マツダ株式会社に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、マツダに転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、マツダへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、マツダへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|マツダの特徴と転職のポイント
  2. マツダの企業情報
  3. マツダの採用情報
  4. マツダの求人情報
  5. マツダに関する口コミまとめ
  6. マツダへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. マツダ転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがマツダへ転職すべきか判断できるとともに、マツダへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。


<2019年9月:最新情報>

9月は、転職活動を開始するには最高のタイミングです。

なぜなら、下期の経営計画を支えるために、中途採用の求人数が増えるからです。

ただ、その分ライバルも増えるので、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『マイナビ』『doda』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後、転職エージェントからの連絡にしっかりと対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。

1. まとめ|マツダの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「マツダに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

マツダの特徴

  •  広島県に本社を置く中堅自動車メーカーで、日本国内の販売台数シェアは6位
  • 売上高の9割近くが海外で、他の自動車メーカーと同じくグローバル企業
  • 大手自動車メーカーと比較すると給与は低めで、平均給与は600万円台
  • 残業時間は短めで、フレックス制度も導入されているワークライフバランスのとれる企業
  • 広島に根差した企業のため、県外出身者はなじむ努力が相当必要

マツダへの転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. マツダの企業情報

 社名 マツダ株式会社
 本社所在地広島県安芸郡府中町新地3番1号
 代表者代表取締役社長健CEO 小飼雅道
 設立1920年1月30日
 資本金2,589億5,700万円(2017年3月期)
 売上連結:3兆2,143億6,300万円(2017年3月期)
 従業員連結:4万8,849人
 事業内容乗用車・トラックの製造・販売等

2-1. 事業内容

1920年に広島県で設立されたマツダは、広島県を代表する企業で、中堅自動車メーカーです。

日本国内の販売台数シェアは6位で、「アテンザ」「ロードスター」といった代表車種があり、世界でも人気を集めています。また長年アメリカフォード車と資本提携を結んでいましたが、2015年に資本提携を解消し、独自路線を推し進めています

2-2. トップメッセージと事業計画

マツダ企業HPより

マツダといえば「ZOOM-ZOOM」のキャッチコピーがおなじみですが、ブランドスローガンとして「走る歓び」を掲げ、ただ走行性能を高めるだけではない、マツダというブランド自体が価値となるクルマづくりを目指すとしています。

また、自動車メーカー全体の課題である「環境・安全」についても、技術開発長期ビジョン「サスティナブルZOOM-ZOOM宣言」を発表しています。

2-3. グローバル展開

マツダは、販売台数の9割弱を海外が占める、グローバル企業です。他の自動車メーカーと同じく、北米・欧州・中国を中心に販売しており、各地に現地法人や開発製造拠点を設立しています。

引用:マツダ企業HP(IR資料)より

また、国内外の様々な賞も受賞しており、特色ある性能やデザインが世界で高く評価されていることが分かります。

グローバルな環境で活躍したい人は・・

  • 海外赴任や、グローバルなビジネスに携わる仕事をしたい人には、海外展開に積極的な日系企業への転職をおすすめします。一見、外資系企業に転職した方が希望に沿った仕事が出来ると考えがちですが、外資の日本支社はあくまで一つの支社にすぎず、日本国内をターゲットとした業務が中心となります。今回のマツダのように海外売り上げがすでに多数を占める企業や、今後海外事業を拡大している企業をぜひ検討してみてください。

マツダ株式会社企業HP:http://www.mazda.com/ja/

見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. マツダの採用情報

業界大手の自動車メーカーなのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、マツダの採用情報についてお伝えします。

3-1. マツダの採用職種

マツダでは事務系・技術系ともに多くの職種で中途採用を行っています。現時点での募集職種を掲載しており、随時採用HP上でも更新されているので、転職を検討している方はこまめにチェックしてみてください。

また、希望職種について求人がない場合でも、あらかじめキャリア登録で自身のプロフィールを登録しておくことで、マッチする求人があった場合に連絡があるので、活用してください。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 :400万~800万円

社員の平均年収 : 681万円(平均年齢40.5歳)

会社四季報より

マツダの年収は、業界の中ではやや低めの給与といえます。自動車業界自体がメーカー業界の中では高給与ということもありますが、福利厚生面も手厚くなく、残業そのものが少ないこともあり、諸手当が少ないことも給与水準に影響しているようです

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:10〜20時間

マツダの平均残業時間は【10〜20時間程度】です。競合のスズキ・いすゞ等と比較しても残業時間は少ないといえます。

フレックス制度も導入、活用されており、プライベートとのバランスをとりやすい環境が整備されています。大型連休等も有休を活用して積極的にとることができ、ワークライフバランスを保ちながら働きたい人には良い環境といえます。

ただしメーカーは職種によって労働時間が大きく異なるので、転職を検討する際には事前にしっかりとコンサルタント等に確認することをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

マツダでは、『クルマを通して、「走る歓び」を届けたい』という想いを会社として大切にしています。そのために、「徹底して議論をぶつけ合い、一切の妥協を排し、あるべき姿を求め続ける」人物を採用したいとメッセージしています。

中堅メーカーだからこそ実現できるオリジナリティを追求する姿勢や、スキルが必要とされています。

※マツダの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. マツダの求人情報

マツダへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、マツダの求人情報をご紹介します。大手転職エージェントであるdodaリクルートエージェントを使って求人を調べると、以下の特徴がわかりました。

4-1. 事務系職種はグローバルに活躍出来る管理部門求人が多数あり

dodaリクルートエージェントで検索すると、事務系職種については、人事・財務・購買といった管理部門の求人が多数見つかりました。

いずれも海外法人を含め全社に関わる仕事なので、勤務地は基本的に広島本社になりますが、グローバルに対応できる人材が求められています。ただし、対海外業務の経験が必須の求人ばかりではなく、国内での経験をこれから海外業務に生かしたいというひとにもおすすめの求人です。

年収は400万~700万・800万円と、同職種であっても転職エージェントによって条件が異なるので、転職エージェント選びや、転職にあたっての給与交渉を念入りに行うことが重要です。

4-2. 技術職は異業界経験者歓迎のSE職の求人が多数あり

dodaリクルートエージェントで検索すると、より高い安全性能を提供するための各種システム開発職の求人が多数ありました。

車体そのものの開発ではないため、IT業界や電機メーカー出身者など、異業界経験者が歓迎されています。これまでのSEとしての経験を活かし、自動車業界で仕事をしたいという人におすすめの求人です。

事務系職種と同じく、転職エージェントによって年収条件が違うので、転職を検討する際はエージェント選びや年収の交渉を念入りに行いましょう。

5. マツダに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、マツダの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

マツダに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 大手自動車メーカーと比べると明らかに給与は低い
  • 成果主義の給与制度はあるが、実質は年功序列
  • 住宅手当はなく、社宅も廃止の方向
  • スーパーフレックス制度が採用されており、残業も少ないためワークライフバランスはとれる
仕事のやりがい・成長
  • クルマ、特に「マツダ車」が好きな人が多く、それをやりがいに感じている
  • 全社的な教育機会は他社と比較して充実していない
  • 1人あたりの業務範囲が広く、OJTでのスキルは身に付く
人間関係・社員の雰囲気
  • 広島の盟主という意識が強く、県外出身者は居づらさを感じることもある
  • 昔ながらの上下関係を重んじる風土だが、社外の付き合いも含めて仲は良い
  • 定年まで勤めあげることが前提で、横並び意識も強いため、安定志向の人にはおすすめ
その他
  • 女性社員が少ない分優遇はされるが、時短勤務等を選択すると第一線のキャリアからは外れる

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は、可もなく不可もなくという評価です。

やはり大手自動車メーカーと比較すると給与は低く、年功序列の風土も強いため、成果を上げても昇格・昇給に影響が少ないという点が不満要素として多く挙げられています。本社が広島のため、生活全体の支出も都心部よりは抑えられますが、それでも給与水準は低いと感じるようです。

福利厚生は、大企業として一般的な制度は整っていますが、住宅手当はなく社宅も廃止の方向です。ただしワークライフバランスについては高評価で、フレックス制度や残業時間の少なさが評価されています

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長についても平均的な評価です。

仕事のやりがいについては、クルマそのものが好きで、特に「マツダ車」が好きという社員が多く、携わっていることにやりがいを感じるという意見が多く見られました。

全社的な教育機会はそう多くはなく、OJTを通じていかに成長するかということにかかっているようです。ただし、超大手の自動車メーカーと比較して1人あたりの業務範囲が広く、下請けに丸投げする業務も少ないため、他社でも通用するスキルはかえって身に付きやすい環境にあるという声も聞かれました。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気についてはあまり評価が高くありません。

広島県を代表する企業で地元出身者も多いため、県外出身者からすると価値観が合わないと感じることも多いようです。逆に広島県出身者には最高の環境という意見も多くあります。

年功序列で和を重んじる風土のため、定年まで勤めあげることを前提で入社する社員も多く、安定性を求め、広島居住に抵抗のない人にはおすすめの企業といえます。

※マツダを志望する人におすすめな他の企業は?

マツダが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • スズキ株式会社
  • いすゞ自動車株式会社
  • フォルクスワーゲングループジャパン株式会社

 

6. マツダへの転職を成功に導くたった1つのコツ

マツダに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

マツダへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、マツダの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. マツダ転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

マツダへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

マツダ志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • マツダに関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • マツダ以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

マツダへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

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doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:http://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

マツダでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

マツダへの転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知るマツダ転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

マツダ転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。