- 「自己PRが上手く書けない…」
- 「そもそも自己PRに書くことがない」
と悩んでいませんか?
実は、自己PRが書けない原因というのは、長所や魅力がないからではなく、自分のアピールポイントを「知らない」だけの場合がほとんどです。
そこでこの記事では、東証一部上場企業で年間1,000人以上の面接官を担当してきた私が、自己PRが書けないときの対処法について以下の流れで解説していきます。
と悩んでいませんか?
実は、自己PRが書けない原因というのは、長所や魅力がないからではなく、自分のアピールポイントを「知らない」だけの場合がほとんどです。
そこでこの記事では、東証一部上場企業で年間1,000人以上の面接官を担当してきた私が、自己PRが書けないときの対処法について以下の流れで解説していきます。
現在就活中の学生さんの中には
と思っている方が多くいらっしゃるでしょう。
GD(グループディスカッション)とは、与えられたテーマに複数の学生で挑む集団選考のことです。
この選考を突破するには、GD(グループディスカッション)のコツを知った上で、何度も練習し、場慣れすることが必要不可欠でしょう。
そこで、この記事ではキャリアコンサルタントを長年務めた私が、以下を紹介します。
新卒でベンチャー就職を検討していると、
と気になりますよね。
結論、ベンチャー企業への就職を検討するなら、優良ベンチャー企業の取り扱いが多い『エージェント型就活サイト』の利用をおすすめします。
なぜなら、優良ベンチャー企業への就職を勝ち取った就活生は、エージェント経由の特別フローで、優遇された状態で選考を受けている場合が多いからです。
とはいっても、ベンチャー志望の学生の数の増加に伴い、ベンチャー企業の求人を取り扱う就活サイトの数も年々増加しており、どのサイトを利用すべきか迷う人も多いでしょう。

そこで、就活支援歴の長い私が、ベンチャー志望の就活生100人への独自アンケートの結果をもとに、『ベンチャーに強い就活エージェント』をランキング形式で紹介していきます。
公務員試験の結果が思うようにいかず進路に迷う方、民間企業への就職に切り替えた方、公務員試験に受かる自信がない方など、公務員試験終了後からスタートする就職活動に不安を抱える方も多いのではないでしょうか。
実は、公務員志望から民間企業就職に切り替えることは皆さんが想像しているほど難しい事ではありません。
実際に、多くの方が公務員試験終了後の夏からの就職活動で民間企業への就職を勝ち取っています。
一方で、公務員試験対策に集中していた方にとって、いきなり就職活動に取り組むことは情報や前提知識が乏しく簡単ではないというのが現実です。
この記事ではそのような方に向けて、公務員志望から民間企業就職へ切り替える際に大切なことや、夏以降の就職活動の流れ・コツなどを紹介します
就活生のなかには「ミーツカンパニーの評判はいいの?」「ミーツカンパニーは使うべき?」という疑問を抱いている人も多いでしょう。
結論、ミーツカンパニーは、人事責任者や企業の社長と直接繋がることができるイベントなので、「早期内定を手に入れたい人」「GDの場慣れをしたい人」には、最適なイベントです。
ただ、インターネット上の口コミを見てみると「思っていたのと違った…」などの口コミも散見されるため、イベント参加前に実態を知っておくことは必須と言えるでしょう。
本記事では、キャリアコンサルタントである私が、「ミーツカンパニーの評判」の良い部分だけでなく悪い部分まで包み隠さず解説していきます。

『ミーツカンパニー(Meetscompany)』は、「DYM就職」で有名な株式会社DYMが運営する就活マッチングイベントです。
最大8社の社長や人事責任者と気軽に話すことができる点が、参加の魅力といえます。

引用元:PRtimes
またイベント毎に、GD(グループディスカッション)がおこなわれるため、第一志望に向けて場慣れしておきたい就活生の練習目的に利用するにはよいイベントだという声が多数寄せられていました。
このことから、利用目的を間違えてしまうと期待外れになる可能性もあるものの、総じて評価は悪くないイベントであると結論づけることができます。
企業側から「特別選考に誘ってもらえるか否か」で、自分の市場価値を測ることも可能なので、一度気軽にイベントに参加してみてください。
また、就活生50人の口コミからわかったミーツカンパニーのメリット・デメリットは下記のとおりです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
|
3.4章でさらに詳しく説明していきます。

口コミを分析すると、ミーツカンパニーが4人に1人に利用されている理由は大きく分けて以下の4つであることがわかりました。
それでは見ていきましょう。
ミーツカンパニー参加のメリット1つ目は、早期内定を得られる可能性が高い点です。
なぜなら、少人数の座談会が設けられており、人事責任者や社長と直接話す機会があるからです。
実際に以下のように、参加していた社長の目に留まって「特別選考に進めた」口コミが見られました。
引用元:X
このことから、「特別選考ルートを経て、早く内定をもらいたい人」は、まず登録すべきといえるでしょう。
また、優遇ルートへのチケットを得られる=周りの学生よりも「優秀だ」と企業側から判断されていることを理解できます。
自分が周りの学生と比べてどれぐらいの位置にいるのか市場価値を測る目的で利用するのもおすすめです。
ミーツカンパニーのメリット2つ目は、GD(グループディスカッション)練習に最適である点です。
同イベントでは、開催ごとにGDを実施するため、「GDの練習場所としては最適である」口コミが当サイトに寄せられていました。

企業の人事が真剣にGDを見て、合否(優遇ルートがもらえるかどうか)を判断しているため、本番さながらの練習が可能です。
このことから「本命の選考で、初めてGD選考を受けるのは緊張する…」と悩んでいる人におすすめだといえるでしょう。
ミーツカンパニーのメリット3つ目は、地方学生にも対応している点です。
マッチングイベントは、都内では似たようなものが頻繁におこなわれていますが、地方ではあまり実施されていません。
しかし、同イベントは都心だけでなく、札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡での合同説明会の開催もしてきているので、都心に出れない地方就活生でも、気軽にイベントの参加が可能です。
地方学生からは以下のようなコメントが寄せられていました。

地方学生は、気軽に参加できる就活イベントが少ないため、都内学生よりもGDの場数を踏む機会が極端に少ない傾向にあります。
特に「都内に就職したい」と考えている学生は、就活格差を埋めるためにも同イベントに挑戦してみることをおすすめします。
ミーツカンパニーのメリット4つ目は、イベント内で気に入った企業に出会えなくても、イベント後担当のメンターが、個別で自分に合った企業を紹介してくれる点です。
同サービスには、一部上場企業~中小企業まで規模がさまざまな企業が3,500社以上登録しています。メリットとして、イベントに参加していなかった企業につないでもらって選考に参加することも可能です。

場合によっては、志望度の高い企業と繋いでもらえる可能性もあるでしょう。
少し古い口コミですが、以下のような内容がインターネット上に寄せられていました。

引用元:X
このようにイベント後の面談でチャンスが転がっていることも多いため、イベント後も見据えたサービスの登録をおすすめします。
少しでも気になった方はせひ以下から登録してみてください。
ただ、ミーツカンパニーには悪いうわさもちらほら聞かれるため、利用するのに不安を感じている人も多いですよね。
そこで次章からは、インターネット上の口コミからわかるミーツカンパニーのデメリットをお話していきます。

就活生の口コミを分析すると、デメリットは大きく分けて3つあることがわかりました。
それでは見ていきましょう。
ミーツカンパニーのデメリット1つ目は、イベント内での大手企業の参加は、8社中1~2社程度しかないです。
ミーツカンパニーは参加する企業が非公開となっているので、有名企業のみの参加だと思っていた方はがっかりしたようです。

引用元:X
ただ、前述したとおり、一度イベントに参加したことのある企業=運営元のDYMと関わりのある企業だととらえることもできます。
広告にお目当ての企業がある場合は、イベントに期待するのではなく、その後の面談に期待したほうが無難といえるでしょう。
ミーツカンパニーのデメリット2つ目は、全員が必ず内定直結ルートに乗れる訳ではない点です。

広告文句を見て「全員」が必ず内定直結ルートだと勘違いしてしまった人は、実際、ESの免除や一次面接がカットされただけだったようです。

出典:X
あの広告は、「一週間で即内定直結ルートに乗れる可能性」があるというだけで、参加者全員にそのルートが付与される訳ではありません。
グループディスカッション内で、パフォーマンスを発揮し、企業側に「優秀」だと評価された方に付与されるものであると理解しておきましょう。
ですので、どうしても早期内定が欲しい方は、以下記事でのGDでのコツ・対策方法を参考にしつつ、ミーツカンパニーに複数回足を運ぶことをおすすめします。
GDの参考になる記事
ミーツカンパニーのデメリット3つ目は、メンターからの電話回数が多すぎる点です。

引用元:X

引用元:X
同サービスを含めた就活サービスは、就活生がイベントに参加する、もしくは自社サービス経由で内定を承諾しないと、サービス側にお金が支払われません。
要するに、自分の成果を上げることに必死になりすぎるあまり、求職者の気持ちをかえりみず、頻繁に連絡する担当者が多いようです。
このような担当者にあたったとしても、無理にサービスを利用する必要はないため、「学業・就活に支障をきたすため、頻繁な連絡は控えてください」としっかり伝えるようにしましょう。
次章ではここまでのメリット・デメリットを踏まえて、ミーツカンパニーの利用がおすすめな人を解説していきます。

ミーツカンパニーに関する評判をまとめた結果、利用に向いている人の特徴は、以下となります。
ひとつでも当てはまった人は、ぜひミーツカンパニーに一度参加してみましょう。
ただ、デメリット章で紹介したように、優遇チケットをもらえるかどうかは就活生次第になってしまいます。「GDで自分のアピールが苦手な人」には不向きなサービスであることもわかります。
GD1つで判断されるのではなく、ゆっくり話を聞いたうえで、自分に合った企業を紹介して欲しい場合は、別のサービスの利用が必須となってきます。
そこで次章からは、ミーツカンパニーと併用して使って欲しい就活サービスを紹介していきます。

就活エージェントを利用するのなら、口コミ・評判が良くサポート力に優れたエージェントを頼りたいですよね。
Career Theory編集部では、実際に就活エージェント・就活サイトを利用した学生100名に対するアンケート調査に基づき、本当に満足度の高い就活エージェントを次の3ポイントから厳選しました。
就活エージェントを評価する3つの基準
この結果、就活生の満足度が高いおすすめの就活エージェントベスト5は、次の5サイトでした。
〔数値実績等の出典〕各サービス公式サイトによる編集部調べ,2023年2月20日閲読.
どれか1つに迷ったら、まずは利用者の満足度平均点が1位だった『キャリアチケット』に登録してみるのがおすすめです。
『キャリアチケット』は良い企業の求人を紹介してもらえたと評判なだけでなく、就活相談に対するサポート体制やES添削・面接対策などといったアドバイスについても抜群の高評価を集めている就活エージェントなので、最初の相談先にするのが良いでしょう。
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また、可能であれば就活エージェントにはもう1~2社ほど追加で登録し、初回面談・初回の求人紹介での対応を見比べてからメインのエージェントを選抜するようにしましょう。
というのも、就活エージェントの利用にあたっては、実際にあなたを担当してくれるアドバイザーとの相性が重要となるからです。
人によっては熱心すぎるアドバイスに引いてしまったり、反対に、コンパクトなサポートがかえって物足りなく感じたりといったことも十分考えられます。
本当に自分へフィット感を感じる就活エージェントを利用し続けるのがベストな選択と言えるので、就活初動ではなるべく複数の就活エージェントを試すところから始めましょう。
ここからは上掲の各就活エージェントについて特徴やおすすめポイントを紹介していくので、ぜひサービスの比較・検討に役立ててくださいね。
キャリアチケットのおすすめポイント
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『キャリアチケット』は、就活生の4人に1人が登録している大人気の就活エージェントです(21年卒学生の累計登録者数から算出,公式サイト発表)。
オリコンの新卒エージェントランキングでもランキング上位常連のエージェントで、特にアドバイザーへの相談のしやすさ・サポート力について高い評価を集めています。
『キャリアチケット』では1社ずつ選考対策をしてもらうことができ、対策後の内定率は78%アップと非常に有用なアドバイスを受けることができます(数値はサービス利用者における選考対策の実施有無比,公式サイト発表)。
加えて紹介企業数も絞りに絞った厳選企業のみの紹介としており、利用者1人あたりの紹介企業数は5社とコンパクトな提案をしてもらえます。
じっくりとヒアリングした結果あなたにフィットする企業に絞って紹介してもらえるので、その量の紹介だけで十分応募先候補を見つけられた・就職決定に十分だったという利用体験談が多く寄せられています。
やみくもにエントリーして何度も選考に落ちるという就活から脱却したい就活生には、特におすすめの就活エージェントと言えるでしょう。
効率的に就活を進めたい学生、本当に自分に合う企業を紹介してほしい就活生は、ぜひ『キャリアチケット』に相談しましょう。
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irodasSALONのおすすめポイント
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『irodasSALON』は、利用者満足度95%の就活エージェント(2022年度)です。
約60分の丁寧な初回カウンセリングで、利用者の強みや魅力、仕事の軸などを引き出してくれるので、就職活動の方向性を序盤でしっかり固めてもらえるでしょう。
カウンセリングの情報をもとに、優良求人400社の中から専属のキャリアアドバイザーが一人ひとりにあった企業を厳選してくれるのも魅力の一つ。企業側が求めている人材を教えてもらえるほか、選考企業1社1社にあわせた書類・面接対策をおこなってくれるので内定率アップも期待できます。
また最短2週間で内定獲得した実績も!「なるべく早く内定をもらってて安心したい」という方には嬉しいサポート内容といえるでしょう。
プロと一緒に理想の就職先を探したいなら、irodasSALONをぜひ利用してみてください。
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JobSpringのおすすめポイント
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『JobSpring(ジョブスプリング)』は、就職活動の包括的なサポートのみならず、企業イベント、就活セミナーなどのイベントが充実しているのが特徴の就職サイトです。
就活生自身が積極的にイベントに参加することで、自分にあった理想の仕事を見つけられたり、将来のキャリアを真剣に考えたりするきっかけになるでしょう。
イベント参加者の満足度も高く「参加されていた企業担当の方と近い距離で お話を伺える機会は貴重でした」「各企業のご担当者様のキャリアが掘り下げられていたため、働くイメージがつくりやすかった!」といった感想の声もあります。※調査概要:2021年3月26日~2021年9月15日までに開催したイベントのアンケート結果に基づく
また、就職活動に関する情報が詰まったテンプレートが受け取れたり、面談やセミナーを通してエージェントが保有するノウハウを知れたりする機会も豊富。
受け身ではなく積極的に就職活動をしていきたいと考えている方は、参加型のイベントが充実しているJobSpringがおすすめです。
サービスはLINEに登録すれば利用可能。わざわざパソコンを開かなくとも、手軽に情報が閲覧できるのは嬉しいポイントといえるでしょう。
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キャリアスタートのおすすめポイント
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『キャリアスタート』は、最短2週間内定という実績がある就職エージェントです(2012年4月11日~2020年11月30日までの実績から算出,公式サイト発表)。
入社後の定着率が92%と非常に高く(2018年10月~2019年9月実績から算出,公式サイト発表)、入社して良かったと思えるような企業を紹介してもらえたという口コミが多く寄せられています。
『キャリアスタート』では約10年間にわたって若手の転職支援に力を入れてきたノウハウを活かして、就活生に対してもES作りや面接対策まで全力でバックアップしてくれます。
特に面接対策・面接トレーニングに力を入れており、応募先企業や各就活生の特性をふまえたアピール方法をみっちりと教えてもらえます。
紹介先の企業も年々増加中のサービスであるため、豊富な企業の中から自分にあった求人を選んでほしいと考えている就活生におすすめの就活エージェントだと言えるでしょう。
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JOBRASS新卒紹介のおすすめポイント
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『JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介』は、求人媒体大手企業のアイデム社が運営する新卒者向け就活エージェントです。
半世紀近くにわたる企業向け採用支援実績を通して培われた各企業との力強いパートナーシップが同社の武器であり、それが可能とする「求人の質」に大きな強みがあります。
約2,400社(JOBRASS会員企業数)の求人情報が掲載されており、特に、選りすぐりの人気・希少求人である約600社の非公開求人情報から厳選しての求人紹介を受けられるのが大きなメリットです。
さらに『ジョブラス』独自の推薦フロー(特別な内定ルート・選考フローなど)を案内してもらえるなど、求人企業との強固な信頼関係があるからこそ実現できるサポートを受けられる点も、就活生にとってはとても嬉しいポイントです。
また担当エージェントからの紹介だけでなく、企業からの特別オファーを受けることも可能です。
『ジョブラス』が持つ求人企業との太いパイプは求人紹介以外の面でも発揮されています。
たとえば各選考プロセス(1次面接、2次面接、3次面接のそれぞれなど)に対する企業側の所感を担当エージェントからフィードバックとして受け取ることができたり、求人票には表れていない各企業の❝リアル❞な実状を聞くことができたりと、企業選びから内定獲得まで力強いアシストを得ることができます。
各企業の募集背景や人材にかける期待にも詳しいので、その点をふまえたアピール方法をES添削・面接対策の場面で教えてもらえることに期待できます。
さらに情報を受け取るだけでなく、選考当日に自分からうまく発信できなかった熱意やアピールポイントであったり、聞きそびれてしまった質問事項であったりといった補足・フォローアップ事項についてもしっかりと企業側へ橋渡し・伝達してもらえます。
まずは登録して、初回の面談でエージェント(キャリアアドバイザー)に希望や不安をぶつけてみましょう。
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この章では、ミーツカンパニーに関する質問に対して答えていきます。
それでは見ていきましょう。
大抵の場合、服装の規定が設けられていることはありません。
しかし、基本的には「スーツ着用」と考えておきましょう。
以下の写真のように、ミーツカンパニーでは、ほとんどの参加者がスーツを着用しています。

出典:X
「服装に迷ったらスーツを着用する」と心得ておくとよいでしょう。
以下のフローを見ると、まずは、企業PRタイム→ 企業側のプレゼン→学生の自己紹介→GD→参加企業との面談の順に続きます。

参加企業との面談は、学生2.3人に対し人事1.2人です。
電話またはホームページでキャンセルは可能です。
ただ、事前キャンセルは社会人として非常識にあたるので、そのような行為は控えるように努めましょう。
夏終わり~冬にかけての間には、登録しておくべきでしょう。
理由としては、秋冬になると内定直結型イベント開催の数が増えてくるからです。
ただ、情報感度の高い学生は夏頃からミーツカンパニーに登録し、GD練習に励んでいる姿も多く見られます。
ですので、夏のインターン時にまったく練習しておらず、選考がうまくいかなかった方は、夏の内から登録しておいて、就活本番に備えて練習を積み重ねることをおすすめします。
21卒からの応募もまだまだ受け付け中です。
また、希望によってオンライン開催も可能ですので、一度下記ホームページから開催日程を確認してみてください。

ミーツカンパニー について説明してきましたがいかがでしたか。
この記事を読んで、ミーツカンパニーに興味を持たれた方はぜひ登録をしてみてください。
しかし、イベントで気になる企業の参加がないなどのデメリットが存在するため、求人紹介を目的に利用するのであれば、他サービスの併用がおすすめです。
以下に、それぞれの強みに特化した就活エージェントを紹介しているため、1~2社ほどあわせて登録してみてください。
| 就活エージェント | どんなサービス? |
|---|---|
| 口コミ満足度:4.4 最短2週間のスピード内定も可能! 75分間の入念なカウンセリングにより内定率78%アップの実績アリ |
|
| 口コミ満足度:4.3 サービス利用満足度95%! 優良求人400社の中から自分にあった企業を厳選してもらえる |
|
詳細を見る |
口コミ満足度:4.2 企業イベント、就活セミナーなど就活に関するイベントが充実 CUBIC適性検査を活用した自己分析を実施 |
| 口コミ満足度:4.1 有名企業への就職支援実績が豊富! 入社後の定着率92%とミスマッチが少ない求人紹介を実現 |
|
| 口コミ満足度:4.1 厳選された約600社の非公開求人から、あなたにピッタリの企業を紹介してもらえる! 独自の特別推薦フロー・選考フロー案内など、求人企業とのパイプが可能にする力強いサポートが魅力 |
〔数値実績等の出典〕各サービス公式サイトによる編集部調べ,2023年2月20日閲読.
大阪に住んでいる就活生の中には、
と迷っている方も多いでしょう。
実際、大手の就活エージェントでも、大阪に拠点がなく、大阪での就職に対する知識が浅い可能性があります。
そこでこのページでは、元人材コンサルタントだった私が『大阪で評判の良いおすすめの就活エージェント』を紹介します。
「既卒になったら人生終了するの?」
「既卒はもう正社員になれないの?」
既卒はネガティブなイメージが強く「既卒になったらもうどこも雇ってくれない」という不安がつきまといます。
たしかに新卒や中途に比べたら既卒の採用率は低く、就活が難航するのは覚悟しておくべきでしょう。
しかし、念入りに就活の準備をおこない、既卒になった理由を面接官にしっかりと説明できれば、既卒が採用される可能性はグッと広がります。
今回は、既卒が人生終了ではない理由や就活を成功させるコツを余さずに解説します。正しい認識を深めて、前向きな気持ちで就活をスタートさせましょう。

結論、既卒だからといって人生は終了しません。その根拠は3つあります。
それぞれの項目を順番に確認していきましょう。
厚生労働省の「労働経済動向調査」によると、2020年の新規学卒者を対象とした正社員の採用枠で「既卒者の応募を可能」とした事業所の割合は調査産業計で68%。
そのうち採用に至った既卒者は、40%の結果でした。
実際、転職エージェントや転職サイトの求人一覧のなかには、応募資格に「既卒者OK」としている求人も多く存在します。


出典:ワークポート
このように既卒の「採用実績」や「採用枠」の証拠が確実にあるので「既卒=人生終了」の一説は真実ではありません。
SNSやインターネット掲示板の不安を煽るような言葉には惑わされずに、前向きな気持ちで就活に望みましょう。
日本は、労働者の人手不足が大きな社会問題となっています。
厚生労働省の「2023年度正社員等労働者過不足調査」によると、調査産業計の44%が「労働者が不足している」と回答。
つまり、およそ半数の企業が常に働き手を探している状態です。
待遇をよくしたり、働きやすい環境を整えたりと人集めに四苦八苦する企業も少なくありません。
現に「既卒OK」や「業界未経験者歓迎」などの求人が多いのは、十分な人材を確保するための戦略ともいえるでしょう。
厚生労働省は「青少年雇用機会確保指針」の改正を機に「3年以内の既卒者を新卒扱いで応募・採用してほしい」と全事業主に要望しました。
この取り組みは、正社員として働く意志や能力がある既卒の雇用機会確保が目的です。
あくまで協力を仰いでいるだけなので、3年以内の既卒が全員新卒扱いになるわけではありません。
しかし、既卒を新卒の枠で応募しようとしている企業は増えてきているようです。
以下は、マイナビの「キャリアリサーチLab」が調査した、既卒者の受け入れ体制の10年間の変化を表した図です。

国から「3年以内の既卒者を新卒扱いに」と要望があったのは2010年。
その2年後の2012年〜2023年の10年の間に、既卒者を新卒として採用する企業は1.6倍ほどに増加しました。
労働者の人手不足問題も影響し、既卒への対応は今後より柔軟性を増していくでしょう。
「働くなら正社員でなければいけない」という固定概念を持っている方もいるかもしれません。
しかし、ワークスタイルが多様化している現代、正社員以外にもさまざまな働き方があります。
正社員以外の働き方の例
「非正規雇用だと稼げない」とイメージを持たれがちですが、高収入の仕事は世の中にたくさんあります。
自分が活躍できる場所、やりがいを持って働ける仕事は正社員だけではないはずです。
小さな枠に囚われすぎずに、広い視野で自分にあった働き方を検討してみましょう。

「既卒=人生終了ではない」ことは理解できたとしても、そもそもなぜ人生終了と言われるのか不安を感じる人もいるでしょう。
自信を持って就活にのぞむためにも、その不安は払拭しておきたいですよね。
そこで、既卒が人生終了と言われる3つの理由を紹介します。
順番に解説するので、理解を深めたうえで次へのステップに進みましょう。
新卒と比べて既卒の就職率は低いので、現実的な格差が「既卒は人生終了」のイメージを拡大させたのかもしれません。
文部科学省の「2023年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査」によると、大学生の就職内定率は84.4%。
一方で、厚生労働省「労働経済動向調査」の結果では、2020年度の既卒採用率は40%です。
新卒と既卒の採用率の差は2倍以上もあるため「既卒だから落とされるんだ」という認識が広がってもおかしくありません。
しかし、既卒の採用率が40%に到達している事実にも着目すべきです。
あきらめない気持ちがあれば、就活成功への扉がきっと開くでしょう。
既卒は、社会人経験のある中途採用や第二新卒(新卒で入社し早期退職した者)と比べて、履歴書や面接でアピールできる経歴やスキルが少ないです。
実際に採用側は即戦力となる人材を探しているので、どうしても経験値があって業界に関連のあるスキルを持っている人に注目する傾向にあります。
そのため「アピールポイントが弱いから絶対に落とされる」と自信をなくす既卒は少なくありません。
しかし、学生時代もしくは既卒になってからの行動を振り返ってみましょう。
あなたの人間性や強みを表現できる経験やエピソードが必ずあるはずです。
人間性や強みをアピールできるポイント
後述する自己分析も交えながら、自分のよさをアピールしていきましょう。
アルバイトをして社会性を磨いたとしても「就職しなかったのは何か欠点があるのではないか」「コミュニケーションスキルに問題があるのかも」など、低い評価で選考が始まるケースも珍しくありません。
そのため、なかには「既卒という理由だけでどうせ落とされる」と感じる人もいるでしょう。
しかし、面接で真剣な態度を示せば、既卒のマイナスイメージを払拭できる可能性は十分にあります。
自分の魅力や仕事に対する熱意を最大限に伝えて、プラスのイメージを相手に与えましょう。

続いて、既卒のままでいるリスクを解説します。
「今のままではまずいかも」と考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
新卒が就活で苦労するのは企業側もある程度認識しているはずなので、働かない空白期間が1年ほどであれば状況を汲み取ってくれやすいでしょう。
しかし、空白の期間が2年、3年と伸びていくと「働く意志が弱く、あえて就職をしなかったのでは?」「正社員の拘束性にこの人は対応できるだろうか」など不信感をもたれる可能性が高まります。
以下のグラフは労働政策研究・研修機構が調査した「フリーター継続期間ごとに正社員になれた人の割合」を表したもの。

この調査の対象はフリーターですが、非正規社員の期間が長いほど正社員になれる割合が減少しているのがわかります。この結果は、既卒にも当てはめられるでしょう。
「気長に頑張ろう」のようなスタンスで就活していると、あとで痛い目に遭うかもしれません。
正社員を目指すなら空白期間をなるべく作らないように、短期集中で就活に挑むのがベストです。
日本は、年齢とともに仕事の経験値やスキルが上がることを前提として雇用条件を組むのが一般的。
そのため、新卒だと採用時にスキルや経験を求められるケースは少ないですが、中途採用となると応募条件のハードルが上がる傾向にあります。
たとえば、以下はマイナビ転職で掲載されていた、とあるIT業界の中途を対象にした求人情報です。※2023年10月22日現在
応募条件に「IT業界での実務経験が2年以上の者」とあります。
同じくマイナビ転職で掲載されていたとある営業職の求人情報では、応募条件として「営業の実務経験者」を設けていました。

3年以内であれば新卒扱いされやすいですが、その期間がすぎると中途と同じフィールドに立つため採用条件がより厳しくなります。
後悔しないためにも、新卒扱いの対象となる3年以内に行動しましょう。
生活費や就活の活動費を確保するために始めたアルバイトが辞められなくなり、フリーター状態になる既卒は少なくありません。
アルバイトそのものに楽しさを感じたり、収入が得られる安心感で辞められなかったりと、継続理由はさまざまでしょう。
しかし、そこで非正規雇用の道に突き進んでしまうと、将来収入面で悩んでしまうかもしれません。
理由としては、正社員と非正規社員では平均賃金に大きな差があるからです。
以下は厚生労働省の令和2年度賃金構造基本統計調査結果をもとにまとめた、正社員と非正規社員の平均月収を示した表です。
| 雇用形態 | 平均月収 |
|---|---|
| 正社員 | 32万4,200円 |
| 非正規社員 | 21万4,800円 |
10万円以上の差があるうえ、非正規社員はいつ契約を切られてもおかしくない立場にいます。
正社員を目指して就活に本腰を入れるころには、空白期間の長さや年齢が原因で不採用になる確率が上がるかもしれません。
将来的に金銭面の安定を目指したいなら、アルバイトの頻度を調整して早めに就活を始めましょう。

こちらでは、既卒で人生終了になりやすい人の特徴を紹介します。
ひとつでも当てはまる項目があれば、すぐに行動を改めましょう。
実家暮らしや親の支援を受けられる環境にいて「なんとかなるだろう」「働かなくても生活できる」と現状に甘えている人は要注意。
就活がうまく進まなかったり、不採用が続いたりしても、緊張感や危機感が薄いので成果に結びつきにくくなるでしょう。
また、甘えが生じると就活に対しての本気度も欠落するため、採用者側に中途半端な気持ちが伝わって不採用の原因にもなり得えます。
怠惰な気持ちが少しでもある人は、今から気持ちを切り替えて本気で就活に望みましょう。
行動せずに就活を先延ばしにしている人も注意が必要です。
3年以内であれば新卒として扱ってくれる企業は多いですが、期間を過ぎれば経験と実績が求められる中途と同じ扱いになります。
スキルや経験が何もないままだと、書類選考の時点で弾かれる可能性も十分にあります。
危機感を持たずにいると、手遅れになり兼ねません。
重い腰がなかなか上がらない人は、まずは求人サイトの登録や自己分析など簡単に着手できる就活準備から始めてみましょう。
小さなステップを踏めば、少しずつ気持ちが動き出すはずです。
エントリー先を大手企業のみに絞っている人も要注意。
有名で高収入が狙える大手は魅力的なゆえ、倍率がかなり高いです。
そのため、新卒や中途に引けを取らない経歴やスキル、ポテンシャルがないと書類選考や面接を通過するのは難しいでしょう。
不採用が続くと精神的にもつらくなり、就活のモチベーションを維持するのも大変になってきます。
大手の子会社や中小企業にも、好条件で将来性のある会社はたくさんあるので、視野を広げて就活を進めてみてください。
悩みや不安を、一人で抱え込み挫折する既卒は少なくありません。
既卒の人が孤立してしまう理由として、同年代の人は新卒で就職している人が多いので「自分はまだ就活をしている」という劣等感や「就活は一人で進めるもの」などの先入観が挙げられます。
就活は一人で頑張るものではなく、誰かに相談しながら進めるべきです。
就活は長期戦でハードな戦いとなるため、精神的なサポートが必須になるためです。
あなたのサポーターになってくれる人や企業
自分が安心して相談できる人や機関を頼りながら、ハードな就活を乗り越えましょう!

既卒のままでいるリスクを理解し「このままではいけない」と思ったとしても、実際どうアクションを起こせばいいのか悩みますよね。
こちらでは、既卒が就職を成功させる8つのコツを紹介します。
順番に解説していくので、ご自身で取り組めそうなものから着手してみてください。
既卒は空、白期間が長くなればなるほど就活のハードルが高くなっていきます。
しかし、就活は思った以上にハードなので、挫折しかけたり、モチベーションが下がったりすることも少なくありません。
就活の大変なところ
酷なことをいうようですが、就活は手を止めてしまったらそれまでです。立ち止まらずに行動し続けなければ、就職に結びつきません。
就活にはあらゆるリスクや困難があると想定し、メンタルをうまく維持しながら、結果が出るまで行動しましょう。
| 自己分析とは、これまでの経験を振り返ったり、自分自身の思考・考え方を分析したりして、自分の強みや弱み、価値観、能力、将来像の理解を深めること。 |
自己分析により自分の理解を深めると、就活の際に次のような効果を発揮します。
自己分析は就活を円滑に進めるために役立つほか、働く目的や将来のビジョンまでも明確にしてくれるのです。
なお自己分析のやり方は、チェックシート方式・グラフ化・適性検査ツールなどさまざま。自分に合う方法で自己理解を深め、就活に活かしていきましょう。
自分にあった仕事を探す際に欠かせないツールは、求人情報の閲覧ができる転職サイトや転職エージェントです。
職種や条件を絞り込んで理想の職場をピックアップできるので、利用しない手はありません。
サイトに掲載される求人情報は日々更新されていきます。
自分にピッタリの会社の情報を見逃さないためにも、求人サイトを定期的にチェックする習慣をつけましょう。
また、サイトごとに掲載されている求人情報は異なります。
利用する求人サイトがひとつだけだと情報が狭まってしまうため、複数のサイトに登録して情報収集をおこないましょう。
日本は労働者の人手不足が大きな社会問題になっており、既卒や未経験を積極的に採用している企業も増えてきています。
人手不足の問題を抱えている業界
参考:厚生労働省:労働経済動向調査/経済産業省:IT人材需給に関する調査/株式会社帝国データバンク:人手不足に対する企業の動向調査
もちろん「人手不足で受かりそうだから」という理由だけで仕事を選んだら、就職後にミスマッチが起こり早期退職になり兼ねません。
あくまで「自分に向いている仕事」「頑張れそうな環境」など、条件が自分にマッチしている会社を選びましょう。
「就職先は絶対に大手がいい」「希望条件がすべて揃った企業がいい」などと、こだわりを強く持っている人は、広い視野で就職先を検討すべきです。
既卒は新卒や中途に比べて採用の基準が厳しく、視野を狭めすぎてしまうと「なかなか採用が決まらない」という事態になり兼ねません。
大手以外にも社員を大切にしている働きやすい企業や昇給・昇格がスムーズな会社など、魅力的な就職先はたくさんあります。
また、居住地や狙う業種によっては「正社員の枠が少ない」ケースもあるでしょう。そのような場合は、最終的に正社員を目指す手もあります。
非正規社員から正社員を目指す方法の例
ただし、正社員登用制度・紹介予定派遣はどちらも非正規社員から正社員を目指せる制度・サービスではありますが、必ずしも正社員になれるとは限りません。
実際の働きぶりをみて検討するからです。
また直雇用の可能性があるといっても、直雇用で契約社員になるケースもあるので、契約内容の確認は事前に済ませておくべきでしょう。
しかし、正社員になれる可能性が広がるのは事実なので、覚えておいて損はありません。
志願する業界に需要のある資格を身につけておくと、就活のアピールポイントになります。
そもそも新卒や空白期間の短い既卒には、ほとんどの企業は資格の有無を応募条件に含めていません。
どちらかというと、人柄や仕事に対する熱意を評価して採用を決めるケースが多いです。
しかし、資格を持っていれば「即戦力になりそう」や「勤勉家で頼りになりそう」など、プラスの印象を与えられるでしょう。
ここで注意してほしいのは、「よく耳にする資格だから」「万人受けしそうな資格だから」などの理由でむやみに資格を取得しないこと。
仕事に関係のない資格は採用者に注目されにくく、そこに勉強の時間をかけるのはもったいないです。
以下の組み合わせのように、業種と関連性のある資格を取得しておくとアピールポイントとして有効でしょう。
| 業界 | 関連のある資格 |
|---|---|
| 不動産業界 | 宅地建物取引士 |
| 海外系の企業 | TOEIC |
| 事務職 | 日商簿記 |
志願する業界に役立つ資格を調べて、計画的に勉強を進めてみてください。
面接時には、必ずといってよいほど面接官に「既卒になった理由」を聞かれます。
堂々と回答できなければマイナス評価につながってしまうので、しっかりと説明できるように準備をしておくことが大切です。
既卒になった背景には失敗や挫折もあるでしょう。面接官は「そこから何を学び、どのように向き合ったのか」のポイントをよく見ています。
そのため、質問にはポジティブに回答していきましょう。
| 〈回答例〉事例1. 新卒の一括採用の時期に、業種を絞りすぎて内定がもらえなかった場合 「視野が狭くなっていたことを反省して、現在は広い視野で就職活動をおこなっています。」事例2. 当時、自分の働きたい仕事が見つからなかった場合 「自分と向き合う時間が足りていなかったと反省し、自己分析をおこないました。そこで自分のやりたい仕事・将来像が見えてきて、貴社の仕事内容に強く興味をもちました。」 |
言い訳したり、嘘をついたりする行為をしてはいけません。
途中で話が噛み合わなくなり不信感を与える可能性があるほか、誠実さが欠けてネガティブな評価がつく場合も。
失敗や挫折は恥ずかしいことではないので、ありのままの経験や学びを伝えていきましょう。
就活は、わからないこと、うまくいかないことの連続で精神的につらいもの。
メンタルを保ちながら活動を続けていくためには、頼れる存在が必要不可欠でしょう。
そこでおすすめなのが、転職エージェントです。
転職エージェントは、あなたにあった求人を紹介してくれるだけでなく、面接対策や履歴書作成のアドバイスなど、既卒が力を入れて取り組むべき課題のサポートまでも幅広く対応してくれます。
転職エージェントのサポート内容例
また、一人ひとりに担当者がついて就職まで並走してくれるので、安心して就活に取り組めるでしょう。
なお、以下の記事では既卒向けの転職エージェントをランキングで紹介しています。「どの転職エージェントを利用すればよいかわからない」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

ここでは、既卒におすすめの転職エージェント3社を紹介します。
どの会社も無料で利用できるので、登録だけでも済ませておきましょう。
ワークサポートは、リクナビNEXTの調査にて「転職決定人数部門 第1位」を受賞(※)し、転職相談実績67万人の実力派・転職エージェントです。※2023年10月~2023年10月
あなたの就活を並走してくれるワークポートの担当者は「転職コンシェルジュ」と呼ばれ、単なる担当者ではなく「転職活動にまつわるさまざまなご要望にお応えするコンシェルジュ」として寄り添ってくれます。
また「IT業界に強いコンシェルジュ」「営業職に強いコンシェルジュ」など、それぞれの業界に精通したプロが在籍しているので、自分の志願したい仕事について安心して相談できます。
「経験がない」「スキルがない」と不安を感じやすい既卒でも、コンシェルジュがあなたの価値観や、これまでの経験を一緒に分析をして自分にぴったりの転職プランを提供してくれるでしょう。
※2025年9月1日現在
| 公開求人数 | 6万6,983件 |
|---|---|
| 対応エリア | 北海道・宮城・埼玉・千葉・東京・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡 |
| サポート内容 |
|
| 運営会社 | 株式会社ワークポート |
マイナビジョブ20’sは、20代・第二新卒・既卒向けの転職エージェントで、転職の定着率は95.2%。※2021年10月1日〜2023年10月30日に入社された方の3ヵ月の定着率
若手の転職事情を熟知し、20代の転職を専門にサポートしてきたプロが、あなたの就活を完全サポートしてくれます。
また、マイナビジョブ20’sが保有している求人のうち「未経験OK」としている求人は75%以上。つまり、初めての就職を経験する既卒でも、応募できる求人が豊富です。
さらに、マイナビジョブ20’sに登録すると自己分析に有効な「適性診断」が受験可能になります。
自分の強みや弱みを再確認できるため、自分にあった仕事を探したり、面接で自分のことを説明したりするときに役立てられるでしょう。
※2025年9月1日現在
| 公開求人数 | 4,128件 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| サポート内容 |
|
| 運営会社 | 株式会社マイナビワークス |

DYM就職は「既卒・フリーター・ニートの支援に強い」転職エージェント。研修が充実している求人を多く取り揃えているのが特徴です。
上場企業やベンチャー企業などの求人も豊富に取り揃えているため「大手の企業に興味がある」既卒にはおすすめです。
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※2025年9月1日現在
| 公開求人数 | 非公開 |
|---|---|
| 対応エリア | 拠点エリア 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡・広島 |
| サポート内容 |
|
| 運営会社 | 株式会社DYM |
既卒だからといって人生は終了しません。人手不足の問題を抱えている日本で既卒は大事な人材であり、多くの企業から求人が出ています。
しかし現状に甘えたり、行動を起こさなかったりすれば正社員の道が閉ざされる可能性はあるでしょう。つまり人生を終了させるかどうかは、自分次第です。
なお、既卒の就活は新卒や中途に比べて採用基準が厳しい傾向にあるため、就活を進めるならその道のプロが在籍する転職エージェントの活用がおすすめです。
既卒におすすめの転職エージェント3社
これらは、既卒の支援に力を入れた会社や既卒にはうれしい「未経験者OK」の求人を多く取り揃えた会社など、既卒向けに厳選した転職エージェントです。
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