未経験からマーケティング職へ転職したい人必見!後悔しないための転職対策法

外資系 転職 50代

「未経験からのマーケティング転職って可能なの?」という不安や疑問をお持ちではありませんか?

結論、未経験からでもマーケティング職への転職は十分可能です。

ただ、事実として転職できないケースも多いため、事前にしっかりとポイントを抑える必要があります。

そこで、転職エージェントとして、マーケティング職含め、数多くの転職を支援してきた私が、以下の流れに沿って解説していきます。

    1. 未経験からでもマーケティング転職はできる
    2. 未経験からの転職は厳しくはなる
    3. マーケティング転職でおすすめしたい4つのこと
    4. おすすめの転職エージェント7選
    5. マーケティング転職でよくある質問6選

以上の項目に沿って読み進めていただくことで、未経験からでも満足のいく転職が実現できるようになります。

1.未経験からでもマーケティング転職はできる

マーケティング未経験者であっても、転職は出来ます。

下記のように、大手求人サイトのマーケティング求人数は全国で3,012求人あり、そのうちの133求人が未経験歓迎の求人です。

大手求人サイト マーケティング職の求人数比較

2021年12月現在

コロナ以前は、全体の求人数が3,600件前後に対し、未経験者歓迎の求人が600件前後あったので、未経験歓迎の求人は減っていることが分かります。

しかし、未経験でも転職できている人がいるのは事実です。

実際、Career Theoryで実施した500人のアンケートでは、以下のように営業職からWebマーケ職に転職した人の口コミがありました。

営業からWebマーケ職に転職成功

口コミ・評判

転職者A さん(26歳)
営業職から、webマーケ職に全くの未経験から転職して9ヶ月経ちました。
初めのころは、未経験からの転職で不安が多かったですが、丁寧な研修があり知識・スキルを着実に高めることができました。きつい営業ノルマに追われる日々から、クライアントの課題をチームで取り組む仕事に変わり、とても満足のいく日々です。
自分のやりたかった仕事に転職でき、後悔のない転職になりました。

今回ご紹介したAさんのように、営業職からWebマーケティング職へ転職した例は、数多く寄せられていました。

また他にも、事務職や人事からマーケ職に転職された、という方も多いです。

次に、大手企業で中途採用を担当している人事にインタビューした口コミをご紹介します。

大手企業の中途人事へのヒアリング

口コミ・評判

大手企業 人事部B さん(32歳)
8年間人事をやっていますが、30歳あたりになると、未経験であったり新しい領域への挑戦…はなかなか企業側としても受け入れにくく、書類で落としてしまうことが多いです。
ただ、前職での経験によっては、採用するというケースも稀にあります。実際に、弊社でも先日、28歳で元営業職の方をマーケ職として採用しました。未経験だとしても、今までの経験を活かすことで転職は十分に可能です。

このように、未経験からマーケティング職に成功されている方もいます。

2.未経験からの転職は厳しくなる

未経験からマーケティング職への転職事例は多くあるものの、経験者と比べるとやはり難易度があがります。

実際、以下のように「挑戦したが転職できなかった」という方は多くいました。

スキル不足で選考落ちしてしまった

口コミ・評判

匿名希望 さん(31歳)
営業職からPR会社へのを考えていましたが、転職内定を取ることができませんでした。
この年になり、未経験からの転職は難しいといわれてしまいました。
もっと早くに転職を決意していればと後悔が残ります。

未経験可能な求人数が少なく断念した

口コミ・評判

匿名希望 さん(31歳)
ブランディングの仕事がしたく転職を決意しました。
しかし、未経験歓迎の職場がとても少なく、自分の条件に合った求人を見つけることができませんした。

このように、マーケティング転職は未経験だと難易度が高く、転職できないケースが多くあります。

次に、転職が難しい理由と、成功させるためのポイントを解説していきます。

2-1.未経験マーケ転職が難しい2つの理由

前の章でもお伝えした通り、転職は可能なものの、他の職種と比べ難易度がとても高いです。

理由は2点ありまして、

  • 求人数がそこまで多くない
  • ある程度のスキルが求められる

以下に詳しく説明していきます。

【理由1】求人数がそこまで多くない

大手転職サイト3社の求人数比較

マーケティング職の求人数は少ない傾向にあり、転職できる可能性が低いです。

大手転職サイト3社の求人数が多い営業職とマーケティング職の求人数を比較すると、営業職は、全国で41,947求人ありました。

対して、マーケティング職の求人数は、全国で7,065求人と営業職の1/6近くの求人数です。

【理由2】ある程度のスキルが求められる

マーケティング転職では、高いスキルが要求されます。

なぜなら、企業側から見て、マーケターを募集する理由は、販売の促進や戦略立案のためです。

企業の業績を左右することもある重要なポジションだからこそ、多くの企業が中途採用においては、高いマーケティングスキルを持っている経験者を求めます。

20代マーケティング未経験での転職はまだ門戸が開かれていますが、30代でのマーケティング未経験転職はとても狭き門です。

未経験でマーケティングへの転職を考えている方はなるべく早く決断し、マーケティングのスキル・ナレッジをつける必要があります。

※未経験だとしても、エンジニアからwebマーケティングへの転職は、30代を超えてもハードルが高くない可能性もあります。マーケティング職へのキャリアチェンジを図る場合は、今までのご自身の経験を鑑みて早めの決断をしましょう。

また、未経験からマーケティング職へ転職するために、転職で失敗するパターンと対策を理解しましょう。

2-2.マーケティング転職での失敗原因

以上のように、マーケティング転職において失敗する原因は5つに分かれます

  1. 本当に転職すべきなのか客観的にとらえていな 
  2. 転職の条件をクリアにしていない
  3. 会社、職種へのイメージだけで転職活動している
  4. マーケティング知識の不足
  5. 一人で転職活動をする

原因⑴ 本当に転職すべきなのか客観的にとらえていない

一時の感情で転職したい思って転職してしまう人は意外と多いです。

転職した後になって、やっぱり前の会社にいれば良かったと思っても戻れる可能性はとても低いです。

仕事や人間関係の悩みを抱えて転職される方は多いですが、転職ではなく、部署異動で解決できる場合もあります。

口コミ・評判

 匿名希望さん(29歳)
転職せず、元の会社で働き続ければよかったと後悔しています。
前の上司と考え方が異なり、衝突があって転職。
転職したはいいものの、給与は下がり、一緒に働く仲間や上司のレベル感が違いすぎる。
前の会社で部署異動しておけば良かったと思ってしまいます。
対策(1)転職の目的を考える

そもそも、転職すべきなのかどうか考えてみましょう。

転職の目的は何か。転職によるメリット・デメリットをクリアにしてください。

書き出してみることでより、目的、メリット・デメリットが明確になります。

原因(2)転職の条件をクリアにしていない

転職軸を明確にせずに、なんとなくよさそうという理由で転職してしまうと、転職前と転職後のギャップが生じる可能性が高いです。

口コミ・評判

A さん(26歳)
メーカーのマーケティング職に転職しました。
マーケティング職なので、華やかな世界かと思っていたら、かなり地味で泥臭い仕事でした。
ひたすらリサーチを行い、資料を作るだけでやりがいを感じることができません。
自分のスキルアップにもつながりにくいと感じており、転職における軸をもっと明確にするべきだったと後悔しています。
対策⑵ 転職の条件をクリアにする

転職の目的をクリアにしましたら、転職するにあたっての条件を優先順位付けしましょう。

なぜなら、「全ての条件をMAXで満たす最高の転職先というのは存在しない」からです。

だからこそ、より自分に合った転職先を探すことが必要であり、そのためには判断軸の明確化が必要不可欠です。

例えば、フィーリングや人間への魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります

そのため、例えば以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。

社名やりたい仕事か活躍できそうか社風年収
A社
B社
C社

原因⑶ 会社、職種へのイメージだけで転職しない

「A社はCMでよくやるから、華やかそう」

「B社は、業界トップだから給与が高いはず」

このような思い込みが、転職活動を大きく狂わしてしまいます。

口コミ・評判

S さん(27歳)
CMによく出る大手企業のPR職に転職しました。
前職は、ベンチャーだったので大手企業に転職でき大きな仕事ができるかと思っていました。
しかし、現実は異なり官僚的な組織体系で、裁量権が低く、自分の力を発揮できずにいます。
前職のほうが裁量権が高く、自分の力を発揮し社内に貢献できていると感じることがありましたが、現在は会社の一駒にしかありません。
会社の働き方・意思決定のあり方などは転職時に深く理解しておけば良かったです。
対策(3)会社の内部を知る

有効な情報収集方法は、openwork(旧vokers)等の口コミサイトを確認することです。

また、ツイッター等のSNS上にも実際に働いている人達が生の声を発信しています。

企業のウェブページや、上場企業であれば財務等を確認することが大切ですが、それだけでは会社の内部を知ることはできません。

口コミサイトやSNS等で、会社で働く人達の「生の声」を集めてください。

一つの口コミを鵜呑みにするのではなく、複数のSNSや口コミサイトを確認し、総合的に判断をしてください。

原因(4)マーケティング知識不足

未経験だとしてもマーケティング知識や思考は必要になります。

なぜなら、基本的に中途採用はポテンシャル採用ではないからです。

マーケティングの知識や思考法が不足していると転職できる可能性が下がります。

口コミ・評判

Hさん(28歳)
未経験からマーケティンティング転職を考えていましたが、実現できていません。
原因は、マーケティングの知識不足です。
今まで、経理や事務の仕事をしてきてマーケティングに関する知識はありませんでした。
マーケティングに関するフレームワークを知らずに転職活動していたこともあり、面接で恥をかいてしまうこともありました。
現在は、本やセミナーでマーケティングの学習を進めています。
対策⑷ マーケティングの知識を得る

転職において、未経験だとしてもマーケティングのスキル・知識は持っておいたほうが良いです。

まずは、マーケティングを学習し、何かアウトプットを作ってみてください。

大きなものでなくても、企業側へ熱意を示すことができます。

例えば、webマーケティングの転職を考えている方は、SEOを意識したブログを書くのがおすすめです。

大切なことは、未経験を未経験で終わらせないことです。

副業として、取り組むのでもよいですし、今の仕事にリンクするでもよいです。

マーケティングについて学び、そこからの学びで何かアウトプットを作ってください。

原因(5)一人で転職しようとする

一人で転職できると思っても、自分に適した求人選び、面接対策は難しいです。

客観的なアドバイスを得ずに主観だけで転職すると、選考で落ちてしまう可能性が高まります。

口コミ・評判

K さん(30歳)
転職サイト上に求人が掲載されており、一人でも転職できると思い進めていました。
しかし、マーケティング職はハードルが高く、面接で毎回落ちてしまいました。
面接落ちしてしまう根本的な原因がわからず、転職活動がうまくいきません。
対策⑸ 客観的なアドバイスを得る

実際に転職を経験したことのある知り合いからアドバイスを得るのも一つです。

また、転職のプロである転職エージェントに相談することでより具体的に転職へ必要なことが明確になります。

失敗原因のまとめ

以下の5点が転職失敗の主な原因です。

  1. 本当に転職すべきなのか客観的にとらえていな 
  2. 転職の条件をクリアにしていない
  3. 会社、職種へのイメージだけで転職活動している
  4. マーケティング知識の不足
  5. 一人で転職活動をする

それぞれの対策を行って転職の成功確率をグッとあげに行きましょう。

マーケティング転職でおすすめしたい4つのこと

未経験からのマーケ転職は、ハードルは高いですが可能です。

転職に成功するためにも以下の4ポイントを実践することで、マーケティング職への転職がより現実的になります。

  1. 未経験でも転職しやすいWeb業界へ転職する
  2. 過去の経験を活かせる領域へ進む
  3. スクールで学びながら目指す
  4. 転職エージェントを活用する

3-1. 未経験でも転職しやすいWeb業界とその理由2点

マーケティング職の中には様々な職種がありますが、その中でも未経験の方が転職しやすいのが、Webマーケティングです。

理由は、人材不足と競争率の2点によるものです。

【理由1】Webマーケティング人材の不足

日系企業の約5割がデジタル人材不足に陥っているといわれています。

Webマーケティング担当者へのアンケートによると、圧倒的に人材不足が高く、6割もの人が人材不足を課題と考えています。

Web上に「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」が集約し、年々Webマーケティングへの需要が拡大していますが、デジタルスキルを持つ人材は不足しているのが現状です。

【理由2】転職における競争率

マーケティング職は、プランニング、プロモーション、ブランディング、戦略立案など多岐にわたります。

これらの職種は、40代、50代の人でも担うことができまた、コンサル出身者が多く転職しています。

そのため、以上のようなマーケティング職への未経験転職は倍率・難易度が高い傾向にあります。

以上の2点からWebマーケティングの領域は、未経験だとしても比較的転職しやすいマーケティング職です。

3-2. 過去の経験を活せる領域へ進む

現在働かれている業界内でのマーケティング転職は十分成功する可能性があります。

なぜなら、業界の知識を使うことで、他社のマーケティング部門でも活躍することができるからです。

マーケティング活動において大切な「ユーザーの理解」「自社の理解」「ライバル企業の理解」は、現在働かれている業界内でしたら、お持ちかと思います。

同業界内での転職でしたら、培った知識・経験を生かすことができ、転職時に大きなアピールポイントとなります。

なので、現在働かれている業界内でマーケティング職の募集をしている会社への転職がおすすめです。

3-3. スクールで学びながら目指す

未経験者でも実践的なマーケティングを学んでから、就職・転職するという方法もあります。

以下に紹介するのは、「未経験だがwebマーケターに転職したい」「マーケティングをしっかり学んで転職したい」といった方におすすめの転職サービスです。

DMM MARKETING CAMP

DMM MARKETING CAMP

DMM MARKETING CAMP』は株式会社インフラトップが運営する、就職支援付きのwebマーケター志望者向け転職エージェントです。

2019年11月に開始された比較的新しいエージェントで、未経験の人材に対して3か月間の集中的な講座と就職サポートを行っています。

オンライン学習を駆使したカリキュラムとなっており、働きながらでもWebマーケターに必要なスキルの取得が可能です。

講座の内容はインターネット広告が中心で、SEOやソーシャルマーケティングは講座の内容に含まれていませんので注意してください。
(※2021年7月時点)

実際に受講する前に無料カウンセリングを受けることもできますので、ぜひ利用してみましょう。

DMM MARKETING CAMP公式サイト:
https://web-camp.io/dmc/

3-4. 転職エージェントを活用する

先述の「原因と対策」を、一人ですべて行うのはとても大変です。

ぜなら、現職での仕事と平行しながら行う転職活動では、時間の制約があることに加えて大きな負荷がかかり、一人で全てをこなすことは非常に難しいからです。

実際、一人で転職活動のすべてをこなそうとするあまり現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまった方も数多く見てきました。

そこで、転職活動では、転職エージェントというサービスを活用することをおすすめします。

転職エージェントは、基本的に無料で使うことができ、以下のメリットがあります。

  • 転職のプロによる客観的なアドバイス
  • 転職先企業との給与等の就労条件に関する交渉のサポート
  • 非公開求人の紹介

しかし、エージェントの選び方を間違えると、悪質なエージェントの営業トークに踊らされ、誤った認識を持って転職をしてしまうこともあります。

しかも、転職エージェントは10,000社を優に超えており、自分に合ったエージェントを探すのはなかなか難しいと思います。

なので、自分にあった転職エージェントにめぐり合うために、1社だけでなく複数社、登録することをおすすめします

4.おすすめの転職エージェント7選

初めての転職活動、一人での転職活動には不安や疑問が多くあると思います。

一人で悩むのではなく、プロのアドバイザーをつけることで理想の転職へと近づくことが可能です。

転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうか、そしてどこを受けるかを一緒に決めることができます。

登録、サービス利用は無料です。より多くの情報を得るためにも、複数のエージェントに登録することをおすすめいたします。

また、転職エージェントを使うにあたり、多くの求人へ応募してください。

未経験からのマーケティング転職は、難易度が高い傾向にあります。

そのため、数個の求人ではなく、複数の求人に応募することで、転職できる可能性が高まります。

転職エージェント求人数サポート体制特徴
マイナビエージェント
3.8

4.0
履歴書や面接対策等のサポートが強い
パソナキャリア
3.6

4.2
バランスが良く、コンサルタントの質が高い
ハタラクティブ
3.5

3.2
経歴を問わず、キャリアに自信のない方におすすめ
doda
3.7

4.2
強いサポートがあり、コンサルタントのはずれが少ない
リクルートエージェント
4.1

3.3
件数が多く、未経験向けの求人が多い
type女性の転職エージェント
3.4

3.7
女性限定の転職エージェント
DYM就職
3.4

3.5
第二新卒・正社員未経験の転職に強みあり

4-1.マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、提案力に定評のある大手転職エージェントです。

20代から30代の若手向けのサービスで、ITやWeb系に強みを持つエージェントです。

キャリアアドバイザーは、その業界出身者が多く在籍しています。

Web系の求人に強みを持つエージェントなので、特にWebマーケティングの転職におすすめしたいエージェントです。

さらに、履歴書や面接のブラシュアップもしてくれるため、初めての転職者に特におすすめです。

マイナビエージェントホームページ
https://mynavi-agent.jp

4-2.パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアの強みは、非公開求人の多さです。

非公開求人は、一部の求職者のみ公開される求人です。

非公開求人は、企業の事業戦略に直結する場合が多く、企業の戦略や人材募集の目的が出てしまうため、公開していない求人です。

そのため、非公開求人が多いということは、企業側からの信頼度が高いといえます。

また、マーケティング活動は企業の今後を占うため、マーケティング職は非公開になりやすいです。

様々なマーケティング職を見たい人におすすめしたいエージェントです。

また、求人情報の幅の広さも魅力で、年齢や経歴、ポジション等に関わらずどんな求職者にも合った情報を提供してくれます。

パソナキャリアホームページ
https://pasonacareer.jp

4-3.ハタラクティブ

ハタラクティブ

 

ハタラクティブの強みは、未経験求人数の多さです。

「紹介できる案件がない」と他社から言われても、ハタラクティブなら紹介してくれる、経歴を問わないとの声が多数見受けられました。

転職後のマーケティング研修やフォローアップを企業に求めている人に、おすすめの転職エージェントです。

また、職務経歴書の添削や、面接練習を丁寧にやってくれるため、転職が初めてでも安心です。

20代で、他社で案件紹介を断られた方、キャリアに自信のない人におすすめしたい転職エージェントです。

ハタラクティブホームページ
https://hataractive.jp

4-4.doda

doda

dodaは、求人の幅が広いエージェントです。

業界トップクラスの求人を持ち、幅広い求人から最適な求人を紹介することに強みを持つエージェントです。

中小優良企業や地方案件なども充実しているとの評価が多く、幅広い選択肢をみてみたい方は特におすすめです。

また、受かりやすい職務経歴書の書き方・面接対策といった、転職活動のテクニックについてのアドバイスの評判がとても高く、転職が初めてで面接対策等をしたい人は登録すべきエージェントです。

コンサルタントの質が平均的に高く、当たりはずれの少ない転職エージェントです。

dodaホームページ
https://doda.jp

4-5.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの強みは、都市部だけでなく地方の求人情報も網羅しているエージェントです。

今までの実績は業界の中でトップで、累計41万人を超える利用者を誇り、求人数と確かな実績があります。

求人数は、10万を超えており、その中から自分に合った求人を紹介してくれます。

多くの求人を見たい、地方転職を考えている人におすすめの転職エージェントです。

リクルートエージェントホームページ
https://r-agent.com

4-6.type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント

女性に特化した転職エージェントで、女性が働きやすい職場を紹介しています。

未経験だとしても正社員案件の相談が可能です。

マーケティング転職は、難易度が高いですが女性の気持ちに寄り添ったサポートが魅力です。

また、女性ならではの視点を活かすことができる案件をもっているので、転職後の活躍度も期待できます。

女性への転職支援は10年以上の実績があり、全女性におすすめの転職エージェントです。

type女性の転職エージェントホームページ
https://type.woman-agent.jp

4-7. DYM就職

DYM転職

DYM就職』は第二新卒やキャリアチェンジを考える方に強みのある転職エージェントです

経歴に自信のない方でも有利に転職活動を進めることができます。

また、転職先が決まるまで面接練習や書類の添削、服装の指導といったサポートをしてくれます。

気になった方はぜひ下記のリンクから登録してみてください。

DYM就職公式サイト:
https://www.dshu.jp/

5.マーケティング転職でよくあるQ&A6選

マーケティング転職でよくある質問についてまとめました。

Q1そもそもマーケティングってなに?

「消費者が求めるニーズやウォンツを自社のサービスやプロダクトが持つ価値で満たすこと」と一般的には定義されています。

有名な経営学者二人のマーケティング定義は以下の通りです。

【ドラッカーの定義】

ドラッカーが執筆したマーケティングの書籍では、「マーケティングの目的は、販売(営業、セールス)を不必要にすることであり、顧客について十分に理解し、顧客に合った製品やサービスが自然に売れるようにすること」と定義しています。

【コトラーの定義】

コトラーのマーケティング・マネジメントでは、「マーケテイングはどのような価値を提供すればターゲット市場のニーズを満たすことができるのかを探り、その価値を生み出し、顧客に届け、そこから利益を上げること」と定義しています。

二人の経営学者が示すとおり、マーケティングとは顧客を理解し、その顧客が抱えるニーズ、ウォンツを満たすことだと言えます。

Q2マーケティング職の給与はどれくらい?

マーケティング職の平均年収は、約500万円と全業種の平均年収430万円と比べ70万円高いです。

また、外資系や大手企業のマーケティング職はさらに給与が高い傾向があります。ですが、ワークライフバランスが崩れ、理想と異なる場合が起きてしまいます。

Q3マーケティング職の転職において、面接で意識すべき点は何か?

面接において、以下の3点を意識してください。

  • サービスやプロダクト、市場への熱い思い
  • 分析力
  • コミュニケーション力

①サービスやプロダクト、市場への熱い思い

最も必要なのは、熱い思いです。

いくらスキル、能力があったとしてもサービス・プロダクトやユーザーへの「思い」がなければ、適切な消費者に適切な形でサービス・プロダクトを届けることができません。

なので、ロジカルに考えるだけではなく、感情や思いの部分もマーケターには必要となります。

②分析力

インターネットの発展によって、よりデータが集まりリアルタイムで分析できるようになりました。

日本IBM代表取締役社長のマーティン・イェッター氏は、20世紀の天然資源は石油だが21世紀の天然資源はデータだと言っています。

データを正しく使い、ロジカルな示唆を出し、アクションへと繋げる力が必要になります。

③コミュニケーション力

マーケターは部門を超えて多くの人と仕事をします。

人を巻き込みながら仕事をし、チームメンバーを調整し、自分の考えを正しく的確に伝え、メンバーの考えを正しく理解することが重要です。

以上の3点はマーケターになるために必要なスキル・マインドです。

転職前までに自信を持って3点を語ることができるようにしましょう。

Q4どのようにしてマーケティングについて学ぶのが効果的なのか?

書籍、ウェブサイトから学ぶのがおすすめです。

Q4-1未経験者におすすめの書籍一覧

  • [改訂4版]グロービスMBAマーケティング
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門
  • 世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略

[改訂4版]グロービスMBAマーケティング

[改訂4版]グロービスMBAマーケティング

マーケティングについて体系的にまとめられた書籍です。

マーケティングの理論や簡単なフレームワーク等について学びたい方におすすめです。大学のマーケティング授業で習う内容は網羅しています。

 

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

USJをマーケティングでv字回復させた立役者、森岡毅さんの書籍です。フレームワークだけでなく、マーケティングの思考法を身に着けることができます。

USJの事例を基に、マーケティングを学術的ではなく、実践的に学ぶことができます。

世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略

世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略

今話題の企業(アマゾン IKEA MUJI)を取り上げ、どのようにしてマーケティング活動をしているのか解説しています。

最新のマーケティング手法について学ぶことができ、マーケティングの今を知ることができます。

Q4-2未経験者におすすめのWeb学習サイト

おすすめのWeb学習サイト3つをご紹介します。

  • Googleデジタルワークショップ
  • ferret
  • Schoo

Googleデジタルワークショップ

Googleが無料で提供するデジタルマーケティングについて学ぶオンライン学習サイトです。

全26の学習モジュールを達成するとGoogleから認定証を受け取る事ができます。

初心者でも無理なく学習できるレベルで、デジタルマーケティングについて学ぶ初めの一歩としておすすめです。

ferret

マーケティングに関するトレンドやニュースからマーケティングの手法についても書かれたサイトです。

最新のマーケティングについて学ぶことができるサイトです。

Schoo

無料会員で動画を見ながら、マーケティングについて学ぶことができます。

マーケティングの基礎理論から有名企業が実践しているマーケティング手法まで幅広く学ぶことができます。

マーケティング初心者の方から上級者までマーケティングについて学ぶことができます。

Q5マーケティング転職で必要な資格はあるのか?

絶対ではないですが、資格の取得によって、マーケティング未経験者だとしても熱意や能力を示すことができます。

なので、マーケティングに関わる資格を取得することをおすすめします。

  • マーケティング・ビジネス実務検定
  • ネットマーケティング検定
  • IMA検定
  • ウェブ解析士
  • GAIQ
  • 中小企業診断士

マーケティング・ビジネス実務検定

特定の業界に関わらず、マーケティングの実務知識を試すことができる資格です。

レベルは、ABCにレベル分けされており、Aは上級者向けです。

ネットマーケティング検定

Webマーケティング職の転職に有利に働く可能性のある資格です。

SEOなどのウェブマーケティングに必要な知識やスキルを試すことができる資格です。

IMA検定

ネットマーケティングに関する資格です。

こちらもWebマーケティング職への転職におすすめの資格です。

暗記だけの知識ではなく、実践に役立つ知識を得ることができます。

ウェブ解析士

初心者向けよりも、スキルアップしたい人向けの資格です。

Webマーケティングの知識・スキルをさらに向上し、クライアントに貢献したい人におすすめの資格です。

GAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)

Googleアナリティクスの能力を測る資格です。

合格するとGoogleアナリティクスを運用する能力をGoogleから公式に認定を受けることができます。

中小企業診断士

とても難易度の高い国家資格です。

それだけにビジネスに関する資格の中でビジネスパーソンが最も取りたい資格といわれています。

主に経営に関する知識を得ることができ、マーケティング戦略の方面で活かすことができる資格です。

Q6マーケティング職に転職できない場合はどうすれば良いか?

中長期的な視点を持ち、営業職に進むのも一つの方法です。

なぜなら、営業などの現場経験を得るで、現場のリアルをもとにマーケティング立案をすることができるようになるからです。

口コミ・評判

K さん(34歳)
マーケティングでは、営業したり店員したり現場を知らないと力を発揮できません。
まずは現場経験、必須です。
弁ば知らない未経験が企画やマーケしたいと言って現場のベテランが聞いたらどう思うかイメージイメージしてみてください。
逆に、現在営業職の方は現場経験を活かすことができ、マーケティング職へ転職しやすいです。

現場経験がなく、マーケティング職への転職が難航している方は、現場経験を積める営業職へまずは転職し、その後マーケティング職へ転職する道を考えることが必要かもしれません。

営業職は、求人数が多く未経験からでも転職しやすい職種です。

まずは、現場経験を養い、マーケティング職へと中長期的にシフトする戦略を立てることも一つの解となるかと思います。

まとめ

きちんと対策をすれば転職できる確率は確実に上がりますが、マーケティング職への転職は、厳しいのが現状です。

より確実に転職するためにも、以下の転職エージェントを活用してください。

【おすすめの転職エージェント】

登録・サービス利用は無料なので、複数登録し、ぜひ活用してください。

あなたのマーケティング転職成功を心から願っております。