セールスフォースに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、セールスフォース・ドットコムに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、セールスフォース・ドットコムへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、セールスフォース・ドットコムへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|セールスフォース・ドットコムの特徴と転職のポイント
  2. セールスフォース・ドットコムの企業情報
  3. セールスフォース・ドットコムの採用情報
  4. セールスフォース・ドットコムの求人情報
  5. セールスフォース・ドットコムに関する口コミまとめ
  6. セールスフォース・ドットコムへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. セールスフォース・ドットコム転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがセールスフォース・ドットコムへ転職すべきか判断できるとともに、セールスフォース・ドットコムへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

1. まとめ|セールスフォース・ドットコムの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「セールスフォース・ドットコムに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

セールスフォース・ドットコムの特徴

  • 米セールスフォース・ドットコム社の日本法人で、クラウドサービスCRM(顧客関係管理)市場では国内トップ
  • 親会社は世界ソフトウェア企業で10位の規模で、CRM市場では世界第1位
  • 平均年収は30代前半で800万円台と、非常に高待遇の企業
  • 待遇、やりがい、企業風土などへの社員の評価は非常に高い

セールスフォース・ドットコムへの転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. セールスフォース・ドットコムの企業情報

 社名 株式会社セールスフォース・ドットコム
 本社所在地東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー12F
 代表者代表取締役会長 兼 CEO 小出 伸一
 設立2000年4月
 資本金4億円
 売上非公開
 従業員非公開
 事業内容クラウドアプリケーション及びクラウドプラットフォームの提供

2-1. 事業内容

2000年に設立された株式会社セールスフォース・ドットコムは、アメリカに本社を置くクラウドコンピューティングサービス関連企業セールスフォース・ドットコム社の日本法人です。

クラウドサービスの中でも、特にCRM(顧客関係管理)ソリューションを主力事業としていて、日本国内での営業支援システムの市場シェアは60.4%と過半数を占めています。

また近年では、郵便局株式会社やファーストリテイリングでも採用されているForce.comPaaS)によるカスタムアプリケーションの事例など、サービスの幅を広げています。

なお競合としては、大企業向けCRM市場で首位を獲得している独SAP社や、中小企業向けCRM市場でセールスフォース・ドットコム社に次いで2位の座についている米マイクロソフト社などが挙げられます。

2-2. トップメッセージと事業計画

引用:セールスフォース・ドットコム企業HP

セールスフォース・ドットコムは、「第4次産業革命時代におけるお客様の成功をめざす」とメッセージしています。

同社は創立以来、中小・中堅から大企業まであらゆる規模・業種の企業が、即座に最先端テクノロジーを使えるよう「テクノロジーの民主化」を推進してきています。

今後は営業支援に留まらず、サービス、マーケティング、コマースといったあらゆる分野と顧客の接点を連携することで、B2BのみならずB2Cビジネスのカスタマーエクスペリエンスも変革する包括的なソリューションを提供していきたいとしています。

2-3. グローバル展開

親会社である米セールスフォース・ドットコム社は、世界10位のソフトウェア企業です。

主力サービスであるCRM市場では世界第1位のシェアを獲得しており、米フォーブス誌の「世界で最も革新的な企業」ランキングでは4年連続で第1位に選出されています。

日本国内で転職する場合は日本法人への所属になりますが、グローバル企業としての育成制度や他国とのコミュニケーションの機会などは豊富にあるようです。

ただし、あくまで一支社に過ぎないため、ゆくゆくは海外赴任等も視野に入れたいという人は、じっくりと検討することをおすすめします。

グローバルな環境で活躍したい人は・・

海外赴任や、グローバルなビジネスに携わる仕事をしたい人には、海外展開に積極的な日系企業への転職をおすすめします。一見、外資系企業に転職した方が希望に沿った仕事が出来ると考えがちですが、外資の日本支社はあくまで一つの支社にすぎず、日本国内をターゲットとした業務が中心となります。IT関連企業ということにこだわらず、IT関連職種でグローバルに仕事をしたいという場合、日系事業会社の情報システム部門なども含め、広く情報収集することをおすすめします。

セールスフォース・ドットコム企業HP:https://www.salesforce.com/jp/

 見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. セールスフォース・ドットコムの採用情報

業界大手のIT関連企業なのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、セールスフォース・ドットコムの採用情報についてお伝えします。

3-1. セールスフォース・ドットコムの採用職種

セールスフォース・ドットコムでは、グローバルの採用情報を検索することが出来ますが、現時点で日本勤務の求人は67件ありました。

営業、エンジニア、PM、人事、法務など事務系・技術系ともに多くの職種で中途採用を募集しています。

各求人の詳細について、また他国の採用状況なども採用HPより確認できます。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 約600万~1200万円(職種により大きく異なる)

社員の平均年収 : 829万円(平均年齢33.9歳)

(※外資系企業のため、口コミ等による参考値)

セールスフォース・ドットコムの給与は、競合の日本マイクロソフトやSAPジャパン、また日本オラクルなどと比較して、高水準だと言えるでしょう。

給与に占めるインセンティブの割合が高く、さらにベースもそれなりの額が支給されるため、報酬面での達成感と安定感両方を感じられ、社員の満足度も非常に高いようです。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:30〜40時間

セールスフォース・ドットコムの平均残業時間は【30〜40時間程度】です。

同業界の日本マイクロソフトやSAPジャパン、日本オラクルと比較してもやや労働時間は短いでしょう。

在宅勤務なども制度、実績ともに充実しており、基本的には個人の裁量で働き方を調節出来る風土、環境は整っているようです。

ただし、仕事そのものの量、質は非常に高いレベルを求められるため、あくまで仕事が出来ていること前提という点は逆に厳しい環境とも言えるでしょう。

3-4. 中途採用メッセージ

セールスフォース・ドットコムで中途採用者に求められる要件は、各求人ごとの「Requirements」の欄がとても参考になります。

具体的なジョブスキルや、素養などが書かれているので、ぜひ希望職種について読み込んでおきましょう。

また、上記で紹介していますが、同社のカルチャーを十分に理解しておくことも重要です。

同社では「Trust」「Customer Success」「Innovation」「Equlity」の4つを大切にしており、そういった考えが自分とマッチするかどうかをただ選考通過のためでなく、しっかりと自己分析をして考えておくことも入社後のミスマッチを防ぐ手助けとなるでしょう。

※セールスフォース・ドットコムの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. セールスフォース・ドットコムの求人情報

セールスフォース・ドットコムへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、セールスフォース・ドットコムの求人情報をご紹介します。

大手転職エージェントである『リクルートエージェント』を使って調べると、以下のような特徴があることが分かりました。

4-1.事務系職種では営業職の求人多数あり

リクルートエージェントで検索すると、営業職での求人が数件見つかりました。

上記でご紹介しているように、外勤営業職の他、インサイドセールス職の求人も数件ですが出ています。

担当顧客規模別での求人の他、大阪などにも支社があり、そちらでの営業職の募集もあります。リテール営業だけでなく、新規開拓も担当します。

想定年収は900~1200万円と非常に高待遇ですが、その分ハイレベルな経験やスキルが求められます。

また、同社採用HPでは営業職以外の事務系職種も求人が出ており、各転職エージェントが非公開求人として保有している場合もあるため、気になる方は問い合わせてみると良いでしょう。

4-2.技術系職種ではアーキテクトポジションの求人あり

こちらもリクルートエージェントで検索すると、技術系職種ではアーキテクト職の求人が見つかりました。

「アーキテクト・アーキテクチャー」の位置づけは企業ごとに異なりますが、今回出ている求人は、「インプリメンテーション・アーキテクト=製品導入後のサポート、コンサルティング業務」「テクニカルアーキテクト=導入時の技術面でのコンサルティング業務」の2つになります。

どちらも3~5年のシステム開発経験者が対象となり、本社とのコミュニケーションも発生するため中級以上の英語力も必要です。

想定年収は約600~1200万円と幅があり、前職までの経験・スキル次第で好条件での転職も期待できるため、ぜひ年収交渉を行うことをおすすめします。

また技術系職種も事務系職種同様に、採用HPではより多くの採用情報があるので、転職エージェントへ非公開求人を問い合わせると良いでしょう。

5. セールスフォース・ドットコムに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、セールスフォース・ドットコムの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

セールスフォース・ドットコムに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

 コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 営業はインセンティブの割合が高いが、ベース給も高水準
  • 営業職以外も他社比較では満足度が高い
  • 福利厚生は手当は少ないが、その他の制度が充実
仕事のやりがい・成長
  • 特に営業職は経営層、ユーザ部門長などと商談できる点がやりがい
  • 営業職のモチベーションが特に高いが、その他部署はバラつきあり
  • 育成制度は非常に充実し、転職市場での価値も高いと感じる
人間関係・社員の雰囲気
  • 非常に風通しが良く、自由度は高いが、仲間意識も強い
  • 営業部門とバックオフィスでは雰囲気が異なる
  • 数字への相当なプレッシャーに耐える覚悟は必要
その他
  • ダイバーシティは徹底しているが、営業職で女性は少ない

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は企業全体、また外資IT企業の中で比較しても高水準です。

給与水準の高い業界内でも給与は高いという意見が多くあり、特に営業職の場合インセンティブ割合が大きいため、成果を上げていれば驚くほどの金額を稼いでいるという口コミが複数ありました。

その他の職種についても同業他社と比較すると十分な給与額のようです。

また、自社株付与制度などプラスの制度も評価されています。

福利厚生については、日系企業のように多くの手当が支給されるわけではありませんが、飲食無料提供やその他のオフィス環境、また不妊治療手当といったダイバーシティを推進する制度など、総じて満足度は高いようです。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長についても企業全体の中でもトップクラスの評価です。

全体的に社員の志気は高いという評価が多く見られました。

特に営業職については、事業会社のIT部門でなく、経営層やユーザー部門長相手に商談が出来る点がやりがいにつながっているようです。

他部署については、口コミを見る限りでは志気の高さにはバラつきがあります。

また、成果と評価・報酬が直結している点も評価されているようです。

成長環境への評価も高く、中途採用でも1ヶ月の研修や、その後の充実した研修制度やサポート体制があり、意欲の高い人にとっては非常に好環境という意見が多くありました。

また、その後転職を検討する上でも、企業ネームバリューは非常に高いと感じるという意見が複数ありました。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気についても全企業の中でもトップクラスの評価で、非常に高水準です。

外資系企業らしく、非常に風通しが良くフラットで働きやすい環境という意見が多くありました。

それに加え、人間関係がドライということもなく、創業者の理念もあって助け合いの精神が浸透している点も評価されています。

一方で、営業とバックオフィスなどでは雰囲気や働きやすさが異なる場合もあり、やはり営業職から見るとバックオフィスであればWLBを考えることも可能なように見えるようです。

また、成果への大きなプレッシャーはもちろん覚悟が必要でしょう。

※セールスフォース・ドットコムを志望する人におすすめな他の企業は?

セールスフォース・ドットコムが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 日本オラクル株式会社
  • SAPジャパン株式会社
  • 日本マイクロソフト株式会社
  • シスコシステムズ合同会社

6. セールスフォース・ドットコムへの転職を成功に導くたった1つのコツ

セールスフォース・ドットコムに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

セールスフォース・ドットコムへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、セールスフォース・ドットコムの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。

なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. セールスフォース・ドットコム転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

セールスフォース・ドットコムへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

セールスフォース・ドットコム志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • セールスフォース・ドットコムに関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • セールスフォース・ドットコム以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
DODAすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『DODA』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

セールスフォース・ドットコムへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://r-agent.com/

7-2. DODA|求人数No.2・転職サポートが評判

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DODA』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

DODA公式サイト:http://doda.jp/

※DODAは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『DODA』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントDODAと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

セールスフォース・ドットコムでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

セールスフォース・ドットコムへの転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知るセールスフォース・ドットコム転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。

これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

セールスフォース・ドットコム転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。