大王製紙に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、大王製紙に転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、大王製紙への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、大王製紙への転職についてご紹介します。

  1. まとめ|大王製紙の特徴と転職のポイント
  2. 大王製紙の企業情報
  3. 大王製紙の採用情報
  4. 大王製紙の求人情報
  5. 大王製紙に関する口コミまとめ
  6. 大王製紙への転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. 大王製紙転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたが大王製紙へ転職すべきか判断できるとともに、大王製紙への転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

<2019年5月:最新情報>

5月は、転職活動を開始するには最高のタイミングです。なぜなら、4月入社者の予定変更や短期退職に伴って、普段は出回らない貴重なポジションが好条件で募集される時期だからです。

一方で、そのような貴重な求人は短期間で定員に達してしまう場合があります。良い求人を確実に手に入れるために、可能な限り早いタイミングで転職活動を開始すべきです。

そのため、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『マイナビエージェント』『doda』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後、転職エージェントからの連絡に細目に対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。


1. まとめ|大王製紙の特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「大王製紙に転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

大王製紙の特徴

  • 業界第3位の総合製紙メーカー。一般消費者にはエリエールブランドで知られている
  • 「紙・板紙事業」「ホーム&パーソナルケア事業」「その他事業」の3事業からなる
  • 平均年収は業界の中では低めで、約600万円
  • 基本給は低めだが、残業代はしっかり出るため、月給は残業代に左右される
  • ノー残業デーの徹底など、ワークライフバランスを重視したい人にはおすすめの企業。

大王製紙への転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. 大王製紙の企業情報

 社名 大王製紙株式会社
 本社所在地愛媛県四国中央市三島紙屋町2-60
 代表者代表取締役社長 佐光正義
 設立昭和18年5月5日
 資本金397億7百万円(2015年3月現在)
 売上連結 4,502億円 単体 3,758億円(2015年3月期)
 従業員単体 2,334人(2015年3月現在)
 事業内容紙・パルプの製造販売 日用雑貨の製造販売

2-1. 事業内容

大王製紙は、四国に本社を置く(現在は東京本社と2本社体制)業界3位の大手製紙メーカーです。

事業セグメントは3つで、新聞用紙・印刷用紙・段ボールなどの部門からなる「紙・板紙事業」、衛生用紙・おむつ・ナプキンなど最終的に一般消費者へ販売される製品の部門からなる「ホーム&パーソナルケア事業」と、「その他事業」になります。各セグメントの売上高が全売上高に占める割合は、それぞれ約68%・30%・2%です。

一般消費者向け商材としては「エリエール」というブランドで販売されているティッシュペーパー・トイレットペーパーが有名で、ティッシュペーパーでは国内シェア1位を維持しています。

2-2. トップメッセージと事業計画

大王製紙は、次の3点を強みとして、ペーパーレスが進む時代にあっても積極的に事業拡大を望める分野へ進出しています。

  1. 20,000種類以上の紙を製造・販売する総合製紙メーカー:様々なニーズに対応できる技術を保持
  2. 「自ら生産したものは、自らの手で売る」という独自の営業戦略:製紙メーカーで唯一全国に営業員を配置(※5箱組ティッシュは現場営業員のアイディアから誕生)
  3. 積極的な環境対策の推進:業界平均を上回る古紙利用率65%

2007年にはP&Gより大人用オムツ「アテント」の日本における事業全般を取得するなど、今後の時代のニーズに合わせた事業を進めています。

2-3. グローバル展開

大王製紙も、他の日用品メーカーと同様に積極的に海外進出をすすめています。

2011年には東南アジア向け紙おむつの生産拠点としてタイ企業との合弁会社を設立していて、中国・韓国・台湾・ロシア・ASEANを中心に現地生産や輸出により販売を拡大しています。

今後も海外事業拡大を進めていく方針で、2017年度には海外売上高500億円(連結売上高5000億円の10%)を目標としています。

大王製紙企業HP:http://www.daio-paper.co.jp/

見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. 大王製紙の採用情報

業界大手のメーカーなのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、大王製紙の採用情報についてお伝えします。

3-1. 大王製紙の採用職種

大王製紙の採用は大きく技術系総合職・事務系総合職に分けられています。中途採用の場合にはより職種を限定して募集がかけられますが、現在会社HP上では中途採用の募集はありません。

しかし、転職サイト等では営業職など募集のある職種もあるので、転職を検討している方は様々な媒体をこまめにチェックしましょう。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 約500万円~850万円(800万円台はマネージャークラス)

社員の平均年収 : 638万円(平均年齢40.6歳)

会社四季報より

大王製紙の年収は、他の製紙メーカーと比較すると若干低めの給与です。

昇給年1回、賞与は年2回と平均な待遇ではありますが、同業界等から給与アップを目的として転職する場合、厳しいといえるでしょう。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:30〜40時間

大王製紙の平均残業時間は【30〜40時間程度】です。製紙業界の中では平均的な残業時間といえるでしょう。残業代も1分単位で支給され、有休消化も積極的に取得するよう人事からの働きかけもあるのでホワイト企業といえます。

ノー残業デーの取り組み

  • 大王製紙では毎週火・木曜日がノー残業デーとされていて、制度だけでなく多くの社員が実際に定時で退社しているようです。休日出勤も非管理職のうちはほとんどなく、業界の中でもワークライフバランスはとりやすい企業です。

ただ、メーカー業界は職種によって、業務量や忙しさに大きな差があります。転職時には事前の確認と、転職コンサルタントへの相談を欠かさず行う事をおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

大王製紙では、「自ら考え、自らの見解を主張できる人材」を求めています。

特に「IT化」「少子高齢化」「グローバル化」の3つの時代変化に伴い、変化に対応出来る人材の育成を目指し、中途採用でも注力しています。

詳しくは4章の求人情報で紹介しますが、例えば営業部門では、ネット販売の売り上げ増にともない、EC(Eコマース)部門を新たに新設・拡充、中途採用で人材募集も行っています。

※大王製紙の採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. 大王製紙の求人情報

大王製紙への転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、大王製紙の求人情報をご紹介します。大手転職エージェントであるdodaを使って求人を調べると、以下の特徴がわかりました。

4-1. 営業職はEC事業部拡大に伴う人材を募集

大王製紙の求人をdodaで検索すると、営業職で2件の募集があり、いずれもEC営業部拡大にともなうものです。

現在消費財メーカー全体として、通販サイトでの売り上げが急激に伸びていて重要視されています。そこで同社でも増員計画を出していますが、対象者は以下の通りです。

  • メーカーでの通販会社向けに自社商品の営業をした経験がある
  • 通販会社にて店舗マネジメントをしていた経験がある

以上のように、同業界の営業職よりも、自社営業部門では補強できない人材を求めています。一例ですが、事業拡大に向けて積極的に人材を確保しようという本気度が伺えます。

給与については、一般社員で420万~550万円、マネージャークラスで550万円~800万円と決して高年収とは言えませんが、3章でお話しした通り、ワークライフバランスを重視したい方にはおすすめの企業です。

4-2. グループ会社工場勤務技術系職種もあり

大王製紙の求人をdodaで検索すると、技術系職種については本社ではなく、グループ会社でのエンジニア職の募集があります。

グループ会社、工場勤務となるため年収は大きくさがり、400万~500万円台となります。

5. 大王製紙に関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、大王製紙の口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

大王製紙に関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 一般的な日系企業といった感じで、年功序列。
  • 残業代は1分単位でつけられるが、残業時間に厳しく月30時間程度が平均。
  • 住宅手当は手厚い
仕事のやりがい・成長
  •  人手不足の面もあり、若手に大きな仕事を任されるので、成長につながる。
  • 研修制度はあまり充実していないが、語学研修には力を入れている。
  • ホーム&パーソナルケア事業部の場合、消費者の声を聞くことが出来るので、モチベーションにつながる。
人間関係・社員の雰囲気
  •  創業家一族のワンマン経営の体質がぬぐえていない。
  • 人事評価についても機能していない面もあり、上司次第で変わる部分が多い。
  • 社内の上を見て仕事をしている人間が多く、社内の報告に時間をとられる。
その他
  • 女性の登用は推進していて、以前より育休後復帰しやすくなった。

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は可もなく不可もなくといった評価です。

給与制度や福利厚生については一般的な日系企業といった感じで、特に特徴的なものはないようです。年収についても、製紙業界自体がさほど高年収ではないため平均的と感じるが、年次が上がるにつれ他企業と比較して低く感じるという声も多くありました。

住宅手当が手厚く支給されます。地域にもよりますが、月1万円以内の負担で会社の寮もしくは借り上げ社宅に住むことが出来ます。大幅な年収アップを望む人にはおすすめ出来ませんが、大企業でワークライフバランスを重視して働きたい人にはおすすめの企業です。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長についてはまずまずの評価です。

若手のうちから大きな仕事を任されるという意見は多くの職種で見られました。一部には人手不足のためハードワークにならざるを得ないという意見もあります。ホーム&パーソナルケア事業部の場合、一般消費者向け商品を販売しているため、他の事業部よりモチベーションにつながるという声も見られました。

各種研修制度等についてはあまり充実していないという意見が多数でしたが、語学研修には力を入れており、半年~2年間にわたって業務は一切せず、英語・中国語等を学ぶ制度もあります。ただし相応の結果を出さなければ研修途中で終了となるようです。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

人間関係・社員の雰囲気についてはあまり評価は高くありません。

最も多い不満は、「創業家一族の影響力が残っており、ワンマン経営の体質がぬぐえていない」というものでした。現在では社長を外部から登用していますが、以前の体質が残っているようです。

また、評価制度等についても、個人の仕事の出来よりも社内でどう気に入られるかという点が重要に思えるという意見も多く、不公平感を感じる意見もあります。

※大王製紙を志望する人におすすめな他の企業は?

大王製紙が気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 王子ホールディングス株式会社
  • 三菱製紙株式会社

 

6. 大王製紙への転職を成功に導くたった1つのコツ

大王製紙に転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

大王製紙への転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、大王製紙の非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. 大王製紙転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

大王製紙への転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

大王製紙志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • 大王製紙に関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • 大王製紙以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

大王製紙へ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

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doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:http://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

大王製紙での働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

大王製紙への転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知る大王製紙転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

大王製紙転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。