デジタルアーツに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、デジタルアーツに転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、デジタルアーツへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、デジタルアーツへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|デジタルアーツの特徴と転職のポイント
  2. デジタルアーツの企業情報
  3. デジタルアーツの採用情報
  4. デジタルアーツの求人情報
  5. デジタルアーツに関する口コミまとめ
  6. デジタルアーツへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. デジタルアーツ転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがデジタルアーツへ転職すべきか判断できるとともに、デジタルアーツへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

<2019年9月:最新情報>

9月は、転職活動を開始するには最高のタイミングです。

なぜなら、下期の経営計画を支えるために、中途採用の求人数が増えるからです。

ただ、その分ライバルも増えるので、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『マイナビ』『doda』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後、転職エージェントからの連絡にしっかりと対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。

1. まとめ|デジタルアーツの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「デジタルアーツに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

デジタルアーツの特徴

  • フィルタリングソフトの国内最大手(東証一部上場)
  • 足元では5期連続で最高売上を更新中
  • 競合と比べても「中途採用者が活躍している」という声が多数
  • 平均年収は651万円で、業界の中では平均的
  • 働き方は職種や部署などによっても大きく異なる(残業は月平均35時間)
  • 男女関係なく活躍できる環境/育休産休などの制度はも完備されている

デジタルアーツへの転職のポイント

  • 現状、採用HPでは中途の募集は見当たらない
  • おすすめ大手転職サイトの公開求人ともに「技術職、事務職」で様々な職種で募集あり
  • 非公開求人も紹介してもらえるように、後ほどご紹介する転職エージェントに登録するのがおすすめ

2. デジタルアーツの企業情報

 概要
本社所在地東京都千代田区大手町1-5-1(大手町ファーストスクエア ウエストタワー14F)
代表者代表取締役社長 道具 登志夫
設立1995年
資本金約7億円
売上連結51億円(2018年度)
従業員連結196名(2018年3月)
事業内容インターネットセキュリティ関連ソフトウェアなどの企画・開発・販売

2-1. 事業内容

デジタルアーツは1995年に設立された、ネットの有害情報遮断、情報漏洩防止フィルタリングソフトの国内最大手です。(東証一部上場企業)

特に製品の企画・開発から販売・サポートまで手掛ける自社一貫体制も強みです。

主力ビジネスである「法人向け」が全社売上の約6割を占める他、家庭向けや公共(官公庁、学校、病院など)向けも順調に伸びています。

2-2. トップメッセージと事業計画

デジタルアーツ企業HPより

デジタルアーツは、「企業・組織のあらゆる資産を脅威から守るべく、全社一丸となって邁進し、セキュリティメーカーとしてさらなる飛躍をしてまいる所存です」とメッセージしています。

インターネットアクセスに伴う危険を未然に防止する「Webフィルタリングソフト(i-FILTER)」や「電子メールフィルタリング」などの需要拡大中。足元では5期連続で最高売上を更新中で、引き続き堅調な成長を見込んでいます。

2-3. グローバル展開

デジタルアーツ企業HPより

デジタルアーツは、米国・英国・シンガポールに現地子会社を持ち、その他にインドネシア、タイ、豪州など世界各地で同社製品の販売・アフターサービスを提供しています。

ただし、同社はあくまで国内事業がメインです。通常業務で海外事業に携わる部署は限られるため、海外志向の人は他社を検討することをおすすめします。

デジタルアーツ企業HP:https://www.daj.jp/

見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」などをチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. デジタルアーツの採用情報

フィルタリングソフトの国内最大手なのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、デジタルアーツの採用情報についてお伝えします。

3-1. デジタルアーツの採用職種

現在、デジタルアーツの採用HPでは中途の募集は見当たらないため、ここでは主な職種を紹介します。

技術
  • 開発系:研究開発
  • 生産系:生産技術、製造技術など
  • 管理系:品質保証、知的財産
  • IT系:情報システムなど
事務
  • 開発サポート系:購買
  • 営業系:営業(国内、海外)
  • 管理スタッフ系:経理、税務、法務、人事、経営企画など

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 500~600万円

社員の平均年収 : 651万円(平均年齢36.4歳)

会社四季報より

デジタルアーツの平均年収は651万円です。業界の中では平均的です。ただしが、情報セキュリティソフト国内首位のトレンドマイクロ(平均年収882万円)と比べると低めです。

給与はグレード制で、昇格すると給与もグッと伸びるようです。福利厚生も一般企業並みに完備されています。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:35時間

デジタルアーツの平均残業時間は【月35時間程度】で、競合のトレンドマイクロなどと比べるとやや多い程度です。

例えば開発系は残業が多め、営業やマーケティング系では残業が少なめのようです。職種によっても労働環境は大きく異なるため、事前に大手転職エージェントに確認しておくのがおすすめです。

(ちなみに、フレックス制度などはありませんが、最長2時間まで出社・中抜け・退社時間をを調整できる制度があって、ちょっとした用事を済ませるのに便利と好評です)

3-4. 中途採用メッセージ

採用HPでは中途向けメッセージは見当たりませんが、新卒向けには『MAKE THE WORLD JEALOUS!/世界に嫉妬を量産せよ!』とメッセージしています。

また、「求める人物像」としては、以下の3つを挙げています。

中途採用でも、世界中のメーカーがうらやむようなものづくりをしたいという熱い想いや、仕事を通じて主体的に成長していける人材であることもしっかりアピールするのも良さそうです。

※デジタルアーツの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. デジタルアーツの求人情報

デジタルアーツへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

おすすめ大手転職サイト『doda』の公開求人では、「技術職、営業職、管理スタッフ職」で様々な求人がありましたのでこの後すぐ紹介します。

世の中に公開されていない求人を得るために

実は企業採用HPや転職サイトには載っていない「非公開求人」がある可能性があるため、後ほどご紹介する大手転職サイトに登録することをおすすめします

もし登録しておけば、非公開求人の紹介はもちろん、今後募集があればすぐに連絡をもらえるため便利です。

さらに、デジタルアーツの他にも、同じくらい優良企業の中から条件にあった求人情報を紹介してもらえる可能性もあります。

4-1. 技術は「各種エンジニア、解析技術」などの職種で中途の求人あり

dodaでは、上記はほんの一例ですが、技術職では「各種エンジニア、解析技術」など様々な職種で募集があります。

【第二新卒歓迎】の開発エンジニア職の求人もある他、カスタマーサポートエンジニアなど様々な募集があるため、まずは条件に合う求人があるかチェックしてみることをおすすめします。

必須要件は基本的に「応募職種に関するスキル」で年収は400~600万円前後で同社の平均年収から見ても条件は悪くありません。

4-2. 営業職は「法人営業」などの職種で中途の求人あり

dodaでは、Webフィルタリングで市場シェアNo.1のセキュリティソフト(“i-FILTER”など)などを扱う法人向け営業職でも中途の募集があります。

大手企業がメイン顧客で、直接あるいは代理店経由で上記のようなセキュリティーソリューション製品の営業を担当します。

必須要件は「応募職種の経験」で、年収は400~700万円と同社の平均年収からみても条件は悪くないため、ぜひ一度検討してみることをおすすめします。

4-3. 管理スタッフ職は「広報、経理」などの職種で中途の求人あり

dodaでは、管理スタッフ職では「広報(ライター)」「経理職(課長クラス)で募集があります。

広報はマーケティングコンテンツ(販促資料、記事原稿)やWebサイトの執筆などを担当します(同経験3年以上が必須)。経理職は課長クラスの募集であり、一部上場企業で実力を試してみたい人にもおすすめします(マネジメント経験必須)

広報は450~680万円、経理課長600~1,000万円弱で、経験などに自信のある人は高給も十分目指すこともできます。

5. デジタルアーツに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、デジタルアーツの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

デジタルアーツに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 給与はグレード制で、満足している人も目立つ
  • 福利厚生は一般企業並みに完備
仕事のやりがい・成長
  • やりがいや自己成長を実感している人も目立つ
  • セキュリティソフトウェアの専門性を身に付けたい人には向いている
人間関係・社員の雰囲気
  • 部署の雰囲気は、職種によっても大きく異なる
  • 人の入れ替わりは激しく、中途採用が活躍しているという声も多数
その他
  • 男女関係なく活躍できる環境
  • まだまだ多くはないが、産休育休から復帰して続ける女性もいる

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与はグレード制で、給与に関する口コミを見ると満足している人も目立ちます

例えば中途の声に限ると、年収は課長補佐で650万円前後、課長クラスで800万円前後が目安です。賞与は全社売上連動で、営業職の場合はインセンティブ制度・ストックオプション制度もあるようです。

また、福利厚生は一般企業並みに完備されており、借り上げ社宅に加えて、社員持株会、育児手当・各種社会保険などもあります。

5-2. 仕事のやりがい・成長

現場にも一定の裁量を与える風土もあるため、やりがいや自己成長を実感している人も目立ちます

業界大手として、情報セキュリティソフトウェアの企画・開発・セールスなど専門性が身につたい人には向いています。営業職の場合は個人業績に応じたインセンティブもあるようですが、給与に占める割合は小さいようです。

なお、給与が伸びにくいこともあって、バリバリ働きたい人ほど同業他社に転職する人も少なくないようです。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

営業/マーケティングと、開発系では雰囲気が大きく異なり、まるで別会社のようという声もあります。

人の入れ替わりは激しく、「中途採用者が活躍している」という声が非常に多いため、中途入社でも居心地の悪さを感じる可能性は少ないと言えるでしょう。

ちなみに、社長のワンマン経営という声も目立ち、社長の影響力は大きいようで、会社方針などに異論を唱えにくい雰囲気もあるようです。

※デジタルアーツを志望する人におすすめな他の企業は?

デジタルアーツが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • トレンドマイクロ株式会社
  • 株式会社シー・エス・イー
  • 株式会社デジタルガレージ
  • 株式会社ジャストシステム
  • 三井情報株式会社

6. デジタルアーツへの転職を成功に導くたった1つのコツ

デジタルアーツに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

デジタルアーツへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、デジタルアーツの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. デジタルアーツ転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

デジタルアーツへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

デジタルアーツ志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • デジタルアーツに関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • デジタルアーツ以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

デジタルアーツへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

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doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:http://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

デジタルアーツでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

デジタルアーツへの転職は待遇・自己成長・やりがいの面でメリットが大きいですが、多様なビジネスを行なっているため職場によって雰囲気や労働環境が大きく異なる点に留意しましょう。

ポイントはデジタルアーツの社風や求める人物像を理解するデジタルアーツ転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

デジタルアーツ転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。