タニタに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、タニタに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、タニタへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、タニタへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|タニタの特徴と転職のポイント
  2. タニタの企業情報
  3. タニタの採用情報
  4. タニタの求人情報
  5. タニタに関する口コミまとめ
  6. タニタへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. タニタ転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがタニタへ転職すべきか判断できるとともに、タニタへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

1. まとめ|タニタの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「タニタに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

タニタの特徴

  • 計測機器全般を販売する国内大手メーカー
  • 現在は健康関連事業を幅広く手掛ける
  • 平均給与は500万円台、平均残業時間は30~40時間で大手電機メーカーには劣る
  • オーナー企業でトップダウン経営だが、社員同士はアットホームな雰囲気

タニタへの転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. タニタの企業情報

 社名 株式会社タニタ
 本社所在地東京都板橋区前野町1丁目14番2号
 代表者代表取締役社長 谷田千里
 設立1944年1月
 資本金5100万円
 売上非公開
 従業員連結1,200名
 事業内容計測機器などの製造・販売

2-1. 事業内容

1944年に設立されたタニタは、家庭用体組成計をはじめとする計測機器等を製造・販売する国内大手メーカーです。

日本ではじめて家庭用体重計を製造し、「ヘルスメーター」として販売した企業です。また、1994年には世界初の体脂肪計付きヘルスメーターを製造・販売するなど、先進の健康機器を提供し続けている企業です。

その他にも血圧計、クッキングスケール等、家庭用・業務用製品を広く展開しています。

2-2. トップメッセージと事業計画

引用:タニタ企業HP

タニタは、「私たちは、『はかる』を通して世界の人々の健康づくりに貢献します。」を企業理念として掲げています。

そして、現在では「健康をはかる」から「健康をつくる」へ変化を遂げ、計測機器による健康管理に留まらず、食事・運動・休養のベストバランスを提案していく方針を出しています。

ベストセラー書籍となり、実際に民間向け店舗設立にまで至った「タニタ食堂」など、幅広い事業展開が今後も期待されます。

2-3. グローバル展開

タニタは、97年にヘルスメーターで世界トップシェアを獲得するなど海外展開に成功していますが、アメリカとEU圏を中心に海外に6つの拠点を設立しています。また中国でも、タニタ食堂をベースとした健康関連製品・サービスの展開も現地企業と協働で進めています。

ただし、現在は少子高齢化で健康需要の高い日本国内でのビジネスが中心となっており、日本での成功例をもとに今後海外展開も広がっていく段階のため、新事業の海外展開へ携わりたいという人には様々なチャンスがあるでしょう。

タニタ企業HP:http://www.tanita.co.jp/

 見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. タニタの採用情報

業界大手の計測機器メーカーなのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、タニタの採用情報についてお伝えします。

3-1. タニタの採用職種

タニタでは現在グループ会社でのみ中途採用を実施しているため、新卒採用時の募集職種を参考情報として紹介します。

メーカーで一般的に募集している職種について、求人があります。ただし、事務・技術系問わず総合職採用となっており、新卒採用でも、全職種において一定数が毎年採用されているわけではないようです。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 350万~450万円(グループ会社採用情報)

社員の平均年収 : 530万円(平均年齢37.8歳)

(※非上場企業のため、口コミ等による参考値)

タニタの給与は、オムロンやパナソニックといった競合他社と比較すると、給与水準は低くなります。

やはり競合企業が大手企業のため、待遇面では劣ってしまいます。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:30〜40時間

タニタの平均残業時間は【30〜40時間程度】です。同業界のオムロン、パナソニック等と比較すると平均的な残業時間ででしょう。毎週水曜のノー残業デーなど、WLBを推進する取り組みも積極的に行われているようです。

ただし特にメーカーは部署によって大きく残業時間等は異なるので、転職を検討する際には事前にコンサルタント等へ確認しておくことをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

新卒採用と共通のメッセージになりますが、タニタでは求める人物像として上記4点を挙げています。

「新たな価値観・ビジネスを生み出す力を持つ人材」「グローバルに活躍したい人材」が必要とされていて、中途採用では、加えて同社で即戦力となり得る専門性が必要となります。

非上場企業ということもあり、先進的なビジネスを積極的に展開しています。実際の転職面接等では、前職までの経験を踏まえ新たな価値を提供できる人材だという点を具体的にアピール出来ることが重要になります。

※タニタの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. タニタの求人情報

タニタへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、タニタの求人情報をご紹介します。現状、おすすめ大手転職エージェント各社ではグループ会社の求人のみ公開されています。

4-1. 事務系職種ではグループ会社営業職の求人あり

DODAで検索すると、タニタ本体での中途採用は公開求人にはありませんが、グループ会社での営業職の求人は見つかりました。

女性向けフィットネスクラブをFC展開するオーナー向けに、機器導入の営業や、フォローを行う業務になります。

想定年収はみなし残業代込みで350万~450万円となっており、タニタ本体の平均年収と比較するとやや給与水準は劣ります。

4-2.新卒での採用人数もごく少数

新卒採用時の応募要件を確認すると、新卒での採用人数は過去3年で2名、もしくは8名と、企業規模から考えると非常に少ないことが分かります。

社員数も連結1,200名と少数精鋭で経営していますが、中途採用で入社をすること自体が非常に狭き門だと言えます。

真剣にタニタへの転職を検討している方は、転職エージェントを含め求人情報、採用状況を多方面から情報収集することが大切です。

5. タニタに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、タニタの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

タニタに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

 コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 給与水準は大手には劣るが、大きな不満なし
  • WLBはとりやすい
  • 福利厚生は「健康関連」は充実
仕事のやりがい・成長
  • 風通しがよく、やりがいを感じる風土
  • 育成マニュアルがなく、成長環境にバラつき
人間関係・社員の雰囲気
  • 社長のトップダウン経営
  • 社内行事も多くアットホーム
その他
  • 社員の健康管理に非常に厳しい

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は、可もなく不可もなくというところですが、他大手電機メーカー等と比較すると劣ります

企業規模もそう大きくないため口コミ数も他大手企業と比較すると少ないですが、給与水準は高くないものの、業務量もそれなりのため、ワークライフバランスは取りやすいという意見が多くありました。

福利厚生については、健康関連の補助やサービスは充実している一方、各種手当等についてはやはり大企業と比較すると劣るため、あまり期待できないという意見が複数ありました。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがいについては平均的な評価ですが、成長環境への評価はあまり高評価ではありません。

やりがいについては、中小企業ということもあり、個人の意見が反映されやすく、やりたいことについて積極的に手を挙げられる環境がやりがいにつながっているようです。

成長環境については、大手と比較すると幅広い業務を経験出来るというプラス意見がある一方、育成方針にマニュアルがなく、若手の育成スピードにバラつきがあるという意見も複数見られました。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気についてもあまり良い評価とは言えません。

オーナー経営ということもあり、社長のトップダウン経営という意見が多くありました。現社長はコンサル業界出身ですが、柔軟性とスピード感のある経営判断をプラスに捉えている意見がある一方、古参社員との衝突が社内の雰囲気に影響しているという口コミも複数ありました。

社員同士の雰囲気は、アットホームで働きやすいという意見が多くなっています。社内イベントも多く、家族ぐるみイベント等もあるため和気あいあいとしているようです。また、社員の健康管理に非常に厳しいという意見も多くありました。

※タニタを志望する人におすすめな他の企業は?

タニタが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • オムロン株式会社
  • パナソニック株式会社
  • オリンパス株式会社
  • 株式会社日立製作所

 

6. タニタへの転職を成功に導くたった1つのコツ

タニタに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

タニタへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、タニタの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. タニタ転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

タニタへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

タニタ志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • タニタに関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • タニタ以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
DODAすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『DODA』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

タニタへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. DODA|求人数No.2・転職サポートが評判

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DODA』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

DODA公式サイト:http://doda.jp/

※DODAは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『DODA』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントDODAと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

タニタでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

タニタへの転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知るタニタ転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

タニタ転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。