職種別で選ばないと危険!医療業界のおすすめ転職エージェント21選

医療業界での転職で、転職エージェントは使うべきなの?どこが良いの?と思っていませんか。

医療業界といえど、医療機器・製薬・MR・看護師・薬剤師・医師…など様々な職種がありますが、それぞれに適した転職エージェントを選ばないと本当に危険です

なぜかというと、医療業界はどの職種も人手不足で、転職エージェントからすると紹介すれば決まりやすく紹介料を稼ぎやすいため、あなたが登録したら専門外でもとりあえず転職を成立させようとしくてるからです

例えば。MRを専門とする転職エージェントでも、医師の登録があれば、本来専門外でも紹介料を得るために求人を紹介してきます。

医療業界の転職は、希望する職種(業種)で選ぶことが鉄則です。

このページでは、現役人材コンサルタントの経験をもとに下記2点をお伝えしていきます。

  1. 職種、業種別で選ぶべき転職エージェント 21選
  2. 転職エージェントを使う際に注意すべき6つのポイント

全て読めば、あなたが本当に使うべき転職サイトがわかり、転職成功へと一歩近づくことでしょう!

1. 職種、業種別で選ぶべき転職エージェント 21選

医療業界向けの転職エージェントは、主要なエージェントだけでも50社以上も有ります。

なぜここまで多いかと言うと、医療業界での転職は紹介するだけで高額な紹介料が得られるからで、そのため低品質なサービスを提供する海外向け転職エージェントが乱立しているわけです。

なかには悪質なエージェントもいて、特にノウハウも紹介できる求人もほとんどないのに、とりあえず「○○専門エージェント」と広告を打っているエージェントも数多く存在します

医療業界の転職でエージェントを選ぶときは、職種別に必ず選びましょう。

ここで紹介していく転職エージェントは、下記3つの基準で選んでいます。

  • 求人・ノウハウが十分である大手転職エージェント
  • その中でも口コミや評判が良いこと
  • 過去不祥事がないこと(個人情報流出など)

下記7つのカテゴリーより、希望の職種(業種)を選んで、転職エージェントに相談してみてください。

  1. 医療機器メーカー
  2. MR
  3. 看護師
  4. 薬剤師
  5. 介護士
  6. 医師
  7. 未経験、無資格で医療業界に転職したい場合

1-1. 医療機器メーカー

下記の職種での転職を考えている方におすすめのエージェントを紹介します。

  • 営業
  • 技術職(機械設計、フィールドサービスエンジニア、アプリケーションなど)
  • マーケティング
  • 開発製造三役(開発・薬事・品質保証・生産管理など)
  • CRA
  • 学術

医療機器メーカーについては、専門をうたっている中小規模の特化型エージェントよりも総合転職エージェントをおすすめします。

理由としては、保有している求人情報の数が雲泥の差だからです

総合転職エージェントでも、これから紹介するエージェントは、医療業界出身者で構成された専門チームがありますので、知識やノウハウについて不安を抱く必要はありません。

『DODA』

DODA』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する最大手の総合転職エージェントです。

もともと医療業界を専門にしている転職エージェントではないですが、メディカル専任チームに力を入れていることで有名で、医療業界での転職であれば登録は必須です

あまり営業のしつこいエージェントではないので、転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれることでしょう。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。利用はもちろん完全無料です。

『DODA』公式ページ : http://doda.jp/

『JACリクルートメント』

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JACリクルートメント』は、いまやリクルートとも並ぶ最大手転職エージェントで、国外に8拠点を持ち外資系案件に非常に強いのが特徴です。

特に、医療業界の中でも外資系の転職も視野にいれたい方におすすめの転職エージェントです

医療業界専門の担当者も多く在籍しており、話を聞くだけでも価値があるでしょう。

本気で転職活動をするのであれば、必ず登録することをおすすめします。

『JACリクルートメント』公式ページ: http://www.jac-recruitment.jp/

『リクルートエージェント』

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リクルートエージェント』は、案件数ではDODAと並ぶ、業界大手の転職エージェントです。

とにかく求人数が多いので、とりあえず案件を見てみたいという方にはおすすめです。

良くも悪くも担当コンサルタントの営業力が高く、決断を迫られるケースが多いようなので、利用する際は自分の意思をぶらさないように(口車にのせられないよう)慎重に進めてください。

優秀なコンサルタントは本当に優秀なので、登録して面談を行い、相性が合えばうまく活用しましょう。

『リクルートエージェント』公式ページ: https://www.r-agent.com/

1-2. MR

MRについても、医療機器メーカーと同じく、専門をうたっている中小規模の特化型エージェントよりも総合転職エージェントをおすすめします。

理由としては同様で、保有している求人情報の数が雲泥の差だからです

例外として、製薬業界に特化している「メディサーチ」は、保有案件が比較的多く、また製薬業界出身んコンサルタントで構成されているので、話を聞く価値があります。

総合転職エージェントでも、これから紹介するエージェントは、医療業界出身者で構成された専門チームがありますので、知識やノウハウについて不安を抱く必要はありません。

『メディサーチ』

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メディサーチ』は製薬業界に特化した転職エージェントです。

MRはもちろん、マーケティング、創薬、臨床、GMP、学術研究、CRO、人事といったコーポレート職など、製薬業界に関しては全ての案件を扱っています。

案件はこれから紹介する『DODA』や『JACリクルートメント』も併用しながら探すのは必須ですが、話を聞く価値はあるでしょう。

『メディサーチ』公式ページ: https://www.medisearch.co.jp/

『DODA』

DODA』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する最大手の総合転職エージェントです。

もともと医療業界を専門にしている転職エージェントではないですが、メディカル専任チームに力を入れていることで有名で、医療業界での転職であれば登録は必須です

あまり営業のしつこいエージェントではないので、転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれることでしょう。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。利用はもちろん完全無料です。

『DODA』公式ページ : http://doda.jp/

『JACリクルートメント』
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JACリクルートメント』は、いまやリクルートとも並ぶ最大手転職エージェントで、国外に8拠点を持ち外資系案件に非常に強いのが特徴です。

特に、医療業界の中でも外資系の転職も視野にいれたい方におすすめの転職エージェントです

医療業界専門の担当者も多く在籍しており、話を聞くだけでも価値があるでしょう。

本気で転職活動をするのであれば、必ず登録することをおすすめします。

『JACリクルートメント』公式ページ: http://www.jac-recruitment.jp/

1-3. 看護師

看護師は必ず専門の転職エージェントを使うべきで、DODAやリクルートエージェントのような総合転職エージェントは使ってはいけません

というのも、採用方法が非常に特殊な業界なので、一般的な転職エージェントは基本的に取り扱っていないからです。

看護師の転職エージェントは大手だけでも10社以上ありますが、おすすめの上位3社のみを紹介します。

『看護のお仕事』

看護のお仕事』は日本最大級の看護師向け転職サイトで、求人・サポート共にユーザーからの評価が非常に高いです。

公開求人だけでも5万件以上、ネットには出せない良質な非公開求人も豊富(12万以上の事業所)があるため希望の転職先が見つからない..ということはほぼありません

また、面接~退職の手続きまで徹底的にサポートしてくれるだけでなく、入職後もフォローしてくれるので、登録すれば心強い味方になるはずです。

「看護のお仕事」公式ページ: https://kango-oshigoto.jp/

『ナースではたらこ』

ナースではたらこ』はアルバイトの求人媒体「バイトル」なども手掛ける、大手人材会社のディップ株式会社が運営する看護師向け転職サイトです。

24時間の電話対応、ナース・キャリア・ステーションでの対面支援など、サポートが手厚く、サポートへの満足度はNo.1でした。楽天リサーチの調査でも看護師さんの満足度1位を獲得しています。

求人に関しても行きたい病院を指名できる、「逆指名」を行なっていますので、下記のように気になる病院があれば求人を探してくれます。

そのため、行きたい病院がなんとなくでもある方は登録しておくべき1社です。

『ナースではたらこ』公式ページ: https://nurse-de-hatarako.net/

『看護roo!』

看護roo!』は東証一部上場企業の株式会社クイックによって運営される看護師向けの転職サイトで、特に求人の評価が高く、3位にランクインしました。

特に5万を超えるとも言われている非公開求人の評判がよく、ホームページには出せない良質な求人をガンガン紹介してくれると多くの方が評価していました。

求人だけでなく面接に同席までしてくれるサポートの手厚さを評価していた方も多く、面接が苦手な方にもおすすめです。

上位2社と合わせて登録すれば、希望の条件での転職に近づきます。

『看護roo!』公式ページ: https://kango-roo.com/

1-4. 薬剤師

看護師と同じく、薬剤師は必ず専門の転職エージェントを使うべきで、DODAやリクルートエージェントのような総合転職エージェントは使ってはいけません

というのも、採用方法が非常に特殊な業界なので、一般的な転職エージェントは基本的に取り扱っていないからです。

薬剤師の転職エージェントは大手だけでも8社ほどありますが、おすすめの上位3社のみを紹介します。

薬キャリ(エムスリーキャリア)

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『薬キャリ(エムスリーキャリア)』は、約200件の口コミ調査の結果、「求人の量・質」「提案力」「サポート体制」全ての指標において高評価で、あらゆる薬剤師におすすめできる転職サイトです。

東証一部上場のエムスリーグループが運営しており、医療業界に特化したビジネスを行っていたことから、他の人材紹介会社よりも病院や医療施設などにおいて圧倒的な知名度と信用があるため、独占求人を含めた良質な求人を多く扱うことができているのも人気の理由です。

「スピーディな対応」「転職できるまでしっかりしたフォローが良かった」と、サポート体制への口コミが多い点も評価できると言えるでしょう。

『薬キャリ』公式ページ: https://pcareer.m3.com/

マイナビ薬剤師

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『マイナビ薬剤師』は、転職業界大手のマイナビが運営する薬剤師専門の転職支援サービスです。

マイナビ薬剤師は応募者との「面談」に力を入れており、親身にアドバイスをしてくれる事で有名で、「サポート体制」は高く評価されているようです。

「求人の質・量」「提案力」はもう一歩という評価ですが、転勤後の転職など不安がある方は登録しておいて損のない転職サイトだと言えるでしょう。

『マイナビ薬剤師』公式ページ: https://kango.mynavi.jp/

『ファルマスタッフ』

『ファルマスタッフ』は、大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

もともと、出身母体である調剤薬局を中心に扱っていた転職サイトですが、そのネームバリューで病院・ドラッグストアなどでも求人を多く掲載しており、「求人の質・量」は業界トップという評価です。

「求人提案力」は少し落ちますが、面接同行サービスなどの「サポート体制」も高い評価である事がわかりました。特に調剤薬局への転職を考えている薬剤師は必ず登録すべき転職サイトだと言えるでしょう。

『ファルマスタッフ』公式ページ: https://www.38-8931.com/

1-5. 介護士

介護士の転職については、『DODA』や『リクルートエージェント』といった大手総合転職エージェントにも求人はかなりの数出回っていますが、介護士として転職することを決めているのであれば特化型のエージェントをおすすめします。

なぜかというと、介護業界は、待遇や給与の調整に加え、現場の人間関係・施設の雰囲気といったアナログな情報をもらった上で転職すべきだからです

特化型エージェントであれば、そういった細かい情報を持っていることが多いため、介護士から介護士への転職であれば、これから紹介する特化型エージェントをおすすめします。

『スマイルSUPPORT介護』

スマイルSUPPORT介護』は介護案件だけで8万件以上の求人を持つ最大級の介護特化の転職エージェントです。

運営会社の長谷川ホールディングスは老人ホームも運営するなど、現場のこともよく知っている会社です。

登録すると、元介護士を始め介護の業界に詳しいプロのキャリアアドバイザーから連絡をもらえ、悩みを相談しながら転職について一緒に考えられます。

求人がとにかく多いので、選択肢を増やすためにも登録しておいて間違いありません。

『スマイルSUPPORT介護』公式ページ:https://h-career-support.com/kaigo/

『ツクイスタッフ』

ツクイスタッフ』は上場企業で、全国に介護施設を展開する株式会社ツクイのグループが運営する人材サービスです。

2万件という豊富な求人に加え、全国各地に支店があり、経験豊富なキャリアコンサルタントが地域情報も踏まえながらあなたの転職をサポートしてくれます。

特に、転職初日はキャリアアドバイザーが職場に同行してくれるなど、転職後のサポートがきめ細かいのが好評でした。

『ツクイスタッフ』公式ページ: https://www.tsukui-staff.net/

『かいご畑』

かいご畑』は介護向けの人材紹介サービスから、資格講座まで、介護業界で幅広い事業を行うニッソーネットの転職支援サービスです。

求人数は1万件と『スマイルSUPPORT介護』にはやや見劣りしますが、悩みをしっかりと聞いてくれた上で求人を紹介してくださると多くの方から好評でした。

また、正社員の求人紹介の他に、派遣としての紹介も行なっていますが、派遣スタッフとして勤務する場合は以下のような資格の講座を無料で受けることができます。

  • 介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)・・・75,000円→0円
  • 介護福祉士 受験対策講座・・・・・・・・・37,000円〜→0円

そのため、資格を取ってキャリアアップしたい!という方がステップアップとして使うのもおすすめです。

『かいご畑』公式ページ: https://kaigobatake.jp/

1-6. 医師

医師の転職は必ず専門の転職エージェントを使うべきで、DODAやリクルートエージェントのような総合転職エージェントは使ってはいけません

というのも、採用方法が非常に特殊な業界なので、一般的な転職エージェントは基本的に取り扱っていないからです。

医師の転職サイトは数え切れないくらい存在しますが、下記の観点で評価しました。

  • 掲載求人数:非公開求人を含めた求人の量
  • 登録医師数・実績:多くの医師が選んでいるか・ノウハウは蓄積されているか
  • 満足度:実際の口コミなどからサポートの手厚さなどを評価

まず登録すべきなのが、下記の3社です。掲載求人数、登録医師数、満足度どれを取っても申し分なく、満足できる転職につながるはずです。

この3つが飛び抜けているので、まずは3つに登録し使っていきましょう。非常勤の求人も豊富なので、非常勤(アルバイト)の求人を探す方もこの3つがおすすめです。

どれも、地方に住んでいても近くにきてくれるケースが多いので、地方の方も安心して使いましょう。

医師転職ドットコム:圧倒的な求人数と豊富な実績

医師転職ドットコム』は常時4万件前後の求人を持つ、最大級の医師向け転職サイトです。求人もさることながら、35,000人以上の医師の転職をサポートして来たノウハウが蓄積されています。

全国の病院に満遍なく求人を保有し、条件のいい非公開求人もあるので、希望の条件の求人が見つからない..ということにはなりにくいです。

オフィスは7拠点ですが、最寄りの場所まで来てくれるので、顔の見える担当者から手厚いサポートを受けられます。非常勤の求人もずば抜けて豊富なので、全ての医師の方におすすめのサービスです。

40代以上の医師に向けた「40代、50代、60代からの医師転職ドットコム」という特設ページもありますのでこちらを利用しましょう。

医師転職ドットコムの基本データ
運営会社株式会社メディウェル
対象地域全国
オフィス札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
公式ページhttps://www.dr-10.com/

エムスリーキャリアエージェント:抜群の知名度+交渉力が心強い

エムスリーキャリアエージェント』は、エムスリーグループの医師向け転職サイトです。27万人の医師が登録する日本最大級の医療専門サイト「m3.com」と同じ会社のサービスで、医師の中での知名度は抜群に高いです。

実際、転職希望医師の登録者数が6年連続1位で、多くの医師が使い、転職を決めるサービスです。(※m3.comCAREERの登録者)

また、実績を生かしたサポートも手厚く、特に病院との交渉が心強いと好評です。コンサルタントは全員医療経営士の資格取得が義務付けられており、経営者目線で病院と条件面の交渉をしてくれます。

※こちらも、オフィスは東京・大阪ですが、都道府県ごとに担当がいますので、顔の見えるサポートを受けられます。

エムスリーキャリアエージェントの基本データ
運営会社エムスリーキャリア株式会社
対象地域全国
オフィス東京、大阪
公式ページhttps://agent.m3.com/

リクルートドクターズキャリア:リクルートグループの実績と高い満足度

リクルートドクターズキャリア』は、最大手の人材会社リクルートグループの医師向けの転職サイトです。抜群の知名度+30年の実績で、こちらも多くの医師が選んでいます。

非公開求人は1万件以上あり、リクルートの営業力による開拓+交渉でいい条件の独占案件も多いです。

また、転職向けのサービスを幅広く行なっているまさに「転職のプロ」だからこそ、転職活動中〜内定後のサポートに関しても高いレベルのサポートを期待できます。

※こちらも、オフィスは全国4箇所ですが、近くまで来てくれるので、顔の見えるサポートを受けられます。

リクルートドクターズキャリアの基本データ
運営会社株式会社 リクルートメディカルキャリア
対象地域全国
オフィス東京、名古屋、大阪、福岡
公式ページhttps://www.recruit-dc.co.jp

1-7. 未経験、無資格で医療業界に転職したい場合

第1ステップとして、医療業界に強い総合転職エージェントに相談をしてみるべきです。

未経験または無資格であれば、自分が現状でどのような職種につけるのか、今後どのような資格を取るべきなのか、資格取得をサポートしてくれる企業はあるのかを聞いてみましょう。

これから紹介する大手3社に全て登録してみて、電話や初回の面談で一番親身に相談してくれる担当者に当たったところで深く相談をしてみてください。

『DODA』

DODA』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する最大手の総合転職エージェントです。

もともと医療業界を専門にしている転職エージェントではないですが、メディカル専任チームに力を入れていることで有名で、医療業界での転職であれば登録は必須です

あまり営業のしつこいエージェントではないので、転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれることでしょう。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。利用はもちろん完全無料です。

『DODA』公式ページ: http://doda.jp/

『リクルートエージェント』

スクリーンショット 2015-10-12 0.50.16

リクルートエージェント』は、案件数ではDODAと並ぶ、業界大手の転職エージェントです。

とにかく求人数が多いので、とりあえず案件を見てみたいという方にはおすすめです。

良くも悪くも担当コンサルタントの営業力が高く、決断を迫られるケースが多いようなので、利用する際は自分の意思をぶらさないように(口車にのせられないよう)慎重に進めてください。

優秀なコンサルタントは本当に優秀なので、登録して面談を行い、相性が合えばうまく活用しましょう。

『リクルートエージェント』公式ページ: https://www.r-agent.com/

『JACリクルートメント』
スクリーンショット 2015-10-11 20.58.42

JACリクルートメント』は、いまやリクルートとも並ぶ最大手転職エージェントで、国外に8拠点を持ち外資系案件に非常に強いのが特徴です。

特に、医療業界の中でも外資系の転職も視野にいれたい方におすすめの転職エージェントです

医療業界専門の担当者も多く在籍しており、話を聞くだけでも価値があるでしょう。本気で転職活動をするのであれば、必ず登録することをおすすめします。

『JACリクルートメント』公式ページ:http://www.jac-recruitment.jp/

2. 転職エージェントを使う際に注意すべき6つのポイント

この章では、知らないと損する絶対に注意すべき6つのポイントを解説します。

2-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

2-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

2-3. 担当コンサルタントは合わなければ変更する

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいコンサルタントの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。コンサルタントでよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

2-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

言ってることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

2-6. 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

数社の転職サイトを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

3. まとめ

いかがでしたでしょうか。改めて、ご紹介した記事をおさらいします。

医療業界の転職エージェントは、得意分野・職種に差があるため、職種や専門性に合わせて選ぶことが重要です。

ぜひ、今回ご紹介した中から、あなたの目的にあわせて、話を聞いてみてください。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

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