住友生命に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、住友生命に転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、住友生命への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、住友生命への転職についてご紹介します。

  1. まとめ|住友生命の特徴と転職のポイント
  2. 住友生命の企業情報
  3. 住友生命の採用情報
  4. 住友生命の求人情報
  5. 住友生命に関する口コミまとめ
  6. 住友生命への転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. 住友生命転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたが住友生命へ転職すべきか判断できるとともに、住友生命への転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

1. まとめ|住友生命の特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「住友生命に転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

住友生命の特徴

  • 国内大手生命保険会社の1つで、大阪に本社を置く
  • 「健康増進型保険」を国内で他社に先駆けて導入、海外事業もアジアを中心に展開中
  • 平均年収は300万円台となっているが、総合職ではより高年収の可能性大
  • 住友系らしい体育会系の風土だが、社員評価はまずまずの高水準

住友生命への転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. 住友生命の企業情報

 社名 住友生命保険相互会社
 本社所在地大阪府大阪市中央区城見1-4-35
 代表者取締役 代表執行役社長 橋本 雅博
 設立明治40年(1907年)5月
 資本金基金:6,390億円(基金償却積立金を含む)
 売上保険料等収入:2兆5,085億円(平成29年4月~平成30年3月)
 従業員42,848名 (職員10,954名、営業職員31,894名)
 事業内容生命保険業、付随業務ほか

2-1. 事業内容

1907年に大阪府において設立された住友生命は、国内大手の生命保険会社です。

日本生命・第一生命・明治安田生命と並び国内4大生保として知られており、保険料収入・総資産においては、これら3社に次ぐ国内第4位の生命保険会社です。

近年では、「健康増進型保険」と言われる、健康増進への様々な取り組みに応じて保険料の割引や各種特典を受けられる新しいタイプの保険『Vitality』の日本への導入など事業の幅を広げています。

2-2. トップメッセージと事業計画

引用:住友生命企業HP

住友生命では、お客さまお一人おひとりのニーズにしっかりとお応えし、お客さまとそのご家族に最適な保障を提供することを目指し「あなたの未来を強くする」というメッセージを掲げています。

また、ブランドビジョンとしては以下4つを挙げており、医療や介護の保障、老後の生活と多様化する生命保険へのニーズに応えられる企業を目指しています。

2-3. グローバル展開

住友生命では、中国、ベトナム、インドネシアなどアジア市場を中心に海外事業展開を進めており、2016年には世界最大の生命保険市場であるアメリカのシメトラ社の完全子会社化も行っています。

今後も、シメトラ社とのシナジーの発揮、アジア既存投資先への技術援助等による企業価値向上、海外人材育成を中心に、海外事業拡大を進めていくとしています。

住友生命企業HP:http://www.sumitomolife.co.jp/index.html

 見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. 住友生命の採用情報

業界トップクラスの生命保険会社なのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、住友生命の採用情報についてお伝えします。

3-1. 住友生命の採用職種

引用:住友生命採用HP

住友生命では、営業職を中心に、複数の職種や勤務地で中途採用を実施しています。

管理職・非管理職など、営業職でも募集職種により応募要件等は異なります。

詳細は同社採用HPより確認することをおすすめします。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 :約300万~500万円(職種・成果によりおおきくことなる)

社員の平均年収 :  356万円(平均年齢34.5歳)

(※相互会社のため、口コミ等による参考値)

住友生命の給与は、日本生命や第一生命、明治安田生命といった競合と比較して、給与水準は平均よりやや低いといった水準です。

ただし、上記平均年収は、ライフプランアドバイザーなど、非総合職も含まれるため、総合職やアクチュアリーといった専門職ではより給与水準は高くなります。

実力主義の元成果を上げて稼ぎたい!という人には営業職での入社はやりがいも大きいでしょうが、ある程度の年収の安定性を求める場合には、よく検討した方が良いでしょう。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:20〜30時間

住友生命の平均残業時間は【20~30時間程度】です。

同業界の日本生命や明治安田生命と比較して平均よりはやや労働時間が長いと言えます。

営業職の場合は、労働時間よりも成績が全てのため、成果を出せていれば長期休暇や勤務時間中の私用なども問題ない反面、成果が出ていなければ休日返上で働かなければならないため、自己管理能力が求められます。

3-4. 採用メッセージ

引用:住友生命採用HP

住友生命採用HPでは、職種ごとに実際に転職をした社員のインタビューが掲載されています。

採用HP上なのでプラス意見に偏ってはいますが、前職や業界他社との比較など、企業研究や実際の面接での志望理由につながる内容もあるため、一度参照することをおすすめします。

採用HPより各職種ページへ進むと、それぞれ社員インタビューを閲覧することが出来ます。

※住友生命の採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. 住友生命の求人情報

住友生命への転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、住友生命の求人情報をご紹介します。大手転職エージェントの『doda』で調べると、以下のような特徴があることが分かりました。

4-1.ファイナンシャルプランナーでの求人あり

dodaで調べると、「FPD(フィンシャルプランニングデザイナー)」というポジションでの求人が見つかりました。

営業職になりますが、「WELL’S」という新しい営業チャネルへの配属となり、保険加入の提案にとどまらず、その後も生涯にわたって顧客フォローを継続して担当することが出来ます。

想定年収は約300万~1000万円と成果報酬により大きく差がつきますが、給与保証額も約25万~45万円とある程度の額なので、安定とスキルアップを同時に叶えたいという人にもおすすめの求人です。

4-2.女性も多数活躍するアドバイザー職での求人あり

同じくdodaで調べると、コンサルティングアドバイザー職での求人が見つかりました。

こちらは女性も多く就業する職種で、官公庁や大手/中堅企業従業員向けの営業職となります。

生命保険の営業というと成果報酬で大きく差がつくイメージがありますが、この職種は固定給のため、安定性があり長期就業もしやすい環境だと言えます。

想定年収は420万~450万円と他営業職と比較すると上限の年収は抑えられています。

生保営業職としてやりがいを感じながらも、給与面では安定性を重要視したいという人におすすめの求人です。

5. 住友生命に関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、住友生命の口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

住友生命に関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

 コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 月給は良いが、ボーナスが少ない
  • 手取りは多いものの、営業の場合自己負担も多い
  • WLB関連、住宅関連の福利厚生は手厚い
仕事のやりがい・成長
  • 成果と報酬の連動、顧客からの感謝がやりがい
  • 事務職(一般職)のキャリア開発にも熱心
  • 資格取得支援制度などは充実している
人間関係・社員の雰囲気
  • 住友系らしく体育会系の風土
  • 女性の多い職場だが和気あいあいとしている
  • 働き方改革が進むが、地方への浸透は遅い
その他
  • 女性が働きやすい職場だが、WLBは成績次第の面もあり

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は可もなく不可もなくという評価で、国内4大生命保険会社の中でも平均点といったところです。

月々の給与水準は特に女性の場合同業他社と比較しても高水準だという意見が多くあります。

ただしボーナスが少ない、また営業職の場合、備品購入代や商談時のカフェ代など自己負担しなければならないものも多く、可処分所得としては少ないという意見も同じく複数見られました。

福利厚生については、業界大手ということもあり、制度としてしっかり整備され満足しているという意見が複数ありました。

特に女性が多い企業のため、産休育休関連制度などは充実しているようです。

ただし、営業職社員が多く、制度として有休制度等が手厚く整っていても実際はなかなか消化出来ないという口コミも多く見られました。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長についても、企業全体また同業他社のどちらの比較しても平均的な評価だと言えます。

やりがいとしては、顧客からの感謝を直接感じられる点、また成績と報酬がダイレクトに連動している点を挙げている人が多く、その点は同業他社同様です。

また、目標達成時には旅行などのプレゼントもあり、そういったモチベーションアップにつながる制度も多くあるようです。

成長環境としては、営業職、一般職ともにキャリア開発には積極的で、自身のキャリアの希望を伝える場面も定期的にあるようです。

また資格取得支援も充実しており、主体性を持って自己研鑚に励めば金融業界でのキャリアアップにはつながると言えるでしょう。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気についてもまずまずの評価で、同業他社の中でも悪くない水準です。

企業風土としては、住友系ということもあり体育会系色が強いという意見が多くありました。

ただし、その分後輩の面倒見が良い人が多い、また女性の多い職場だが和気あいあいと働けるといったプラスの面も多く見られ、必ずしも体育会系の風土をマイナスに捉えている社員ばかりではないようです。

また女性社員が多く、女性も色々な制度面においても働きやすい職場だという意見が多くありました。

ただし、営業職の場合は当然成績が伴わなければならず、休みを取れる環境であってもその分休日出勤する人も多く、周囲のフォローと自身の覚悟は必要だと言えます。

会社の雰囲気についてはおすすめな他の企業は?

住友生命が気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 日本生命保険相互会社
  • 明治安田生命保険相互会社
  • 第一生命ホールディングス株式会社
  • ソニー保険株式会社

6. 住友生命への転職を成功に導くたった1つのコツ

住友生命に転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

住友生命への転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、住友生命の非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。

なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. 住友生命転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

住友生命への転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

住友生命志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • 住友生命に関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • 住友生命以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

住友生命へ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

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doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:http://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。

担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

エージェント内でよく話題にあがるのが、「3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。

しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

住友生命での働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

住友生命への転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知る住友生命転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。

これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

住友生命転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。