LIXIL(リクシル)への転職を成功させる全知識|キャリアのプロが解説

転職 LIXIL

LIXIL(リクシル)に転職したい」「採用されるのは難しい?」とお考えですね。

中途採用は随時行われているものの、LIXILの採用ハードルは高めと言えます。

中途採用の募集要項を見てみると、「事務系」「技術系」ともに専門職ポジションでの採用がメインとなっています。

転職を成功させるには、入念な情報収集を行い、「どういった人材を求めているのか」をしっかり把握し、入念に対策を練る必要があります。

そこでこの記事では、キャリアコンサルタントとして数多くの転職をアドバイスしてきた私が、LIXILへの転職にあたり知っておくべき知識を解説します。

  1. リアルな働き方
  2. 採用情報
  3. 企業情報
  4. 転職を成功させるコツ
  5. おすすめの転職エージェント

すべて読めば、LIXILへの転職の第一歩を踏み出せるでしょう。

1.LIXILのリアルな働き方

年収
【 2.9/ 5 】
福利厚生
【3.5/ 5 】
社員の平均年収は823万円!同業の同世代で比べると、特に若手〜中堅にかけてはほぼ標準的。産休・育休、ぱぱの子育て休暇などの子育て支援をしている。セルフケア休暇や持株制度も魅力。
評価制度
【 2.9 / 5 】
やりがい・成長
【3.2 / 5 】
業績評価と行動評価の2つの軸で評価が行われる。昇格には上司からの推薦と試験を受け合格することが必要。業務量が多く仕事はハードだが、チャレンジングな目標に挑戦する中で成長できたと感じている人が多い。
雰囲気・働きやすさ
【3.1/ 5 】
将来性
【3.5 / 5 】
一部で派閥的な雰囲気がある。営業は仕事がハードなので結婚・妊娠を機に退社する人もいる。時代の変化に対応する取り組みをしており、今後の業績拡大に期待できる。

openwork / Lighthouse / 転職会議の評価をもとに算出

LIXILで求められる人物像

  • 「豊かで快適な住まいを実現する」という企業の存在意義を意識する
  • ステークホルダーに持続的な価値を提供することを目指す
  • 当事者意識を持って、正しいことをする
  • 従業員同士、互いに敬意を持って働く
  • 実験し、学ぶことを大切にする

本章ではLIXILのリアルな働き方について詳しく解説します。

1-1.年収

LIXILの平均年収は、823万円です。(出典:四季報

実際の求人募集要項では、以下のように記載されています。

LIXIL社員の月給

  • CAE解析・技術開発 推進者:月給:200,000円~
  • 社内SE/デジタル化推進:月給:200,000円~
  • 樹脂押出成形(金型設計・生産技術):月給:250,000円~
  • 水栓事業部商品の品質管理(課長候補):月給:290,000円~
  • ESGレポーティングリーダー:月給:370,000円~

口コミを調べた限りでは、同業の同世代で比べると、特に若手〜中堅にかけて年収は標準的と言えます。

また、給与体系はほぼ年功序列で、20代で約400〜500万円、30代で約500〜600万円、課長クラスで700〜800万円程度が目安です。

1-2.福利厚生

LIXILは、多様な人材が活躍することで迅速にイノベーションを生み出していけるよう、「ライフステージに合わせた休暇制度の拡充」、「育児と両立する柔軟な働き方のサポート」、「育児休業からの早期復職支援」に取り組んでいます。

  • 産前産後休暇・育児休業制度
    …産休・育休は子どもが満3歳になるまで取得可能
  • 配偶者出産・育児休暇
    …6ヶ月以下の子を養育する場合、育児参加を目的に5日間の特別休暇が取得可能
  • 育児短時間勤務制度
    …小学校3年生以下の子を養育する場合、1日あたり2時間まで、所定労働時間を短縮することができる
  • セルフケア休暇
    …全従業員を対象として、不妊治療や生理・妊娠中の体調不調で就業が著しく困難な時に年間12日まで休暇を取得することが可能

出典:LIXIL

また、「育児と両立する柔軟な働き方のサポート」としてベビーシッター利用補助、「育児休業からの早期復職支援」として早期復職サポート金の支給など、様々な取り組みを進めています。

このような取り組みにより、社員が長期的に安定して勤務できる職場作りを目指しているようです。

1-3.評価制度

LIXILでは、業績評価と行動評価の2つの軸で上司からの評価が行われており、業績による評価が良いと賞与額が上がります。

年功序列の要素が強いため、昇格しないと大幅な年収アップはないという意見が目立ちました。昇格に際しては、上司の推薦をもらい、試験を受験し合格する必要があります。

また、管理職にならないと給与設定は低めで、退職金も低いという意見もありました。

1-4. やりがい・成長

仕事のやりがいや個人的な成長については、全体として満足度は高いと言えます。

業務量が多く仕事はハードという声が目立ちましたが、規模の大きな案件に関われることや、チャレンジングな目標に挑戦する中で成長できたという声が多数ありました。

また、研修やキャリア開発に力を入れているという声が多く、階層別・目的別研修に加えて、MBA派遣などでモチベーションアップも図っています。

1-5. 雰囲気・働きやすさ

業界大手5社が合併して誕生した会社なので、各社の企業風土が残っているという声や、一部派閥的な雰囲気もあるという声が目立ちました。

例えば、旧トステム系は体育会系の雰囲気(とにかくやってみる)、旧INAX系はまったりとした雰囲気という声が多いなど、配属部署によって大きく異なるため留意しましょう。

また、女性も働きやすいという声や、産休育休もとりやすいという声は多いです。ただし、営業は仕事がハードなので結婚・妊娠を機に退社する人もいるという声がありました。

1-6.将来性

LIXILの売上収益は、2019年から下降しており、2021年3月期は1兆3,782億円でした。

出典:LIXIL

事業利益については、2021年3月期は前年度の523億円から0.7%増の573億円となり、回復傾向にあります。

出典:LIXIL

また、2021年4~6月期は、最終損益が168億円の黒字で、同じ期間としてはLIXILが発足した11年以来の最高となりました。コロナ禍以降、世界各地で衛生意識が高まり、触れずに操作できる自動水栓などが好調だったことが要因となっています。

LIXILでは、コロナ禍で「おうち時間」が長くてもショールームの活動が続けられるオンラインショールームお客さまに対するオンライン接客を拡充してきました。営業も、流通やビルダーにオンラインで営業するツールを揃えることで、社会のニーズに応えるよう努めています。

このような時代の変化に対応する取り組みから、今後の業績拡大に期待することができます。

2.LIXILの採用情報

LIXILでは、積極的な中途採用を行っています

公式サイト内、採用情報のページでは、「社員全員が最高の結果を追求する、多様性に富んだ実力主義の企業文化を育んでおり、将来、リーダーとなっていく実行力と情熱のある人材を求めている」とメッセージしています。

出典:LIXIL

本章では、LIXILの採用・求人に関する情報をまとめました。

出典:LIXIL

2-1.中途採用での募集職種

LIXILでは、積極的な中途採用を行っており、2022年1月現在、以下の職種を募集しています。

募集職種

  • 樹脂押出成形(金型設計・生産技術)
  • ESGレポーティングリーダー
  • 水栓事業部商品の品質管理(課長候補)
  • CAE解析・技術開発 推進者
  • 社内SE/デジタル化推進(クラウドサービス活用・RPA等)
  • 知的財産渉外担当

 

出典:doda(デューダ)

それぞれの業務内容は以下の通りです。

樹脂押出成形(金型設計・生産技術)

・樹脂押出金型設計に関する改善業務
・樹脂原料or設備に関する改善業務
・樹脂部門の原価低減の推進
・新技術開発、既存技術展開並びに人材育成
・新商品発売に伴うタイムリーな樹脂形成、製品の準備

ESGレポーティングリーダー

・DJSI、MSCI、MSCI-WIN、FTSE、SustainalyticsなどのESGランキングの主要な情報開示プロジェクト
・社内外のランキング結果の分析と伝達
・ESGランキングに関する世界的な動向に関する情報を収集し、ESGランキングに関する理解に基づいて、他のメンバーや部門に相談する
・人権デューデリジェンスタスクフォースなど、必要に応じて他のCRプロジェクトをサポートする

水栓事業部商品の品質管理(課長候補)

市場品質状況を監視し、不具合の原因究明と対策、及び再発防止策を事業部内関連部門と連携し推進する。
技術的な究明は設計・製造部門が取組むが、品証保証部としてQMS上の問題点(弱点)を深掘りし、プロセス改善に関わる取組み(企画立案と実行、関連部門との連携・指示)を担う。
この取組みを新商品開発(設計・製造審査)や日常管理にも反映していくことで、体質強化につなげていく。

CAE解析・技術開発 推進者

・各開発部からの受託解析(主に構造解析)
・V&V (Verification and Validation:検証と妥当性確認) によるCAE解析の精度向上、及び新しい解析技術の開発を課題テーマを担当する。

社内SE/デジタル化推進(クラウドサービス活用・RPA等)

・全社のデジタル活用方針と整合性をもった、トイレ空間事業部のデジタル化推進(しくみの共通化)を担う。
・利用部門(現場)からのデジタル化ニーズを把握し、デジタル部門(システム開発部署)と調整しながら、その実現を図っていく。
・情報化環境を管理、整備し、情報を活用した業務の効率化、付加価値向上を推進する。
・利用部門のメンバーとコミュニケーションを密にして、デジタル化やデジタル活用のレベルアップを支援を行い、仕事に役立つシステムの整備を行う。

知的財産渉外担当

主に研究開発・商品開発部門等の技術部門及び法務部門と連携して、主に以下の職務を遂行する。
・ 知的財産権(著作権を除く)の取扱いを主目的とする契約の締結(ライセンス付与・取得、譲渡・譲受、共同出願等)
・ 上記契約締結のための第三者との交渉の実行
・ 第三者との協業等に関する知的財産権の取り扱い及びそれを実現する事業・契約ストラクチャ構築の支援
・ グループ会社間における知的財産権に係る各種契約や規程等の整備

出典:doda(デューダ)

2-2.求められる人材

LIXILでは、以下の条件に該当する人材を採用したいと考えているようです。

LIXILで求められる人物像

  • 「豊かで快適な住まいを実現する」という企業の存在意義を意識する
  • ステークホルダーに持続的な価値を提供することを目指す
  • 当事者意識を持って、正しいことをする
  • 従業員同士、互いに敬意を持って働く
  • 実験し、学ぶことを大切にする

上記は、LIXILで定めているLIXIL Behaviors(3つの行動)の中にも含まれています。

LIXILは、LIXIL Behaviors(3つの行動)「正しいことをする」「敬意を持って働く」「実験し、学ぶ」を指針としている背景について、「LIXIL Behaviorsを体現することで、目的意識を持ち起業家精神に溢れた組織を作り、持続的な成長を実現します」とメッセージしています。

 

出典:LIXIL

応募書類・面接では、上記のLIXIL Behaviors(3つの行動)を軸に「LIXILの考え方・理念に合致する人物であること」をアピールするのが有効です。

例:
・普段から経営者の視点で業務内容を捉え、自分なりの考えを持っておく
・実験することで、新たな発見と学びを得た経験をピックアップし、具体的に言語化しておく

3.LIXILの企業情報

LIXILは、2011年に建材・設備機器メーカー主要5社※が統合して誕生した建材・住宅設備機器の業界最大手です。

※上記5社は「トステム、INAX、新日軽、サンウエーブ工業、東洋エクステリア」。また、LIXILとは「住」(LIVING)と「生活」(LIFE)から作られた造語です。

出典: LIXIL

3-1.事業内容

LIXILは、住宅・オフィス・商業施設向けの様々な建材や設備機器から、生活に関する幅広いサービスまで提供している住生活企業です。

LIXILは、主に下記4つの事業分野で展開しています。

事業分野主なポイント
ウォーターテクノロジー事業水回り設備の製造販売(トイレ、シャワー、洗面台など)
ハウジングテクノロジー事業窓や玄関ドア、エクステリア製品、インテリア建材の製造販売
ビルディングテクノロジー事業非木造建物の建築前のコンサルティングからリサーチ、デザイン、施工、その後のメンテナンス
住宅・サービス事業等住宅の建築・リフォーム、維持管理、不動産売買、および住宅関連の金融サービスを含む住まいの価値を高める専門サービスを幅広く展開

LIXILは、150以上の国・地域で事業を展開しており、連結売上1兆3,782億円超LIXILグループ製品の利用者は10億人以上というグローバル企業です。

出典:LIXIL

また、LIXILは、専門知識や規模を活かし、事業を展開する地域への関連性や緊急性が高い課題の中から3つの分野に焦点をあて、取り組みを進めています。

グローバルな衛生課題の解決

人びと、特に女性や女児が、安全な衛生施設を利用できるようにすると同時に、子どもにとって危険な病気感染を防ぎます。

出典:LIXIL

水の保全と環境保護

調達から生産、流通、製品の使用・廃棄やサービスの利用に至るまで、すべてのプロセスにおいて、水、エネルギー、およびその他の天然資源の保全に努めます。

出典:LIXIL

多様性の尊重

多様な従業員の英知や視点を活かし、 成長とイノベーションの原動力とする製品やサービスなどを通じて、年齢、性別、 障がいの有無を問わず、すべての人びとの生活の質の向上に貢献します。

出典:LIXIL

3-2.会社概要

LIXILの会社概要を以下にまとめました。

本社所在地東京都江東区大島2-1-1
代表者取締役 代表執行役社長 兼 CEO 瀬戸 欣哉
設立1949年年9月19日
資本金68,418百万円
売上1兆3,782億円(2021年3月期)
従業員連結従業員数  56,097人(2021年3月時点)
事業内容建材・設備機器の製造・販売およびその関連サービス業

 4.LIXILへの転職を成功させるコツ

志望転職を成功させるためには、以下3つのコツを押さえておきましょう。

  1. 自己分析・キャリアの棚卸しを入念に行う
  2. 情報収集を行い、企業の求める人物像を捉える
  3. 頻出の質問を把握し、模擬面接を通して面接に慣れておく

それぞれ詳しく解説します。

4-1.自己分析・キャリアの棚卸しを入念に行う

まずは自己分析・キャリアの棚卸しを徹底しましょう。

自らの長所やスキルを言語化したり、これまでの経歴を振り返ったりすることで、アピールポイントとなる強みを見つけ出すことができます。

自己分析の着眼点

  • 振り返り
    …これまでのキャリアを振り返る
  • 転職してどうなりたいのか
    …「なぜ転職したいのか?」「どんな人生を歩みたいのか?」など自身の「なりたい状態」を考える
  • できること
    …これまでの経験からどんなことを学んできたのか、どのようなスキルがあるのか

上記を重点的に考えることで、「魅力的な職務経歴書の作成」「面接での効果的なアピール」が可能となります。

4-2.情報収集を行い、企業の求める人物像を捉える

「自分はどのような強みがあるか」だけではなく、「企業はどのような人材を求めているのか」を考えることも重要です。

そのためにも、企業のコーポレートサイトや求人情報を徹底的に調べることが欠かせません。

また、採用条件だけでなく、以下の情報から求められる人物像を読み取ることも重要です。

求める人物像を読み取る観点

  • 企業の成長ステージ
    …創業期であれば即戦力や横断的なスキルを持つ人材が求められる。一方、成熟期はマーケティング人材や異業種人材が求められる傾向
  • 理念・ビジョン
    …企業が目指す事業の形から、どのような考え・姿勢で働く人材を求めているかを考える

企業情報を踏まえた志望動機・自己PRを行うことで、採用選考の確率を高めることができます。

4-3.頻出の質問を把握し、模擬面接を通して面接に慣れておく

「頻出の質問」に対する回答を、あらかじめ考えておくなど、事前に面接準備を行っておくことで、スムーズな対応が可能になり、的確に自分をアピールできます。

面接で頻出の質問

  • 「あなたの強みは何ですか?」
  • 「なぜ転職しようと思ったのですか?」
  • 「弊社を志望した動機を教えてください」
  • 「弊社に活かせるスキルや経験を教えてください」

また、面接特有の空気感に緊張してしまい、本番で思うように受け答えができないという方も少なくありません。

このような事態を防ぐためにも、模擬面接(面接の練習)を行っておくことが大切です。

選考・面接対策は転職エージェントの利用がおすすめ

採用確率を高める選考対策は、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントを利用すれば、以下のサポートが受けられるからです。

  • ヒアリングを通して強みやアピールポイントを客観的に見極めてくれる
  • 応募書類の添削を行ってくれる
  • 模擬面接など、事前の面接対策も可能

転職エージェントを利用することで、転職のプロから採用側の視点で、客観的なアドバイスをもらうことができるので、積極的に活用することをおすすめします。

5.LIXILへの転職におすすめのエージェント

優秀な人材を確保したいと考える企業ほど、限られた採用媒体を活用して募集を行っています。そういった企業の求人は、一般の転職サイトには出回らないので、以下のようなサービスに登録しておくことが、求人を見つける第一歩です。

  • ヘッドハンティング型サイト
    …登録しておくとヘッドハンターから声がかかる(スカウト)転職サイト
  • ハイクラス層向け転職エージェント
    …年収700万円以上の方を対象にしている人材紹介会社

本章では、大手人材会社が運営しているハイクラス向け転職サービスを厳選して紹介します。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト トップ画面
リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

公式サイト:
https://directscout.recruit.co.jp/

ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

  • タレント会員
    年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
  • ハイクラス会員
    年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

JACリクルートメント


JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。

30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。

ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。

公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

さいごに

LIXILでの働き方や転職について紹介しました。

LIXILへの転職は、やりがい・自己成長・仕事を通じた社会貢献などの面でメリットが大きいですが、チャレンジングな目標を持つことが必要であることや、経営者の視点で業務内容を捉える人物が求められている点に注意しておきましょう。

転職成功のポイントは、徹底した事前準備にあります。

より転職成功率を高めたいという方は、転職エージェントを利用して、選考対策を行うことをおすすめします。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。