住友林業に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、住友林業に転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、住友林業への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、住友林業への転職についてご紹介します。

  1. まとめ|住友林業の特徴と転職のポイント
  2. 住友林業の企業情報
  3. 住友林業の採用情報
  4. 住友林業の求人情報
  5. 住友林業に関する口コミまとめ
  6. 住友林業への転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. 住友林業転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたが住友林業へ転職すべきか判断できるとともに、住友林業への転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

1. まとめ|住友林業の特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「住友林業に転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

住友林業の特徴

  • 国内大手住宅メーカーで、『木』に関連するあらゆる事業を展開
  • 北米、オセアニア、新興国等海外事業も拡大している
  • 平均年収は800万円台だが、平均残業時間は50~60時間と職種によっては激務
  • 保守的な企業風土ではあるが、近年事業構造の変化など改革しつつある

住友林業への転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. 住友林業の企業情報

 社名 住友林業株式会社
 本社所在地東京都千代田区大手町一丁目3番2号(経団連会館)
 代表者代表取締役社長 市川 晃
 設立1948年2月20日(四国林業株式会社)
 資本金276億7,200万円
 売上連結:1兆1,133億6,400万円(2017年3月期)
 従業員連結:17,802人(2017年3月時点)
 事業内容新築注文住宅と木材・建材の製造、販売

2-1. 事業内容

1948年に設立された住友林業は、国内大手の住宅メーカーです。

木を中心に、川上から川下まで事業を展開している点が特徴的で、植林事業から木材・建材事業、また木造注文住宅事業と事業内容は多岐に渡ります。

木材・建材流通事業と木造注文住宅事業では国内首位の売上となっています。

2-2. トップメッセージと事業計画

引用:住友林業企業HP

住友林業は、「人と地球環境にやさしい『木』を活かし、人々の生活に関するあらゆるサービスを通じて、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する」ことを経営理念として掲げています。

具体的な事業計画としては、国内主力事業である戸建て注文住宅では、高付加価値製品の拡大を進める方針です。

また、海外事業でも注文住宅の他、賃貸事業や緑化事業など、国内でのノウハウを生かして事業拡大が計画されています。

2-3. グローバル展開

住友林業は、海外子会社・関連会社を99社設立しているグローバル企業です。

世界最大の木造住宅市場である北米や、人口拡大により住宅需要が高まるオセアニアでは現地のニーズに根差した住宅供給事業を進めています。

また、人口拡大により木材需要が高まっている新興国では木材・建材製造とともに、持続可能な供給体制を整えるため、植林事業にも進出するなど各国で幅広い海外事業を展開しています。

住友林業企業HP:https://sfc.jp/information/

 見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. 住友林業の採用情報

業界大手の住宅メーカーなのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、住友林業の採用情報についてお伝えします。

3-1. 住友林業の採用職種

住友林業採用HPでは、事務系職種・技術系職種ともに複数の職種、エリアで中途採用を募集しています。

採用HPではキャリア採用専用に職種紹介や採用メッセージが開設されており、企業としても積極的に中途採用を行っていることが分かります。

募集職種の詳細についても採用HPより確認出来るので、転職を検討している方は一度参照すると良いでしょう。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 480万~750万円

社員の平均年収 : 851万円(平均年齢41.8歳)

会社四季報より

住友林業の給与は、競合の積水ハウスや大和ハウス工業と比較しても、平均的な給与水準だと言えます。

業界内でも待遇面が優れているという社員の意見も多く、実際に口コミ評価による待遇面への評価点も高くなっています。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:50〜60時間

住友林業の平均残業時間は【50〜60時間程度】です。同業界の積水ハウスや大和ハウス工業と比較すると、決して残業時間は多くなく、平均的な労働時間だと言えます。

住宅メーカーは労働時間が長い傾向にあるものの、近年は労働時間短縮を全社的に取り組んでいるようです。

ただし、メーカーは職種や支店等によって大きく労働環境も異なるため、実際に転職を検討する際にはコンサルタント等にしっかりと確認しておくことをおすすめします

3-4. 中途採用メッセージ

住友林業では、中途採用で求める資質として

  • すべてにおいてお客様を主体に考えられる謙虚さ
  • どのような局面でも粘り強く前向きに頑張れる意識の高さ
  • 厳しさと喜びの両面を理解したうえで、この仕事を長く続けていきたいと考える方

の3点を挙げています。

もちろん住宅業界で働く上で即戦力となるような知識や経験、スキルを持っている人は歓迎されますが、一生の買い物と言われる住宅販売は厳しい業界でもあり、スキル以上に精神面でのタフさが求められています

中途採用の場合、新卒以上に自社に定着してくれる人材かという点が重視される場合もあるため、住宅業界で働く厳しさについて十分理解した上で、覚悟をもって入社する意志があるということをしっかりと伝える必要があるでしょう。

※住友林業の採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. 住友林業の求人情報

住友林業への転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、住友林業の求人情報をご紹介します。おすすめ大手転職エージェント『doda』を使って調べると、以下のような特徴があることがわかりました。

4-1. 事務系職種はグループ会社でのマーケティング職の求人のみ

dodaで検索すると、事務系職種ではグループ会社でのWEBマーケティング職の求人のみ見つかりました。

WEBサービス部門の新規立ち上げに伴う即戦力人材の募集となっており、これまでの経験を活かして事業立ち上げに携わることの出来る魅力的な求人ですが、住友林業本体ではない点は留意しておきましょう。

おすすめ転職サイト公開求人では上記求人のみですが、採用HP上では営業職等の中途採用募集も出ているため、転職エージェントの持つ非公開求人などにも当たってみると良いでしょう。

4-2.技術系職種では設計職、施工管理職等複数の求人あり

dodaで検索すると、技術系職種では設計職、施工管理職等複数の職種で求人が見つかりました。

どちらの職種も実務経験者かつ必要資格保有者を対象とした求人ですが、木造注文住宅No.1 企業へキャリアアップしたいと考える人は大手企業らしく充実した労働環境も含めおすすめの求人です。

想定年収は480万~750万円と幅広く設定されており、中途採用では交渉次第で年収アップも十分に可能なので、ぜひ積極的な姿勢で転職を有利に進めましょう。

5. 住友林業に関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、住友林業の口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

住友林業に関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

 コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 業界内でも上位の待遇
  • 営業職は実力主義、その他職種は年功序列の傾向
  • 住宅関連、マイカー手当など福利厚生も充実
仕事のやりがい・成長
  • 成果主義、商品力の高さがモチベーションにつながる
  • 研修等はやや形骸化しており、自己啓発が必要
人間関係・社員の雰囲気
  • 住友グループかつ歴史があり厳格な企業風土
  • 職場の雰囲気は支店等により大きく異なる
  • 保守的な面が強いが、近年改革傾向にあり
その他
  • 女性が第一線で長期間働いている事例はまだ少ない

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は、企業全体、また競合他社と比較してもまずまずの高評価です。

心身ともに厳しい業界ではあるものの、待遇面は競合と比較しても高待遇だという意見も多く、全体的にポジティブな意見が多くありました。営業職はインセンティブ割合が高く実力主義ですが、その他職種は年功序列の要素が強くなっているようです。

また、福利厚生についても評価は上々で、特に金銭面での手当への満足度が高いようです。住宅関連は賃貸、持ち家共に補助があり、マイカー利用の場合もしっかりと手当がつくなど、年収アップにつながる手当が充実しているという意見が多くありました。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長については、企業全体と比較すると高評価だと言えますが、住宅メーカーとしては平均的な評価です。

成果主義というのは他住宅メーカーにも言える事ですが、木造住宅No.1メーカーとして商品力の高さも社員のモチベーションにつながっているようです。

育成環境については、現場の仕事はハードなため成長にはつながるものの、長期キャリア開発という視点はあまり考えられないという意見も一定数ありました。研修等も適宜あるようですが形骸化しているという意見もあり、積極的に自己啓発を行う姿勢が重要だという口コミが複数見られました。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気については、企業全体、また不動産業界内どちらで見ても良い評価とは言えません

住友グループということもあり、厳格で保守的な企業風土という意見が多くありました。そのため昇進等も年功序列で少々時代に取り残されていると感じる社員も多いようです。ただし、近年は経営環境の変化への危機意識も高く、事業構造の変化を含め改革が進んでいるという意見も見られます。

社員同士の雰囲気については、特に営業系は体育会系という意見も複数あるものの、支店や部署等が多いため個々に雰囲気が大きく変わるようです。自身の所属予定の支店等についてしっかりとヒアリングしておくと良いでしょう。

※住友林業を志望する人におすすめな他の企業は?

住友林業が気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 大和ハウス工業株式会社
  • 積水ハウス株式会社
  • 三井ホーム株式会社
  • 旭化成ホームズ株式会社

6. 住友林業への転職を成功に導くたった1つのコツ

住友林業に転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

住友林業への転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、住友林業の非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. 住友林業転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

住友林業への転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

住友林業志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • 住友林業に関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • 住友林業以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

住友林業へ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

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doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:https://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

住友林業での働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

住友林業への転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知る住友林業転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

住友林業転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。