円満退職

円満退職を実現する挨拶メールの全ポイント【テンプレ付き】

退職 挨拶 メール

「退職にあたって、挨拶のメールってどう送ればいいんだろう」「取引先に直接挨拶に行く時間がない」など、いざ退職が決まっても挨拶の悩みが出てきますよね。

退職時に挨拶する事は「ビジネスマナー」です。

退職の挨拶の送り方を間違えてしまうと、今後業界内で仕事をするときに支障になったり、元の職場に照会が入った際に、新しい職場へ良くないイメージを与えてしまいます。

このページでは、円満な退職を目指し、メールでの退職挨拶をとことん追求した経験を持つ筆者が、退職挨拶のメールを送るときのポイントをご紹介します。

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誰でも円満退職!確実に退職するための退職交渉の全ポイント

退職 交渉

「退職の交渉っていつ、どうやれば良いんだろう」「できれば有給を使い切りたいんだけど、大丈夫なのか」など、退職が決まっても今の会社とどう区切りをつけるべきか悩ましいですよね。

このページでは、強い引き止めに合い、以前の会社を退職するのに半年以上かかった経験を持つ筆者が、自身の苦い経験を元に退職交渉にあたって必要だと感じたすべてのポイントを下記の流れでご紹介します。

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封筒OK?退職届・退職願を郵送する手順とマナーを解説

退職届 郵送

「退職は郵送で送っても良いのか」「送る時のマナーはどんなものか」など、退職届・退職願(以下、退職届)を郵送で送る事って悩みどころですよね。

本ページでは実際に退職届を郵送で送り、退職を実現させた筆者が自身の経験を元に、退職届を郵送で送る際に知っておくべき全ての知識を下記の流れでご紹介いたします。

この記事を読むとわかること

  • 退職届を郵送してもいいケース
  • 退職届を郵送する際のマナー
  • 退職届を受理させるポイント

本ページを参考にして頂く事で、退職届を郵送で送っても相手にマイナスの印象を与えずに退職できる可能性が大幅に向上します。

逆に、間違った方法で送ってしまうと、受理をしてもらえない可能性すら出てきてしまいます。

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1. 退職届を郵送で送ってもいい2つのケース

退職届を郵送していいケース

退職届は手渡しが基本です。

しかしながら、下記の2つのケースは退職届を郵送にしてもかまいません。

 あなたが円満退職をする気が無い場合

まず、円満退職をするつもりが無いのであれば、郵送でもかまいません。

会社側が退職を受け入れてくれない場合や、有給休暇を取得させてもらえ無い事から、あなたが一方的に退職届を送りつける場合も該当します。

内容証明で退職届を提出する事で、退職や有給取得は決定的なものにできます。

しかし、退職届を郵送後も無断欠勤はしてはいけません。

なぜなら、無断欠勤を理由に懲戒などの処分を受けるおそれがあるからです。

郵送後も、退職日まではしっかり働きましょう。

 会社から郵送するよう指示があった場合

例えば、以下のような場合、会社から郵送で送るよう指示が出ると想定できます。

  • 入院により会社に退職届を持参する事が物理的に厳しい場合
  • メンタルヘルスによる退職で、会社への出社が著しく困難な場合
  • 退職届のためにわざわざ出社してもらう必要が無いと会社が判断した場合

以上3点が想定されますが、どんな経緯での退職であっても、退職届を送る際は本ページのポイントを守って下さい。

なぜなら、間違った送り方をする事で、会社側が受け取りを拒否したり、受理してくれない恐れがあるためです。

2. 退職届を郵送する時の4つのマナー

退職届を郵送する時のマナー

退職届を郵送する時は、次の3つのマナーを守りましょう。

事前に退職届を送る旨を伝えること

退職届を送る旨を事前に上司、もしくは人事に電話やメールで知らせておきます。

ただし、後ほど詳しくご説明しますが、円満退職を目指さず、一方的に退職届を送る場合は事前の連絡はしてはいけません

適切な封筒を用意すること

退職届を郵送する場合は、退職届を入れる封筒が入る封筒をもう一つ用意し、そちらに宛先等を記載する必要があります。

「丁寧な図解で楽々わかる!退職届・退職願の封筒の全知識」に私が過去に退職届の封筒にフォーカスして解説しておりますので封筒のサイズや、宛先の書き方等参考にして下さい。

添え状を用意し、同封すること

封筒に退職届のみ入れて送ることは、相手に常識が無いといった印象を与えかねません。

そこで、下記の流れで「添え状」を用意し、同封します。

①添え状を準備する

A4もしくはB5の白紙に、下記のような文章をパソコンや手書き等で作成します。

以下テンプレートですのでご参考にして下さい。添え状では、誠意が伝わる内容でさえあれば、テンプレート通りでなくてもかまいません。

添え状 令和

②3つに折る

受け取り手が読みやすいように、添え状は3つに折りましょう。以下の図のように、用紙をちょうど3等分し、下から上、上から下へと折り返します。

添え状 用紙の折り方 令和

このように折る理由は、相手が添え状を開いた時に、冒頭部分が最初に目に入るようにするためです。

③向きに気をつけて、退職届と同封する

添え状が、退職届の上に位置するように退職届を入れ郵送します。

以下のイラストのようなイメージです。

封筒

会社との関係に合わせた方法で郵送すること

会社との関係に合わせて、以下の2パターンの送り方から選びましょう。

①会社側が、あなたが退職をする事に合意している場合・・普通郵便

会社側が退職に合意しているのであれば、トラブルの心配もありませんから、普通郵便で送りましょう。

逆に、ここで内容証明郵便で送ってしまうと、最後の最後で角が立つ印象を与えてしまいます。

普通郵便で送る場合も、切手の料金不足等の事態を避けるために郵便局の窓口で送ると良いでしょう。

②会社側が、退職を認めてくれない場合や揉めている場合・・内容証明郵便

退職交渉で揉めていて、一方的に退職届を送る場合は、内容証明で送る事をお勧めします。なぜなら、会社との受け取った、受け取っていないといった議論になる事を防ぐためです。

この場合も郵便局の窓口にて手続きを行いましょう。

3. 確実に退職届を受理させるための2つのポイント

退職届を受理させるポイント

あなたが、退職交渉で揉めている中で退職届を郵送する場合、会社側が封を開けるまで退職届を送る事を悟られないようにしましょう。

なぜなら、たとえ内容証明郵便で送っても、会社があなたからの郵便の受け取り自体を拒否する恐れがあるためです。

具体的には、下記の2点のポイントに注意をしましょう。

退職交渉の中で、「退職届を郵送する」と言わないこと

退職交渉の際、どんなに会社が退職を受け入れてくれない中であっても「じゃあ、退職届を郵送で送りますね!」と言った発言は慎みましょう。

そうしてしまうと、あなたからの郵便を拒否される恐れがあります。

 封筒に「退職届在中」と書かないこと

退職届・退職願の封筒の全知識|丁寧な図解で楽々わかる!」でも言及していますが、会社が、「退職届」といったワードを見た時点で受け取りを拒否する恐れがあります。

封筒には「親展」とだけ書き、中身が何であるか悟られないようにしましょう。

4. さいごに

退職届・退職願をマナーを守って郵送しよう

退職届を郵送で送る際のポイントを解説してきましたが、いかがでしたか。

退職届は本来は手渡しすべきものです。しかし、郵送になってしまう場合もマナーはしっかり守って送る事で、相手に最低限の誠意は見せる事ができます。

あなたの退職が成功する事を心から願っています。

※退職後の転職先が未定の方へ

退職後の転職活動は心身ともに負担になることが多いですから、無理をしない範囲で今のうちから準備を進めていくことをおすすめします。その際は、『転職のプロが教える安心して転職に臨むための準備のすべて』を参考にしながら、少しずつご自身のペースで次のキャリアをお考えください。

【退職届の書き方まとめ】泣き寝入りしないケース別の解決手順あり

退職届の書き方まとめ

会社を辞めたいけど、退職手続きの手順が分からない」と悩んでいる人は多いでしょう。
この記事では、退職届の書き方を含めた、退職の手順(退職計画~最終出勤日)を解説しています。

また、退職届には「一身上の都合により」と書くのがならわしですが、「自分の都合だなんて絶対に書きたくない!」と内心おだやかではない人のために、ケース別の解決手順も紹介しています。

証拠収集が必要なケースもあるため、退職届・退職願を提出する前に読んで、後悔のない退職を実現しましょう。

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会社を円満に辞める流れを徹底解説!退職のベストタイミングは「転職先が決まってから退職」

会社 辞める

「会社を辞める手順を知りたい」
「円満に会社を辞められる方法が分からない」

と考えていませんか?

会社を辞める際は、以下のステップに従って手続きを進めれば、円満に退職できます。
仕事を辞める手順を図解

また、「会社を円満に退職できるか」「金銭的に損をしないか」どうかは、タイミングや理由の伝え方によって左右されるため、正しい方法を知る必要があります。

そこでこの記事では、転職のプロとして数多くの方の退職をサポートしてきた私が、自身の経験をもとに、会社を辞める時に必要な知識を紹介します。

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仕事を辞めたい人必見!キャリア相談のプロが会社を辞める理由や注意点を紹介

仕事 辞めたい

「仕事を辞めたい」
「会社に行きたくないと毎朝考えてしまう」
と悩んでいませんか。

仕事を辞めたいと悩む人は非常に多いです。

しかしながら、仕事を辞めることで、抱えている問題が必ず解決するとは限りません。

仕事を辞めて後悔しないためには、仕事への不満を深掘りして、転職先の希望条件を見極める必要があります。

当記事では、キャリアアドバイザーとして仕事を辞めるか迷っている人の相談に多くのってきた私が、仕事を辞めるかどうかの判断基準や、後悔しない仕事の辞め方を紹介します。

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25歳は転職のチャンス?プロが教える転職成功のポイントと失敗する理由

25歳の転職が成功するポイントと失敗しない考え方

「25歳での転職は厳しい?」
「25歳で転職活動したいけど、うまくいくか不安…」

学生から社会人になってある程度経験を積むと、キャリアアップのための他企業への転職や異業種に挑戦したいという方も少なくないでしょう。

しかし、25歳での転職は本当にうまくいくのか、自分にあった職種の求人が見つかるのか不安になりますよね。

結論、25歳の第二新卒の方は、積極的に募集している企業も多いため、自分の希望する仕事が見つかりやすい絶好のタイミングといえます。

25歳の転職がおすすめな理由

ただし、適切なステップを踏まずに転職した場合、入社しても長続きせずに再度転職を繰り返してしまうケースも珍しくありません。そのため、25歳でスムーズな転職をおこなうためには、自分にはどのようなスキルがあるのか自己分析の徹底や希望する業界に強い転職エージェントを正しく選択する必要があります。

そこで本記事では、これまで転職エージェントとして3,000人以上の転職をサポートしてきた私が実際に25歳で転職した方の実体験をもとに、25歳での転職のメリットや失敗しないポイント、おすすめの転職エージェントを詳しく紹介します。

この記事を読むとわかること

  • 25歳でも転職できる3つの理由
  • 25歳で転職をする3つのメリット
  • 25歳の転職が失敗する3つの理由
  • 25歳が相談すべき転職エージェント7選
  • 25歳の転職で失敗しないために考えるべき5つのこと

本記事を読むことで、25歳での転職をポジティブに捉えることができ、新たな一歩を踏み出せるでしょう。

注:今勤めている会社への退職の切り出し方に不安を感じている方は、「退職の切り出し方で失敗しないための全ポイント」もご覧ください。

20代におすすめの転職エージェントBEST 3

編集部が実施した転職経験者500名へのアンケート調査に基づくサポート力や求人の数・質への満足度が高い20代向け転職エージェント・転職サイトベスト3は、下記の3つ。

キャリア・転職に悩んでいたり、今の仕事・職場から離れようかなと考えていたりするすべての20代・第二新卒者におすすめの相談先です。

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おすすめ転職サイト 口コミ満足度 公開求人数 おすすめポイント

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1. 25歳の転職は遅くない!25歳のタイミングが転職におすすめな理由3つ

25歳でも転職できる理由

私は、幅広い年齢の方の相談に乗ってきましたが、私は多くの方に25歳こそ真剣に転職を考えるべきだと提案しています。

私がそう考えているのには理由は以下の3つがあります。

それぞれ、今まで転職をサポートして来た経験を踏まえて解説していきます。

社会人の基礎があり吸収が早く企業が欲しがる世代

口コミ・評判

I・Oさん(25歳)
新卒のときはいわゆる学歴フィルターに引っかかり大手企業には受かりりませんでした。
しかしながら、私が入社した業界の最大手の企業が中途で大量採用をおこなっていると聞いたので、応募しました。
面接で2年半やってきた業務内容を高く評価してもらい、新卒のときには考えられなかったような大手企業に入社ができました。

まず、25歳は「第二新卒」として扱われます。「第二新卒」には明確な定義がなく、多くの企業は「大卒後入社3年以内」の方のことを指していて25歳の方はそれに該当すると思います。

多くの企業で第二新卒を積極的に採用していますが、それには以下の2つの理由があげられます。

  • 新卒よりも社会人としての基礎力がある
  • 新卒のようにフレッシュで吸収が早い

新卒のようにフレッシュで長く働けて、それでいて最低限の社会人基礎力が付いているので、多くの企業が欲しがる世代です。

25歳はそのなかでも有利!3年間働いた経験を評価してもらえる

第二新卒のなかでも、25歳は以下の2つの理由から他の年齢に比べて非常に有利です。

  • とりあえず3年我慢した忍耐強さを評価してもらえる
  • 実績や経験をアピールしやすい

第二新卒としての転職であれば、ライバルは社会人1~3年目の人たちです。

3年続けた粘り強さや、そのなかで得た経験・実績をアピールできれば25歳のあなたは有利に転職を進められます。そして新卒の頃には手の届かなかった大手企業への転職を成功させている方もたくさんいるので、積極的にチャレンジしてみましょう。

Q.高卒の25歳はどうなるの?

高卒の25歳の方もこれからの活躍を期待されて、いい企業に転職できるチャンスはたくさんあります。ただし、大卒以上でないと申し込めない求人があったり、選考ではどうしても大卒には勝てません。卒業してからの経験が長い分、アピールできる経験が多い方もたくさんいらっしゃるかと思います。

転職活動は、基本的には大卒と意識すべきポイントは変わらないので、この記事を参考に積極的にチャレンジしてみましょう。

未経験・スキルなしでも異業種に転職できるラストチャンス

25歳は異職種(営業→SEなど)に転職しやすい最後のチャンスと言われています。

25歳を過ぎても異職種に転職できている方はたくさんいますが、給料が下がることや、若い人がライバルになったときに選考が難しくなります。

企業としては、職種の経験がない人を採用し育てるのであれば、給料も安く、長く働いてくれる若い人を欲しがるからです。

そのため、今の職種が少しでも合わないと考えているのであれば、積極的に転職を考えましょう。このチャンスを逃してしまうと以下の男性のように将来ずっと後悔する可能性があります。

口コミ・評判

H・Yさん(30歳)
新卒から営業職ですが、マーケティングの仕事がしたいと思っていました。
転職をしたいと思ったこともありますが、うちの会社でもマーケティングをするチャンスがあるし「まあいいや」と考えて30歳になりました
しかし、うちの会社はマーケティング職の人員が少なく、文系社員のほとんどが営業か総務系なので、なかなかチャンスがなくこの歳になってしまいました。
確実にマーケをやるなら、若いうちにそのポジションの求人に転職しとくべきでした。
今転職すると、給料が下がるので、そんな話家族にもできず、我慢して働いています。 

「今の仕事が向いてないかも」「なんとなくやりたいことがある」など少しでも違う職種に興味があれば25歳の今考えてみましょう。

未経験の業種/職種に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング|目的や職種別に解説

転職活動を経験することで今の会社を客観的に評価できる

25歳の今、転職を考えておくと、もし会社に残ることになってもこの先の社会人生活にすごくプラスになります。

例として、私が以前アドバイスをしていたYさんのお話を紹介します。

口コミ・評判

Yさん(25歳)
3年目になったときに、仲のいい同期がポツポツとやめていったので、私も転職を考えるようになりました。
会社の悪いところが結構見えてきたので、いい会社があれば受けてみようと、求人をいくつかのぞいてみました。
そのなかで、客観的に見ると、うちの会社の環境は悪くないと考えるようになりました。
また、新卒のときに興味があった会社もあったので、そういったところを受けて、落ちてを繰り返してるうちに、今の会社が私にとって一番最適な環境なんじゃないかと思うようになりました。
会社のなかでどうキャリアアップしていくかをメインで考えるようになって、今までよりも仕事へのモチベーションが上がりました。

Yさんは25歳になり、「なんとなく」転職活動を始めましたが、以下の理由で今の会社で頑張ろうと結論になったようです。

  • 他社と比べると、そこまで悪い会社じゃないと思うようになった
  • 興味のあった会社の選考に落ちたことで、転職への意欲がなくなった

仮に残る決断をしても、これからのキャリアがプラスに働く可能性が高いので、転職する・しないに関わらず今のタイミングで動くことにデメリットはありません。

転職活動を始めても、今の会社にバレる可能性は皆無ですので、安心してください。

2. 【必見】25歳で転職するメリット3つ

25歳で転職するメリット

25歳で転職する3つのメリットは以下のとおりです。

一つずつ解説していきます。

ポテンシャルが評価される|仕事への固定概念がなく吸収力が高い

25歳の転職は将来への伸び代を期待してポテンシャル採用されやすいです。なぜなら、25歳は第二新卒でまだまだ経験が浅く、スキルや経験が足りていないからです。

例えば、30代や40代で未経験職種の転職が不利といわれている理由は、30代40代になると経験やスキルを見込んで採用するためです。将来性よりも実力を求められるので、未経験職種の転職は厳しいとされています。

25歳の若い年代であれば、職歴や専門スキルがないので、仕事への固定概念がなく育成しやすいです。したがって、30代や20代後半に比べると、ポテンシャルがあれば採用活動を優位に進められます。

ビジネス経験があれば転職活動が有利になる|社会人としての基礎知識が活かせる

25歳の転職は社会人として身に付けたビジネスマナーや、スキルが転職で有利になります。
25歳であれば、大卒で2~3年、高卒で6~7年の社会人経験があり基本的なビジネスマナーや立ち振る舞いが身についているからです。

経験職なら業界の知識や仕事のノウハウも理解しているので、新卒と同じ選考であれば、経験値で有利です。

異業種に転職しやすい|25~29歳の異業種への転職率は67.2%

25歳は異業種でも転職が可能です。
なぜなら、25歳は社会人としての常識的なマナーや柔軟性を持っているので異業種にも対応できる可能性があるからです。

今の転職市場は、人手不足で25歳前後の中途採用を積極的におこなっています。転職サイトdodaのデータをみると、25~29歳の異業種からの転職は67.2%と2番目に高い割合を示します。
転職25歳異業種から転職した割合

参照:doda

基本的にビジネスマナーやスキルがあれば、25歳の異業種への転職は可能なので、やりたい職種がある人や環境を変えたい人は挑戦しましょう。

3. 25歳での転職を失敗する人の特徴3つ

25歳の転職で失敗する理由

25歳で転職を失敗する人の特徴は以下の3つです。

これから紹介する特徴に当てはまる人は、もう一度なぜ転職したいのか深堀りしましょう。

人間関係で転職を考えている|面接で人間関係の不満を語るのはNG

一つ目の特徴は人間関係を理由に転職を考える人です。面接で上司や同僚の不満を転職理由として話す人がいますが、絶対に不満は話してはいけません。
採用側からすると、採用しても「また上司や同僚のせいにして辞めるかも」「転職者にトラブル原因があるのでは」と思われるからです。

仮に、上司や同僚の人間関係が悪くなって転職を考えても、転職理由は違う理由を用意しましょう。

「人間関係が悪い」を、言い換えた転職理由は以下のようなものがあります。

  • 周りと連携をとりながらチームワークよく仕事を進めたい
  • 仲間と意思疎通をして一つの課題に向かって頑張りたい
  • みんなと一緒に気持ちよく働きたい

職場の人間関係で悩んでいる人は以下の記事を参考にしてください。

「人間関係で仕事を辞めたい」は甘え?辞める基準や人間関係の対処法を解説

目標なしで転職を考えている|入社後の目標への熱意が大切

仕事や会社が何となく合わないなどの漠然とした理由で転職を考えている人は失敗します。

なぜなら、目標を定めないで転職すると、転職先でも同じ悩みを繰り返してしまうからです。

例えば、目標をもって転職する人は転職がゴールではなく、「会社でどのような働きをするのか」「成果をあげるには何をするのか」を考えています。結果、面接でも説得力のある理由や熱意を伝えることにつながります。

逆に目標がなく転職した場合は、上辺だけで話してしまい熱意も説得力も感じられないので、採用されにくいです。

どうしても転職に対する目標が見つからない方は、以下の3つのポイントを抑えて考えましょう。

  • 転職したいきっかけを深掘りする
  • 転職に求める条件の優先順位をつける
  • 現職を辞めることが目標になっていないか

各ポイントを自分なりに洗い出したものが目標になっているので、ぜひ転職の目標がない人は、3つのポイントで考えてみてください。

キャリアプランを考えず転職する|転職エージェントへの相談がおすすめ

25歳の転職で、キャリアプランが明確でない方は転職で失敗する可能性があります。理由は、キャリアプランは転職理由や会社探しの軸になるからです。

キャリアプランが明確でないままでは企業の選考通過は難しくなり、理想の仕事や企業も見つけられません。

将来の姿を考え、転職して何を実現したいか考えましょう。一人で考えるのが難しいのであれば、転職サイトを通じてアドバイザーと一緒に考えることもできます。おすすめの転職サイトは「リクルートエージェント」です。無料で利用できるので、転職で行き詰まったときは、ぜひ利用してみてください。

4. 25歳からの転職は気軽に相談でき、支援してくれる相手を作るのがポイント

25歳の転職は頼れる相談相手を見つけよう

転職に明確な答えがなく、判断が難しい方も多いです。決めるのが面倒で転職を断念してしまう人もたくさんいます。一人で悩まないように、またできるだけあなたが幸せになる結論を出せるように、手軽に相談できる相手を作りましょう。

25歳は未経験の領域にも、誰もが知っている大手企業にもチャレンジしやすいことで、いい意味でも悪い意味でも選択肢がたくさんあります。

そのため、転職を考え始めてから転職活動を始めるまでには少なくとも以下のことを考え、決める必要があります。

  • 転職するべきなのか、会社に残るべきなのか
  • 職種は変えたほうがいいか、今のままか
  • 業種はどの業種が向いているのか
  • どの会社を受けるべきなのか

相談相手は転職や希望の職種・業種に詳しい人が好ましい

転職の相談相手は誰でもいいわけではなく、以下のような2つの条件を満たすような人でないときっと後悔します。

  • 転職活動について詳しい
  • あなたが目指す職種や業種について詳しい

転職の相談ですから、人事の方や人材会社に所属しているような転職に詳しい人でないとあまり役に立たないかもしれません。また転職に関してだけではなく、あなたが目指す職種や業種について詳しくなければいいアドバイスがもらえないでしょう。

まずはこの条件を満たす方に2~3人相談してみることをおすすめします。とはいっても、「身近にこんな人いない!」方も多いと思うので、身近に相談者がいない方向けの無料で使えるサービスを紹介します。

仕事の悩みを相談したい!友人や上司だけじゃない無料の電話相談窓口を紹介

転職エージェント|完全無料で転職に関する不安や悩みを解決してくれる

「転職エージェント」は完全無料で使えるサービスで、多くの25歳の方が転職エージェントを使って転職の相談をしています。

転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつきます。担当者に相談しながら転職するかどうか、どこを受けるかを一緒に決める流れです。

そもそも転職すべきなのかなどの軽い気持ちでサービスを利用する方が多くなっています。

いい転職エージェントに巡り会えれば以下の銀行員だった男性のようにキャリアに大きくプラスになります。

口コミ・評判

S さん(25歳)
銀行の同期が転職したことで、転職を意識するようになり、軽い気持ちでとりあえず転職エージェントに登録しました。
キャリア面談をしてもらったときに、担当のAさんは私が気付いていなかった希望を引き出してくれ、結果ベンチャー企業に進むことになりました。
安定の面では銀行ほどではありませんが、転職して4ヵ月たった今、毎日充実していて、本当に転職してよかったと感じています。
私のやりがいを引き出してくれ、内定を取ったときは自分のことのように喜んでくれたエージェントのAさんのことは一生忘れません。

転職エージェントはいろいろありますが、「25歳」の強みを最大限に引き出す提案をしてくれるエージェントもあります。

若年層に強い転職エージェントであれば、実績や豊富なノウハウがあるので、転職への成功率がぐっと高まるでしょう。

他にも求人探しから面接・入社後まで徹底サポートをしてくれる

転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

  • 履歴書・職務経歴書の作成(添削)
  • 求人探し
  • 求人の応募手続き
  • 面接の日程調整
  • 配属先の交渉
  • 給与・ポジションの交渉
  • 雇用契約書の確認
  • 入社関連手続き

転職活動で面倒なことはすべて自分の代わりに無料でやってくれて、本番面接以外で企業との直接やりとりはほぼありません。今の仕事やプライベートと面倒手続きを両立させることは非常に苦労します。手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。

身近に頼りになる相談相手がいる方も求人をもらったり、手続きを代理でしてもらったりするために転職エージェントを使ってみるのもいいかもしれません。

完全無料で使えるので試しに使ってみることにデメリットは特にありません。ただし、きちんと仕組みを理解してから使いたい方は「転職エージェントとは|1から理解し使いこなすための全知識」を参考にしてみてください。

参考. 転職求人サイトとの違い|転職エージェントはなんでも相談できる担当者がいる

リクナビNEXT」「エン転職 」など、いわゆる求人を検索する「転職求人サイト」と呼ばれるものとの一番の違いが、転職求人サイトでは相談できる担当者がつかないことです。そのため基本的に、相談相手を探すためにも、まずは次の章で紹介しているような「転職エージェント」のなかから選ぶようにしましょう。

転職を成功された多くの25歳のみなさんは転職エージェントを使っています

5. 25歳の転職を成功に導くおすすめのエージェント7選

25歳の転職でおすすめする転職エージェント

この章では、下記3項目に分けてご紹介するので、どこに相談するか迷った場合「すべての人におすすめ」から2~3社登録してみてください。

担当に当たり外れがあるので、2~3社登録してみて、担当者の話をあまり深く考えずに聞いてみましょう。もちろん無料で使えますし、話を聞いて「転職やめた」となってもまったく問題ないのでいくつか登録してみるといいでしょう。

登録したら担当者から電話やメールで連絡があるので、電話が来ても無視しないようにしてください。

すべての25歳におすすめのエージェント

第二新卒の転職で実績のある大手総合転職エージェント上位5社を並べました。まずは以下のなかから、良い担当者と出会えるようにいくつか登録してみましょう。

※選ぶのに迷った場合、上から25歳の転職者から評判の良い順に紹介しているので、順番に登録してみてください。

登録すると翌営業日には電話がくるので、「○○な状況ですが、転職するべきでしょうか・・・?」などの話から気軽に相談してみましょう。

では、一つずつご紹介していきます。

リクルートエージェント|大手だが担当に差がある

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

リクルートダイレクトスカウト|年収600万円以上限定

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

doda|業界最大級。20代30代なら登録必須

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dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

マイナビ転職 AGENT|サポート充実で満足度No.1

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

パソナキャリア|首都圏特化でサポート充実

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パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

関連記事

現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

自分の経歴に自信のない25歳におすすめのエージェント

社会人未経験や、スキルが身についていない方に関しては先ほどの転職エージェントに登録しても満足いくサポートを受けられない恐れもあります。

ただ、転職エージェントの仕組み上、仕方のないことです。転職エージェントが無料で使えるのは転職を成功させたときに、企業から”紹介料”をもらえるからです。つまり、転職エージェントによっては「この人経験不足だし、転職うまくいくかわからないな」と考えられてしまうと、他の人を優先するようになります。

先ほど紹介した『パソナキャリア』などは未経験でも手厚いサポートをしてくれると評判です。満足いく相談が受けられなかった、よい求人がなかった方におすすめなのが『ハタラクティブ』です。

ハタラクティブ|第二新卒特化型で最大手!

ハタラクティブ

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイト:
https://hataractive.jp/

また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

ハタラクティブの評判|500人の口コミからわかったメリット・デメリットを紹介

自分の経歴に自信がある25歳におすすめのエージェント

25歳で自分の経歴に自信がある方は、今まで紹介したエージェントに加え「ハイキャリア専門」の転職エージェントにも登録して担当とつながっておきましょう。上記で紹介してきた「すべての人におすすめのエージェント」だと、あなたのキャリアを活かせる求人がない可能性もあるからです。

そして、25歳のハイキャリア人材すべての方にもっともおすすめなのが、『JAC Recruitment』です。

JAC Recruitment|外資系や海外進出企業へ転職希望の方におすすめ

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。

30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。

ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。


レバテックキャリア|IT・Webに特化した転職エージェント

レバテックキャリア 25歳の転職

『レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントも技術的な知識も豊富です。

知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材を共有しているため、質の高い求人が得られます。

特に首都圏・関西・福岡に強いので、街頭の地域在住の方は登録するといいサポートが受けれるでしょう。

レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

6. 25歳の転職を成功させるポイント5つ

25歳の転職で失敗しない考え方

25歳の転職で失敗しないために考えるべきことは以下の5つです。

一つずつ詳しく解説していくので、今後の転職活動の参考にしてください。

在職中に転職活動することでお金や時間に余裕を持てる

転職活動は在職中におこないましょう。

仕事を辞めて転職活動をおこなうと、金銭的な不安や焦りで適当に転職先を決めてしまうことがあるからです。またモチベーションが下がって、いつまでも転職活動をやらないことも考えられます。

急いで転職先を決めてしまうと、自分が望んでいた仕事内容や環境で働けないことに後悔するでしょう。しかし、転職活動は在職中にするのは絶対ではありません。

例えば、仕事が忙しくて上司からの圧力があれば、転職活動をする気力は残っていないと思います。仕事が手いっぱいで転職活動する時間も気力がない人は、今すぐに辞めたほうがよいでしょう。

なぜなら、そのまま現職場で耐え続けても成長が見込めず、心身ともに疲れてしまうからです。退職して、ゆっくり転職先を決めても良い場合もあるので、自分の状況で判断しましょう。

徹底的に自己分析をおこなうことでミスマッチを避けられる

25歳で転職をするときは、徹底的に自己分析をおこないましょう。

自己分析ができていないと、ミスマッチを引き起こす原因になるからです。
例えば、どの職種に向いているのかや今まで経験してきた職種がなぜ合わないのか具体的に理解しておく必要があります。理解すると、自分に合っている職種を見つけられ、長く働ける可能性が高くなるからです。

自己分析の方法が知りたい方は、以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてください。

企業研究を念入りにおこなえば面接の際に高評価を得られる

企業研究も徹底的におこなう必要があります。理由は、自己分析と同等でミスマッチを防ぐためです。

具体的に、企業研究は何をするのかわからない人も多いでしょう。主に企業研究で調べるものは以下のとおりです。

  • 会社概要
  • 経営方針
  • 経営理念
  • 事業内容

以上の4つは必ず調べておきましょう。

調べておけば、志望動機や転職理由に結びつけて熱意や説得力が増します。そして、採用側から「しっかり調べてきたのか」と高評価を受けるので、徹底的に企業研究はおこないましょう。

転職で年収が下がる可能性もあることを理解しておく

転職すれば、年収は下がっても仕方がないです。特に未経験や異業種、大手企業からのベンチャー企業の場合は、年収が下がる傾向があります。

求人票や転職サイトに掲載している年収は、必ずしも記載してある年収を保証するものではなくあくまで目安です。「ある程度詳しい年収を知りたい」方は、転職サイトの利用をおすすめします。

転職サイトを利用すればアドバイザーが給与交渉をおこなってくれる場合があります。もちろん、転職者のスキルや経験が給与交渉の可否に関わるので、給与交渉してくれるだけでラッキーぐらいに思っておきましょう。

給与交渉は以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

転職時に給与交渉はしないと損!例文を用いて伝え方やタイミングを徹底解説

採用側に不安感を与えないために転職理由はポジティブに考える

転職理由はポジティブに考えましょう。なぜなら、採用側に不安感を与えないためです。

例えば、転職理由が不満やネガティブだと「自社でも同じ不満をいうのでは?」と警戒されてしまいます。また、仕事をするうえでネガティブな発言や思い込みがあると、仕事の成果もあげられず成長できません。

マイナスな理由があるのは仕方がないですが、すべて本音で伝えると転職が不利になります。前向きな表現に変えて、ポジティブな理由を話せるようにしましょう。

面接で本音を伝えるべきか悩んでいる人は、以下の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

https://career-theory.net/job-change-interview-reason-4228

7. 25歳の転職に関するよくある質問と回答

25歳の転職によくある質問

ここで、25歳の方からよくある以下の7つの質問へ答えていきたいと思います。

自分の市場価値を知るにはどうすればいいですか?

市場価値は会社のなかではなく、きちんと世間の26歳と比較しなければ正確には測れません。

そこで、自分を客観的に評価できる『MIIDAS』アプリもありますが、少し高く評価される傾向があるので転職エージェントで正確に確認しましょう。3社以上のエージェントに話を聞けば、どのくらいの年収を目指せるのか、どんな領域を目指せるのか見えてくるはずです。

25歳の女性でも転職しやすい?

女性の場合も男性と同様、25歳での転職はしやすいと言われています。

女性の場合は、プライベートも重視して、それが転職のきっかけになった方も多くいます。スタンスとして「転職後はきちんと会社に貢献したい」思いを選考時は強くアピールしましょう。

未経験の職種に興味がある場合は25歳で転職を!

女性であっても20代後半以降は即戦力であることが求められます。未経験の方はどんどん不利になっていくため、未経験の職種に転職したい場合は25歳のチャンスを逃さないように転職活動を始めましょう。

結婚・出産後も働く意思をアピールしよう!

企業側は「あなたが結婚してやめてしまうのではないか」「育児と仕事を両立できるのか」などの不安がつきまといます。

採用者の不安を取り除けるように、結婚・出産後も働く意思があることなどを書類や面接などでさりげなくアピールできると望ましいです。

25歳の女性からの評価が特に高かったのが『パソナキャリア』なので、どこに相談すべきか迷った場合は『パソナキャリア』に相談しましょう。

25歳で多い転職理由は?

dodaの実施したアンケートでは、20代の転職理由は以下のようなランキングになりました。こちらはあくまでも20代へのアンケートですが、多くの25歳と対話して来た経験から、25歳の退職理由も以下のような傾向でした。

転職理由 割合
1位. ほかにやりたい仕事がある 13.8%
2位. 給与に不満がある 8.0%
3位. 会社の将来性が不安 7.3%
4位. 残業が多い/休日が少ない 7.3%
5位. 専門知識・技術力を習得したい 4.7%

出典:doda

以上のように、会社や仕事への不満で辞めるケースが非常に多いです。転職を成功するための秘訣として、たとえ職場や仕事への不満で辞めたくなっても、未来への希望を転職理由にできると印象が良くなります。

例えば、以下の理由です。

  • 〇〇なスキルを身につけ、自分をさらに成長させたい
  • 〇〇の業務であれば私の強みが大きく活かせると考えた

上記のような転職理由がうまく作れない方は、転職エージェントに思いをぶつけてみましょう。あなたに合わせた転職理由を一緒に考えてくれるはずです。

転職回数が多いと次の転職は難しくなる?

25歳で2~3回の転職経験がある人でも、転職は可能です。今までの企業でスキルや実績がある人は、転職回数が問題視されることは少ないからです。

ただし、目標や熱意がない人は採用されにくいでしょう。複数転職を繰り返している人に求められることは、企業や業界に対しての想いや入社後のビジョンが明確かどうかです。

目標やビジョンを明確にするためには、自己分析や企業研究は欠かせません。

アピールできるスキルや経験がない…どうしたらいい?

25歳だと専門スキルが身についていない方も多いと思うので、「ポータブルスキル」をアピールできるようにしましょう。

一般的に転職で求められるスキルには「専門スキル」と「ポータブルスキル(汎用スキル)」の2種類があります。

どのようなスキル? 例えば?
専門スキル 一定の仕事に深く活かせる能力
  • プログラミング
  • 生産管理 など
ポータブルスキル(汎用スキル) どのような仕事にでも活かせる能力
  • コミュニケーション能力
  • 論理的思考 など

25歳での転職活動では、専門スキルがなくてもポータブルスキルを評価してくれる企業は多いです。特に未経験の業種を受ける方や専門スキルに自信がない方は、ポータブルスキルの観点で自分にできる事を整理してみましょう。

業界や職種に合ったポータブルスキルをアピールしよう

ここでありがちなミスが業界や職種に求められないポータブルスキルをアピールしてしまう事です。

求人要項などの「求める人物像」の欄にはどのようなスキルを持った人が好ましいか書かれているケースが多いため、そこを企業選びや書類作成の参考にしましょう。

迷ったら転職エージェントに相談しよう

アピールできるスキルや経験が思い浮かばず、悩んだときは気軽に転職エージェントに相談してみましょう。転職エージェントにとってもあなたの成功はプラスになるので、遠慮する必要はありません。

25歳の面接を成功させるポイントは?

新卒の学生ではなく、高いスキルを身につけた中堅社員でもない「25歳」だからこそ採用担当の方が面接で重視する傾向が強いのが、以下の3つのポイントです。

  • 熱意や意欲はあるのか
  • 経験を踏まえて志望しているのか
  • 社会人としての基礎はできているか

以上のポイントをしっかりと意識して面接にのぞむことが面接の通過率を大きく左右するポイントです。

企業のホームページをチェックしたうえで熱意や意欲を伝える

第二新卒の選考ではポテンシャルが他の年齢層にはないくらい高い比重で評価の対象になります。

そのため、仕事や自己成長への熱意・意欲のアピールが大切です。以下のようなポイントに気をつければ、面接官は熱意や意欲を感じ取ってくれます。

  • きちんと受ける会社を調べて面接にのぞむ
  • 面接のなかで質問を求められたらその会社に合わせた質問をする
  • なるべくハキハキ話す

以上のようなポイントを意識して、意欲を見せましょう。特に面接で企業のホームページをチェックしたうえで、その企業でなくてはダメな理由を語れれば熱意を見せられます。

社会人としての挫折経験を踏まえて志望動機を伝える

第二新卒では熱意や意欲も大切ですが、中途である以上「今までの業務経験」を踏まえて語れるかも大切なポイントです。熱意や意欲だけで語ってしまうと新卒採用を目指す学生と同じレベルになってしまいます。

例えば、同じ志望動機でも、社会人としての挫折経験や苦労を踏まえて語ったほうが重みが増します。きちんと過去を踏まえた未来の話をできるように準備しましょう。

社会人としての基礎力を見せる

企業があえて新卒ではなく、第二新卒の25歳の方を採用するのは「社会人としての基礎力」ができていることが大きな理由の一つです。経験やスキルに自信がなくても「社会人としての基礎力(=ビジネスマナー)」は見せられるようにしましょう。

選考のなかでも以下のようなシーンで、社会人としてのマナーができていないと思われると選考の通過率は一気に低下します。

  • 受付や控室での立ち振る舞い・・・言葉遣いや姿勢は悪くないか、スマートフォンをいじっていないか
  • 入室時や退室時の態度・・・・・・すぐに顧客先に行かせても恥ずかしくないマナーか
  • 面接での言葉遣い・・・・・・・・友人と話すような口調になっていないか

転職活動では、以上のようないわゆる基本的なビジネスマナーを見られるシーンでもあります。マッチした転職先があっても上記のような些細なポイントで落ちないように注意しましょう。

面接対策を丁寧にサポートしてくれる転職エージェントを選ぶ

転職エージェントのなかには、面接対策をサポートしてくれ、模擬面接までおこなってくれる転職エージェントも存在します。25歳で初めて転職をする方は、第一志望の転職先の前に必ず模擬面接を受けるようにしましょう。

紹介した転職エージェントのなかでも『doda』の模擬面接が良かったと答えた方が多かったので、面接が不安な方は『doda』に相談しましょう。

25歳からでも公務員を目指せますか?

25歳から公務員への転職は可能です。

公務員の受験には地方や自治体ごとに年齢の制限があります。

  • 国家公務員・・・30歳まで
  • 地方公務員・・・25~35歳まで
    (地域や自治体によって異なります)

民間公務員は年齢問わず応募できますが、国家公務員や地方公務員などは各地方で年齢制限があるので、確認しておきましょう。

公務員の転職サイトおすすめ5選|数少ない求人を確実に探し出す全知識【2024年最新】

数年しか働いていない会社の退職方法を知りたいです

退職のタイミングになったときも転職エージェントは助けてくれます。なにをすべきなのか、どうやって退職交渉をするのかを相談すればアドバイスをくれます。基本的には転職エージェントに頼ればいいですが、25歳にありがちな退職の失敗事例を紹介するので気を付けましょう。

焦って転職をミスしないために内定が出る前に退職しない

退職後の就職活動は、収入がないことが多く、貯金の少ない25歳は厳しい生活を強いられる場合があります。

しかし、金銭的余裕がなくなると生活が苦しくなり、精神的にも追いつめられることもあるでしょう。結果、「どこでもいいから早く就職先を決めなければ」と焦りが生まれ、転職に失敗してしまう可能性が高くなります。

金銭面、そして精神面に余裕をもって就職活動をおこなうことは、希望の転職先を見つけるための見えない必須条件の一つです。転職を成功させるためにも、できるだけ転職先を見つけてから、退職をおすすめします。

円満退職するために上司より先に仲のよい同期に話さない

親しい同期でも、直属の上司よりも先に退職のことを話すとバレてしまい、角が立ってしまいます。円満退職をするためにも、必ず社内で最初に相談するのは上司にしましょう。

特に退職が決定していない「転職活動中」などにボロっと話してしまうと以下の25歳の方のように取り返しのつかないことになってしまいます。

口コミ・評判
25歳、入社4年目を迎える男性です。
現在、在職中でありながら転職を考えていますが、大きな懸念事項があります。
転職は1年以上前から考えていましたが、
つい仲のよい同期に、「自分は来年度に転職を狙う」事を話してしまっていたのです。
その話が支店長にバレてしまい、、
ごまかし切れず、その支店長も自分の部下が最近多数辞めている事から、これ以上自分の部下に辞められると困る。と言われ
人事部に私を飛ばすように申し出られ、(そのときの建前の理由は転職云々ではないと思います)
結果的に関連会社へ在籍出向となりました。

出典:Yahoo知恵袋

同じことにならないように、退職を固く決意したときに初めて上司に伝えるようにしましょう。

具体的に転職先が決まったら転職エージェントに相談するのがベストですが、自分でもマナーを知っておきたい方は「退職の切り出し方で失敗しないための全ポイント」に目を通しておくとよいでしょう。

8. 25歳の転職はチャンス!まずは転職エージェントに相談しよう!

25歳で転職は十分可能

25歳で転職を考える方に向けて、転職エージェントの経験から後悔しないポイントを紹介してきましたが、いかがでしたか?

25歳は転職の大きなチャンスで、特に職種を変える場合などはこのチャンスを逃すと状況はどんどん悪くなるので早めに行動すべきです。

後悔しないための最初の第一歩目は転職エージェントの登録ですが、25歳の方におすすめの転職エージェントは以下の8つです。

すべての25歳におすすめのエージェント

自分の経歴に自信のない25歳におすすめのエージェント

自分の経歴に自信がある25歳におすすめのエージェント

まずは登録し、担当者からの連絡が来たら気軽に相談してみましょう。

保育士の転職サイト・転職エージェントおすすめランキング|人気サイトをプロが徹底比較

「保育士におすすめの転職サイトってどれが良いの?」

と悩んでいませんか?

保育士向けの転職サイトは、数多く存在しますが、「とりあえず有名だから…」という安易な理由で選んでしまうと、自分に合った職場を見つけられない可能性が高いです。

そこでこの記事では、転職のプロである私が、3つの選考軸をもとに「保育士におすすめの転職サイト」を厳選してご紹介します。

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ボーナスをもらってすぐ辞めるのは大丈夫?円満退職スケジュールも紹介

ボーナスもらってすぐ辞める

「ボーナスもらってすぐ辞めるのはあり?」

「印象を悪くせずにボーナス後退職する方法はある?」

ボーナスをもらってからすぐ退職する場合、いつ言うのか、印象が悪くなってしまわないか、円満に退職できるか不安な方もいることでしょう。

結論からいうと、ボーナスは自分が在籍中に会社に貢献したことの評価なので、もらってすぐに辞めても問題ありません

ボーナスをもらって円満退職するポイント

ただし、退職を伝えるタイミングを間違えてしまうと、ボーナスの減給や不支給になる可能性があるので注意が必要です。ボーナスを全額受け取って円満に辞めるには、引き継ぎ期間を考慮した適切なタイミングで退職理由を伝える必要があるでしょう。

そこで本記事では、転職のプロとしてたくさんの転職希望者をサポートしてきた私が、ボーナスをもらって退職するための適切なタイミングや円満に辞めるポイントを詳しく紹介します。

この記事を読むとわかること

  • ボーナスをもらってすぐ辞めることが可能な理由
  • ボーナスを受け取って辞める際のポイント
  • ボーナスを貰って円満退職するための逆算スケジュール
  • ボーナスを貰ってから退職する時の注意点

本記事を読むことで、ボーナスをもらってうしろめたさを感じることなく、スムーズに退職できるでしょう。

注:退職願や退職届の書き方を詳しく知りたい方は、「退職願・退職届は手書き・パソコンどちらでもOK!書き方の見本や用意するものを紹介」もご覧ください。

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

次の職場探しや転職ノウハウに悩む方は、担当者のアドバイス力(企業選びのアドバイス・提案)や選考対策サポート力(履歴書・職務経歴書の添削や面接対策・模擬面接など)の評判が良い転職エージェントがおすすめです。

実際に利用した人の口コミ・評判でアドバイス・サポート力への満足度が高い2つの転職エージェントを厳選しました。

左右にスクロールできます。

おすすめ転職サイト 口コミ満足度 公開求人数 おすすめポイント

リクルートエージェント1位:リクルートエージェント

4.3点

約33.7万件
(+非公開求人約27.7万件)

  • 編集部が全世代・業種におすすめする転職エージェント
  • 合計約59万件の圧倒的求人数!
  • 各業界専門のアドバイザーが提供する抜群のサポート

doda ロゴ2位:dodaエージェント

4.0点

約17.9万件

  • CMでおなじみの大手転職エージェント
  • 業種・職種・地域を問わず豊富な求人数
  • 書類添削・面接対策が好評

〔求人数〕2023年1月5日時点

 

退職代行サービスを選ぶ上では、弁護士事務所運営など適法・適正に代行してくれるサービスを選ぶことが大切です。

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〔料金・情報〕2023年1月20日時点

1. 【結論】ボーナスもらってすぐ辞めることはできる!

結論から言うと、ボーナスを貰ってからすぐに会社を辞めることは可能です。

一般的に業績に応じて年2回支給する会社が多く、夏のボーナスは6月~7月、冬のボーナスは12月頃に支給されます。このタイミングで辞めても全く問題ありません。

ボーナス支給日に会社に在籍していれば、退職予定があってもボーナスを受け取ることが出来ます。

ボーナスは頑張りに対する評価なので、すぐ辞める予定でも貰う権利がある

原則、退職予定があってもは、ボーナスを貰う正当な権利があります。

ボーナスは、これまでのあなたの頑張りに対する評価だからです。

具体的に、ボーナスの査定は以下の項目を基準に行われます。

  • 出勤状態
  • 成績・成果
  • 勤務態度
  • 業務能力
  • 勤続年数

あなたが在籍期間中に行った仕事への報酬(対価)なので、する辞めるとしても、後ろめたさを感じる必要はありません。

なので、ボーナス支給日に会社に在籍しているなら、ボーナスは貰えます。(支給日前に辞めてしまうと受け取れません)

ただし、会社側がボーナスを支払う義務はないため、会社によっては退職予定者にボーナスを支払わない、減額することがあります。

退職後にボーナスを返還する義務はない

「退職するならボーナスを返して」と会社側に言われた場合も、返還する義務はありません。

会社側が退職者にボーナスを返還させてはならない旨は、「賠償予定の禁止」として労働基準法で定められているからです。

賠償予定の禁止とは(労働基準法 第16条)

労働者が途中退職する場合や会社に損害を与えた場合に、違約金や損害賠償額を支払うことを予定する契約を結ぶことは禁止されている。

例)
・途中で会社を辞めたら違約金を支払うこと
・会社に損害を与えたら◯◯円支払うこと

(参考:厚生労働省)

ボーナスを返還することは、違約金の支払いに該当するためボーナスを返還する必要はないのです。

会社からボーナス返還を求められた場合や、就業規則にボーナス返還の旨が記載されている場合は、かなりグレーな会社です。厚生労働省の総合労働相談コーナーなどに相談しましょう。

2. ボーナスをもらってすぐ辞めることに罪悪感を感じないためのコツ3つ

「会社を辞めるのにボーナスを貰うのは後ろめたい…」と考えている方もいるかもしれません。

しかし、ボーナスはこれまでの会社への貢献度に対する評価なので、罪悪感を感じる必要はありません。

こちらでは、後ろめたさを感じずにボーナスを貰って退職するためのポイントをご説明します。

ボーナスはこれまでの頑張りに対する評価なのでもらうのは当たり前

ボーナスは、支給日までの頑張りに対する評価なので会社を辞める人にも貰う権利があります。

ボーナスの査定基準は大きく分けて業績評価・能力評価・行動評価の3つがあります。

ボーナスの査定基準

具体的な評価対象は、目標達成に向けて企業へどれだけ貢献したか、取得している資格やスキル、勤務状況や勤務態度などです。

もちろん、今後の社員のモチベーションアップの意味もありますが、基本はこれまでのあなたの頑張りに対する評価です。

ボーナス支給後に退職する場合でも、実績への対価を受け取るだけなので、気にする必要はありません。

退職希望日の1ヵ月前までに伝えると円満退社しやすくなる

とはいえ、なかなか辞めづらいという方も多いと思います。その場合は、しっかり余裕を持って退職スケジュールを組めば、会社への誠意が伝わり、円満退職しやすくなります。

どんなに遅くても、退職希望日の1カ月前までに伝えましょう。

法的には2週間前の伝達で構いませんが、引継ぎスケジュールがかなりタイトになるため推奨しません。

意思表示のタイミングは、早いほど円満に仕事を辞めやすくなります。

なるべく早く意思表示すべき理由

  • 企業側も欠員を採用する余裕があり、引き止められづらくなるから
  • 余裕を持って引継ぎができ、周囲の社員の負担が少なくなるから
  • 無理のないスケジュールで有休を消化できるから

また、引継ぎをしっかり行うことで、周囲からネガティブな印象を持たれにくくなります。

引継ぎのポイント

  • 余裕を持って引継ぎが終わるように予定をたてる
  • 引継ぎ内容はファイル化しておく
  • 社内だけでなく取引先にも挨拶をする

退職予定日の数日前までに引継ぎが終わるよう、早めに引継ぎを始めましょう。

また、退職後にわからないことがあってもすぐに解決できるよう、書類やフォルダに残しておくと親切です。

退職の挨拶は社内だけでなく取引先にも早めに行い、後任がスムーズに関係を続けられるようにしておきましょう。

ボーナス支給日から2~3週間空けると退職希望を伝えやすい

転職先がまだ決まっておらず、すぐに退職する必要がない場合は、ボーナス支給日から2~3週間空けると、退職希望を伝えやすくなります。

例えば、6月30日にボーナスをもらったら、7月の中旬に退職希望を伝えるイメージです。

ボーナス支給直後に退職を伝えると、「ボーナスを貰ってすぐ辞めようとしてる」という印象になりますが、1ヶ月程度空けておけばその印象も薄まります。

次章では、夏・冬ボーナス支給時の具体的なスケジュールを紹介していきます。

3. ボーナスをもらって円満に退職するための逆算スケジュール

ボーナスを貰って円満退職するためには、退職日から逆算してスケジュールを立てましょう。

夏と冬の退職ベストスケジュールはそれぞれ以下の通りです。

【夏のボーナスを受け取って退職する場合】

夏のボーナスは7月上旬~中旬に支給されます。その後2~3週間空けて7月末に辞意を伝え、現職を8月末で退職する流れがベストです。

夏のボーナス

ボーナス支給日までに転職先が決まるよう、転職活動は12~5月に行いましょう。

【冬のボーナスを受け取って退職する場合】

冬のボーナスは12月上旬~中旬に支給されます。その後2~3週間空けて12月末に辞意を伝え、現職を1月末で退職する流れがベストです。

冬のボーナス

ボーナス支給日までに転職先が決まるよう、転職活動は5~10月に行いましょう。

なお、転職スケジュールをたてる際は以下の2点が重要です。

ポイント1. ボーナス支給月の翌月に退職する|無支給・減額を避けられる

まず、ボーナス支給月の翌月を退職月として転職スケジュールをたてましょう。

7月にボーナスが支給される場合は、8月31日を退職日と設定します。

ただし、退職日を決める前にボーナス支給に関する会社の就業規則を確認しておきましょう。

会社の就業規則を事前に確認!

  • ボーナスが支給される在籍期間の条件
  • 退職予定者へのボーナス支給の有無
  • ボーナス支給額の査定期間

ボーナス支給前に退職希望を伝えた場合、ボーナスが支給されない、減額される可能性があります。

自分がボーナスを貰う条件を満たしているのか、いつ退職を申し出れば減額されないのかを確認しておきましょう。

ポイント2. 退職は辞める1ヶ月前に伝える|余裕を持った引継ができる

退職は辞める1ヶ月前に伝えましょう。

例えば、8月末で退職する場合は7月末までに上司に伝えておきます。

早めに退職することを伝えておくことで、引継ぎや後任の選定をしやすくなり、会社への負担を軽くすることが出来ます。

ただし、前述の通り退職届の提出がボーナス査定に響くことがあるので、ボーナス支給日を過ぎてから提出することをおすすめします。

4. ボーナスを貰ってから退職する時の注意点

ボーナスを貰ってから退職したい人は以下の3点に気をつけましょう。

ボーナスを優先しすぎて転職先のイメージを悪くしないようにする

ボーナスを貰うことを最優先することはやめましょう。

転職先の内定後は1~3ヶ月で入社するのが一般的ですが、ボーナス支給日まで在籍するために入社までの期間を伸ばすと転職先の会社へ悪印象を与えます。

また、現職のボーナスだけを考えがちですが、転職先でボーナスが貰える場合は、早く退職した方が結果として得をすることもあります。

転職理由を振り返り、ボーナスよりも自分の希望条件を満たした会社に転職することを優先して考えましょう。

4-2. 在籍中は転職活動を会社に隠す|ボーナスを減額される可能性あり

転職活動をしていることを、会社に隠すことも重要です。

ボーナス査定期間に転職活動をしていることが分かると、ボーナスを減額される可能性があるからです。

また、転職活動が難航した場合や、今の会社で仕事を続けると決めた場合にも、「退職を検討している人」とみなされると居心地が悪くなります。

円満退職をするためにも、退職希望を伝えるまでは転職活動をしていることは言わないでおきましょう。

4-3. ボーナスが無支給になる可能性があるので、退職希望はボーナス支給後に伝える

退職希望はボーナスの支給や査定に響くことがあるので、ボーナス支給後に伝えることをおすすめします。

実際に、ボーナス支給前に退職希望を伝えたところ、ボーナス支給日前に退職しなくてはならなくなった方がいました。

口コミ・評判

銀行員→保険会社へ転職

12月末退職→1月から転職のスケジュールを希望して、10月頭に退職の希望を伝えたところ、11月末退職になりました。

「12月はボーナスがあるので、渡したくない」とのこと。

退職意向を伝えるタイミングは大事ですね。転職希望の方々の参考にしていただければ!

参考:Twitter

会社側はこれから退職する人にボーナスを渡したくないと考え、ボーナス支給日前の退職を迫る場合もあります。

ボーナスを受け取ってから退職できるよう、ボーナスを受け取った後に退職希望を伝えるといいでしょう。

ボーナスもらってすぐ辞める際には退職のタイミングを意識しよう!

ボーナスを貰ってから退職するためのポイントをご説明しました。

円満退職をするためには、ボーナス支給月の翌月に退職をするために、逆算して転職スケジュールをたてるのがおすすめです。

ボーナスを貰うことに後ろめたさを感じる人は、支給日から1ヶ月程度あけると、退職希望を伝えやすいでしょう。

あなたの未来が明るくなることを願っております。