年収500万の生活水準ってどれくらい?稼ぐのは難しい?統計調査をもとに徹底解説

派遣 退職金

「年収500万円の生活ってどんな感じ?」
「実際に稼いでる人ってどのくらいいるの?」

と疑問に思っていませんか。

年収500万円の場合、手取り年収は約400万円です。月収換算すると31万2,500円で、月々の手取りは24万6,000円ほどとなります。

一人暮らしであれば、貯金も十分可能であり、都内在住でも比較的余裕のある暮らしができます。ただ、配偶者や子どもがいる場合は、その限りではありません。

また年収500万円以上の割合は労働人口の30%と少なく、特に20~30代で実現するには戦略的なキャリア形成が必要です。

この記事では、公的機関(厚生労働省・国税庁)の調査をもとに、年収500万円の生活の実態を解説します。

  1. 年収500万円以上は給与所得者全体の上位3割
  2. 年収500万円の手取り年収額は約400万円
  3. 年収500万円の生活レベル目安
  4. 年収500万円を目指しやすい業界一覧
  5. 年収アップを目指す方におすすめの転職エージェント3選

すべて読めば、年収500万円の生活がを具体的にイメージできるでしょう。

1.年収500万円以上は給与所得者全体の上位3割

年収500万円以上を稼いでいる人の割合は全体の30.6%、給与所得者全体の上位3割に入ります。

参考:民間給与実態統計調査(令和元年)

なお、500万円台(500~600万円)に限ってみると、全体の10.1%と、ごく少数であることが分かります。

最新:平均年収は436万円

民間給与実態統計調査(令和元年)によると、日本の平均年収は436万円です。

なお性別ごとにみると、男性は540万円、女性は296万円と、大きく差が生じます。

500万円以上稼ぐ人の割合は男性が44%、女性が12.6%と性別によって開きがある

年収が500万円以上の割合を男女別にみると、男性は44%、女性は12.6%と性別によって開きがあることが分かりました。

参考:民間給与実態統計調査(令和元年)

なお、女性は年収300万円以下が過半数を占めています。これは「パート・アルバイトなどの非正規雇用を含んだ結果であること」が影響していると考えられます。

30代前半までで年収500万円超はほとんどいない

日本企業の多くは年功序列の制度に基づいて給料が定められていることもあり、若いうちに年収500万円以上を稼ぐのは非常にハードルが高いと言えます。

(1).男性の場合:年齢が上がるとともに年収500万円以上の割合も増えるが、過半数を超えるのは40代以降

年収500万円以上の割合を年代別にみてみると、男性は年齢が上がるとともに、年収500万円を超える人の割合も増えることが分かります。

ただ、過半数が年収500万円を超えるのは40歳~59歳のみです。

その他の年代においては、年収500万円を超えるのは少数派で、特に20代ではわずか11%しか存在しません。

賃金構造基本統計調査の月額賃金をもとに年収を算出
賞与は夏2ヶ月、冬2ヶ月分で計算

(2).女性の場合:年収500万円以上の割合が最多なのは40代以降だが、全体の4分の1ほどに留まる

女性の場合、年収500万円以上の割合は、40代以降で最多となります。

しかし、それでも割合としては全体の4分の1ほどです。

年収500万円を超えるのはどの年代でも少数派で、20代ではわずか8.2%しか存在しません。

賃金構造基本統計調査の月額賃金をもとに年収を算出
賞与は夏2ヶ月、冬2ヶ月分で計算

2.年収500万円の手取り年収額は約400万円

年収500万円から、税金や保険料を差し引いた手取り年収額は、約400万円です。

【年収500万の額面と手取り(概算)】

年収月収賞与(※2)
額面500万円31万2,500円125万円
手取り400万円24万6,000円102万円

※「給与ねっと」「イージー給与計算」をもとに算出
社会保険23等級、扶養なしの場合。住民税は13,000円で試算
※2賞与は夏2ヶ月、冬2ヶ月分で計算

賞与が夏と冬それぞれ2ヶ月分支給されると仮定すると、年収500万円は月収換算で31万2,500円、各種税金を差し引くと、月々の手取りは24万6,000円です。

ただし、手取り額は前年の所得や、扶養家族の有無、人数によって変動するので注意が必要です。

例1. 30代・独身の場合

以下は、30代独身で年収500万円の給与明細例です。

40歳未満の場合介護保険料はかかりません。

なお、年間賞与125万円(31万2,500円×4)から、健康保険料と厚生年金、雇用保険、所得税を差し引いた手取り額は102万円となります。

1年間に支払う税金の内訳をまとめると、以下の通りです。

健康保険21万1,000円
厚生年金46万5,000円
雇用保険1万5,000円
所得税13万円
住民税16万円
(※前年度所得により変動)

※「給与ねっと」「イージー給与計算」をもとに算出

例2. 40代既婚・扶養家族あり(配偶者、子ども2人)の場合

以下は、配偶者と子ども2人の4人暮らしをする40代を想定した給与明細例です。

扶養家族がいる場合、所得税の控除を受けられるので、独身の場合よりも手取り額は多くなります。

※ただ、40代になると、新たに介護保険料が給与から差し引かれるので、上記の明細では独身の場合とそれほど違いは見られません。

なお、年間賞与125万円(31万2,500円×4)から、健康保険料、厚生年金、雇用保険、介護保険料、所得税を差し引いた手取り額は105万円となります。

1年間に支払う税金の内訳をまとめると、以下の通りです。

健康保険25万円
厚生年金46万5,000円
雇用保険1万5,000円
介護保険3万6,000円
所得税2万6,000円
住民税16万円
(※前年度所得により変動)

※「給与ねっと」「イージー給与計算」をもとに算出

簡易ツールで確認もおすすめ

上記はあくまで一例であり、手取り額は居住エリアの住民税率や、家族の収入(扶養家族の有無、配偶者の年収)などによって、大きく変動します。

そのため、より詳細に把握したい方は、「給与ねっと」「イージー給与計算など無料で使える簡易計算ツールを活用してみるのもおすすめです。

3.年収500万円の生活レベル目安

年収500万円の生活レベルをシミュレーションしました。

一人暮らしをする場合

一人暮らしをする場合、年収500万円は比較的余裕のある生活が可能です。

家賃7万2,000円
食費4万8,000円
雑費1万2,000円
水道光熱費1万2,000円
通信費4,800円
交際費・娯楽費3万6,000円
医療費・保険7,200円
貯金・貯蓄4万8,000円

家賃は手取りの30%程が理想とされています。ただ都内は家賃相場が高いため、月々の貯金額を減らすなどの工夫が必要です。

食費にかけられる金額はおよそ5万円ほどです。総務省統計局の調査では、単身世帯の食費平均は4万円なので、比較的食費にも余裕があります。

一人暮らしの場合、それほど切り詰めた生活をしなくても、月々およそ5万円ほどの貯金もでき、将来に向けた資産形成なども可能です。

配偶者と子どもと3人で生活する場合

世帯年収が500万円で、配偶者・子どもと3人暮らしの場合、余裕のある暮らしを送るのはやや難しく、生活費の内訳をシビアに検討しなければなりません。

家賃(住宅ローン)7万2,000円
食費5万2,800円
教育費2万4,000円
雑費1万2,000円
水道光熱費1万2,000円
通信費7,200円
交際費・娯楽費9,600円
医療費・保険1万2,000円
自動車維持費7,200円
貯金3万1,200円

子育てをする場合は、教育費や貯蓄に消費支出を割り当てる必要があるので、娯楽費や雑費などを節約する必要があります。

また、3人家族の1ヶ月の食費平均は7万7,000円(家計調査より)なので、平均よりやや下回る状況となっています。

ただ、生活費は家賃や住宅ローンに大きく左右されるため、地方の賃貸住宅で生活する(あるいは住宅補助があるなどの)場合は、住宅費を食費や教育費に回すこともでき、余裕のある暮らしを送ることが可能です。

また、配偶者がパートで働くなど世帯年収が上がれば、それに応じて生活水準を高めることができます。

4.年収500万円を目指しやすい業界一覧

年収は、働く業界によって大きく左右されるため、稼ぎやすい環境に身を置けば、若いうちから年収500万円を稼ぐのも十分可能です。

言い換えると、どれだけハードな働き方をしても業界自体が縮小していたり、営業利益率が低い業界で働いていたりする場合、高年収を稼ぐのは非常に困難です。

本章では業界・職種の観点で、年収500万円を稼ぐための現実的な道筋を解説します。

平均年収が高く稼ぎやすい業界一覧

「平均年収の高さ」と「転職のしやすさ」「高年収求人の数」を基準に、稼ぎやすい業界をまとめました。

業界選定基準

  • 平均年収の高さ
    …国税庁の調査を参照
  • 転職難易度
    …転職エージェント『リクルートエージェント』が扱う求人の数より判定
  • 高年収求人の割合
    …転職エージェント『リクルートエージェント』が扱う総求人数に対する年収500万円以上求人の割合

結論からいうと、年収500万円を目指しやすい業界は、「IT・通信業界」「コンサルティング業界」「金融・保険業界」の3つです。

転職のしやすさという観点を踏まえると、IT・通信業界がもっとも現実的と言えるでしょう。

業界平均年収転職のしやすさ年収500万円以上求人の割合
IT・通信業界622万円82.4%
コンサルティング業界635万円84.6%
金融・保険業界631万円81.8%
機械・電気業界506万円74.2%
医療・医薬業界397万円73.1%
インフラ・官公庁750万円72.7%
人材業界413万円72.2%
不動産・建設業界502万円70.6%
マスコミ・広告業界498万円69.0%

※平均年収は『民間給与実態調査』と『マイナビエージェント』の調査を参考に掲載

具体的な職種

それぞれの業界の、具体的な職種の例をまとめておきます。

業界職種
IT・通信業界・ITエンジニア
・プロジェクトマネージャー
・ITコンサルタント
コンサルティング業界・戦略コンサルタント
・人事コンサルタント
金融・保険業界・法人営業
・ファイナンシャルプランナー
・ファンドマネージャー
・証券アナリスト
機械・電気業界・機械設計
・ルート営業、法人営業
・エンジニア
・セールスマーケティング
医療・医薬業界・製薬企業の研究開発
・MR(営業)
・医療従事者
インフラ・技術設計
・施工管理
・現場管理
人材業界・人材紹介会社営業
・転職エージェント
不動産・建設業界・法人営業
・賃貸仲介営業
マスコミ・広告業界・広告営業
・メディアディレクター

5.年収アップを目指す方におすすめの転職エージェント3選

数ある転職エージェントの中から、以下の3点を基準に、「総合評価の高い転職エージェント」をピックアップしました。

当サイトでは『転職エージェント利用者500人へのアンケート』を通して取得したデータを、以下の基準で評価してランキングにまとめました。

転職エージェントの比較基準
  • 求人数&質(重要!!) どれだけ良質な20代向け求人を持っているか
  • 利用者満足度(提案&サポート力) 20代向けにキャリアの築き方や求人選びの方法など、求職者に合わせたサポートをしてくれるかどうか
20代のあなたが登録すべき転職サイト・エージェントをランキング形式で紹介していきます。
転職エージェントランキング
リクルートエージェント ロゴ 1位. リクルートエージェント 公式サイトを見る 詳細を見る公開求人数 20.5万件(非公開25.8万件)満足度

4.1

業界最大手エージェント。登録しなければ見られない「非公開求人」も20万件以上あり、情報収集の意味でも登録は必須。
doda ロゴ 2位. dodaエージェント 公式サイトを見る 詳細を見る公開求人数 13.8万件(非公開4.1万件)満足度

4.2

求人数No.2の転職エージェント。「キャリアアドバイザー」と「採用プロジェクト担当」の複数人体制でのバックアップがあるため、転職経験の乏しい20代からのキャリアアップ転職にも安心
ワークポート ロゴ 3位. ワークポート 公式サイトを見る 詳細を見る公開求人数 5.5万件満足度

3.7

IT・Web系のほか営業職求人に強い。エンジニアでもポテンシャル採用(若年層向け未経験採用)求人があり、異業種転職を目指す第二新卒におすすめ

※求人数:2022年6月更新

1位. リクルートエージェント

リクルートエージェント-トップ画面

総合力

4.1

求人数No.1で、全国どの職種への転職でもおすすめ

求人の量・質

4.3

公開求人数は16万件以上と圧倒的な多さ

サポート力

3.9

内定を勝ち取るための面接対策が充実している

リクルートエージェント』は、Career Theory編集部が行った500人の転職経験者を対象とした調査総合評価第1位に輝いた最もおすすめの転職エージェントです。 求人数No.1の総合転職エージェントなので、手取りアップを目指す人も希望条件にピッタリ合った仕事が見つかりやすいです。 公開求人だけでも20万件以上、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人まで含めれば約47万件の求人情報を保有しており、主要な転職エージェントのなかでは求人数No. 1に位置しています(2022年6月時点)。 エージェント選びに悩んでいる場合は、まず1番にこの『リクルートエージェント』へ登録しましょう。

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『リクルートエージェント』を利用した人からの口コミ&分析

【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

◆希望条件に合った/応募したくなる求人をすぐ紹介してもらえた◆書類作成や面接対策のサポートが手厚い◆対企業への交渉力が高い
非公開求人を含めると約44万件の求人を抱える『リクルートエージェント』では、やはり利用者からも「希望条件に合った求人を紹介してもらえた」という声が多く寄せられました。
口コミ・評判
事務・ 20代前半・女性・年収300万台
評価:★★★★☆4
第2新卒、かつ一般事務職しか経験のない状態で、他のエージェントでは紹介できる案件はないと言われ諦めていたが、リクルートエージェントでは30件以上の案件を提示してくれました
面接対策もばっちりしてもらい、総合職として改めてキャリアをスタートさせることができました。
口コミ・評判
SE・ 30代前半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
転職の条件が首都圏から地方へのUターンだったため、年収的な意味での質はあきらめていた部分があったが、待遇面は現状維持できるような求人票を定期的に提示してもらえたため良かった。 結果的に、Uターン転職も成功し、年収も160万円上昇がかなったため、感謝をしている。
リクルートエージェント』は、転職エージェント最大手というだけあり、面接で何が聞かれるか、どのような方が面接を突破できるか、といったデータを大量に持っています。そのため、「内定を勝ち取るための面接対策が充実している」という口コミが多く見受けられました。
口コミ・評判
コンサル・ 30代前半・男性・年収800万台
評価:★★★★☆4
志望先が外資系で、特殊な面接をする業界だったため不安が大きかったが、過去の面接質問例を頂いたり、実際に電話で練習に付き合ってくれたりと、本当によくして頂きました。
担当者は外資系には詳しくなかったものの、社内にいる詳しいコンサルタントの方を連れてきてくれました。
熱心さは他社に比べ物にならないです。
口コミ・評判
営業・ 20代後半・女性・年収400万台
評価:★★★★★5
始めの面談時に持参した職務経歴書・履歴書について修正指導をしてくれた点や、こちらの希望をじっくり聞いてくれた上でキャリア指導をしてくれたので、サポート体制はしっかりしていました。
また、実際に面接が決まると、その会社の面接の傾向を事前に教えてくれ、その対応方法などもアドバイスしてくれたので、一人で転職活動をするより転職エージェントを利用していてよかったと心の底から思えました。
業界最大手というだけあり、企業とのつながりも磐石で、1度落ちた企業でも、コンサルタントが交渉して再挑戦させてもらえるというケースもあります。
口コミ・評判
エンジニア・ 20代後半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5
どうしても入社したい企業があり、それだけを目的にリクルートエージェントに登録しました。
1回落ちてしまい途方にくれてましたが、担当コンサルタントの方が同企業の別部署配置を交渉してくれ、再度1次面接から再スタート、見事内定を頂きました。
口コミ・評判
人事・ 30代前半・女性 ・年収500万台
評価:★★★★★5
最後の企業との給与条件面での調整も、エージェントが間に入って交渉してくれたので、スムーズにいきました。
最初から最後まで連絡体制は万全で、いつでも連絡が取れる状態であった点も、大手ならではで素晴らしいなという好印象を持ちました。

アンケートからわかった! 『リクルートエージェント』の特長まとめ

Career Theoryによる転職経験者満足度調査で堂々の1位となった『リクルートエージェント』。 アンケートからわかったサービスの特長は、次のような点にあると言えます。
  • 豊富な求人数と担当者からの適切な紹介・提案
  • 書類作成や面接練習など選考対策サポートの手厚さ
  • 豊富な経験を活かした交渉力の高さ
全国どの職種をとっても求人が豊富なので、希望条件がいくつかある人や求人数の少ない職種に転職したい人にもおすすめです。 選考対策や企業との交渉など手厚いサポートが受けられるので、現職の勤務を続けながらの転職活動を進めていく上でも、有力な候補となることは間違いないでしょう。
◆『リクルートエージェント』のもっと詳しい解説・口コミ

2位. dodaエージェント

doda-トップ画面

総合力

4.0

担当に当たり外れが少なく、書類作成や面接対策のサポートが充実しており、好評

求人の量・質

4.1

求人の量はリクルートに次いで多く、評価が高い。

サポート力

3.8

書類作成や面接対策のサポートが充実していると、評価が高い。

doda』エージェントは、転職支援実績が豊富な大手転職エージェントです。 提案力・求人数ともにトップレベルで、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。 特に若年層の求人情報や地方在住者への転職支援に強みを持っており、20代の転職や地方で転職活動を進めたい人におすすめです。

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『dodaエージェント』を利用した人からの口コミ&分析

【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

◆求人の質が高い◆選考対策のノウハウを幅広く保有している◆利用者の潜在ニーズも満たしてくれる
主要な大手総合転職エージェントの中で、dodaの求人数は第2位です。求人数の多さだけでなく、求人の質も高いと評判になっています。
口コミ・評判
18-24歳・システムエンジニア・400~499万円
評価:★★★★☆4
1.こちらの希望に近い求人を多く紹介していただいた。 大手SIERに就職したいと考えていたが、ブランド力もあり、誰もが知る有名企業に転職することができ、大変満足している。アットホームな職場で、チームとしての体制が良く前職の悩みであった人間関係について強く解消された。 また、給料面においてもこちらが提示した最低保証額を満たしてくれているため、大変満足している。
口コミ・評判
広告代理店・30代前半・男性・年収500万台
評価:★★★★☆4
求人の質に関しては、他の転職サービスと比べても大企業だけでなく中小優良企業も掲載があり、条件の合う求人を探しやすいです。 他社ではあまり案件を紹介してもらえず門前払も数社ある状況で、これだけ提示してくれたのは本当にありがたかったです
dodaは、職務経歴書の書き方や面接対策をはじめとする、幅広い転職ノウハウを保有しており、それらを踏まえたサポートが充実していると好評でした。背景にあるのは、dodaは転職セミナーを業界で最も積極的に行っていることです。これにより、転職活動のテクニックについてノウハウが蓄積されているため、より手厚いサポートを提供できると言えます。
口コミ・評判
不動産営業・20代前半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★☆4
職務経歴書でうまく話題をふり、得意分野に面接の質問を持っていくやり方など、とにかく実践的なテクニックをたくさん教えてくれ、助かりました 担当者がA4でくれたテクニック集を練習して、面接はうまくのりきって内定をもらえました。
口コミ・評判
専門商社技術職・30代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
もともと面接が苦手でしたが、何回も電話と対面で練習してもらい、なんとか乗り切ることができました。 履歴書をつかって面接を仕組む方法など、とても勉強になることばかりでした。 最後の収入交渉の段階でも尽力してくれて、他のエージェントに比べてだんとつでよかったです。
dodaは担当者の適切なアドバイスに定評があります。希望条件に合った求人以外にも、キャリア相談を通して求職者が希望する働き方に合う求人をおすすめしてくれたり、時には厳しい指摘もしてくれます。
口コミ・評判
25-29歳・営業・200~299万円
評価:★★★★☆4
深い部分まで深掘りしてくださり、自分の潜在的なニーズを満たそうとする姿勢とそれに伴う豊富な求人を紹介いただけた。 恐らく言いづらいであろうことも求職者を思って、厳しく指摘してくださった点はハッとすることもあり、プラスになった。 どうしても気持ちが乗らない選考の時などに志望動機等について一緒に考えてくださった。 最初のカウンセリングでいつまでに転職したいか、どんな転職をしたいか、自分の強み等を丁寧にヒアリングしてくださり、無理な要望にも応えようとしてくださったり、親身な姿勢が見受けられたため、満足しています。
口コミ・評判
25-29歳・営業職・300~399万円
評価:★★★★☆4
エージェントの担当者の方は非常に親切に対応くださりました。エントリーシートなどの文章添削や活動中の悩みも親身に聞いてくださりました。驚きだったのは、それら内容をメールで送信すると、今お時間ありますか?と電話してくださることが多かったことです。文面ではわからない熱量を感じたいので!と常に親身にフォローくださいました。

アンケートからわかった! 『dodaエージェント』の特長まとめ

Career Theoryによる転職経験者満足度調査で2位となったdoda。 アンケートからわかったサービスの特長は、次のような点にあると言えます。
  • 豊富な求人数と求人の質の高さ
  • 選考対策のノウハウを幅広く保有している
  • 担当者が的確なアドバイスをくれる
求人数は業界No.2と非常に多く、地方や若年層向けの求人など幅広く持っているので、どなたにでもおすすめできます。 面接力アップセミナーやITエンジニアのための転職フェアなど、転職セミナーを積極的に行っているので、情報収集したい人にもおすすめです。
◆『dodaエージェント』のもっと詳しい解説・口コミ

3位. ワークポートワークポート ホーム画面

総合力

4.0

IT・Web系の求人を探している人は登録必須

求人の量・質

4.1

IT・Web系の求人に対して抜群の高評価。未経験向けの求人も豊富

サポート力

4.1

対応が早く急ぎの転職に向いている

ワークポート』は、異業種からの未経験転職に強いエージェントです。 営業や事務、とくにIT業界の職種に強く、未経験歓迎のIT職種案件が豊富である点が優位ポイントです。 特にIT・Web業界には未経験可の求人も多く、若手のエンジニアも比較的多いとされているため、手・未経験者の採用と育成を行った実績がある企業も多く、内定獲得や入社後の活躍見込みが高いと考えられます。 第二新卒・20代の若年層から支持を受けているサービスであるため、異業種への転職を希望している第二新卒はとくに、一度利用を検討してみましょう。

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登録&利用は完全無料!まずは情報収集&相談から

『ワークポート』を利用した人からの口コミ&分析

【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

◆IT・Web求人に強い◆対応が早く、急ぎの転職を目指す人から好評◆担当者がIT・Web業界に詳しい
IT・Web業界・職種に関して、大手エージェントよりも強いという口コミが多く見受けられました。他社では紹介してもらえなかった案件も、『ワークポート』だと紹介してもらえたケースも多いです。
口コミ・評判
Web系広告代理店営業・20代後半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★☆4
IT・Web業界の転職に強いとうたっているだけあって、担当者の業界知識は他社に比べて非常に優れていました。 また、ITはベンチャーから大手まで、独占求人を多く持っているようで、他社では紹介してもらえなかった案件、金融系から財閥系など老舗企業でのIT専門職を取り扱っており、案件の質も良かったです。
口コミ・評判
Webマーケティング・20代後半・女性・年収600万台
総合評価:★★★★☆4
非公開求人がとても多いことに驚きました。 また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。 企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。 厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。
ワークポートの対応は業界屈指の早さで、急ぎの転職を目指す方から非常に好評です。
口コミ・評判
Webエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★☆4
「ワークポート」は、対応が極めて早くて驚きました。 実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。 また、メールへの返信も即日中にして頂けることが多く、非常に助かりました。 さすがはIT業界の老舗企業といわれるだけありますね。
口コミ・評判
ITエンジニア・20代後半・女性・年収500万台
総合評価:★★★★★5
容赦ないくらい案件を連打してくれるのが特徴でした。 駆け引きしながら出し惜しみしてくる他社エージェントに比べてスピード感があります。 面接の日取り調整なども圧倒的に早く、急ぎの転職を目指す方には非常におすすめです。
IT・Web業界に特化した『ワークポート』は担当者も業界の内情に詳しいです。未経験で転職する場合、自分でリサーチするよりも希望業界に特化した転職エージェントを利用する方が効率的です。
口コミ・評判
プログラマー・20代後半・男性・年収300万台
評価:★★★★★5
ワークポートのミンスクという個人で勉強していくことができる塾(?)のようなものがあるのですが、ミンスクを利用して全く触ったことのないプログラミングを使って勉強することができる点、わからないことは講師に聞けて、ヒントを教えていただける点が良かったです。未経験からの就職はなかなか厳しいとインターネットを通じて調べていたので、不安でしたが、給料も前職と変わらない程度で、休みも124日で定時あがりの職場に就職することができ大変満足しています。 他に紹介してくださった就職先も似たような場所が何件かあり、求人数も多くて個人的にワークポートをお勧めします。
口コミ・評判
エンジニア・20代後半・男性・年収300万台
評価:★★★★★5
感想としてIT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。nまた面談にて面接対策なども行い大変参考になりました。
一番印象に残っているのはほかのエージェントを利用した際に未経験でこの年齢でIT業界は難しいと言われていたのが最初の面談で絶対可能ですと伝えられ結果的に就職できたことです。感想としてIT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。

アンケートからわかった! 『ワークポート 』の特長まとめ

IT・Web業界に強みを持つ大手転職エージェントである『ワークポート』。 アンケート調査からは、以下のような特長がわかります。
  • 圧倒的なスピード感で応募先選びをサポートしてくれる
  • 求人企業との強力なコネクションで採用交渉も力強くアシスト
  • IT・Web業界特化ならではの優れたアドバイザー陣
第二新卒者がエージェントを選ぶ際には、どちらかといえばあなたのことをリードしてくれる、積極的なサポートが売りのエージェントを選ぶべきです。 未経験や浅めのキャリアから中途採用市場に飛び込む場合には、転職ノウハウや業界研究・応募先企業の知見が不足していることがほとんどであり、こうした部分を独力でリサーチするよりも、プロフェッショナルである転職エージェントにお任せしてしまうほうが効率的です。 『ワークポート』が提供してくれる積極的な提案や業界知識は、若年キャリア層の弱みをうまくカバーし、キャリアアップへの大きな後押しとなってくれると期待できます。
◆『ワークポート』のもっと詳しい解説・口コミ

さいごに

年収500万円の生活レベルについて解説しました。

20~30代のうちに年収500万円を稼ぐのは、非常にハードルが高いと言えるでしょう。

職種や業界などを正しく見極めて、高収入を目指しやすい仕事に就くのが最も現実的です。

年収500万円以上の求人を効率よく見つけたい方は、転職エージェントなど、転職市場を熟知しているプロに相談するのがおすすめです。

この記事があなたのキャリアに役立つことを願っています。