ミサワホームに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、ミサワホームに転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、ミサワホームへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、ミサワホームへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|ミサワホームの特徴と転職のポイント
  2. ミサワホームの企業情報
  3. ミサワホームの採用情報
  4. ミサワホームの求人情報
  5. ミサワホームに関する口コミまとめ
  6. ミサワホームへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. ミサワホーム転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがミサワホームへ転職すべきか判断できるとともに、ミサワホームへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

<2019年7月:最新情報>

7月は、転職活動を開始するには最高のタイミングです。なぜなら、6月までの転職市場の最繁忙期を超え、より手厚いサポートを利用しながら活動できる時期だからです。

一方で、市場に出回っている求人数は限られている側面もあるため、良い求人を確実に手に入れるために可能な限り早いタイミングで転職活動を開始すべきです。

そのため、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『マイナビエージェント』『doda』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後、転職エージェントからの連絡に細目に対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。


1. まとめ|ミサワホームの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「ミサワホームに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

ミサワホームの特徴

  • 業界大手の住宅メーカー(2016年にトヨタホームの子会社化)
  • 本社や営業所などにより雰囲気は大きく異なる/人間関係は良好
  • 若手にも責任ある仕事も任せる風土/やりがい・自己成長も実感されている
  • 平均年収は712万円で、同業大手の中では標準的あるいはやや低め
  • ワークライフバランスは部署によっても大きく異なる(残業は月平均40時間)
  • 男女関係なく活躍できる環境で、産休育休などもとりやすいと好評

ミサワホームへの転職のポイント

  • 中途採用は随時行なっている
  • 「住宅営業職」「施工管理・設計職」などの職種で中途の求人あり
  • 非公開求人も紹介してもらえるように、後ほどご紹介する転職エージェントに登録するのがおすすめ

2. ミサワホームの企業情報

 概要
本社所在地東京都新宿区西新宿二丁目4番1号(新宿NSビル16階)
代表者代表取締役 磯貝匡志
設立2003年(ミサワホームホールディングス株式会社)
資本金119億円
売上連結3,886億円(2018年3月期)
従業員連結8,902名、単体2,605名(2018年9月)
事業内容工業化住宅の製造、施工、販売

2-1. 事業内容

ミサワホームは首都圏を基盤とする住宅業界の大手で、28年以上連続でグッドデザイン賞を受賞している他、「100年住宅(長期優良住宅)」の認定1号の実績もあります。

全社売上の約6割を占める「戸建住宅事業」を主力として、以下の通り、「リフォーム事業、資産活用事業、ライフサポート事業」なども展開しています。

※ミサワホームは2004年に経営状態の悪化から産業再生機構の支援受け入れ後、トヨタなどがスポンサーとなり役員などを派遣してきました。そして2016年にトヨタホームの子会社化されました。

ミサワホームグループの2つの仕事

ミサワホームを「メーカー」として、グループ各社(ミサワホーム北海道など全国各社)は「ディーラー」として業務を推進しており、概要をまとめたのが以下の図です。

2-2. トップメッセージと事業計画

ミサワホーム企業HPより

ミサワホームは、『家族のふれあいが感じられるような、暮らし方までトータルに考えられた住まい(HOME)を提供する。それはミサワホームが創業以来掲げている住まいづくりの理念です』とメッセージしています。

ミサワホームはビジョンとして「4つの育む(環境、暮らし、家族、日本の心)を掲げるとともに、『住まいを通じて生涯のおつきあい』という理念のもと、アフターサービスにも特に力を入れています。

また、中期経営計画では以下の通り、①賃貸事業を中心とした「資産活用事業」や「リフォーム事業」の既存事業の拡大を図ると共に、「海外事業」「まちづくり事業」において積極的投資を行う計画です。

2-3. グローバル展開

ミサワホーム企業HPより

ミサワホームは海外事業を重点事業の1つと位置付けるとともに、国内で培った戸建住宅事業のノウハウなどを活かして豪州・米国・アジアをターゲット市場としています。

具体的には2018年に豪州の住宅建設会社を、2019年には米国テキサス州で住宅建設会社を子会社化するなど、M&Aも通じて海外事業を加速しています。(※2019年度の海外事業売上100億円を目指しています

同社はあくまで国内事業メインですが、海外事業も積極的に展開しているため、海外志向の人も、他社と比較しながら前向きに検討してみるのもよいでしょう

ミサワホーム企業HP:https://www.misawa.co.jp

見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」などをチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. ミサワホームの採用情報

業界大手の住宅メーカーなのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、ミサワホームの採用情報についてお伝えします。

3-1. ミサワホームの採用職種

現在、ミサワホームの採用HPでは、「住宅営業」「施工管理・設計」で中途の募集があります。

  • 住宅営業(戸建注文住宅の提案営業)
  • 施工管理・設計

その他の職種でも今後募集される可能性もあるため、採用HPや大手転職エージェント等からも随時情報収集しておくことをおすすめします。

ちなみに、主な職種をまとめると以下の通りです。

事務営業(住宅、リフォーム、企画)、商品企画、経営企画、宣伝広報、物流、管理業務(人事、経理、法務など)
技術デザイン、設計、施工、技術開発、構造開発、生産管理、研究開発(資材・素材)

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 450~600万円

社員の平均年収 : 712万円(平均年齢43.5歳)

会社四季報より

ミサワホームの平均年収は712万円で、業界大手の中では標準的あるいはやや低めです

社名平均年収平均年齢
大和ハウス工業893万円38.7歳
積水ハウス818万円42.2歳
ミサワホーム712万円43.5歳
タマホーム638万円38.6歳

給与は基本的に年功序列ですが、営業職では個人成績に応じた報奨金制度もあるなど、実力次第では30代でも年収1000万円以上に届くことも珍しくないようです。

また、残業代はしっかり支給され、福利厚生も一般の大企業並みに完備されています。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:40時間

ミサワホームの平均残業時間は【40時間程度】で、競合の積水ハウス・タマホームなどと比べても同程度です。

ワークライフバランスは部署によって大きく異なるという声が多数あります。管理業務職(人事・総務等)などでは業務を比較的調整しやすいようですが、営業職などでは残業も多く、土日も出勤したり会社携帯を手放せないという声もあります。

労働環境は部署・職種によっても大きく異なるため、事前に大手転職エージェントにもしっかり確認しておくことをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

中途採用ページでは『挑戦の歴史を、次の50年も。』と掲げている他、「脈々と受け継がれる挑戦のDNAで、更なる躍進をしてまいります。共に、次の『業界初』『日本初』『世界初』に挑みませんか」ともメッセージしています。

先ほど少し触れた通り、同社は既存事業(資産活用事業・リフォーム事業)の拡大や、「海外事業」「まちづくり事業」の積極的な投資も推進中です。

特にこれらの重点分野でどのような価値を生み出すことができるのか、前職までの経験なども踏まえてしっかりアピールすることも意識するのも良さそうです。

※ミサワホームの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. ミサワホームの求人情報

ミサワホームへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

おすすめ大手転職サイト『doda』の公開求人では、「グループ合同募集(住宅営業職)」に加えて、「ミサワグループ各社」で様々な求人がありましたのでこの後すぐ紹介します。

数少ない求人を得るためには・・

ミサワホームは中途採用を積極的には行なっていない印象でしたが、実は企業採用HPや転職サイトには載っていない「非公開求人」がある可能性があるため、後ほどご紹介する大手転職サイトに登録することをおすすめします

もし登録しておけば、非公開求人の紹介はもちろん、今後募集があればすぐに連絡をもらえるため、数少ないミサワホームの求人を得られる可能性が増えます。

さらに、ミサワホームの他にも、同じくらい優良企業の中から条件にあった求人情報を紹介してもらえる可能性もあります。

4-1. ミサワホームグループの合同募集「住宅営業」

dodaでは、「ミサワホームグループの合同募集」として、住宅営業の職種で求人があります。東京近郊であればミサワホームに就職できる可能性があります。

勤務地から選ぶことができ、全国転勤のない地域密着型なので、Uターン・Iターン希望者にもおすすめします。未経験歓迎の募集で、研修体制も充実しているため安心です。

モデル年収は入社8年で970万円と、経験などに自信のある人は十分高給も狙えるため、ぜひ一度チェックしてみることをおすすめします。

4-2. グループ会社|西日本を中心に営業職・技術職で募集あり

dodaでは、グループ会社ごとにミサワホーム九州、ミサワホーム中国、ミサワホーム四国、ミサワMJホーム(耐震木造住宅メーカー)など、各都道府県で「住宅営業」「設計、施工管理」などの職種で募集があります。

いずれの職種も年収は350~500万円程度で、各都道府県の主要都市で募集があるため、勤務地を限定して転職活動中の人にもおすすめします。

必須要件は基本的に「応募職種の経験、自動車普通免許」で、技術職では関連する資格が必要になることもあります。

5. ミサワホームに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、ミサワホームの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

ミサワホームに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 給与は年功序列で、業界全体の中で決して見劣りしない
  • 福利厚生は一般の大企業並みに完備
仕事のやりがい・成長
  • 若手も責任ある仕事も任せてもらえる風土
  • やりがいや自己成長を実感している人も多数
  • 頑張って結果を出しても、同年代では昇進・賞与はほとんど横並び
人間関係・社員の雰囲気
  • 本社や営業所などによっても雰囲気は大きく異なる
  • 全体的に人間関係は良好/働きやすいと好評
その他
  • 男女関係なく活躍できる環境
  • 産休育休などもとりやすいと好評

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与は年功序列で、「業界全体の中で決して見劣りしない」「営業職は個人成績によって大きく差がつく」という声も目立ちます。

例えば年収は30代(主任クラス)で約650万円、40代(課長クラス)で約800万円が目安です。賞与は業績によって左右されますが、年間2~3ヶ月分が目安のようです。

また、福利厚生は一般の大企業並に完備されており、住宅手当に加えて、財形貯蓄、社員持株会、各種社会保険などもあります。

5-2. 仕事のやりがい・成長

若手もやる気と実力が認められれば、どんどん成長のチャンスが与えられる風土もあるため、自己成長を実感している人も多数です。

自身が携わった仕事で顧客に感謝された時にやりがいを実感するという声も目立ちます。ただし営業職の場合は、顧客が満足する住宅を完成させるのは非常に精神的・肉体的にもハードな仕事であることも覚悟しておきましょう。

また、業務に必要な資格取得のサポート体制も充実している他、研修体制も充実しておりスキルアップに繋がると好評です。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社組織は本社(メーカー)とディーラー(営業所)に分かれており、各ディーラーは地域密着して運営されているため、それぞれ雰囲気は大きく異なるという声が目立ちます。

(※ミサワホームの本社採用の場合はディーラーへの出向も多いようで、1ヶ所に数年が目安ですが、それ以上になったり、各拠点を転々とするケースもあるようです。)

住環境を良くしたいという人や家が好きな人が多いこともあって人間関係は良好なようです。営業職に関しては社交的でノリの良い人も目立つという声もあります。

また、女性も比較的多く男女関係なく活躍できるという声も目立ちます。近年は会社として女性も働き続けやすい環境づくりも積極的に推進しているようです。

※ミサワホームを志望する人におすすめな他の企業は?

ミサワホームが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • ミサワリフォーム株式会社
  • 三井ホーム株式会社
  • タマホーム株式会社
  • パナソニックホームズ株式会社
  • 株式会社一条工務店

6. ミサワホームへの転職を成功に導くたった1つのコツ

ミサワホームに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

ミサワホームへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、ミサワホームの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. ミサワホーム転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

ミサワホームへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

ミサワホーム志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • ミサワホームに関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • ミサワホーム以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

ミサワホームへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

スクリーンショット 2016-07-31 23.55.58

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:http://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

スクリーンショット 2015-10-11 20.58.42

JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

ミサワホームでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ミサワホームへの転職は年収・働きやすさの面でメリットが大きいですが、多様なビジネスを行なっているため職場によって雰囲気や労働環境が大きく異なる点に留意しましょう。

ポイントはミサワホームの社風や求める人物像を理解するミサワホーム転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

ミサワホーム転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。