのオフィスに訪問することもあれば、エージェントが近くまで来てくれることもあります。
都合が合わなければ電話の場合もあります。

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • 今後やってみたいこと
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多いため、様々なエージェントに意見をもらうことが大切です。
幅広い意見を受け入れることで考えがまとまり、後悔のない転職を実現できるでしょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人をいくつか紹介してもらいます。
思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることをおすすめします。

Step 5. 職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によっては、添削のためだけに面談を設定してくれるなど、何度もアドバイスをもらうことが可能です。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げましょう。

Step 6. 応募する

選考書類が完成したら、エージェントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、企業に営業してくれることもエージェントの強い魅力です。

転職サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分で行う必要があります。
自分で応募するのと比べると、転職エージェント経由は圧倒的に有利と言えます。

Step 7. 面接対策を受ける

エージェントは他の転職者をサポートしてきた経験があるため、応募している企業の面接担当者がどのような質問をしてくるかを想定してくれます

たとえば、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきかなど、詳しいポイントのアドバイスを貰えるのです。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえる可能性もあるため、聞いてみると良いでしょう。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定はエージェントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

もし面接に落ちてしまっても、多くの場合、エージェントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に活かすことができます。

Step 9. 内定・退職〜内定後のサポート

内定が出た後は、エージェントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

希望があれば、今の企業との退職交渉に関してアドバイスをもらうことも可能です。

また、入社後もあなたが定着するために、仕事環境などの相談に乗ってくれ、言いにくいことは企業側に伝えてくれる点も大きな魅力と言えるでしょう。

あなたが、せっかく努力して転職した職場に対し不満を抱え込むことがないように、入社後も全力でサポートしてくれます。

転職エージェントの活用で障がい者の就職成功率をあげるコツ

転職エージェントの活用で就職の成功率をあげるコツ

転職エージェントは面接や書類の通過率をあげるサポート力がありますが、以下8つのコツを意識すれば障がい者の就職成功率はさらに高まります。

せっかくよい転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

複数の転職エージェントに登録する

「転職エージェントは1社に絞らなくてはいけない」というルールはなく、むしろ複数登録すべきです。

各社契約している企業が異なるので、保有している求人・非公開求人の数が異なります。

1社に絞ってしまうと、選択の幅が狭まる可能性があるでしょう。

また、各社はそれぞれの得意分野や運営コンセプトを持っているので、複数社利用していくなかで自分にあう転職エージェントが見えてくるはずです。

今回初めて障がい者特化型の転職エージェントを利用する方は特定に、複数社から情報を集めて自分が安心して働ける職場を探していきましょう。

同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあるため注意が必要です。

定期的に担当者と連絡を取る

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日(=最終接触日)」です。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果です。

実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送り、反応をみて応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

転職の意志をはっきり伝える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれます。

転職活動に力を入れたい場合は、「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすれば、転職に意欲的な人物と評価され、優先順位を上げて対応してくれるはずです。

現職での退職手続きや引継ぎがある方は、その点は伝えておきましょう。

自己分析を念入りに行う

自己分析とは、これまでの経験を振り返ったり、自分自身の思考・考え方を分析したりして、自分の強みや弱み、価値観、能力、将来像の理解を深めることです。

障がいがある方は自己理解に加えて「障がいに対する理解」も深めていく必要があります。

障害に対する理解

  • 通院・服用の頻度
  • 体調を崩しやすいタイミング
  • 障がいを加味してどの分野で力を発揮できるか
  • 障がいの症状・特性上、配慮が必要なこと  など

自分の障がいを正しく理解していないと適職がわからなかったり、障がい者雇用の場合に必要な配慮をうまく要望できなかったりします。

その結果、仕事がうまくいかずに転職を繰り返してしまうケースも珍しくありません。

障がいの負担をカバーしつつ、自分の強みを最大限に活かせる職場を見つけるためにも、自己分析は念入りに行いましょう。

プロ直伝!転職を成功に導く自己分析4ステップ【シート付】

自分の状況や希望条件をきちんと伝える

転職エージェントの担当者は共感力がある方が多いです。しかし、あなたの障がいや心の状態を丸々理解してもらえるとは限りません。

そのため、障がい者特化型の転職エージェントを利用するなら、自分の障がいの状況や特性を担当者に正確に伝えましょう。

「こんなこと言ったらマイナス評価になるかな?」「そもそも言いづらいな」などと伝えるのを躊躇してしまう方もいるかもしれませんが、担当者はこれまでたくさんの障がい者と向き合い一人ひとりにあった職場を提供してきたプロです。

自分の悩み事・配慮してほしいことなどを正直にはなし、自分にピッタリの求人をピックアップしてもらいましょう。

担当者との相性が合わなければ変えてもらう

担当コンサルタントに情を移してはいけません。

担当者変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わない場合や、知識に不満があれば替えてもらいましょう。

どうしても変更しづらい場合は、他社への乗り換えがおすすめです。

担当変更メール文面例いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

可能であれば推薦文を確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

しかし、あまり優秀ではないコンサルタントなど経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

経歴やスキルなど嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタント間でよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで経歴が違うよ・・・」というものです。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

障がい者の方におすすめの転職サイト5選

障がい者の方におすすめの転職サイト

この章では、まずは1人で求人を探したい人向けにおすすめの転職サイトをまとめました。

基本的には、障がい者の方が1人で転職活動を行うと選考突破確率が低くなることもあり、当サイトでは、転職サイトのみの利用はあまりおすすめしていません。

したがって、転職サイトを利用する際は、ここまでで紹介した転職エージェントと併せて利用することが必須だと心得ておきましょう。

転職サイトは、あなたが条件に合う求人を探して、応募するというものです。

転職エージェントのようにサポートを受けられるわけではなく、良い求人はみんなが見ていて、応募者が殺到するので、倍率も高くなりがちです。

そのため、基本的には転職エージェントを使い、「期待していたほど求人を紹介してくれない」「一人でやったほうが楽」などの結論になったときに使いましょう。

以下が障がい者の方におすすめの転職サイトです。

順に見ていきましょう。

ウェブサーナ

ウェブサーナ

ウェブサーナ』は、障がい者のための就職・雇用・求人サイトです。

業界最大級の求人数、会員数を誇っており、延べ掲載実績企業は5,000社を超え、延べ登録障がい者数は30万人以上と、非常に高く評価されています

ウェブサーナ』では、利用者数・満足度No.1の合同企業面談会『サ〜ナ就職フェスタ』も実施しており、1日で多くの企業と面談を行えることも特徴です。

クローバーナビ

クローバーナビ

クローバーナビ』は、障がい者のための就職情報サイトです。

障がい者採用に特に積極的な企業の求人情報を掲載しています。

登録すれば、障がい者のための合同就職面談会のお知らせや、最新求人情報のお知らせ気になる企業の応募管理など、各種機能の利用が可能です

また、『クローバーナビ』では、興味のある会社や働きたい会社の採用担当者と、直接会って・話して・自己PRできる『クローバー就職フォーラム』を実施しています。

1日でたくさんの企業の情報収集、面談が可能ですので利用するべき転職サイトと言えるでしょう。

バブナビ

バブナビ

バブナビ』は、障害者手帳を開示し、就職・転職活動をされる方を対象とした障害者雇用枠専門の求人サイトです。

全国2,400件を超える求人件数の中から、働きたい企業を検索することができます。

バブナビ』に会員登録すると、個人を特定できないよう匿名化された状態で閲覧できるプロフィールを見た企業から、スカウトメールが届く可能性があります。

マイマイリンク

マイマイリンク

マイマイリンク』は、自分にあったシゴトが選べる障がい者のための求人サイトです。

マイマイリンク』を運営する株式会社スタートラインは、求人を掲載するだけではありません。

障がいを持つ人を採用したい企業と、就職したい障がい者をつなぐ説明会・面接会なども開催しています。

1カ月に2回程開催されている面接会には、『マイマイリンク』を通じて申し込むことができ、求職者は事前の書類審査などは行なわずに面接を受けることができます。

リコモス

リコモス

リコモス』は、障がい者の就職・障がい者の転職に特化した求人サイトです。

障がい者雇用に積極的な大手企業や、年収・雇用形態などの条件向上が期待できる中小企業の障がい者求人も揃っています。

リコモス』に登録すると、希望条件に合う企業の面接オファーが届く「プライベートオファー」を利用可能です

さらに、自分にマッチする企業、職種がわかる「職業適性検査、OAスキルチェック」といったサービスを利用できます。

転職エージェント以外の障がい者向けサービス2選

転職エージェント以外の障がい者向けサービス

転職エージェントや転職サイトの他にも、障がい者が転職を成功させるためのサービスはたくさんあります。

そこで本章では、以下の2種類のサービスを紹介していきます。

  1. 就労移行支援事業所
  2. ハローワーク

それぞれ見ていきましょう。

1. 就労移行支援事業所

就労移行支援事業所は、就職の支援を行ってくれるサービスですが、転職エージェントと比べると下記のような違いがあります。

転職エージェント就労移行支援
求人紹介非公開求人を含む、エージェント保有の求人を紹介ハローワーク等と連携しながらの求人紹介
就職支援
  • 転職活動のサポート
  • 内定後のフォロー
  • スキルアップのためのプログラムの提供(1カ月〜2年)
  • 転職/就職活動のサポート
  • 内定後のフォロー
料金完全無料前年度の所得額や障がいの度合いによって異なるが、ほとんどの方が無料

転職エージェントとは違い、働くための訓練を1カ月~2年間ほど受けた上で、就職活動をサポートしてくれます。

料金は前年度の所得額などにより自己負担金額が変わりますが、ほとんどの方が無料で使えていて、自己負担があっても月額1万円未満のケースが多いです。

事業所によってカリキュラムは異なりますが、しっかりトレーニングができるので、これからすぐに働く上で不安があれば、こちらの利用も検討しましょう。

就労移行支援事業所の探し方

以下のようなWebサイトからお住まいの地域別に就労移行支援事業所を探せるので、近くの事業所を調べてみましょう。

ヨツバノハ

※2023年10月16日現在、Webサイト(https://et-support.handicap.jp/47zenkoku/)停止中のため下記2つのWebサイトを利用しましょう。

引用:ヨツバノハ

LITALICO仕事ナビ(全国の就労移行支援事業所)

LITALICO仕事ナビ(全国の就労移行支援事業所)では、エリア別に就労移行支援事業所を検索できます。

就労移行支援事業所検索|LITALICO仕事ナビ

引用:LITALICO仕事ナビ

厚生労働省(都道府県別障害者施設一覧)

厚生労働省(都道府県別障害者施設一覧)では、就労移行支援事業所のほかにも、就労継続支援事業所(A型・B型)、生活介護事業所、障害者支援施設(就労移行支援・就労継続支援・生活介護を行うものに限る)、 地域活動支援センター、小規模作業所などを検索できます。

都道府県別障害者施設一覧|厚生労働省

引用:厚生労働省

2. ハローワーク

ハローワークには膨大な求人があり、職業相談から職場適応指導まで、障がい者の方の転職をしっかり支援してくれます。

ただし、利用が無料であることから、お金のない企業が掲載されていることや、求人票と労働条件が違うなどというトラブルが頻発しています。

したがって、ハローワークを利用する優先順位は下げていいでしょう。

なお、令和3年度の「ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違」に関する苦情は3,870件でした厚生労働省:ハローワークの求人票と実際が異なる旨の申出等

ハローワーク求人ホットライン(03-6858-8609)の設置や、厚生労働省による是正指導によって、年々苦情件数は減っているものの、まだ全面的に信用できる程度とは言えません。

基本的に、転職エージェントを使い、お住いの地域的に利用が難しいなどの悩みがあればハローワークの利用を検討しましょう。

ちなみに「ハローワーク インターネットサービス」から、ハローワークにどのような求人があるのか検索できます。

転職エージェント・転職サイトを利用する障がい者のよくある質問

転職エージェント・転職サイトを利用する障がい者のよくある質問

  • Q1.転職エージェントは無料で利用できますか?
  • Q2.障がい者手帳がなくても障がい者枠で就職できますか?
  • Q3.就職後もサポートしてもらえますか?
  • Q4.一般企業の障がい者枠と障がい者特例子会社はどちらがおすすめですか?
  • Q5.障がい者の採用率は低いのですか?
  • Q6.障がい者雇用は一般枠と比べて給料は安いのですか?
  • Q7.面接でよく聞かれる質問が知りたいです
  • Q8.障がい者枠で大手企業に就職できますか?
  • Q9.書類審査や面接の評価ポイントを教えてください

Q1.転職エージェントは無料で利用できますか?

基本的にどのサービスも無料で利用できます。

Q2.障がい者手帳がなくても障がい者枠で就職できますか?

サービスによってそれぞれ異なりますが、障がい者手帳がなくても利用できるサービスもあります。

ただ、基本的に大手の人材会社運営の会社であれば、障がい者手帳がないと一般向けの転職エージェントの利用を進められる可能性が高いです。

出典:dodaチャレンジ

Q3.就職後もサポートしてもらえますか?

障がい者特化型エージェントは、就職後までサポートしてもらえる場合が多いです。

ただ、クローズ向けで紹介した大手転職エージェントは、担当者数が多いこともあり、就職後のサポート機能まではないサービスがほとんどであるということを念頭に置いておきましょう。

手厚いサポートを求めるのであれば、特化型のエージェントがおすすめです。

Q4.一般企業の障がい者枠と障がい者特例子会社はどちらがおすすめですか?

障がい者特例子会社とは
障がい者の雇用促進・安定を目的として親会社が設立した子会社のこと。障がい者雇用が目的として設立された会社のため、一般企業の障がい者雇用より障がい者が働きやすい設備や支援体制が手厚いのが特徴。

特例子会社がおすすめな人

  • 給料よりも働きやすさを重視したい
  • ほかの障がい者がいる環境のなかで働きたい

一般企業の障がい者枠がおすすめな人

  • スキルアップ・給料アップを目指したい
  • 配慮してもらいながら一般雇用の人と切磋琢磨働きたい

一般企業は厚生労働省が制定した障害者雇用率制度により、全従業員に対する障がい者の割合が2.3%になるように雇用しなければなりません。

一方で特例子会社は最低でも5人以上の障がい者を雇用し、全従業員に占める障がい者の割合が20%以上である必要があります。

特例子会社には障がい者が多く在籍しており、障がい者同士で仲を深めあったり、支えあったりできるでしょう。

なお、特例子会社は障がい者が働きやすい環境を重視しているため、責任がともないにくい比較的軽作業よりの職種が多いです。

そのため、一般企業の障がい者雇用枠と比較すると給料が低い傾向があります。

それぞれの特徴を踏まえたうえで、自分にあった働き方を検討してみましょう

Q5.障がい者の採用率は低いのですか?

障がい者の採用率は年々増加傾向にあります。

以下は、厚生労働省「令和3年・障害者雇用状況の集計結果」の民間企業における障がい者雇用状況を示したグラフです。

障がい者増加率を示したグラフ

2014年に雇用された障がい者の数は24万6,284人。令和3年度に雇用された障がい者の数は、59万7,778人なので20年間で2倍以上もの障がい者が就職しているのがわかります。

この結果をみても、障がい者雇用に対する社会全体の意識が高まってきているといえるでしょう。

さらに政府は、令和5年度からの障害者雇用率を2.3%から2.7%に引き上げると話しています。

今後ますます障がい者の雇用率は右肩上がりとなっていくでしょう。

Q6.障がい者雇用は一般枠と比べて給料は安いのですか?

一般雇用よりも障がい者雇用の給料のほうが低い傾向にあります。

厚生労働省の「平成30年度障害者雇用実態調査結果」によると、障がい者雇用の平均月収は以下のとおりです。

障がいの種類月収
身体障がい者21万5,000円
知的障がい者11万7,000円
精神障がい者12万5,000円
発達障がい者12万7,000円
障がい者全体14万6,000円

一方で国税庁「令和2年分民間給与実態統計調査」では、一般雇用の平均年収は433万円でした。ボーナスが1ヵ月分だと想定して月収を計算すると、一般雇用の月収は約33万3,076円です。

障がい者全体の月収が14万6,000円ですので、月収の差は2倍以上。あくまで平均の結果であり、勤務年数や役職によって給料に違いが生じますので参考程度にしてください。

なお、障がい者雇用の給料が一般雇用よりも低い傾向にあるのには、以下の要因があげられます。

障がい者雇用の給料が低くなる要因

  • 時短勤務を導入しているから
  • 障がいを考慮し軽作業や補助業務などの簡易的な職種だから
  • 通院や体調不良による欠勤が増えたから
  • 非正規労働として働いているから

障がい者雇用でも勤務年数やスキルアップに応じて給料があがるケースもあるので、志願する会社の昇給システムを転職エージェントの担当者に聞いてみましょう。

Q8.面接でよく聞かれる質問が知りたいです。

一般雇用・障がい者雇用の面接でよく聞かれる質問を以下にまとめました。

【一般企業の面接で聞かれる質問】

  • 自己紹介・自己PRをお願いします
  • 仕事の経歴をお聞かせください
  • 志望動機を教えてください
  • 前職の退職理由はなんですか?

【障がい者雇用特有の質問】

  • 自身の障がいについて教えてください
  • 直近の体調や様子を教えてください
  • 現在通院や服薬をしていますか?
  • 勤務中に体調が悪くなった場合どのような対応が好ましいですか?
  • 会社に配慮してほしいことはありますか?
  • 前職でストレスを感じたこと・困ったことはありますか?
  • 得意なこと・不得意なことを教えてください
  • 残業はできますか?

面接練習をしてくれる転職エージェントも多いので、質問に対する答えを準備して受け答えの練習をしてみてください。

Q9.障がい者枠で大手企業に就職できますか?

大手の企業は積極的に障がい者を雇用しています。

障がい者特化型エージェントが契約している大手企業をいくつかピックアップしてみました。※2023年10月15日時点の公開求人を参考

転職エージェント契約している大手企業例
ランスタッド(チャレンジド)
  • アストラゼネカ株式会社
  • 東電設計株式会社
  • パナソニック ホールディングス株式会社
  • teamLab Inc. (チームラボ株式会社)
  • ポーラ・オルビスホールディングス
マイナビパートナーズ
  • 株式会社マイナビ
  • サッポロビール株式会社
  • PayPay株式会社
  • 株式会社JCB
  • 森永製菓株式会社
dodaチャレンジ
  • 株式会社みずほ銀行
  • 富士通株式会社
  • 出光興産株式会社
  • 花王株式会社
  • 三井住友海上火災保険株式会社

ここで紹介した大手企業はほんの一部です。

各社の求人を実際に検索してみると、誰もが知る大手企業の求人がたくさんヒットするのでぜひチェックしてみてください。

Q10.書類審査や面接の評価ポイントを教えてください。

採用者は書類選考や面接を通して「長期的に働いてくれる人」を探しています。

障がい者雇用の場合は、会社側は障がいに対する理解があるので障がいの有無は評価には大きく影響しないでしょう。

大事なのは「仕事に対する前向きな姿勢」です。

面接時には丁寧な受け答えを心がけ、質問に対して正直に答える姿勢を意識すれば高評価を与えられるでしょう。

まとめ:転職エージェントを活用して障がい者枠の転職を成功させよう!

まとめ

障がい者の方におすすめの転職エージェントを紹介してきましたがいかがでしたか。

障がい者の方の転職は、職場環境や業務内容によって左右されることも多いため、転職活動がスムーズに進まないこともあるでしょう。

したがって、サポート力に定評がある転職エージェントに登録して、転職成功の可能性を高めることをおすすめします。

特に、下記16社がおすすめで、無料で使えるので、気軽に登録して、担当者や紹介してもらえる求人を比較しながら使っていきましょう。

オープンでの就労におすすめの転職エージェント

クローズでの就労におすすめの転職エージェント

※マイナビのプロモーションを含みます。

このページを参考にあなたが最高の転職を実現できることを心から祈っています。

掲載情報の根拠

平均年収:平均給与|国税庁を元に、業界ごとの年収を算出転職率:雇用動向調査結果の概要|厚生労働省の転職入職率を参考産業別入職率・離職率:雇用動向調査結果の概要|厚生労働省を参考

転職が決まらない12の理由と解決して内定を勝ち取るための全知識

転職 決まらない

「1年以上転職活動しているのに決まらないのはなぜ?」
「転職が決まらないのでメンタルが疲れた…!」

転職活動をしていてなかなか決まらない場合「このままずっと無職になるのか」と焦りや不安を感じますよね。

転職が決まらない原因には、事前準備ができていない場合や転職活動の進め方が間違っている可能性があります。

しかし、自分の性格や特徴を把握して準備をおこない、応募や面接などの転職活動に大切なポイントを抑えることで、希望の条件を満たした企業や職種に転職できます。

転職が決まらない人への解決策を紹介!
  • 転職準備|自己分析を徹底し自分の長所・短所を理解する
  • 求人への応募書類選考|応募数を増やし、企業に合った自己PRや志望動機を丁寧に作成する
  • 面接|基本的なマナーを守り、これまでの失敗を踏まえたうえで自信を持って返答する

転職が決まらない20代後半から30代の悩みはさまざまなので、自分が転職活動のどのタイミングで足踏みしているのか判断するのは難しいでしょう。また、具体的な解決策を見出せなければ、同じ失敗を何度も繰り返してしまう可能性もあります。

そこで本記事では、転職エージェントとして長年働いてきた私が、転職が決まらない人のよくある悩みを調査し、それぞれの悩みに合った具体的な解決策を紹介します。

この記事を読むとわかること

本記事を読むことで、転職がうまくいかない状況を打破して、自分の希望する企業にスムーズに転職できるでしょう。

注:転職に関する悩みは転職エージェントに相談するのが効果的です。転職エージェントのサービス内容を詳しく知りたい方は、「転職エージェントとは|1から理解し使いこなすための全知識」もご覧ください。

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

次の職場探しや転職ノウハウに悩む方は、担当者のアドバイス力(企業選びのアドバイス・提案)や選考対策サポート力(履歴書・職務経歴書の添削や面接対策・模擬面接など)の評判が良い転職エージェントがおすすめです。

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退職代行サービスを選ぶ上では、弁護士事務所運営など適法・適正に代行してくれるサービスを選ぶことが大切です。

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1. 転職が決まらない原因を12のケースに分けて徹底解説

なかなか転職が決まらず、「自分は本当に大丈夫なの?」と不安に思っている方もいるかもしれません。

しかしながら、あっさり内定を勝ち取る人は一部のみで、みんな苦労しながら転職活動をしています。

自分だけじゃない!転職で1年以上苦労している人は意外と多い

下記は「doda」による転職成功者に何社応募したのかを聞いたアンケートの結果で、およそ半数の方が応募11社以上を経てようやく転職が決まったという結果が出ました。

転職 応募社数

出典:doda 転職成功者の「平均応募社数」

また、21社以上の面接を受けて決まった人が32.9%と、苦労して転職活動をしている人は少なくありません。

私が以前お会いした求職者の方の中には、179社に応募、16社の面接を受けてようやく決まったという方もいます。

口コミ・評判

N・S さん(41歳・メーカー)
前職での残業・上司との関係に耐えられなくなり、逃げ出すように退職。
ややブランクありの状態だったことや、40歳を超えていることから、大分苦労しました。
でも、「毎日転職のことを1つ以上する」「週に30社応募する」などを決めて、とにかく数で勝負しました。
200社近く応募して、ようやく私の希望通りで、かつ経験を活かせる企業に1社内定。
これから転職する人に伝えたいことは、かならず合う企業はどこかあること、それを見つけるために行動量を増やすことが大切だということです。

「決まらない」と焦る気持ちは良くわかりますが、苦労しているのはあなただけではないですし、あなたに合う会社は絶対にあるはずなので、諦めずに頑張って行きましょう!

転職が決まらない理由を明確にすれば内定率が上がる

しかし、転職が決まらないのには何か理由があるはずで、そこが間違えていると、いつまで経っても転職は決まりません。

原因を見つけ、きちんと対策して行くためにも、下記に転職が決まらないときに考えられる全ての理由を挙げてみました。

転職のステージ 転職が決まらない原因
①「転職準備」
  • 自己分析が不足している
  • 自分の市場価値を正しく評価できていない
  • ポジティブに語れるようになっていない
②「求人への応募」
  • 応募の数が少ない
  • 自分に合った企業/求人に応募できていない
③「選考書類」
  • 企業・ポジションに合わせた自己PRが書けていない
  • 企業・ポジションに合わせた志望動機が書けていない
  • 丁寧に、読みやすく作成できていない
④「面接」
  • 基本的なマナーができていない
  • 自信のなさがにじみ出ている
  • 面接の対策が不足している
  • 失敗した振り返りができていない

これら1つでも欠けていると、うまく行く可能性はガクッと落ちます。

このページで徹底的に対策まで紹介するので、しっかり読んで対策しましょう。

転職を成功させたい人は転職エージェントに相談するのもおすすめ

上記のポイントを1つずつ対策するにしても、数が多いし、何をどうすればいいかわからなくなっている方も多いと思います。

そういった方は、転職のプロである「転職エージェント」に相談してみましょう。

転職エージェントとは|転職に関するサポートを無料で受けられるサービス

転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、選考の対策まで転職活動全般をサポートしてくれるサービスです。

あなたの今の転職状況を相談すれば、何がいけないのか、何をすれば転職を決められるのかを無料で教えてもらえるので、転職の成功率がグッと高まります

まだ登録してない方は「2. 「転職が決まらない」を打破する転職エージェント3選」で紹介する、『リクルートエージェント』などの大手転職エージェントに登録して相談してみるのが最も確実で手軽な打開策です。

気にすべきデメリットはありませんが、転職エージェントについてすべて理解した上で使いたいという方は「転職エージェントとは|1から理解し使いこなすための全知識」のページにまとめましたのでチェックしてください。

それでは、転職が決まらない理由を転職のステージ別に紹介していくので、まずは自分でなんとかしたい方はチェックしていきましょう。

2.「転職準備」が悪いから転職が決まらないケース3つ

まず、しっかりと準備ができていないから転職が決まっていないケースです。

実際に、準備が悪いせいで、企業側とのミスマッチが起き、それが最終的に面接など、転職活動後半まで響くケースも多いです。

特に準備不足で起こりがちな3つのケースについて紹介していくので、チェックしていきましょう。

自己分析が不足している|自分の実績や得意を明確にする

あなたは何ができるのか、何を成し遂げたのか、それを生かして転職先の企業にどう貢献できるのかを考えられていないと転職は決まりにくくなります。

下記のように、自己分析の不足は転職活動のあらゆるステージで悪影響を与えます。

  • 応募する企業が、あなたのスキルや経験に合わない
  • 能力や経験を表す具体的なエピソードを話せない
  • 根拠を持った志望動機が語れない

そのため、今までのキャリアをきちんと振り返り、何ができるのか、エピソードを交えてまとめておくことが必要です。

的確な自己分析は転職エージェントに相談しよう

転職エージェントに相談すれば、キャリア相談の中で、こういったポイントを引き出してもらえます。

ただし、自分で活動したい方のために、シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができるためのツールを用意しました。

すべての自己分析のポイントをまとめた下記シートは1~2時間程度で埋められますので、休日に試してみてください。

(画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)

自己分析ツール

シートを埋めていく中でわからないことがあれば、自己分析のすべてのステップを解説した「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ」を参考にしてみてください。

自分の市場価値を正しく評価できていない|実力に合った目標を定める

先ほどと少し似ていますが、「どうせ転職するなら年収◯◯円欲しい」「〇〇の役職に就きたい」など、あなたの実力以上の目標を持ち、求人を絞ってしまっていると転職が決まりにくくなります。

特に、転職前に実力以上に評価されていたり、高い給与をもらっているとここでつまづきやすいです。

どんなに実力に自信があっても、自分を客観的に評価して、動くことが転職活動では必要です。

転職エージェントであれば現実的な自分が目指せるラインを教えてくれる

転職エージェントに相談すれば、現実的に目指せるラインを教えてくれるので、2~3社の担当に話を聞きに行くことをおすすめします。

自分でやりたい方は、先ほどの自己分析シートを、「会社を飛び出したら何ができるか、いくらの価値が自分にはあるか」意識しながら埋めていくことがおすすめです。

市場価値を図るツールはたくさんありますが、機械的に算出するため正確ではないこと、中には市場価値が高く出すぎてしまうものもあるので、あくまでも「あなたのケース」でどうなのかじっくり考えましょう。

経歴をポジティブに語れない|伝え方を工夫するのがポイント

自己分析などでまとめたあなたの話をするときに、ネガティブな発言・表現をしてしまうと一気に通過率は下がります。

特に転職理由などはネガティブになりがちですが、採用側の印象は良くありません。下記のようになるべくポジティブに伝えましょう。

  • ×:個人の営業ノルマがキツイ
  • ◯:チームで成果を上げる環境の方が活躍できる

この他にも転職の面接などでは、ネガティブな発言はなるべく避けるべきです。

今ネガティブに語ってしまっていることがあれば、前向きに伝えられないか見直してみましょう。

3.「求人への応募」が悪いから転職が決まらないケース2つ

いざ、求人に応募するときも、下記のようなポイントで問題があるケースは存在します。

  • 応募の数が少ない
  • 自分に合った企業/求人に応募できていない

応募の数が少ない|30代・40代以上は応募数を増やそう

そもそも応募数が少ないと転職はなかなか決まりません。

未経験の業界に飛び込む場合、30代を過ぎた場合など、ライバルが多く、狙える求人が少ないケースは100社の選考を受けても1社も面接にたどり着かないケースも存在します。

そこで、確実に内定を出すためにもとにかく多くの求人に応募して面接まで辿りつくことが重要です。

なかなか内定が出ない方は週20件に応募することをまずは目標にしてみてください。

応募の数を増やすためには複数の転職エージェントの併用がおすすめ

応募の数を増やすために、下記の2つのポイントを意識してみましょう。

  • より多くの媒体を使って1つでも多く求人をチェックする
  • 譲れるポイント、絶対に譲れないポイントを明確にしておく

まずは、より多くの媒体を使って、求人を探せば、希望に合う求人を見つけやすくなります。

後ほど紹介する転職エージェントに登録すれば、あなたの条件に合う求人を毎日のようにガンガン紹介してくれますし、それでも足りないという方は担当者を付けずに自分でどんどん求人を探す「転職サイト」を使ってみましょう。

また、「絶対に譲れないポイント」「譲ってもいいポイント」を明確にしておけば、応募のチャンスを逃しにくくなります。

自分に合った企業・求人に応募できていない|自己分析でミスマッチを防ぐ

応募は結構してるけど..という方の中には、「自分に合った」求人に応募できていないというケースもあります。

「企業が求めるスキルや経験を持っていない」など、ミスマッチのある求人に応募してもなかなか決まりません

先ほどの自己分析なども踏まえ、あなたに合った求人に応募する必要があります。

逆にハイスペックすぎて「すぐに辞めるのでは..」「会社の和を乱すのでは..」という理由で落ちることもあるので、あなたに合った会社選びは重要です。

事前の自己分析と企業リサーチの徹底が大切

あなたが何をしたいかだけでなく、企業がどんな人を求めているのか、それに対してあなたはどのように活躍できるかイメージした上で応募することが大切です。

数も大切ですが、現実性のある求人であることも意識しましょう。

転職エージェントであれば、あなたの希望だけでなくスキルなども考慮した求人を紹介してもらえるので、このポイントが不安なら転職エージェントを使いましょう。

4「選考書類」が悪いから転職が決まらないケース3つ

職務経歴書・履歴書などの選考書類問題があるせいで転職が決まらないこともあります。

具体的には下記の2つで、この章で紹介していきます。

企業に合った自己PRが書けていない|企業がどういう人材を求めているかを確認する

職務経歴書では自己PRを書くことになりますが、これらが企業のニーズに合致していないと、通りにくくなりますし、通ったとしても面接などで、落とされてしまいます。

例えば、PC業務が中心の一般事務職に応募される方が、前職の販売職で鍛えた「フットワーク」をアピールするなど、意外に出来ていない応募者が多いです。

転職エージェントでは職務経歴書の添削・アドバイスをしてもらえる

基本的に、転職エージェント経由の応募であれば、職務経歴書の添削・アドバイスをしてもらえるので、1度今の応募書類にまずいポイントはないか相談するのがベストです。

しかし、自分で解決をしたい場合は、下記の5つの流れで自己PRを書ければ企業に響くものになります。

  • PRタイトル
  • 仕事内容
  • 結果・成果
  • 得た強み
  • 企業に貢献できる事

これらの観点で書けていないという方は、「転職成功する職務経歴書の自己PR|誰でも書ける6ステップ」の記事に職務経歴書における自己PRの書き方のポイントがまとまっているので、これをベースに見直してみましょう!

企業に合った志望動機が書けていない|熱意をどれだけ伝えられるかがポイント

志望動機が的外れだったり、熱意を伝えられないと、採用にはなかなか結びつきません。

見る人が見れば使いまわしたということもバレるので、なるべく企業に合わせて作り込んでいきましょう。

企業に合わせた志望動機を作るためには念入りな事前調査が大切

企業のホームページなどはチェックした上で、下記要素をしっかりと盛り込み企業に合わせた志望動機を作りこんでいきましょう。

  • 応募企業に惹かれている理由
  • 事業・ポジションに惹かれている理由
  • 応募企業・事業・ポジションに貢献できる根拠

正直、できていないなと思う方は「職務経歴書で完璧な転職の志望動機を考える3ステップ」のページで、上記要素を盛り込んだ受かる志望動機の書き方を伝授していますのでチェックしましょう。

4-3. 丁寧で読みやすい文章が作成できていない|読みやすいだけで好感度アップにつながる

また、内容が良くても、読み手の好感度をあげるような書類になっていない可能性もあります。

  • 文章が読みにくい
  • 手書きの履歴書の字が雑・汚い

こういった書類を提出すると、あなたの魅力が伝わらなかったり、人事にマイナスの影響を与えることもあります。

丁寧に、読みやすく作成するためには文字数や表現の統一を意識しよう

特に手書きの履歴書は丁寧に書くこと、また読みやすい職務経歴書になるように下記のポイントを気をつけていきましょう。

  • 文字数は300字まで
  • 表現は平易かつ具体的に
  • 「~だが」「しかし~」など、逆説の接続詞を多用しない
  • ですます調で統一されている

不安な方は転職エージェントに1度チェックしてもらうことをおすすめします。

5.「面接」が悪いから転職が決まらないケース4つ

面接になかなか通らないという方は、自己分析が不足しているということのほかに下記のような課題がある可能性が高いです。

基本的なマナーができていない|自分では気付けないこともあるので要チェック

面接の際に下記のような基本的なポイントが1つでもできていないと、面接官にマイナスの印象を与えている可能性があります。

上記26項目をチェックし、できていない箇所があれば直して、次回からの面接に臨みましょう。

「これってどういうこと?」「何を直せばいいの?」などの疑問点があれば「転職のプロ直伝!合否の55%を決める転職面接マナー26選」に上記26項目が詳しくまとまっているのでチェックしてみてください。

自信のなさがにじみ出ている|企業に自分を売り込むつもりで自信を持つ

なかなか転職が決まらないという方にありがちなのが、選考に落ちすぎて自信を失い、それが面接官に伝わってしまうということです。

こうなってはますます選考に通りにくくなります。

面接の際は、企業に自分を売り込むつもりで、無理をしてでも自信満々に振る舞うことを意識しましょう。

自信をつけるためには自分のやってきた実績を整理して思い返そう

私が、自信を無くした人によくするアドバイスは、「自分のやってきたことを整理して、それを思い返して欲しい」ということ。

自己分析をする中で、大小はあれど、キャリアの中で成功体験や強みが発揮できたシーンが出てきたと思います。

それを思い出して「あなたも輝ける場所がある」ということを胸に、もう少し頑張ってみましょう!

また、面接の前の日はお風呂や寝る前などで、選考先の企業でバリバリ活躍している姿をイメージすることも有効です。

面接の対策・準備が不足している|どのような質問が来るかを想定しよう

シンプルに対策が不足しているケースです。

想定される質問や、さらにそこから深掘りされる質問に対してどう答えるか、考え、言えるようになっていないとライバルに差をつけられてしまいます。

そのため、面接まで行くけど..という方は特に、面接の練習・対策を行いましょう。

転職エージェントでは無料で模擬面接をおこなってくれる

転職エージェントでは、無料で模擬面接を行ってくれます。

そのため、1度受けてみると、フィードバックももらえ、あなたの面接の課題が浮き彫りになります。

それでも自分で対策をしたいという方は、まずは下記の99の想定質問に全て答えられるようにシートを埋めましょう。

埋めて行く中で、疑問点があれば「プロ直伝!転職時の面接質問への本質的な対策と99の質問例」の記事にそれぞれどう答えるべきかをまとめたので、参考にしながら埋めましょう。

ただし、大切なのは、きちんと語れること。

口下手で不安な方は、何度も音読し、スラスラ語れるように練習しましょう

失敗した振り返りができていない|次の選考に活かすことが大切

また落ちたか..と落ちた事実にだけ目を向けて、「なぜ落ちたのか」考えられていないと、同じ失敗をしてしまう可能性もあります。

面接で落ちた場合は、きちんと面接を振り返り「あそこではああ答えるべきだった」と他社の選考に活かせるようにしておきましょう。

振り返りをするには、面接後すぐに手帳に反省点を洗い出す

手帳などを用意して、面接の直後に、反省すべきポイントや聞かれた事をまとめ、他社の面接前などに読み返すと同じ失敗をしにくくなります。

ちなみに、転職エージェント経由で選考を受けた場合は、落ちたときに何がまずかったのか聞けば教えてくれることがあります。

落ちた理由を聞きたい方は転職エージェント経由の選考を意識しましょう。

6. 「転職が決まらない」を打破する転職エージェント5選

ここまでをまとめると、転職がなかなか決まらないのには12の理由があり、転職エージェントを活用すれば、その大半をクリアできるということです。

また、今の悩んでいる状況を無料で相談できるので、一度相談するだけでも気持ちが楽になります。

転職エージェントを使った人の声

口コミ・評判

Y・O さん(32歳・IT)
5ヶ月間の転職活動では、全くうまくいかず、「自分はダメなんじゃないか」と毎日不安に思っていました。そんな時知人の勧めで転職エージェントサービスに登録してみました。
登録すると、担当の方から電話があり、早速面談に。それまでの転職活動の状況などを伝えると、親身になってくれ、職務経歴書も見てくれました。
その中で「私のやってきたことを上手に伝えられていない」などのアドバイスをいただき、さらにいい条件の求人を紹介してくれました。
何がいけないかわかっただけでなく、その後も担当のIさんが密に連絡をくれ、二人三脚で勧められた感じがして1人で悩んでいた頃よりも転職活動が辛くなくなりました。
理容開始後2ヶ月で転職が決まりましたが、転職エージェントを利用して、転職活動が良い方向に動いた気がします。

このように、「転職で行き詰まったときに頼りになった」という声は非常に多いです。

転職エージェントがサポートしてくれる内容まとめ

ここで、改めて転職エージェントがしてくれることをまとめました。

転職のステージ 転職エージェントがしてくれること
①転職準備 キャリア面談で、あなたの現在・過去・未来をプロ目線で棚卸しして、ベストな方向に導いてくれる
②求人への応募 あなたの希望や経験に合わせた求人(非公開案件含む)をガンガン紹介してくれ、応募手続きもしてくれる
③選考書類作成 職務経歴書や履歴書の作成をサポートしたり添削してくれる
④面接 模擬面接などの対策をしてくれ、面接の日程調整もしてくれる

この他にも内定を勝ち取った場合に下記のような面倒な手続きを全て代行してくれます。

  • 配属先の交渉
  • 給与・ポジションの交渉
  • 雇用契約書の確認
  • 入社関連手続き

完全無料なので、転職が決まらない方は必ず登録すべきサービスなのです。

20代後半〜40代の転職が決まらない人におすすめの転職エージェント5選

転職エージェントは山ほどありますが、下記の観点で、今の状況を打破する転職エージェントをピックアップしました。

  • 保有求人数|とにかくたくさんの求人の中から良質な求人を数多く見つけるために
  • サポートの手厚さ|面接対策など、あなたの弱点をしっかりサポートしてもらうために

おすすめは下記の5社で、どれも完全無料のサービスなので、できる限りたくさん登録し、担当者との相性・紹介してくれる求人の質、量を比べながら頼るところを決めていきましょう。

では、一つずつご紹介していきます。

リクルートエージェント|大手だが担当に差がある

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

リクルートダイレクトスカウト|年収600万円以上限定

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

doda|業界最大級。20代30代なら登録必須

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

マイナビ転職 AGENT|サポート充実で満足度No.1

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

パソナキャリア|首都圏特化でサポート充実

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

関連記事

現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

転職エージェントに登録した後の流れ

上記URLから登録すると、転職エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

その際、面談の調整などをして、下記のようにサービスが進んでいきます。

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7. 転職に疲れたあなたへ伝えたい3つのこと

上記を元にまずは転職エージェントに相談するのがおすすめです。

しかし、自分で転職を進めるという方は、転職活動を乗り切るために、下記のポイントを頭に入れておいてください。

転職自体を目標にしないようにする

転職を決意した理由が「収入を増やしたい」「キャリアアップ」などだった方も、転職がなかなか決まらないと、それを忘れて「どこでもいいから..」と徐々に「転職すること」を目標にしてしまう傾向があります。

まだ退職する旨を今の職場に伝えていない方は、今の職場に残ることも考えて、妥協して転職してしまうということは避けましょう

そのため、なるべく転職先を見つけるまで、今の職場に「辞める」と言わないことも重要です。

メンタルがやられないように息抜きしながら転職活動をする

焦る気持ちのあまり、転職ばかりを考えてしまうと、長期化した転職活動を乗り切れません。

そのため、スポーツ・飲み会・読書など適度に息抜きをしながら転職活動を進めて行くことをおすすめしたいです。

ちなみに、転職活動自体にも何かしらの楽しみを見出せるとより良いです。

私が以前担当した方の中に、カレーが大好物という方がいましたが、面接の度にその企業の近くにあるカレー屋を探して、帰りに食べに行くというのを楽しみに頑張っていました。

必ずしも正社員としての採用にこだわる必要はない

正社員として転職したい方は多いと思いますが、数百社応募してなかなか決まらないという方、退職済みで金銭面が不安という方は正社員以外の道も考えましょう。

例えば「紹介予定派遣」という派遣期間の終了後に直接雇用を結ぶことを前提とした雇用形態もあります。

紹介予定派遣であれば、なかなか正社員で決まらないという方にもチャンスはありますし、派遣期間であなた自身も企業を見極めることができます。

転職エージェントには正社員以外にもたくさんの求人がある!

リクナビ派遣」などで、どんな求人があるかチェックできるので、正社員への転職がうまくいかず悩んでいる方はチェックしてみましょう。

リクナビ派遣

リクナビ派遣公式サイト:https://haken.rikunabi.com/

8. 転職が決まらない理由を把握して、転職エージェントを活用しよう

なかなか転職が決まらないという方に向けて、原因や対処法を紹介してきましたが、いかがでしたか?

転職が決まらない、理由は下記のように12個あり、1つでも欠けていると、それが転職が決まらない原因になっている可能性があります。

転職のステージ 転職が決まらない原因
①「転職準備」
  • 自己分析が不足している
  • 自分の市場価値を正しく評価できていない
  • ポジティブに語れるようになっていない
②「求人への応募」
  • 応募の数が少ない
  • 自分に合った企業/求人に応募できていない
③「選考書類」
  • 企業・ポジションに合わせた自己PRが書けていない
  • 企業・ポジションに合わせた志望動機が書けていない
  • 丁寧に、読みやすく作成できていない
④「面接」
  • 基本的なマナーができていない
  • 自信のなさがにじみ出ている
  • 面接の対策が不足している
  • 失敗した振り返りができていない

すべて、振り返り、できていないところは直して行きましょう。

また、その際に役立つサービスが、「転職エージェント」です。決まらないと悩む今、相談すれば、何がいけないのか、どうすればいいのかアドバイスをしてくれ、転職の成功率がグッと高まります。

おすすめは下記の3社で、全て完全無料ですので、登録し、担当者に話を聞いてみましょう。

このページがあなたの転職活動のお役に立てることを心から祈っています。

職務要約の書き方で差をつける!職業別例文と5秒で伝えるコツを紹介

職務要約

「アルバイト経験しかなく、職務経歴書に書くことがない」
「転職多いので、実績の記載方法がわからない」

転職の応募に必要な職務経歴書の書き方がわからず、悩んでいませんか?

効果的な職務要約は、あなたの経験やスキルを際立たせることができます。要約がないと最後まで読まれずに、あなたの強みや特徴をアピールすることができません。

本記事では、職務要約の書き方をわかりやすく解説し、採用担当者の目にとまる職務経歴書を作成する方法をお教えします。

魅力的に見せる職務要約の重要テクニック

最後まで読めば、職務要約の重要性とその作成方法がわかり、成功率の高い転職活動につなげることができます。

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

次の職場探しや転職ノウハウに悩む方は、担当者のアドバイス力(企業選びのアドバイス・提案)や選考対策サポート力(履歴書・職務経歴書の添削や面接対策・模擬面接など)の評判が良い転職エージェントがおすすめです。

実際に利用した人の口コミ・評判でアドバイス・サポート力への満足度が高い2つの転職エージェントを厳選しました。

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おすすめ転職サイト 口コミ満足度 公開求人数 おすすめポイント

リクルートエージェント1位:リクルートエージェント

4.3点

約33.7万件
(+非公開求人約27.7万件)

  • 編集部が全世代・業種におすすめする転職エージェント
  • 合計約59万件の圧倒的求人数!
  • 各業界専門のアドバイザーが提供する抜群のサポート

doda ロゴ2位:dodaエージェント

4.0点

約17.9万件

  • CMでおなじみの大手転職エージェント
  • 業種・職種・地域を問わず豊富な求人数
  • 書類添削・面接対策が好評

〔求人数〕2023年1月5日時点

 

退職代行サービスを選ぶ上では、弁護士事務所運営など適法・適正に代行してくれるサービスを選ぶことが大切です。

口コミ評判の良い退職代行サービスのなかから、特に安心して退職手続きを任せられるサービスを2つ厳選しました。

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おすすめ退職代行 口コミ満足度 料金 おすすめポイント

弁護士法人みやびの退職代行サービス1位:弁護士法人みやび退職代行サービス

4.9点

55,000円
(税込)

  • 安心の弁護士事務所運営サービス
  • 未払い賃金などトラブルになれば弁護士が代理してくれる
  • LINE・メールで無料相談可!

退職代行jobs2位:退職代行Jobs

4.7点

27,000円~
(税込)

  • 弁護士監修・労組連携の退職代行
  • 交渉ごとになれば労働組合が肩代わりしてくれる(団体交渉)
  • 退職できなければ全額返金

〔料金・情報〕2023年1月20日時点

職務経歴書の応募時に伝わる職務要約の記載が必要な3つの理由

伝わる職務要約が必要な理由

職務要約は、職務経歴書の初めに必ず書く文章です。

しかし、多くの転職者が手を抜いてしまい、「あの人の経歴パッとしなかったんだよね…」と書類選考で落ちてしまう例を嫌というほど見てきました。

この章では、転職コンサルタントとして数々の職務経歴書対策を支援する中で見えてきた、伝わる職務要約が必要なポイントを3つに分けてご説明します。

採用担当者に5秒で興味を持ってもらうため

残念な事に、多くの採用担当者は「職務経歴書を1枚5秒でジャッジする」と言います。

人事の本音は「一人ひとりの転職者と向き合う」のではなく「いい人がいれば面接で会いたい」、つまり職務要約をざっと見て、「この人いいかも!」と思えて初めて職務経歴書をじっくり読むのです。

まず初めに採用担当者に興味を持ってもらえないと、多くの職務経歴書が最後まで読まれることなく、シュレッダー行きになってしまいます。

転職コンサルタントに、有利な推薦文を書いてもらうため

多くの採用担当者と同様に、多くの転職コンサルタントも「一人ひとりの転職者にじっくり時間をかける事が難しい」事を知っておきましょう。

転職コンサルタントが推薦文を書く際に参考にするのが、あなたの職務要約です。

自己PRがしっかり出来ている要約を書く事で、推薦通過率がグッと高まりますよ。

 聞いて欲しいことを職務要約に盛り込み転職面接を有利に進めるため

職務要約の必要性は、書類選考だけに留まりません。

転職面接の場面でも重要です。

面接前の準備について採用担当者に聞いたところ、「準備する時間はほとんど無い。職務要約をザッと読んで、面接で聞くポイントを整理する」と話していました。

面接で聞いて欲しい点を職務要約に盛り込む事で、面接を有利に進める事ができるのです。

複数社で調査!人事担当者が好む職務要約の書き方3ステップ

職務要約の書き方

職務要約の書き方にはセオリーがあります。

「最初にこれだけは読みたい」と人事担当が言う職務要約の書き方を3ステップでご説明します。

 Step  職務要約例 : 営業
 Step1. 経歴要約  〇〇株式会社に新卒入社して〇年、法人向け営業職として中小企業を対象に、自社商品の営業に取り組んで来ました。
 Step2. 自己PR  新規顧客開拓だけでなく、実績の大きい顧客の取引拡大に向けたソリューション型営業も経験しております。現在は職場のリーダーとして、部下の育成にも取り組んでいます。
 Step3. 意欲PR  今後は営業としてさらに成長し、職場リーダーとしても貴社に貢献したいと考えております。

Step1. アルバイトを含め、今までの経歴が伝わるように要約する

まず初めに、入社してから今までの経歴を簡単に書きましょう。

ここでは、詳細にご自身の経歴を記さずとも結構です。

「何年やっていたか?」「何の職種をやっていたか?」が簡単に伝わる程度に短くまとめる事がポイントです。

Step2. 面接で質問されることを想定して自己PRを書く

次に、あなたの自己PRポイントを整理して書きます。

自己PRは、実際の転職面接で人事から質問される事を想定して書きましょう。

自身のPRポイントが定まっていない場合は、自己分析から自分のやりたい事や強みを整理する事が必要です。

「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」を参考にして下さいね。

Step3. 企業の採用担当者に興味を持ってもらえるよう入社意欲をアピールする

最後に、あなたの入社意欲をPRします。

職務要約は言葉の通り「職務を要約するもの」ですが、目的は「採用担当者に興味を持ってもらう」ものです。

簡潔で結構ですので、入社意欲を1文程度PRして下さい。

グッと印象が良くなりますよ。

【重要】5秒で伝わる職務要約のポイント3点

職務要約のポイント
何度もお伝えしている通り、人事が職務経歴書を見る時間は「1枚5秒」程度だと言います。

この章では、伝わる職務要約を書く上で必要なポイントを、3つに分けてお伝えします。

自分の考えや評価など主観的な表現は避けて客観的な事実を伝える

「○○を自負しています」といった自分の考えや評価は排除しましょう。

客観的な成果や事実を中心に書くと、スマートなビジネスパーソンである事をPRする事が出来ますよ。

【Good例】

  • 半年で5000万円の売上に貢献し、MVP表彰をもらった
  • 海外法人を現地で立ち上げ、半年で15名の拠点に成長させた

【Bad例】

  • 営業力があると自負している
  • グローバル事業に興味があり、社内でも積極的に取り組んできた

 成果や行動は具体的な数字で表現すると信頼性が高まる

経験した職種やプロジェクトを並べるだけでなく、成果も併せて記載しましょう。

その際、成果は具体的な数字で表現する事が大切です。

人事は「どう頑張ったか」でなく「どんな成果を上げたか」に注目して判断します。

あなたの成果を分かりやすく具体的にPRしましょう。

【Good例】

  • 職場リーダーとしてメンバー8名をマネジメントしながら新規事業を立ち上げ、2年間で3億円の売上を達成した

【Bad例】

  • リーダーとして新規事業を立ち上げた

文字数は200~300文字程度に収めると一読で理解しやすい

人間が一読して理解できる文章量は、200~300文字程度と言われています。

職務経歴が長い場合など自己PRしたい内容がたくさんあったとしても、おおよそ5~6行程度、200~300文字程度に収めましょう。

まずは人事が「もう少し読みたい」と思って貰えれば、書類選考は通過したも同然ですよ。

職種別の職務要約書き方5つの例文

職種別職務要約の事例

今までご説明したポイントを踏まえ、職種別の職務要約をご紹介します。

営業職|数字を入れて実績を具体的にアピールする

 営業職の職務要約
〇〇株式会社に新卒入社して〇年、法人向け営業職として中小企業を対象に、自社商品の営業に取り組んで来ました。

開拓した企業は通算200社程度、年間約5000万円の売上に貢献しました。

新規顧客開拓だけでなく、実績の大きい顧客の取引拡大に向けたソリューション型営業も経験しております。

現在は職場のリーダーとして、5名の部下育成にも取り組んでおります。

昨年度は全社優秀チーム賞として、代表して表彰される機会を頂きました。

今後は営業としてさらに成長し、職場リーダーとしても貴社に貢献したいと考えております。

経理職|経験や能力、取得資格をアピールする

 経理職の職務要約
株式会社〇〇に入社後、経理部に配属となり、請求書発行などの月次処理業務、売掛金買掛金の処理、決算処理までのデータ作成を行っております。

正確かつ迅速に処理するために、営業部や開発部といった関係各所との連絡を密に取りながら仕事を進めております。

在職中に簿記1級の資格を取得し、経理だけでなく財務についても勉強しております。

今後は、経理財務のスペシャリストとして成長し、経営管理全般について貴社に貢献したいと考えております。

総務職|総務部門での経験や管理能力、スキルを強調する

 総務職の職務要約
株式会社〇〇入社後、総務職として文書管理・固定資産管理・株式実務といった業務に携わってきました。

社外との折衝業務が多く、昨年度は固定資産管理に伴う窓口を一本化し、経費を1500万円削減する事に成功しました。

社内では部門間のコミュニケーションが円滑に進むよう心がけております。

人事労務職の経験もあり、従業員の気持ちの分かる総務職として、短期間で貴社の戦力となれるよう努力いたします。

販売職|売り上げ目標や成果、目標達成への貢献度を伝える

 販売職の職務要約
大学卒業後、〇〇株式会社にて、惣菜販売に携わってきました。

現在〇〇店に勤務しており、店舗では接客・販売・売上管理の他に、店舗独自の販促ツールを作成しています。

昨年度、自店舗内で企画制作したパンフレット「晩御飯にプラス1品!」がお客様に大変喜ばれ、月当たり売上を昨年130%に伸ばす事が出来ました。

今後も、お客様の事を考えられる販売職として、貴社に貢献したいと考えております。

事務職|業務の効率化やシステム化の貢献度、技術スキルを強調する

 事務職の職務要約
株式会社〇〇〇〇支店において、営業事務として5年間従事し、営業担当8名の見積書・申込書・請求書の作成に加え、電話対応・来客対応・精算業務などに携わってきました。

書類作成では、パワーポイントやエクセル・イラストレーターを活用して、営業資料や社内共有用データを作成しています。

お客様や社内関係者の立場を考え、読みやすい資料作成をモットーに仕事をしています。

営業事務としての経験を生かし、短期間で貴社の戦力となれるよう努力いたします。

書くことがない?職務要約に困ったら利用したい書類添削に強いエージェント3選

書類添削に強い転職エージェント

職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。

特に初めて転職活動される方は、不安や疑問が多くあるかと思います

職務要約などの転職時に必要な書類添削に強い転職エージェントを3社紹介します。

若手や第二新卒者におすすめなのは『マイナビ転職 AGENT』

マイナビ転職 AGENT

 

若手、第二新卒者におすすめしたい転職エージェントです。

コンサルタントのやる気がとても高く、親身になって転職のサポートをしてくれます。

面接時に必要な書類の添削だけでなく、面接のサポートもしっかりあり、初めての転職で不安を感じる方は、マイナビ転職 AGENTを活用することをおすすめいたします。

マイナビ転職 AGENT公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

口コミ・評判

営業・33歳・男性・800万台
総合評価:★★★★☆4

担当の人の対応がとても素晴らしかった。話もしっかりと聞いてくれた上で提案もしてくれて、他のエージェントさん達よりも心強かったです。

特に、初めての転職だったので職務経歴書・履歴書が不安だったのですが、丁寧に添削してくれたのが印象に残っています。

またお世話になる機会があったら、その担当さんにお願いしたいと思っています。

慣れない転職で不安な方におすすめなのは『パソナキャリア』

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

口コミ・評判

エンドウ さん(30歳)
評価:★★★★★5
超がつくほど親身な対応をしてくれました。
アドバイスも的を得ていて、細かく丁寧でした。
求人も自分の求めていた条件を汲んでしっかりと見つけてくれましたし、面接対策もしっかりとしてくれました。
こういうのは担当のコンサルタント次第かと思いましたが、周りの友人もパソナで転職を決めており、評判もいいので全体としてレベルが高いのかと思います。

自分のキャリアに自信のある人は『JACリクルートメント』

JACリクルートメント
『JACリクルートメント』は、発祥がイギリスの外資発の日系転職エージェントで、グローバルのハイキャリア案件に強いという背景があり、基本的にキャリアに自信のある人向けのサービスです。

案件としては、外資系の高年収・ハイキャリア案件が多いので、自分のさらなるレベルアップを目指そうという人にも最適です。

前述の通り、単価が高く転職エージェントの成功報酬も大きいため、コンサルタントも1人1人に対して職務経歴書の添削など手厚くサポートをしてくれます。外資に強いので、英語の職務経歴書などの対策も万全です。

JACリクルートメント公式サイト:
https://jac-recruitment.jp

口コミ・評判

SIMA さん(26歳)
評価:★★★★☆4
とにかく親身になって考えてくれていることがよく分かる対応だった。
求人情報に対するこちらのフィードバックに対して、新たな提案をしてこようとする姿勢はとても好感が持てた。
様々な提案があり、いいものも気に入らないものもあったが、それでもなんとかクライアントに応えようとする姿勢は、こちらも頭がさがる思いだった。
特に、他のエージェントとの比較において、クライアントに親身な姿勢というのは際立っていた。
紹介してくれる案件も、非常にこちらの希望に近いものが多く、その意味でも、助かった。職務経歴書もしっかりとアドバイスしてくれて、自分だけでは気づかない部分も指摘してくれてさすがはプロだなと思った。
結果的には、このエージェントの紹介案件ではないところに転職したが、それでも、嫌な顔せず、祝福してくれたことは当然といえば当然だが、好印象しかない。

職務要約の書き方で差をつけてあなたの魅力を効果的に伝えよう!

転職時の職務要約コツを掴んで作成しよう

職務要約のポイントやノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

職務要約は、職務経歴書の初めに必ず書く文章です。とにかく大事なのは「短く簡潔に」「しっかり自己PRする」こと。「職務経歴書は1枚5秒でジャッジされる」といっても過言ではないので、ぜひ心がけて下さいね!

また、上記以外についても職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。

※転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントは完全無料で使えますが、あなたが内定・転職すると企業側から多額の報酬(提示年収の30%前後)を受け取っていますので、言葉巧みに転職へ誘導してきます。

彼らの営業トークにのせられて焦って転職先を決めてしまうことだけは避けてください。

リクルートエージェント』のような大手エージェントは本気で転職を検討していればおすすめですが、担当のノルマも厳しいため注意しないと営業トークにのせられます。

転職検討段階やまだまだ悩んでいるという方は、親身に相談にのってくれる『マイナビ』や『パソナキャリア』のような中堅エージェントがおすすめです。

転職活動中はとなりの芝は青く見えるものですから、注意しながら次の可能性を探して下さい。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

正しい転職のやり方|初めてでも失敗しない転職活動の仕方・方法6ステップをプロ視点で解説

転職 やり方

「転職って何から始めればいいの?」

「しないといけないことは何?」

など、転職のやり方がわからず困っていませんか?

転職は6つの手順を踏むだけで、失敗するリスクを減らせます。

正しい転職6ステップは以下のとおりです。

転職の流れ全体図

また、全ての手順を無料で手伝ってくれるサービスもあるので、利用すれば転職が簡単になります。

正しい転職をするために必要な事前準備
  • 自己分析を徹底的に行う
  • 自分の市場価値を正しく評価する
  • ポジティブに語れるようにしておく
  • 目指す業界や職種について調べておく

このページでは元々転職業界で働いていた筆者が、転職活動に失敗しないための6つのステップを徹底解説します。

この記事を読めば、転職に必要な6つの手順や失敗しないためのコツ、簡単に転職できるサービスまで、転職成功のための情報をすべて知れるでしょう。

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

次の職場探しや転職ノウハウに悩む方は、担当者のアドバイス力(企業選びのアドバイス・提案)や選考対策サポート力(履歴書・職務経歴書の添削や面接対策・模擬面接など)の評判が良い転職エージェントがおすすめです。

実際に利用した人の口コミ・評判でアドバイス・サポート力への満足度が高い2つの転職エージェントを厳選しました。

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1. 事前準備をしよう

まず、転職活動に本格的に入る前に、準備をしておく必要があります。

実際に、準備が悪いと、それが最終的に面接など、転職活動後半まで響くケースも多いです。

特に準備段階で実施すべき4つのポイントを紹介しますので、特に転職エージェントに頼らない方は必ず実践しましょう。

自己分析を徹底的に行う

転職は就職活動とは違い即戦力が求められます。

自己分析

あなたは何ができるのか、何を成し遂げたのか、それを生かして転職先の企業にどう貢献できるのかを考え、伝えるかが成功の鍵になります。

下記のように、自己分析の不足は転職活動のあらゆるステージで悪影響を与えます。

  • 応募する企業が、あなたのスキルや経験に合わない
  • 能力や経験を表す具体的なエピソードを話せない
  • 根拠を持った志望動機が語れない

そのため、今までのキャリアをきちんと振り返り、何ができるのか、エピソードを交えてまとめておくことが必要です。

きちんと自己分析するためには?

転職エージェントに相談すれば、キャリア相談の中で、こういったポイントを引き出してもらえます。

ただし、自分で活動したい方のために、シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができるためのツールを用意しました。

すべての自己分析のポイントをまとめた下記シートは1~2時間程度で埋められますので、休日に試してみてください。

(画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)

自己分析

シートを埋めていく中でわからないことがあれば、自己分析のすべてのステップを解説した「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ」を参考にしてみてください。

自分の市場価値を正しく評価する

先ほどと少し似ていますが、「どうせ転職するなら年収◯◯円欲しい」「〇〇の役職に就きたい」など、あなたの実力以上の目標を持ち、求人を絞ってしまうと転職の失敗に繋がります。

市場価値

特に、転職前に実力以上に評価されていたり、高い給与をもらっているとここでつまづきやすいです。

どんなに実力に自信があっても、自分を客観的に評価して、動くことが転職活動では必要です。

自分の市場価値を正しく見直そう

転職エージェントを使えば、あなたという人物をしっかりみて評価・アドバイスしてくれます。

しかし、個人でチェックしたい場合は他の会社にとって「あなた」にどのくらいの価値があるのかじっくり考えましょう。

よくあるのは「大企業にいたから大丈夫」など、在籍している企業で自己評価してしまうこと。

大切なのは「あなたがどう貢献できるか」で、先ほどのシートをもとに現実的に目指す目標を決めましょう。

注意:「資格があるから大丈夫」と思わないこと!

大型免許や医師など、資格がなければ仕事にならない職種を除いて、資格を持っていればそれだけで転職できるというのは間違いです。

転職は即戦力を求めていることが多く、資格を持っているというよりも「いかに経験があるか」が見られます。

アピールポイントの一つにはなりますが、あなたには何ができるのか、経験ベースで話ができるといいです。

ポジティブに語れるようにしておく

自己分析などでまとめるときに、ネガティブなものが出てくると思いますが、できるかぎりポジティブに語れるようにしておくといいです。

ポジティブ

特に転職理由などはネガティブになりがちですが、採用側の印象は良くありません。下記のようになるべくポジティブに伝えましょう。

  • ×:個人の営業ノルマがキツイ
  • ◯:チームで成果を上げる環境の方が活躍できる

この他にも転職の面接などでは、ネガティブな発言はなるべく避けるべきです。

嘘をつく必要はありませんが、ポジティブに語れないか?を考えておきましょう。

目指す業界や職種について調べておく

特に、異業界への転職を目指す方や未経験の方は特に転職準備の段階で業界への理解を深めておきましょう。

業界調査

業界への知識が乏しいと以下のようなリスクが付きまといます。

  • 先細りの業界を選んでしまい将来苦労する
  • 志望動機が浅いものになってしまいライバルに差をつけられる
  • 面接などで業界について聞かれた時に答えられない

以上のようなことにならないように、業界への知識を事前にしっかりと押さえておくことが大切なポイントです。

転職活動を進める中でも、「この業界どうなのかな」など感じたら何となくではなく、しっかり調べた上で応募できるといいです。

「〇〇業界」などでネットで検索して調べてもいいですし、業界地図が一冊あると、転職活動中は重宝します。

「業界地図」

業界の動向や、業界内の様子が大まかにわかるのが「業界地図」です。

業界地図

出典:Amazon

「会社四季報」業界地図のような業界地図が書店では1,000円前後で買えます。

業界としての動向や業界内での企業間の関係性などが詳しくわかるので、転職先の企業選びや志望動機作成に役に立ちます。

ちなみに、転職活動終了後もニュースなどを見るときに役立つので、1冊持っておいても損ではないでしょう。

2. 選考に必要な書類を作ろう

企業に応募をすると、「職務経歴書」「履歴書」などの提出をすることになります。

特に職務経歴書は転職の成功を決める大きな要素になりますし、履歴書も企業に与える印象を左右します。

それぞれポイントがありますので、この章で解説をしていきます。

応募前に大枠を準備しておき、企業に合わせて調整しながら提出できるようにしておきましょう。

職務経歴書

職務履歴書

テクニックを知っているかいないかで、大きく差がつくのが「職務経歴書」です。

職務経歴書とは、自分の職務経験や志望動機、自己PRなど書類選考に用いられる書類です。

選考の中で、履歴書と職務経歴書のどちらの提出も求められますが、「書く目的」「内容」「文量」「書き方」の4点で以下のように大きく違います。

履歴書 職務経歴書
目的  内定後に保管するもの  書類選考で使うもの
内容 人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く
文量 JIS規格のものに従う 必ず「2枚」で書く
書き方 PCでも手書きでもOK 必ずPCで書く

以上のように、「別物」であるとお考えいただいて大丈夫です。

特に職務経歴書は書類選考の合否を大幅に左右するものであるため、きちんと対策を立てることが必要です。

特に多くの方がつまずきやすいポイントを下記にまとめましたので、チェックしてみましょう。

職務経歴書のポイント①:企業・ポジションに合わせた自己PRを

職務経歴書では自己PRを書くことになりますが、企業のニーズに合致していないと、通りにくくなりますし、通ったとしても面接などで落とされてしまいます。

例えば、PC業務が中心の一般事務職に応募される方が、前職の販売職で鍛えた「フットワーク」をアピールするなど、意外に出来ていない応募者が多いです。

下記の5つの流れで自己PRを書ければ企業に響くものになります。

  • PRタイトル
  • 仕事内容
  • 結果・成果
  • 得た強み
  • 企業に貢献できる事

この5つのステップで書いた自己PRの例などを「転職成功する職務経歴書の自己PR|誰でも書ける6ステップ」でまとめていますので、いまいちイメージがわかない方はチェックしましょう。

職務経歴書のポイント②:企業・ポジションに合わせた志望動機を

企業のホームページなどはチェックした上で、下記要素をしっかりと盛り込み企業に合わせた志望動機を作りこんでいきましょう。

  • 応募企業に惹かれている理由
  • 事業・ポジションに惹かれている理由
  • 応募企業・事業・ポジションに貢献できる根拠

正直、できそうにないななと思う方は「職務経歴書で完璧な転職の志望動機を考える3ステップ」のページで、上記要素を盛り込んだ受かる志望動機の書き方を伝授していますのでチェックしましょう。

受かる職務経歴書を書くためにすべきこと

まずはアドバイスや添削を受けられる転職エージェントに相談して欲しいですが、一人で頑張りたいという方は上記記事に加え、「現役エージェントが教える!受かる職務経歴書の書き方完全マニュアル」を読むようにしましょう。

ここでは現役エージェントとして今まで3000人を超える転職支援をしてきた経験から、転職に成功する職務経歴書の書き方から提出方法まで、具体的な情報が一切隠さずに紹介しています。

このページを参考にするだけでできるようになることは以下の2つです。

  • あなたにあったテンプレートをダウンロードできて正しい型で書けるようになる
  • 合否を左右するポイントで、何を書けばいいのかがわかる

特に一人で転職活動をする場合は職務経歴書が苦労するポイントですので、しっかりと対策を講じましょう。

履歴書

基本的に履歴書は本人確認の書類・人事情報として、内定した後に保管するために使われるので、選考に直接影響を与えるということはまずありません。

しかし、顔写真や職歴など、応募者の印象を左右するものなので、手を抜いていいものではありません。

最低限のマナーを守り、マイナスの印象を与えないように、丁寧に、正確に作成しましょう。

転職を成功に導く履歴書フォーマットの無料ダウンロード」のページでダウンロードできますので、必要に応じて使いましょう。

※上記を使うとパソコンでの作成になりますが、「歴史のある日系企業/公庁関係」「面接官/役職者の年齢が高い」「秘書など手書きがある業務」の場合は用紙を購入し、手書きで作成することをおすすめします。

3. 求人を探して応募しよう

書類などの準備が終わったら、いよいよ求人を探して応募することになります。

このステージで守っていただきたいポイントとしては下記の2つです。

  • 求人は厳選して応募すること
  • 自分に合った企業/求人に応募すること

求人は厳選して応募すること

ネットの情報では、「とにかくたくさん応募しましょう」と書かれていることも多いですが、これは悪手です。結論、求人は厳選して応募してください。

なぜなら、とにかく闇雲に応募してしまうと「企業一社ごとに合わせた選考対策」が難しくなるからです。

特に中途採用では、職務経歴をもとに魅力的な自己PRをする必要がありますが、「どのような業務経験をアピールすべきか」は企業によって異なります。

そのため、履歴書・職務経歴書はもちろん、面接で話すことなども企業一社ごとにカスタマイズしなければなりません。

しかし、大量応募してしまうと、企業一社あたりに時間をかけて対策を行うのが難しくなり、結果的に書類を使いまわしたり、面接対策がおろそかになってしまったりします。そうなると、いくら応募しても選考通過せず、本末転倒です。

目安としては、3~4社がベスト。候補は多くても10社以内までに抑えるようにしましょう。新卒の就職活動とはやや勝手が違うので注意が必要です。

効率的に求人を探す方法

効率的に求人を探すために、下記の2つのポイントを意識してみましょう。

  • 「転職サイト」と「転職エージェント」を使う
  • 譲れるポイント、絶対に譲れないポイントを明確にしておく

まずは、「転職サイト」と「転職エージェント」を使って、求人を探せば、希望に合う求人を見つけやすくなります。

後ほど紹介する転職エージェントに登録すれば、あなたの条件に合う求人を自動的に紹介してくれます。それでも「コレだ!!と思える求人がない」という方は担当者を付けずに自分でどんどん求人を探す『リクナビNEXT』などの「転職サイト」を使ってみましょう。

また、「絶対に譲れないポイント」「絶対に応募したい企業の条件」を明確にしておけば、応募のチャンスを逃しにくくなります。

転職サイトって?

転職サイトは自分で求人を探して応募する、基本的に無料のサービスです。

膨大な求人が並んでいて、ネットで買い物する感覚で求人を探し、興味があれば応募ができます。

下記はリクナビNEXTの求人検索画面ですが、直感的に検索ができます。

リクナビNEXT

基本的に転職エージェントの利用で求人は十分に集まりますが、自分でも探す方は転職サイトを使ってみましょう。

求人の多さ、サイトの使いやすさとして『リクナビNEXT』が最もおすすめの転職サイトで、ここさえ登録すれば他は必要ないケースが多いです。

それでももっとたくさんの転職サイトを使いたいという方は「全267サイト比較してわかった本当におすすめの転職サイトすべて」のページに目的に合わせて紹介していますのでチェックしてみましょう。

※転職エージェントの求人がおすすめな理由

転職サイトを覗くといい求人がたくさんあるので、「これで探そう」と思うかもしれませんが、転職エージェントは求人の質が良くなりやすいです。

それは、転職エージェントには「非公開求人」と呼ばれるネットに公開できない求人がたくさんあり、あなたの希望に応じて紹介してくれるからです。

転職エージェント 仕組み

「非公開求人」は、公にしたら、応募者が殺到してしまう案件や、極秘プロジェクトに関する案件など応募者にとっていい求人が多いです。

求人の数も転職エージェントの方が多い傾向にあります。

転職サイト「リクナビNEXT」の求人数は1万ちょっとですが、同じリクルート社の転職エージェント「リクルートエージェント」には非公開求人だけで、10万件以上求人があります。

非公開求人

引用:リクルートエージェント

そのため、頼れる転職エージェントが見つかればそこに求人も任せてしまえばいいのです。

また、転職エージェントで担当者にサポートしてもらっていても、転職サイト経由で申し込んだ場合は基本的に手続きなどのサポートを受けられません。

どうしても..という求人を見つけたらエージェントに「〇〇社の求人は御社では扱ってませんか?」と聞いてみましょう。

自分に合った企業/求人に応募すること

いくら申し込んでも、「自分に合った」求人に応募できないと書類選考すら通りません。

「企業が求めるスキルや経験が自分にマッチしている」など、なるべくあなたに合った求人に応募することが重要です。

先ほどの自己分析なども踏まえ、あなたに合った求人に応募するようにしましょう。

逆に募集求人に対して、ハイスペックすぎる人が申し込むと、「すぐに辞めるのでは..」「会社の和を乱すのでは..」という理由で落ちることもあるので、あなたに合った会社選びは重要です。

自分に合った企業/求人に応募するために

あなたが何をしたいかだけでなく、企業がどんな人を求めているのか、それに対してあなたはどのように活躍できるかイメージした上で探し、応募することを意識しましょう。

もちろん数も大切ですが、現実性のある求人であることも意識しましょう。

転職エージェントであれば、あなたの希望だけでなくスキルなども考慮した求人を紹介してもらえるので、このポイントが不安なら転職エージェントを使いましょう。

ワンポイント:大企業にこだわりすぎない

「転職するなら大企業」と大企業にこだわっている方もいるかもしれませんが、もったいないです。

今は、大企業でもどうなるかわからない時代。大企業だけで選ぶのではなく、視野を広げて、あなたがより活躍・成長できる環境に身を投じる方が将来のためになります。

4. 面接を突破しよう

書類選考を突破すると面接に呼ばれます。

企業にもよりますが、面接の段階ではまだまだライバルが大勢いますので、きちんと対策し合格率を上げるようにしましょう。

中途の面接で重要なポイントを3つ解説していきますので、1つずつ対策をしていくようにしましょう。

基本的なマナーを抑える

即戦力が求められる中途採用ですから、社会人としてのマナーは面接で見られます。

転職エージェントに相談すれば模擬面接などを実施してくれ、マナー面で改善すべき点を教えてくれます。

自分で対策をする場合、下記に面接の際に注意すべきマナーをまとめましたので、チェックの上、完璧にしてから面接に臨みましょう。

面接マナー

「これってどういうこと?」「具体的に何を気をつければいいの?」などの疑問点があれば「転職のプロ直伝!合否の55%を決める転職面接マナー26選」に上記26項目が詳しくまとまっているのでチェックしてみてください。

想定される質問への回答を用意しておく

企業は「あなたが本当に活躍できそうか」「熱意があるか」「会社に合っているか」などを確かめるために様々な質問をしてきます。

そのため、想定される質問や、さらにそこから深掘りされる質問に対してどう答えるか、質問の意図を考え、言えるようにしておけば好感度を高められます。

99個の想定質問へ答えられるようにしておこう

質問の回答を用意するためにも、まずは下記の99の想定質問に全て答えられるようにシートを埋めましょう。

中途の面接で想定される質問はほぼ全て網羅できていると自負しています。

面接質問例

埋めて行く中で、疑問点があれば「プロ直伝!転職時の面接質問への本質的な対策と99の質問例」の記事にそれぞれどう答えるべきかをまとめたので、参考にしながら埋めましょう。

ただし、もっと大切なのは、きちんと語れること。

口下手で不安な方は、何度も音読し、スラスラ語れるように練習しましょう。

より具体的な面接対策をしたい方へ

特に、エージェントに頼らない方は、まずは上記の99の質問に答えられるようにしましょう。その上で、下記のような対策ができれば内定率は飛躍的に高まります。

  • 第一印象を劇的に変える「自己紹介」
  • 面接の最後で評価を上げる「逆質問」
  • 「最終面接」ならではの突破法

こういったポイントを押さえられれば、一気に内定率が高まります。

転職のプロ直伝!1000人以上を面接合格に導いた面接完全ガイド」のページに上記含めた面接のポイントが全てまとまっているので、面接前にチェックできればライバルに差がつきます。

4-3. 失敗した振り返りを毎回していく

1社目から内定をもらえる人はほぼいません。

先ほどのアンケート結果のように、何回も落ちてそしてようやく転職先が決まるのが転職活動です。

そのため、落ちた時に何が悪かったか振り返り、次に活かすことを意識しましょう。

手帳などを用意して、面接の直後に、反省すべきポイントや聞かれた事をまとめ、他社の面接前などに読み返すと同じ失敗をしにくくなります。

ちなみに、転職エージェント経由で選考を受けた場合は、落ちたときに何がまずかったのか聞けば教えてくれることがあります。落ちた理由を聞きたい方は転職エージェント経由の選考を意識しましょう。

5. 内定を承諾するか決めよう

転職活動を経て、内定が決まったら入社をするのか決めましょう。

この際、入社後に後悔しないように下記のポイントを意識しましょう。

会社の社風を確認しておく

サービス残業まみれだった、軍隊みたいな社風だった、一切昇給しない、となった場合に入社したことを後悔するので、必ず社風をチェックしておきましょう。

企業の社風を調べるのにおすすめなのが、転職口コミサイトと呼ばれる、社員や元社員の人が会社の内情を掲示板のように書いていくサービスです。

下記のように、生の声が書かれていて、どんな社風なのか?働いている人はどう感じているのか?給料は上がるのか?など、不安なポイントを確認しましょう。

転職口コミサイト

出典:openwork

下記のように複数の転職口コミサイトがありますので、不安な人は全てチェックするつもりで読んでみましょう。

これを見て、転職が怖くなってしまった方はその会社は避けるべきかもしれません。

内定後とは言わず、企業が絞れてきた段階でチェックしておくと、なおいいです。

条件を確認し、必要に応じて給与交渉をする

採用内定通知書などで必ず給与、入社日、労働時間などの条件を確認しておきましょう。

特に給与に関しては残業を含むのかなどを確認して、納得できたら内定を承諾しましょう。

わからなかったら採用担当に確認することをおすすめします。

ここをなんとなくで承諾してしまうと、給料が下がった..ということにもなりかねません。

転職エージェントなどに相談しておけば、必要に応じて給与交渉をしてもらえます。あなたから直接交渉をすることも可能ですが、言いにくい面もあると思いますので、やはりエージェント経由での応募がおすすめです。

迷った場合は大切にしたいポイントで比較する

内定をもらった方の中には、「いまの会社の方がいいのでは..?」「選考中の他社と迷う」など、本当に転職すべきか、他社を断っていいのか、悩む方もいるかもしれません。

そういった方におすすめしたいのはノートなどに、あなたの会社選びで大切にしたいポイントを書き出し、今の会社と転職先がどれだけ満たされているのかを比較していくことです。

会社 ポイント比較

  1. 転職時、会社選びで重視するポイントを書きだす
  2. 特に重視したいポイントは×2、3など倍率をあげる
  3. 各企業10点満点で、評価し点数をつける
  4. 倍率を決めたものはそれを掛けて、各企業ごとに合計を出す

こうすることで、客観的に、あなたが求めている企業はどこなのかを浮き彫りにできます。

今の会社がいい可能性もありますし、明らかに転職しないほうがいい企業がわかることもあります。

ここまでカッチリやらなくても◎、◯、△などでまとめてみるだけでもスッキリするケースもあります。

6. 今の会社を円満に辞めよう

次の会社への入社手続きは、先方の人事やエージェントが指示・サポートしてくれるので、心配はありません。

ただ、退職に関しては、あなたが周囲との関係を踏まえ、計画的に行う必要があります。(もちろん転職エージェントに言えばアドバイスをもらえます)

ちなみに、退職の際は、以下のようなステップを正しい手順で行うことが必要で、次の会社の入社日前日に退職をすることが手続き上最もおすすめです。

退職ステップ

法律的に「辞めたいタイミングで辞められない」という事態は起こりにくいですが、マナーを無視した行動は恨みを買ってしまいます。

反対にきちんとマナーやルールを守って退職交渉を進めていくことで、職場や会社との関係を悪化させず、気持ちよく見送ってもらえる可能性が高まります。

そのため、それぞれのポイントで正しい情報を知った上でマナーを守って退職の準備を進めていきましょう。

※また、退社から入社まで1日でもブランクがある方は健康保険や年金の手続きを自分で行う必要がありますので、何をすべきかこの章で紹介します。

退職の切り出し

退職するにあたってまずは上司に退職したい旨を切り出す必要があります。

退職の切り出しでは誰に、いつ、どこで切り出すかで会社側に与える影響とその後の退職交渉の行方が大きく変わってきます。そのため、以下のポイントを意識しましょう。

退職の切り出しの4つのポイント

  • 退職の切り出しは退職1~2ヶ月前に
  • 必ず直属の上司に最初に話すこと
  • 理由は会社ではどうにもならない個人的なものにすること
  • 引きとめられても意思を変えないこと

いまいちイメージがつかない方のために「退職の切り出し方で失敗しないための全ポイント」に知っておくべきことをまとめたので、しっかり読んであなたの状況に応じた切り出しができるようにしておきましょう。

退職交渉

退職交渉は、辞めさせたくない会社と意見が対立することが非常に多く、上手くいかないことが多いです。そのため、きちんとスケジュールを立てて交渉をする必要があります。

そのため、以下のポイントを意識しましょう。

退職交渉の4つのポイント

  • 誠意を見せつつも、退職日を妥協しない
  • 退職日までのスケジュール感を意識する
  • 想定される引きとめ話への反論を考えておく
  • 何があっても意思を変えないこと

基本的に「1ヶ月で辞めますが、引き継ぎは全力で行います」のように誠意を見せつつ希望を通すことがうまく交渉を進めるコツです。

さらに詳しく知りたい方は、「誰でも円満退職!確実に退職するための退職交渉の全ポイント」を読んでいただくことで、退職交渉の流れを全てご理解いただけます。

有給も勝ち取ろう

また退職時に有給を取得したい方も多いかと思いますが、有給を取得した上で、退職することに反対してくる会社も多々あります。

そこで、会社に負けずに有給を取得した上で辞めるためにはコツが必要ですので、「退職前の有給消化|確実に取得して有意義に使うための全知識」にまとめました。

こちらの記事を読んでいただければ、具体的な会社の妨害に対する適切な対処方から、勝ち取った有給の有効な使い方まで有給に関する知識を全て得られます。

退職届・退職願

退職交渉が終わり次第、退職届・退職願を提出します。

基本的に、退職届や退職願はあなたの「辞めたい」という意思表示を会社として保管しておきたいでという理由で提出を求められる傾向にあります。

そのため、退職交渉の後半あたりで、提出が求められるので会社からの指示があった後に提出するようにしましょう。

交渉が難航して、「最後の手段」としてではない限り、いきなり退職届などを突きつけることは常識外れなので、会社からの指示を受けた後に作成・提出しましょう。

ちなみに、会社から特に指示がなく、「書き方がわからない」「封筒はどうすればいいかわからない」など退職届・退職願に関して自信がない場合は「退職願・退職届の全知識|円満退職に近づく考え方と書き方」のページでポイントを日本一詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

以下のポイントを中心に、考え方からテンプレートまで退職届に必要な情報を全てまとめています。

  • 退職願・退職届・辞表の違い
  • 正しい道具選び
  • 見本やテンプレート
  • 折り方
  • 封筒への正しい書き方

退職願を出したら、周囲の人への感謝を伝えつつ、引き継ぎをしましょう。

「立つ鳥跡を濁さず」の意識でやるべきことをきちんと行えば、後からいざこざの起こるリスクも減らせます。

番外編. ブランクが1日でも発生する場合に必要な手続き

「年金」や「健康保険」に関して、退職した翌日に別の会社への入社が決まっていれば手続き等は次の会社の指示通りに行えば問題ありません。

しかし、退職して転職先への入社に1日でも差がある方は、「年金」や「健康保険」に関する手続きを自分でしなければいけません。

正直面倒なので、ブランクを作って何かしたいことがない限りは入社日の前日付けでの退職がおすすめです。

年金|1日でもブランクがある方は必須

1日でもブランクがある方は「各市町村役所の国民年金窓口」などへ行き自分で手続きを行う必要があります。

年金の手続きがどうすればいいかわからない方は、「全額免除もできる!誰でも使える退職時の年金の全知識」を参考に正しい手続きを行えるようにしましょう。

ちなみに、自己都合退職であっても、年金の支払いを免除することも可能です。

上記ページには、そういったあなたにとってお得な話から、年金の手続き時に気をつけて頂きたい事まで年金の手続きに関するありとあらゆる情報が紹介されています。

健康保険|1日でもブランクがある方は必須

健康保険も年金と同様ブランクがある場合には、以下のいずれかの方法で、保険料を払い続ける必要があります。

以下の3つのパターンがありますが、選ぶものが限定されていたり、払う保険料などが大きく変わってくるため注意が必要です。

  • 会社の任意継続被保険者となる
  • 国民健康保険に加入する
  • 家族の扶養となって、家族の健康保険の被扶養者になる

そのため、ブランクが1日でもあり健康保険を自分で手続きする必要がある方は「知らないと月1万も損!5分でわかる退職時の健康保険全知識」を参考にしましょう。

どのタイプの保険に加入すべきかからどうやって手続きをするのかまで、知らないと損する情報を全て紹介しています。

7. 転職活動を始める前におさえておきたい2つの注意点

ここまで、転職活動のやり方を順にご説明していきましたが、転職活動前に知っておくべき注意点があります。

ここでつまずく方も多いので、しっかりとチェックして間違えないようにしましょう。

注意点①:転職先が決まるまで会社に「辞める」と言わないこと

転職先が決まる前に会社に退職する旨を伝える人がいますが、「すぐに退職しないとおかしくなりそう」「仕事が忙しすぎて全く転職活動ができない」というケース以外では基本的に転職先が決まってから会社にやめると伝えましょう

退職 切り出し タイミング

信用している同僚にも内緒で転職活動をしましょう。

「転職活動をしている」と社内で噂になると、転職活動の支障になりますし、転職をやめた時も今の会社に居づらくなります。

内定を承諾してから、まずは直属の上司から順に伝えましょう。

一番キツいのは金銭面

退職後の転職活動で一番リスクがあるのが金銭面です。

収入がなくなり、金銭的余裕がなくなると生活が苦しくなり、精神的にも追いつめられることも。

その結果、「どこでもいいから早く就職先を決めなければ」という焦りが生まれ、転職に失敗してしまう可能性が高くなります。

ちなみに、リクナビNEXTの調査によると、転職活動で使った金額は、約7割の人が10万円未満と答えています。リクナビnext 転職にかかった費用

引用:リクナビNEXT

金銭面、そして精神面に余裕のもって就職活動を行うことは、希望の転職先を見つけるための見えない必須条件の一つです。

転職を成功させるためにも、できるだけ転職先を見つけてから、退職することをおすすめします。

どのくらいの期間がかかると考えればいい?

とはいっても、どれくらいかかるの?と疑問の多い方もいるかもしれませんが、3~6ヶ月をみておきましょう。

内定が出るまでに2~4ヶ月前後、そこから退職までに2ヶ月程度かかるケースが多いです。

転職 期間

注意点②:初めての転職はなるべく一人で進めないこと

特に初めての転職活動をする方は、必ず詳しい人に話を聞きながら転職活動を行いましょう。

  • そもそも転職すべき状況なのか
  • どんな職場に転職すればいいか
  • あなたの経験・スキル的にどのくらいの年収を狙えるか
  • 面接ではどういったポイントをアピールすべきか

こういったものは明確な答えがなく、失敗すると人生の歯車が狂う可能性もあります。

そのため、周囲の人に人事の仕事をしていたり、転職に詳しい人がいればその人に相談するようにしましょう。

しかし、詳しい人が近くにいない…という人が使うのが転職エージェントというサービスです。

おすすめの相談相手:転職エージェント

「転職エージェント」という完全無料で使えるサービスがあり、多くの方がこのサービスを使って転職のプロに転職の相談をしています。

転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうから、どこを受けるかを一緒に決めることができます。

転職エージェント

完全無料なのに、下記のように転職の各ステップの中で必要なサポートをしてくれる、転職成功に欠かせないサービスです。

転職エージェントのサポート

実際、転職活動では、上記のような手続き・対策と、仕事や家庭を両立するのは非常に困難になります。

正しい判断をするため、成功率を上げるためだけでなく、手間を減らすためにも登録しておきたいです。

おすすめの転職エージェントについては、次章で詳しく解説していきます。

8. 転職成功のために相談すべき転職エージェント3選

数ある転職エージェントの中から、以下を基準に、「利用者からの満足度の高い転職エージェント」をピックアップしました。

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利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、おすすめの転職エージェントは、以下の通りとなりました。

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リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

2位.dodaエージェント

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

3位.マイナビ転職 AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

9. まとめ

転職のやり方をまとめてきましたが、いかがでしたか?

下記のように6つのステップに分けて考えるとわかりやすいです。

転職の流れ全体図

それぞれ、自分で進めていくのは大変ですので、「転職エージェント」への相談がおすすめです。事前準備から退職手続きまで、全てのシーンでサポートしてくれます。

転職成功のためにまずは転職エージェントに相談するところから転職活動を始めましょう。

転職エージェントでおすすめなのは下記の3社で、上からおすすめ順に並んでいます。

まずは登録し、担当者からの連絡を待ちましょう!

以上を参考に、あなたがベストな転職をできることを心から祈っています。

転職エージェント・転職サイトの7つの違い|おすすめのサイトや登録後の流れを解説

「転職エージェントと転職サイトの違いは?併用したほうがよい?」
「どちらを利用したら転職を有利に進められる?」

結論、転職を成功させるためには、転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントをおすすめする理由
  • 給与面などの条件交渉をおこなってくれる
  • 転職成功率を上げるためのサポートをしてもらええる
  • 転職活動に関わる様々なアドバイスを受けられる
  • 面接日の調整や企業別の面接対策をしてもらえる
  • 求人票以上の情報収集ができる

一方で、転職エージェントの数は多く、どれが自分に合っているか判断するのは難しいでしょう。

そこで本記事では、厳選したおすすめの転職エージェントの魅力やサービス内容を解説しています。

すべて読めば、あなたが登録すべき転職エージェントがわかり、転職を有利に進められるようになるでしょう。

この記事を読むとわかること

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

次の職場探しや転職ノウハウに悩む方は、担当者のアドバイス力(企業選びのアドバイス・提案)や選考対策サポート力(履歴書・職務経歴書の添削や面接対策・模擬面接など)の評判が良い転職エージェントがおすすめです。

実際に利用した人の口コミ・評判でアドバイス・サポート力への満足度が高い2つの転職エージェントを厳選しました。

左右にスクロールできます。

おすすめ転職サイト 口コミ満足度 公開求人数 おすすめポイント

リクルートエージェント1位:リクルートエージェント

4.3点

約33.7万件
(+非公開求人約27.7万件)

  • 編集部が全世代・業種におすすめする転職エージェント
  • 合計約59万件の圧倒的求人数!
  • 各業界専門のアドバイザーが提供する抜群のサポート

doda ロゴ2位:dodaエージェント

4.0点

約17.9万件

  • CMでおなじみの大手転職エージェント
  • 業種・職種・地域を問わず豊富な求人数
  • 書類添削・面接対策が好評

〔求人数〕2023年1月5日時点

 

退職代行サービスを選ぶ上では、弁護士事務所運営など適法・適正に代行してくれるサービスを選ぶことが大切です。

口コミ評判の良い退職代行サービスのなかから、特に安心して退職手続きを任せられるサービスを2つ厳選しました。

左右にスクロールできます。

おすすめ退職代行 口コミ満足度 料金 おすすめポイント

弁護士法人みやびの退職代行サービス1位:弁護士法人みやび退職代行サービス

4.9点

55,000円
(税込)

  • 安心の弁護士事務所運営サービス
  • 未払い賃金などトラブルになれば弁護士が代理してくれる
  • LINE・メールで無料相談可!

退職代行jobs2位:退職代行Jobs

4.7点

27,000円~
(税込)

  • 弁護士監修・労組連携の退職代行
  • 交渉ごとになれば労働組合が肩代わりしてくれる(団体交渉)
  • 退職できなければ全額返金

〔料金・情報〕2023年1月20日時点

転職エージェントと転職サイトの7つの違いを解説

転職エージェントと転職サイトの最大の違いが転職の進め方です。


どちらも基本的に完全無料のサービスですが、転職エージェントは担当者がサポートしてくれる一方で、転職サイトは自分で情報を探して頑張らなければいけません。

受験勉強に例えると、転職エージェントが無料の個別指導塾、転職サイトが独学での勉強というイメージです

それにより下記のように7つの違いが発生します。

1つずつ紹介しますが、まとめると下記のようになります。

転職エージェントと転職サイトの違いまとめ

  • 転職エージェントは転職活動全般をサポートしてくれる
  • 手軽に、自由に転職活動ができるのが転職サイト
  • 転職を成功させたいなら成功率の高い転職エージェントの利用がおすすめ

これから違いを細かく紹介していきますが、おすすめは転職エージェントです。

特に下記の大手5社がおすすめです。無料で使えるので気軽に登録してみましょう。

では、転職エージェントと転職サイトの7つの違いについて解説していきます。

  1. 転職エージェントに比べて転職サイトのほうがマイペースに進められる
  2. 転職エージェントよりも転職サイトほうが求人を自由に選べる
  3. 転職エージェントを利用すると企業との調整や条件面の交渉をしてくれる
  4. 転職エージェントを活用したほうが転職成功の確率が高くなる
  5. 転職エージェントに登録すると転職のアドバイスをもらえる
  6. 転職エージェントでは模擬面接をおこなってくれる
  7. 転職エージェントを利用すると効率的に情報収集できる

転職エージェントに比べて転職サイトのほうがマイペースに進められる

転職サイトでは、基本的に自分一人で転職活動をしていくことになるので、自分の判断で、マイペースで進められます。

一方、転職エージェントでは登録すると担当者から連絡が入り、面談をし、その後も打ち合わせしながら進めるので、転職サイトのような気軽ではありません。

ただし、自分一人で本格的に転職活動を進めると面倒なことが多く、転職活動を後回しにしがちな方もいるので、担当者をつけた方がうまくいきやすいです。

転職エージェントよりも転職サイトほうが求人を自由に選べる

転職サイトでは、膨大な求人が並んでいて、ネットで買い物する感覚で求人を探し、興味があれば応募ができます。

※リクナビNEXTの検索画面

どの求人に申し込もうがあなたの自由なので、選択肢としては非常に多くなります

一方、転職エージェントでは下記のようにあなたのスキル・経験・希望に合わせてフィットする求人を紹介してもらえます。

探す手間はない一方で、「あなたが現実的に内定をもらえそうな企業」が多くなるので、未経験職種などの選択肢はかなり少なくなります。

求人の数は転職エージェントのほうが圧倒的に多い

転職エージェントには「非公開求人」と呼ばれるネットに公開しない、できない求人が多数あります。

「非公開求人」は、公にしたら応募者が殺到してしまう案件や、極秘プロジェクトに関する案件など応募者にとっていい求人が多いです。

非公開求人もトータルすると求人数は転職エージェントの方が多くなります。

転職サイト「リクナビNEXT」の求人数は1万ちょっとですが、同じリクルート社の転職エージェントリクルートエージェント」には非公開求人だけで、10万件以上求人があります。

引用:リクルートエージェント

転職エージェントは、膨大な求人の中からあなたにフィットした求人を厳選し、教えてくれるサービスなのです。

転職エージェントを利用すると企業との調整や条件面の交渉をしてくれる

転職サイトの場合は、企業との調整、交渉を直接行わなければいけませんが、転職エージェントであれば間に入ってくれます。

特に、転職時に苦労するのが「給与交渉」です。

企業の心象を悪くしないように、「どのタイミングで」「どうやって伝えるか」は多くの方が悩むポイントです。

転職エージェントはプロですから、相手企業との距離を測りつつ、あなたの希望条件に近づくように給与交渉まで代理で行ってくれます。

転職エージェントを活用したほうが転職成功の確率が高くなる

転職エージェント経由での転職の方が内定が決まる確率が高くなりやすいです。

まず、企業側にあなたがどんな人かアピールしてくれることがあります。

限られた面接時間で伝えきれない強みを代わりに伝えてくれるのは助かります。

そのほかにも過去の膨大な転職実績をもとにした「応募書類の添削」「面接対策」など、全力であなたの内定を支援してくれます。

転職サイトだとこういった支援を受けられないので、自分自身で頑張る必要があります。

転職サイトに掲載されている求人は倍率が高くなりやすい

大半の求人が非公開の転職エージェントと違い、転職サイトの求人は基本的に全てネットに公開されていて多くの人がチェックしています。

そのため、いい求人があると、応募者が殺到し、倍率が高くなりやすいです。そのため、書類で落ちやすい傾向にあります。

転職エージェントに登録すると転職のアドバイスをもらえる

転職エージェントでは登録後の面談で、今までのキャリアを棚卸し、どんな業界があなたに向いているのか、どんな面をアピールすべきか一緒に考えてくれます。

これによって、自分では気付くことのできない自分の市場価値やキャリアの発見が可能になります。

転職サイトではこういったアドバイスを受けられません。

転職エージェントでは模擬面接をおこなってくれる

転職エージェント経由で選考が進むと、模擬面接などを実施してくれます。

これによって、志望している企業で想定される質問への練習ができ、採用のプロからフィードバックをもらえます。

また、面接前に「〇〇社の1次面接ではここが見られます」のようなアドバイスももらえ、面接へ万全の状態で臨むことができます。

転職サイトでは基本的にこういった支援を受けられません。

転職エージェントを利用すると効率的に情報収集できる

転職サイトでは基本的に、求人票の情報以上のことは教えてくれませんが、転職エージェントであれば、内部情報など+αの情報をわかる範囲で教えてくれることがあります。

例えば、「募集背景」「求める人材像」などの採用担当者から聞き出した話、「面接で聞かれること」など過去の応募者から聞き出した話などです。

こういった求人票以上の情報を知れるのも転職エージェントを使うメリットと言えます。

転職エージェント経由で転職すると企業が紹介料を払う必要がある

以上が、利用者目線で見た違いですが、実際企業からするとどんな違いがあるのか見て行きましょう。

転職エージェント経由で中途入社すると、企業は紹介料という名目で転職エージェントにお金を支払います。相場は提示年収の30%前後です。

一方で転職サイトの場合は転職サイトに1ヶ月20~180万円程度で掲載し、企業は応募を待つというイメージです。

転職エージェントへは転職者一人につき料金を払いますが、転職サイトは何人応募してきても、何人内定が出ても料金は変わりません。

紹介料のせいで内定率は落ちない

結論、内定率は落ちません。むしろエージェント経由は有利です

なぜなら、採用担当者は「雇った人がすぐに辞めた」「活躍しない」といったリスクを避けることを第一に考えるため、個人応募の素性のわからない方を採用するより、転職エージェントのお墨付きがあって安全な方を採用したいと考えるからです。

雇った人がすぐに辞めてしまうと、引き継ぎ、退職処理、採用、育成、人事調整など、エージェントの仲介料とは比べものにならない膨大なコストがかかります。

また多くの場合、エージェント経由で雇った人が短期間で辞めた場合、企業側に紹介料を返還する契約ですので、企業側も安心して採用が出来る仕組みになっています。

転職エージェントを利用すると企業側の手間も減る

また、転職サイト経由で人気企業が募集をかけると、膨大な応募が来てしまい、書類選考だけでも苦労します。

転職エージェントはマッチしている人を中心に紹介するので、人事の手間が減り人件費の削減に繋がります。こういった面で、人気な企業の多くが転職エージェントを使っています。

違いを踏まえた転職エージェント・転職サイトの上手な使い分け方(併用も可能)

改めて転職エージェントと転職サイトの違いをまとめると下記のようになります。

以上のことから、転職をある程度真剣に考えているのであれば転職の成功率を上げるためにも転職エージェントの利用をお勧めします。

まずは転職エージェントに登録するのがおすすめ

  • 転職活動に必要なサポートを全て無料で受けられる
  • 自分のキャリアを客観的に見つめ直すことができる
  • 表には出ていない非公開求人を探してきてくれる
  • 面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別途プッシュしてくれる
  • 面倒な手続きや調整を代理で行ってくれるので手間が減る

こういったメリットがあるため、まずは転職エージェントに登録し使ってみましょう。

ただし、転職エージェントのサポートの質・求人の質は転職エージェントのみならず担当者によっても左右されます。

そのため下記のサポート・求人ともにレベルの高い大手に2~3社に登録の上、担当者に会うところから始めましょう。

一回会ってみて、頼れそうな人にあなたの転職活動を任せるようにできるといいです。

リクルート社も転職エージェントを使ったほうが転職の効率性が高まると回答している

ちなみに、「転職サイト(リクナビNEXT)」と「転職エージェント(リクルートエージェント)」の両方を運営するリクルート社も転職エージェントを使った方が効率的とホームページで明記しています。

引用:リクルートエージェント公式ページ

転職エージェントのサポートを受けられない場合は転職サイトの利用がおすすめ

転職エージェントに登録した全員がサポートを受けられるとは限りません

特に、転職して初めて報酬を得られる仕組みなので、転職における市場価値が低いとみなされると紹介などを断られるケースもあります。

また、登録して話を聞いたけど、やっぱり自分で進めた方が楽かもしれないと考えた方もいるかもしれません。

この状態になった場合に初めて「転職サイト」という選択肢を用意しましょう。

転職サイトの場合はエージェントと違って特に選び方や注意点はなく、業界最大手の『リクナビNEXT』さえ登録すれば案件の多くを網羅できるので無理せず1社で十分です。

転職サイトでもエージェントの支援を受けられる場合がある

転職サイトに登録をしていると、「スカウトメール」などと呼ばれるメール(転職サイトにより呼び名は様々)がたくさん来ます。

これは大きく下記の2つが送り主です。

  • あなたに興味を持った企業
  • あなたに興味を持った転職エージェント

このように、「転職エージェントから」メールがくることがあります。

具体的には「〇〇という案件があるんですが是非面談しましょう」という内容のもので、これに申し込みをすれば転職エージェントのサポートを受けられる可能性が大きいです。

しかし、転職支援実績がほとんどない転職エージェントもちらほらいることから、大手エージェントに登録して断られた方を除いてこの形での利用はおすすめしません。

また、中小のエージェントが多いですが、中小は紹介できる案件が限られており、平気でブラック企業の案件を紹介してくるところもあるため、まずは上場している大手の総合転職エージェントを利用することを推奨します。

おすすめの転職エージェント5選|各サイトのサービス内容を紹介

では、おすすめの下記の転職エージェントがどんなサービスなのかを解説して行きます。

上からおすすめ順に並んでいますので、気になるところがあれば気軽に登録して担当の連絡を待ちましょう。

どれも利用は完全無料ですので、担当者とのフィーリング、紹介される求人の量や質を比べてみましょう。

「業界特化型」を選ばなくてもいいの?

転職エージェントの中では「〇〇業界に強い」とPRしているものも多数存在しますが、上記のような「総合転職エージェント」と呼ばれる全ての業界・業種に強い大手エージェントがまずはおすすめです。

1つ1つの業界・業種の求人も膨大な数ですし、「他の業種」という選択肢を含め今のあなたにベストな選択ができます。

リクルートエージェント|業界大手、担当に差があるのが懸念

リクルートエージェント-トップ画面

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

doda|業界最大級。20代30代なら登録必須

スクリーンショット 2016-07-31 23.55.58

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

doda公式サイト:https://doda.jp/


パソナキャリア|特に親身に相談に乗ってくれる1社

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

マイナビ転職 AGENT|20代の方におすすめの1社

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54
マイナビ転職 AGENT』は、中小企業の案件にも強い大手エージェントです。

それぞれの業界の基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、転職を考え始めた段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

特に20代向けの案件が多いので、20代の方は必ず登録したい一社です。

マイナビ転職 AGENT公式サイト:https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/


JACリクルートメント|キャリアに自信があれば使うべき1社

スクリーンショット 2015-10-11 20.58.42

JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

JACリクルートメント公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/


年齢別のおすすめ転職エージェント|探し方・使い方

その他、年代別に転職エージェントをどう選ぶか、おすすめはどこかを解説していきます。

基本的に上記5つで構いませんが、万が一ピンとこなかった、登録したけど助けてくれなそうな方は、より視野を広げて見ていきましょう。

20代の方、第二新卒の方におすすめの転職エージェントの選び方

企業側からすると、中途の20代の方はには下記のような不安がつきまといます。

  • 入社してすぐ辞めないか・・・?
  • 前職で人間関係はうまくいっていたのか・・・?
  • 前職で何か問題を起こしたのでは・・・?

こうした採用上の不安を解消しないと内定はでませんが、あなたが1時間の面接で全てを十分に説得することは困難です。

転職エージェントを利用すれば、面接の前後であなたの代わってあなたの強みや、上記のような不安を解消するよう説得・推薦してくれますので、20代の方にも転職エージェントは必須です。

特に、第二新卒(入社3年目まで)の方は自分自身で伝えきれない強みを転職エージェントからアピールしてもらうことで、新卒の頃に落ちた企業に受かる可能性もあるので、しっかり活用していきたいです。

マイナビ転職 AGENT』など上記でおすすめしたエージェントは、全て20代の方におすすめですが、サポートを受けさせてもらえなかった方は下記のエージェントを使ってみましょう。

詳しくは下記のページに解説をまとめています。

20代の方におすすめの記事

20代が転職エージェントを使うべき全理由とおすすめ13選

第二新卒の方におすすめの記事

第二新卒でキャリアアップするための転職エージェント13選

30代におすすめの転職エージェントの選び方

30代の方も下記理由で、転職の際は転職エージェントを活用しましょう。

  • 失敗したときに再転職しにくいため、慎重に進めるべきであるから
  • 20代に比べて案件が少ないため、窓口は多く持つべきだから

しかし、30代の方はスキルだけでなく、30代の前半か後半かや、マネジメント経験の有無によっても使うべき転職エージェントは変わってきます

しかし、上記5社はハイクラスに特化した『JACリクルートメント』を除き、全ての30代の方におすすめできます。

まずはこのページで紹介した各社に登録し、思ったようなサポートを受けられない、いい求人がないということであれば、下記のページを参考に状況に合わせたエージェントを使いましょう。

30代の方におすすめの記事

30代の転職でおすすめな転職エージェント11選と全活用法

40代におすすめの転職エージェントの選び方

40代の方も転職エージェントのサポートを受けるべきですが、キャリアに自信があるか、ないかによって転職エージェントとの向き合い方が変わって来ます。

キャリアに自信がない40代の方|たくさんの転職エージェントに登録しよう

スキルに自信がなければ、厳しい戦いが予測されるので、とにかくたくさんの転職エージェントに登録し、助けてくれる担当者と会い、少しでも多くの求人を得ることが重要です。

上記5つの中で、若手に強い『マイナビ転職 AGENT』、ハイキャリア向けの『JACリクルートメント』を除いた3社に登録し、その上で成功率を上げるために下記の2社に登録しましょう。

キャリアに自信のある40代の方|リクルートエージェントかJACリクルートメントがおすすめ

まずは国内企業での転職なら『リクルートエージェント』、外資案件をご希望なら『JACリクルートメント』がおすすめで、この2つでいい求人・サポートを得られるはずです。

また、『ビズリーチ』などの、専属の担当者がつかず条件に合わせて担当者がつく「ヘッドハンティング型」のエージェントに登録すれば、企業がより公にできないハイクラス案件に出会えるかもしれません。

40代の方におすすめの記事
プロが教える40代のための転職エージェント完全マニュアル

転職エージェントに登録した後の流れ

この章では、実際に転職エージェントに登録した場合のサービスの流れについて解説します。

特に準備は必要いらず気軽に身をゆだねれば良いのですが、エージェントを初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

繰り返しになりますが、登録する際は、転職エージェントサービスなのかどうかを確認するようにしてください

例えば、「doda」と検索するとdodaの派遣登録サイトが出てくるように、転職エージェントと紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

不安な方は、転職エージェントサービスの各公式ページはそれぞれ下記の通りですので登録前にご参考ください。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、十分に注意しましょう。

電話やメールでのヒヤリングがおこなわれる

登録すると、転職エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

担当のエージェントからキャリアカウンセリングを受ける

あなたがエージェントのオフィスに訪問することもあれば、エージェントが近くまで来てくれることもあります。(都合が合わなければ電話の場合もあります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのエージェントに意見をもらえば、考えがまとまっていき後悔ない転職をすることができるでしょう。

希望に近い求人を紹介してもらう

あなたの希望に合いそうな求人を5件〜50件ほど紹介してもらいます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

職務経歴書や履歴書の添削を受ける

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行います。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げましょう。

選考書類が完成したら企業に応募する

選考書類が完成したら、エージェントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、エージェントが企業に営業してくれます。

転職サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとエージェント経由は圧倒的に有利です。

担当のエージェントから面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

企業との面接を行う

面接の日時設定はエージェントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、エージェントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

入職・退職のサポートをおこなってもらう

内定が出た後は、エージェントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど大手エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

転職エージェントと転職サイトの違いを踏まえたうえで自分にあったサイトを選ぼう

転職エージェントと転職サイトの違いを解説して来ましたがいかがでしたか?

転職エージェントと転職サイトの違いをまとめると以下のようになります。

転職エージェントの方がより成功率を高められて、また手間も減らせるので、基本的に下記のように使い分けていくことがおすすめです。

転職エージェントは下記の5社がおすすめです。上からおすすめ順に並べたので2~3社登録し連絡を待ちましょう。

転職サイトの場合はエージェントと違って特に選び方や注意点はなく、業界最大手の『リクナビNEXT』さえ登録すれば案件の多くを網羅できるので無理せず1社で十分です。

このページを参考に、あなたがベストな形で転職活動を進められることを心から祈っています。

【職務経歴書】自己PRの正しい書き方を転職のプロが解説

職務経歴書 自己PR

「職務経歴書の自己PRってどう書いたらいいの?」

「そもそも職務経歴書に自己PRは必要なんだろうか」

このような悩みを持っていませんか?

転職で書類選考の通過率を高めるためには、職務経歴書の自己PRでいかに企業にアピールするかが重要です。

採用担当者の目にとまる自己PRの書き方
  • できるだけ具体的に詳しく書く
  • 経験はエピソードを交えて根拠を書く
  • 実績は数値を使ってあらわす
  • 結論・要点から書く
  • 読みやすさを意識する

魅力的な自己PRは、「人事担当者がチェックしているポイント」を理解し、正しい書き方をマスターすれば、だれでも簡単にスキルや強みをアピールできます。

この記事では、転職のプロとして数多くの応募書類を添削してきた私が、履歴書の自己PRを書くポイントを分かりやすく解説します。

この記事を読むとわかること

  • 履歴書は「簡潔に」職務経歴書は「詳しく」
  • 採用担当者が見ているポイントは「スキル」と「適正」
  • 自己PRはステップを踏んで考える
  • 面接官の目にとまる文章構成の方法

すべて読めば、自己PRの正しい書き方が分かり、魅力的な職務経歴書を完成させられるでしょう。

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

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1.【自己PR】履歴書と職務経歴書では書き方が異なる

自己PRの書き方には、

  • 履歴書:要点を絞って簡潔に書く
  • 職務経歴書:エピソードを盛り込んで詳しく書く

という違いがあります。

履歴書 職務経歴書
ポイント 要点を絞って簡潔に書く できるだけ具体的に詳しく書く
書くべきこと ・強み
・エピソード
・応募企業でどのように強みを活かせるか
・強み
・エピソード
・応募企業でどのように強みを活かせるか
・詳しい仕事内容
・経験から学んだこと
・特筆すべき経歴や実績
・仕事に活かせるスキルや経験
・履歴書に書ききれなかった熱意や想い
役割 プロフィールを伝える書類 業務経験や仕事に活かせるスキルを伝える書類
文字数 およそ200文字前後
(記入欄の8割程度)
およそ400文字前後
(文字数の制限は無し)

職務経歴書の方がボリュームが多くなるため、自己PRを考える際は、

  1. まずは職務経歴書に自己PRを詳しく書き込む
  2. その内容を端的にまとめたものを履歴書に記載する

という順番で作成すると書きやすいでしょう。

なお、自己PRの内容自体は共通で構いません。

2.【職務経歴書】採用担当者が見ている2つのポイント

職務経歴書を読む際、採用担当者は以下の2つのポイントに着目しています。

  • 応募者のスキルは十分かどうかを判断したい
  • 応募者の性格や人間性が会社にマッチするか知りたい

魅力的な自己PRを書くためにも、まず採用担当者の視点を理解しておきましょう。

自社の仕事に見合ったスキルがあるか

採用担当者が最も注目しているのは、「募集職種に対して、応募者のスキルは十分かどうか」という点です。

これまでの経歴や担当していた業務内容から、想定しているレベルに達しているかを判断しています。特に技術職などでは、この傾向が顕著です。

そのため、募集要項から「企業がどのようなスキルのある人材を求めているのか」を把握し、それに合わせて自己PRを作成したり、特定の経歴を強調してアピールしたりすることが重要となります。

考え方や価値観が自社に合っているか

採用担当者は、スキル・能力だけでなく、応募者の性格や人間性なども判断材料にしたいと考えています。

面接で実際に対話してみないと詳しい部分はわかりませんが、応募書類からでもある程度判断することは可能です。

たとえば、経歴の中で「3時間かかっていた作業を、エンジニアチームと連携して、自動で終わるように仕組み化した」のようなエピソードがあれば、

  • 「主体的に行動できる」
  • 「チームで連携するコミュニケーション力がある」

などの印象を与えます。

人間性や性格が社風に合いそうか、既存のチームにスムーズに溶け込めそうか、といった点も選考の対象となります。

企業によって求められる人材像は異なる

「どのような性格であれば良いか」は企業によって違います。あくまで重要なのは、双方のマッチングです。

自分の性格とかけ離れたことを書いたり、誇張した表現にしたりするのはやめておきましょう。

ここまでは人事担当者の目線について解説しました。

これらの内容を踏まえて、次章からは実際に「自己PRをどうやって考えればよいか」の具体的な手順を解説します。

3.【職務経歴書】好印象を与える自己PRの考え方4ステップ

「何を書けばいいか思いつかない」という方でも、以下の4ステップに沿って考えれば、難なく職務経歴書の自己PR欄を埋めることができます。

それぞれ、具体例を交えながら解説していきます。

ステップ1.企業の求める人物像を把握する

まずは企業の求める人物像はどんな人なのか、具体的にイメージできるまで情報収集を行いましょう。

募集要項や求人票に書いている情報を入念に読み込むことは必須です。

それ以外には、企業のコーポレートサイトからも、どのような採用ニーズがあるのか推測できます。

手段 見極めポイント
求人情報を読み込む 業務内容
必要なスキル、経験
コーポレートサイトを参考にする 企業理念やミッション
企業規模(社員数やチームの人数)
ビジネス形態(toB、toCなど)
社員や経営者のインタビュー(あれば)
転職エージェントを活用する 転職エージェントは人事担当者から、求める人物像をヒアリングしていることが多い

どれだけ魅力的な自己PR文を書いたとしても、企業の求める人物像から外れてしまっていては採用につながりません。

「業務内容」や「必要なスキル」から逆算して、採用ニーズを見極めましょう。

企自己PRは応募企業ごとに書き分ける

自己PRは、応募企業ごとにしっかり書き分けるようにしましょう。

企業規模や、提供するサービス・商品の内容によっても、求める人物像は違ってくるからです。

たとえば、

  • 創業期のスタートアップ
    「指示がなくても行動できる積極性のある人」や「ゼロから何かを作り上げた・立ち上げた経験のある人」
  • 規模の大きな企業
    「チームをまとめる能力のある人」や「人の上に立った経験のある人」

が求められやすい傾向にあります。

このほかにも、ビジネスモデル(toB、toC)や扱う商品によって、採用ニーズは変わってきます。

どの企業でも使える自己PRは存在しない、と理解しておきましょう。

ステップ2.自己分析を行い、キャリアを棚卸しする

次に、これまでのキャリアを振り返り、経験や実績を整理しましょう。

これをもとに、アピールすべき強みを決定します。

端的にいうと、「これまでやってきた仕事内容」を細かく分けて列挙していきます。

たとえば、「WEBサイトの運営」という仕事内容であれば、

  • サイトコンテンツの企画・立案
  • サイト流入数の改善
  • コンテンツ更新の進行管理

などに、細かく分けられます。

このとき、数字で表現できる実績や経験をピックアップするのがポイントです。

ポイント:実績は、具体的な数字を用いて記載する

実績や経験は数字で表すことで、説得力を持ちます。

上記の例であれば、

  • 月10本のサイトコンテンツの企画・立案
  • サイト流入数を120%改善
  • 10人規模のチームのコンテンツ更新の進行管理

とすることで、よりリアルに相手に伝わるようになります。

自己PRでも数字は盛り込むので、この段階で思いつく限り書いておきましょう。

NG例
「私はフットワークを生かした新規開拓営業に自信があります!どんな時でも顧客第一優先でお客様から信頼を勝ち得てきました。」

OK例
「誰よりも行動する事でお客様から信頼を得ようと、一日100件のテレアポと週20件の訪問を欠かさず3年続けました。」

ステップ3.経験・実績をもとに強みを言語化する

ステップ2で列挙した経験・実績をもとに、強みを言語化していきます。

たとえば、「月10本のサイトコンテンツの企画・立案」をもとにするなら、企画力や発想力が強みと言えそうです。

サイトの課題を分析し、「サイト流入数を120%改善」を達成したなら、「分析力」や「課題解決能力」となるでしょう。

以下の表も参考にしながら、自らの経験・実績を強みに言い換えてみてください。(参考:リクナビNEXT

スキル・能力 他者との関わり 課題解決
決められたことをやり抜く力
忍耐力
継続力
粘り強さ
実行力
活動意欲
集中力
ストレス耐性
主体性(自分で考え行動できる力)
挑戦心・チャレンジ精神
改善・成長意欲
前向き志向
学ぶ姿勢
度胸・本番に強い
感情をコントロールする力
タフさ(精神力)
使命感・責任感
目標指向性・達成意欲
パッション(情熱)
探究心
どんな仕事でも面白みを見つける好奇心
変化対応力・柔軟性
親しみやすさ
気配り・ホスピタリティ
チャーム(可愛がられる要素)
素直さ
誠実さ
真面目さ
約束を守る
協調性・チームワーク力
指導・育成力
働きかける力(巻き込み力)
わかりやすく伝える力
傾聴力
プレゼンテーション力
理解力
調整・交渉力
論理的思考力
物事の本質を突き止める力
課題発見力
企画力
計画力
想像力
提案力
分析力
広い視点で捉える力
正確性
スピード
PCスキル
文章作成力
計算能力

ステップ4.強みは応募先企業の業務と関わりの大きいものから1~2個にする

ステップ3で言語化した強みの中から、応募先企業の業務と関わりの大きい強みを選びましょう。

選定の基準は、ステップ1で見極めた「企業が求める人物像」です。

「企業が求める人物像」と「強み」を照らし合わせながら、もっとも関係の大きいものを厳選してください。

なお、自己PRはあまり多すぎると「結局何を伝えたいのか分からない」という印象を与えるため、記載する強みは、1~2個がベストです。

NG例

私は、「コミュニケーション力」が高く、「協調性」があり、「フットワーク」が良く、「顧客との交渉力」を武器に新規開拓を行ってきました。

ここまでのまとめ

魅力的な自己PRは、以下の4ステップで作ることができます。

  • ステップ1.まずは企業の求める人物像を把握する
  • ステップ2.キャリアを振り返り、経験や実績を整理する
  • ステップ3.経験・実績をもとに強みを言語化する
  • ステップ4.応募先企業の業務と関わりの大きい強みを1~2個選ぶ

たとえば、「目標達成意識」という点を自己PRにするなら、以下のようなものになります。

【例文】

口コミ・評判
目標達成意識を高く持ち、主体的に行動する力
求人広告営業を担当する中で、常に部署・個人の数値目標を意識し、その達成に尽力しました。達成に向けた計画を立て、そこから逆算し一日最低15件という荷電数を設定。さらに荷電数に対するアポイントの成功率30%以上をキープできるよう、改善を繰り返しながら訪問数を増やしていきました。その結果、部署の目標は1年間連続で達成し、個人としても社内で表彰を受けました。この経験は貴社の業務でも活かせると考えています。

ただ、「何を書くか」が決まっても、「どう書くか」を意識をしなければ、伝わる自己PRは作成できません。

そこで次章では、伝わる自己PRの書き方のポイントを解説します。

4.【自己PR】面接官が読んでみたくなる書き方3つのポイント

分かりやすく伝わる自己PRを書くためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

それぞれ詳しく解説します。

結論・要点から先に書く

自己PRは、最初に結論・要点を提示するように記載しましょう。

真っ先に示すべきは、「これまでどのような業務を担当していたか」「何が自分のアピールポイントなのか」ということです。

いきなり過去のエピソードや実績を並べても、「何をアピールしたいのだろう」と読み手は混乱していまいます。

タイトルはこだわる

自己PR文を書く際に、最もこだわって欲しい点はPRタイトルです。PRタイトルは言わば「あなたらしさが表れた名刺の肩書き」のようなもの。

できるだけ魅力的に映るように、言い回しを検討しましょう。

PRタイトルの例

「行動量」→「どんな欠点もカバーできるだけの行動量」

「愚直さ」→「目標に向かって、地道に進み続ける愚直さ」

「実行力」→「やると決めたらどんな時も逃げない実行力」

「営業力」→「顧客との対話を何よりも重視する営業力」

根拠はエピソードをまじえて書く

最初に結論(自己PRのポイント)を提示したら、根拠を続けて書きます。

根拠は、キャリアを振り返った際に書きだした「経験」や「実績」など、具体的なエピソードであると好ましいです。

具体的なエピソードがないと、文字数が足りなくなり、密度の低いPR文となってしまいます。

履歴書は限られたスペースで記載しなければなりませんが、職務経歴書は、形式が決まっているわけではないので自由に記載できます。そのため、文字数に制限などは生じません。

自己PR要素に説得量が生まれるよう、より多くのエピソードや具体的な実績を盛り込んでみましょう。

根拠には数字を入れるのがポイント

前述しましたが、根拠となるエピソードにはできる限り数字を入れるのがポイントです。

「売上の改善に貢献した」と書くよりも、「1日5件のアポイントを3ヶ月継続してこなし、受注率70%以上を実現。部署の売上目標比120%を達成に貢献した」と書く方が、説得力が生まれ、能力やスキル、行動力を正確に伝えられます。

4-3.最後は「応募先企業でどのように活かせるか」で締める

自己PRは、「自らの強みが、応募先企業の業務でどのように活かせるのか」という内容で締めると良いでしょう。

自らを応募先企業に売り込むための文言なので、企業にとってのメリットが感じられるものである必要があります。

同職種の場合は、「御社の業務に活かせる」「この経験を活かし、御社の売り上げ拡大に貢献したいと考えている」のような文言が好ましいです。

異職種や未経験転職の場合は、前職の経験と転職先の職種を照らし合わせつつ、応募企業の求める人材像を踏まえて、「貢献していきたいという意欲」を示しましょう。

「伝わる自己PRの構成」に当てはめるのもおすすめ

履歴書の狭い記入欄と異なり、職務経歴書は自由に文章を記載できるため、闇雲に書くと支離滅裂な文章になってしまうことがあります。

そこで、以下の構成に沿って内容を埋めてみることをおすすめします。

  1. PRタイトル
  2. 仕事内容
  3. エピソード・実績
  4. 企業に貢献できること

具体的な例文は以下の通りです。

PRタイトル 【顧客の潜在ニーズを聞き出すソリューション営業が強み】
仕事内容 入社以来5年間、大手顧客を中心とした営業職に従事してきました。
営業場面でこだわっているのは、単なる状況ヒアリングに留まらず、顧客の戦略や事業の仮説をぶつけることです。顧客の潜在ニーズを聞き出し、深い顧客理解をベースとしたソリューション営業を心掛けてきました。
エピソード・実績 結果、多くの顧客から「○○さんが一番うちの事を知っている。〇〇さんにお願いしたい。」と指名を頂くようになりました。
入社以来、継続的に売上を20%アップさせる事ができ、昨年度は営業全体のMVPを頂く事ができました。
企業に貢献できること 私の強みを活かし、より深く提案営業を追求し、貴社の営業担当として顧客に貢献したいと考えています。

「どういう順番で書いたら良いか分からない」という方は、上記に沿って書いてみてください。

ここまでのまとめ

履歴書の自己PRの文章構成は、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • まずは結論・要点から書く
  • 次にエピソードをまじえながら根拠を書く
  • 最後は「応募先企業でどのように活かせるか」で締める

これらの内容を踏まえれPRを作成すれば、強みが伝わる職務経歴書に一歩近づきます。

次章では、職務経歴書に自己PRを書く際の注意点もあわせて紹介しますので、目を通しておいてください。

5.【職務経歴書】自己PRを書く際の注意点

職務経歴書に自己PRを書く際は、以下の点に注意してください。

職務経歴書はフォーマットが決まっていないこともあり、上記を意識していないと、読みづらい書類になってしまう恐れがあります。

内容と同じくらい「読みやすさ」を意識する

職務経歴書に自己PRを書く際は、内容と同じくらい「読みやすさ」が重要です。

読みやすくするポイント

  • 行間を程よく空ける
  • 文字は小さすぎないようにする
  • 改行を入れる
  • 綺麗な字で記入する

文字の綺麗さは当然ながら、行間や改行などは意識していないと忘れがちになるので気を付けましょう。

どれほど良い内容自己PRであっても、読みづらいと感じるものであれば、「読み手への配慮がない」「見やすい資料を作るスキルがない」など、それだけで採用担当者からの印象は悪くなります。

特に事務職など、日常的に書類作成をする仕事の場合は致命的です。

採用担当者は、一度に複数の書類に目を通すことも珍しくありません。他の書類よりも著しく見劣りしないように、体裁・レイアウトを整えることを意識しましょう。

最初に経歴をまとめ、自己PRは後半に記載する

職務経歴書はあくまで「経歴をまとめる書類」なので、自己PRは書類の後半に記載しましょう。

【職務経歴書のフォーマット例】

以下の流れで構成を組むのが望ましいです。

  1. まずは経歴を要約する
  2. 詳しい経歴と業務内容を一覧形式で示す
  3. その経歴を踏まえて自己PRや志望動機などを記載する

なお、『職務経歴書の書き方に関する全知識』では、職務経歴書の書き方をイチから解説し、構成テンプレート(Wordファイル)も用意していますので、ぜひ参考にしてください。

志望動機と混同しないように心がける

自己PRと志望動機を混同しないように心がけましょう。

自己PR 志望動機
自らの強みや能力、スキルをアピールする 企業に応募した理由や経緯、想いを伝える

自己PRは、自らの強みや能力、スキルを客観的に示し、「自分を採用するメリット」を伝えるものです。

一方、志望動機は「なぜその会社に応募したのか」「他の企業ではなく、その企業でなければいけない理由」などを示し、熱意や意欲を伝えるものです。

それぞれを混同して書いてしまわないように注意しましょう。

6.【自己PR】アピールポイント別に例文を紹介

職務経歴書の自己PR例文をまとめましたので、参考にしてください。

リーダーシップ

口コミ・評判
前職では、新規顧客の獲得を目的としたサイトの企画開発リーダーを担当しました。デザイン・エンジニア・営業などから計20人のメンバーを集め、方向性を検討しましたが。その段階でメンバーによって課題認識が異なることに気づきました。そこで一対一の面談を行い、それぞれの課題認識を洗い出し、共通項をまとめたうえで、全体としての方向性を定めました。それぞれのモチベーションを低下させることなく開発を進めることで3ヶ月後にはサイトを公開でき、新規獲得目標を達成しました。この度応募しました管理職のポジションでも、このリーダーシップは活かせると思います。(260文字)。

行動力

口コミ・評判
前職では法人営業を担当していました。取引先はEC業界が中心でしたが、WEB広告業界にも潜在的なニーズがあるのであはないかと考え、まずはWEB広告業界のセミナーに参加したり、SNSを通じて業界の方とコンタクトを取ったりしました。そこから得た情報をもとに、新規開拓のための自分なりの戦略を立て、営業活動を行った結果、前年比120%の顧客獲得数を達成しました。この行動力を活かして、貴社の製品をまだ知らない潜在ユーザー層にアプローチする営業活動を行えると思います。(230文字)。

コミュニケーション能力

口コミ・評判
前職では、飲食店を中心とした広告の提案営業を担当。まずはクライアントのニーズを正しく把握するために、丁寧なヒアリングを繰り返し行いました。また各店舗を実際に利用し、いち消費者の立場から感じたことなどをお伝えし、店舗の業務改善などに活かしてもらうことで信頼関係を築いていきました。一方的にこちらのサービスを提案するのではなく、コミュニケーションを通して信頼関係を獲得し、かつ潜在的なニーズも把握したうえで個別に提案を行うことで、当初の目標を20%上回る、開拓率50%を達成することができました。対話を通してクライアントとの信頼関係を築くという姿勢で、貴社の営業でも顧客獲得に貢献したいと思います。(302文字)。

課題解決能力

口コミ・評判
ECサイトの運用を担当しました。商品の売り上げデータを分析すると、リピート率・満足度ともに高い一方で、新規購入の割合が低い現状の課題から、「新規流入アップ・離脱防止策の強化により、新規購入を20%向上させる」という目標を設定し、サイトデザインの抜本的な改善を行いました。外部のデザイナーと連携し、よりターゲット層に合わせた見た目に変更し、さらにポータルサイトへの広告出稿も実施。その結果、前年比売上130%を達成しました。現状を分析し課題を発見し、その解決までのアプローチを考える力は、貴社のサイト運用でも活かせると思います(246文字)。

主体性

口コミ・評判
前職で法人営業を担当していた際、扱う商材の種類が300種類以上あり、新人が商材を覚えてから実際に営業活動を始めるまでに多大な時間がかかることを課題に感じていました。そこで私は、新人ができるだけ効率よく商材知識を得られるよう、マニュアルを作成し、さらに週ごとに勉強会を実施しました。勉強会では、実践形式でアウトプットしながら知識の定着を図りました。結果として、独り立ちするまでに半年は要していた期間を3ヶ月に短縮することができました。主体的に動くという強みを活かして、貴社の課題解決に尽力したいと思います(253文字)。

さいごに

職務経歴書に自己PRを書くコツについて解説しました。

重要なのは「採用担当者が何を見極めているのか」を理解することです。

採用担当者が見極めているポイント

  • 応募者のスキルは十分かどうかを判断したい
  • 応募者の性格や人間性が会社にマッチするか知りたい

書くことが思いつかないという方は、まず自分のキャリア(これまでやってきた仕事)を箇条書きにして書き出してみることをおすすめします。

この時重要なのが、思い浮かぶままにすべて書いてみることです。

すべて書き出してみてから、「どれが応募先企業にとって魅力的なものだろう」という視点で、選んでみてください。

また、上記以外についても職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのがおすすめです。

詳しくは、『職務経歴書の添削に強い転職エージェント』を参考にしてください。

この記事が、あなたの転職活動に役立つことを願っています。

英語の職務経歴書の書き方のコツ!書類に記載すべき項目や英文のフォーマットも紹介

職務経歴書 英語

「英語の職務経歴書(レジュメ)はどうやって書けばよいのだろう」
「魅力的な英語の職務経歴書の作成方法は?スキルの書き方は?」

英文の職務経歴書ならではの正しい書き方を理解して、ポイントを押さえれば、英語力がアピールされた魅力的な応募書類を作成できるでしょう。

英語の職務経歴書で必ず書くべき項目
  • Personal Information(連絡先など個人の情報)を書類上部の中央に記載する
  • 冒頭にSumally(要約)をつくる
  • Objectives(希望職種)を記載する
  • Work Experience(職務経歴)を具体的に記載する
  • Education(学歴)を新しい情報から順に記載する
  • 業務に関係あるQualifications/Skills(資格/能力)を端的に記載する

「はじめて英語の職務経歴書をつくるため、何をどう書いたらいいかわからない…」と悩んでいるなら、テンプレートを参考にしてみてください。

この記事では、転職コンサルタントとして数多くの職務経歴書を添削し、転職者を成功に導いてきた私が、英文の応募書類の書き方を見本(翻訳)付きで解説します。

すべて読めば、英文の職務経歴書の書き方をマスターできるでしょう。

この記事を読むとわかること

注:「プロからの添削を受けたい」と考えている方は、転職エージェントを活用するとよいでしょう。「職務経歴書の添削に強い転職エージェント|口コミ評判から転職のプロがおすすめ」では、キャリア別のおすすめエージェントを紹介しています。

【英語の職務経歴書】応募書類に必ず書くべき6項目

英語の職務経歴書で必ず書くべき事項

英語の職務経歴書で書くべき項目は以下の通りです。

  1. Personal Information|氏名や電話番号など個人の情報を記載する
  2. Sumally|自分の職歴を端的に要約した項目をつくる
  3. Objectives|希望する職種を記載する
  4. Work Experience|経験した職務や業務内容、業績などを具体的に書く
  5. Education|学歴(専攻・卒業年次・大学名)を記載する
  6. Qualifications / Skillss|職務に関係ある資格やスキルを明記する

それぞれ詳しく見てみましょう。

Personal Information|氏名や電話番号など個人の情報を記載する

氏名、住所、電話番号、メールアドレスを、書類上部の中央に記載します。

Sumally|自分の職歴を端的に要約した項目をつくる

冒頭に「自分の職歴を端的に要約した項目」を作ると、読みやすくなり、あなたの魅力や一番の強みを効果的にアピールできます。

「どのような仕事をしてきたか」「どのような能力・スキルがあるか」を端的にまとめましょう。

Objectives|希望する職種を記載する

希望職種を記載しましょう。

職種だけでなくポジションも明確に記載する必要があります。

Work Experience|経験した職務や業務内容、業績などを具体的に書く

採用担当者が特に注目して読む、最も重要な箇所です。

社名と在籍期間を明記した上で、職務とポジション、職務内容や業績を具体的に記載します。

表彰された経験やアサインされたプロジェクトの経験なども、ここに記載しましょう。

Education|学歴(専攻・卒業年次・大学名)を記載する

学歴を記載します。

専攻・卒業年次・大学名を記載しましょう。論文や課外活動には触れずとも結構です。

職歴・学歴は新しい情報から順に書く

外資系企業や英語圏の企業では、直近の経験を重視する傾向にあります。したがって、職歴・学歴は新しい情報から順に書くようにしましょう。

Qualifications / Skills|職務に関係ある資格やスキルを明記する

語学力や希望職種に関係ある資格やスキルを記載します。

希望職種・業務に関係のあるものだけを、厳選して端的に記しましょう。

6つの項目を含めた英文職務経歴書のテンプレートを紹介

上記の内容を踏まえたテンプレートを用意しました。ぜひ参考にしてください。

英語版職務経歴書サンプル

>>Wordファイルでフォーマットダウンロードする

魅力的な英文職務経歴書を書くコツを解説

魅力的な英文職務経歴書を書くコツ

魅力的な英文職務経歴書を書くコツは、以下の3つです。

  1. 1枚の用紙に収まるように簡潔に書く
  2. フォントや年月の書き方を統一する
  3. 書き方に迷ったら転職エージェントに相談するのも効果的

それぞれ詳しく見てみましょう。

1枚の用紙に収まるように簡潔に書く

英文職務経歴書を書く際は、なるべく1枚の用紙に収まるよう、簡潔に記載しましょう。

職務経歴書で自身の魅力をアピールするためには、余計な情報を省き、伝えるべき要素を端的に記すことが大切です。

職務経歴をすべて詳細に書き込む必要はありませんし、冗長な文章ではむしろ「情報の取捨選択ができない」といった悪印象を与える可能性もあります。

フォントや年月の書き方を統一する

職務経歴書の内容はもちろん、見た目にもこだわりましょう。

「フォント」や「年月の書き方」に統一感がないだけで、「細部にまで気を配れないのではないか」といった印象を与えかねません。

また、英文の職務経歴書の場合、スペルミスがないかどうかもチェックしておくことが重要です。

スペルチェッカーなどを用いて、提出前に確認しておきましょう。

参考:スペルチェッカー
https://smallseotools.com/ja/spell-checker/

書き方に迷ったら転職エージェントに相談するのも効果的

英語の職務経歴書の書き方に迷ったら、転職支援のプロである「転職エージェント」に相談するのも一つの方法です。

中でもおすすめは『ランスタッド』『JACリクルートメント』『パソナキャリア』などのハイクラス向けの転職エージェントです。

外資系企業や海外企業への転職支援実績も豊富であり、採用側の視点から見た魅力的な職務経歴書の書き方をアドバイスしてくれます。

転職エージェントへの相談は無料で行えるので、不安な方は職務経歴書の文面をチェックしてもらうのも良いでしょう。

ハイクラス転職満足度No1は、ランスタッド | 年収800万以上の求人も豊富

ランスタッド

ランスタッド』は、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

特に、海外転職や外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しています。

外資系企業やエグゼクティブ求人などを多く保有しており、年収800万円以上を目指す方におすすめです。

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

日本語書類と英語書類の両方を提出するケースもある

日本語書類と英語書類の両方を提出する企業も多いです。

その場合は、通常の職務経歴書を作成し、その中でも特にアピールしたい点を厳選して、英文の職務経歴書にまとめましょう。

参考記事
【完全版】プロが教える抜群に好印象な職務経歴書の書き方

英語の職務経歴書は端的かつ分かりやすく作成しよう

英語の職務経歴書は魅力的に書こう

英語の職務経歴書について、ポイントやノウハウをご紹介しました。

記事の内容を参考にして、端的かつわかりやすい職務経歴書を作ることを心がけましょう。

また、書類作成に悩んだ場合、転職エージェントからのアドバイスをもらうのもおすすめです。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

転職成功にベストな職務経歴書フォーマット・テンプレート

職務経歴書 テンプレート

転職活動を始めるため職務経歴書を書こうとして、「どう書けばいいの…?」の書き方に悩んで「フォーマットやテンプレート」を探していませんか?

多くのWebサイトにフォーマットやテンプレートが掲載されていますが、正しい書き方を守らないと、「伝えるべき内容が抜けていて、書類選考で落ちてしまった…」「面接で掘下げて聞かれ、しっかり考えていない事が露呈してしまった」と失敗する人がとても多いのです。

転職活動を本気で始めようと思っている応募者の皆さんは「正しい」フォーマットやテンプレートを選びましょう。職務経歴書の書き方には「書類選考・面接に通るコツ」があります。

このページでは、転職コンサルタントとして多くの転職者を成功に導いてきた知見と経験をもとに、本質的な「合格する」職務経歴書のフォーマットやテンプレートをご紹介します。

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転職エージェントの複数登録って本当に必要?|転職のプロがメリットと注意点を解説

転職エージェントの複数登録って本当に必要?|転職のプロがメリットと注意点を解説

転職エージェントの利用を考えつつも、

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マクロミルに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、マクロミルに転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、マクロミルへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、マクロミルへの転職についてご紹介します。

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富士通に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

転職 富士通

「中途採用で、富士通に転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

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このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、富士通への転職についてご紹介します。

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ロート製薬に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、ロート製薬に転職しようかな」と考えていませんか?

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ライオンに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、ライオンに転職しようかな」と考えていませんか?

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KDDIに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、KDDIに転職しようかな」と考えていませんか?

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クラレに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

転職 クラレ

「中途採用で、クラレに転職しようかな」と考えていませんか?

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本田技術研究所に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、本田技術研究所に転職しようかな」と考えていませんか?

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豊田自動織機に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、豊田自動織機に転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

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森ビルに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、森ビルに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

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丸紅に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、丸紅に転職しようかな…?」と考えていませんか?

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このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、丸紅への転職についてご紹介します。

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