九電工に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、九電工に転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、九電工への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、九電工への転職についてご紹介します。

  1. まとめ|九電工の特徴と転職のポイント
  2. 九電工の企業情報
  3. 九電工の採用情報
  4. 九電工の求人情報
  5. 九電工に関する口コミまとめ
  6. 九電工への転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. 九電工転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたが九電工へ転職すべきか判断できるとともに、九電工への転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

<2020年9月:最新情報>

コロナ禍による不況で、総求人数は減り、転職の難易度は日を追うごとに高まっています。転職を考えているならば、早めに行動に移すべきです。

特に好条件の求人であるほど、競争が激しくなります。ライバルに差をつけるためにも、転職のプロの力を借りて、しっかりと対策を行いましょう。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『マイナビエージェント』『doda』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

未だかつて誰も経験したことのない事態だからこそ、周囲よりもいち早く行動を開始し、戦略的に転職活動を行っていくことが重要です。

1. まとめ|九電工の特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「九電工に転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

九電工の特徴

  • 九州が基盤の総合設備工事会社
  • 上下関係やマナーなどにも厳しい年功序列の風土
  • 現場職を中心に働き方はハードで、自己成長も実感されている
  • 平均年収は662万円で、九州地区の中では高め
  • 働き方は本社/支社/現場などによっても大きく異なる(残業は月平均65時間)
  • まだまだ女性は少ないが、産休育休をとる人も目立つ

九電工への転職のポイント

  • 現状、採用HPでは中途の募集は見当たらない
  • おすすめ大手転職サイトの公開求人でも募集は限られる
  • 非公開求人も紹介してもらえるように、後ほどご紹介する転職エージェントに登録するのがおすすめ

2. 九電工の企業情報

 概要
本社所在地福岡市南区那の川一丁目23番35号
代表者

代表取締役社長 西村松次

設立1944年
資本金126億円
売上連結3,609億円(2018年3月期)
従業員連結9,993名、単体6,333名(2018年9月)
事業内容各種設備工事など

2-1. 事業内容

九電工は九州電力系の総合設備工事会社で、電気通信工事業界の第4位です。

足元の業績は6期連続の増益で、2018年3月期の売上/純利益は過去最高を達成しました。

九州が基盤ですが九電向け取引は約2割にとどまっている他、2008年には東京本社も設置して首都圏・関西圏・沖縄地区の事業拡大も目指しています。

引用()

2-2. トップメッセージと事業計画

九電工企業HPより

九電工は、「未来に向けての『九電工のありたい姿』を描き、そのビジョン実現のために、全員がまい進する。九電工はそのような企業像を目指します。」とメッセージしています。

中期経営計画では『さらなる飛躍への挑戦 ~新しい成長のステージへ~』と位置付けて、「九州における安定的な基盤確確立、首都圏事業の強化、人材育成」を成長戦略の柱としてを挙げています。

さらに、以下4つを重点施策として事業を推進しています。

  • お客さまの信頼と期待に応える「営業力」の追求
  • 競争に打ち勝つ「技術力」の進化
  • 収益を生み出す「現場力」の向上
  • 未来へ飛躍する「成長力」の強化

2-3. グローバル展開

九電工企業HPより

九電工は、シンガポールの統括会社を含めて、東南アジア5ヶ国に海外拠点を持ち、競合と比べても海外事業を積極的に推進しています。

もともと東南アジアに進出する日系企業の支援事業(生産拠点などの工事・施工管理など)がメインでしたが、近年は現地向けの新設・改修・省エネルギーなどの設備工事やエネルギー関連事業などにも力を入れています。

九電工はあくまで国内事業メインですが、部署によっては海海外出張・駐在のチャンスも十分あるため海外志向の人も、他社と比較しながら前向きに検討するのも良いでしょう。

九電工企業HP:https://www.kyudenko.co.jp

見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」などをチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. 九電工の採用情報

各種設備の工事会社なのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、九電工の採用情報についてお伝えします。

3-1. 九電工の採用職種

現在、九電工の採用HPでは中途の募集は見当たらないため、ここでは主な部署を紹介します。

各種工事部門
  • 配電(配電線工事、地中線工事)
  • 電気(電気工事、プラント工事)
  • 空調管(空調管工事、環境資源設備工事)
営業部門
  • 本社(営業企画部、営業部、開発営業部、情報通信部、地方創生推進室)
  • 支店、営業所
事務部門総務部、人事労務部、財務部、法務部、経営戦略企画室など

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 450~550万円

社員の平均年収 : 662万円(平均年齢39.5歳)

会社四季報より

九電工の平均年収は662万円で以下の通り、業界大手の中では低めです

社名平均年収平均年齢
きんでん
(関西電力系)
848万円41.4歳
関電工
(東京電力系)
723万円41.4歳
九電工
(九州電力系)
662万円39.5歳

給与は年功序列で、基本的に残業代はしっかり支給されますが、残業時間の目安(月約60時間)もあるようで、長時間残業が続く場合などは残業申請しにくい雰囲気もあるようです。

なお、福利厚生も一般の大企業並みに完備されています。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:65時間

九電工の平均残業時間は【65時間程度】で、競合と比べると関電工より多めで、きんでんよりは少なめです。

建設業なので競合同様に、現場の職種では土日出勤も珍しくないようです。現場の職種では繁忙期やプロジェクト完工前などは残業100時間を超えることも珍しくないようです。

残業時間などの労働環境は本社/支店/現場などによっても大きく異なるため、事前に大手転職エージェントにもしっかり確認しておくことをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

採用HPでは中途向けメッセージは見当たりませんが、新卒向けには、求める人物像として『バイタリティーにあふれ、何事にもチャレンジし、プロフェッショナル志向で、最後まであきらめない人』として、具体的に以下の以下4つも挙げています。

  • 変革の時代に柔軟に対応できる、創造力豊かでバイタリティーのある人財
  • 強い情熱で困難な仕事にもチャレンジする意欲と行動力を持っている人財
  • 高い専門能力を持ったプロフェッショナル志向の人財
  • 明朗で協調性があり、粘り強く最後まであきらめない人財

中途採用でも、建設業である同社は後ほど説明する通り、上下関係やマナーなどにも厳しい上下関係の風土もあります。

自身が高い専門性をもつことはもちろん、バイタリティーやチャレンジ精神があり、同社の価値観・雰囲気にも合う人材であることもしっかりアピールするのも良さそうです。

※九電工の採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. 九電工の求人情報

九電工への転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、九電工の求人情報をご紹介します。おすすめ大手転職サイト『doda』の公開求人では、「各種施工管理の職種」でいつくか求人がありましたのでこの後すぐ紹介します。

世の中に公開されていない求人を得るために

実は企業採用HPや転職サイトには載っていない「非公開求人」がある可能性があるため、後ほどご紹介する大手転職サイトに登録することをおすすめします

もし登録しておけば、非公開求人の紹介はもちろん、今後募集があればすぐに連絡をもらえるため便利です。

さらに、九電工の他にも、同じくらい優良企業の中から条件にあった求人情報を紹介してもらえる可能性もあります。

4-1.「各種施工管理の職種」で中途の求人あり

dodaでは、「電気施工管理」「空調管施工管理」の職種で中途の募集があります。【どちらも沖縄支店での募集】

具体的には、同社の正社員の施工管理技士として、高層ビルから小規模物件まで様々な電気設備や空調管設備などを担当するやりがいのある仕事です。沖縄へのUターン・Iターンを検討している人にもおすすめします。

必要要件は「1級電気工事施工管理技士」「管工事施工管理技士1級」の資格です。年収は500~600万円で同社の平均年収から見ても好条件なので、ぜひ一度検討してみることをおすすめします。

5. 九電工に関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、九電工の口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

九電工に関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 給与は年功序列で、満足している人も目立つ
  • 九州の中では給与は高め
  • 福利厚生は一般の大企業並みに完備
仕事のやりがい・成長
  • 担当物件の完成時などやりがいも実感しやすい
  • 仕事量も多く働き方はハードなので、自己成長を実感している人も目立つ
  • 会社として資格取得やスキルアップのサポート体制も充実
人間関係・社員の雰囲気
  • 上下関係やマナーにも厳しい年功序列の風土
  • 人によって社風に合う合わないが分かれやすい
その他
  • まだまだ女性総合職は少なく、男性メインの環境
  • 産休育休はとりやすいという声が目立つ

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与は年功序列で、「九州の中では高め」「特に現場の職種では残業代の占める割合が大きい」などの声もあり、満足している人も目立ちます

例えば年収は20代で30代で約650万円、40代(課長クラス)で約800万円が目安です。賞与は年間約5~6ヵ月分が支給されるのも好評です。

また、福利厚生は一般の大企業並に完備されており、社宅・独身寮に加えて、住宅手当、財形貯蓄、社員持株会、保養所(別府等)などもあります。

5-2. 仕事のやりがい・成長

担当物件が完工した時には非常に達成感がある」という声や、「仕事量も多く、職人とのやりとりで鍛えられた」とう声も目立つなど、やりがいや自己成長を実感している人も多数です。現場担当者には比較的大きな裁量も与えられていることもやりがいに繋がっているようです。

特に現場の職種では、職人たちを相手に段取りやコミュニケーションが日々試される他、繁忙期は早朝から深夜まで働くことも多いため、体力的・精神的にもハードなようです。成長環境を期待する人には向いていますが、こうした厳しい面も知っておくことは大切です。

また、会社として社員の資格取得やスキルアップにも力を入れており、資格取得一時金があることも好評です。なお、人事評価の基準は曖昧という声や、昇進も年功序列という声も目立ちます。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

長い歴史もあり建設業ということもあって、「上下関係やマナーなどにも厳しい年功序列の風土」「良くも悪くも古い体質」という声も目立ちます。

社内でのお酒の席も多い他、土日出勤やサービス残業を良しとするような風潮もあるようで、人によって社風に合う合わないが分かれやすいと言えます。

なお、ジョブローテーションの一環として転勤も多く、単身赴任している人も多いため、家族を大事にしたい人には向かないという声もあります。

※九電工を志望する人におすすめな他の企業は?

九電工が気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 株式会社きんでん
  • 株式会社関電工
  • 九州電力株式会社
  • 西武ガス株式会社
  • 西日本プラント工業株式会社

6. 九電工への転職を成功に導くたった1つのコツ

九電工に転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

九電工への転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、九電工の非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. 九電工転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

九電工への転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

九電工志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • 九電工に関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • 九電工以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

九電工へ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

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doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:https://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

九電工での働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

九電工への転職は自己成長・やりがい・待遇の面でメリットが大きいですが、多様なビジネスを行なっているため職場によって雰囲気や労働環境が大きく異なる点に留意しましょう。

ポイントは九電工の社風や求める人物像を理解する九電工転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

九電工転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。