ウォルト・ディズニー・ジャパンに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、ウォルト・ディズニー・ジャパンに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、ウォルト・ディズニー・ジャパンへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、ウォルト・ディズニー・ジャパンへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|ウォルト・ディズニー・ジャパンの特徴と転職のポイント
  2. ウォルト・ディズニー・ジャパンの企業情報
  3. ウォルト・ディズニー・ジャパンの採用情報
  4. ウォルト・ディズニー・ジャパンの求人情報
  5. ウォルト・ディズニー・ジャパンに関する口コミまとめ
  6. ウォルト・ディズニー・ジャパンへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. ウォルト・ディズニー・ジャパン転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがウォルト・ディズニー・ジャパンへ転職すべきか判断できるとともに、ウォルト・ディズニー・ジャパンへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

1. まとめ|ウォルト・ディズニー・ジャパンの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「ウォルト・ディズニー・ジャパンに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

ウォルト・ディズニー・ジャパンの特徴

  • 米ウォルト・ディズニー社の日本法人で、ディズニー関連ビジネス全般の管理を行う
  • 映画配信、ライセンスビジネス、直営ストア経営、ゲーム事業等、事業は多岐に渡る
  • 給与水準は700万円台とサービス、エンターテイメント業界では高水準
  • 平均残業時間は20~30時間。外資らしく有休消化等もしやすい環境
  • 中途入社社員が多く、企業文化も外資と日系が混在している

ウォルト・ディズニー・ジャパンへの転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. ウォルト・ディズニー・ジャパンの企業情報

 社名  ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
 本社所在地 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー
 代表者 代表取締役 ポール・キャンドランド
設立 1991年5月21日
 資本金 3億円(2010年9月30日時点)
 売上 740億3300万円(2010年9月期)
 従業員 約185,000名(2015年10月現在)*グローバル合計
 事業内容 ディズニープロパティの著作権の管理・使用許諾
劇場用・テレビ用映画の製作・配給
家庭用娯楽メディアによる映画等の製作・複製・配給

2-1. 事業内容

1991年に設立されたウォルト・ディズニー・ジャパンは、米ウォルト・ディズニー社の日本法人です。

米ウォルト・ディズニー社の100%子会社として日本でのディズニー関連ビジネス全般を管理していますが、主な事業は次の7つとなります。

事業部 事業内容
スタジオ・モーションピクチャーズ ディズニー、その他各社のアニメ・実写映画の配給
ミュージック/ライブ/キャラクター・ボイス/キャスティング ディズニー関連音楽、ライブのライセンス事業、キャラクター音声管轄、各作品の声優キャスティング
テレビジョン&メディアプラス ディズニー関連テレビ事業、広告営業
コンシューマー・プロダクツ&インタラクティブ/アジアゲーム・ビジネス ディズニー商品ライセンス事業、ゲーム事業のアジア展開
メディア・ディストリビューション ブルーレイ・DVDの販売、映像配信
ディズニー・ストア ディズニーストアの運営
パーク&リゾート 世界のディズニーリゾートへの日本からの誘致

引用:ウォルト・ディズニー・ジャパン企業HP

2-2. トップメッセージと事業計画

ウォルト・ディズニー・ジャパンでは、「創り出すすべてのものには、創造性と特別な価値がなくてはならない」という創業者の理念を大切にしながら、常に新し目標を掲げ、顧客にディズニーの良質なエンターテイメントを提供するとメッセージしています。

展開する7つの事業がシナジーを高めながら、日本での管理業務にとどまらず、『TSUMTSUM』に代表されるような日本発のビジネスも複数展開していく方針です。

2-3. グローバル展開

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、基本的には日本国内でのビジネスが中心となりますが、グローバル企業の一員として、グローバルプロジェクト、特にAPEC各国との協働ビジネスに携わる機会はあるようです。

ただし、グローバルビジネスに多く携わりたい、絶対に海外赴任したいという人には最適な企業とは言えません。

グローバルに活躍したい人は・・・
外資系企業の場合、キャリアステップによっては海外の他支社で働くチャンスもあります。しかし、結局日本支社は支社のひとつに過ぎないので、日本国内のビジネスに関わることが中心となります。もし海外赴任等グローバルに活躍することを望むなら、積極的に海外進出をしている日系企業への転職をおすすめします。

ウォルト・ディズニー・ジャパン企業HP:http://www.disney.co.jp/corporate.html

  見るべきポイント
事業概要 自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報 「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ 会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. ウォルト・ディズニー・ジャパンの採用情報

業界大手のエンターテイメント企業なのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、ウォルト・ディズニー・ジャパンの採用情報についてお伝えします。

3-1. ウォルト・ディズニー・ジャパンの採用職種

ウォルト・ディズニー・ジャパンでは、現時点では事務系職種を中心に中途採用を実施しています。事務系職種ではマーケティング、ストア関連職種が多く、技術系職種では一件のみですが、ゲームプロデューサー職が見つかりました。

採用HPから詳細を検索出来るので、転職を検討している方は確認すると良いでしょう。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 :非公開(おすすめ転職サイトでの求人なし)

社員の平均年収 : 774万円(平均年齢39.2歳)

(※外資系企業のため、口コミ等による参考値)

ウォルト・ディズニー・ジャパンの給与は、ライセンス契約を結ぶオリエンタルランドや、同じく米企業の子会社である(株)ユー・エス・ジェイ等と比較しても高水準の給与といえます。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:20〜30時間

ウォルト・ディズニー・ジャパンの平均残業時間は【20〜30時間程度】です。同業界のオリエンタルランドやユー・エス・ジェイと比較して同程度の残業時間と言えます。

ただし、本社勤務と各直営店舗勤務の場合など、職種によって大きく労働環境は異なるので、転職を検討する場合は事前にしっかりとコンサルタント等に確認することをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

ウォルト・ディズニー・ジャパンでは、中途採用が中心ということもあり、まずは『即戦力となる専門性を兼ね備えていること』が必須要件となります。実際に各求人の詳細を見ると、業務経験年数から必要スキルまで、非常に細かく要件が設定されています。

また、各職種で共通する要件として、「ディズニービジネスへの強いパッションを持っていること」という項目があります。世界最高レベルのブランド力を持つ同社において、企業理念に共感し、ビジネスを通して体現することは大変重要なことであり、間接部門等どの部門においても求められています。

※ウォルト・ディズニー・ジャパンの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. ウォルト・ディズニー・ジャパンの求人情報

ウォルト・ディズニー・ジャパンへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、ウォルト・ディズニー・ジャパンの求人情報をご紹介します。現時点では、おすすめ大手転職サイト上ではウォルト・ディズニー・ジャパンの中途採用求人は見つかりませんでした。

採用HPでは求人が出ているので紹介します。

4-1. 事務系職種はマーケティング関連の求人多数あり

ウォルト・ディズニー・ジャパン採用HPで検索すると、事務系職種ではマーケティング関連職種の求人が多く見つかりました。

特に、各企業で事業拡大しているデジタル、Eコマース関連の求人が多く、デジタルコンテンツを利用したマーケティング・PR戦略立案業務や、ディズニーストアにおけるEコマース事業拡大のための求人が出ています

どの求人においても業務経験は必須となりますが、業界経験は問わないものも多くあります。また、グローバル本社への出張機会等も多いため、英語力は平均してTOEIC700点以上は必要です。

4-2.技術職では、ゲームプロデューサー職の求人あり

ウォルト・ディズニー・ジャパン採用HPで検索すると、技術系職種で求人が出ているのはゲームプロデューサー職1件のみでした。

ただし開発職ではないため、あくまで社内チーム、また社外パートナー、ベンダーの業務推進、管理が主要業務となりますが、必須要件としてソーシャゲーム開発経験1年以上となっています。

また、ゲーム事業はアジア全体でのプロジェクトも多く、英語力も中級レベルが必要です。

5. ウォルト・ディズニー・ジャパンに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、ウォルト・ディズニー・ジャパンの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

ウォルト・ディズニー・ジャパンに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

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給与・福利厚生(待遇)
  • 給与水準は同業他社と比較すると高水準。年俸制
  • 前職の給与水準が基準となり、転職後の昇給機会は少ない
  • 福利厚生は日系と比較すると少ないが、企業独自のものもあり
仕事のやりがい・成長
  • 基本的には即戦力を期待されるため、自助努力が不可欠
  • 研修プログラムは豊富で、自己選択で受講出来る
  • 業界内では事業の幅が広い方なので、経験は多く積める
人間関係・社員の雰囲気
  • 以前より和らいだが、やはり米国本社の意向が強い
  • 中途入社が多数のため、統一された企業文化がない
  • 事業部間縄張争いの一方協働プロジェクトも多く、社内政治が重要
その他
  • 女性社員が半数以上、管理職も女性が活躍。休暇等も取りやすい

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は、まずまずの高評価で、サービス業界、エンターテイメント業界としてはかなり高水準です。

基本的には年俸制のため、ボーナスの支給はありません。中途社員が多く、前職の給与をベースに入社時の待遇が決定されますが、入社後の昇給率は年2~3%と大幅な給与アップはないため、入社時に少しでも高給与で入社することが重要だという意見が多くありました。また、同職位でも入社時の給与は異なるため、同職位で給与幅が大きいばかりか、職位と給与水準が逆転することもしばしばあるようです

福利厚生は住宅手当等の諸手当はありませんが、ディズニーチケット年10枚支給など、企業独自の手当はあり、満足度も低くはありません。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長については企業全体、業界内どちらで比較してもまずまずの高評価です。

新卒採用がほぼなく、即戦力を期待されるため基本的には自助努力でスキルアップをしている人が多いようです社内の研修制度はグローバル共通のプログラムが用意されており、専門分野からビジネススキルまで、自己選択で受講出来るようになっています。内容やレベルへの満足度は高いようで、活用出来れば個人のスキルアップに大いに役に立つという意見が複数ありました。

また、多くの事業を行っており、ジョブローテンションも可能なため、経験の幅が広がる点を評価している意見も見られます。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気については全体でみると高評価ですが、業界内では平均的です。

やはり、米国本社の意向を第一とする風土は根付いているようです。ただし、近年はその傾向が和らぎ、日本支社の自律性はかつてないほどの高まっているという意見も複数ありました。

社員の雰囲気は、中途入社社員がほとんどで、統一された企業文化のようなものはなく、外資らしい雰囲気と日系企業らしい人事文化などが混在しているという意見が多数です。実務においても事業部の縦割り意識が強く反発しあうことも多い一方で、協働プロジェクトも非常に多いため、社内政治を上手く回す人間ほど居心地は良いという意見が見られました。

※ウォルト・ディズニー・ジャパンを志望する人におすすめな他の企業は?

ウォルト・ディズニー・ジャパンが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 株式会社オリエンタルランド
  • 株式会社ユー・エス・ジェイ
  • ワーナーブラザーズジャパン合同会社
  • 株式会社サンリオ

6. ウォルト・ディズニー・ジャパンへの転職を成功に導くたった1つのコツ

ウォルト・ディズニー・ジャパンに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

ウォルト・ディズニー・ジャパンへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由としては下記の3点です。

  • ウォルト・ディズニー・ジャパンの非公開求人がもらえる可能性がある
  • ウォルト・ディズニー・ジャパンに特化した面接対策が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. ウォルト・ディズニー・ジャパンの非公開求人がもらえる可能性がある

転職サイトや企業の採用ページに載っていない「非公開求人」を、転職エージェントは大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴がある。

当然、大手の転職エージェントであれば、ウォルト・ディズニー・ジャパンの非公開求人も保有しています。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、御社で採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業しにいくケースも多々あります。

なので、公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい案件ないなぁ」と思っていたとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. ウォルト・ディズニー・ジャパンに特化した対策(職務経歴書・面接)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、ウォルト・ディズニー・ジャパンのような大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. ウォルト・ディズニー・ジャパン転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

ウォルト・ディズニー・ジャパンへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

ウォルト・ディズニー・ジャパン志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • ウォルト・ディズニー・ジャパンに関する求人(非公開を含む)を持っているか
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン転職をサポートできるノウハウが社内にあるか
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(どれも、登録自体は3分程度で、完全無料で費用等は一切かかりません)

  登録必須度 特徴
リクルートエージェント すべての方に◎ 業界最大手でウォルト・ディズニー・ジャパンへの多数の転職実績もあり、信頼による求人もノウハウもあり。
DODA すべての方に◎ 業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア 初めての転職の場合は◎ サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント 技術系の場合は◎ スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『DODA』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、ウォルト・ディズニー・ジャパンへの多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

ウォルト・ディズニー・ジャパンへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. DODA|求人数No.2・転職サポートが評判

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DODA』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

DODA公式サイト:http://doda.jp/

※DODAは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『DODA』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントDODAと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

ウォルト・ディズニー・ジャパンに関しては、特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、ウォルト・ディズニー・ジャパン以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

ウォルト・ディズニー・ジャパンでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ウォルト・ディズニー・ジャパンへの転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知るウォルト・ディズニー・ジャパン転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

ウォルト・ディズニー・ジャパン転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。