YKKに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、YKKに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、YKKへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、YKKへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|YKKの特徴と転職のポイント
  2. YKKの企業情報
  3. YKKの採用情報
  4. YKKの求人情報
  5. YKKに関する口コミまとめ
  6. YKKへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. YKK転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがYKKへ転職すべきか判断できるとともに、YKKへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

<2018年10月:最新情報>

10月は、9月退職者分の欠員補充を背景に、大手企業を中心に求人数が多い時期です。その上、企業はすぐに採用する必要があるため、早期に希望する条件で話がまとまる傾向があります。軽い気持ちで話を聞きにいったところ、思いがけず優良求人が見つかり、とんとん拍子に転職が決まったという方も良く見かけます。

その分、ライバルも増えますので、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. 「YKK」などへの転職に強い複数の転職エージェント(『リクルートエージェント』『doda』『パソナキャリア『JACリクルートメント』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※今月は、転職市場が全体的に穏やかな時期なので、話を聞くだけでも親身にサポートが受けられます。 登録後は、各サイトの担当者に流れを任せておけば、転職活動を円滑に進められるでしょう。

1. まとめ|YKKの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「YKKに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

YKKの特徴

  • 代表製品はスライドファスナーで、世界シェア45%を誇る
  • グループ会社では窓・サッシ等の建材事業も展開する
  • 平均年収は500万円台とやや低いが福利厚生が充実
  • 平均残業時間は20~30時間。WLB重視派にもおすすめの企業

YKKへの転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. YKKの企業情報

 社名 YKK株式会社
 本社所在地東京都千代田区神田和泉町1番地 YKK80ビル
 代表者代表取締役会長CEO 吉田 忠裕
 設立1945年8月
 資本金119億9,240万500円(2017年3月31日現在)
 売上連結:6726億44百万円(2008年3月期)
 従業員連結:3万8399人(2008年3月31日現在)
 事業内容ファスニング、建材、ファスニング加工機械、建材加工機械等の製造・販売

2-1. 事業内容

1945年に設立されたYKKは、国内大手の非鉄金属メーカーです。

スライドファスナーが有名で、世界シェアの45%を占めます。

スライドファスナー等の『ファスニング事業』の他、グループ会社であるYKK APが手掛け、窓やサッシなど建材事業を展開する『AP事業』、そしてグループ各社の機材開発等を行う工機技術本部からなります。

2-2. トップメッセージと事業計画

引用:YKK企業HP

YKKでは、世界71の国と地域で事業展開するグローバル企業として、激しく変化する世界の事業環境へ対応していきたいとメッセージしています。

中核事業のファスニング事業では更なるコスト競争に加えスピード対応を重視、またAP事業では住空間から超高層ビルにいたる幅広い建築分野で新たな価値を生み出していく方針です。

2-3. グローバル展開

YKKは、世界を6つの地域に分け、それぞれ地域ごとの特色を生かしながら各社が経営をすすめる世界6極体制をとっています。

現在では世界71の国と地域で事業展開しており、連結売上高の5割弱を海外が占めます。連結売上高のうち約3割は中国・アジアによるものです。

YKK企業HP:https://www.ykk.co.jp/

 見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. YKKの採用情報

業界大手の非鉄金属メーカーなのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、YKKの採用情報についてお伝えします。

3-1. YKKの採用職種

YKKでは、現時点では開発職を中心に、事業部ごとに多数の中途採用を募集しています。転職を検討している場合には、詳細を採用HPから確認することが出来るので、一度参照すると良いでしょう。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 400万~800万円

社員の平均年収 : 571万円(平均年齢37.3歳)

(非上場企業のため、口コミ等による参考値)

YKKの給与は、同業界のTOTO、LIXILと比較するとやや給与水準は低くなっています。

ただし、口コミ評価は実際の平均年齢よりも若いこともあり給与水準も低くなる傾向にあるため、同業他社と比較して極めて給与水準が低いということはないでしょう。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:20〜30時間

YKKの平均残業時間は【20〜30時間程度】です。同業界のTOTO、LIXIL等と比較すると残業時間は同程度と言えるでしょう。残業代も全て支給され、待遇面ではホワイト企業だと言えるでしょう。

ただしメーカーの場合は部署等により労働環境は大きく異なり、また同社では海外勤務と国内勤務でも労働時間に違いがあるようです。実際に転職を検討する場合には、事前にしっかりとコンサルタント等に確認することをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

YKKでは、キャリア採用サイト上で、実際に中途入社した社員について紹介しており、前職の経歴、現在の職務内容等について知ることが出来ます。

職種等は限られますが、中途採用を検討する際に参考となる情報も出ているため、参照することをおすすめします。

※YKKの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. YKKの求人情報

YKKへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、YKKの求人情報をご紹介します。おすすめ大手転職エージェント『doda』『リクルートエージェント』を使って調べると、以下のような特徴があることがわかりました。

4-1. 技術系職種では開発職から生産技術職まで、多数の求人あり

dodaリクルートエージェントで検索すると、技術系職種では新商品の企画開発から生産技術職まで、多くの中途採用求人が見つかりました。

特にファスニング事業では世界トップシェアを誇り、アパレル業界だけでなく自動車業界など、様々な世界トップメーカー案件に携わる機会もあり、海外赴任、出張も多く発生します。

想定年収は400万~800万円と幅広く設定されているため、特に中途採用では年収アップ交渉を行い、少しでも有利な条件で転職を成功させることが重要となります。

4-2.事務系職種では現状中途採用の情報なし

現状おすすめ大手転職サイト、またYKK採用HPのどちらにおいても事務系職種での中途採用求人は見つかりませんでした。

参考情報として新卒採用時の営業・管理系職種での募集職種を紹介していますが、一般的にメーカーで募集されている一通りの職種で募集されています。

今後、これらの職種で中途採用の募集がある可能性はもちろんありますが、技術先行型のメーカーで事務系で入社することはかなりの狭き門なので、本気で転職を検討する場合には、採用HPはもちろん、転職エージェント等プロの力も活用して、全方位で情報収集しておくことをおすすめします。

5. YKKに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、YKKの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

YKKに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

 コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 基本は年功序列、給与水準は高くない
  • 海外赴任の場合、手当等で大幅に給与アップ
  • 福利厚生が非常に充実している
仕事のやりがい・成長
  • 海外赴任時は裁量も大きくやりがいを感じる
  • 評価は年功序列で、モチベーションにつながりずらい
  • ニッチな分野なので汎用スキル取得は困難(技術系)
人間関係・社員の雰囲気
  • 本社が富山にあり、のんびりとした社風
  • 海外と国内で雰囲気が異なる
  • 社員に優しいが、バリバリ働きたい人には不向き
その他
  • 女性登用の制度はあるが、昇進等はまだ難しい

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は、可もなく不可もなくという評価ですが、福利厚生への満足度は高くなっています。

給与水準はメーカーとして低いとは感じないものの、大手企業と比較すると劣るという意見が多くありました。基本は年功序列でゆるやかに昇給しますが、やはり海外赴任を経験すると、手当等もあり大幅な昇給につながるようです。

一方、福利厚生については非常にポジティブな意見が多くあり、評価点も高くなっています。住宅手当、持ち株制度、社内預金制度等、特に金銭面での補助が手厚く、給与をカバーしているという意見が多くありました。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長については企業全体、業界内どちらでも平均的な評価です。

やりがいについては、グローバルメーカーで各々の職務内容が大きく異なるため一概には言えませんが、営業系、技術系ともやはり海外赴任や出張等を経験している人は、裁量の大きさ等の面でやりがいを感じている社員が多いようです。国内勤務の場合でもトップメーカーとしてやりがいを持って働いている社員の意見ももちろんありますが、やはり評価が年功序列のため、そこそこ仕事をしていれば問題はなく、モチベーションの低い社員も多くいるという意見も一定数あります。

成長環境としては、一般的な研修は整っており、自己啓発を意識すれば成長環境は問題ないという意見が多く見られます。ただし特に技術系では、事業分野がニッチなので他社に通用する技術的スキルの習得は難しいという意見もありました。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気については、同業他社と比較するとやや低い評価となっています。

本社が富山にあることもあって、おだやかな社風という意見が多くありました。ただし、営業系部署、工場ともに海外と国内で大きく雰囲気が異なるという意見が多くあり、転職を検討する際にはよく確認しておく必要がありそうです。

全体的に社員に優しく、ワークライフバランスをある程度保ちつつ働きたい人には良い企業と言えますが、積極的にバリバリと働きたいという人には物足りないことも多いでしょう。

※YKKを志望する人におすすめな他の企業は?

YKKが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • YKK AP株式会社
  • TOTO株式会社
  • 株式会社LIXIL
  • 株式会社豊田自動織機

6. YKKへの転職を成功に導くたった1つのコツ

YKKに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

YKKへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、YKKの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. YKK転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

YKKへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

YKK志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • YKKに関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • YKK以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

YKKへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

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doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:http://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

YKKでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

YKKへの転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知るYKK転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

YKK転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。