ぐるなびに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、ぐるなびに転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、ぐるなびへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、ぐるなびへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|ぐるなびの特徴と転職のポイント
  2. ぐるなびの企業情報
  3. ぐるなびの採用情報
  4. ぐるなびの求人情報
  5. ぐるなびに関する口コミまとめ
  6. ぐるなびへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. ぐるなび転職で必ず登録すべき転職エージェント5
  8. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

すべて読んでいただければ、あなたがぐるなびへ転職すべきか判断できるとともに、ぐるなびへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

当サイトで人気の転職エージェントランキング

  • 【1位】リクルートエージェント
    求人数No.1、業界最大手の転職エージェント
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※いずれの転職エージェントも電話・WEBでの対応を行っているため、安心して利用できます。

1. まとめ|ぐるなびの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「ぐるなびに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

ぐるなびの特徴

  • 国内最大級の飲食店の情報サイト「ぐるなび」を運営する会社
  • 昇給・昇進は実力主義で、やりがい・自己成長を実感している人も目立つ
  • 社員の入れ替わりは激しいが、愛社精神の強い人も多く、職場の士気は高め
  • 平均年収は573万円で、代表的なネット系企業と比べるとやや低め
  • 残業は月平均40~50時間で、ワークライフバランスは部署・職種によって大きく異なる
  • 男女関係なく活躍できる環境だが、営業などでは結婚・妊娠を機に退職する人も目立つ

ぐるなびへの転職のポイント

  • 中途採用は随時行なっている
  • 「事務系」「技術系」ともに専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 非公開求人も紹介してもらえるように、後ほどご紹介する転職エージェントに登録するのがおすすめ

2. ぐるなびの企業情報

 概要
本社所在地東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル6F
代表者代表取締役社長 久保 征一郎
設立1989年(株式会社交通アド)
資本金23億円
売上連結:370億円、単体:369億円(2017年3月期)
従業員連結1,788人、単独1,695名(2017年3月)
事業内容パソコン・携帯電話などによる飲食店のインターネット検索サービス

2-1. 事業内容

ぐるなびは、日本最大級の飲食店の情報提供サイト「ぐるなび」の運営会社です。(総掲載店舗数:約50万件)

1996年のサービス開始以来、急速に事業を拡大し、現在では外食産業のプラットフォームとなりつつあります。

ぐるなびは、飲食店向けサービスとして店舗情報や予約サービス・割引クーポンなどを提している他、地域活性化、日本の食文化普及などに関する活動も積極的に展開しています。

2-2. トップメッセージと事業計画

ぐるなび企業HPより

ぐるなびは『新たな価値を創ったビジネスモデルがさらに進化 ~人気サイトへの発展し、外食する人のオフィシャルサイトへ~』とメッセージしています。

ぐるなびは「日本の食文化を守り育てる」との企業使命のもと、近年は競合が激増する中で、飲食店のSNSなどの販促活動から採用支援、従業員の満足度向上のためのリサーチまでサービスを拡大しています。

また、中期経営計画では更なる成長に向けて以下2つを基本方針として推進しています。

2-3. グローバル展開

ぐるなび企業HPより

ぐるなびは上海の海外本社に加えて、シンガポール・台湾・香港に海外拠点(支店・駐在事務所)を持っています。

海外からの訪日観光客(年間2500万人以上)も取り込むべく、例えば「ぐるなび外国語版」では割引クーポンは4ヶ国語対応している他、2016年には世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」とも提携しました。

海外への日本食文化の発信にも積極的ですが、あくまで事業は国内メインです。海外志向の人は、海外事業に積極的な他社を検討することをおすすめします

ぐるなび企業HP:https://corporate.gnavi.co.jp

見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」などをチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. ぐるなびの採用情報

グルメ情報サイトの最大手なのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、ぐるなびの採用情報についてお伝えします。

3-1. ぐるなびの採用職種

現在、ぐるなびの採用HPでは以下の通り、「技術系」「事務系」ともに様々な職種で中途の募集があります

募集中の職種
技術系
  • サーバーサイドエンジニア
  • クライアントサイドエンジニア
  • インフラエンジニア
  • クリエイティブ
  • ビッグデータソリューション
事務系
  • コンサルティング営業
  • サービス企画
  • WEBマーケティング

中途採用にも積極的なので、その他の職種でも今後募集される可能性は十分あります

そのため、転職を検討している人は採用HPや大手転職エージェント等から随時情報収集しておくことをおすすめします。

ちなみに、主な職種をまとめると以下の通りです。

事務系加盟店営業、プロモーション営業、プロジェクト・戦略推進、マーケティングなど
技術系WEBエンジニア(各種コンテンツの設計・開発・運用、データ分析、検索エンジン、インフラシステムなど)
WEBデザイナー(デザインの設計・開発など)

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 400~500万円

社員の平均年収 : 573万円(平均年齢35.8歳)

会社四季報より

ぐるなびの平均年収は573万円で以下の通り、代表的な大手IT系企業の中ではやや低めです。

社名平均年収平均年齢
カカクコム681万円35.0歳
クックパッド650万円32.5歳
ぐるなび573万円35.8歳

また、残業代はしっかり支給され、福利厚生も一般の大企業並みに完備されています。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:40~50時間

ぐるなびの平均残業時間は【40~50時間程度】で、代表的なネット系企業であるカカクドットコム・一休などと比べるとかなり多めと言えます。

実力主義の風土で、結果を出すことが強く求められるため、営業を中心に残業も多くハードな環境です。

一方で、残業や土日勤務はほとんどないという声もあるなど、ワークライフバランスは部署・職種などによっても大きく異なるようです。

そのため、もし転職を検討する際には大手転職エージェントにしっかり確認することをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

採用HPでは中途向けメッセージは見当たりませんが、新卒向けには『Discovery of Gurunabi -「食文化」のためにわたしたちができること』とメッセージしています。

“外食産業”のイメージが強いぐるナビですが、先ほども少し触れたように「日本の食文化を守り育てる」という企業使命のもと、更なる成長のために新規事業の拡大と創出も推進しています

中途採用では既存事業はもちろん、新規事業に関しても、企業・自身ともに成長させていくために十分な経験や熱意を兼ね備えていることもしっかりアピールするのも良さそうです。

※ぐるなびの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. ぐるなびの求人情報

ぐるなびへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

おすすめ大手転職サイト『リクルートエージェント』の公開求人には、事務職では「コンサルティング営業」「コンテンツ企画、サービス企画」の職種で求人がありましたのでこの後すぐ紹介します

世の中に公開されていない求人を得るために

実は企業採用HPや転職サイトには載っていない「非公開求人」がある可能性があるため、後ほどご紹介する大手転職サイトに登録することをおすすめします

もし登録しておけば、非公開求人の紹介はもちろん、今後募集があればすぐに連絡をもらえるため便利です。

さらに、ぐるなびの他にも、同じくらい優良企業の中から条件にあった求人情報を紹介してもらえる可能性もあります。

事務系は「コンサルティング営業」「コンテンツ企画、サービス企画」の職種で中途の求人あり

リクルートエージェントでは、事務系では東京、東北、東海、四国など各地での「コンサルティング営業職」に加えて、「コンテンツ企画ディレクター、サービス企画プロデューサー」の職種でも中途の募集があります。

「営業職」は、顧客が抱える経営課題解決(集客・売上など)のためにコンサルティング営業を担当する重要なポジションです。営業経験・販売経験(年数不問)さえあれば応募でき、インセンティブ制度も充実しています。(年収350~450万円)

また、「コンテンツ企画ディレクター、サービス企画プロデューサー」はそれぞれ新規事業として、新しいWEB企画やサービスをリードするやりがいのあるポジションです。いずれも「応募職種の経験」が必須で、年収は430~800万円程度と比較的高給も目指すことができます。

5. ぐるなびに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、ぐるなびの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

ぐるなびに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 平均年収は同業の中では低めという声も目立つ
  • 入社後は昇給しづらいため、中途入社時の給与交渉が重要
  • 福利厚生は一般の大企業並みに完備
仕事のやりがい・成長
  • 実力主義で、結果さえ出せば若手のうちから給与・昇進に反映される
  • やりがいや自己成長を実感している人も多数
人間関係・社員の雰囲気
  • 愛社精神の強い社員も多く、職場の士気も高め
  • 中途採用者が活躍しているという声が多数で、人の入れ替わりも激しい
  • IT企業だが、営業メインの会社でバイタリティ溢れる人も多い
その他
  • 男女関係なく活躍できる環境
  • 産休育休はとりやすいという声も目立つ

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与は成果主義で、「頑張った分だけ給与・賞与に反映される」「主なネット系企業の中では給与が低め」という声も目立ちます。

例えば年収は20代で約400万円、30代で約500万円が目安です。営業職の場合はインセンティブ制度もある他、賞与は月1~2ヶ月分に業績連動分が上乗せされるようです。

中途入社の場合、入社後は昇給しづらいため、中途採用の給与交渉が重要」という声が多数あります(ちなみに、基本的に前職の給与をベースに決定されるという声もあります)

また、福利厚生は一般の大企業並に完備されており、財形貯蓄、社員持株会、提携レストラン・宿泊施設の割引などもあります。ただし中途の場合は住宅手当はありません。

5-2. 仕事のやりがい・成長

IT企業ではありますが、社員の2/3は営業職という声もあるなど、社内的に営業部が力を持っているようです。

実力主義の風土で、本人の頑張り次第で給与アップ・昇進のチャンスは十分あるため、やりがい・自己成長を実感している人も多数です。

オーナーが圧倒的な力をもっており仕事の進め方はトップダウンで、現場レベルでは経営層・上司などの指示に振り回されるケースも多いようです。

ちなみに、営業職に関しては、担当地域によってはマーケットの規模が大きく異なるため、営業スキルだけでなく、どこのエリアを担当するかによって大きく左右されるようです。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

ぐるなびのヘビーユーザーや愛社精神の強い人も多いこともあり、部署ごとのチームワークは良く、職場の士気も高いようです。

社員に関してはバイタリティ溢れる人も多い他、同業の中でも「中途採用者が活躍している」「人の入れ替わりが激しい」という声も目立ちます。

一昔までは土日祝日にも飛び込みや営業をしていたようですが、近年は会社全体としてワークライフバランスも改善されている印象もあります。(また、営業職では仕事上の付き合いで担当店舗で食事する機会も多いようです。)

※ぐるなびを志望する人におすすめな他の企業は?

ぐるなびが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 株式会社カカクコム
  • 株式会社一休
  • クックパッド株式会社
  • 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
  • パーク24株式会社

6. ぐるなびへの転職を成功に導くたった1つのコツ

ぐるなびに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

ぐるなびへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、ぐるなびの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. ぐるなび転職で必ず登録すべき転職エージェント5選

ぐるなびへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

ぐるなび志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • ぐるなびに関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • ぐるなび以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェント全員必須◎業界最大手で求人数No1。大企業への転職実績多数。
doda全員必須◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
マイナビエージェント20,30代なら◎業界最大手で親身なサポートから満足度が高い
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
キャリアカーバー外資・技術系は◎ハイクラス求人数No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 親身なサポートを得たい方は『マイナビエージェント』も合わせて登録
  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • ハイクラス求人をお探しの方は、『キャリアカーバー』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

※年収700万円以上での転職を目指すなら『キャリアカーバー(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

7-3. マイナビエージェント|都心で人気

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

ただ、コロナによって若年層向けの求人数が大きく減ってしまったことから、口コミ評判もネガティブな内容が増えてきています(2020年12月現在)

そのため、いま利用するならば、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)を優先したほうが賢い選択かもしれません。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

7-4. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

7-5. キャリアカーバー|ハイクラス求人No.1

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、全求人は約60,800件と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

8. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

9. 【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

さいごに

ぐるなびでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ぐるなびへの転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知るぐるなび転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

ぐるなび転職に強く、必ず登録すべき転職サイト5選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。