ランキング

京都に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング5選|目的・年代・職種別に紹介

転職エージェント 京都
  • 「京都に強い転職エージェントを知りたい」
  • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

と考えていませんか?

コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

その中でも転職を成功させるためには、まず「京都の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「京都の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、京都の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

続きを読む

コクヨに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

転職 コクヨ

「中途採用で、コクヨに転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、コクヨへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、コクヨへの転職についてご紹介します。

続きを読む

介護職の派遣会社おすすめランキング7選!口コミ・選び方・メリットを解説

介護士派遣会社おすすめランキング
  • 「派遣介護士として働きたい!」
  • 「介護職におすすめの派遣会社はどれ?」

と考えていませんか?

派遣介護士として働くことを目指したとき、どのような派遣会社を選べばいいのか気になりますよね。

しかし介護士の求人情報を取り扱う人材派遣会社は1,200社以上存在し、比較しようにも数が多すぎて結局どれに登録したらいいのかわからないというのが現実です

そんなときは、以下サイトから求人に応募するのがおすすめです。

上記7つは主な介護派遣会社(介護士派遣転職サイト)であるため、きっとあなたにピッタリな求人が見つかります。

この記事では、上掲の介護職派遣会社おすすめランキングに加えて、自分にぴったりの派遣会社の選び方から派遣会社の効率的な利用法、派遣介護士で働くメリット・デメリットまで、介護職の派遣会社就労にまつわる情報を網羅的に解説します

介護派遣士として働きたい方は、ぜひ読んでみてください。

続きを読む

埼玉の派遣会社おすすめランキング|500人の口コミを基に146社を徹底比較

埼玉の派遣会社おすすめランキング

埼玉で派遣会社を探していて、

  • 評判の良い派遣会社はどこだろう
  • 埼玉の求人数が多い派遣会社を知りたいな

と考えていませんか?

ほぼほぼ都心な埼玉県は求人数が多く、大手派遣会社に登録すれば、ある程度希望通りの求人を見つけることが可能です。

そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、500人の派遣社員を対象にしたアンケート結果を基に、埼玉の派遣会社をランキング形式に紹介していきます。

続きを読む

奈良の派遣会社おすすめランキング|500人の口コミを基に146社を徹底比較

奈良で派遣会社を探していて、

  • 評判の良い派遣会社はどこだろう
  • 奈良の求人数が多い派遣会社を知りたいな

と考えていませんか?

現在はコロナの影響で派遣求人が減り続けているので、まずは求人数が多い派遣会社に、そしてなるべく多く登録することが重要です。

そのため、奈良の派遣求人数1位の『スタッフサービスへの登録はもちろん、あなたが目指す業界や職種に合わせて、追加で1~2社ほど登録しておくことがポイントになります。

ただ、派遣会社の数は非常に多く、小さい事業所もあれば、とある職種専門の派遣会社もあるので、「どこから見ればいいのかわからない・・・」という方も多いことでしょう。

そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、派遣社員500人へのアンケート結果をもとに『業界・職種・地域』ごとにおすすめできる派遣会社をランキング形式で紹介していきます。

続きを読む

宮崎の派遣会社おすすめランキング|500人の口コミを基に146社を徹底比較

宮崎で派遣会社を探していて、

  • 評判の良い派遣会社はどこだろう
  • 宮崎の求人数が多い派遣会社を知りたいな

と考えていませんか?

宮崎は、どの会社も求人数が多くないので、宮崎に支社を持つ大手派遣会社地域密着型で、バランスよく1~2社ずつ利用することがおすすめです。

そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、500人の派遣社員を対象にしたアンケート結果を基に、宮崎の派遣会社をランキング形式に紹介していきます。

続きを読む

【大阪×20代】登録するべきおすすめの転職エージェント16選 | 選び方のポイント

あなたは今、大阪の20代向けの転職エージェントをお探しではありませんか?

転職エージェントは、「持っている求人」や「転職希望者へのサポート体制」がそれぞれ異なるため、本当に自分に合った転職エージェントを見つけることが、転職成功の近道になるでしょう。

そこで、元転職エージェントの私が、大阪の20代向けの転職エージェントのおすすめをまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

続きを読む

ストレスのない仕事ランキングTOP15|あなたにあった仕事の選び方や登録すべき転職エージェント

ストレスのない仕事

「今の仕事は残業が多く、給料が安いし精神的にもキツくて限界」
「ワークライフバランスのとれた充実した生活を送りたい」

人間関係のトラブルや激務な環境、仕事でさまざまなストレスに悩んでいませんか?精神的に楽でストレスの少ない仕事があれば、すぐにでも転職したいですよね。

結論、正社員でストレスの少ないの少ない仕事はたくさんあります。転職すれば、心身的な負担が軽減され、仕事で悩む毎日からも解放されるでしょう。

ストレスのない仕事のメリット
  • ワークライフバランスが向上し心身の健康維持ができる
  • 職場の雰囲気がよく働く人の満足度が高い
  • 長く働くことができ、安定した生活を得られる

本記事では体力的にも精神的にもストレスの少ない職業をランキング形式でまとめました。もっと充実した日々を送るためにも、今が転職の最適なタイミングです。ストレスフリーで高収入な理想の仕事は必ず見つかります。心から満足できる仕事をみつけましょう。

この記事を読むとわかること

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

次の職場探しや転職ノウハウに悩む方は、担当者のアドバイス力(企業選びのアドバイス・提案)や選考対策サポート力(履歴書・職務経歴書の添削や面接対策・模擬面接など)の評判が良い転職エージェントがおすすめです。

実際に利用した人の口コミ・評判でアドバイス・サポート力への満足度が高い2つの転職エージェントを厳選しました。

左右にスクロールできます。

おすすめ転職サイト 口コミ満足度 公開求人数 おすすめポイント

リクルートエージェント1位:リクルートエージェント

4.3点

約33.7万件
(+非公開求人約27.7万件)

  • 編集部が全世代・業種におすすめする転職エージェント
  • 合計約59万件の圧倒的求人数!
  • 各業界専門のアドバイザーが提供する抜群のサポート

doda ロゴ2位:dodaエージェント

4.0点

約17.9万件

  • CMでおなじみの大手転職エージェント
  • 業種・職種・地域を問わず豊富な求人数
  • 書類添削・面接対策が好評

〔求人数〕2023年1月5日時点

 

退職代行サービスを選ぶ上では、弁護士事務所運営など適法・適正に代行してくれるサービスを選ぶことが大切です。

口コミ評判の良い退職代行サービスのなかから、特に安心して退職手続きを任せられるサービスを2つ厳選しました。

左右にスクロールできます。

おすすめ退職代行 口コミ満足度 料金 おすすめポイント

弁護士法人みやびの退職代行サービス1位:弁護士法人みやび退職代行サービス

4.9点

55,000円
(税込)

  • 安心の弁護士事務所運営サービス
  • 未払い賃金などトラブルになれば弁護士が代理してくれる
  • LINE・メールで無料相談可!

退職代行jobs2位:退職代行Jobs

4.7点

27,000円~
(税込)

  • 弁護士監修・労組連携の退職代行
  • 交渉ごとになれば労働組合が肩代わりしてくれる(団体交渉)
  • 退職できなければ全額返金

〔料金・情報〕2023年1月20日時点

1. 正社員でも働きやすいストレスのない理想の仕事ランキングTOP15を紹介

ストレスのない仕事ランキング

この記事では、以下の3点を基準に、ストレスのない仕事をピックアップしました。

ストレスのない仕事の選定基準

  • 体力的な負担が少ない
  • 精神的な負担が少ない
  • コミュニケーションを取る機会が少ない

さらに、「正社員としても働きやすい」「業務内容が楽」という点も加味した上で、その結果をランキング形式でまとめたものが、以下になります。

1位 事務職
2位 工場作業
3位 警備員
4位 社内SE
5位 ドライバー
6位 ライター
7位 ルート営業
8位 農業
9位 清掃員
10位 データ入力
11位 地方公務員
12位 倉庫作業・ピッキング
13位 図書館司書
14位 ビルメンテナンス(ビル管理)
15位 インストラクター(講師業)

それぞれ詳しく見ていきましょう。

※現段階で転職を検討している方は『ストレスのない仕事を探すなら!登録しておきたい転職エージェント』を参考にしてください。

1位.事務職|デスクワークがメインで体力の消費が少ない

事務職は、ストレスのない仕事の代表例です。

デスクワークがメインであり、体力を要することは基本的にありません。

時間内にタスクをこなさなければなりませんが、ノルマや納期に追われることもないでしょう。

とはいえ、その負担の少なさから、人気の職種の一つですので、求人によっては競争率が上がってしまうことがあります。

その場合、オフィスワークに関する資格や就業経験があると、採用確率は高くなるでしょう。

2位.工場作業|一人作業が多く対人的ストレスを減らせる

工場内で、ライン作業やピッキング作業に従事します。

一人で黙々と取り組める仕事が多く、不特定多数とのコミュニケーションも発生しません。

人間関係に気を配りながら働くことに、苦手意識を持つ方に最適です。

業務内容もシンプルで、ノルマや成果を求められることもほとんどありません。

ルーティンワークが苦にならないのであれば、適職であると言えるでしょう。

3位.警備員|活発なコミュニケーションが不要で人間関係が楽

施設の監視・巡回・点検などを行う仕事です。

たいていの場合、一人か少人数体制で業務にあたります。

とはいえ、快活なコミュニケーションが必要とされるシーンはほとんどないので、人間関係のストレスから解放されて働きたいという方にはぴったりと言えるでしょう。

4位.社内SE|納期に追われることがなく精神的に楽

社内SEは、ITスキルを持つ人におすすめの職種です。

自社内のシステムの開発・運用を行います。

クライアントワークはほとんどなく、納期に追われることもありません。

SE(システムエンジニア)は負担の大きいブラックな職種と言われがちですが、社内SEはむしろ、精神的に楽な職種であると言えるでしょう。

ただ、社内SEの採用枠は少ない傾向にあり、かつ経験のある技術者が求められやすいため、就業のハードルは高くなります。

5位.ドライバー|一人の空間で働くことができ気苦労がない

トラックやタクシーのドライバーは、基本的に一人だけの空間で働くことになります。

雑談やコミュニケーションが発生することもほとんどありません。

運転が好きな方であれば、気苦労がない職種です。

ストレス解消のために普段からドライブをすることが多いという方にとっては、ぴったりな仕事と言えるでしょう。

休憩時間を自由に取れることも、魅力的です。

6位.ライター|難しいスキルは不要でパソコンとインターネット環境があればできる

ライターは、一人で黙々と作業ができる仕事の代表例です。

紙媒体のライターは参入障壁がやや高いですが、WEBサイトの記事を作成する「WEBライター」は、誰でも手軽に始めやすいという特徴があります。

たいていの場合、企業が作成したマニュアルに沿って文章を書いていくため、特に難しいスキルは必要ありません。

WEBライターであれば、パソコンとインターネット環境さえあれば取り組むことが可能です。

フリーランスとして独立して在宅で仕事ができるようになれば、人と接することはほとんどありません。

WEBライターは副業として始めることもできるので、まずは今の仕事を続けながら、空いた時間に試しに取り組んでみるのも良いでしょう。

7位.ルート営業|ノルマはあるが固定顧客相手でストレスが溜まりにくい

ルート営業は、意外にもストレスが溜まりにくい仕事の一つです。

すでに決まった取引先を周り、ヒアリングをしたり、新たなサービスの提案を行ったりします。

営業職というと、ノルマに追われたり、不特定多数の顧客とのコミュニケーションを取って売り込みをしなければならなかったりといったイメージをお持ちの方も多いでしょう。

しかし、ルート営業の場合、取引先は基本的に固定されているため、「営業電話を延々とかけ続ける」「初対面の相手に売り込みをする」といったような精神的なきつさもそれほどありません。

ノルマはありますが、固定顧客を相手にするため、一般営業ほどは厳しくないところがほとんどです。

8位.農業|体力を要するが対人関係のストレスがない

対人関係のストレスを抱えることなく、仕事がしたいという方には、農業がおすすめです。

黙々と目の前の作業に没頭できます。

特に「屋内でじっとしているのが苦手」「デスクワークは性格的に不向き」という方におすすめです。

ただ、非常に体力を要する仕事であるという点は理解しておきましょう。

9位.清掃員|人と関わることが少なく黙々と作業に打ち込める

清掃員は、黙々と作業に打ち込める仕事の一つです。

作業は基本的に一人で行い、社内外の人と会話をすることもほとんどありません。

雇用形態問わず就業のハードルが低い傾向にあるため、「とにかく今すぐ人と関わらずに済む仕事に就きたい」という方にとっては、最適と言えるでしょう。

またこちらも、適度に体を動かす仕事であるため、デスクワークや工場作業のような仕事が苦手という方におすすめです。

10位.データ入力|一人作業で体力的・精神的な負担が少ない

パソコンや専用端末に、データを入力する仕事です。

デスクワークであり、かつ一人で黙々と作業をする仕事のため、体力的・精神的な負担はほとんどありません。

コツコツと作業をするのが好きな人に向いていると言えるでしょう。

また、スキルや経験がなくても、文字入力が可能であれば問題なく業務に取り組めるという点も、魅力の一つです。

11位.地方公務員|デスクワークがメインで雇用面が安定している

都道府県・市町村の役所で働く地方公務員は、比較的ストレスが少ない傾向にあります。

基本的にはデスクワークがメインであり、ノルマもありません。

また雇用面で安定しているという点も大きな魅力です。

とはいえ、公務員の労働環境は、役所や部署によって異なります。

一概にストレスがないとは言い切れないので、注意が必要です。

12位.倉庫作業・ピッキング|適度に体を動かせて一人で黙々と作業ができる

倉庫内で、荷下ろしやピッキング、仕分けを行う仕事です。

担当する作業内容は、職場によって異なりますが、いずれも基本的に一人で黙々と作業を行うことになります。

「接客やデスクワークが苦手」「人と会話すること自体にストレスを感じる」という方にとっては、メリットの大きい仕事と言えるでしょう。

ただし、正社員として働く場合は、現場スタッフを統括する役割を担うこともあります。

13位.図書館司書|静かな環境で働けて作業に追われることがない

図書館司書も、ストレスがない仕事の代表例です。

本の貸し出しや返却手続き、配架、書架の整理などを行います。

図書館によっては、整理する本が膨大であったり、利用者とのコミュニケーションが発生したりすることもありますが、基本的に室内の静かな環境で働くことができ、作業に追われるようなこともないので、体力的・精神的には負担の少ない仕事と言えます。

14位.ビルメンテナンス(ビル管理)|一人作業が多く他人との会話がほとんど必要ない

建物に異常がないか点検・保守を行う仕事です。

一人で作業を行うことが多く、対人コミュニケーションもほとんど発生しません。

必須資格はありませんが、以下の資格を持っておくと、採用されやすくなるでしょう。

・第二種電気工事士
・第三種冷凍機械責任者
・危険物取扱者乙種第4類
・二級ボイラー技士

15位.インストラクター(講師業)|自分の好きなことや得意なことを仕事にできる

専門知識や技術を教える仕事です。

「自分の好きなこと・得意なことを仕事にできる」という点で、ストレスがない仕事の一つと言えるでしょう。

インストラクターの例

  • ヨガ、エアロビ
  • 英会話
  • プログラミング
  • パソコン

社会人を対象にした教室の場合、やや高い専門性を求められることがあります。

その一方、子供向けの教室であれば、難易度の高い技能を求められることは少ないでしょう。

2. ストレスのタイプ別で選ぶ仕事の選び方

ストレスのない仕事の選び方

ストレスのない仕事の選び方をタイプ別にまとめました。

  1. 体力的な負担をストレスに感じやすい人はデスクワークや人手不足でない仕事がおすすめ
  2. 精神的な負担をストレスに感じやすい人はノルマがなく人間関係が良好な精神的に楽な職場を選ぼう
  3. 仕事自体の優先度が低い人は休日が多く残業のない職場を選ぼう

どのような基準で仕事を選ぶべきか分からないという方は、確認しておきましょう。

【重要】自分がどんなことをストレスに感じるのかを把握する

仕事を選ぶ際は、まず「自分がどんなことをストレスに感じるのか」を把握しましょう。

その結果次第で、仕事を選ぶ基準は異なります。

これまで自分がどのような局面でストレスを感じることが多かったのか、一度これまでの職務経歴を振り返ってみてください。

体力的な負担をストレスに感じやすい人はデスクワークや人手不足でない仕事がおすすめ

体力的な負担をストレスに感じやすい人は、以下の基準で仕事を選びましょう。

  1. デスクワークの仕事を選ぶ
  2. 人手不足でない職場を選ぶ

(1). デスクワークの仕事を選べば体力の消費が少ない

体力に自信のない方は、デスクワークの仕事を選ぶことをおすすめします。

たいていの場合は、パソコンを用いた仕事がメインとなるでしょう。

パソコンの基本的な操作が可能なのであれば、コールセンターやデータ入力、事務など、体力的な負担の少ない仕事を選ぶことができます

専門的な技能があればIT・WEB系の職種に就くことも可能です。

(2). 人手不足でない職場を選ぶと一人の負担が増えづらい

仕事選びは職種だけに注目するのではなく、人手不足でない職場かどうか、という視点も重要です。

どれほど業務内容が楽な仕事でも、人手が足りない環境で働く場合、「残業が増える」「一人当たりの負担が大きくなる」など、ストレスが溜まりやすくなるためです。

ギリギリの人数でなんとか成立しているような職場は、なるべく選ばないようにしましょう。

精神的な負担をストレスに感じやすい人はノルマがなく人間関係が良好な精神的に楽な職場を選ぼう

精神的な負担をストレスに感じやすい人は、以下の基準で仕事を選びましょう。

  1. 接客がない仕事を選べばコミュニケーションが苦手な人でも続けられる
  2. ノルマ・納期がない仕事を選ぶとプレッシャーに弱い人には安心
  3. 社内コミュニケーションが少ない職場を選ぶと人間関係に悩まなくてすむ
  4. 職場の人間関係が良好な職場を選ぶとストレスなく仕事ができる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

(1). 接客がない仕事を選べばコミュニケーションが苦手な人でも続けられる

精神的な負担の多くは、仕事上のコミュニケーションが原因となって発生します。

特に不特定多数の顧客との接客が必要な仕事は、気苦労が多く、メンタルへのダメージも大きくなります。

クレーム対応など、他者からのネガティブな感情を一身に浴びるような職種は避けた方が良いでしょう。

(2).ノルマ・納期がない仕事を選ぶとプレッシャーに弱い人には安心

ノルマや納期に追われる仕事は、常にプレッシャーとの戦いです。

成果が好調の場合は問題ないかもしれませんが、ひとたびノルマに達成できないとなると、過度な精神的ストレスを抱えてしまうことになります。

周囲の社員もノルマに追われるようになれば、社内全体の空気が悪くなり、常に張りつめた空気が漂うことになるでしょう。

プレッシャーを感じやすい方は、なるべくノルマや納期のない仕事を選びましょう。

(3).社内コミュニケーションが少ない職場を選ぶと人間関係に悩まなくてすむ

コミュニケーションから生じるストレスは、社内の同僚や上司とのやり取りも原因の一つとなり得ます。

例えば「常に上司の顔色をうかがわなければならない」「職場での付き合いやイベントが多すぎる」などは、人間関係の悩みに直結しやすいでしょう。

なるべく目の前の業務に黙々と取り組みたいという方は、できるだけ社内コミュニケーションが少ない会社を選びましょう。

(4). 職場の人間関係が良好な職場を選ぶとストレスなく仕事ができる

職場の人間関係は、メンタル面の安定に大きく影響します。

人間関係が良好で、快活な職場であれば、柔軟なコミュニケーションが取れ、ストレスなく業務を遂行できるでしょう。

しかしながら、

  • ハラスメントが横行している
  • 常に誰かの怒号が飛び交っている
  • 面倒な派閥争いが勃発している
  • 常に誰かの悪口を言い合っている

など雰囲気の悪い職場の場合、いくら職種が自分に合っていても、余計なストレスを溜め込んでしまうことになります。

入社・就業前の段階で、社内の雰囲気を見ておくことをおすすめします。

仕事自体の優先度が低い人は休日が多く残業のない職場を選ぼう

「仕事はあくまで生活費を稼ぐための手段」「キャリア・スキルアップなどはそれほど重要視していない」という方は、以下の基準で仕事を選びましょう。

  1. 年間休日が多い・完全週休二日制の仕事を選ぶ
  2. 残業が少なく定時で帰りやすい職場を選ぶ

(1). 年間休日が多い・完全週休二日制の仕事を選ぶと余暇が充実する

仕事よりもその他のことを優先したいという方は、まず「年間休日が多い仕事」を選ぶことが大切です。

そのためにも、完全週休二日制の仕事に絞って仕事を探してみましょう。

土日祝日が休みの場合、年間休日はおよそ120日になります。

独自の休日を設けている会社であれば、さらに休みは多くなります。

仕事そのものの優先度が低い方は、年間休日120日を目安に考えておきましょう。

(2). 残業が少なく定時で帰りやすい職場を選ぶと精神的にも楽になる

残業が少なく定時で帰りやすいかどうか、も重要な指標の一つです。

多少仕事内容はきつくても、定時ちょうどに帰宅できるのであれば、精神的にも楽になります。

仕事帰りに充実したプライベートの時間を過ごすことができれば、ストレス発散にもなるでしょう。

一方、どれほど楽な仕事をしていたとしても、慢性的に残業が続くようであれば、決してストレスが少ない仕事とは言えません。

入社前の段階で、平均の残業時間なども、できれば聞いておくべきでしょう。

3.ストレスのない仕事を見つけるために押さえておきたい5つのポイント

ストレスのない仕事を見つけるポイント

ストレスのない仕事を見つけるためには、以下の5点を意識しておきましょう。

  1. ストレスの傾向から希望条件・優先順位を具体的に決める
  2. 求人情報・会社のホームページを細部までチェックして社内の雰囲気を把握しておく
  3. ネット上の口コミや評判をできるだけ集め問題がありそうな職場は避ける
  4. 離職率をチェックしてして労働環境の悪い職場は避ける
  5. 給料が安いなど気になることは事前に全て質問しておく

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ストレスの傾向から希望条件・優先順位を具体的に決める

まずはじめに、希望条件を明確にすることが大切です。

「なんとなく楽そうな仕事がしたい」のような漠然とした条件では、職場・仕事選びに失敗する可能性があります。

これまで自分がどのような局面でストレスを感じることが多かったのか、一度これまでの職務経歴を振り返ってみましょう。

「自分は人間関係で悩まされやすい」「プライベートの時間を取れなかったことがストレスにつながった」などの、傾向が見えてきます。

希望条件も、より具体的なものになってくるでしょう。

希望条件が複数あるならば、その中で優先順位を付けておきましょう。

求人情報・会社のホームページを細部までチェックして社内の雰囲気を把握しておく

気になる求人があったならば、求人情報の内容すべてに目を通すことはもちろん、できれば会社のホームページまでチェックしておきましょう。

企業によっては、自社サイトに採用ページを設けていることもあります。

社内の雰囲気や、より具体的な仕事内容、社風や理念、考え方などを把握することができるでしょう。

ネット上の口コミや評判をできるだけ集め問題がありそうな職場は避ける

求人にエントリーする前の段階で、ネット上の口コミや評判をできるだけ集めておくのもおすすめです。

もちろん、匿名で書き込まれるネット上の口コミは信憑性にかけるものもあるため、すべてを鵜吞みにすることは危険です。

しかしながら、職場環境に何かしらの根本的な問題がある場合などは、同様の口コミが多数寄せられていることも多いため、評判を調べておくだけで、事前にストレスがかかりそうな職場を避けることもできます。

あくまで参考程度と考えた上で、『転職会議』『OpenWork』、各種SNSなどを利用し、実際に働いたことがある人の声を集めてみましょう。

離職率をチェックして労働環境の悪い職場は避ける

可能であれば、職場の離職率をチェックしておくことも推奨します。

労働環境や人間関係に問題のある会社は、人材が長く定着しないため、離職率が高くなる傾向にあります。こちらもストレスのある職場を見極める際の参考になるでしょう。

離職率は、『就職四季報(採用実績や有休取得状況、採用実績校や業績といった会社の実情についての情報をまとめたもの)』を通して確認することができます。

また企業の採用担当者に直接聞くという方法もあります。

ただ、採用担当者からの印象が悪くなってしまう可能性も否定できませんので、内定獲得後に質問してみることをおすすめします。

給料面や労働環境など気になることは事前に全て質問しておく

ストレスのない仕事・職場で働くならば、気になることは事前に全て質問し、疑問を解消しておくべきでしょう。

特に「体力的な負担はどうか」「平均の残業時間はどのくらいか」といった情報は、求人から読み取ることができないため、確認し損ねた場合、入社後に「こんなはずではなかった」と後悔してしまいやすくなります。

気になることを解消しないまま入社してしまうと、ストレスを抱えながら働くリスクは高くなります。

とはいえ、残業の有無などを直接質問するというのは、現実的に考えて難しい場合も多いでしょう。

そこでおすすめなのが、転職エージェントを利用して転職活動を行うことです。

転職エージェントを活用すれば、高収入であなたにぴったりの職場を見つけることができる

ストレスのない仕事を探すなら、「転職エージェント」に相談するのも、効果的な方法です。

転職エージェントとは

一般的な求人サイトと異なり、求職者一人に対してキャリアコンサルタントが担当し、転職活動をサポートしてくれるサービスです。

求人の紹介から、面接対策まで、転職活動を総合的に支援してくれます。

転職エージェントは、「職場の雰囲気」や「人間関係」「労働環境」など、一般的に公開されていないような内部の情報を熟知しています。

そのため「実際のところ、どんな雰囲気なのか」「不特定多数とのコミュニケーションは発生しないか」といった点を、事前に知ることが可能となるのです。

また、転職エージェントは、あなたの悩みをもとに最適な提案をしてくれる、いわば転職のプロです。

「自分でもできるストレスのない仕事はあるのだろうか」という相談から丁寧に対応してくれます。

「今すぐ転職するつもりはない」方は相談サービスを活用するのもおすすめ

転職エージェントは直近での転職を考えている方向けですが、そうでない方は、全く別のキャリア相談サービスを活用してみるのもおすすめです。

たとえば以下は、キャリアの専門家に無料で話を聞いてもらえるサービスで、「ひとまず話を聞いてほしい」といったニーズに応えてくれます。

kakedas | キャリア・職場の悩み相談ができるサービス

kaedas

kakedas』は、職場の人間関係からキャリアプランまで、仕事に関する悩みをコンサルタント(ビジネスキャリアの専門家)に無料で相談できるサービスです。

相談内容は「ストレスが溜まってしんどいが、どうすればいいか分からない」など漠然としたものでも構いません。

転職を前提としたエージェントサービスと異なり、kakedasは転職するつもりがなくても気軽に利用できます。

「気軽に相談できる人が身近に居ない」「将来についてキャリアのプロに相談したい」という方におすすめです。

※本格的に転職を検討している方は、次章で紹介する転職エージェントを活用してみてください。

4.ストレスのない仕事を探すなら!忘れずに登録しておきたい転職エージェント

仕事のストレスで悩む人向け登録すべき転職エージェント

「ストレスを抱えることなくできる仕事を見つけたい」という方に向けて、以下の点を基準におすすめの転職エージェントを厳選しました。

転職エージェントの選定基準

  1. 求人数:求人の数は豊富かどうか
  2. 提案力:求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート体制:コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、おすすめの転職エージェントは以下の通りとなりました。

転職エージェント 求人数 提案力 サポート体制
1位.マイナビ転職 AGENT
約5万8,000件

4.1

4.3
2位.dodaエージェント
約13万 件

3.9

3.8
3位.リクルートエージェント
約31万件

3.6

3.5
4位.パソナキャリア
約36,000件

3.8

3.9
5位.type転職エージェント

約2万2,000

3.6

3.6

それぞれ詳しく説明します。

マイナビ転職 AGENT | 初めての転職に強く20代実績No.1

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT関連記事

dodaエージェント | 求人の質・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

doda関連記事

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

リクルートエージェント関連記事

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

パソナキャリア関連記事

type転職エージェント | 首都圏とIT職種に強い

type転職エージェント

type転職エージェント』は、20代後半~30代前半を中心に実績が豊富な総合転職エージェントです。

サポート範囲は、一都三県のみですが、未経験OKの案件を多く保有しているため、職歴に自信がない方も気軽に相談してみましょう。

また、女性の求職者に特化した『type女性の転職エージェント』を運営しており、20代30代を中心に高い満足度評価を得ているので、女性にもおすすめです。

公式サイト:
https://type.career-agent.jp

5.転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

6.【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

7.ストレスのない仕事をみつけて自分らしく働こう!

まとめストレスで悩まない生活を送ろう

ストレスのない仕事について解説しました。

ストレスのない仕事を選ぶためには、自身の性格を正しく理解し、無理のない範囲で、興味のある仕事を選ぶことが大切です。

「興味はあるが、転職してよいものなのか判断できない」という方は、転職のプロであるエージェントへの相談も検討してみましょう。

あなたの人生がよりよいものになることを願っています。

【2023年最新】日本の年収の中央値は?年齢・雇用形態・業種別でも解説

  • 「日本の年収の中央値はどれくらいだろう?」
  • 「自分の年収は中央値を超えているのかな?」

と気になっていませんか?

結論から言いますと、日本全体の平均年収が443万円(国税庁:民間給与実態統計調査,)であるのに対して、日本全体の年収の中央値は366万円程です。

男女別にみると、男性が約418万円、女性が約334万円です。[中央値は次のデータを参照(国税庁:民間給与実態統計調査,2021.厚生労働省:令和3年賃金構造基本統計調査,2021.)年収の中央値は、月収の中央値×12に給与階級別平均賞与を足して計算。]

ただし、年代や雇用形態、業種によって年収の中央値は大きく変動します。

そこでこの記事では、年代・性別・雇用形態・業種別の日本の年収の中央値を紹介し、また後半では年収を増やすためのポイントについて解説していきます。
続きを読む

mytutor(マイチューター) の評判・口コミは?|料金や教材を元英語教師が徹底解説

「mytutor(マイチューター)の評判を知りたい」
「mytutor(マイチューター)は効果があるの?」

と、気になっていませんか。

ネットでmytutor(マイチューター)の口コミを検索しても、効果があったという口コミもあれば、良くなかったという口コミもあるので、結局分からなくなった方も多いでしょう。

そこでこのページでは、オンライン英会話総受講時間1,000時間以上でTOEIC満点の私が、実際にmytutor(マイチューター)を利用した受講生の評判や口コミを検証していきます。

続きを読む

Bizmates(ビズメイツ)の評判は?200人の口コミから徹底解説!

Bizmates(ビズメイツ)について気になりつつも、

「評判は良いのか」
「レッスン料やレベルはどれくらいなのか」

と、疑問に思っている人は多くいます。

結論として、Bizmates(ビズメイツ)は多くの利用者から評価が高い、ビジネス英語に特化したオンライン英会話です。

しかし、中には「レッスン料が高い」といったネガティブな意見があるのも事実です。

そこでこのページでは、元英語教師の私が200人の口コミ・評判を踏まえ、Bizmates(ビズメイツ)の全容を解説していきます。

続きを読む

大学職員転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング|求人数で比較

大学職員へ転職をしようとしても、

  • 「求人数が多いサイトってどこだろう」
  • 転職エージェントに頼るべき?

と気になりますよね。

事実、大学職員の求人数No.1である『indeed』を除いて、どの転職サイト・エージェントも大学職員の求人が少ないのが現状で大学職員への転職が難しくなってきております。

したがって、同サービスへの登録はもちろんのこと、大学教員の転職活動に不安を感じる方は、併せてエージェント型サイトを1~2社利用してみましょう。

そこで、CareerTheory編集部では、転職エージェント利用者500人への独自アンケートをもとに大学職員転職におすすめの転職サイト・エージェント」を徹底解説していきます。

続きを読む

リクルートエージェントは転職に使うべき?口コミ評判とサービス・使い方を徹底解説

リクルートエージェントについて気になりつつも、

  • 本当に登録すべきだろうか?」
  • 「評判はどうなのかな…」

と、気になっていませんか。

私は転職コンサルタントとして長く働いていますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多いと感じています。

また、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険です。

そこでこのページでは、リクルートエージェント利用経験のある、幅広い「年齢」「業種」「年収帯」の方500名へのアンケート結果を踏まえ、「リクルートエージェントの評判」を徹底解説します。

さらに、登録から内定を得るまでの全フェーズにおける、「リクルートエージェント活用のポイント」も余すことなくご紹介していきます。

続きを読む

【エグゼクティブ・ハイクラス向け】転職エージェントランキング8社を厳選!

エグゼクティブ・ハイクラス向け転職エージェントランキング|年代別おすすめも解説

「エグゼクティブ向けの転職エージェントを利用すれば年収が上がる?」
「ハイクラスに強いヘッドハンティングサービスを使いたい」

上級管理職や役員など事業の中核を担うエグゼクティブ・ハイクラス求人が、一般的な転職サイトで公開されるケースはほとんどありません。

事業戦略に直結するようなポジションの募集は、機密事項を含む案件が多いため原則非公開となっています。

通常の求人を扱う転職エージェントにもハイクラス求人はありますが、ハイクラス層のポストのみを探すのであれば「ハイクラス層に特化した転職エージェント」または「ヘッドハンティングサービス」を利用されることをお勧めします。

そこで本記事ではおすすめのエグゼクティブ・ハイクラスに特化した「転職エージェント」・「ヘッドハンティングサービス」をランキング形式で紹介します。転職に関して3,000記事を執筆してきたCareerTheory編集部が各社・サービスの魅力に迫っていくので、ぜひ参考にしてみてください。

年収600~2,000万円を目指したい方は必見
【転職エージェントランキング8社について】

  • マッチング率が高くサポート体制が充実
  • ハイクラス向け
  • 自分の希望を探しやすい求人検索
【とりあえず登録しておきたい転職エージェント】

手厚いサポートで利用社満足度No.1
年収800万円以上の非公開求人が約61%
【詳細はこちら】

年収800万円以上の求人が豊富
外資系の転職に強くサポートも充実
【詳細はこちら】

求人の約半数が800万円以上
世界最大級の外資転職エージェント
【詳細はこちら】

あなたが登録するべき転職サイトを発見して、理想の転職を実現しましょう。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
この記事を書いた人

河村正樹

河村正樹|株式会社パーソネル 代表取締役

名古屋に拠点を置く人材紹介会社として、東海エリアの優良求人情報を中心に転職支援を行っています。目先の年収や待遇に目を奪われて、根本的な生きがいを見失っていないか。一本筋の通ったキャリアを作るチャンスを見過ごしていないか。「まずは相談ありき」の思想のもと、納得のいく企業がみつかるまでとことんおつきあいさせていただきます。

略歴
同志社大学を卒業後、大和証券へ入社して5年間証券営業に従事する。その後、2年間のFP会社勤務を経て30歳で「出会い」をテーマに株式会社パーソネルを設立。

ご実績:東海エリアにおいて、のべ2000件以上の転職成功の実績あり。

保有資格:社会保険労務士

SNS@masaki_career(X)

Webサイトhttps://www.perso.co.jp

エグゼクティブ向け転職エージェント比較表

エグゼクティブ向け転職エージェント比較表

まずは、このページで紹介している「エグゼクティブ・ハイクラスにおすすめの転職エージェント」を比較表で見てみましょう。

各転職エージェントの詳しい特徴や強みは次の章以降で解説しますが、「詳細を見る」ボタンから解説にジャンプできます。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

※表は縦にスクロールできます

転職エージェント サービスの特徴
JACリクルートメントのロゴJACクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約1.5万件
満足度:4.7
総合ベスト3外資系20代・30代・50代
スカウト求人検索
リクルートダイレクトスカウトリクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約40万件
満足度:4.6

総合ベスト3外資系40代・50代
スカウト求人検索
doda xロゴdoda X
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約59,000件(2025年5月時点)
満足度:4.2

総合ベスト3外資系40代・50代
エージェントスカウト求人検索
ビズリーチビズリーチ
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約7.7万件
満足度:4.1

総合ベスト340代・50代
スカウト求人検索
パソナキャリア ロゴパソナキャリア(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約3.7万件
満足度:4.2

総合ベスト320代・30代
エージェント求人検索
ランスタッド(randstad)ランスタッド
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約6,000件
満足度:4.5

総合ベスト3
エージェント求人検索
エンワールドジャパンエンワールド・ジャパン
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約900件
満足度:4.2
エージェント求人検索
マイナビ転職 AGENTマイナビ転職 AGENT(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:非公開
満足度:3.8

20代・30代
エージェント求人検索
マイナビ転職 AGENTマイナビ転職 AGENT 女性の転職
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約4.4万件
満足度:4.2

女性
エージェント求人検索
20代・30代の正社員転職支援なら、タイプ女性の転職エージェントtype 女性の転職エージェント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約1万件
満足度:4.0

女性
エージェント求人検索
MS AgentMS-Japan
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約8,200件
満足度:4.0

60代
エージェント求人検索
HiPro Biz(ハイプロ ビズ)|顧問、専門家のプロ人材紹介サービスHiPro Biz(ハイプロ ビズ)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:非公開
満足度:3.9

60代
エージェント

※求人数:2023年10月10日時点

【転職エージェント】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

【転職エージェント】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

転職エージェントの機能を有する転職サイトの中から、3つの基準をもとに評判の良いものをピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エグゼクティブ・ハイクラス求人の量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアアドバイザーからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その中で、特に総合評価の高かった転職エージェントをランキング形式で紹介します。

←左右にスワイプして比較することができます→

エグゼクティブ向け転職エージェントランキング
サービス名 公開求人数 特徴 対象年代 総合評価 利用可能機能
パソナキャリア1位.パソナキャリア(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.4万件
年収600万円以上を目指す人向け大手転職エージェント
・管理職案件も多数保有
全世代

総合評価
4.2

・キャリア相談
・求人紹介
・スカウト
jacリクルートメント2位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件
・エグゼクティブ転職実績No. 1クラスの転職エージェント
・年収1,000万円も目指せる
30代~50代

総合評価
3.9

・キャリア相談
・求人紹介
・スカウト
ランスタッド(randstad)3位.ランスタッド
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約6,000件
世界最大級の外資系転職エージェント
・外資系エグゼクティブ案件多数
全世代

総合評価
4.5

・キャリア相談
・求人紹介
エンワールドジャパン4位.エンワールド・ジャパン
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約900件
グローバル求人豊富でサポートも手厚い転職エージェント
・海外勤務も目指せる
全世代

総合評価
4.2

・キャリア相談
・求人紹介
5位.マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
非公開
20代・30代のハイクラス転職を目指す転職エージェント
・年収600万円以上の求人も多数
20代・30代

総合評価
3.8

・キャリア相談
・求人紹介

※求人数:2023年10月10日時点

上位3つの転職エージェント『パソナキャリア』『JACリクルートメント』『ランスタッド』は特に評判が良いため、すぐに転職したいでエグゼクティブ・ハイクラスの好条件求人を集めるのであれば、このうち2つに登録することをおすすめします。

ここからは各転職エージェントを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位. パソナキャリア(ハイクラス)年収600万円以上を目指す人におすすめ大手転職エージェント

200312_パソナキャリア_LP画像

パソナキャリア(ハイクラス)』は、大手の中でも特にキャリアアドバイザーが親身だと評判の転職エージェントです。

  • 総求人数6万件以上、独占求人1,700件以上
  • ハイクラス(年収800万円以上)求人の約61%が非公開
  • 年収帯を問わず充実したサポートにおいて利用者満足度No.1

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第1位とした最大の理由は、圧倒的な求人数と利用者満足度の高さです。

求人数は全体で6万件以上(非公開求人を含む)、そのうち独占求人は1,700件以上となっています。

年収帯を問わず充実したサポートを行っており、オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)で4年連続第1位(2019~2023年)を獲得していることも魅力です。


例として、2021年の「オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)」概要を紹介します。

  • サンプル数
    2,959人(20~69歳)
  • 対象
    過去7年以内に人材紹介会社を利用して転職したことがあり、決定時の年収が600万円未満の人。
  • データ取得企業
    アイデムスマートエージェント/Adecco(アデコ)/A・ヒューマン/MS-Japan/エン エージェント(エン・ジャパン)/エンワールド/Geekly(ギークリー)/技術士求人データベース(クイック)/キャリタス転職エージェント(ディスコ)/クイック/CREDENCE(クリーデンス)/建設・設備求人データベース(クイック)/JACリクルートメント/就職Shop(リクルートキャリア)/Spring転職エージェント(アデコ)/第二新卒エージェントneo(ネオキャリア)/type転職エージェント(キャリアデザインセンター)/dodaエージェントサービス(パーソルキャリア)/パーソナル パソナキャリア(パソナ)/HAYS(ヘイズ)/マイナビ転職 AGENT(マイナビ)/マイナビジョブ20’s/メイテックネクスト/ランスタッド/リクルートエージェント/リクルートエグゼクティブエージェント/レバテックキャリア(レバレジーズ)/ロバート・ウォルターズ/ワークポート

また、登録すると自動的に、マッチング度が高い求人を紹介してもらえる「パソナプラチナオファー」の対象となり、プラチナオファーからの応募なら書類選考率もアップします。

急募や非公開のエグゼクティブ求人も多く、長年の実績と信頼のあるパソナグループだからこその求人が多く見られます。
とりわけ東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアの求人に強みがあるので、同エリアでエグゼクティブ・ハイクラス求人を探す人は有力候補として検討すべきでしょう。

採用が決まった後も、退職交渉のフォローなどサポートが受けられるので二人三脚で入社まで進めたい人には特もおすすめです。

サービス名 パソナキャリア(ハイクラス)
運営会社 株式会社パソナ
公開求人数 3.7万件
非公開求人数 非公開(5.8万件/「求人数の61%が非公開求人」より推測)
利用料金 無料
公式サイトURL https://pasonacareer.jp

※2023年10月時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり あり エージェント あり


2位. JACリクルートメントエグゼクティブ転職実績No.1で外資系の転職に強くサポートも充実

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、グローバルのハイクラス向け求人に強い転職エージェントです。

  • ミドルマネジメント層・スペシャリスト職・グローバル人材に特化
  • 30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援実績
  • “Speed, Sincerity and Attitude”がポリシーでスピーディーな転職に最適

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第2位の理由は、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っていることです。

ロンドン発祥の日系企業であることから外資系企業や海外進出企業との強いコネクションを有しており、グローバル企業への転職を検討している人に適しています。

ハイクラス向けの転職支援に特化しており、年収800万円〜1,500万円以上の求人が豊富です。
また『JACリクルートメント』は、Web面談を含むface to face(対面)での面談を重視。
求職者の転職の可能性を広げるために、専門性の高い各求人企業担当コンサルタントが複数名で面談にあたります。

担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。
もし、ご自身の英語力に自信がある場合はネイティブ・バイリンガルコンサルタントによる外資系企業向けコンサルティングサービス『JACインターナショナルに登録するのもおすすめです。

◆JACの転職支援サービスは業種・職種別のものも要チェック
JACは業種や職種ごとにサービスが細分化されているので、希望がはっきりしている場合はそちらを検討してみるのもおすすめです。
例えば、デジタルトランスフォーメーションを推進するCDOやマーケター、エンジニア専門『JACデジタル』、専門性の高い20代向けサービスの『JACキャリア』があります。
サービス名 JACリクルートメント
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
公開求人数 約1.5万件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://www.jac-recruitment.jp/

※2023年10月10日時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり あり ヘッドハンティング あり


3位. ランスタッド世界最大級の外資転職エージェントで年収800万円以上の外資求人が豊富

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き世界39カ国、年間20万人の転職サポート実績を持つ世界最大級の外資系転職エージェントです。

  • 保有する求人の約半数が「年収800万円以上」
  • 求人情報の約80%は非公開求人
  • S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広い

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第3位の理由は、世界最大級のコネクションによる求人紹介にあります。
ランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」が200件以上あることも特徴です。

グローバル企業や外資系企業のエグゼクティブ・ハイクラスなポジションの求人を見つけられる大きな魅力があります。

ランスタッド公式サイト』では、「転職コンサルタント紹介」から業界や職種別にキャリアアドバイザーのプロフィールを確認できる透明性の高さも、利用者を安心させてくれます。
外資系転職エージェントということもあり、ネイティブのキャリアアドバイザーも多数在籍しています。
※『ランスタッド』では、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらをチェックしましょう。

サービス名 ランスタッド
運営会社 ランスタッド株式会社
公開求人数 6,000件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://randstad.co.jp

※2023年10月10日時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり エージェント あり

ランスタッド(randstad)の評判は?500人の口コミでわかったメリット・デメリット

4位. エンワールド・ジャパングローバル求人豊富でサポートも手厚い

外資系・グローバル企業への転職ならエンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン』は、アジア太平洋地域6カ国に拠点のあるグローバルな転職エージェントです。

  • 大手外資系、日系グローバル企業の求人を多数保有
  • 「年収800万円以上」の高年収求人は常時1万件以上
  • 業種・職種別のチームに分かれ担当者の専門性が高い

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第3位の理由は、2019年にエグゼクティブ層(最高経営幹部)専門の人材紹介部門「エンワールド エグゼクティブサーチ」を起ち上げ、上級管理職の採用支援に注力しているからです。

エグゼクティブ転職の更なる支援充実が図られ、最高経営幹部のポジションにキャリアアップできるチャンスが拡大しています。
さらに、「入社後活躍」という企業ミッションに即し、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートがある点も大きな魅力です。
エンワールド・ジャパンのシニアヴァイスプレジデントが執筆する「入社後活躍支援ブログ」では、転職でよくある悩みを解決するためのアドバイスが掲載されているため、ぜひ読んでみてください。

サービス名 エンワールド・ジャパン
運営会社 エンワールド・ジャパン株式会社
公開求人数 900件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://www.enworld.com/

※2023年10月10日時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり エージェント あり

エンワールド・ジャパンの評判は?評判・口コミを元に徹底解説

5位. マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)20代・30代のハイクラス転職を目指すなら


※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』は、20代・30代でハイクラス転職を狙う人向けの転職支援サービスです。

  • 年収800万円以上の求人多数
  • 大手企業・上場企業からベンチャーまで幅広い求人
  • 全体の80%は独占の非公開求人

20代・30代で年収・キャリアアップを狙いたい」という人は、登録必須のサービスです。若い年代のうちからハイクラスやエグゼクティブの求人に転職するためのノウハウを豊富に有しています

管理職を目指すために必要なことやキャリアの積み上げ方についてキャリアアドバイザーが全面的にサポートしてくれるので、安心してエグゼクティブ・ハイクラスへの転職活動に取り組めるでしょう。

会員制サイトとして『マイナビ転職エージェントサーチ ハイクラス』があるので、併せて活用しましょう。

サービス名 マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://mynavi-agent.jp/

※2023年10月時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり エージェント あり
※マイナビのプロモーションを含みます。


【ヘッドハンティング】エグゼクティブ向け転職サイトランキング

【ヘッドハンティング】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

ヘッドハンティングサービスは、あなたの経歴やスキルを見たヘッドハンターからスカウトが届く転職支援サービスです。求人検索したり、ヘッドハンターに直接アプローチして求人情報を収集することもできます。

ヘッドハンティングサービスには以下の特徴があります。

  • 高品質・好条件の案件が届きやすい
  • 年収や条件の交渉などのサポートを受けられる場合もある
  • 条件に合致すればスカウトメールが届くシステムのため中長期的な転職活動に向く

ヘッドハンティングサービスなら、あなたの能力や実績を高く評価してくれる企業からスカウトを受け、好条件求人への応募を有利に進められます

ヘッドハンティングサービスは登録して待つだけもOKです。良いスカウトを待つだけでも、キャリアの幅が大きく広がる可能性があります。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

そこでヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトの中から、3つの基準をもとに評判の良いものをピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エグゼクティブ・ハイクラス求人の量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアアドバイザーからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その中で、特に総合評価の高いヘッドハンティングサービスをランキング形式で紹介します。

エグゼクティブ向けヘッドハンティングサービスランキング
JACリクルートメントのロゴ1位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
4.7

転職支援実績が43万人の転職エージェント!
RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)2位.リクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約40万件

総合評価
4.6

リクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト
doda X
3位.doda X
公式サイトを見る詳細を見る
公開求人数
約59,000件
(2025年5月時点)

総合評価
4.2

CxO・事業責任者など事業・経営の中核を担うハイポジション求人に強い転職サービス

※求人数:2023年10月10日時点

特に『リクルートダイレクトスカウト』と『doda X』は大変評価が高いため、エグゼクティブ・ハイクラスの好条件求人を集めるのであれば、あわせて登録することを強くおすすめします。

ここからは各ヘッドハンティングサービスを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位. JACリクルートメント管理職やエグゼクティブの求人を厳選

JACリクルートメント

JACリクルートメント』はハイクラス・ミドルクラスの転職に強みのある転職エージェントです。

年間におよそ6万7,000人が登録し、転職支援実績は約43万人※1988年からの累積実績。実力と実績を誇る、安心して利用できる転職支援サービスをおこなう一社です。

管理職やエグゼクティブ、専門職といったスペシャリスト領域の求人をメインで扱っているため、ワンランク上の役職に就きたい方は登録しておくべきでしょう。

また世界12カ国(アメリカ・英国・アジア諸国など)にネットワークがあるので、日本のみならず海外への転職を視野に入れたい方はぜひ1度『JACリクルートメント』に相談してみてください。

サービス名 JACリクルートメント
運営会社  株式会社 ジェイ エイ シーリクルートメント
公開求人数 1.5万件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントに登録すべき人と効果的に使う全手順

2位. リクルートダイレクトスカウトリクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトです

  • 人材業界最大手のリクルートが運営するサービス
  • ハイキャリア特化にもかかわらず公開求人数は10万件以上と圧倒的
  • 転職決定年収の平均950万円以上、年収800万円〜2,000万円求人多数

ヘッドハンティングサービス1位となった最大の理由は、エグゼクティブのなかでも稀少な執行役員やCEO・COOなど取締役会メンバークラスの「経営ボード」求人が約2,200件もあることです(2023年10月10日時点)

エグゼクティブ・ハイクラス求人を探している人は間違いなく登録すべきサービスといえます。

また求人数だけでなく、4,300人以上もの一流ヘッドハンターが在籍していることも大きな魅力です(2023年10月時点)

数多くの優秀なヘッドハンターがあなたの経歴やキャリアに最適なポストを見つけ、スカウトという形で提案してくれます。
レジュメ登録後はスカウトを待つだけなので、「時間をかけてレベルの高いエグゼクティブの仕事を見つけたい」という人におすすめです。

サービス名 リクルートダイレクトスカウト
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
公開求人数 40万件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://directscout.recruit.co.jp/

※2023年10月10日時点

リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

3位. doda X事業戦略に関わるハイクラス求人が豊富な転職サービス

doda X

doda X』は、事業戦略に直結するような稀少性の高いハイクラス向け転職サービスです。

  • CxO・事業責任者なと事業・経営の中核を担うハイクラスに強い
  • 公開求人のうち約67%が年収下限1,000万円の求人(2023年10月13日時点)
  • 「非公開・企業ブロック設定」で安心して転職活動ができる

管理職やエンジニアマネージャー、CFO(最高財務責任者)などハイクラス求人を多く扱っており、まさにエグゼクティブが選ぶべき転職サイトだと言えるでしょう。

また、年収の高い非公開求人が多いのも特徴で、中には年収2,000万円を超えるような求人もあります。

個人事業主から会社員に戻ることを決意した人が年収1,200万円をかなえた事例もあり、コロナ禍の影響などで働き方の見直しを考えている個人事業主にもおすすめできます。
なお、『doda X』では応募するまで企業に個人情報は公開されないため、転職活動を現職の関係者に知られたくない人にもおすすめです。
「非公開・企業ブロック設定」で特定の企業を設定できるので、在籍中や過去に在籍していた企業からのヘッドハンティングや求人情報をブロックすることもできます。

サービス名  doda X
運営会社 株式会社パーソルキャリア
公開求人数 約59,000件
(2025年5月時点)
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://doda-x.jp/

※2025年1月時点

doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

【年代別】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

【年代別】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

ここまでは、エグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させたいすべての方に共通しておすすめできる転職サイト(ヘッドハンティングサービス・転職エージェント)を紹介してきました。

一方で、転職の目的や希望する業界、年代によっては、それに特化した転職サイトに優先して登録するのがおすすめです。

以下のランキング一覧から、目的や年代に合ったものを選んで、あなたに最適な転職サイトを見つけましょう。

20代・30代におすすめなエグゼクティブ向け転職サイト

20代・30代のエグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させるポイントは、自身のキャリアに寄り添ったサポートや提案を行ってくれる転職サイトを利用することです。

20代であれば、選考の過程でこれまで培ってきた実務経験やスキルをアピールしたいものです。
企業側に「社会人経験が浅いからスキルが備わっていないだろう」という印象を持たれやすいため、実績やスキルをしっかりとアピールすることで有用な人材だと感じてもらわなければならないからです。

そのため、応募書類添削から面接対策まで、キャリアアドバイザーによるサポートが手厚い転職サイトを選ぶ必要があります。

他方、30代であれば、名実ともにある程度のキャリアが積み上がっているタイミングです。
今後のキャリア方針を明確化し、人材としての価値を先鋭化させていくべき時期と言えます。

こうしたステージにある30代には、キャリアビジョンを深堀してくれたり、それに合致する社風や業態の企業をピックアップしてくれたり、キャリアアドバイザーのマッチングスキルが高い転職サイトを選ぶと良いでしょう。

したがって、20代・30代がエグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させるためには、求人数の多さだけでなく、キャリアアドバイザーの質も重視するべきなのです。

これらの観点から編集部が厳選した、転職エージェントのランキングを紹介します。

20代・30代のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
パソナキャリア ロゴ1位.パソナキャリア(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
3.7万件

総合評価
4.2

年収・キャリアアップ転職におすすめの転職エージェント
2位.マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
非公開

総合評価
3.8

20代・30代のハイクラス転職を目指す転職エージェント
3位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

エグゼクティブ転職実績No. 1の転職エージェント

※求人数:2023年10月10日時点

20代は1位『パソナキャリア(ハイクラス)』と2位『マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』の2つ、30代や業界キャリアを積んでいる人は3位『JACリクルートメント』を含めた3つに登録しましょう。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
20代、30代のうちは転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

20代はキャリアチェンジが可能な年代ですから、未経験業界や職種を含めて将来性のある企業を選ぶことをおすすめします。
また、30代はこれまで培ってきた経験やスキルを活かせる業界・職種を転職先として選んでいった方がいいでしょう。

パソナキャリア(ハイクラス)|20代・30代のエグゼクティブ転職「1位」

200312_パソナキャリア_LP画像

パソナキャリア(ハイクラス)』は、求人数の多さと利用者満足度の高さが魅力です。

「キャリアコンサルタントが親身」との評判が特に多く、事実、オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)で4年連続No.1(2019~2023年)を獲得しています。
20代・30代がエグゼクティブ・ハイクラス転職に向けたキャリアプランを策定するためにも、ぜひ利用したい転職エージェントです。

また、求人の約50%が「年収800万円以上」であり、年収アップ率67.1%エグゼクティブ(管理職)求人の割合25.0%(公式サイト.2023年10月10日閲読)と、エグゼクティブ・ハイクラス転職の実績もあります。

現年収として600万円以上を得ている人ならば、力強いサポートを受けられると期待できます。
また東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアにおいて特に充実の求人レパートリーを誇るため、同エリアでの転職を志望するならば、なおさら利用すべき転職エージェントです。

事務職などのバックオフィス系の職種に強いことも特徴です。

『パソナキャリア(ハイクラス)』はこんな人におすすめ

  • 比較的キャリアが浅い若い年代
  • 親身なキャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動したい
  • 将来的なエグゼクティブ・ハイクラス転職に向けて、着実にステップアップしたい
  • 事務職などバックオフィス系を狙っている


パソナキャリアが20〜30代の方におすすめできる理由をお聞かせください。

パソナキャリアは、事務系からエンジニアまで幅広い業界・職種の求人を取り扱う転職エージェントです。
そのため、数多くの選択肢の中から自分に合った企業を選べるという意味で20代~30代の方におすすめできます。
加えて、業界や職種、エリアなどに特化した転職エージェントも並行して登録することをおすすめします。

マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)|20代・30代のエグゼクティブ転職「2位」


※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』は、20代・30代がハイクラス転職を狙うための転職エージェントです。

若い世代がエグゼクティブ・ハイクラス転職を実現するためのノウハウを持っているため、20代・30代でポジションや年収を上げたい人におすすめできます。
また、管理職を目指すために必要なことやキャリアの積み上げ方についてもアドバイスしてくれるので、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』はIT・インターネット・通信業界を始めオールラウンドで、大手企業からベンチャー企業まで幅広い求人を保有しています。

他方で1位の『パソナキャリア(ハイクラス)』は事務職などバックオフィス系に強く、それぞれ保有している求人ジャンルがやや異なります。

両サービスともに充実のノウハウと求人数を有するため、両方に登録して求人を比較するようにしましょう。

『マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』はこんな人におすすめ

  • 20代・30代でも積極的にポジションや年収を上げたい
  • 親身なキャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動したい
  • IT・インターネット・通信業界を狙っている
※マイナビのプロモーションを含みます。


JACリクルートメント|20代・30代のエグゼクティブ転職「3位」

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、キャリアコンサルタントのレベルが高いことに定評がある転職エージェントです。

そのため、キャリアコンサルタントの質を重視したい20代にもおすすめしたいところですが、転職決定者を年齢別に見ると、30歳以上が大半を占めています(2017年実績)
29歳以下は10%と少ないため、30代や業界キャリアを積んでいる人の登録をおすすめします。

なお、同社はロンドン発祥の日系人材紹介会社です(1988年の日本法人設立以来、累計約43万人の転職を支援)。
日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスで人材紹介サービスを展開しているため、外資系企業や海外進出している日系企業への転職も得意としています。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • レベルの高い転職エージェントにサポートしてほしい
  • ある程度のキャリアを積んでいる
  • 管理部門(経理、人事、総務など)や営業職、技術系スペシャリストのハイクラスを狙っている
  • 外資系企業や海外に拠点を持つ日系企業でのエグゼクティブ・ハイクラスを狙っている


40代・50代におすすめなエグゼクティブ向け転職サイト

40代・50代のエグゼクティブ転職を成功させるポイントは、エグゼクティブ・ハイクラス求人の数が多い、かつ、求人の質が高い(希少な求人が多い)転職サイトを利用することです。

既に十分なキャリアを積み、いわゆる「ご縁」や「タイミング」も重要になってくる40代・50代の転職では、できるだけ多くの情報を比較できる体制を整えるようにしましょう。

これら観点から編集部が厳選した、ヘッドハンティングサービスのランキングを紹介します。

40代のエグゼクティブ転職向けおすすめヘッドハンティングサービス
RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)1位.リクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約40万件

総合評価
4.3

リクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト
ビズリーチ ロゴ
2位ビズリーチ
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約7.7万件

総合評価
4.1

CMで話題のヘッドハンティングサービス
doda X
3位.doda X
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約59,000件
(2025年5月時点)

総合評価
4.2

事業戦略に関わるハイクラス求人が豊富な転職サービス

※求人数:2023年10月10日時点

これら3つのヘッドハンティングサービスでは、自分で求人情報を検索して応募することもできます
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
40代、50代の方が、転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

40代、50代の方は採用する企業から相応のマネジメントスキルや専門性を求められます。そのため、自らのもつ専門的なスキルやマネジメント経験が活かせる企業を選ぶのがいいでしょう。
逆に、未経験分野へのキャリアチェンジは非常に厳しいと言わざるを得ません。

リクルートダイレクトスカウト|40代・50代のエグゼクティブ転職「1位」

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウト』は、登録必須のヘッドハンティングサービスです。
公開求人だけでも、年収1,000万円以上の求人が29,017件経営ボード(経営者・CEO・COO・CFO・CTO・CIOなどの役員)の求人が約2,200件あり(2023年10月10日時点)、まさに「エグゼクティブ求人の数」が多い転職支援サービスだからです。

また、4,300人以上のヘッドハンターが日々求人を発掘しているため、自分では見つけられない希少な求人とのマッチングが期待できます。
年収800万〜2000万円の求人を多数保有することからも、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい40代・50代は必ず登録すべき転職サービスと言えます。

『リクルートダイレクトスカウト』はこんな人におすすめ

  • 年収950万円以上を狙っている
  • 登録するサービスに迷っている
  • 多くのエグゼクティブ・ハイクラス求人(希少な求人)を比較したい
  • いずれ転職したいがまずは情報収集だけ始めたい

できるだけ多くの求人情報を比較できる体制を整えるためにも、レジュメの登録まで完了させ、多くのスカウトを得られるようにしておきましょう。

リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

ビズリーチ|40代・50代のエグゼクティブ転職「2位」

ビズリーチ』は、高年収の求人が多いヘッドハンティングサービスです。

年収1,000万円以上の求人が約4.4万件あり、全体の25%を超えます。また、公開求人数8.8万件に対し、非公開求人数は11.1万件です(2023年10月10日時点)

つまり、エグゼクティブ求人の数が多く、希少な求人も多いという、40代・50代のエグゼクティブ・ハイクラス転職には欠かせないポイントを満たしたヘッドハンティングサービス(転職サイト)と言えます。

なお、「スタンダードステージ(無料会員)」の他に「プレミアムステージ(有料会員)」があります。
ビズリーチ』は求職者も有料とすることで、「求人案内だけでなく、それに見合う情報(キャリアの可能性や選択肢、ビジネスパーソンとしての市場価値、ビジネスライフに有益な情報など)を提供する」ことを理念としているからです。

40代・50代の転職は、これまでのキャリアを十分に活かせる上質な転職を実現することが必要となるため、可能であれば有料会員にアップグレードした方がよいでしょう。

『ビズリーチ』の有料会員には次の2種類があります。
タレント会員:月額3,278円(税込)、ハイクラス会員:月額5,478円(税込)
※会員種別は、現在の年収額などを基準に『ビズリーチ』側が決定します
『ビズリーチ』はこんな人におすすめ

  • 年収1,000万円超えを狙っている
  • 多くのエグゼクティブ・ハイクラス求人(希少な求人)を比較したい
  • 有料でもよいから質の高い情報がほしい(無料でも十分に利用できる)

年収1,000万円以上の求人、約4.4万件には非公開求人も含まれるため、求人情報を比較したい人は、レジュメの登録まで完了させておきましょう。

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

doda X|40代・50代のエグゼクティブ転職「3位」

doda X

doda X』は、事業戦略に直結するような稀少性の高いハイクラス向け転職サービスです。

約59,000件(2025年5月時点)の公開求人を保有しており、その多くが年収600万円以上の求人。
年収800万円以上の求人も全公開求人の99.3%を占めています(2025年1月時点)

強みを発揮する分野は経営・企画や管理部門、各種技術職など、マネジメント層・スペシャリスト人材のハイクラス転職に先鋭化した転職支援サービスとして人気を博しています。

そして、doda Xは2019年3月よりサービスが開始したハイクラス向け転職サービスで、2022年10月にiX転職から名称変更しました。

doda X』の特徴はそのサービス内容にあります。
ヘッドハンターからスカウトを受け取れる「ヘッドハンティングサービス」と、求人紹介を受けたり自ら求人検索・応募したりできる「求人紹介サービス」という2つのサービスが提供されています。

スカウトを待ちながらじっくりと検討を進めるだけでなく、スピーディなハイクラス転職を実現したいときにも有用です。

『doda X』はこんな人におすすめ

  • 年収800万円以上を狙っている
  • 他の転職サービスに登録しているがよい求人に出会えない
  • 現在の年収が600万円以上

doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

60代におすすめなエグゼクティブ向け転職サイト

60代のエグゼクティブ転職を成功させるポイントは、自分のスキルや経験を再確認し、無理のない応募条件で転職活動を進めることです。

キャリアを積んできた60代であれば、経理や人事、法務、監査役、社外取締役などエキスパートシニアとしての需要も高く、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現することが可能でしょう。

しかし、そうでなければ、若年層や中年層と比較するとどうしても求人が限られてしまいます。

キャリアに自信がない方は雇用形態にこだわらず非正規雇用も視野に入れることで、好条件の転職先が見つかる場合もあるでしょう。

これらの観点から編集部が厳選した、60代のエグゼクティブ・ハイクラス転職におすすめの転職エージェントのランキングを紹介します。

60代のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
MS Agent by MS-Japan1位.MS-Japan
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約8,200件

総合評価
4.0

管理部門や士業資格で年収アップを狙える転職エージェント
jaclogo2位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

エグゼクティブ転職実績No.1の転職エージェント
HiPro Biz(ハイプロ ビズ)|顧問、専門家のプロ人材紹介サービス3位.HiPro Biz(ハイプロ ビズ)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
非公開

総合評価
no date

「各業界のプロ」と「企業」のマッチングプラットフォーム。人材紹介業界大手のパーソルキャリアが運営し契約形態も柔軟に選べる。

※求人数:2023年10月更新

雇用形態にこだわらず、非正規雇用も視野に入っている方には、3位『HiPro Biz(ハイプロ ビズ)』がおすすめです。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

MS-Japan|60代のエグゼクティブ転職「1位」

MS-Japan

MS-Japan』は、管理部門や士業に特化した転職エージェントです。

経理・財務、人事・総務、法務、経営企画・内部監査、秘書・オフィスワークなどの管理部門と、会計事務所・監査法人、法律・特許事務所における弁護士、公認会計士、税理士といったスペシャリストの求人を取り扱っています。

管理部門や士業に特化した30年以上の実績とノウハウを基に、50代や60代向けエキスパートシニアのための転職支援に力を入れていて、役員クラス、部門長クラス、課長クラスの上級管理職求人も豊富です。

60代の転職は年収が下がる傾向がありますが、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現してさらに収入を上げたい方はぜひ登録しておくべき転職エージェントといえます。

『MS-Japan』はこんな人におすすめ

  • 企業の管理部門に転職したい
  • 会計事務所や監査法人などで専門的な業務を行っていた
  • 弁護士、公認会計士、税理士などの資格を保有している
  • 60代でも収入アップを狙っている

JACリクルートメント|60代のエグゼクティブ転職「2位」

jacリクルートメント トップ画面

JACリクルートメント』は、管理部門や営業職、技術系スペシャリストにおいて高い転職決定率を誇る転職エージェントです。
日本だけではなく、海外でも人材紹介サービスを展開しているため、外資系企業や海外に進出している日系企業への転職に強いことが特徴です。

有力なキャリアアドバイザーたちが、あなたのキャリアを客観視し、市場価値から相応しい求人を紹介してくれることは、60代の転職にとって非常に重要です。
履歴書や職務経歴書の書き方や、面接の対策についても、長年のノウハウを活かしたサポートを受けられることでしょう。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • 担当者(転職エージェント)の力を十二分に活用したい
  • 外資系企業や、海外に進出している日系企業への転職も視野に入っている
  • 企業の管理部門への転職を強く希望している


HiPro Biz|60代のエグゼクティブ転職「3位」

HiPro Biz(ハイプロ ビズ)|顧問、専門家のプロ人材紹介サービス

HiPro Biz(ハイプロ ビズ)』は、人材紹介業界大手のパーソルキャリアが運営する「プロ」と「企業」のマッチングプラットフォームです。

具体的には、様々な業界で経験を積んだ専門家が『HiPro Biz』に登録すると、経営課題を抱える企業の外部アドバイザーなどとして活躍できる場を紹介してもらえます。

また、雇用形態は「外部アドバイザー」だけでなく、「監査役」「取締役」「経営顧問」など柔軟に選択することができ、60代でエグゼクティブ・ハイクラス転職を狙う人にはうってつけのサービスです。

紹介実績は3,478社以上あり、売上規模1,000億円を超える大企業の導入事例も少なくありませんHiPro Biz公式サイト,2023年10月10日閲読)

60代でエグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい人だけでなく、培った経験が活かせる企業で経営者を支援したい人や、コンサル経験を積むことで、個人事業主として活動する幅を広げたい人にも有用です。
セカンドキャリア構築の足掛かりとしたい人もぜひ登録しておきましょう。

『HiPro Biz』はこんな人におすすめ

  • 雇用形態にこだわらず、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい
  • 培った経験やスキルを活かして経営課題を解決したい
  • 60代を機にセカンドキャリを構築したい

【外資系】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

【外資系】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

外資系企業は、企業戦略の漏洩を避けるために、信頼できる転職エージェントやヘッドハンターのみに独占案件や非公開求人を依頼することが多いです。

そのため、良質な外資系求人は一部のエージェントに集中する傾向があり、転職サイト選びに失敗すると、良い求人が見つからず、年収が数百万円単位で変わってしまう恐れもあります。

そのようなリスクを少しでも減らすために、ここでは、外資系に強く、比較的多くの求人を保有している転職エージェント・ヘッドハンティングサービスを紹介します。

外資系のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント・ヘッドハンティングサービス
リクルートダイレクトスカウト1位.リクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約40万件

総合評価
4.3

人材紹介業界大手のリクルートが運営
doda xロゴ2位.doda X
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約59,000件
(2025年5月時点)

総合評価
4.2

人材紹介業界大手のパーソルグループが運営
※現在の年収600万円以上の人におすすめ
3位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

グローバルのハイキャリアに強い
※現在の年収600万円以上の人におすすめ

※求人数:2023年10月10日時点

現在の年収が600万円未満の方には1位『リクルートダイレクトスカウト』、600万円以上の方には2位『doda X』と、3位『JACリクルートメント』がおすすめです。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
外資系の転職先を探している方は、転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

外資系企業は日本の企業と異なり、入社後すぐに即戦力としての成果を求める傾向があります。そのため、「自分がその企業において即戦力となり得るか」、「これまで培ってきたスキルがそのポストで役に立つか」を会社選びのポイントにするといいでしょう。
また、企業風土も日本企業とは大きく変わりますので、転職エージェントを通じて社風やチームメンバー、コミュニケーションスタイルなどを確認することをおすすめします。

リクルートダイレクトスカウト|外資系のエグゼクティブ転職「1位」

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウト』は人材業界国内最大手のリクルートが運営するヘッドハンティングサービスを備えた転職サイトです。

人材業界最大手の企業が運営するサービスのため公開求人数は約40万件以上と豊富で、かつ独自のコネクションやネットワークが強いのが特徴といえます。
外資系企業への転職決定実績も豊富です。

  • 国内不動産会社→外資系不動産投資会社のアセットマネージャー
  • 国内保険会社→外資系保険会社の保険アンダーライター
  • 国内広告代理店→グローバルコンサルティングファームのマネージャー
  • 国内メーカー→外資系メーカーの経理マネージャー

もちろん単に外資系に強いだけでなく、利用者の経験やスキルを活かしたハイクラス転職も得意です。
執行役員やCEO・COOなど取締役会メンバークラスの「経営ボード」求人は約2,200件もあり(2023年10月10日時点)エグゼクティブ・ハイクラス求人を探している人は必ず登録するべき転職サイトです。

『リクルートダイレクトスカウト』はこんな人におすすめ

  • 登録するサービスに迷っている
  • 名実ともに評価が高いサービスを利用したい
  • 自分では見つけられないような好条件のスカウトに期待したい

リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

doda X|外資系のエグゼクティブ転職「2位」

doda X

doda X』は、事業戦略に直結するような希少性の高いハイクラス向け転職サービスです。

取り扱い実績はアマゾンやユニリーバなどの外資大手から、NTTデータやサントリーといった国内大手企業まで多岐にわたります。
国内日系企業の選択肢も残しておきたい人は登録するべき転職支援サイトでしょう。

大手人材企業パーソルキャリア(パーソルグループ)が運営しているため、求人の量・質という面でも安心感があります。

また、当初のヘッドハンティングサービス(レジュメ登録してスカウトを待つ)に加えて2023年からは求人紹介サービス(自ら求人検索をしたり、doda Xの担当者からの紹介を受けて応募する)も開始し、それぞれのニーズに合わせた使い方ができるようになりました。

ただし、公開求人54,259件のうちほとんどすべてにあたる54,236件が年収600万円以上の求人(2024年6月21日時点)であるため、現年収が600万円から大きく離れている人にとってはやや背伸びしたサービスとなります。

『doda X』はこんな人におすすめ

  • 登録するサービスに迷っている
  • 日系企業に転職という選択肢も残しておきたい
  • 現在の年収が600万円以上でさらに年収を上げたい

doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

JACリクルートメント|外資系のエグゼクティブ転職「3位」

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、グローバルのハイクラス向け求人に強い転職エージェントです。

ロンドン発祥の日系人材紹介会社で、日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスでサービスを展開しています。
外資系企業や海外に進出している日系企業への転職を検討している人にぜひおすすめしたい転職エージェントです。

とりわけミドルマネジメント層・スペシャリスト職・グローバル人材に特化しており、1988年の日本法人設立以来、累計約43万人の転職を支援してきた信頼と実績があります。

“Speed, Sincerity and Attitude”をポリシーとしており、原則24時間以内に状況を報告するなどスピードを持ちながら誠意と真摯な姿勢を重視した対応をしてくれるため、「今すぐに転職したい」と考えている人にもおすすめです。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • 外資系企業はもちろん、日系企業(海外進出企業)も検討したい
  • レベルの高い転職エージェントにサポートしてほしい
  • 英文レジュメや英語面接など外資に特化したサポートを受けたい
  • 現在の年収が600万円以上でさらに年収を上げたい


【女性向け】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

【女性向け】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

ここでは、エグゼクティブ・ハイクラス転職をしたい女性におすすめの転職エージェントを紹介します。

女性のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
マイナビ転職 AGENT ロゴ
1位.マイナビ転職 AGENT 女性の転職
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約4.4万件

総合評価
4.2

女性向けの転職支援実績が豊富な転職エージェント
20代・30代の正社員転職支援なら、タイプ女性の転職エージェント2位.type 女性の転職エージェント
公式サイトを見る詳細を見る
公開求人数
約1万件

総合評価
4.0

女性のキャリアアップを目指すなら利用必須の転職エージェント

※求人数:2023年10月10日時点

公開求人を見る限りでも、「管理職」や「年収1,000万円以上」の求人があり、キャリアを積んだ人であれば、希望条件に合うエグゼクティブ求人を見つけられるでしょう。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

ハイクラス転職をしたい女性が、転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

女性人材の活用への取り組み方については、いまだに企業によって偏りがあります。そのためハイクラス転職を目指す場合は、実際に管理職として活躍されている女性社員が何名いるのかをひとつの判断基準にすることをおすすめします。
もちろん、現状で女性管理職はいないが今後増やしていきたいという企業もありますので、応募したい企業がある場合は転職エージェント経由で女性人材の活用に関する見解を確認することをおすすめします。

マイナビ転職 AGENT|女性のエグゼクティブ転職「1位」

マイナビ転職 AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』では、「女性の転職」という無料転職支援サービスを提供しています。

  • マイナビの保有する非公開求人・独占求人を含む豊富なリソースを活用
  • 女性に寄り添った視点で転職活動をサポート
  • 年収1,000万円以上の公開求人多数

年収1,000万円以上の公開求人数が約9,000件と高年収帯の求人が多く、管理職・マネージャーの求人は公開1,690件、非公開434件を保有しています(2023年10月10日時点

また、女性の転職支援実績が豊富なキャリアアドバイザーからの的確なアドバイスも好評です。
業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい人におすすめです。

サービス名 マイナビ転職 AGENT 女性の転職
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

※2023年10月時点

※マイナビのプロモーションを含みます。


type 女性の転職エージェント|女性のエグゼクティブ転職「2位」


type 女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性におすすめの転職エージェントです。

  • 高年収求人を多数保有
  • 年間5,000名以上のキャリアカウンセリング(2016年度実績)、数百名もの転職支援実績
  • サービス開始から18年の信頼がある

実際に、type 女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。

転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい人におすすめです。

必ずしもエグゼクティブ・ハイクラスな求人が多いわけではありませんが、女性専門の転職支援を受けたいに適しています。

サービス名 type 女性の転職エージェント
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 約1万件
非公開求人数 約1.8万件
利用料金 無料
公式サイトURL https://type.woman-agent.jp

※2023年10月10日時点

type転職エージェントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

【総合型】エグゼクティブ向けおすすめ転職エージェント

【総合型】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

ここからは、エグゼクティブ向けにおすすめの総合型の転職エージェントを紹介します。

総合型転職エージェントは保有している求人が多いため、好条件の仕事が見つかることも少なくありません。

保有求人数が多いという観点から、おすすめの大手転職エージェントをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

ランキング 大手転職エージェント 総求人数
1位 リクルートエージェント 約73.3万件
2位 dodaエージェント 30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)
3位 マイナビ転職 AGENT 約4.8万件

※求人数:2023年10月10日更新

1位.リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。

公開求人は161,025件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると399,526件の求人を扱っています

業界最大の転職成功実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

ただ、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は求人数No.2の『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

<補足:リクルートが運営している関連サービス>

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

2位.doda | 顧客満足度No.1

doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する、転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ない転職エージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、「全ての人におすすめできる転職エージェント」と言えます。


3位.マイナビ転職 AGENT| キャリアの浅いにもおすすめ

マイナビ転職 AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートが魅力で20代におすすめの転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります
そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。


【求人型】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

【求人型】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

エグゼクティブの転職では、転職求人サイトを活用するのもおすすめです。転職エージェントではなく、まずは転職求人サイトに登録し、自分で求人を検索しながら転職市場の動向を見極めるのもよいでしょう。

以下では、数ある転職求人サイトのなかでも特に掲載求人数が多いもの(※)を紹介しているのでチェックしてみてください。※2023年10月10日時点

  • doda | 掲載求人数30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)
  • リクナビNEXT  | 掲載求人数約10.2万件

1位.doda | 転職者満足度No.1の転職求人サイト

doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

doda』はパーソルキャリアが運営する転職求人サイトです。

担当者のサポートをもとに転職活動を行うのではなく、自分のペースでゆっくりと応募先企業を探していくことができます。

「転職サービスを使いたいけれども、担当者とのやり取りが面倒」というは、ぜひ『doda』の転職求人サイト版を利用してみてください。


2位.リクナビNEXT | 転職決定数No.1!業界最大手の転職求人サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する転職求人サイトです。

業界最大規模の求人数が魅力であり、5.4万件以上の求人が掲載されています。

キャリアが浅い人でも応募可能な好条件の求人が多く掲載されているので、積極的に検索・応募してみましょう。

エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するメリット5選

エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するメリット5選

ここからは、エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するメリットを解説します。

それでは、1つずつ順番にみていきましょう。

一般の転職サービスにはないポジションの非公開求人を多数保有している

エグゼクティブ・ハイクラス特化の転職エージェントは、マネージャーや部長といったワンランク上の希少なポジションの非公開求人を多数保有しています

転職エージェントが一部の求人を非公開にしているのには、以下の理由があります。

転職エージェントが非公開求人を保有している理由

  • 企業は、理想とする人材とマッチングしやすい転職エージェントに求人を掲載するため
  • 事業戦略に直結する求人情報は不特定多数に公開できず、非公開求人が適切なため
  • 一般公開により応募者が殺到すると、企業の選考担当者の手間や選考コストが余計にかかるため

つまり、非公開求人には、たくさんの人が応募したくなるような質が高いものが多い傾向にあります。そのようなお宝求人に出会うチャンスを広げたいなら、転職エージェントを利用すべきでしょう。

実際に弊社が転職経験者100人に対して実施したアンケートにおいても、転職成功者の約8割が転職エージェントを利用しています。

転職サービスの利用状況調査

また転職エージェントを利用した人のうち、92%が年収アップに成功しています。

転職エージェント年収アップ・満足度調査

利用した満足度も高い結果となっているので、転職の目的として年収アップを目指す場合は転職エージェントの利用は必須と言っても過言でないでしょう。

ハイクラス求人を探すなら業界・職種選びも重要

ハイクラス求人を探す場合は、業界や職種を選ぶことも大切です。

業界や職種によってはそもそも高年収求人を見つけにくいこともあるからです。

具体的には、下記の業界や職種の求人を探すと高年収求人を見つけやすいでしょう。

  • 経営・事業企画
  • CEOなど経営幹部
  • コンサルティング・Web開発リーダー
  • 急成長・グローバル関連の営業職
  • 金融専門職

自分の業界や職種がそもそも高年収を目指しにくい場合は、まったく新しいキャリアに挑戦しなければいけないケースもあります。

エグゼクティブ転職のプロからサポートを受けられる

エグゼクティブ・ハイクラス特化の転職エージェントには、業界に精通したキャリアアドバイザーが多数在籍しています。そのため、エージェントを利用すると転職支援のプロから以下のようなサポートを受けられます。

  • エグゼクティブに特化した選考書類対策
  • エグゼクティブに特化した面接対策
  • エグゼクティブに特化した業界・企業分析

エグゼクティブ向け転職エージェントを利用すれば、実績豊富なプロからサポートを受けて志望企業から内定をゲットしやすくなるでしょう。

サポートが充実している転職エージェント
パソナキャリア
パソナキャリア(ハイクラス)

ヘッドハンティングサービスでスカウトされる可能性がある

ヘッドハンティングサービスを導入している転職エージェントに登録すると、そのデータベースに自身のプロフィールや経歴が保存されます。企業が特定のスキルや経験を持つ人材を探しているときに、このデータベースをもとにスカウトをおこなうときがあります。

特に、専門的な知識や経験を持つエグゼクティブの人は、企業から直接アプローチを受ける可能性は高いでしょう。

自身のキャリアやスキルが求められる企業から直接オファーをもらえるのは、ヘッドハンティングサービス付きの転職エージェントを活用するメリットといえます。

ヘッドハンティングにおすすめの転職エージェント
JACリクルートメントのロゴ
JACリクルートメント

公式サイトを見る
詳細を見る

エージェント担当者が企業の人事に自分のことを推薦してくれる

キャリアアドバイザーは、サイト登録後に求職者のスキルや経験を丁寧にヒアリングして「あなたの職場で活躍しうる人材」として企業に求職者を推薦してくれます。

転職エージェントは、企業との強固なネットワークをもち、ある程度の信頼関係も構築できています。そのため、求職者自らアピールするよりもキャリアアドバイザーによる推薦のほうが企業に響く可能性があるでしょう。

キャリアアドバイザーは推薦力もあるため、プロの力を借りて自分の良さを相手に伝えてもらえるのは、エグゼクティブ向け転職エージェントを活用することこそのメリットといえます。

よく推薦してくれるおすすめ転職エージェント
ランスタッド(randstad)
ランスタッド

年収や雇用条件を代わりに交渉してくれる

転職エージェントを利用するメリットのひとつに、あなたの代わりに年収や雇用条件について企業と交渉を進めてくれることが挙げられます。

キャリアアドバイザーは交渉スキルも兼ね備えているので、自分で直接交渉するよりも話がうまく進んでいくはずです。特に、エグゼクティブの転職では、年棒やボーナス、福利厚生など複雑な要素が絡み合い確認に時間を要するため、交渉はキャリアアドバイザーに頼んで自分はほかの活動に注力したほうがよいでしょう。

しかし大幅な給料アップを要求したり、労働条件の大きな変更を求めたりするのは、相手にマイナスな印象を与えやすいので、行き過ぎた交渉はおすすめしません。どうしても検討してほしい内容がある場合のみ、交渉を試みるのがよいでしょう。

エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するデメリット3選

エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するデメリット3選

ここからは、エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するデメリットを解説します。

一つずつ紹介するので、確認してみてください。

条件にマッチしなければ支援してもらえない

エグゼクティブ向けの転職エージェントは、特定の経験や能力を持つ上層部の人材をターゲットにしています。この基準を満たせない場合は、求人を紹介してもらえません。

その場合は、まずは現職で能力を高めてからエグゼクティブ向け転職エージェントをつかうのも一つの手です。また、経験やスキルが不足している場合は、総合型の転職エージェントを使ってみてください。

自身の状況を踏まえて、転職エージェントの活用を検討してみましょう。

現職でのポジションを捨てなければならない

エグゼクティブの転職では、リスクもともないます。現職の役職やネットワークなど多くを捨てて新天地で働くことになるからです。これまで培ってきたものを手放すのは、大きな決断であり精神的にも負担がかかるでしょう。

特に、現職での立場が上の場合は、そのぶん手放す勇気も大きくなります。

また新しい環境で、同じまたはそれ以上のポジションがずっと確保されているかはわかりません。なりたい役職が埋まっていたり、求められる能力を発揮できなかったりして役職につけないケースもあります。

転職は今後の人生に大きな影響を及ぼすものなので、行動する前に慎重に考えておきましょう。

転職先の社風に馴染めない可能性もある

エグゼクティブの転職では、転職先で現場を指揮したり、部下を教育する役職に就くケースが多いです。

しかし、これまでの統率・教育経験が次の転職先で活かせるとは限りません。企業の文化や価値観に馴染めずに、働きにくくやりがいが下がってしまうリスクも。

そのため、仕事内容や条件面だけでエントリー企業を決めるのは控えましょう。事前に社風と合うか確認するためにも、エージェント担当者から話を聞いたり採用説明会で社員と話したりするのが大切です。

他にも転職の注意点はあるので、転職活動をスタートする前に以下の記事でチェックしておきましょう。

【完全網羅】転職活動の注意点21選!潜むリスクを回避して転職成功の道へ

転職エージェント・ヘッドハンティングサービスを効果的に利用するポイント

転職エージェントを活用するポイント

ここでは、転職エージェントとヘッドハンティングサービスをより効果的に利用するポイントを解説します。

転職エージェントとヘッドハンティングを併用する

転職エージェントとヘッドハンティングサービスについて、基本的には両方を併用するべきです。

ヘッドハンティングサービスで好条件の求人紹介(スカウト)を待ちながら転職エージェントの書類選考や面接の対策サポートを活用して転職力を高めるといった、2段構えの転職活動ができるためです。

また、たとえば大手の転職支援サービスでも次から次へと案件を紹介してもらえるわけではありません。
複数の転職支援サービスを活用することで、効率的に求人情報を収集することができます。

転職時期は最短可能日程で答える

キャリアアドバイザーとのファーストコンタクトでは必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれます。
この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたは転職意欲が高い(売上に繋がる)と捉えられ、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。
※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。
キャリアアドバイザー間でよく話題にあがるのが、「前回と今回で職務経歴が違うよ・・・」という話です。

同じ求人に複数の転職支援サービスから応募しない

同じ求人には複数の転職サイト経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど…」と、担当のキャリアアドバイザーに連絡が入ることになります。

企業・キャリアアドバイザー両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

紹介された会社の実態を口コミサイトで調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、できれば転職を決めてもらいたいと考えるものです。
求職者優先のキャリアアドバイザーであれば都合の悪いことを隠すようなことはしませんが、キャリアアドバイザーに任せっきりというのもおすすめできません

自衛のためにも、口コミサイトの『OpenWork』などを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ推察することができます。
OpenWork|転職エージェント利用のポイント

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

紹介を受けたいなら、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番は「更新日」(=最終接触日)です。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

紹介を受けたい場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく|転職エージェント利用のポイント

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

キャリアアドバイザーをシビアな目でみる

担当のキャリアアドバイザーに情を移してはいけません。

担当者変更は珍しいことではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。
どうしても変更しづらい場合は他社を当たりましょう。

担当者変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。
現在転職をご支援いただいている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応いただき感謝しておりますが、
転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

可能であれば、他のキャリアアドバイザーの方とも一度お話をしたく考えております。

お手数をおかけし恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

推薦文は必ず確認する

担当のキャリアアドバイザーはあなたをアピールするために、200字~1,000字程度の推薦文を書く場合があります。
しかし、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで、「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

エグゼクティブの転職に関してよくあるQ&A

エグゼクティブの転職に関してよくある質問ここでは、エグゼクティブの転職でよくある質問に回答します。

Q1. エグゼクティブにおすすめの転職エージェント・ヘッドハンティングサービスはどこ?

エグゼクティブにおすすめの転職エージェントは?
ヘッドハンティングサービス1位の『リクルートダイレクトスカウト』と、2位の『doda X』の2つに登録しましょう。
リクルートダイレクトスカウト』と『doda Xは、エグゼクティブ・ハイクラス転職の分野で、特に総合評価の高かったサービスです
どちらも、ヘッドハンターの対応に定評があるため、親身なアドバイスが期待できます

「1日でも早く転職活動を始めたい」「どこに登録したらよいか決められない」「長い記事は読みたくない」という方は登録すると良いでしょう。

Q2. エグゼクティブ・ハイクラス・管理職の面接時はどのようなことを質問される?

エグゼクティブ・ハイクラス・管理職の面接時はどのようなことを質問される?
エグゼクティブ・ハイクラス・管理職の面接では、これまでのキャリアを詳細に質問されます。

そのため、応募先の企業に合わせて、的確に経歴をアピールすることが欠かせません。

回答の際は、具体的な数字や結果を根拠として添えることを意識しておきましょう。

また、チームをまとめた経験などを通して、身につけた能力・ノウハウなどもアピールポイントとなります

「マネジメント能力」などの抽象的なスキルを、いかに具体的に伝えるかが、面接突破の鍵となります。

Q3. 管理職の経験が少なくても、エグゼクティブ求人は応募できる?

管理職の経験が少なくても、エグゼクティブ求人は応募できる?
もちろん応募可能ですが、経験者と比べ、採用の可能性が低くなることは避けられません。

そのため、自己PRの入念な事前準備が必要となります。

管理職経験のないは、「コミュニケーション能力」や「リーダーシップ」を伝えることに重点を置き、これまでのキャリアの振り返りをしておくことが大切です。

自己PRの方法が分からないは、この記事で紹介した転職エージェントからのサポートを受けながら、応募書類の作成や面接準備を行っていきましょう。

Q4. エグゼクティブ求人への転職は、ある程度年齢を重ねてからの方がいい?

エグゼクティブ求人への転職は、ある程度年齢を重ねてからの方がいい?
エグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させる人には、30代後半から40代にかけての方に多い傾向にあります。

管理職などへの転職は、若いうちよりも、ある程度キャリアを重ねてからの方が成功しやすいためです。

とはいえ、若年層だからエグゼクティブ・ハイクラス転職ができないというわけではありません。

特に実力主義を取り入れている企業や、外資系企業などでは、年齢に関係なく、キャリアアップの転職を実現しやすいと言えるでしょう。

Q5. エグゼクティブ転職で自己PRを魅力的にするには?

エグゼクティブ転職で自己PRを魅力的にするには?
自己PRは、経験に基づいて具体的な数字・根拠をもとに伝えることが重要です。

さらに、応募先企業のニーズとマッチしているかどうかも見極めておく必要があります。

そのためには、事前に応募先企業の情報を収集し、分析しておくことが大切です。

Q6. エグゼクティブ面接で転職活動の状況を聞かれたらどのように答えるべき?

「エグゼクティブ面接で転職活動の状況を聞かれたらどのように答えるべき?」
「転職状況や転職意欲は、正直に答えて問題ありません。」
エグゼクティブ・ハイクラス転職では、複数の企業との交渉などを通して、転職先を決めることが一般的だからです。

またエグゼクティブ・ハイクラス層の求人は、企業側も入念に採用を検討したいと考えるため、じっくりと選考通過の是非を見極めたり、年収交渉を行ったりと、比較的時間をかけて採用活動を行います。

そのため、複数企業に応募していることが選考に影響したり、内定受託を急かされたりすることはほとんどないでしょう。

エグゼクティブ向け転職のまとめ

エグゼクティブ向け転職のまとめ

今回はエグゼクティブ・ハイクラスにおすすめの転職エージェントとヘッドハンティングサービスを紹介しました。

エグゼクティブ・ハイクラスとしての転職は、あなたのキャリアを大きく変える大切なタイミングです。

転職するかを迷っている場合でも、まずは転職エージェント(2つ)、ヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトなど(2つ)に登録し、自身の市場価値を把握してみると良いでしょう。

改めて、ランキングを確認して自分に合った転職エージェント・ヘッドハンティングサービスに登録しましょう。

※表は縦にスクロールできます

転職エージェント サービスの特徴
JACリクルートメントのロゴJACクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約1.5万件
満足度:4.7
総合ベスト3外資系20代・30代・50代
スカウト求人検索
リクルートダイレクトスカウトリクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約40万件
満足度:4.6

総合ベスト3外資系40代・50代
スカウト求人検索
doda xロゴdoda X
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約59,000件(2025年5月時点)
満足度:4.2

総合ベスト3外資系40代・50代
エージェントスカウト求人検索
ビズリーチビズリーチ
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約7.7万件
満足度:4.1

総合ベスト340代・50代
スカウト求人検索
パソナキャリア ロゴパソナキャリア(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約3.7万件
満足度:4.2

総合ベスト320代・30代
エージェント求人検索
ランスタッド(randstad)ランスタッド
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約6,000件
満足度:4.5

総合ベスト3
エージェント求人検索
エンワールドジャパンエンワールド・ジャパン
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約900件
満足度:4.2
エージェント求人検索
マイナビ転職 AGENTマイナビ転職 AGENT(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:非公開
満足度:3.8

20代・30代
エージェント求人検索
マイナビ転職 AGENTマイナビ転職 AGENT 女性の転職
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約4.4万件
満足度:4.2

女性
エージェント求人検索
20代・30代の正社員転職支援なら、タイプ女性の転職エージェントtype 女性の転職エージェント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約1万件
満足度:4.0

女性
エージェント求人検索
MS AgentMS-Japan
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約8,200件
満足度:4.0

60代
エージェント求人検索
HiPro Biz(ハイプロ ビズ)|顧問、専門家のプロ人材紹介サービスHiPro Biz(ハイプロ ビズ)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:非公開
満足度:3.9

60代
エージェント

※求人数:2023年10月10日時点

本記事はここまでですが、エグゼクティブ・ハイクラス向け転職エージェントの登録を断られてしまった場合は以下を参考にしてください。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
掲載情報の根拠

平均年収:平均給与|国税庁を元に、業界ごとの年収を算出転職率:雇用動向調査結果の概要|厚生労働省の転職入職率を参考産業別入職率・離職率:雇用動向調査結果の概要|厚生労働省を参考

名古屋に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング11選|目的・年代・職種別に紹介

名古屋 転職エージェント
  • 「名古屋に強い転職エージェントを知りたい」
  • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

と考えていませんか?

コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

その中でも転職を成功させるためには、まず「名古屋の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「名古屋の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、名古屋の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

続きを読む

東芝に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、東芝に転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、東芝への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、東芝への転職についてご紹介します。

続きを読む

【146社を比較】派遣会社おすすめランキング!1,723人の口コミ&求人数を調査

派遣会社 おすすめ
  • 「おすすめの派遣会社を知りたい!」
  • 「どの派遣会社に登録すれば良いか分からない」

と考えていませんか?

派遣会社は種類が多く、評判も様々なため、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいでしょう。

そこで当サイトでは、総勢1,723人の派遣経験者から取得したアンケートをもとに、求人数が多く、かつサポートの手厚いと評判の派遣会社を厳選しました。

続きを読む

東京の派遣会社おすすめランキング|500人の口コミを基に146社を徹底比較

東京の派遣会社おすすめランキング

東京でおすすめの派遣会社を探していて、

  • 「どの派遣会社に登録したらいいんだろう?」
  • 「自分にあった派遣会社が見つからない…」

と考えていませんか?

登録する派遣会社を適当に決めてしまうと、ブラックな職場で働かされるリスクもあるため、慎重に選ぶべきです。

ただし、東京には数多くの派遣会社があるため、一つひとつ比較して自分にあったものを選ぶというのは、時間がかかる大変な作業といえます。

そこで、この記事では、元派遣営業だった私が、500人の派遣社員を対象にしたアンケート結果を基に、おすすめの派遣会社を大手総合型・希望業界・職種ごとにランキング形式で紹介します。

続きを読む

兵庫の派遣会社おすすめランキング|500人の口コミを基に146社を徹底比較

兵庫の派遣会社おすすめランキング

兵庫で派遣会社を探していて、

  • 評判の良い派遣会社はどこだろう
  • 兵庫の求人数が多い派遣会社を知りたいな

と考えていませんか?

京阪神として有名な兵庫県は求人数が多く、大手派遣会社に登録すれば、ある程度希望通りの求人を見つけることが可能です。

そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、500人の派遣社員を対象にしたアンケート結果を基に、兵庫の派遣会社をランキング形式に紹介していきます。

続きを読む

大分の派遣会社おすすめランキング|500人の口コミを基に146社を徹底比較

大分で派遣会社を探していて、

  • 評判の良い派遣会社はどこだろう
  • 大分の求人数が多い派遣会社を知りたいな

と考えていませんか?

現在はコロナの影響で派遣求人が減り続けているので、まずは求人数が多い派遣会社に、そしてなるべく多く登録することが重要です。

そのため、鳥取の派遣求人数1位の『スタッフサービスへの登録はもちろん、あなたが目指す業界や職種に合わせて、追加で1~2社ほど登録しておくことがポイントになります。

ただ、派遣会社の数は非常に多く、小さい事業所もあれば、とある職種専門の派遣会社もあるので、「どこから見ればいいのかわからない・・・」という方も多いことでしょう。

そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、派遣社員500人へのアンケート結果をもとに『業界・職種・地域』ごとにおすすめできる派遣会社をランキング形式で紹介していきます。

続きを読む