介護派遣の夜勤専従とは?求人の特徴やメリット・デメリットを解説

あなたは今、介護職の中でも給与が高いと評判の夜勤専従の介護派遣に興味があるのではないでしょうか。

結論から先に書くと、夜勤専従の介護派遣は日中勤務よりも給与が高く稼ぎやすいメリットがありますが、体調管理の難しさや求められるスキルが高いなど、デメリットもあります。

この記事では、介護業界で働く派遣社員の転職をサポートしてきた私が、介護の夜勤専従とは何か、夜勤専従で働くメリットは何かを詳しく解説していきます。

  1. 介護の夜勤専従の特徴
  2. 介護の夜勤専従で働くメリット
  3. 介護の夜勤専従で働くデメリット
  4. 夜勤専従の就業先は介護業界に強い派遣会社で探そう
  5. 派遣会社をより効果的に利用する8ポイント
  6. 【図解】派遣会社利用の流れ

この記事を最後まで読めば、介護派遣の夜勤専従についての疑問が解消し、応募するべきかどうかが分かります。

1.介護の夜勤専従の特徴

夜勤専従とは、勤務日をすべて夜勤とする働き方のことです。主に介護福祉士や看護師向けの求人に多くみられ、正社員や派遣社員などの雇用形態を問わず募集があります。

それでは、介護施設の夜勤専従にはどのような特徴がみられるのか、以下の4つに分けて詳しく解説していきます。

1-1.夜勤専従の仕事内容

夜勤専従の職員が主に担当するのは、利用者の食事介助や就寝介助、夜間の巡回から起床介助です。夜勤専従の職員として雇用されるため、日中の業務を担当することはほぼありません。

夕食の時間帯と早朝の時間帯は、日中担当の職員への連絡や引継ぎもあるため、全体的に仕事が忙しくなりやすいです。

反対に、利用者のほとんどが静かに寝ている就寝時間帯から翌朝にかけては、利用者のナースコールなど緊急の対応がある場合を除き、記録作業や仮眠などをゆっくりできることが多いです。

当日の深夜から就寝時間まで

  • 日勤の職員からの引継ぎ
  • 当日の夕食準備、食事介助
  • 食事後の服薬、歯磨きなどの介助
  • 排泄介助
  • 着替えや部屋への案内

利用者の就寝時間帯

  • 施設内の巡回、排泄介助
  • 記録などの事務作業
  • ナースコールなどの緊急対応
  • 仮眠

就寝時間帯から翌朝まで

  • 起床と着替えの介助
  • 排泄介助
  • 朝食の準備と食事介助
  • 日勤の職員への引継ぎ

1-2.夜勤専従の給与

夜勤専従の給与は、日勤を担当する職員やシフト制の職員と比べて、給与が高くなりやすい傾向があります。

参考までに、東京都の夜勤のみを担当する派遣社員の募集の場合、10日程度の出勤で日給30,000円程度が給与の相場です。

夜勤のみの求人には応募する人材が少ない傾向があるため、募集する施設側が日勤の求人より給与を高く設定していることも多いです。日勤とシフト制の職員は時給制で、夜勤専従のみ日給という給与計算をしている施設もあります。

また、日勤と夜勤の時給が変わらない場合でも夜勤の場合は深夜手当がつきます。そのため、日勤のみで働く場合より給与は増える場合がほとんどでしょう。

1-3.夜勤専従の就業施設

夜勤専従の職員を募集しているのは、利用者が施設内で24時間生活する施設が多いです。

そのため、夜勤専従の求人に応募する場合、就業先となる施設は有料老人ホームやグループホームとなる可能性が高いでしょう。

昼の時間のみ利用者を預かり介護を行うデイサービスなどの場合は、そもそも夜勤が発生しないことがほとんどのため、夜勤専従の求人は少ないです。

1-4.夜勤専従の勤務時間

夜勤専従は、8時間勤務で交代する3交代制と、16時間勤務で交代する2交代制のどちらを就業先の施設が採用しているかで勤務時間が変わります。

3交代制の場合は週5日まで、2交代制の場合は月12日分まで勤務が可能です。

また、16時間勤務の場合は2時間程度の仮眠時間が設定されていることがほとんどです。求人や派遣先の施設によって異なるため、応募時に確認することが必要でしょう。

2.介護の夜勤専従で働くメリット

介護の夜勤専従には、具体的には以下の3点のメリットがあります。

2-1.給与が高く稼ぎやすい

夜勤専従は日中働く職員に比べて時給が高く設定されているため、出勤回数が少ない割に稼ぎやすいメリットがあります。

東京都内の介護施設の場合、日給にして25,000円前後の求人が多く、さらに基本給とは別に深夜手当がつくため、月収にして30万円程度は期待できるでしょう。

また、夜勤手当として設定された金額を支給される以外にも、深夜手当が時給にかけられる就業先があります。この場合は、給与がさらに上がることが期待できます。

2-2.自由時間が多い

日勤のみ、日勤と夜勤の両方が入るシフト制の就業先と比べて、夜勤専従の派遣は1か月あたりの出勤日数が少ないです。

そのため、プライベートの時間を取りやすく、空いた時間を自由に使うことができます。夜勤専従で働く派遣社員には、この時間を資格取得のための勉強に使う人も多いです。

また、副業やダブルワークが可能な場合は、夜勤明けの休日などに仕事を入れることで収入をさらに増やすことができるメリットもあります。

2-3.シフト制より生活リズムを保ちやすい

シフト制にも夜勤が含まれる場合がありますが、深夜専従はシフト制よりも生活リズムを一定に保ちやすいでしょう。

昼に寝て夜に働く昼夜逆転の生活になるという点では同じですが、日勤と夜勤が不定期に繰り返されるシフト制の方が心身への負担が大きく、生活サイクルが乱れやすい特徴があります。

夜勤専従は、シフト制と比べて十分な睡眠時間や休息時間を確保しやすいため、シフト制の夜勤よりも楽と感じる人は多いです。

3.介護の夜勤専従で働くデメリット

介護の夜勤専従に応募する前に確認しておきたいデメリットもあります。

3-1.体調管理が難しい

シフト制の夜勤と比較して休む時間を確保しやすいとはいえ、夜勤が連続することで体調を崩しやすくなるでしょう。特に、自律神経への負担には注意が必要です。

人間の身体は本来、昼に動き、夜に寝るようにできています。一定の睡眠時間を確保しているとはいえ、自然なサイクルに反する働き方は心身への負担を高めてしまいます。

そのため、日勤で働く介護士以上に自分の体調管理に気を付ける必要があります。

3-2.幅広い仕事ができない

深夜時間の施設内の巡回や、利用者の就寝介助など、夜勤でしか経験を積めない仕事ができる一方で、日勤だからこそできる仕事を担当できないデメリットもあります。

特に、介護施設の場合、夜勤は利用者の「寝る」「起きる」といった動作を解除することが多く、仕事内容は狭い範囲に限定されがちです。

将来的に日中の勤務に戻りたいと考えている派遣社員が別の就業先に移る場合、日中の職務経験が必須の施設には応募できず、働けない可能性があります。

3-3.人数が少なく、仕事の責任が重い

就業先の施設の規模によっては、夜勤担当のスタッフは原則1人のみというケースもあります。つまり、いざというときの適切な処置を自分ひとりの責任で行う必要があります。

厚生労働大臣の規定では、入所者の人数ごとに配置するスタッフの数が規定されていますが、夜勤担当者の人手不足により、常にギリギリの人数しか配置できない介護施設も少なくありません。

入所するのは高齢者という都合上、容体の急変や持病の悪化による救急搬送などの緊急事態は常に発生するリスクがあります。

夜勤専従の求人に応募する場合は、緊急時にどのように対応するか、対応できる環境かどうかを営業担当を通して確認するとよいでしょう。

4.夜勤専従の就業先は介護業界に強い派遣会社で探そう

派遣で夜勤専従として働きたい場合は、まず介護業界に強い派遣会社に相談するのがおすすめです。

業界の経験や知識が豊富な派遣会社であれば、あなたの希望や条件を詳しくヒアリングし、無理なく高収入を達成できる就業先を紹介してくれるでしょう。

介護業界に強い派遣会社は、次の3社です。

きらケア介護派遣

きらケア介護派遣』は、横浜で1,000件ほど保有している、レバレジーズキャリアが運営する派遣サイトです。

最大の魅力は、大元のレバレジーズ株式会社の正社員同等の福利厚生を受けられることで、要件を満たすと有給も付与されます。

さらに、数多くの職種、就業形態、そして提供サービスのなかから最適な求人情報を、介護業界に特化したアドバイザーからスピーディーに紹介してもらえるのが嬉しいサービスです。

面接の予定調整や、労働条件交渉のサポートも受けられるので、場所は良いのに賃金が…といった不満点も解消してから就業することが可能です。

公式サイト:
https://job.kiracare.jp/

求人数約16,000件
対象地域
  • 北海道・東北:北海道・宮城
  • 関東:群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川
  • 東海:岐阜・静岡・愛知・三重
  • 関西:京都・大阪・兵庫・三重
  • 中国:広島・山口
  • 九州:福岡・福岡・佐賀
サポート(口コミ)4.3
★★★★☆
公式ページhttps://job.kiracare.jp

スタッフサービス・メディカル

スタッフサービス・メディカル』は、未経験・資格なしでも働ける仕事に注力している派遣会社です。

応募すると、担当者が就業するまで仕事を紹介してくれ、最後までサポートしてくれます。

不安なことがあれば、担当者の方が相談に乗ってくれますので、一度相談してみるといいでしょう。

求人数約5,200件
対象地域全国
サポート(口コミ)3.4
★★★☆☆
公式ページhttps://www.staffservice-medical.jp/

MC-介護のお仕事

『MC-介護のお仕事』は、業界でもトップクラスの求人数を保有している派遣会社です。

希望する職場がどういう雰囲気なのかを伝えてくれ、最後は担当者が一緒に職場見学に同行してくれるので、職場の雰囲気を重視している方にとっては非常におすすめです。

就職した後のアフターサービスも充実しており、職場での悩みなど相談できるので、安心して利用できる1社です。

求人数約4,800件
対象地域全国
サポート(口コミ)3.5
★★★☆☆
公式ページhttps://mc-kaigo.net/

5. 派遣会社を効果的に利用するための8ポイント

この章では、派遣会社をより効果的に利用するためのポイントを8つお伝えします。

良い派遣会社を選んでも、上手に使えなければもったいないので必ずチェックしましょう。

5-1. 派遣会社に複数登録する

派遣会社は、複数登録することがおすすめです。

なぜなら、複数登録することで以下3点のメリットがあるからです。

  • 最適な担当営業を選べる
  • 用途によって派遣会社を使い分けられる
  • 独占案件をカバーできる

具体的には、以下のように2~3社の派遣会社に相談し、対応に満足できた派遣会社のどれかに頼ることをおすすめします。

<画像>派遣会社利用方法

5-2. 派遣就労の意欲を見せる

派遣就労への意欲を見せることで、担当営業があなたの優先順位をあげて対応してくれるようになります。

なぜなら、担当営業には派遣契約の成約目標が課されており、派遣契約に結びつきそうな方を欲しているからです。

こういった背景もあり、担当営業とのファーストコンタクトで必ず「就労時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

なお、会社に在籍中の場合は、最短で退職できる見込み日時を伝えておくと良いです。※一般的に、退職には約1か月半~2か月かかります。

5-3. 就業前後のフォロー体制を聞いておく

派遣会社による就業前後のフォロー体制は、必ず聞いておくようにしましょう。

例えば、就業前のフォロー体制については、「希望条件に合った求人紹介」や「企業との面談対策」をしっかりと行ってもらえるかどうかがポイントとなります。

その一方、就業後のフォロー体制については、「派遣先への訪問頻度」や「派遣会社への連絡体制」を聞き出し、就業後もいつでも相談しやすい環境かどうかを確認しておきましょう。

5-4. 派遣会社の福利厚生・研修制度を聞いておく

派遣会社の福利厚生・研修制度も必ず聞いておくようにしましょう。

なぜなら、派遣社員が受けられる福利厚生・研修制度は、派遣先企業のものではなく、派遣会社から提供されるものとなるからです。

ここは勘違いしやすいところですが、非常に重要なポイントなので、必ずおさえておくようにしましょう。

5-5. 担当営業をシビアな目でみる

担当営業に情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

ご支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応いただき感謝をしておりますが、派遣社員としての就労が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他の担当の方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

担当変更がどうしてもしづらい場合は、その派遣会社は諦めて他社を当たりましょう。

5-6. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限り情報が残ります。

派遣会社や企業の中でよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ...」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を制限されるなどの判断が下されます。

5-7. 気になる求人があったら早めに応募する

派遣会社を利用していて、気になる求人があったら早めに応募するようにしましょう。

なぜなら、派遣の求人は募集ポジションの枠が埋まった時点で、募集が止まってしまうからです。

実際、希望する求人の募集が停止してしまったり、選考途中で募集枠が埋まったことを理由にお見送りとなり、「もっと早めに応募しておけば良かった」と思う方も多くいらっしゃいます。

このようなことにならないよう、気になる求人があったら早めに応募するようにしましょう。

5-8. 同じ求人に複数の派遣会社から応募しない

数社の派遣会社を使っている場合、同じ求人には複数の派遣会社から応募しないようにしましょう。

企業から「他の派遣会社からも応募があるんだけど」と担当者に連絡がいってしまいます。

これにより、企業・担当営業の両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。

6. 派遣会社利用の流れ

この章では、実際に派遣会社を利用する場合の流れについてご説明します。

この章でご説明することは、派遣社員として就労するに当たって大事なポイントとなりますので、必ず目を通すようにしてください。

Step 1. 派遣会社に登録する

派遣会社公式ページから登録を行いましょう。

登録の際、以下内容を記載します。

  • 名前
  • 住所
  • 経験
  • スキル
  • 希望職種
  • 就業条件

もし希望職種・就業条件について考えが及ばないようでしたら、派遣会社との面談当日の際に聞くことで、具体的なイメージを持てるようにしましょう。

Step 2. 担当者と初回面談を行う

派遣会社に登録した後、担当者と初回面談を行います。

たいていの場合、面談は以下2つのうちいずれかの方法となります。

<画像>直接面談・対面面談

面談方法について選択できる場合は、直接面談を行ってもらうようにしましょう。

というのも、直接面談の方が電話面談に比べて、時間を取って丁寧に行ってくれることが多いからです。

なお、初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 派遣社員として就業するべきかどうか
  • 派遣社員として就業するとしたら、どのような企業で働けそうか
  • 就業先に関する要望の深堀

実際、面談で気づかされることも多く、面談を通じて具体的な就業イメージをつけられた方も多いので、なるべく多くの派遣会社に意見をもらうことをおすすめします。

Step 3. 求人紹介を受ける

初回面談の後、あなたの希望に合いそうな派遣求人を5件〜20件ほど紹介してもらいます。

<画像>派遣会社求人紹介

思ってもいないような大手企業もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれの派遣会社でしか扱っていない独占求人(その多くは非公開求人)もありますので、派遣会社に2~3社登録し、それぞれの会社で求人紹介を受けることを推奨します

Step 4. 希望求人に応募する

求人紹介を受けた中で、実際に応募したい求人があった場合、その旨を担当者に伝えます。

ここで担当者と良好な関係を築けていると、応募企業に自らをプッシュしてくれることで、選考が有利に進むこともあります。

そのため、派遣会社とのやりとりにおいては常に誠実な対応を取り、良好な関係を築けるようにしておきましょう。

Step 5. 応募先企業と面談(顔合わせ)を行う

書類選考に通過した後、応募先企業と面談(顔合わせ)を行います。

企業との面談に際しては、派遣会社の担当者が同席をしてくれるので、一人よりも安心して臨むことができます。

ただし、建前は企業との「面談」となっていますが、実質は「面接」であることには注意が必要です。

実際、面談中に以下のような質問を受けることもあります。

  • 自己紹介をして頂けますか?
  • 職務についてご説明いただけますか?
  • あなたの長所・短所を教えて頂けますか?
  • 今までの仕事では何に気を付けていましたか?
  • 以前に経験された資料作成は社内向けですか、社外向けですか?

もし、企業との面談に自信がない場合は、以下の記事に面談(面接)のポイントが記載されていますので、ぜひチェックしてみてください。

Step 6. 就業開始

応募先企業との面談の後、内定が出たら就業開始です。

契約期間が満了するまで、就業先での仕事に精一杯取り組みましょう。

なお、ネット上の大半はここまでの説明で終わっていますが、就業開始後も派遣会社との関係は続きます。

詳しくは、Step7.8にてご説明しますので、しっかりおさえておいてください。

Step 7. 就業後フォローを受ける

就業後も、引き続き派遣会社からフォローを受けることができます。

就業後フォローの一例として、就業後に企業への要望が出てきた場合は、派遣会社が間に入って企業に伝えてくれるといったこともあります。

<画像>派遣会社仲介

その他、派遣会社の研修制度を利用してスキルアップを図ることもできますので、就業後も派遣会社を賢く利用していきましょう。

Step 8. 契約終了前の対応を行う

派遣社員の雇用期間終了が近づくと、以下のうちいずれかの対応を行う必要があります。

  • 契約期間の更新を行う(契約期間3年未満の場合)
  • 他の就業先にて新たな派遣契約を結ぶ
  • 派遣先企業と雇用契約を結ぶ

また、就業後3年以上になる場合は、他の就業先にて新たな派遣契約を結ぶか、派遣先企業と雇用契約を結ぶかのうち、いずれかの対応を選ぶこととなります。

というのも、労働者派遣法により、派遣社員は同じ事業所で3年以上働くことができないと定められているからです。

基本的に、今後の対応については派遣会社から提案をもらえますが、このような対応があるということを事前に知っておきましょう。

7.まとめ

ここまで、介護派遣の夜勤専従について解説しましたが、いかがでしたか?

介護派遣の夜勤専従で働ける求人を紹介してほしい場合は、今回紹介した次の3社に相談するのがおすすめです。

また、派遣の介護士で働く前に知っておきたいことや、派遣会社の選び方については、こちらの記事でも詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

夜勤専従の介護派遣としての就業が成功するよう祈っています。