外資系に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング | 業界・目的別に一覧で紹介

外資系におすすめの転職エージェントランキング| 業界・目的別に一覧で紹介

外資系企業は給与の高さや条件の良さなど日系企業にはないメリットがある一方、採用に至るまでの選考は厳しく、日系企業間での転職と比べてハードルは高いと言わざるを得ません。

ですが、きちんと対策することで外資系企業への転職を成功させることは可能です。

そのためにも外資系に特化した転職エージェントにアドバイスを求めたいところ。

でも、転職エージェントの数は多く

  • 「外資系企業に強い転職エージェントを知りたい」
  • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

と、悩んでしまうかもしれません。

外資系企業は、企業戦略の漏洩(ろうえい)を避けるために、信頼できるエージェントのみに独占案件や非公開求人を依頼することが多く、良質な外資系求人は一部のエージェントに集中しやすい傾向があります。

外資系を得意とするエージェントには、いわゆる大手と呼ばれる【総合型】と、特定の業界などを専門とする【業界特化型】があります。
希望業界や職種が決まっている人は希望に見合った業界特化型に必ず登録するべきですが、それぞれにメリットがあるため、外資系転職を成功させるためには【総合型】と【業界特化型】両方に登録することをおすすめします。

エージェント選びに失敗すると、良い求人が見つからず、年収が数百万円単位で変わってしまう恐れも。
そのような事態を避けるためにも、「外資求人の多い大手転職エージェント」だけでなく、「あなたの転職目的に合った業界専門のエージェント」を併用しましょう。

さらに、現在ある程度の年収を得ている人であれば、外資系への転職には登録に年収制限があるエージェントがおすすめです。

なぜなら、求職者の年収をある一定以上に制限すればそれだけスキルの高い人材が集まり、企業ごとに定める”ハズレ”が少ないため、条件面で良質な求人が多く集まってくるのです。

外資系への転職で給料のアップを目指している場合は、年収制限のあるエージェントに登録するべきです。

とはいえ転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力ですべて比較するのは賢明ではありません。

多くの転職サイトから選ぶのは難しい

CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、外資転職で利用すべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

  1. 【総合型】外資系におすすめの転職エージェント・サイトランキング
  2. 【目的別】外資系におすすめの転職エージェント・サイトランキング
  3. 【特化型/業界・職種別】外資系におすすめの転職エージェント・サイトランキング
  4. そもそも外資系転職エージェントを使うべきたった1つの理由
  5. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント
  6. 【図解】転職エージェント利用の流れ
  7. 外資系企業の3つの特徴
  8. 外資転職に関するよくあるQ&A
  9. まとめ

なお、当サイトでは転職エージェント利用者500人へのアンケートを通して取得したデータを、以下の基準で評価しています。

転職エージェント比較基準

  • 求人の数・質(重要!!)
    …十分な数・質の求人を保有しているか
  • 提案力
    …キャリアプランに合った求人を提案してくれるか
  • サポート力
    …徹底した選考対策やサポートをしてもらえるか

※当サイトでは「提案力」と「サポート力」から利用者満足度を算出し、ランキング選定基準としています。

すべて読み進めれば、あなたが本当に使うべき転職エージェントが分かり、転職活動の成功確率をぐんと高めることができるでしょう。

1. 【総合型】外資系におすすめの転職エージェント・サイトランキング

外資系企業への転職を希望するあなたが、まず登録すべき総合型転職エージェントをランキング形式で紹介していきます。

転職エージェント公開求人数総合評価
1位
リクルートダイレクトスカウト
公式サイト
約102,000件

4.6

人材紹介業界大手のリクルートが運営
2位
doda X(旧称:iX転職)
公式サイト
非公開

4.0

人材紹介業界大手のパーソルグループが運営
※現在の年収600万円以上の人におすすめ
3位
JACリクルートメント
公式サイト
約13,000件

4.1

グローバルのハイキャリアに強い
※現在の年収600万円以上の人におすすめ
4位
ビズリーチ
公式サイト
約71,000件

4.4

CMで話題のヘッドハンティング型サイト
※現在の年収400万円以上の人におすすめ
5位
ランスタッド
公式サイト
約6,500件

4.5

世界最大級の外資転職エージェント
6位
エンワールド・ジャパン
公式サイト
約900件

4.2

アジア太平洋地域に強く、サポートも手厚い
7位
パソナキャリア(ハイクラス)
公式サイト
約40,000件

4.0

キャリアコンサルタントが親身で、顧客満足度 4年連続第1位
8位
ロバート・ウォルターズ
公式サイト
約1,700件

3.8

ロンドン発祥の人材紹介会社。外資系・日系グローバル企業、大手からベンチャー企業まで幅広い求人を取り扱い、語学力を活かした転職にも強い。

※求人数:2022年3月更新

上位3エージェントリクルートダイレクトスカウトdoda X(旧称:iX転職)JACリクルートメントは特に評価が高いため、外資系の好条件求人を集めるのであれば、すべて登録することをおすすめします。

さて、ここからはランキング上位の転職エージェントを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位. リクルートダイレクトスカウト|リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は人材業界国内最大手のリクルートが運営する転職サービスです。

人材業界最大手の企業が運営するサービスのため公開求人数は10万件以上と豊富で、かつ独自のコネクションやネットワークが強いのが特徴。
外資系企業への転職についても、次のような転職決定実績を有しています。

  • 国内不動産会社→外資系不動産投資会社のアセットマネージャー
  • 国内保険会社→外資系保険会社の保険アンダーライター
  • 国内広告代理店→グローバルコンサルティングファームのマネージャー
  • 国内メーカー→外資系メーカーの経理マネージャー

さらに『リクルートダイレクトスカウト』は、単に外資系に強いだけでなく、利用者の実力が輝くハイポジションの転職にも強みを有している点も魅力です。
執行役員やCEO・COOなど取締役会メンバークラスの「経営ボード」求人は1,825件もあり(2022年6月27日時点)、ハイポジション求人を探している人は必ず登録するべきサービスです。

それだけでなく、4,300人以上のヘッドハンターが日々求人を発掘しているため、自分では見つけられない希少な求人と出会うことができます。

『リクルートダイレクトスカウト』はこんな人におすすめ

  • 登録するサービスに迷っている
  • 名実ともに評価が高いサービスを利用したい
  • 自分で探しきれない、思いがけない好条件のスカウトに期待したい

2位. doda X(旧称:iX転職)|パーソルグループ運営のヘッドハンティング型サイト

doda X(旧称:iX転職)

doda X(旧称:iX転職)』は、事業戦略に直結するような希少性の高いハイクラス求人に特化した転職サービスです。

取り扱い実績はアマゾンやユニリーバなどの外資大手からNTTデータやサントリーなど国内大手まで幅広く、国内日系企業の選択肢も残しておきたい人にもおすすめです。

2019年3月開始の比較的新しいサービスのため、掲載求人数が続々と増えている最中です
しかし、転職サービス『doda』や人材派遣サービス『テンプスタッフ』などを展開するパーソルキャリア(パーソルグループ)が運営しているため、求人の質という面では安心感があります。

また、当初のヘッドハンティング型に加えて2022年から転職エージェントサービスも開始し、自分のニーズに合わせて使い分けやすくなりました。

ただし、登録会員約8.5万人のうち、90.3%が年収600万円以上のため(2022年1月時点)、現在の年収が600万円未満の人には少々背伸びとなる求人が多いでしょう。

『doda X(旧称:iX転職)』はこんな人におすすめ

  • 登録するサービスに迷っている
  • 日系企業に転職という選択肢も残しておきたい
  • 現在の年収が600万円以上でさらに年収を上げたい

3位. JACリクルートメント|グローバルのハイキャリアに強い

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、グローバルのハイキャリア案件に強い転職エージェントです。

ロンドン発祥の日系人材紹介会社で、日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスでサービスを展開しています。
外資系企業や海外に進出している日系企業への転職を検討している人にぜひおすすめしたい転職エージェントです。

とりわけミドルマネジメント層・スペシャリスト職・グローバル人材に特化しており、1988年の日本法人設立以来、累計約43万人の転職を支援してきた信頼と実績があります。

“Speed, Sincerity and Attitude”をポリシーとしており、原則24時間以内に状況を報告するなどスピードを持ちながら誠意と真摯な姿勢を重視した対応をしてくれるため、「今すぐに転職したい」と考えている人にもおすすめできます。

なお、オリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)では、4年連続(2019~2022年)で総合第1位を獲得した実績があります。
同調査には「利用のしやすさ」「担当者の対応」「紹介案件」「交渉力」の4項目があり、2022年の調査ではすべての項目で1位、特に「担当者の対応」の評価が高くなっています。

「転職エージェントが業界に精通している」というセールスコピーはよく見かけますが、第三者による調査で証明されている点は安心材料と言えます。

特に、こうした有力なキャリアアドバイザーたちが、外資系企業への転職に特化しているというのが重用です。
外資系企業への転職では、マーケットや社風に関連する格別の研究・対策が必須なのはもちろんのこと、選考対策も気を抜けません。
たとえばグローバルに活躍する外資系企業では英文レジュメ(履歴書・職務経歴書)の提出が求められることがあり、体裁や重点的に記述するべきポイントなど、ぜひともプロの添削を受けておきたい点が満載です。

JACリクルートメント』の外資系企業選任コンサルタント(キャリアアドバイザー)たちは長年のノウハウを活かし、あなたの外資系転職を力強くサポートしてくれることでしょう。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • 登録するサービスに迷っている
  • 外資系企業はもちろん、日系企業(海外進出企業)も検討したい
  • レベルの高い転職エージェントにサポートしてほしい
  • 現在の年収が600万円以上でさらに年収を上げたい
  • 英文レジュメや英語面接など外資に特化したサポートを受けたい

4位. ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職サービスです。

最大の特徴は非公開求人数の多さです。公開求人約7.7万件に対し、非公開求人は約10.1万件です。
また、年収1,000万円以上の求人数は約4.4万件(全体の25%以上)で、外資系企業への転職のみならず、オールラウンドに活用することができます(2022年6月23日時点)

自身に合った転職先を十分に比較したい人は、求人数の多いサービスに登録して情報を収集してください。

なお、「スタンダードステージ(無料会員)」の他に「プレミアムステージ(有料会員)」があり、有料会員しか閲覧・応募できない求人などもあるため、使い勝手や求人の質に納得できたら有料会員にアップグレードしてもよいでしょう。

『ビズリーチ』の有料会員には次の2種類があります。
タレント会員:月額3,278円(税込)、ハイクラス会員:月額5,478円(税込)
※会員種別は、現在の年収額などを基準に『ビズリーチ』側が決定します

『ビズリーチ』はこんな人におすすめ

  • 多くの求人を比較検討したい
  • 多くのスカウトを受けることで、自分の市場価値を測りたい
  • 有料でもよいから質の高いサービスを受けたい(無料でも十分に活用できる)

5位. ランスタッド|世界最大級の外資転職エージェント

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き世界38カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

保有する6,513件の求人のうち、約半数が「年収800万円以上」の求人で、中には年収3000万円以上のハイクラスな求人も見つけられます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴的です。

ランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も200件以上と豊富で、特にIT・Web・エンジニア業界を得意としています
これらの業界で、外資系企業やグローバル企業のハイクラスポジションを狙っている人におすすめできます。

公式サイトのコンサルタント一覧からは、業界やエリアごとにコンサルタントのプロフィールを確認することもでき、透明性の高さも利用しやすい一因と言えます。

『ランスタッド』はこんな人におすすめ

  • S&P500企業やスタートアップ企業にも魅力を感じている
  • IT・Web・エンジニア業界を狙っている
  • 外資系企業やグローバル企業のハイクラスポジションを狙っている

※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを活用してみてください

6位. エンワールド・ジャパン|アジア太平洋地域に強く、サポートが手厚い

エンワールドジャパン

エンワールド・ジャパン』は、日本以外に、シンガポール、ベトナム、タイ、インドに拠点を持つ、アジア太平洋地域に強い転職エージェントです。

大手外資系、日系グローバル企業の求人を多数扱っており、年収800万円以上の高年収求人を常時1万件以上保有しています。

また、2019年にはエグゼクティブ層専門の人材紹介部門「エンワールド エグゼクティブサーチ」を起ち上げ、上級管理職の採用支援にも注力しています。
アジア太平洋地域の外資系企業だけでなく、日系企業の上級管理職にも興味がある人にはおすすめできます。

「入社後活躍」という企業ミッションを掲げ、入社後1年間のサポート(アンケートを通じた支援担当者とのコミュニケーション)を受けられることも心強いです。

ただし、求人数が多いとは言えないため、求人数の多い『リクルートダイレクトスカウト』や『ビズリーチ』と併用することをおすすめします。

『エンワールド・ジャパン』はこんな人におすすめ

  • アジア太平洋地域の外資系企業を優先的に検討している
  • 日系企業の上級管理職も選択肢に入る
  • 複数の転職エージェントを利用して効率的に転職したい(2~3つの併用を推奨)

7位. パソナキャリア(ハイクラス)|顧客満足度 4年連続第1位

オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)4年連続第1位|パソナキャリア

パソナキャリア(ハイクラス)』は、4万件以上の豊富な求人数を取り揃える転職エージェントです。

人材紹介業界大手のパソナは外資系企業の求人にも強く、公開求人だけでも1,000件以上の外資系求人を保有しています(2022年6月30日時点)
掲載求人の中にはパソナの独占求人も少なくないため、応募倍率の低い求人を見つけることができるかもしれません。

その上、大手の中でも特にキャリアコンサルタントが親身と評判で、事実、オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)では4年連続第1位(2019~2022年)を獲得しています。

転職活動においてはキャリアコンサルタントの質や相性も重要になるため、転職経験が少ない人には特におすすめできます(利用の目安:現年収600万円以上)

ただし、外資系に抜群に強いというわけではないため、求人数の多い『リクルートダイレクトスカウト』や『ビズリーチ』と併用し、多くの情報を収集する体制だけは整えておきましょう。

『パソナキャリア(ハイクラス)』はこんな人におすすめ

  • 外資系企業も日系企業もバランスよく検討したい
  • 親身なキャリアコンサルタントと二人三脚で転職活動したい
  • 複数の転職エージェントを利用することに抵抗がない(2~3つの併用を推奨)
  • 東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアにある外資系企業への転職を希望している(特に求人が充実!)

8位. ロバート・ウォルターズ|キャリアや語学力を活かしたい人にもおすすめ

外資系・日系グローバル企業の転職・求人ならロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズ』は、世界31カ国で人材紹介ビジネスを展開する外資系転職エージェントです。

1985年にロンドンで設立され、人材紹介会社としては老舗です(日本法人は2000年に設立)。
外資系企業や日系グローバル企業、大手からベンチャー企業まで幅広い求人を取り扱い、特にバイリンガルの転職支援を得意としています。

外資系企業への転職について圧倒的な専門性が強みで、相応のキャリアや語学力を持っている人からの評価は非常に高いです。
また、外資系企業特有のスピード感はサービスの質やキャリアアドバイザーの仕事にもよく表れており、登録から応募までがスムーズに進むことも特徴です。

言い換えると、キャリアや語学力に不安がある人、じっくり検討したい人(エージェントに流されてしまいそうな人)には有用ではないかもしれません。

『ロバート・ウォルターズ』はこんな人におすすめ

  • キャリアや語学力に自信がある
  • 登録から応募までスムーズに(急いで)進めたい
  • 外資系転職エージェントの対応を実感してみたい

2. 【目的別】外資系におすすめの転職エージェント・サイトランキング

1章では「まず登録すべき総合型転職エージェント」のランキングを紹介しましたが、目的や状況によって順位が変動します。

転職の軸や明確な目標がある人は、それに合ったランキングを参考にしてください(下の表で目的をタップしてください)。

目的別

年収1,000万円以上目指したい人におすすめの転職エージェント

年収1,000万円以上を狙う人は、特にハイキャリア向けに特化した転職エージェントを選ぶ必要があります。
外資系企業やグローバル企業の高年収求人を多く保有する下記3サービスを活用すれば、年収1,000万円以上の求人情報を収集できます。

転職エージェント年収1,000万以上の公開求人数利用満足度
1位
ランスタッド
約2,700件

4.5

成約求職者の約55%が年収1,000万円を実現
公式サイト
2位
エンワールド・ジャパン
非公開

4.2

年収800万円以上の高年収求人が1万件以上
公式サイト
3位
リクルートダイレクトスカウト
約2.8万件

4.6

年収1,000万円を狙うなら登録必須
公式サイト

※求人数:2022年3月更新

年収1,000万円を実現したい人は、少なくとも、汎用的な『リクルートダイレクトスカウト』と、外資系に強い『ランスタッド』に登録しましょう。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

1位. ランスタッド|世界最大級の外資転職エージェント

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き世界38カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

『ランスタッド』のここがポイント

  • 保有する求人の約半数が「年収800万円以上」
  • 求人情報の約80%は非公開求人
  • S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広い

求人の約50%が年収800万円以上で、成約求職者の約55%が年収1,000万円を実現しています(2021年時点)
また、S&P500企業からスタートアップまで幅広い求人、世界各国とのコネクションから集まる「独占求人(200件以上)も大きな魅力です。

2位. エンワールド・ジャパン|アジア太平洋地域に強く、サポートが手厚い

エンワールドジャパン

エンワールド・ジャパン』は、日本以外に、シンガポール、ベトナム、タイ、インドに拠点を持つ、アジア太平洋地域に強い転職エージェントです。

『エンワールド・ジャパン』のここがポイント

  • 大手外資系、日系グローバル企業の求人を多数保有
  • 「年収800万円以上」の高年収求人が1万件以上
  • アジア太平洋地域の外資系企業に強い

年収800万円以上の高年収求人を1万件以上保有し、大手外資系、日系グローバル企業の求人を多数扱っています。

また、2019年にはエグゼクティブ層専門の人材紹介部門「エンワールド エグゼクティブサーチ」を起ち上げ、上級管理職の採用支援にも注力しています。
アジア太平洋地域の外資系企業だけでなく、日系企業の上級管理職にも興味がある人にはおすすめできます。

 

3位. リクルートダイレクトスカウト|リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は人材業界国内最大手のリクルートが運営する転職サービスです。

『リクルートダイレクトスカウト』のここがポイント

  • 年収1,000万円以上の求人が29,017件
  • 転職決定年収の平均は950万円以上
  • 名実ともに、必ず登録すべきサービス

公開求人だけでも、年収1,000万円以上の求人が29,017件、経営ボード(経営者・CEO・COO・CFO・CTO・CIOなどの役員)の求人が1,825件あります(いずれも2022年6月27日時点)

また、転職決定年収の平均は950万円以上(2021年4月時点)で、名実ともに、ハイクラス転職を実現したい人は必ず登録すべきサービスと言えます。

語学力を活かしたい・海外転職がしたい人におすすめの転職エージェント

語学力や海外勤務経験を活かして外資系企業に転職したい人は、次のランキングを参考にしてください。

転職エージェント公開求人数利用満足度
1位
ロバート・ウォルターズ
約1,700件

3.8

語学力を活かして外資系企業に転職したなら登録推奨
公式サイト
2位
JACリクルートメント
約13,000件

4.1

海外に独自のコネクションがあり、外資系企業や日系企業(海外進出企業)への転職に強い
公式サイト
3位
ランスタッド
約65,000件

4.5

グローバルにおける人材サービス市場の約90%をカバー
公式サイト

※求人数:2022年3月更新

語学力を正当に評価してくれる転職エージェントを利用しましょう。特に1位の『ロバート・ウォルターズ』と2位の『JACリクルートメント』は語学力を高く評価してくれる傾向があります。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

1位. ロバート・ウォルターズ|語学力を活かしたいなら登録推奨

外資系・日系グローバル企業の転職・求人ならロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズ』は、世界31カ国で人材紹介ビジネスを展開する外資系転職エージェントです。

『ロバート・ウォルターズ』のここがポイント

  • キャリアや語学力を持っている人には頼れるサポーター
  • 取り扱い分野は多岐にわたる
  • 語学力を活かして外資系企業に転職したい人は登録必須

1985年にロンドンで設立され、人材紹介会社としては老舗と言えます。
2000年に日本法人を設立した以降も、外資系や日系、大手からベンチャーまで幅広い企業を支援し、特にバイリンガルの転職支援を得意としています。

語学力が低い人にはやや敷居が高いと感じられることが多いようですが、相応のキャリアや語学力を持っている人にとっては非常に心強いエージェントです。
外資系特有のスピード感があり、登録から応募(内定)までがスムーズに進むことも特徴です。

また、専門分野として、製造業、IT、金融、小売、ヘルスケア、自動車、エネルギー、化学、オンライン、サプライチェーン、不動産などが挙がり、語学力を活かして外資系企業に転職したい人は必ず登録すべきサービスと言えます。

2位. JACリクルートメント|海外に独自のコネクションあり

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、ロンドン発祥の人材紹介会社で、日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスでサービスを展開しています。

『JACリクルートメント』のここがポイント

  • 海外に独自のコネクションがあり、外資系企業や日系企業(海外進出企業)に強い
  • 担当コンサルタントが「両面型」スタイルで、質が高い

海外に独自のコネクションを持っているため、外資系企業や日系企業(海外進出企業)への転職に強いです。

担当コンサルタントが「両面型」スタイルを取っていることも特徴的です。
通常の転職エージェントでは、「求職者の窓口となるコンサルタント」と「企業の窓口となる営業担当者」は別ですが、『JACリクルートメント』では、1人の担当者が両方の対応を行っています。

このため人伝ではない企業のリアルな情報を知ることができ、また、求職者の希望を行き違いなく伝えることができます

なお、オリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)では、4年連続(2019~22年)で総合第1位を獲得しています。
同調査には「利用のしやすさ」「担当者の対応」「紹介案件」「交渉力」の4項目があり、2022年の調査ではすべての項目で1位、特に「担当者の対応」の評価が高くなっています。
企業側の対応も行っているコンサルタントだからこその結果と言えるかもしれません。

3位. ランスタッド|世界最大級の外資系転職エージェント

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き世界38カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

『ランスタッド』のここがポイント

  • 世界最大級の外資系転職エージェントで、世界38カ国に展開
  • 人材サービス市場の約90%のエリアをカバー

最大の魅力は、世界38の国と地域に拠点を構えグローバルにおける人材サービス市場の約90%のエリアをカバーしている点です。
語学力を活かせる求人が多くなることは必然と言えます。

また、S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広く、独占求人も200件以上と豊富であることも魅力です。

女性の外資転職におすすめの転職エージェント

女性の転職サポートに定評のある、転職エージェントを厳選しました。

1位の『マイナビAGENT 女性の転職』と2位の『type 女性の転職エージェント』は、外資系企業への転職に特化しているわけではありませんが、女性の転職支援実績が豊富であるためランクインしています。

転職エージェント公開求人数利用満足度
1位
マイナビAGENT
女性の転職
約3.5万件

4.2

女性向けの転職支援実績が豊富
公式サイト
2位
type
女性の転職エージェント
約7,600件

4.0

女性の転職に特化したサービス!成約求職者の70%が年収アップ
公式サイト
3位
JACリクルートメント
約1.3万件

4.1

外資系企業や日系企業(海外進出企業)に強い
公式サイト

※求人数:2022年3月更新

外資系企業への転職に特化はしていませんが、外資系企業求人が少ないわけではありません。キャリアを積んだ人であれば、希望条件に合うものを見つけることができます。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

1位. マイナビAGENT 女性の転職|女性向けの転職支援実績が豊富

マイナビエージェント_女性の転職

マイナビAGENT 女性の転職』は、マイナビエージェントが運営する女性の転職に特化した転職サービスです。

『マイナビAGENT 女性の転職』のここがポイント

  • 女性向けの転職支援実績が豊富
  • 運営会社は人材紹介会社大手のマイナビのため、求人の質は安定

人材業界大手マイナビ社のコネクションを活かし、2,000件以上の外資系求人(非公開求人を多数含む)を取り扱っています(2022年7月6日時点)
さらに年収1,000万円以上の求人は1万件以上(2022年7月6日時点)、リーダーやマネージャークラスの求人も多数保有しており、外資転職&キャリアアップを両輪で目指したい女性にとって有力な選択肢といえます。

女性の転職支援実績が豊富なキャリアコンサルタントの「女性が働きやすくて人気の業界」「おすすめの転職面接用バックと選び方」などの的確なアドバイスがあります。

また、書類添削や面接対策などの転職サポートについて、多くの転職サービスが3カ月などの利用制限を設ける中、無期限で実施してくれる面倒見の良さも利用者から好評です。

2位. type 女性の転職エージェント|女性の転職に特化したサービス

type女性の転職エージェント

type 女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性に最適な転職エージェントです。

『type 女性の転職エージェント』のここがポイント

  • 女性の転職に特化したサービス
  • 成約求職者の70%が年収アップ

最大の魅力は、高年収求人を多く保有している点であり、成約求職者の70%が年収アップに成功しています。

転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい人におすすめです。

3位. JACリクルートメント|外資系企業や日系企業(海外進出企業)に強い

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、ロンドン発祥の人材紹介会社で、日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスでサービスを展開しています。

『JACリクルートメント』のここがポイント

  • 海外に独自のコネクションがあり、外資系企業や日系企業(海外進出企業)に強い
  • 企業として、性別に関係なく活躍できる職場環境整備を推進している
  • 担当コンサルタントの中には育児をしながらキャリアを継続するワーキングマザーが少なくない

海外に独自のコネクションを持っているため、外資系企業や日系企業(海外進出企業)への転職に強いです。

また、公平性の一環として、同社は、性別に関係なくプロフェッショナルとして活躍していける職場環境整備を推進している企業でもあります。

たとえば、働きたい女性が個性と能力を十分に発揮できる社会の実現を目的とした「女性活躍推進法」に資するため、全社管理職に占める女性管理職者の割合向上にも取り組んでいます。

2021年実績では、女性社員比率42%(全国平均27%)、女性管理職比率20%(全国平均9%)と全国平均を大きく上回っています(※全国平均は帝国データバンク調べ)

担当コンサルタントの中にも育児をしながらキャリアを継続するワーキングマザーが少なくなく、同じ環境にある求職者が二人三脚で転職活動を進めるには最良のパートナーとなるでしょう。

未経験・第二新卒で外資転職したい人におすすめの転職エージェント

未経験や第二新卒で外資転職を目指す人にはサポートが充実し、かつ、未経験や第二新卒を歓迎する求人を多く保有する転職エージェントがおすすめです。

そこで、サポートに定評のある転職エージェントや、未経験者歓迎の求人を比較的に多く扱っているものをランキング化しました。

転職エージェント公開求人数利用満足度
1位
パソナキャリア(ハイクラス)
約14,000件

4.0

キャリアコンサルタントが親身と評判!オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)で4年連続第1位
公式サイト
2位
マイナビエージェント
約38,000件

4.0

20代・30代の着実なキャリアアップ
公式サイト
3位
ランスタッド
約6,500件

4.5

未経験者歓迎の外資系求人あり
公式サイト

※求人数:2022年3月更新

未経験や第二新卒でも現在の年収が600万円以上の人は、『リクルートダイレクトスカウト』や『JACリクルートメント』などのハイクラス向けの転職エージェントに登録してみてもOKです。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

1位. パソナキャリア(ハイクラス)|顧客満足度 4年連続第1位

オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)4年連続第1位|パソナキャリア

パソナキャリア(ハイクラス』は、顧客満足度の高さが魅力の転職エージェントです。
高収入帯への転職では定番の転職エージェントの1つで、外資系企業の求人も豊富に扱っています。

『パソナキャリア(ハイクラス)』のここがポイント

  • 親身なキャリアコンサルタントと二人三脚で転職活動ができる
  • 求人の約50%が年収800万円以上、年収アップ率は67.1%
  • 事務職などバックオフィス系に強い
  • 東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアの転職が特に強い(求人が充実!)

大手の中でも特に「キャリアコンサルタントが親身」と評判で、事実、オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)で4年連続第1位(2019~2022年)を獲得しています。

未経験・第二新卒などキャリアが浅めの求職者が転職を成功させるためには、選考においていかに効果的なアピールをできるかが肝となります。
自身の市場価値を分析・アピールする上ではキャリアアドバイザーの助けが非常に有用で、サポートの質や担当者との相性も大変重要です。
したがって『パソナキャリア(ハイクラス)』のように親身なサポートを提供してくれる転職活エージェントが、業界未経験者や転職経験が少ない人には特におすすめなのです。

また、外資系企業に限りませんが、求人の約50%が年収800万円以上年収アップ率67.1%(いずれも2022年6月27日時点)と、転職エージェントとしての実績にも申し分はありません。
現年収が600万円以上であれば、まずはこの『パソナキャリア(ハイクラス)』を第一選択肢とするのが良いでしょう。

2位. マイナビエージェント(ハイクラス)|20代・30代の着実なキャリアアップ20代・30代ハイクラス転職|マイナビエージェント

マイナビエージェント(ハイクラス)』は、20代・30代がハイクラス転職を狙うための転職サービスです。

『マイナビエージェント(ハイクラス)』のここがポイント

  • 20代・30代の比較的に若い世代に強い
  • 大手企業・上場企業からベンチャーまで幅広い求人
  • IT・インターネット・通信業界をはじめオールラウンドに強い

若い世代がハイクラス転職やエグゼクティブ転職を実現するためのノウハウを持っているため、実力主義的で若手も積極的にハイポジションへ抜擢されることが多い外資系企業に転職したい20代・30代にもおすすめできます。
キャリアアップの方法についてもサポートしてくれるので、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

上記の『パソナキャリア(ハイクラス)』と似ている面もありますが、『マイナビエージェント(ハイクラス)』はIT・インターネット・通信業界をはじめオールラウンドで、大手企業からベンチャー企業まで幅広い求人を保有しています。

一方の、『パソナキャリア(ハイクラス)』は比較的に事務職などバックオフィス系に強く、それぞれ保有している求人のジャンルが異なるため、可能であれば両方に登録して求人を比較するようにしましょう。

3位. ランスタッド|世界最大級の外資転職エージェント

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き世界38カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

『ランスタッド』のここがポイント

  • 保有する求人の約半数が「年収800万円以上」
  • 求人情報の約80%は非公開求人
  • S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広い

求人の約50%が年収800万円以上で、成約求職者の約55%が年収1,000万円です(2021年時点)。
また、S&P500企業からスタートアップまで求人の幅が広く、ここからしか応募できない独占求人も多数扱っています。

一方で、エージェントサービスには珍しく、未経験歓迎の外資求人も多く取り扱っています。
「転職時の年収にはこだわらず、まずは外資系企業に入社し、その後じっくりキャリアアップをしたい」という人にもおすすめです。

3. 【特化型/業界・職種別】外資系におすすめの転職エージェント・サイトランキング

以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適なエージェントを見つけましょう。

業界・職種別
【業界】
コンサルティング / 金融 / IT / メーカー(消費財・製薬・製造・化学) / 広告 / ホテル
【職種】
営業 / 経理 / MR

※【業界・職種別】ランキングをスキップして次の章までジャンプすることもできます。

外資コンサルティング業界の転職におすすめのエージェント

外資転職の中でも外資系コンサルタントを希望する人は、以下の転職エージェントがおすすめです。

転職エージェントコンサルティング業界の公開求人数利用満足度
戦略ファーム希望者向け
ムービンストラテジックキャリア
非公開

4.0

エージェントに元戦略ファーム出身者が豊富
公式サイト
BIG4やアクセンチュア希望者向け
アクシスコンサルティング
非公開

4.0

コンサルティング業界特化型エージェント
公式サイト
すべての人におすすめ
JACリクルートメント
約350件

4.1

ハイクラス転職実績No.1
公式サイト

※求人数:2022年3月更新

順に詳しく解説します。

ムービンストラテジックキャリア Consultant転職|戦略ファーム希望者におすすめ

ムービンストラテジックキャリア

ムービンストラテジックキャリア Consultant転職』はコンサルティング業界に特化したエージェントで元戦略コンサルティングファーム出身者が多く、内部情報や企業とのコネクションを駆使した情報力に強みがあります。

レジュメの添削はもちろん、戦略コンサルティングファーム特有の面接対策(フェルミ推定やケース)も、主要ファーム別にしっかりと対応してくれます。

外資系コンサルティング業界の中でも、戦略ファームは転職難易度が高いため、まずは登録して相談してみるのがおすすめです。

アクシスコンサルティング|BIG4・アクセンチュア希望者におすすめ

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング』は、コンサルティング業界に特化した転職エージェントです。

コンサルティングファームからの信頼が厚いエージェントで、シニアコンサルタント以上の入社数1位という実績(大手外資系、国内系含め)を持っています。

また、コンサル業界に特化した選考対策(フェルミ推定やケース面接)に強く、求職者へのサポートが手厚いことで高評価を得ています。

質の良い非公開求人の中から、あなたのキャリアに即した求人を提案してくれるので、コンサルティング業界への転職を少しでも視野に入れている人は必ず登録しておきましょう。

外資金融業界の転職におすすめのエージェント

外資金融業界の転職は転職難易度が高いため、求人数の多いエージェントと、サポートの専門性が高いエージェントの併用をおすすめします。

転職エージェント金融業界の公開求人数利用満足度
1位.
コトラ
約2,300件

4.2

外資金融・コンサル出身のアドバイザーが豊富!
公式サイト
2位.
ムービンストラテジックキャリア
非公開

4.0

少数精鋭のアドバイザーが転職決定後までサポート
公式サイト
3位.
リクルートダイレクトスカウト
約1万件

4.6

リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
公式サイト

※求人数:2022年3月更新

求人数が圧倒的に多い『リクルートダイレクトスカウト』に登録したうえで、金融業界に特化した『コトラ』『ムービンストラテジックキャリア』にも登録すれば、転職の成功確率をグッと高めることができるでしょう。

コトラ|外資金融出身のアドバイザーが豊富

KOTORA

コトラ』は外資系金融に特化している転職エージェントです。

コンサルタントは全員業界出身者で、専門性が非常に高く、外部からでは網羅的な把握が難しい各PEファンドの特性なども熟知しています。

また、外資系金融は転職するのが非常に難しいため、キャリアコンサルタントは中長期的なサポートを前提に付き合ってくれます。

まずは相談してみて、自分のキャリアで入社できる可能性があるのか、仕事に適性はあるのか、気になる点を聞いてみると良いでしょう。

ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A・金融転職|戦略ファーム希望者におすすめ

ムービンストラテジックキャリア

ムービンストラテジックキャリア』は、金融業界に特化したエージェントで、日本政策投資銀行や野村證券など金融業界出身のアドバイザーがサポートしてくれます。

希少性の高い業界知識の提供やカウンセリングだけでなく、金融業界に必要な思考法やマインド、ビジネススキルまでも指導してもらえます。

外資系金融業界の転職は難易度が高いため、まずは登録して相談してみるのがおすすめです。

外資IT業界の転職におすすめのエージェント

外資IT業界の求人を多く保有するエージェントを紹介します。

転職エージェントIT業界の公開求人数利用満足度
1位.
リクルートダイレクトスカウト
約6.4万件

4.6

リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
公式サイト
2位.
マイナビIT AGENT
約9,300件

4.2

豊富な求人とサポートが好評
公式サイト
3位.
JACリクルートメント
約1,500件

4.1

ハイクラス転職実績No.1
公式サイト

※求人数:2022年3月更新

リクルートダイレクトスカウト』は求人数が多いため、必ず登録していただきたい転職エージェント。外資企業のシステムエンジニア募集やベンチャー企業のリードエンジニア募集などの高年収求人に強い点が特徴です。

ただし、スカウト型サイトだけだと自分から積極的に転職活動を行いにくくなるため、IT業界に特化した転職エージェントである『マイナビIT AGENT』を併用することをおすすめします。

外資メーカーの転職におすすめのエージェント

外資系メーカーの転職におすすめな求人数が豊富な転職エージェントを紹介します。

メーカーの中でも、製薬や消費財、製造業などで変わるため、該当するエージェントに登録してみてください。

転職エージェントメーカー公開求人数利用満足度
すべての人におすすめ
リクルートダイレクトスカウト
約4.7万件

4.6

リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
公式サイト
製薬業界
メディサーチほか
約980件

4.2

製薬・医療機器・病院専門転職エージェント
公式サイト
消費財
アズール&カンパニーほか
約420件

4.2

消費財業界特化型で外資求人が80%を占める
公式サイト
製造業
ISSコンサルティングほか
非公開

4.0

外資系企業の転職に特化した専門エージェント
公式サイト
化学メーカー
ISSコンサルティング
非公開

4.0

外資系企業の転職に特化した専門エージェント
公式サイト

※求人数:2022年3月更新

詳しく解説していきます。

リクルートダイレクトスカウト|すべての外資メーカー希望者におすすめ

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は人材業界国内最大手のリクルートが運営する、ヘッドハンティング型転職サイトです

求人数が約10万件と非常に多く、メーカーの求人だけでも約4.7万件(2022年3月現在)という充実ぶりは、情報収集の観点からも大きな魅力です。

また、人材業界最大手の企業が運営するサービスのため独自のコネクションやネットワークが豊富で、3000人以上もの一流ヘッドハンターが(2022年3月時点)保有している非公開求人も豊富。

メーカー求人の分野は広く、「電気・電子」「家電・民生機器」「半導体」「精密機器・計測機器 」 「自動車・自動車部品 」「化学・素材・バイオ・石油 」「食品・飲料」「 化粧品・日用品 」「アパレル・ファッション」「その他」の10項目から選べるため、希望の業界・職種が必ず見つかるでしょう。

ヘッドハンターがあなたの経歴に見合った最適なポストを見つけてスカウトという形で提案してくれるため、レジュメ登録後はスカウトを待つだけで自動的に好条件の求人情報が得られます。

「外資メーカーの求人を多く見たい」「いいスカウトがあったら転職を考えたい」という人にはぜひ登録していただきたいサービスです。

<製薬メーカー>

製薬メーカーの転職におすすめのエージェントは3つです。

メディサーチ|製薬業界希望者におすすめ

メディサーチ

メディサーチ』は外資系専門の転職エージェントではありませんが、製薬業界への転職なら相談してみるべきでしょう。

MR(医薬情報担当者)はもちろん、マーケティング、創薬、臨床、GMP、学術研究、CRO、人事といったコーポレート職など、製薬業界に関してはすべての案件を扱っています。

案件例: 国内案件、ファイザー、ノバルティスファーマ、グラクソスミスクラインなど

ヘイズスペシャリストリクルートメント|MR志望の人におすすめ

ヘイズスペシャリストリクルートメント

ヘイズスペシャリストリクルートメント』は外資系エージェントで、外資転職や日系グローバル企業への転職に強みがあります。

国内拠点は東京・大阪・横浜に3つあり、日本最大規模の外資系人材紹介会社として、幅広い業界や職種において専門性の高い求人を紹介しています。

15ある専門分野のうち、製薬業界では高収入のMRの求人数が多いので、MRを志望する人は登録しておきましょう。

アンサーズ|製薬業界専門の転職サービス

アンサーズ

アンサーズ(Answers)』は、製薬業界専門の転職サービスです。

コンサルタントが在籍しており、面談や相談、非公開求人の紹介なども行なってくれます。

日系・外資系製薬メーカーから、CSO(医薬品販売業務受託機関)・CRO(医薬品開発業務受託機関)の求人も網羅しています。製薬業界専門のコンサルタントが企業に足を運んで収集してきた、最新情報を掲載しています。

外資系製薬業界への転職を考えている方はぜひ登録してみてください。

取り扱い企業例:アストラゼネカ、グラクソスミスクライン、ノバルティス、メルクアンドカンパニーなど

<消費財メーカー>

消費財メーカーの転職におすすめのエージェントは2つです。

アズール&カンパニー|外資消費財メーカー希望者におすすめ

アズール&カンパニー

アズール&カンパニー』は外資系の消費財に強いエージェントで、 特に高級消費財・一般消費財・スポーツ・エンターテイメント業界に強いです。

案件の80%が外資系企業で、「消費財に強い」とうたっているのはこの企業だけです。

サービスの本質を「転職支援を通じて人が輝く場所を見つけるためのお手伝いをすること」と表現しているだけあり、「面談」にとことんこだわると評判です。

分野別にコンサルタントがサポートしてくれるため、質の高いキャリア面談を受けてみたいと思う方は、登録してみてください。

案件例: P&G、日本ロレアル、ユニリーバ、LVMH、マースジャパンなど

Spring転職エージェント|スイス発祥の人材サービス。専門性の高いアドバイスを求める人におすすめ

Spring転職エージェントはスイス発祥の人材サービスで、世界60カ国以上で転職支援を行っています。

業界や職種ごとに専門のコンサルタントがいるため、消費財業界に特化した担当者にサポートしてもらえるのが大きなメリットです。

また、外資系転職に関するノウハウが非常に豊富なため、専門性の高いアドバイスを受けながら転職活動を進められます。

消費財業界の求人数は大手のハイキャリア向けエージェントと比べても多く、登録しておいて損はないでしょう。

<製造・化学メーカー>

製造・化学メーカーの転職におすすめのエージェントは2つです。

ISSコンサルティング|外資製造・化学業界希望者におすすめ

ISSコンサルティング

ISSコンサルティング』は外資系専門の転職エージェントで、特に搬送(自動車など)・機械・化学といったメーカー求人に強みがあります。

クライアントとのネットワークを活かしたミッドキャリアからエグゼクティブの非公開求人も保有しています。

特にエンジニア職の場合、職務内容や競合避止義務の取り決めなど決めておくべき事項が多いので、各業界出身コンサルタントに必ず相談してみましょう。

案件例: 日本GE、ボッシュ、BASF、ABB、シーメンスなど世界TOP企業

エンワールド・ジャパン|入社後もフォローを継続。手厚いサポートを求める人におすすめ

エンワールドジャパン

エンワールド・ジャパンは世界と日本のグローバル人材をつなぐ企業として1999年にサービスをスタートさせました。東京・名古屋・大阪に加え、アジア諸国にも拠点を広げています。

「入社後活躍」をミッションに掲げ、就転職や採用の瞬間をゴールとするのではなく、「企業業績への貢献」 と「仕事人生の充実」までの実現を目指しています。

そのために、安易に転職をあおらず求人企業の良い点も、そうでない点も開示し、入社後のギャップの予防に努め、入社後フォローも継続してくれるため安心して利用することができます。

エン・ジャパングループの一員ならではの情報量の多さも特徴。コラムでは、面接におけるマナーからコロナ禍における各業界の転職マーケット情報なども紹介されています。

特に製造業の転職マーケットの動向については、インタビュービデオが公開されており、ニューノーマル時代における製造業での転職活動に大いに参考になります。

外資広告業界の転職におすすめのエージェント

広告業界の外資求人を多く保有する転職エージェントを以下にまとめました。

転職エージェント広告業界の
公開求人数
利用満足度
1位.
DXキャリア
約610件

4.3

広告・Web業界の求人に特化した求人情報サイト
公式サイト
2位.
リクルートダイレクトスカウト
約4,500件

4.6

広告業界の求人数は圧倒的!
公式サイト
3位.
マスメディアン
約200件

4.0

大手からベンチャーまで、幅広い広告業界求人を保有
公式サイト

※求人数:2022年3月更新

中でも『DXキャリア(旧広告転職.com)』は業界に特化した転職サービスなので、広告業界を希望する人はまずは登録してみるといいでしょう。

DXキャリア|広告・Web業界の求人に特化した求人情報サイト

DXキャリア

DXキャリア』は広告・Web業界の求人に特化した求人情報サイトです。

取引企業が5,000社を突破していて、広告業界ではNo.1となっています。世界有数の広告会社マッキャンエリクソンを核としたマッキャンワールドグループやオグルヴィ・アンド・メイザーなど外資案件も豊富。

正社員のほかに業務委託や副業案件も検索可能なので、未経験の人は現職と並行して副業から始めてみるのもいいでしょう。

広告業界を志望する人はぜひ登録してみてください。

マスメディアン|4万人超の転職支援実績!大手からベンチャーまで幅広い求人を保有

マスメディアン

マスメディアン』は広告・Web・マスコミ職種に特化した転職エージェントです。

4万人超の転職支援実績があり、その中には電通や博報堂、サイバーエージェントといった大手広告代理店からベンチャー企業まで幅広くあります。

外資系に特化したサイトではありませんが、外資系高収入求人も約140件確認できたので、登録することをおすすめします。

外資ホテルの転職におすすめのエージェント

「ザ・ペニンシュラ」や「ヒルトン」といった有名な外資ホテル求人を保有する転職エージェントをまとめました。

転職エージェントホテル業界の
公開求人数
利用満足度
1位.
HOTERES
約2,100件

4.1

ホテル求人業界No.1!の圧倒的情報量。支配人や現場スタッフ求人が充実
公式サイト
2位.
ホテル求人ドットコム
約740件

4.2

主婦・ママ向けホテル求人も掲載!忙しい人向けにスカウトサービスも利用可能
公式サイト
3位.
リクルートダイレクトスカウト
約350件

4.6

ホテル運営企業(本社)案件多め!リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
公式サイト

※求人数:2022年3月更新

上位2つのエージェントは、ホテル業界に特化しているため、ぜひ活用いただきたい転職エージェントです。

なお、「リクルートダイレクトスカウト」は求人数が少ないものの、年収600万円以上のハイクラス求人に強みがあるため、年収アップを強く希望する人はぜひ併用してみてください。

HOTERES|ホテル求人業界No.1!

HOTERES

HOTERES』はホテル業界に特化した転職サイトです。

ホテル業界の中ではトップクラスの求人数を誇り、外資系に特化しているわけではないものの、外資求人も探すことができます。

求人例:アマン、グランドハイアット、ウェスティン、ハイアットリージェンシー、アンダーズ、フレイザースイートなど

また、スカウトサービスもついているため、忙しい人は自分の情報を入力して、スカウトがあれば転職するといった使い方も可能です。

できるだけ多くのホテル求人を見たい人は、登録をおすすめします。

ホテル求人ドットコム|4万人超の転職支援実績!大手からベンチャーまで幅広い求人を保有

ホテル求人ドットコム

ホテル求人ドットコム』は忙しい人にぜひ活用していただきたいホテル業界特化型の転職サイトです。

スカウトサービスがついているのはもちろんのこと、採否に関する連絡が原則7日以内に届くなど、現職が忙しくて転職活動の時間が取りにくい人におすすめの転職サイトといえます。

「ザ・ペニンシュラ」「ハイアット」「ヒルトン」などの有名な外資系ホテル求人も確認できたので、ぜひ登録してみてください。(2022年3月時点)

外資営業職の転職におすすめのエージェント

外資系企業に特化しており、かつ営業求人を多く保有する転職エージェントを以下にまとめました。

転職エージェント営業職の公開求人数利用満足度
1位.
ビズリーチ
約2.7万件

4.4

圧倒的求人数!海外営業や国際事業案件多め、リモートワークも充実
公式サイト
2位.
ランスタッド
約860件

4.5

年収2000万円超のエグゼクティブ案件多数!世界最大級の外資転職エージェント
公式サイト
3位.
JACリクルートメント
約2,000件

4.1

地方でも営業職で年収800万円超求人も!ハイクラス転職実績No.1
公式サイト

※求人数:2022年3月更新

『ビズリーチ』は、総求人数No.1なだけあって、営業職に限定した調査でも1位にランクインしました。

転職したい時期が決まっているなら、転職エージェントの『JACリクルートメント』を利用しましょう。

外資経理職の転職におすすめのエージェント

外資系企業の経理求人を多く保有する転職エージェントを以下にまとめました。

転職エージェント経理の公開求人数利用満足度
1位.
パソナキャリア
(士業・管理部門特化版)
約2,000件

4.3

経理の仕事で年収700万円以上の高年収を目指すなら

年収500万円以上の方におすすめ
公式サイト

2位.
MS-Japan
約1,900件

4.2

転職決定率No.1の経理・士業・管理部門特化型エージェント
公式サイト
3位.
レックスアドバイザーズ
約1,000件

4.0

公認会計士・税理士・経理・財務特化型エージェント。資格取得支援の有無でも検索できる
公式サイト

※求人数:2022年3月更新

1位のパソナキャリア(士業・管理部門)は、年収400万円以上の方におすすめです。

年収700万円以上でないと利用できないことがありますが、条件の厳しさゆえに良質な外資求人を多く保有しています。

紹介企業例:スターバックスコーヒージャパン、アクセンチュア、PwC税理士法人、コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドなど

経歴に自信がない人は、経理・士業・管理部門に特化したMS-Japanを登録することをおすすめします。

レックスアドバイザーズは、働きながら会計士や税理士の資格取得に向けた勉強を支援してくれる「資格取得支援」を条件に検索がかけられるため、勉強中の人はぜひ登録してみてください。

パソナキャリア【士業・管理部門特化版】|サポート充実で満足度第1位

パソナキャリア【士業・管理部門特化版】

パソナキャリア【士業・管理部門特化版】』は、年収700万以上の士業・管理部門の求人に特化したサービスです。

元人事・元計理士など実務経験豊富なアドバイザーが多数在籍しているのが、魅力と言えます。

パソナキャリアは、オリコン顧客満足度第1位を獲得しており、サポートが親切丁寧と好評のサービスですので、年収700万以上の士業・管理部門の人はぜひ登録してみましょう。

MS-JAPAN|経理・会計士・税理士求人特化の大手

ms-japan

MS-JAPAN』は経理・法務・会計士・税理士等の士業・管理部門に特化した転職エージェントです。

転職決定率No.1の安心感があります(2019年 楽天インサイト調べ。「人材紹介企業のブランドに関する調査」で「登録したことがある(している)」「相談をしたことがある」「紹介を受けて転職したことがある」の各項目でNo.1)

また、公開求人数は約6,300件となっていますが、約90%が非公開求人のため、登録すればより多くの求人を確認することができます。(2022年3月現在)

経理としての外資転職を考える人は必ず登録することをおすすめします。

レックスアドバイザーズ|経理・会計士・税理士求人特化の大手

レックスアドバイザーズ

レックスアドバイザーズ』は公認会計士や税理士に特化した転職エージェントです。

監査法人、税理士法人、会計事務所、コンサルティングファーム、一般事業会社などを中心に、90%以上が会計・税務スペシャリストの案件という点が魅力といえます。

経理としての外資転職を検討しており、できるだけ多くの求人を見たいという人は、「パソナキャリア」や「MS-Japan」と併用して活用することをおすすめします。

外資系製薬メーカーのMRに転職したい人におすすめの転職エージェント

外資系製薬メーカーへの転職を希望する方で、特にMRを志望する人におすすめの転職エージェントを厳選しました。

転職エージェントMRの求人数利用満足度
1位.
MR BiZ
約130件no data
MR求人数は業界トップクラス
領域別の専門MR募集まで絞り込める!
公式サイト

※求人数:2022年7月更新

MR BiZは、医療・医療関連産業のキャリア支援で大きな実績を有するクイック社運営のサービスで、数少ないMR特化型の転職エージェントです。

求人数が少ないMRの転職にあっては稀少求人に対するアンテナを張り続けることが不可欠であり、特化型のエージェントに登録して新着求人の紹介を受けられるようにしておくことが非常に有用です。

1章で紹介する外資系企業に強い総合型転職エージェントとともに、必ず登録しておきましょう。

MR BiZ|稀少なMR専門転職エージェント!

MR専門転職エージェント『MR BiZ』

MR BiZ』は業界最多クラスのMR求人を誇るMR特化型の転職エージェントです。

運営元のクイック社は人材業界の大手企業で多様な業界における実績を有しており、医療従事者や医療関連産業各職種のキャリア支援も大きな規模で手掛けている有名企業です。

転職サポートにおけるクイック社の高品質ぶりは『MR BiZ』についても同様で、利用者の満足度は96.3%にものぼります(クイック社利用アンケート、2018年7月-2020年2月)

MRの求人といえば、転職サイト・求人サイトに掲載されている求人数自体がそもそも少なく、100件に満たないケースも少なくありません。
したがってMRの転職においては、応募先探しも難関の1つとなります。

MR BiZ』はそうした稀少なMR求人を豊富に揃えていることに加え、製薬メーカーとの強固なコネクションにより、もっと稀少度合いの高い求人を紹介してくれることがあります。
たとえば1-2週間で掲載終了となるような緊急の募集や、製薬メーカー側が秘密裏に進めたい非公開の採用プロジェクトなど、『MR BiZ』ならではの募集に出会うことも期待できるのです。

取扱い求人はメガファーマから中堅メーカーまで取り揃えられており、新薬メーカーやバイオファーマなど外資系ファーマの多い分野にも強みを持っているのが特長です。
特に求人検索システムではオンコロジー免疫といった切り口から領域専門MR」の募集を探すことができ、専門性・市場価値を高めるキャリアアップを図りたい人には嬉しいポイントです。

このほか、製薬企業各社の選考傾向・採用課題を把握しているからこそできる実践的な書類添削サポート各社の将来性・パイプライン状況等に関する情報提供など、製薬・MRに特化しているからこそ可能となる充実のサポートが『MR BiZ』の魅力です。
MRの転職においては第一選択肢とすべきサービスです。

4. そもそも外資系転職エージェントを使うべきたった1つの理由

外資系転職エージェントを使うべきたった1つの理由は、『転職の成功確率が高いため』です。

実際、外資系転職エージェントへの登録で以下3点の恩恵を受けることができます。

では、順にご説明します。

メリット(1) 良好な経営状態の企業に就職できる

転職サービスは、求職者が仕事を探す目的で利用するだけでなく、企業側が人材を求める際にも活用するものです。

転職サービスの種類には、大きく転職サイトと転職エージェントの2つがあり、転職サイトは、求職者が希望条件を入力して自ら求人を探します。

一方、転職エージェントはコンサルタントが求職者の希望条件と企業の要望をすり合わせて、個別に案件を紹介してくれるサービスです。

転職サイトに比べ、コンサルタントという人員が必要な分、入職が決まった際に支払う「成果報酬」など企業側が負担する費用もかさみます。

転職サイトでは求人広告を掲載する際にかかる費用は約20~35万円の掲載料などの初期費用のみであることが一般的ですが、転職エージェントでは「成果報酬」が必要となります。

成果報酬はおおよそ入職者がその企業で受け取る予定年収の15~30%となることが多く、予定年収が500万円であれば、採用1人につき75~150万円かかることになります。

つまり、転職エージェントを利用する企業は採用活動に高額な費用を捻出できるほど資産が潤沢で、良好な経営状態であると言えます。

また、人材発掘に高額投資をする企業は入社後も社員を大切にしてくれる可能性が高いため、働きやすい環境であると言えるでしょう。

せっかく転職活動をするなら、より良い環境で働けるように転職エージェントの利用をおすすめします。

メリット(2) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる

外資系転職エージェントを利用することで、さまざまな求人を見ることが可能になります。

たとえば、リクルート社が運営する『リクナビNEXT(転職サイト)』と『リクルートエージェント(転職エージェント)』で求人数を比較すると、転職エージェントの方がより多くの求人を保有していることがわかります

さらに、転職エージェントで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず登録すべきだといえるでしょう。

〜非公開求人〜

事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードだという特徴があります。

とくに外資系企業は企業戦略の漏洩を避けるために、信頼できるエージェントのみに独占案件や非公開求人を依頼することが多く、良質な外資系求人は一部のエージェントに集中しやすい傾向があります。

非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。

メリット(3) 転職のプロからサポートを受けることができる

この章では、転職エージェントで受けられる『4つのサポート』について紹介をしていきます。

転職エージェントでは選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

反対に転職エージェントを使わずに転職すると各ステップで苦労が多く、その点も併せて説明していきます。

STEP1. 面談(希望条件などのすり合わせ)

転職エージェントに登録すると、担当者から連絡が来ます。

そして、その後時間を合わせて、対面もしくは電話・オンラインで面談を行い、「転職しようか迷っている」というレベルの相談から、「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまで行ってくれます。

その後はあなたの希望に応じて、どんどん求人を紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があればこの時点でしっかり伝えておきましょう。

  • 希望の給料やボーナスの水準
  • 夜勤なし、休みやすいなどの働き方の要望
  • 希望の勤務場所(立地や交通の便)
  • 「外資系企業がよい」などの転職先の希望

STEP2. 求人の紹介

面談の後は、あなたの希望に合わせて求人を紹介してくれます。

紹介された求人の中で興味のあるものがあれば、転職エージェントが応募手続きを代行してくれます。

この時、転職エージェントだからこそ知っている職場の実情なども踏まえつつ提案してもらえます。

また、転職エージェントの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。

非公開求人は何がいいの?

転職エージェントを使っている人にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。

「好条件ゆえ公開されたら応募者が殺到するおそれがある」「既存社員より良い条件になってしまうから」など、非公開求人は「非公開にすべき理由」のある良質な求人が非常に多いです。

STEP3. 選考のサポート

履歴書や面接対策など「受かるためのサポート」も転職エージェントは行ってくれます。

転職エージェントはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえるからです。

そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。

また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。

STEP4. 内定後のサポート

内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。

  • 職場側との条件などの調整
  • 入職手続きの代行
  • 現職の退職交渉のアドバイス

以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。

~ここまでのまとめ~

転職エージェントに登録するべき理由について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

登録することで、非常に大きな恩恵を受けられるので、まずは相談のつもりで登録してみることをおすすめします。※しかも登録は無料です。

  • メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる
  • メリット(2) 転職のプロから丁寧なサポートが受けられる

次の章では、転職エージェントをより効果的に活用するポイントについてご紹介していきます。

5. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり、日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば遠慮なく変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

6. 【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

7. 外資系企業の3つの特徴

初めて外資転職をされる人向けに、外資系企業の特徴をご説明します。

外資系企業の特徴は、以下3つです。

  • (1) 成果主義の徹底
  • (2) 意思決定が迅速
  • (3) 英語の活用機会が多い

それぞれ順にご説明します。

(1) 成果主義の徹底

外資系企業の多くは、成果主義を徹底しています。

実際、成果を出せば年齢に関係なく昇進できますが、期待された成果が出せなければ「解雇通告」をされることも多々あります。

プロセス評価をしてくれる日系企業で働いてこられた人は、そのスタンスのまま外資系企業に入社すると苦労することも多いです。

もしプロセスを評価してほしいと思うのならば、外資転職はあまりおすすめできませんので、留意しておいてください。

(2) 意思決定が迅速

外資系企業の意思決定は日系企業と比べてとても早いです。

実際、日系企業はいくつもの会議を経て意思決定することが多いのに対し、外資系企業はその場で決定することも多々あります。

それに伴って短期間で指示が出されたり、指示内容がガラリと変わったりするなど、外資系企業の社員には柔軟でスピーディーな対応が求められます。

このように意思決定のスピードが早いことも、外資系企業の特徴の一つです。

(3) 英語の活用機会が多い

基本的に外資系では英語の活用機会は多いです。

特に、外資系本社(HQ)や海外クライアントと関わる場合は、毎日英語を使うのが当たり前の環境になります。

もともと英語に自信があって転職する場合は気にしなくて良いですが、「英語に自信がない」という場合は注意が必要です、

希望企業での英語の活用頻度と、求められるレベルは日常会話程度なのか、ビジネスレベルなのかをしっかりと確認しておきましょう。

8. 外資転職に関するよくあるQ&A

ここでは、外資転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

Q1. 外資転職で失敗する人の特徴は?

以下のような人は外資転職で失敗することが多いです。

  • プロセス評価を求める人
  • 一つの物事にじっくり取り組みたい人
  • 英語に苦手意識を持っている人

これらのうちいずれかに当てはまった人は、外資転職をするか否かを再検討したほうが良いでしょう。

Q2. 外資転職で求められる英語のレベルは?

基本的にTOEIC700〜800点程度が求められます。ただし、これはあくまで基準であって、求人によってはビジネス会話ができるレベルの英語力が求められることもあります。

英語ができないとそれだけで仕事が進まなかったりもするので、外資系企業への転職を考える人は英語の勉強に努めるようにしてください。

Q3. 日系企業よりも給料が高いのは本当?

外資系企業は基本的に日系企業よりも給料が高いです。たとえば「消費財メーカー」の平均年収で比較すると、外資系消費財メーカーが日系消費財メーカーを上回っていることが分かります(出典:ワンキャリア:外資系企業の年収・ホワイト度ランキング!「高給」「激務」の実情を数字で比較してみた。,2022年7月8日閲読.)

また、外資系企業の福利厚生は日系企業に劣ることが多いものの、昇進スピードが早いため、若くして高給取りになることも可能です。

Q4. 女性の外資転職に年齢は関係あるの?

結論として、年齢は関係なく即戦力になるか否かが重視されます。外資系企業は日本企業ほど年齢を気にせず、即戦力となるスペシャリストが求められているためです。

ただし、日系企業よりも短期間での成果を求められる傾向がありますので、そこは留意しておいてください。

9. まとめ

ここまで外資転職について紹介しましたが、いかがでしたか?

競争が激しく、常に成果を高いレベルで求められる外資系企業への転職は決して容易ではありません。

さらに、コロナ禍で求人が減少している今、転職を成功させるためには、まず「外資求人の多い大手エージェント1〜2社」に登録したうえで「あなたの転職目的に合ったエージェント」を併用する必要があります。

本記事の1章で紹介した大手転職エージェントを再掲するので、気になった数社にぜひ登録してみてください。

転職エージェント公開求人数総合評価
1位
リクルートダイレクトスカウト
公式サイト
約102,000件

4.6

人材紹介業界大手のリクルートが運営
2位
doda X(旧称:iX転職)
公式サイト
非公開

4.0

人材紹介業界大手のパーソルグループが運営
※現在の年収600万円以上の人におすすめ
3位
JACリクルートメント
公式サイト
約13,000件

4.1

グローバルのハイキャリアに強い
※現在の年収600万円以上の人におすすめ
4位
ビズリーチ
公式サイト
約71,000件

4.4

CMで話題のヘッドハンティング型サイト
※現在の年収400万円以上の人におすすめ
5位
ランスタッド
公式サイト
約6,500件

4.5

世界最大級の外資転職エージェント
6位
エンワールド・ジャパン
公式サイト
約900件

4.2

アジア太平洋地域に強く、サポートも手厚い
7位
パソナキャリア(ハイクラス)
公式サイト
約40,000件

4.0

キャリアコンサルタントが親身で、顧客満足度 4年連続第1位
8位
ロバート・ウォルターズ
公式サイト
約1,700件

3.8

ロンドン発祥の人材紹介会社。外資系・日系グローバル企業、大手からベンチャー企業まで幅広い求人を取り扱い、語学力を活かした転職にも強い。

※求人数:2022年3月更新

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