- 「エスプールヒューマンソリューションズの評判はどうなのだろう」
- 「悪い口コミもいくつかあるけど大丈夫かな…」
と、気になっていませんか?
結論から言うと、エスプールヒューマンソリューションズは、口コミを見る限りネガティブな意見が多いため、自信を持っておすすめはできません。
そこでこの記事では、キャリアのプロである私が、口コミ評判や独自アンケートを基に、エスプールヒューマンソリューションズがなぜおすすめできないのかについて検証していきます。
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と悩んでいませんか?
魅力的な職務経歴書を作るうえで、転職支援実績が豊富なキャリアのプロに、添削してもらうのがおすすめです。
ただ、アドバイスの的確さはエージェントによって様々なので、慎重に選ぶ必要があります。
そこでこの記事では、転職支援を行ってきた私が、「転職エージェントの選び方」や「効果的な使い方」について、以下の流れで解説します。
結婚、出産などを機に専業主婦になったけれど、もう一度仕事をしたい!という方は多いと思います。
ただ実際に再就職となると、「仕事を辞めて何年も経つし」「資格なんて持っていない」「まだまだ子どもに手も掛かるから毎日は無理かな」など多くの不安もあるでしょう。
しかし今、主婦の再就職を対象とした求人は右肩上がりに伸びており、もう一度働きたいという主婦を後押しするチャンスは数多くあります。
ここでは主婦の再就職の現状と実際に就職を叶えるための4つのステップを、3つにわけて説明します。
「結婚を控えているんだけど、転職ってどうなんだろう」「プライベートと両立のできる仕事に変えたい」など、転職を意識していませんか?
長年、転職コンサルタントとして働いてきた私から言わせていただくと、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。
その理由や最高の第一歩をこのページで、以下の流れで紹介します。
30代で転職活動を始めようとして、「30代女性でも転職できるのだろうか?」「結婚や子育ても視野に入れて、転職活動をしたい」などと、あと一歩足を踏み出せずに、毎日を過ごしていませんか?
特に、女性は色々な理由で転職をお考えかと思います。
このページでは、現役人材コンサルタントの経験から、女性の転職について押さえておきたいポイントをご紹介します。
「女性におすすめの派遣会社ってどこだろう」
と思ってはいませんか?
派遣会社を選ぶなら、前提、女性に人気の案件(オフィスワーク系)を豊富に揃えている派遣会社を選ぶようにしてください。
なぜなら、女性向け求人が多い派遣会社であればあるほど、女性の派遣対応に関する知識・ノウハウを多く蓄積している可能性が高いためです。
神奈川で派遣会社を探していて、
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ほぼほぼ都心な神奈川は求人数が多く、大手派遣会社に登録すれば、ある程度希望通りの求人を見つけることが可能です。
そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、500人の派遣社員を対象にしたアンケート結果を基に、神奈川の派遣会社をランキング形式に紹介していきます。
高知で派遣会社を探していて、
と考えていませんか?
高知で派遣勤務を検討するなら、どの会社も求人数が多くないので、高知に支社を持つ大手派遣会社1~2社と、地域密着型1社を併せて利用することがおすすめです。
そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、500人の派遣社員を対象にしたアンケート結果を基に、高知の派遣会社をランキング形式に紹介していきます。
山形で派遣会社を探していて、
と考えていませんか?
現在はコロナの影響で派遣求人が減り続けていることもあり、できるだけ求人数が多い派遣会社を選ぶことが重要です。
ただ、山形はどの会社も求人数が少なく、希望通りの求人を見つけるためには、複数の大手派遣会社を併せて利用する必要があります。
そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、500人の派遣社員を対象にしたアンケート結果を基に、秋田の派遣会社をランキング形式に紹介していきます。
「テイケイワークスの評判はどうなんだろう」「悪い口コミが多いけど大丈夫かな…」など、気になっていませんか?
結論から言うと、口コミを調査する限り「給料の支払いシステムがややこしい」などのネガティブな意見が多いため、現段階では自信をもっておすすめできる派遣会社とは言えません。
そこでこの記事では、派遣のプロとして数多くの就業者をサポートしてきた筆者が、2chやTwitter、Googleへの書き込みを基に、テイケイワークスの評判について整理し、検証していきます。
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あなたは今、大阪の20代向けの転職エージェントをお探しではありませんか?
転職エージェントは、「持っている求人」や「転職希望者へのサポート体制」がそれぞれ異なるため、本当に自分に合った転職エージェントを見つけることが、転職成功の近道になるでしょう。
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結論から言いますと、40代女性が正社員事務に転職するのは難しいです。
ただし、転職成功のポイントを押さえて、転職エージェントの力を借りれば、正社員事務に転職できる可能性をグッと上げることができます。
そこで、本記事では転職のプロとして女性の正社員転職を数多く支援してきた私が、40代女性が正社員事務に転職するためのコツやおすすめの転職エージェントについて解説します。
名古屋で派遣会社を探していて、
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三大都市として栄えている名古屋は求人数が多く、大手派遣会社に登録すれば、ある程度希望通りの求人を見つけることが可能です。
そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、500人の派遣社員を対象にしたアンケート結果を基に、名古屋の派遣会社をランキング形式に紹介していきます。
結婚、出産、介護など様々なライフイベントによって左右されやすい女性の働き方。
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このページでは、女性の「転職・復職に有利な資格」を全部14種ご紹介します。
仕事をしながら独学でも取れるものもありますので、自分の業界に関わる部分を読んでみて、ぜひチャレンジしてみてください。
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結婚を機に転職するにあたって
と悩みますよね。
本記事では、結婚前後の転職のメリット・デメリットや転職成功のポイントについて詳しく解説します。
当サイトで実施した、転職経験者の女性105人が対象のアンケート結果をもとに転職について有益な情報を掲載しています。

すべて読めば、自分が結婚前後のどちらに転職したほうがいいのか正しい判断ができるようになるでしょう。

厚生労働省の「令和3年雇用動向調査結果の概況」によると、結婚を理由に前職を辞めた割合は、下記のとおりでした。
←左右にスクロールできます→
| 結婚を機に転職した割合 | |
|---|---|
| 男性 | 0.5% |
| 女性 | 2.2% |
結婚を理由に転職する年齢は、男女ともに25歳〜29歳がもっとも多く、男性3.3%・女性10.0%と発表されています。
結婚を機に転職する方は、男女問わず一定数いるといえるでしょう。

次に結婚後の転職を考えた理由5つを確認しましょう。
結婚後の転職を考えた理由
それでは順番に解説していきます。
家事や子育ての時間を増やすため、結婚後の生活にあわせて転職先を決定する方がいるようです。
下記にアンケート結果をまとめているので、参考にしてみてください。
家事や子育てのための時間を増やすために、ワークライフバランスの取れた会社に転職する方が多いことがわかりました。
なかには、正社員からパートや派遣社員に雇用形態を変える方もいるようです。
結婚後に転職する理由として、結婚前に比べて各種手続きの負担が少ないことが挙げられます。
引越し準備や苗字の変更、転居の手続きなどに悩むリスクを軽減できるメリットが、アンケート結果からも読み取れるでしょう。
結婚にともなう転居や手続きと転職活動が重なることを避けるために、転職活動を結婚の少し後にずらす方もいるようです。
結婚後に転職する理由には、結婚生活の期間を経てから転職先を選ぶことも挙げられます。
詳しい内容については、下記のアンケート結果をご覧ください。
結婚後の生活が想像できないため、結婚して少し経ってから転職する方もいるようです。結婚を機に転職先選びの軸が変わることもあるため、賢い選択といえるでしょう。
結婚後に転職する理由としては、下記のように「引越しを優先するように考えていた」という声も挙がっています。
結婚後の引越しを理由に転職する方が多く、出産前のほうが引越ししやすいと考えてスケジュールを早めた方もいるようです。
結婚を機に扶養に入ったことで、転職先を探すケースもあるようです。
配偶者の扶養に入ったことで、給料を稼ぎすぎないように短時間で働ける職場に転職する方もいます。パートや派遣社員として働くことを選んでいる方が多いようです。

続いて、結婚前に転職を考えた理由4つについて紹介します。
一つずつ確認していきましょう。
妊娠や出産をしやすい企業に転職したい方は、結婚前のタイミングで転職しているようです。
上記の回答から、結婚後の家庭の生活を重視し、ワークライフバランスを取りやすい会社に転職する方もいることがわかりました。
結婚を控える方には、お給料を増やすために転職をしている方も多いことがわかりました。
転居や結婚式、育児などのライフイベントに備えたいと考えている方は、結婚を機に転職活動を始めてみるのも一つの選択肢といえます。
下記の記事では、手取り20万円の生活費について解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
結婚前に転職を終えることで、新生活と転職活動が重なるのを避けるという考えも見つかりました。
結婚や結婚にともなう転居や転職活動などは、ストレスがかかりやすいライフイベントです。結婚前に転職活動を終えて、ストレスを軽減させようと考えるのも一つの選択肢といえるでしょう。
「結婚前が転職に有利なタイミングだった」というケースもあるようです。下記のアンケート結果を順番にみていきましょう。
既婚女性よりも、未婚女性のほうが転職活動が有利になると考えて、結婚前に転職する方もいるようです。
また、偶然希望する求人を見つけたため、結果的に結婚前に転職したという方もいました。

結婚前に女性が転職するメリットとデメリットを、以下の順番で解説していきます。
結婚前に転職するメリットとデメリット
結婚前のほうが転職の選考で有利になりやすい傾向があります。なぜなら、採用担当は以下のことを気にかけているからです。
未婚の方であれば仕事の融通が利くため「採用しても辞めずに活躍してくれそう」と思ってもらえるでしょう。
転職活動の選考通過率を高めたい方は、結婚前に転職するのがおすすめです。
結婚前に転職することで、計画的に育休や産休を取得できるメリットがあります。入社してから妊娠・出産までの期間が長くなるため、育休・産休が取りやすくなるでしょう。
実際に、育休は1年以上勤務しないと取得できないという条件を設けている企業が多くあります。
仮に育休や産休を取得できたとしても、他の社員に悪い印象を持たれたり、人間関係を構築しにくくなったりするでしょう。
下記では、転職直後に産休を取得した方の口コミを紹介しています。

結婚前に転職することで、予定どおりにライフスタイルを構築できないリスクが考えられます。
結婚を境に同棲や家事分担、帰宅時間などをパートナーとすりあわせる機会が増える方が一定数いるようです。詳しくは下記の口コミを参考にしてみてください。

結婚後に家庭の時間を意識するようになり、職場に求められている業務水準を満たせないこともあるでしょう。結婚後の生活が予測できない方は、結婚後に生活が落ち着いてから転職するほうがよいでしょう。
結婚前に転職するデメリットとして、すぐに結婚・出産がしにくい点が挙げられます。なぜなら、転職直後は育休が取れなかったり、結婚式の準備に向けて休みが取れなかったりするからです。
結婚前の転職を検討している方は、下記の口コミも参考にしてみてください。

「結婚や出産の予定日まで残された日にちが少ない」という方は、結婚後の転職に考えを変えたほうが賢明かもしれません。

続いて、結婚後に転職するメリットとデメリットについて解説します。
結婚後に転職するメリットとデメリット
結婚後に転職するメリットは、結婚後の生活に合わせた転職先選びができることです。ご自身の適性や生活スタイルとのミスマッチを抑えられます。
特に、結婚を境に同棲を始める方や、パートナーとの時間を増やしたい方は、新生活に慣れてから転職するのをおすすめします。
結婚後の生活がまだ想像できない方は、結婚後の生活に慣れてから転職先を探すほうがよいでしょう。
結婚後に転職した場合、育休・産休を取得するまでに時間がかかるというデメリットがあります。
働き始めて1年未満の状態は、育休が取得できない企業も珍しくないようです。予定よりも早く子どもができてしまった場合は、早期退職の可能性も考えられるでしょう。
万が一、産休を取得できたとしても、社内の人間関係に悪影響を与えることもあります。転職後の結婚は、パートナーとじっくり話し合って決断しましょう。
なお育休・産休の取得事情については、下記の記事もあわせてご覧ください。
採用担当者は求職者に対して、選考時に結婚や出産に触れるような質問はできません。なぜなら、実際に「職業安定法」や「男女雇用機会均等法」によって禁じられているからです。
プライベートに踏み込んだ質問をしてくる企業は、以下の可能性が高いといえるでしょう。
転職希望の優先順位が高い企業だったとしても、禁止されている質問をされた場合は、慎重に考え直しましょう。
なお、厚生労働省の「女性の活躍推進企業データベース」なら、特定の企業における女性管理職の割合や平均勤続年数などを確認できます。転職活動の際に、ぜひ活用してみてください。

ここからは、結婚のために確認したい転職先の特徴を5つ紹介します。
結婚時の転職で確認したい転職先の特徴
転職予定の企業に、既婚女性がどのくらいの割合で在籍しているかを確認しましょう。社員に占める既婚女性の割合が高いほど、女性にとって働きやすい会社であると判断できるからです。
既婚女性の社員が少ない会社は、働きにくい可能性があり、将来的に離職してしまう可能性が高いでしょう。
下記のように、女性社員の割合によって結婚しやすいか判断し、転職に踏み込んだ体験談も確認できました。

社員の男女比率が求人ページにない場合は、転職エージェントに聞いたり、選考の逆質問の場で聞いたりするのをおすすめします。
転職を考えている企業が、働き方に柔軟性があるかを確認することも大切です。子どもができてからも働き続けやすいかを判断できます。
さらに融通が利く企業なら、家庭の事情による働き方の変化にも個別で対応してもらえるでしょう。
下記の口コミのように、フレックス制度やリモートワークなど、育児と仕事が両立できる制度が導入されているかをチェックしておくと安心です。

これから転職予定の企業では、残業や出張・転勤などの可能性を確認して、家庭と両立できるか判断しましょう。
残業やイレギュラーな業務は、家庭や育児のための時間が作れなかったり、生活リズムが変わったりして、ストレスの蓄積につながってしまいます。
下記のように結婚してすぐに転勤を命じられ、苦労した方の声も確認されています。

選考に応募する際は、家庭との両立ができる忙しさの企業かを確認しておきましょう。
転職先を決める際は、育休・産休の取得に加えて、会社に復帰した実績があるかを確認するのをおすすめします。なぜなら、子育てしながらでも働きやすい環境が整っているかを判断できるからです。
一方、産休育休の取得実績が少ない企業の場合は、結婚後の生活にあわせて働きづらくなる恐れがあります。
下記の口コミのように、産休育休の制度があっても申請しにくい職場では、働いてから苦労する可能性が高いでしょう。

転職時は、産休育休の制度があるかに限らず、取得・復帰した実績があるかまでを確認しましょう。
テレワークやリモートワーク可能な職種については、下記の記事も参考にしてみてください。
企業の福利厚生が充実しているかも、結婚を機に転職する際に確認しておきたい内容の一つです。
例としては、住宅手当や通勤手当、家族手当などが挙げられます。結婚することで家族構成や住まい、固定費などが変化するため、生活に関与した福利厚生があるかを基準に見極めるとよいでしょう。
企業の公式ホームページや求人情報、面接の逆質問などを活用して、福利厚生について入念にチェックしておきましょう。

結婚前・結婚後の転職に関する注意点3つは以下のとおりです。
一つずつ詳しく説明していきます。
結婚前の転職を考えている場合は、入籍日が9ヵ月以上先であることが大切といえます。なぜなら、転職活動には平均3ヵ月ほどの期間を要するとされているからです。
また転職活動を進めていくなかで、パートナーと相談する機会や、内定後の退職準備も発生するでしょう。入籍日が決まっている方は、結婚前に転職してもスケジュールに問題がないかを、もう一度確認しておくのをおすすめします。
これから結婚準備を始め、結婚後に転職する予定の方は、内定が決まるまでに1年ほどかかると考えておきましょう。
なぜなら結婚準備には3〜6ヵ月を必要とし、転職活動で3ヵ月、退職手続きで2ヵ月ほどを要するからです。結婚後に引越しを検討しているなら、さらに2〜3ヵ月ほどの期間を有すると想定しておきましょう。
万が一「今の職場がつらい」「精神的に限界」という理由で転職を考えている方は、結婚後まで働き続けることを考えなおす必要があります。結婚より転職を優先する場合は、パートナーと相談し、結婚前の転職に向けて準備を始めましょう。
結婚前後の転職成功率を上げるためにも、プロに相談することをおすすめします。選考対策に限らず、応募先企業が結婚前後の状態でも働きやすい企業であるかを相談できるからです。
また、無料で利用できることに加えて、日程調整や書類の作成・管理などをしてくれるのも魅力の一つです。
ご自身で転職活動を進める自信がない方は、転職エージェントを利用して、スムーズなキャリアチェンジを実現しましょう。
なお、結婚を控える女性におすすめの転職サイトについては、下記の記事をご覧ください。

続いて、結婚を考える方におすすめの転職エージェントをランキング形式で紹介します。
転職エージェントの評価基準
当サイト独自のアンケートの結果から、評価が高かった転職エージェントは以下のとおりになりました
おすすめの転職エージェント
『リクルートエージェント』は、女性の求人数・実績ともにNo.1の転職エージェントであり、登録しておきたい1社といえます。
なぜなら、コロナ禍で求人数が減っている今、質の良い求人を探すには、できるだけ多くの求人数を見比べて厳選する必要があるからです。
ただ、女性に特化したサービスをおこなっている訳ではないため『マイナビ転職 AGENT【女性型】』などのサービスと組み合わせて利用すると、より満足のいく転職活動となるでしょう。
『マイナビ転職 AGENT』は、大手人材会社マイナビが運営する女性のための無料転職サービスです。
女性コンサルタントが多く、女性求職者の要望に対して最適なアドバイスをしてくれるため、満足度が高いとされています。
また、大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業まで、多彩な求人を保有し、求人数は業界高水準となっています。
女性コンサルタントによる転職サポートを受けたい方は、ぜひ以下から登録してみましょう。
『type女性の転職エージェント』は、株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。
女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。
また、女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り、女性の転職支援をしているのも魅力といえます。細かなアドバイスを受けたい女性におすすめです。
利用者の約71%が年収アップに成功した実績を誇っているので、転職を検討される方は、気軽に相談してみましょう。

『パソナキャリア』は、大手人材派遣会社であるパソナ社が運営しているエージェントサイトです。手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめします。
数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人が充実しています。
また当サイトで実施したアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せられました。求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。
特に、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアの求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する方にもおすすめの転職エージェントです。
現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ
『パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)』があります。
取扱い求人の約半数が年収800万円以上のハイクラス求人であり、専任のコンサルタントがキャリアアップをサポートしてくれます。
『パソナキャリア』が抱えるエージェントは、2020年『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングで決定人数部門で1位を獲得しています。
さらなるキャリアアップを目指す年収600万円の方なら、深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう。

『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者のあたり外れが少ないエージェントだと女性から高評価を得ています。
家庭事情での地方転職など他社で断られやすい場合でも、dodaであれば大丈夫と好評なので『すべての女性におすすめできるエージェント』といえるでしょう。

最後に、結婚を機に転職することについてよくある質問に回答していきます。
結婚時の転職についてよくある質問
順番に見ていきましょう。
転職する企業によって休暇の支給制度が異なるので、事前に確認しましょう。
特に結婚休暇は、給料の有無や取得期間、入社してどのくらい経過したら付与されるのかなどの条件が異なります。転職してすぐだと取得できないことや、そもそも結婚休暇の制度がないこともあるでしょう。
また、下記のように休暇自体はあるものの、会社に取りにくい雰囲気があることも考えられるため注意が必要です。

結婚報告で内定が取り消されることは法的に問題があるためできません。なぜなら、内定や内々定を取り消すことは、解雇と同じ扱いになるからです。
なお、内定取り消しの理由については、以下の要件を満たしている必要があります。
結婚を理由に内定を取り消すことは、客観的に「客観的に合理的」「社会通念上相当」とは認められません。万が一、取り消された場合は法的措置をとることで対応可能です。
正直に伝えることをおすすめします。伝えることで、ミスマッチの可能性を下げられるからです。
結婚の話を聞いて採用を控えようとする企業があるのは事実ですが、仮に入社したとしてもミスマッチが避けられないでしょう。
ただし「結婚するために前職を辞めた」と伝えた場合、企業側としては「すぐに辞めてしまいそう」と思われ、マイナスな印象を与えてしまいます。
以下の例文のように伝えて「家庭と両立して長く活躍してくれそう」という印象を与えましょう。
【例文】
結婚後も、5年間続けてきた営業職の経験を活かして、正社員として活躍したいと考えています。
結婚後も働き続ける女性が多い貴社でなら、営業としてのキャリアと家庭の両立ができると考えて志望しました。
配偶者とも家事・育児は分担するよう話し合っているため、即戦力として貴社に貢献できるよう精進していきます。

本記事では、結婚前後の転職に関するメリット・デメリットや注意点、おすすめの転職エージェントについて解説してきました。
転職活動を有利に進めたい方は、結婚前の転職がおすすめですが、状況やパートナーとの関係性によっては結婚後に転職するケースもあります。
転職に限らず、結婚後の生活を充実させるためにも、結婚前後のメリット・デメリットを理解したうえで、転職のタイミングを考えましょう。
なお、転職成功確率を高めるためにも、転職エージェントの活用をおすすめします。本記事で紹介した転職エージェントのなかで、気になるものがあれば気軽に登録してみてください。
あなたの転職がうまくいくことを心から願っています。
自分のキャリアに関して
「未経験だけど、他の仕事をしてみたい」
「コロナ禍でも未経験転職ってできるのかな?」
といった、未経験の転職を意識していませんか?
結論から言いますと、新型コロナウイルスの影響で未経験枠の求人は減少しているため、ポイントを抑えた転職活動をする必要があります。
逆に、ポイントや市況感を理解せずに転職活動を始めてしまうと、内定が決まらず転職活動が長期化する可能性が高いです。
そこで、この記事では、転職のプロとして未経験者の転職支援をしてきた私が、現在の未経験転職の市況感、成功のためのポイント等を以下の流れで解説します。
全て読めば、現職に留まるべきか、未経験転職をして新たなキャリアに挑戦すべきか、正しい決断をできるようになるでしょう。
新型コロナウイルスの影響で転職市場には大きな変化があります。
変化を理解しないままに転職活動を始めることは、無謀と言わざるを得ません。
下記の内容は最低限確認しておきましょう。
順に解説していきます。
結論から言いますと、未経験を歓迎する求人は大きく減少しています。

出典:転職サービス「doda」
上記の表は、転職サービスdodaの未経験歓迎求人の前年同月比を示したもので、2020年の5月の求人が、昨年の約70%程度まで減少していることがわかります。

上記グラフは、大手総合転職エージェント4社の2021年6月時点の未経験歓迎求人の割合を比較したものです。
最も未経験求人の割合が多いパソナキャリアでも全体の求人に対して15.9%、dodaに関しては3.1%と非常に少なくなっています。
これらのことから、未経験歓迎の求人が激減していることがわかっていただけると思います。
一般的に景気が悪くなると、新卒採用同様、中途での「未経験者採用」は減少する傾向にあります。
理由は主に下記2点です。
順に説明します。
コロナ禍やリーマンショックのような不景気だと、製品やサービスが売れにくくなるため、事業の拡大戦略を取りにくくなります。
そして、拡大戦略を取れないと、人員を増やす必要がないため、企業は採用活動を停止させるのです。
そのため、未経験に限らず求人そのものが減ることになります。
未経験者を採用することは、教育コストをかけて数年後の戦力化を目的とする、いわば投資のようなものです。
そして、景気回復の見通しが経つまで、企業は目先の利益重視で、回収に時間のかかる投資をできるだけ避けようとするため、未経験者の採用を敬遠するようになります。
以上、2点の理由で未経験枠の求人は大幅に減らされるのです。
この章では、コロナ禍でも未経験歓迎求人が比較的多く、転職しやすい業界と職種を順に解説します。
とはいえ、絶対数が減少しているため油断は禁物です。
順に解説していきます。
結論から言いますと、下記5業界は比較的求人数が多く転職しやすいと言えます。
実際に大手総合転職エージェント2社、『リクルートエージェント』『doda』の公式サイトで公開されている求人数を元に解説します。
なお、グラフの数字は2021年6月時点の値になります。

リクルートエージェントの業界未経験歓迎求人の割合では、上位3位が以下の通りです。
一般的に、Web業界はこれから伸びるとよく言われますが、未経験に限ると突出して求人が多いというわけではありません。
dodaでは、業界未経験歓迎求人の割合が高い上位3位は以下の通りです。
以前は人材サービスや小売りの割合が10%程度ありましたが、コロナの影響もあってか未経験歓迎の求人が減っています。
以上の2つのグラフから、両方のエージェントに共通して割合が高いのは、下記の5業界だとわかります。
これらの5業界以外で未経験業界への転職を考える方は、求人数が少なく難易度が非常に高いため、現職を続けられないか考え直してみることをおすすめします。
次に未経験を歓迎する求人の多い職種について解説していきます。
結論から言いますと、下記3職種は比較的求人数が多く転職しやすいと言えます。
業界と同様に、大手総合転職エージェント2社、『リクルートエージェント』『doda』の公式サイトで公開されている求人数を元に解説します。
なお、グラフの数字は2021年6月時点の値になります。

リクルートエージェントの職種別未経験歓迎求人の割合の上位3位は以下の通りです。
上位3位からは外れていますが、「SE・ITエンジニア」も比較的多いです。
ただし、未経験からプログラマーやWebエンジニアを志望する方が増えているため、求人が比較的多いとはいえ狭き門と言えます。

dodaの職種別未経験歓迎求人の割合の上位3位は以下の通りです。
以上の2つのグラフから、両方のエージェントで共通して未経験歓迎求人が多いのは、以下の3職種だとわかります。
これらの3職種以外で未経験職種への転職を考えている方は、かなりの苦戦を強いられることを覚悟しておきましょう。
未経験者可、未経験者歓迎という求人がありますが、企業が未経験者を積極的に採用するのには大きく以下の3つのケースがあります。
これらの意図を事前に把握しておくことが、未経験の転職を有利に進めたり、また失敗しないためのポイントです。
第二新卒や比較的若い未経験の方を採用する企業は未経験であっても長く育てていこうと考えているケースが多いです。
業界や同業他社のカラーに染まっていない人材を1から育て、5年後10年後に会社を引っ張っていく戦力になることを期待しています。
こういった企業は入社後は未経験者を育てるための研修制度も充実していることが多いです。
長く育てるなら新卒の方がいいのではないかと考える方もいると思います。
しかし、第二新卒や比較的若い方であれば、他社の色に染まりきっていない上に、社会人としての業務経験があり社会人基礎力が新卒よりも高いです。
そのため、新卒よりも早く戦力化できるという点で好まれることがあります。
「未経験可」としている企業の本音としては、「できれば経験者が欲しいが、それだと集まらないから入り口を広くしている」ということがあります。
特殊な業務内容で経験者があまり転職市場にいないケースが多いです。
そういった場合、全くの未経験者は応募しても相手にされないこともあるため注意が必要です。
出典:Twitter
とにかく安くマンパワーを確保したいがために、未経験者を歓迎している企業もあります。
特に求人倍率が低い今の時期だと、転職先が決まらない焦りから慎重に考えずに転職してしまう若者がいるのです。
そういった転職をしてしまうと、ただでさえミスマッチが増えるだけでなく、企業に単なる駒として扱われ、自分のキャリアを棒に振ってしまう恐れがあります。
そのような事態を避けるためにも、転職先を考えるときは、事前に企業の風土や内情を把握しておきましょう。
転職エージェントに相談する以外にも、「転職会議」をはじめとする企業の口コミサイトを活用するやり方があります。

出典:転職会議
コロナ影響下での転職活動を成功させるポイントは、以下の通りです。
転職活動は、これらを踏まえた上で行うようにしましょう。
新型コロナウイルス流行前後での転職活動をやり方の違いについて下記表にまとめたのでご確認ください。
| Beforeコロナ | Afterコロナ | |
| 面 接 方 法 |
主に対面での面接 | 電話やオンライン上での面接が主流 ※最終面接だけ対面希望という企業もあり |
| 転 職 活 動 期 間 |
平均で2~3ヶ月 | 3ヶ月以上長期化することが多い |
| 採用方針 | 売り手市場でポテンシャル採用が多かった | 買い手市場になり、スキルや経験が重視される |
| 働 く 場 所 |
オフィス中心 |
リモートワーク(在宅勤務)が増えている |
特に面接がオンラインに移行したことで、以下のようなメリットが出てきました。
時間や場所の融通がききやすくなったことで、転職活動でより多くの会社を見られるといった声が増えています。
しかし、その一方で会社の雰囲気がわかりにくいというデメリットもあるため注意が必要です。
出典:Twitter
転職活動は、必ず在職中に行うようにしてください。
早まって先に仕事を辞めてしまうと、収入が途絶えてしまい、金銭面での負担が大きくなります。
金銭的な焦りから、納得のいく転職活動ができないと、ミスマッチを起こすリスクが高まります。
出典:Twitter
転職活動を効率的に進めるうえで、求人サイトの利用だけでは不十分です。
というのも、採用活動はしているものの、コスト削減のために、求人広告サイトの利用を控えている企業も実は多いからです。
そこで、一般的な転職求人サイトに登録するのはもちろんのこと、その他の方法で仕事を探すことも意識しておきましょう。
求人に出会う経路が多いほど、転職成功確率は高くなります。
求人広告費を抑えたいと考える企業は、リファラル採用を積極的に行う傾向にあります。
リファラル採用は、社員の紹介を経由して採用するという方式です。
採用単価を安く抑え、かつ信頼のある人物を確保できるため、企業に大きなメリットがあります。
また企業文化を理解した上で入社してもらえるため、双方のミスマッチも減らすことができるという点も魅力的です。
出典:Twitter
求人サイトに求人を出していない企業でも、公式HPからの応募を受け付けているケースは多々あります。
もしも志望度の高い企業がある場合は、公式サイトの問い合わせフォームや採用ページから直接アプローチしてみるのも良いでしょう。
サイトから直接応募をする場合、人事担当者に就業意欲を感じてもらいやすいというメリットもあります。
転職活動に踏み切るのであれば、一人で行わず、転職エージェントの利用を強く推奨します。
というのも、転職エージェントを活用すれば、手厚いサポートを受けられる上に、コロナ禍での転職市場や各業界に関する情報を容易に集めることができるからです。
一方、一人で転職活動を進める場合、現職を続けながら企業との日程調整や書類の準備、さらにコロナ禍の最新情報のキャッチアップといった全てのタスクを抱えることになります。
その上、未経験からの転職となると、選考通過率も大幅に下がり長期戦が予測されます。
エージェントのサポートなしで、3ヶ月以上も現職と同時並行で転職活動を続けることが、相当の苦労を強いられるというのは想像に難くないはずです。
以上の理由から、転職エージェントは必ず登録すべきと言えます。
次章では、未経験転職に適した転職エージェントをご紹介しているので、ぜひ確認してください。
転職エージェントは、電話相談も対応可能です。
コロナウイルスによって外出そのものを控えなければならない状況であっても、自宅にいたまま、安全かつ効率的に転職活動を進めていくことができるでしょう。
電話面談については、『転職エージェントは電話面談でOK!電話面談する際の全注意点』で詳しく解説しています。
この章では、未経験転職をする方におすすめの転職エージェントをご紹介します。
以下の評価基準で20社厳選しました。
転職エージェントは全て無料なので、自分に合っていると感じる転職エージェントがあれば、気軽に数社登録してまずは話を聞いてみましょう。
順に紹介していきます。
全ての方におすすめの大手総合転職エージェントをご紹介します。
求人数の量や質、サポート内容など、全てにおいて高い水準であるためこの中から数社登録すれば間違いないでしょう。
| 転職エージェント | 未経験歓迎の求人数 | 提案力 | サポート体制 |
| リクルートエージェント | ◎ 約69,000件(非公開求人含む) |
◯ 3.6 |
◯ 3.5 |
| doda | ◎ 約2,900件 |
◯ 3.9 |
◎ 4.0 |
| マイナビ転職 AGENT | ◯ 約2,700件 |
◎ 4.1 |
◎ 4.3 |
| パソナキャリア | ◯ 約5,800件 |
◯ 3.9 |
◯ 3.8 |
| ワークポート | ◯ 約6,200件 |
△ 3.3 |
◯ 3.8 |
※dodaの求人数は職種未経験歓迎かつ業種未経験歓迎の求人の総数
『リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。
公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)。
業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。
転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。
『マイナビ IT AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。
求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。
そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。
『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。
運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。
Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。
親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプランや女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。
『パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢と有用な提案を受けることができるでしょう。
さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。
『パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)』があります。
取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。
『パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。
既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう。
『ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。
求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。
また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。
利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。
未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。
未経験転職を希望する第二新卒の方におすすめの転職エージェントをご紹介します。
| 転職エージェント名 | 求人 | 提案力 | サポート体制 |
| ワークポート | ◯ 3.8 |
◯ 3.8 |
◯ 3.8 |
| ハタラクティブ | ◎ 4.1 |
◯ 3.9 |
◎ 4.2 |
| マイナビジョブ20’s | ◎ 4.2 |
◯ 3.8 |
◎ 4.0 |
| DYM就職 | ◯ 3.7 |
◎ 4.0 |
◯ 3.8 |
| JAIC | ◯ 3.5 |
◯ 3.8 |
◯ 3.6 |
| 就職shop | ◯ 3.5 |
◯ 3.6 |
◯ 3.6 |
順に紹介します。
『ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。
求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。
また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。
利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。
未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。
『ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。
2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。
いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。
公式サイト:
https://hataractive.jp/
また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

『マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。
書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。
職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。
まずは登録して、相談だけでもしてみてください。
マイナビジョブ20s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp
『DYM就職』は第二新卒やキャリアチェンジを考える方に強みのある転職エージェントです。
経歴に自信のない方でも有利に転職活動を進めることができます。
また、転職先が決まるまで面接練習や書類の添削、服装の指導といったサポートをしてくれます。
気になった方はぜひ下記のリンクから登録してみてください。
DYM就職公式サイト:
https://www.dshu.jp/
『JAIC(ジェイック)』は一風変わった転職エージェントで、無料の就活講座(10日間)でビジネスマナーなどを学んだあとに、約20社の選考を書類選考なしで受けることができます。
20代であれば、経歴を問わず80.3%で就職成功するという驚異の転職サービスです。
公式サイトを見る:
https://jaic-college.jp
『就職Shop』は、リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。
書類選考なしで面接ができる企業が多く、職種の豊富さが就職shopの特徴となっています。
自分の経歴に自信のない方や、書類選考で毎回落とされて自信をなくしている方向けです。
就職shop公式サイト:
https://ss-shop.jp
未経験からのITエンジニア・プログラマーを希望する方におすすめの転職サービスをご紹介します。
順に紹介していきます。
『ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。
求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。
また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。
利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。
未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

『DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。
実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。
また、転職コース専門技術講座では、「教育訓練給付制度」の活用により、最大560,000円の還元を受けることができます。
それだけでなく、受講完了後3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。
DMM WEBCAMP公式サイト:
https://web-camp.io

『TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。
TechAcademy公式サイト:
https://techacademy.jp
『GEEK JOB(ギークジョブ)』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。
完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。
学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。
学習に関しては、メンターと相談しながら通学・オンラインのスケジュールを組むこともできます。
未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。
ギークジョブ公式サイト:
https://camp.geekjob.jp/
正社員未経験の方におすすめの転職エージェントをご紹介します。
順に紹介していきます。

『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。
『リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。
公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)。
業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。
転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。
『ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。
2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。
いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。
公式サイト:
https://hataractive.jp/
また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

『マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。
書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。
職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。
まずは登録して、相談だけでもしてみてください。
マイナビジョブ20s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp
ここで、未経験の転職者の方からよくある以下の7つの質問に答えていきたいと思います。
転職を意識する中で興味のあるものがあれば参考にしてみてください。
未経験の方が一番気になるのが「何歳まで未経験で転職できるのか」ということでしょう。
正直、年齢が上になればなるほど企業は経験を求めているので、未経験の領域に転職するのは難しくなっていきます。
しかし、いくつであっても転職を成功させている人はいます。
以下のグラフは、年齢別のキャリア移行比率を示したものです。
30代以上でも、約7割程度の人が異業種転職をしていることがわかります。

出典:リクルート
未経験の求人を探す際に役立つと言われているのが『ハローワーク』です。求人数は非常に多く、未経験の方向けの求人も豊富ですが、あくまでも他の方法でうまくいかなそうな時に使う程度でいいでしょう。
理由としては、ハローワークは掲載にお金がかからない分、転職エージェントなどと比較してお金がない企業が多い傾向にあります。
そのため、求人の質は転職エージェントや求人サイトなどと比較してもあまり良くないと言われています。
そのため、先ほど紹介したサービスをメインで使いつつ、本当に応募する求人がない時に使う程度で問題はありません。
女性も未経験であっても転職のチャンスはたくさんあります。ただし、男性と同様、年齢が上がれば上がるほど経験を求められるので、転職は難しくなります。
また、事務職など女性に人気の職種の場合、「未経験可」であっても経験者との競争になるので厳しい戦いが予測されます。
ただ、転職エージェントを使うことで、「そもそも転職すべきか」から「どんな業種を受けるか」まで相談相手になってくれます。
転職を決意したら実践的なサポートもしてくれるので、少しでも転職を意識したら軽い気持ちで登録してみましょう。
ちなみに、先ほど紹介した『パソナキャリア』は女性からの評価が高く、どんなキャリアの女性にもおすすめできる転職エージェントです。
未経験の領域への転職の場合、志望動機に苦労される方も多いかと思います。
相手企業に刺さる志望動機を作るためにも、転職エージェントのサポートを受けていただきたいですが、難しい方は以下の2つのポイントを取り入れて志望動機を作るようにしましょう。
特に中途ですから「どうやって貢献できるか」は非常に大切なポイントになるので、あなたの強みをしっかりと振り返り志望動機を考えましょう。
未経験の転職の場合、以下のようなポイントを確認する質問が想定されますので、答えられるように整理しておきましょう。
まずは、今までの仕事の中での経験や実績、スキルをどうやって活かすかを確認する以下のような質問が想定されます。
こういった質問に対しては今までの経験をしっかりとアピールできる準備をしておきたいところです。
未経験の方には、入社後一刻も早くキャッチアップして戦力になることが求められます。そのために、覚悟を持って未経験の領域に飛び込もうとしているかを確かめる以下のような質問が想定されます。
こういった厳しい質問に対しても準備をしておき、信念を持って答えられるようにしておきましょう。
面接に関しても、転職エージェントに登録をしておけば面接対策をサポートしてくれますので、気軽に転職エージェントに相談をするようにしましょう。
ここまで未経験の転職について解説しましたが、いかがでしたか?
コロナ禍における未経験転職は難しいですが、ポイントを抑えれば、十分に転職成功の可能性はあります。
本記事で紹介した転職エージェントは以下にまとめましたので、気になるものがあれば気軽に登録して、「未経験転職しても問題ないか?」といった相談をしてみることをおすすめします。
「30代エンジニアとして、大きなシステムのプロジェクトを回したい」
「管理職としてのマネジメント経験を積みたい」など、30代エンジニアでの転職をご検討されていませんか?
長年、転職コンサルタントとして働いてきた私からすると、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。
このページでは、その理由や最高の第一歩を、以下の流れで紹介します。
何も行動せずに将来後悔しないように、また「行動して心からよかった」と思えるように、このページでお伝えするポイントをご一読頂ければと思います。
当記事では、30代エンジニアの転職市況から、転職で成功するための対策といった、30代エンジニアが転職で必要な全てを解説しています。
少し長いですが、軽く流しながら一読していただくだけでも何かお役に立てると思いますので、30代エンジニアで転職を考えている方はぜひご一読ください。
まず、30代エンジニアの方で転職を考えられている方は、注意が必要です。
なぜなら、30代での転職は20代での転職と比較して難易度が大きく上がり、成功する人と、失敗する人に大きく分かれるからです。
たとえば、30代前半に絞ったデータですが、30代前半で転職をした方で転職に自信を持って「成功した」と回答できたのは半数に満たなかったというデータも以下のように出ています。

データ引用元:リクナビNEXT
これは、20代の頃と比較して転職先が求めているものが違うことから、多くの企業が欲しがる方とそうでない方の違いがはっきりしてしまうからです。
以上のように、30代エンジニア転職では転職の成功と失敗がはっきりしてしまう中で、多くの30代の方の転職を支援してきた私の経験から、「積極的に転職をすべき方」と、「慎重に転職をすべき方」が分かれます。
そこでこの章では以下の2つのポイントを解説していきます。
30代エンジニアで転職が成功する可能性が高い方には、以下2つの特徴があります。
それぞれのケースを解説していきます。
まず、専門性に自信がある方は、転職成功しやすいです。
実際、30代に企業が求めるものは20代と大きく異なっており、成長を期待される20代に対して、30代は「今、何ができるか」を大きく評価されます。
そのため、企業側としては30代エンジニアで「専門性」がある方を積極的に採用しています。
たとえば、enミドルの転職が実施した中途で35歳~55歳の「ミドル世層」を採用している企業へのアンケートでも以下のように「業務遂行能力」や「専門性」を求めていることが分かります。

出典:enミドルの転職
これは35歳以上の方に求める能力に関するアンケートですが、30~34歳の方も専門性が強く求められます。
もし、エンジニアとしての専門性や、能力が認められれば待遇を向上させて転職に成功する可能性は高いです。
たとえば、以下のような事例があります。
IT業界のデータベースエンジニアとして、社長直轄のデータベース設計・構築プロジェクト責任者を経験しました。
今の会社で成果を出しているものの給料が上がらないことと、最新のデータベース技術に触れたいことから転職を決意。
転職エージェントの方から外資系IT企業を紹介してもらい、無事内定を頂きました。
結果、年収が750万円から900万円になりました!
また、納得感のある評価制度と、日々最先端の技術に触れられることでやりがいを感じています!
以上のように、今までのキャリアでやってきたことに自信がある方は積極的にチャレンジしてみましょう。
次に、マネジメントの経験がある方は、転職成功しやすいです。
特に、30代前半の方に比べ、30代後半になる方にマネジメント能力が強く求められます。
理由としては、35歳以上の求人には管理職のポストも多くなるため、そういったポジションに転職するためにはマネジメントの経験が必須になるからです。
実際、以下の方のようにエンジニアとしての経験が豊富で、かつマネジメント能力を評価してもらえると条件を向上させての転職も夢ではありません。
以上のように、マネジメントの経験や能力を求めている企業は多いので、自信がある方はチャレンジしてみましょう。
もし、30代エンジニアの方で「専門性」や「マネジメント経験」がない場合、非常に厳しい転職活動になることが予想されます。
だからこそ、このような方は、企業側に必要な人材とアピールできるよう、転職活動においてしっかりと対策することをおすすめします。
30代エンジニア転職成功率を飛躍的に上げる対策は、以下の5つです。
では、これら5つの対策について、それぞれ理由とともに詳しく説明していきます。
転職活動において、まずはじめにやるべきことは、転職の全体像を理解してスケジュールを立てることです。
以下にて重要な理由と、具体的な方法について、ご説明します。
転職の全体像を理解してスケジュールを立てると、効率的な転職活動を行うことができるためです。
具体的には、以下3点のメリットがあります、
実際、転職の全体像が分からないことで大きな不安を抱える方や、スケジュールを立てないことで非効率な転職活動をされる方も多くいらっしゃいます。
その結果、自身が思ったような転職活動ができず、大きなストレスを抱えてしまい、転職活動自体を断念される方もいらっしゃいます。
転職活動を成功させるためにも、まずは転職の全体像を理解してスケジュールを立てるようにしましょう。
転職を完了させたい時期(例えば、今年の◯月中などおよその時期)から、逆算方式で立てていきます。
希望通りのタイミングで転職をするためにも、転職の全体像とスケジュール感を把握した上で、転職活動を行っていきましょう。

転職活動のスケジュールを立てたら、転職の目的となりたい将来像を考えます。
以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。
「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。
また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。
転職の理由は人によってさまざまです。
例えば、一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいと思うこともあるでしょう。
そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。
以下ポイントを具体化しておきましょう。
そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。
なぜなら、「全ての条件をMAXで満たす最高の転職先というのは存在しない」という前提で、いくつかの会社から1社を選ぶという「あなたの人生における重要な意思決定」をより合理的なものにするためには、判断軸の明瞭化が必要不可欠だからです。
例えば、フィーリングや人間への魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります。
そのため、例えば以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。
| 社名 | やりたい仕事 | 活躍の確度 | 社風の相性 | 年収 | 企業ブランド |
| A社 | ◎ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ |
| B社 | ◎ | ◯ | ◯ | ◎ | ◎ |
| C社 | ◯ | ◎ | ◯ | △ | ◯ |
※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。
転職の目的となりたい姿を考えたら、次は自己分析・キャリアの振り返りを行いましょう。
これまでどんな仕事をしてきたのかを整理して、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。
また、企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。
転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。
自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うための作業です。
虚勢を張らずに、今の自分が持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになります。
これまでのキャリアや取得している資格とともに、「転職の目的と将来像を考える」でご紹介したポイントを、紙に書き出してみましょう。
文字にすることで、自分の現在の状況や今後求められる行動などが明らかになり、書類作成や情報収集が行いやすくなります。
当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介しています。
このシートを使ってぜひ自己分析を行ってみてください。
将来ありたい姿を明確にして、自己分析ができたら、次は転職をするために情報収集をしましょう。
業界や職種の実情、市場の転職ニーズを知るために必要です。
自己分析やキャリアの振り返りが、自分の状況を客観的に整理するための方法だとすれば、情報収集は転職自体を客観的に把握するための作業といえます。
例えば、どんな転職先があるのか、実情はどうなっているのかなどを知ることで、本当に自分に合った転職先を見つけましょう。
ここでは以下の3つの方法を紹介します。
では、以下にそれぞれ紹介していきます。
業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。
各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。
転職サイト(求人掲載サイト)については選び方は特になく、とりあえずどんな求人があるかみたい方は業界最大手の『リクナビNEXT』を使えば十分です。
転職フェアの特徴や大手4社の比較については、「転職フェアを有意義にする3つのポイントと大手4社徹底比較」でご紹介していますので、こちらを参考に転職フェアを探してみてください。
ビジネス特化型SNSを利用することで、転職に関わる情報収集もできます。
いきなり選考という形ではなく「気軽に話を聞きに行く」といったことから転職に関わる情報集をすることができます。
代表的なサービスとしては、「Wantedly」「Linkedin」があります。
すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」(5月23日よりVorkersから社名変更)などの口コミサイトを利用するのがおすすめです。
「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトです。
「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。

受けたい企業まで決まっているなら、入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックされることをおすすめします。
受ける企業まで絞れたら、最後は選考対策をして内定をもらいに行くだけです。
実際、私は転職エージェントとして3,000人以上の転職志願者を支援してきましたが、せっかくやる気や能力があっても、選考で落ちてしまう人を数多く見てきました。
いくら転職理由の整理や自己分析によって自分の軸を確立したとしても、理想の会社から内定をもらえなければ理想のキャリアは実現できません。
ご自身が思い描く理想のキャリアを実現するためにも、選考対策は徹底的に行う必要があります。
書類対策と面接対策の2つが必要です。
一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。
せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。
書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。
これまで述べてきた対策を全て一人でこなすことは大変です。
なぜなら、現職での仕事と平行しながら行う転職活動では、時間の制約があることに加えて大きな負荷がかかり、一人で全てをこなすことは非常に難しいためです。
実際、一人で転職活動のすべてをこなそうとするあまり現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまった方も数多く見てきました。
そこで、転職活動では、転職エージェントというサービスを活用することをおすすめします。
この章では、転職エージェントを知らない方のために詳しくご説明しますが、すでにご存じであればスキップしてください。
転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します。
多くの方がこのサービスを使って、転職のプロに相談をしています。
例えば、全国展開している有名大手エージェントだと、『マイナビ』『doda』などがあります。
転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうか、そしてどこを受けるかを一緒に決めることができます。

そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。
いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。
大手Sierのエンジニアとして働いていましたが、大したスキルが身についている実感がないこと、労働時間が長いことにすごく悩んでいました。
誰に相談していいかわからず、友人が転職したときに使った転職エージェントに当時の気持ちをぶつけました。
担当のKさんは私のこういった思いを全て受け止めてくれ、Web会社のネットワークエンジニアを提案してくれました。
選考に受かるようしっかりとサポートしてもらい、内定。最新の技術にどんどんチャレンジできること、19時に毎日帰れることなど悩みは全て解決できた気がします。
本当に感謝しかありません。
転職エージェントは、会社によって差はあれど、基本的に親身に相談に乗ってくれ、必要に応じてあなたの人生を豊かにするための提案をしてくれます。
今の悩みにフィットした事例を紹介してくれるので、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスです。
転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。
これら全てを転職のプロとして対策してくれることにより、転職での成功確率も『劇的に』上がります。
他にも、転職エージェントはこんなサポートをしてくれます。
転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。
今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します。
そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。
転職エージェントの選び方は非常にシンプルで「多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触し、その中から最適な担当者を選ぶ」で、具体的には次の3STEPです。

もし、上記3Stepについて面倒と感じる方は、すべての30代エンジニアにおすすめな『レバテックキャリア』『マイナビ転職IT AGENT』『ワークポート』『doda』に登録しましょう。
なぜなら、これらの転職エージェントには優秀な人が多く在籍し、自分に合う担当コンサルタントを見つけやすいためです。
転職エージェントはどれを使ってもいいというわけではありません。
転職エージェントによって案件内容やサポートに大きく差が出るため、エンジニアとしての転職に興味を持った方は以下のような観点で相談するエージェントを選ぶことをおすすめします。
基本的に上記の3つを抑えた転職エージェントに2~3つ登録をしてみて、一回軽い気持ちで担当者の話を聞いてみることをおすすめします。
また、これらの条件を揃えたエージェントは複数ありますが、あなたがどんな方かによっても登録すべきエージェントが変わって来るので、ここでは以下のように紹介させていただきます。
ここでは、すべての30代エンジニアにおすすめのエージェント4社を紹介します。
『レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。
特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。
さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。
特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。
レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/
『ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。
また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。
実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。
転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。
ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

『マイナビ転職IT AGENT』は、提案力に定評のある大手エージェントです。
元エンジニアのエージェントが多く在籍し、エンジニア転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。
案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。
マイナビ転職IT AGENT公式サイト:
https://mynavi-agent.jp
『doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。
特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。
また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。
サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。
doda公式サイト:
https://doda.jp/
ここでは、IT/Webベンチャーを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント1社を紹介します。
『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。
IT/Web系ベンチャーや成長企業を含む求人を見たい方、業界知識のある担当者に相談しながら転職活動を進めたい方に向いています。
IT/Web領域での転職を検討している方は候補に入れておくとよいでしょう。
ここでは、30代エンジニアで高年収向けの転職サイトを3社ご紹介します。
『JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。
大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。
我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートによると、ハイキャリア層にとっては全指標において、最高クラスの評価でした。
なので、キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しましょう。
JACリクルートメント公式サイト:
https://www.Geekly.co.jp/
『ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。
ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。
場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。
ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp
『TechClips』は、首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントで、高年収&高待遇の案件に特化しています。
特徴としては、全ての案件が年収500万以上で、取り扱い求人もエンジニアが好条件で活躍できる求人を多数保有しています。
また、現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。
高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。
Techclips公式サイト:
https://agent.tech-clips.com
ここでは、フリーランスを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。

『レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。
IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。
また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。
実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。
フリーランス転身を考えるエンジニアは必ず登録しましょう。
レバテックフリーランス公式サイト:
https://freelance.levtech.jp

『ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。
担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。
下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

ギークスジョブ公式サイト:
https://geechs-job.com
ここでは、30代女性エンジニアにおすすめの転職エージェント2社をご紹介します。
『パソナキャリア』は、大手の中でもキャリアコンサルタントが親身で、女性からの評判が非常に高い総合転職エージェントです。
パソナグループは、『女性が社会で活躍すること』を打ち出しており、女性が活躍する会社として多数の実績があります。
また、『自社の利益よりも正しい転職』をモットーに運営しているため、キャリアアドバイザーは一人ひとりによりそって、どのような些細な悩みにも対応してくれると評判です。
女性ならではの視点から手厚い転職支援を受けたい方・年収400万円以上の方におすすめです。
パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp
『type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。
2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。
女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています。全ての女性・年収400万円以上の方におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。
type女性の転職エージェント公式サイト:
https://type.career-agent.jp
ここでは、30代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント2社をご紹介します。
『ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。
IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。
また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。
未経験からのエンジニア転職を考えられている方は、登録をおすすめします。
ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

『TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。
TechAcademy公式サイト:
https://techacademy.jp
ここでは、エンジニアの派遣就労を考える方におすすめの派遣会社1社をご紹介します。
『エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。
大手メーカーを中心に22,000件以上の求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は10,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。
実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。
また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。
派遣エンジニア転職を考えられる方は、ぜひ登録してみてください。
エンジニアガイド公式サイト:
https://www.engineersguide.jp/

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。
せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。
転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。
「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。
更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。
コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。
そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。
※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。
担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。
担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。
担当変更メール文面例
いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、
転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。
もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。
大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。
コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。
この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。
ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。
そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。
数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。
企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。
企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。
転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。
優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。
以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。
ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

それぞれの公式ページから登録を行います。
登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。
例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。
正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。
登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。
事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。
10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。
※最初からアポイント調整に入る場合もあります。
あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)
初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。
キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。
担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。
あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。
思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。
それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します。
応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。
場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。
最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。
選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。
自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。
求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。
応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。
あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。
面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。
対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。
面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。
内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。
また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!
転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。
万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。
転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。
転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。
ここでは、未経験からのエンジニア転職を目指す方が転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。
なお、転職活動に不安を抱えているエンジニアの方にもお役に立てる内容ですので、対象の方はぜひ一度目を通してみてください。
エンジニア転職の基本ノウハウとしておさえておくべきは、以下の5つです。
この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。
まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。
その違いは以下の通りです。
| 履歴書の目的 | 職務経歴書の目的 |
| 内定後に保管するもの | 書類選考で使うもの |
そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。
| 履歴書の内容 | 職務経歴書の内容 |
| 人事情報として保管する内容を書く | 書類選考に合格できる内容を書く |
以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。
その際、必ず書いて欲しい事項が5つあります。
この5つを必ず書くようにしてください。
より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。
ここでは、エンジニア転職する際によく聞かれる質問を3つ紹介します。
以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。
いわゆる志望動機は、エンジニアに限らないのですが、どこの企業でも必ずといっていいほど聞かれます。
「7-2 志望理由」でお伝えした通り、3つのポイントを意識して、自分なりの回答をできるようにしておきましょう。
未経験からのエンジニア転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。
未経験からエンジニア転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。
エンジニア経験が未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。
例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。
面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。
PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。
質問への回答セオリー「PREP」
より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。
未経験エンジニアの志望動機では以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。
この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。
ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。
「ITに触れてみたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。
例文に頼るのはおすすめしません。
なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。
そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職エージェントの担当者に相談するところから始めましょう。
とはいえ、イメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。
| ポイント | 志望動機例 |
| 1. 応募企業に惹かれている理由 | 「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。 |
| 2. エンジニアに惹かれている理由 | 私がエンジニア職を志望する理由は、成長産業といわれるIT業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。
エンジニアとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身もIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻化しているIT業界で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。 |
| 3. そこであなたが活躍できる根拠 | 私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。
また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。 貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するエンジニアとして貢献していきたいと思います。 |
このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつける志望動機が作れます。
自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。
しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。
※こちらも悩んだら転職エージェントに相談すれば親身になってくれます。
自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。
①仕事内容で頑張ったこと、②その結果、③どんな強みを得たか、④次の職場ではどう活かせるかというポイントをまとめてみましょう。
| フレームワーク | 自己PR例 |
| 1. 仕事内容 | 法人営業として3年間勤務をしてきました。
業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。 具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。 また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。 |
| 2. 結果 | その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。 |
| 3. 得た強み | 相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。 |
| 4. 次の職場に貢献できる事 | 相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。 |
もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。
服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。
イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。
より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。
ではここで、エンジニアの転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。
結論、以下のような回答となります。
まず、30代からは1年経つごとに、エンジニアとして求められるスキルが高くなるため、転職の難易度は上がります。
また、年収をアップさせて転職する人の割合も20代がピークです。

これらの理由から、30代でエンジニア転職を考えられる方は、早めに転職活動をされることをおすすめします。
結論、以下のような回答となります。
まず、エンジニア転職においては、30代前半と30代後半、どちらも「即戦力」であることが求められます。
なぜなら、多くの企業がエンジニア未経験者の採用を20代までとしており、30代以降は即戦力採用としているためです。
また、30代後半になると、マネジメント能力が必須になります。
実際に、求人の多くがマネジメントの経験を必須としているものも多く、マネジメントを経験せずに30代後半を迎えてしまうと不利になります。
30代エンジニアの方は、これらの年齢毎に求められる能力の違いをしっかりと認識しておきましょう。
一般的に30代での転職を逃すと、以下の理由で厳しくなると言われています。
企業から見て、40代の方を採用するのは、その管理能力やマネジメント力を期待して、ということが大半です。
しかし、多くの会社はピラミッド型の組織構造であるため、管理職などのポジションというのは非常に少ないのが現状です。

したがって、求人数も少なくなってしまい、転職が厳しいのが現状です。
40代での転職は30代以上のスキル・経験が求められるため、転職活動においてますますの苦戦を強いられます。
実際、40代エンジニア転職では、専門的な業務の経験があったり、しっかりとしたスキルを求められます。
ちなみにenミドルの転職が実施した中途で35歳以上の「ミドル層」を採用している企業へのアンケートでも以下のように「業務遂行能力」や「専門性」を求めていることが分かります。

出典:enミドルの転職
結論、30代エンジニア未経験の転職は難しいです。
なぜなら、30代転職は「即戦力」が求められ、企業側が「同業界・同職種」(=同業界のエンジニア)で活躍されてきた方を採用するためです。
以下のグラフは、30代の転職の業種・業界別の難易度を表したものになります。

もし、30代未経験からのエンジニア転職を目指される方は、相当な覚悟を持って転職活動を行いましょう。
30代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は、以下3つです。
エンジニア基礎の習得はどの年代でも共通ですが、30代だと特に「キャッチアップ力」「ビジネスコミュニケーション力」が強く求められます。
女性エンジニアも男性と同様、30歳での転職では高い専門性・マネジメントスキルが求められます。
そのため、女性エンジニアで転職に成功された方は、これらのスキルを保有していることが多いです。
一方、出産・育児などのライフイベントを考慮して、フリーランス転職を考える女性エンジニアの方もいらっしゃいます。
30代女性エンジニアの方は、仕事だけでなく、プライベートのことも考慮し、幅広い視点で転職活動を進めると良いでしょう。
女性エンジニア転職において、プライベートなことは面接ではあまり聞かれませんが、企業側は「あなたが結婚してやめてしまうのではないか」「育児と仕事を両立できるのか」などの不安が付きまといます。
そのため、採用者のそういった不安を取り除けるように、結婚・出産後も働く意思があることなどを書類や面接などでさりげなくアピールできると望ましいです。
平均年収は509万円で、全職種では3番目に高いです。(参考:doda 2020年11月)
| 職種 | 平均年収(30代) |
| コンサルタント/専門士業(1位) | 608万円 |
| 企画/管理(2位) | 516万円 |
| IT/Webエンジニア(3位) | 509万円 |
| 営業(4位) | 498万円 |
| 電気/機械エンジニア(5位) | 497万円 |
エンジニア転職をする際の年収は、これを基準に高い・安いを判断すると良いでしょう。
ただし、エンジニア転職をする際は年収だけではなく、「仕事内容」「職場環境」から総合的に判断することは忘れないでください。
結論、五分五分といったところです。
古いデータになりますが、2016年発行の「IT人材白書」では、年収が上がったと回答した割合は55.4%でした。
これを踏まえると、年収面に関して期待を抱きすぎない方が良いでしょう。
これまで、30代エンジニアとして転職をする前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントとは最終的に担当との相性ですが、どの転職エージェントを選ぶかによって失敗の確率を大きく下げることができます。
ぜひ、今回ご紹介した転職エージェントから、まずは話だけでも聞いてみてください。
おすすめの転職エージェントは以下の通りです。
すべての30代エンジニアにおすすめの転職エージェント
IT/Webベンチャーを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント
高年収を狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント
フリーランスを考える30代エンジニアにおすすめの転職エージェント
30代女性エンジニアの方におすすめの転職エージェント
30代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント
【参考】派遣就労を考えるエンジニアの方におすすめの派遣会社
まずはこれらに登録して、担当者に軽い気持ちで相談してみましょう。
あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。
40代エンジニアで転職したいけど、『年齢的に転職活動は不利になるのではないか…』となかなか踏み出せずにいませんか?
結論として、40代は20~30代と比較して転職難易度がずっと上がるため、事前にポイントを抑えた転職活動をしないと後悔する結果となる可能性が非常に高いです。
そのため、40代からのエンジニア転職で失敗しない方法含めて、これまで数多くのエンジニア転職を支え続けてきた私が、以下の内容で説明していきます。
何も行動せずに将来後悔しないように、また「行動して心からよかった」と思えるように、このページでお伝えするポイントをご一読頂ければと思います。
40代は、新卒から20年近く積み上げてきた経験・キャリアをいかに活かして転職活動を進められるかによって、その後のキャリアが大きく左右されるので、転職は慎重に行う必要があります。
実際に、CareerTheoryで40代転職経験者200名を対象に実施したアンケートでも、『成功したとは言えない』とネガティブな回答をした方が29%もいることがわかりました。

以上のように、40代からの転職では転職の成功と失敗がはっきりしてしまうのですが、多くの40代の方の転職を支援してきた私の経験から、「積極的に転職をすべき方」と「慎重に転職をすべき方」の2つに分けて説明していきます。
40代エンジニアで転職が成功する可能性が高い方には、以下2つの特徴があります。
それぞれのケースを解説していきます。
まず、専門性に自信がある方は、転職成功しやすいです。
実際、40代に企業が求めるものは20~30代と大きく異なっており、成長を期待される若手に対して、40代は「今、何ができるか」を大きく評価されます。
そのため、企業側としては40代エンジニアで「専門性」がある方を積極的に採用しています。
たとえば、エン・ジャパンが実施した中途で35歳~55歳の「ミドル世層」を採用している企業へのアンケートでも以下のように「専門性」が最も強く求められていることがわかります。

出典:エン・ジャパン
そのため、もしエンジニアとしての専門性や能力が認められれば、待遇を向上させて転職に成功する可能性は高いです。
たとえば、以下のような事例があります。
IT業界のデータベースエンジニアとして、社長直轄のデータベース設計・構築プロジェクト責任者を経験しました。
今の会社で成果を出しているものの給料が上がらないことと、最新のデータベース技術に触れたいことから転職を決意。
転職エージェントの方から外資系IT企業を紹介してもらい、無事内定を頂きました。
結果、年収が750万円から900万円になりました!
また、納得感のある評価制度と、日々最先端の技術に触れられることでやりがいを感じています!
以上のように、今までのキャリアでやってきたことに自信がある方は積極的にチャレンジしてみましょう。
次に、マネジメントの経験がある方は、転職成功しやすいです。
理由としては、30代後半あたりから管理職のポストが多くなるため、そういったポジションに転職するためにはマネジメントの経験が必須になるからです。
実際、以下の方のようにエンジニアとしての経験が豊富で、かつマネジメント能力を評価してもらえると条件を向上させての転職も夢ではありません。
以上のように、マネジメントの経験や能力を求めている企業は多いので、自信がある方はチャレンジしてみましょう。
もし、40代エンジニアの方で「専門性」や「マネジメント経験」がない場合、非常に厳しい転職活動になることが予想されます。
だからこそ、このような方は、企業側に必要な人材とアピールできるよう、転職活動においてしっかりと対策することをおすすめします。
40代エンジニア転職成功率を飛躍的に上げる対策は、以下の5つです。
では、これら5つの対策について、それぞれ理由とともに詳しく説明していきます。
転職活動において、まずはじめにやるべきことは、転職の全体像を理解してスケジュールを立てることです。
以下にて重要な理由と、具体的な方法について、ご説明します。
転職の全体像を理解してスケジュールを立てると、効率的な転職活動を行うことができるためです。
具体的には、以下3点のメリットがあります、
実際、転職の全体像が分からないことで大きな不安を抱える方や、スケジュールを立てないことで非効率な転職活動をされる方も多くいらっしゃいます。
その結果、自身が思ったような転職活動ができず、大きなストレスを抱えてしまい、転職活動自体を断念される方もいらっしゃいます。
転職活動を成功させるためにも、まずは転職の全体像を理解してスケジュールを立てるようにしましょう。
転職を完了させたい時期(例えば、今年の◯月中などおよその時期)から、逆算方式で立てていきます。
希望通りのタイミングで転職をするためにも、転職の全体像とスケジュール感を把握した上で、転職活動を行っていきましょう。

転職活動のスケジュールを立てたら、転職の目的となりたい将来像を考えます。
以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。
「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。
また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。
転職の理由は人によってさまざまです。
例えば、一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいと思うこともあるでしょう。
そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。
以下ポイントを具体化しておきましょう。
そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。
なぜなら、「全ての条件をMAXで満たす最高の転職先というのは存在しない」という前提で、いくつかの会社から1社を選ぶという「あなたの人生における重要な意思決定」をより合理的なものにするためには、判断軸の明瞭化が必要不可欠だからです。
例えば、フィーリングや人間への魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります。
そのため、例えば以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。
| 社名 | やりたい仕事 | 活躍の確度 | 社風の相性 | 年収 | 企業ブランド |
| A社 | ◎ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ |
| B社 | ◎ | ◯ | ◯ | ◎ | ◎ |
| C社 | ◯ | ◎ | ◯ | △ | ◯ |
※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。
転職の目的となりたい姿を考えたら、次は自己分析・キャリアの振り返りを行いましょう。
これまでどんな仕事をしてきたのかを整理して、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。
また、企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。
転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。
自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うための作業です。
虚勢を張らずに、今の自分が持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになります。
これまでのキャリアや取得している資格とともに、「転職の目的と将来像を考える」でご紹介したポイントを、紙に書き出してみましょう。
文字にすることで、自分の現在の状況や今後求められる行動などが明らかになり、書類作成や情報収集が行いやすくなります。
当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介しています。
このシートを使ってぜひ自己分析を行ってみてください。
将来ありたい姿を明確にして、自己分析ができたら、次は転職をするために情報収集をしましょう。
業界や職種の実情、市場の転職ニーズを知るために必要です。
自己分析やキャリアの振り返りが、自分の状況を客観的に整理するための方法だとすれば、情報収集は転職自体を客観的に把握するための作業といえます。
例えば、どんな転職先があるのか、実情はどうなっているのかなどを知ることで、本当に自分に合った転職先を見つけましょう。
ここでは以下の3つの方法を紹介します。
では、以下にそれぞれ紹介していきます。
業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。
各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。
転職サイト(求人掲載サイト)については選び方は特になく、とりあえずどんな求人があるかみたい方は業界最大手の『リクナビNEXT』を使えば十分です。
転職フェアの特徴や大手4社の比較については、「転職フェアを有意義にする3つのポイントと大手4社徹底比較」でご紹介していますので、こちらを参考に転職フェアを探してみてください。
ビジネス特化型SNSを利用することで、転職に関わる情報収集もできます。
いきなり選考という形ではなく「気軽に話を聞きに行く」といったことから転職に関わる情報集をすることができます。
代表的なサービスとしては、「Wantedly」「Linkedin」があります。
すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」(5月23日よりVorkersから社名変更)などの口コミサイトを利用するのがおすすめです。
「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトです。
「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。

受けたい企業まで決まっているなら、入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックされることをおすすめします。
受ける企業まで絞れたら、最後は選考対策をして内定をもらいに行くだけです。
実際、私は転職エージェントとして3,000人以上の転職志願者を支援してきましたが、せっかくやる気や能力があっても、選考で落ちてしまう人を数多く見てきました。
いくら転職理由の整理や自己分析によって自分の軸を確立したとしても、理想の会社から内定をもらえなければ理想のキャリアは実現できません。
ご自身が思い描く理想のキャリアを実現するためにも、選考対策は徹底的に行う必要があります。
書類対策と面接対策の2つが必要です。
一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。
せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。
書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。
これまで述べてきた対策を全て一人でこなすことは大変です。
なぜなら、現職での仕事と平行しながら行う転職活動では、時間の制約があることに加えて大きな負荷がかかり、一人で全てをこなすことは非常に難しいためです。
実際、一人で転職活動のすべてをこなそうとするあまり現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまった方も数多く見てきました。
そこで、転職活動では、転職エージェントというサービスを活用することをおすすめします。
この章では、転職エージェントを知らない方のために詳しくご説明しますが、すでにご存じであればスキップしてください。
転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します。多くの方がこのサービスを使って、転職のプロに相談をしています。
例えば、全国展開している有名大手エージェントだと、『マイナビ』『doda』などがあります。
転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうか、そしてどこを受けるかを一緒に決めることができます。

そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。
いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。
大手Sierのエンジニアとして働いていましたが、大したスキルが身についている実感がないこと、労働時間が長いことにすごく悩んでいました。
誰に相談していいかわからず、友人が転職したときに使った転職エージェントに当時の気持ちをぶつけました。
担当のKさんは私のこういった思いを全て受け止めてくれ、Web会社のネットワークエンジニアを提案してくれました。
選考に受かるようしっかりとサポートしてもらい、内定。最新の技術にどんどんチャレンジできること、19時に毎日帰れることなど悩みは全て解決できた気がします。
本当に感謝しかありません。
転職エージェントは、会社によって差はあれど、基本的に親身に相談に乗ってくれ、必要に応じてあなたの人生を豊かにするための提案をしてくれます。
今の悩みにフィットした事例を紹介してくれるので、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスです。
転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。
これら全てを転職のプロとして対策してくれることにより、転職での成功確率も『劇的に』上がります。
他にも、転職エージェントはこんなサポートをしてくれます。
転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。
今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します。そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。
転職エージェントの選び方は非常にシンプルで「多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触し、その中から最適な担当者を選ぶ」で、具体的には次の3STEPです。

もし、上記3Stepについて面倒と感じる方は、すべての40代エンジニアにおすすめな『レバテックキャリア』『マイナビ転職IT AGENT』『ワークポート』『doda』に登録しましょう。
なぜなら、これらの転職エージェントには優秀な人が多く在籍し、自分に合う担当コンサルタントを見つけやすいためです。
転職エージェントはどれを使ってもいいというわけではありません。
転職エージェントによって案件内容やサポートに大きく差が出るため、エンジニアとしての転職に興味を持った方は以下のような観点で相談するエージェントを選ぶことをおすすめします。
基本的に上記の3つを抑えた転職エージェントに2~3つ登録をしてみて、一回軽い気持ちで担当者の話を聞いてみることをおすすめします。
また、これらの条件を揃えたエージェントは複数ありますが、あなたがどんな方かによっても登録すべきエージェントが変わって来るので、ここでは以下のように紹介させていただきます。
ここでは、すべての40代エンジニアにおすすめのエージェント4社を紹介します。
『レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。
特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。
さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。
特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。
レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/
https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

『マイナビ転職IT AGENT』は、提案力に定評のある大手エージェントです。
元エンジニアのエージェントが多く在籍し、エンジニア転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。
案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。
マイナビ転職IT AGENT公式サイト:
https://mynavi-agent.jp
『ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。
また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。
実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。
転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。
ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp
『doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。
特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。
また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。
サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。
doda公式サイト:
https://doda.jp/
ここでは、IT/Webベンチャーを狙う40代エンジニアにおすすめの転職エージェント1社を紹介します。
『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。
IT/Web系ベンチャーや成長企業を含む求人を見たい方、業界知識のある担当者に相談しながら転職活動を進めたい方に向いています。
IT/Web領域での転職を検討している方は候補に入れておくとよいでしょう。
ここでは、40代エンジニアで高年収向けの転職サイトを3社ご紹介します。
『JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。
大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。
我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートによると、ハイキャリア層にとっては全指標において、最高クラスの評価でした。
なので、キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しましょう。
JACリクルートメント公式サイト:
https://www.Geekly.co.jp/
『ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。
ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。
場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。
ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp
『TechClips』は、首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントで、高年収&高待遇の案件に特化しています。
特徴としては、全ての案件が年収500万以上で、取り扱い求人もエンジニアが好条件で活躍できる求人を多数保有しています。
また、現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。
高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。
Techclips公式サイト:
https://agent.tech-clips.com
ここでは、フリーランスを狙う40代エンジニアにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。

『レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。
IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。
また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。
実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。
フリーランス転身を考えるエンジニアは必ず登録しましょう。
レバテックフリーランス公式サイト:
https://freelance.levtech.jp

『ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。
担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

ギークスジョブ公式サイト:
https://geechs-job.com
ここでは、40代女性エンジニアにおすすめの転職エージェント2社をご紹介します。
『パソナキャリア』は、大手の中でもキャリアコンサルタントが親身で、女性からの評判が非常に高い総合転職エージェントです。
パソナグループは、『女性が社会で活躍すること』を打ち出しており、女性が活躍する会社として多数の実績があります。
また、『自社の利益よりも正しい転職』をモットーに運営しているため、キャリアアドバイザーは一人ひとりによりそって、どのような些細な悩みにも対応してくれると評判です。年収400万円以上の方におすすめです。
女性ならではの視点から手厚い転職支援を受けたい方におすすめです。
パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp
『type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。
2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。
女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています。全ての女性におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。
type女性の転職エージェント公式サイト:
https://type.career-agent.jp
ここでは、40代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント2社をご紹介します。
『ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。
IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。
未経験からのエンジニア転職を考えられている方は、登録をおすすめします。
ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

『TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。
TechAcademy公式サイト:
https://techacademy.jp
ここでは、エンジニアの派遣就労を考える方におすすめの派遣会社1社をご紹介します。
『エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。
大手メーカーを中心に24,000件以上(2021年12月現在)の求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は10,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。
実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。
また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。
派遣エンジニア転職を考えられる方は、ぜひ登録してみてください。
エンジニアガイド公式サイト:
https://www.engineersguide.jp/

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。
せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。
転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。
「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。
更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。
コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。
そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。
※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。
担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。
担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。
担当変更メール文面例
いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、
転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。
もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。
大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。
コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。
この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。
ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。
そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。
数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。
企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。
企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。
転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。
優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。
以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。
ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

それぞれの公式ページから登録を行います。
登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。
例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。
正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。
登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。
事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。
10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。
※最初からアポイント調整に入る場合もあります。
あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)
初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。
キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。
担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。
あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。
思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。
それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します。
応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。
場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。
最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。
選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。
自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。
求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。
応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。
あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。
面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。
対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。
面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。
内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。
また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!
転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。
万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。
転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。
転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。
ここでは、未経験からのエンジニア転職を目指す方が転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。
なお、転職活動に不安を抱えているエンジニアの方にもお役に立てる内容ですので、対象の方はぜひ一度目を通してみてください。
エンジニア転職の基本ノウハウとしておさえておくべきは、以下の5つです。
この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。
まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。
その違いは以下の通りです。
| 履歴書の目的 | 職務経歴書の目的 |
| 内定後に保管するもの | 書類選考で使うもの |
そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。
| 履歴書の内容 | 職務経歴書の内容 |
| 人事情報として保管する内容を書く | 書類選考に合格できる内容を書く |
以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。
その際、必ず書いて欲しい事項が5つあります。
この5つを必ず書くようにしてください。
より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。
ここでは、エンジニア転職する際によく聞かれる質問を3つ紹介します。
以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。
いわゆる志望動機は、エンジニアに限らないのですが、どこの企業でも必ずといっていいほど聞かれます。
「7-3 志望理由」でお伝えした通り、3つのポイントを意識して、自分なりの回答をできるようにしておきましょう。
未経験からのエンジニア転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。
未経験からエンジニア転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。
エンジニア経験が未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。
例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。
面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。
PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。
質問への回答セオリー「PREP」
より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。
未経験エンジニアの志望動機では以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。
この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。
「ITに触れてみたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。
例文に頼るのはおすすめしません。なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。
そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職エージェントの担当者に相談するところから始めましょう。
とはいえ、イメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。
| ポイント | 志望動機例 |
| 1. 応募企業に惹かれている理由 | 「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。 |
| 2. エンジニアに惹かれている理由 | 私がエンジニア職を志望する理由は、成長産業といわれるIT業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。
エンジニアとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身もIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻化しているIT業界で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。 |
| 3. そこであなたが活躍できる根拠 | 私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。
また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。 貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するエンジニアとして貢献していきたいと思います。 |
このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつける志望動機が作れます。
自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。
しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。
※こちらも悩んだら転職エージェントに相談すれば親身になってくれます。自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。
①仕事内容で頑張ったこと、②その結果、③どんな強みを得たか、④次の職場ではどう活かせるかというポイントをまとめてみましょう。
| フレームワーク | 自己PR例 |
| 1. 仕事内容 | 法人営業として3年間勤務をしてきました。
業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。 具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。 また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。 |
| 2. 結果 | その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。 |
| 3. 得た強み | 相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。 |
| 4. 次の職場に貢献できる事 | 相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。 |
もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。
服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。
イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。
| 男性 | 女性 |
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より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。
ではここで、エンジニアの転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。
結論、以下のような回答となります。
まず、30代からは1年経つごとに、エンジニアとして求められるスキルが高くなり、40代であればそれだけ求められるスキルが高くなります。
また、年収をアップさせて転職する人の数も、以下のように20代後半をピークに徐々に落ちてしまい、40代だと数%しかありません。

データ引用元:doda
これらの理由から、40代でエンジニア転職を考えられる方は、早めに転職活動をされることをおすすめします。
結論、以下のような回答となります。
まず、エンジニア転職においては、40代前半と40代後半、どちらも「即戦力」であることが求められます。
なぜなら、多くの企業がエンジニア未経験者の採用を20代までとしており、40代以降は即戦力採用としているためです。
また、40代後半になると、マネジメント能力が必須になります。
実際に、求人の多くがマネジメントの経験を必須としているものも多く、マネジメントを経験せずに40代後半を迎えてしまうと不利になります。
40代エンジニアの方は、これらの年齢毎に求められる能力の違いをしっかりと認識しておきましょう。
一般的に40代での転職を逃すと、以下の理由で厳しくなると言われています。
企業から見て、40代の方を採用するのは、その管理能力やマネジメント力を期待して、ということが大半です。
しかし、多くの会社はピラミッド型の組織構造であるため、管理職などのポジションというのは非常に少ないのが現状です。

したがって、求人数も少なくなってしまい、転職が厳しいのが現状です。
40代での転職は40代以上のスキル・経験が求められるため、転職活動においてますますの苦戦を強いられます。
実際、40代エンジニア転職では、専門的な業務の経験があったり、しっかりとしたスキルを求められます。
ちなみに、エン・ジャパンが実施した、中途で35歳~55歳の「ミドル世層」を採用している企業へのアンケートでも、以下のように「専門性」や「経験」などが、求められていることがわかります。

出典:エン・ジャパン
結論、40代エンジニア未経験の転職は難しいです。ほぼ無理です。
なぜなら、40代転職は「即戦力」が求められ、企業側が「同業界・同職種」(=同業界のエンジニア)で活躍されてきた方を採用するためです。
以下のグラフは、40代の転職の業種・業界別の難易度を表したものになります。

もし、40代未経験からのエンジニア転職を目指される方は、相当な覚悟を持って転職活動を行いましょう。
40代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は、以下3つです。
エンジニア基礎の習得はどの年代でも共通ですが、40代だと特に「キャッチアップ力」「ビジネスコミュニケーション力」が強く求められます。
女性エンジニアも男性と同様、40代での転職では高い専門性・マネジメントスキルが求められます。そのため、女性エンジニアで転職に成功された方は、これらのスキルを保有していることが多いです。
一方、出産・育児などのライフイベントを考慮して、フリーランス転職を考える女性エンジニアの方もいらっしゃいます。
40代女性エンジニアの方は、仕事だけでなく、プライベートのことも考慮し、幅広い視点で転職活動を進めると良いでしょう。
女性エンジニア転職において、プライベートなことは面接ではあまり聞かれませんが、企業側は「あなたが結婚してやめてしまうのではないか」「育児と仕事を両立できるのか」などの不安が付きまといます。
そのため、採用者のそういった不安を取り除けるように、結婚・出産後も働く意思があることなどを書類や面接などでさりげなくアピールできると望ましいです。
平均年収は509万円で、全職種では3番目に高いです。(参考:doda 2020年11月)
| 職種 | 平均年収(40代) |
| コンサルタント/専門士業(1位) | 608万円 |
| 企画/管理(2位) | 516万円 |
| IT/Webエンジニア(3位) | 509万円 |
| 営業(4位) | 498万円 |
| 電気/機械エンジニア(5位) | 497万円 |
エンジニア転職をする際の年収は、これを基準に高い・安いを判断すると良いでしょう。
ただし、エンジニア転職をする際は年収だけではなく、「仕事内容」「職場環境」から総合的に判断することは忘れないでください。
結論、五分五分といったところです。
若干古いデータになりますが、2016年発行の「IT人材白書」では、年収が上がったと回答した割合は55.4%でした。
これを踏まえると、年収面に関して期待を抱きすぎない方が良いでしょう。
これまで、40代エンジニアとして転職をする前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントとは最終的に担当との相性ですが、どの転職エージェントを選ぶかによって失敗の確率を大きく下げることができます。
ぜひ、今回ご紹介した転職エージェントから、まずは話だけでも聞いてみてください。
おすすめの転職エージェントは以下の通りです。
すべての40代エンジニアにおすすめの転職エージェント
IT/Webベンチャーを狙う40代エンジニアにおすすめの転職エージェント
高年収を狙う40代エンジニアにおすすめの転職エージェント
フリーランスを考える40代エンジニアにおすすめの転職エージェント
40代女性エンジニアの方におすすめの転職エージェント
40代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント
【参考】派遣就労を考えるエンジニアの方におすすめの派遣会社
まずはこれらに登録して、担当者に軽い気持ちで相談してみましょう。
あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。
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