オムロンに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

オムロン 転職

「中途採用で、オムロンに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、オムロンへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、オムロンへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|オムロンの特徴と転職のポイント
  2. オムロンの企業情報
  3. オムロンの採用情報
  4. オムロンの求人情報
  5. オムロンに関する口コミまとめ
  6. オムロンへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. オムロン転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがオムロンへ転職すべきか判断できるとともに、オムロンへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

1. まとめ|オムロンの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「オムロンに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

オムロンの特徴

  • 京都本社、創業70年の制御機器メーカー
  • 自動改札機やATMといった、世界初製品を作り出したベンチャー気質の企業
  • 平均年収は824万円と高め、残業時間は月30時間程度
  • 同業界から「働きやすい」という理由で転職してくる人もいるほどホワイト企業として有名

オムロン転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. オムロンの企業情報

 社名  オムロン株式会社
 本社所在地  〒600-8530 京都市下京区塩小路通堀川東入
 代表者  代表取締役社長 CEO 山田 義仁
 設立  1948年(昭和23年)5月19日
 資本金  641億円
 売上  2015年度 8,336億円
 従業員  4,408人(グループ全体:37,709人)
 事業内容  制御機器・FAシステム・電子部品

2-1. 事業内容

1948年に創業されたオムロンは、京都に本社を置く大手電気機器メーカーです。

自動改札機やATMといった、世の中に無い新しい製品を作り上げたベンチャー気質で知られています。

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事業内容は、制御機器・FAシステム・電子部品・車載電装部品・社会システム・健康医療機器/サービス・無停電電源装置/組込みシステム・環境関連機器/ソリューションを主要事業として行っています。

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BtoB事業が大半を占めますが、一般消費者にはBtoC事業であるホームヘルスケア製品が有名です。

体脂肪計・血圧計・電動歯ブラシなどを販売しており、特に家庭用電子血圧計は世界累計販売数No.1を誇る商品です。

2-2. トップメッセージと事業計画

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オムロンは、「グローバルな社会課題の解決に向けて果敢にチャレンジし、人々から必要とされる」企業を目指しています。

2011〜2013年は「グローバルでの収益・成長構造作り」とした戦略で、2014〜2020年は「新たな価値創造による成長」を目指すステージとして成長を続けています。

2-3. グローバル展開

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オムロンは、海外展開を積極的に進めており、日本・アメリカ・シンガポールなど、世界7国に地域統括本社を設置しています。

遠くに中国を中心とした海外ビジネス展開に積極的で、連結での海外売り上げ比率は50%を超えています。

オムロン企業HP:http://www.omron.co.jp/

ホームページで、以下のポイントをチェックしておきましょう。

見るべきポイント
事業概要 自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックする。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報 「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ 会社がどこへ向かっているのかをチェックする。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. オムロンの採用情報

業界大手のメーカーなのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

オムロンの採用情報についてお伝えします。

3-1. オムロンの採用職種

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オムロンでは、多くの職種で中途採用を行っています。技術系・事務系ともに中途採用を行っているので、興味のある職種があれば、ぜひ確認してみましょう。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 550万~600万円

社員の平均年収 : 824万円(平均年齢:43.2歳)

参考:会社四季報

オムロンの年収は、業界内でも十分な年収だと言えるでしょう。一般的な福利厚生は完備されており、残業代もしっかり支給されるホワイト企業です。

一方で、よほどの業績を上げないと、給与やボーナスが変動する事はありません。同業界や同僚と比較して、ずば抜けた年収は期待できないと言えます。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:30〜40時間

オムロンの平均残業時間は【30〜40時間程度】です。同業界の京セラやロームといった精密機器メーカーの残業時間は40〜50時間と言われているので、業界内ではホワイト企業だと言えるでしょう。

ただ、メーカー業界は職種によって、業務量や忙しさに大きな差があります。

なので、転職時には事前の確認と、転職コンサルタントへの相談を欠かさず行う事をおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

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オムロンでは、【自分の殻を破り、自分を成長させる人】を採用したいとメッセージしています。

特に中途採用では、自分自身の専門性に加えて、チャレンジ精神・グローバル視点という、今後のオムロンの成長に必要な要素を持っている事が求められます。

オムロンへの転職を検討されている方は、ぜひ上記3つの観点を意識して面接に臨むと良いでしょう。

4. オムロンの求人情報

オムロンへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、オムロンの求人情報をご紹介します。大手転職エージェントである『JACリクルートメント』『DODA』を使って求人を調べると、以下の特徴がわかりました。

4-1. 事務系はグローバル系ポジションが多い

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オムロンの事務系求人をJACリクルートメントで検索すると、グローバル系ポジションの求人が多く出ています。

上記以外にも、グローバル法務といった職種で求人募集されています。

また転職時の年収は600〜900万円と、高年収求人が多い事も分かりました。

3章の通り、残業代はしっかり支払われるホワイト企業なので、さらなる年収アップを狙う事もできるでしょう。

4-2. 技術系はAI技術者も求人

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オムロンの技術系求人をDODAで検索すると、アプリケーションSEや無線技術者といった様々な職種が出てきます。

その中でも特徴的な求人はAI技術者です。上記に加え「因果解析/予測系」「画像」と別々の職種で募集しており、AI技術者採用への本気度が伺えます。

技術系採用でも、転職時の年収は450〜850万円と、高年収求人が多い事も分かりますね。転職時の年収は、人事との交渉次第でアップ可能ですので、ぜひ5章のコツを意識してみてください。

5. オムロンに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、オムロンの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

オムロンに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 給与待遇への満足度は高い 年功序列で伸びていく
  • 福利厚生や研修制度は充実
仕事のやりがい・成長
  • 若手の挑戦場面は少なく、20代は仕事を覚える期間
  • 厳しさを通じた成長はないが、自主的な仕事は受け入れる風土
人間関係・社員の雰囲気
  • 人間関係は穏やかでチームワーク重視
  • 社員の士気は高くなく、挑戦的というより落ち着いた社風
その他
  • 出産、育児休暇に関しては充実
  • 残業時間は30〜40時間と長くなく、ホワイト企業度は高い

5-1. 給与・福利厚生(待遇)

給与待遇への満足度は、比較的高い事がわかりました。

平均年収は824万円と高収入な上に、残業代はほぼ100%出るとの評判です。ボーナスは年2回・1回あたり4ヶ月分と厚遇で、業績連動型なので好景気時にはかなりの額になります。

給与以上に満足度が高いのは福利厚生面です。住居については借り上げ社宅があり、転居を伴う異動があっても家賃は数万ですみます。

子育て面も、産休・育休・時短勤務などが整っており、本社ビルには企業内託児所も充実しています。「先輩社員も時短勤務しているので、自分も申請しやすい」といった声も多いようです。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長はまずまずな評価である事がわかりました。

技術や製品のイノベーションを起こそうという風土があり、次世代の技術開発に取り組むやりがいは強いようです。一人ひとりの自主的な行動を推奨しており、「前例のない事でも、やりたいと提案すれば通る」という口コミも散見されました。

一方で、仕事は強く管理される事は無く、のびのびとした風土で働く事ができるので、「中にはダラダラと仕事している社員もいる」という意見もありました。若手から成長できるかどうかは、自分次第とも言えます。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

人間関係・社員の雰囲気は、可も不可も無くという評価である事がわかりました。

基本的には社員に大変優しい社風で、人間関係もよく働きやすいようです。「理不尽な事で怒られる事はない」と明言されている人もいるぐらいで、風通しもよさが伝わってきます。

一方で、指示待ちし続けていても怒られる事が無いため、仕事をサボっている社員もいるよう。野心が強く、若手から成長活躍したい人には物足りなさを感じ、社員全体の士気が高いわけでは無いようです。

※オムロンを志望する人におすすめな他の企業は?

オムロンが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 株式会社キーエンス
  • 京セラ株式会社
  • オリンパス株式会社
  • 株式会社村田製作所

6. オムロンへの転職を成功に導くたった1つのコツ

オムロンに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

オムロンへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由としては下記の3点です。

  • オムロンの非公開求人がもらえる可能性がある
  • オムロンに特化した面接対策が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. オムロンの非公開求人がもらえる可能性がある

転職サイトや企業の採用ページに載っていない「非公開求人」を、転職エージェントは大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴がある。

当然、大手の転職エージェントであれば、オムロンの非公開求人も保有しています。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、御社で採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業しにいくケースも多々あります。

なので、公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい案件ないな」と思っていたとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. オムロンに特化した対策(職務経歴書・面接)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、オムロンのような大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. オムロン転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

オムロンへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

オムロン志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • オムロンに関する求人(非公開を含む)を持っているか
  • オムロン転職をサポートできるノウハウが社内にあるか
  • オムロン以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(どれも、登録自体は3分程度で、完全無料で費用等は一切かかりません)

登録必須度 特徴
リクルートエージェント すべての方に◎ 業界最大手でオムロンへの多数の転職実績もあり、信頼による求人もノウハウもあり。
DODA すべての方に◎ 業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア 初めての転職の場合は◎ サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント 技術系の場合は◎ スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『DODA』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、オムロンへの多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

オムロンへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. DODA|求人数No.2・転職サポートが評判

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DODA』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

DODA公式サイト:http://doda.jp/

※DODAは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『DODA』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントDODAと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

オムロンに関しては、特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、オムロン以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

オムロンでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

オムロンへの転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知るオムロン転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

オムロン転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。