凸版印刷に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、凸版印刷に転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、凸版印刷への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、凸版印刷への転職についてご紹介します。

  1. まとめ|凸版印刷の特徴と転職のポイント
  2. 凸版印刷の企業情報
  3. 凸版印刷の採用情報
  4. 凸版印刷の求人情報
  5. 凸版印刷に関する口コミまとめ
  6. 凸版印刷への転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. 凸版印刷転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたが凸版印刷へ転職すべきか判断できるとともに、凸版印刷への転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

<2019年6月:最新情報>

6月は、転職活動を開始するには最高のタイミングです。なぜなら、5月までの転職市場の最繁忙期を超え、より手厚いサポートを利用しながら活動できる時期だからです。

一方で、市場に出回っている求人数は限られている側面もあるため、良い求人を確実に手に入れるために可能な限り早いタイミングで転職活動を開始すべきです。

そのため、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『マイナビエージェント』『doda』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後、転職エージェントからの連絡に細目に対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。


1. まとめ|凸版印刷の特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「凸版印刷に転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

凸版印刷の特徴

  • 日本でトップの総合印刷企業。現在は従来の印刷業務にとどまらず、幅広い事業を展開
  • 年収は600万円台と業界で平均的。日本企業らしい年功序列体制も残っている
  • 安定した環境で長く働きたい人にはおすすめの企業
  • 残業時間は50~60時間と業界としては平均的だが、他業界と比較すると長い
  • 現在はワークライフバランスを重視するようになっているが、職種によっては深夜まで残業もあり

凸版印刷への転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. 凸版印刷の企業情報

 社名 凸版印刷株式会社
 本社所在地東京都千代田区神田和泉町1番地神田和泉ビル6階
 代表者代表取締役社長 金子眞吾
 設立1908年6月4日
 資本金1049億8600万円(2012年3月末現在)
 売上8492億円(2012年3月)
 従業員単体:8508名(2012年3月)
 事業内容エレクトロニクス・IC・データベース・パッケージ・マーケティング他

2-1. 事業内容

1908年に東京で設立された凸版印刷は、日本の印刷業界のトップとして、DNP(大日本印刷)ととも印刷業界の2強となっています。

現在では従来の印刷事業だけでなく、デジタル画像処理や、カラー液晶に使用されるカラー液晶フィルタ・半導体の原版となるフォトマスクなど様々な事業展開を行っています。

また時代のニーズに合わせてインターネット事業にも積極的に進出していて、地図情報サイトの「Mapion(マピオン)」の事業会社化や、現在は出版デジタル機構に統合されましたが、電子書籍でのコミック配信を先駆けて行った「ビットウェイ」の株式会社化も凸版印刷が行いました。

2-2. トップメッセージと事業計画

凸版印刷会社HPより

凸版印刷では、『社会的課題解決のための「トータルソリューション」を開発・提供し、ふれあい豊かなくらしに貢献』することを目指し、事業展開しています。

印刷会社と聞くと、従来のポスターや書籍といった一般的印刷物が思い浮かびますが、凸版印刷で展開している事業は主に5つの領域で大変多岐にわたります。

従来の印刷事業を核としながら、「情報・ネットワーク系」「生活環境系」「エレクトロニクス系」という3つの領域で強みを生かした新たな事業を展開しています。

さらに凸版印刷自らが消費者に直接サービスを提供する「パーソナルサービス系」や次世代へ向けた高機能産業材の商業化を目指す「次世代商品系」の2つのように事業を掛け合わせた展開も進めています。

前職が印刷業界とはかけ離れた業界だという方にも、新たな事業を次々に展開している凸版印刷には活躍のチャンスが多くあるといえます。

2-3. グローバル展開

凸版印刷は海外展開も積極的に行っています。アメリカ・欧州・アジアを中心に海外に76拠点を設けていて、日本企業の海外進出支援や、高度な印刷技術での印刷事業展開を積極的にすすめています。

特に高度な認証技術を提供するセキュア関連と、技術力で優位性のあるパッケージ関連の2つの領域に力を入れています。

凸版印刷株式会社企業HP:http://www.toppan.co.jp/index.html

見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. 凸版印刷の採用情報

業界大手の印刷会社なのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、凸版印刷の採用情報についてお伝えします。

3-1. 凸版印刷の採用職種

現在凸版印刷会社HP上では中途採用募集はありませんが、参考として新卒採用での募集職種を紹介します。

募集職種配属部門
営業・事務系営業部門または事務管理部門への配属
企画系1.ビジネスコース(ITマーケティング部門)

2.アートコース(クリエイティブ部門)

いずれかへの配属

技術系研究開発・商品開発・生産技術・システム開発ほか

なお中途採用に関して、外部媒体による事業部ごとの独自の募集はありという情報も出ています。凸版への転職を検討している方は、転職サイト等もこまめにチェックすると良いでしょう。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 400~800万円

社員の平均年収 : 669万円(平均年齢41.6歳)

会社四季報より

凸版印刷の年収は、業界内で平均的な年収だと言えるでしょう。福利厚生は十分に完備されており、残業代もしっかり支給されるホワイト企業です。

大企業らしい年功序列の風土も残っているため、安定した環境で長く働きたい人にはおすすめの企業です。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:50〜60時間

凸版印刷の平均残業時間は【50〜60時間程度】です。競合の大日本印刷などと比較すると同程度かやや残業時間が多いといえるでしょう。

もともと長時間勤務が当たり前という風土の業界・企業でしたが、近年では月1回の有休取得を推進するなどワークライフバランスも意識されてきています。ただし営業職などクライアントに左右される部署では、深夜まで原稿待ちなどという例もあります。

やはり部署によって労働時間や環境は大きく異なりますので、転職を検討する際にはコンサルタント等に相談することをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

凸版印刷では、【ビジネスにイノベーションをもたらすことのできる人財】を採用したいとメッセージしています。

従来の紙媒体を主とした印刷事業から、セキュア関連やエレクトロニクス、またインターネット関連事業など時代の流れや顧客のニーズに合わせて事業拡大中の企業です。

特に中途採用では、それら新規の分野で即戦力となる人材を募集しているので、凸版印刷の今後の事業展開を見据えたうえで、自身の強みを活かせる分野を見極める必要があります。

※凸版印刷の採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. 凸版印刷の求人情報

凸版印刷への転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、凸版印刷の求人情報をご紹介します。大手転職エージェントであるdodaリクルートエージェントを使って求人を調べると、以下の特徴がわかりました。

4-1. 事務系は様々な業界へ向けた営業職募集が多数あり

リクルートエージェントdodaで検索すると、事務系職種では担当業界別に営業職の募集が多数ありました。従来の印刷業であるパッケージ関連の営業職はもちろん、金融機関向けセキュリティシステムや、医療業界向けなど専門性が求められる営業職も多数あります。

営業経験を活かせるだけでなく、前職の業界経験を活かして働くことの出来る求人ばかりなので、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

年収は400万~800万円と幅がありますが、事前にコンサルタントに相談するなどして自身の待遇をしっかりと確認しましょう。

4-2. 技術系はシステムエンジニア募集が中心

リクルートエージェントで検索すると、技術系職種では、インターネット関連サービスやセキュア関連といった今後凸版印刷が事業拡大を図っている分野で、エンジニアの募集がありました。

年収は450~700万円と平均的ですが、今後勢いのある事業に携わりたいと考えている方にはおすすめの求人です。

5. 凸版印刷に関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、凸版印刷の口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

凸版印刷に関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

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給与・福利厚生(待遇)
  • 基本給が低く、残業代で稼がなければ生活が厳しいレベル
  • 昇給は遅く、昇格がなければなかなか上がらない
  • 子ども手当が1人につき月2万円支給される(満18歳まで)
  • 保養所や、様々な施設の優待利用は充実している
仕事のやりがい・成長
  • 様々な業界と仕事をするので、後のキャリアに非常に役にたつ
  • 若いうちから積極的に仕事をとりにいくことも、ザ・サラリーマンでいることも両方可能
  • 社内の教育制度は充実しており、ビジネススキル・専門分野・語学等様々あり
人間関係・社員の雰囲気
  • 縦割り体制の風土で、古きを重んじていて新しいことに閉鎖的な傾向にあり
  • 社員は穏やかな人が多く、はっきり意見を言う人が良くも悪くも目立つ
  • 保守的でスピード感に欠ける
その他
  • 以前より女性社員は増えており、出産後の復帰も多い。待遇面でも女性が優遇される傾向にあり

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は、可もなく不可もなくという評価です。

基本給が低く、もともと長時間労働体質のため、残業ありきの給与体系となっているという声が多数ありました。昇給についても完全な年功序列でもなく、昇格がなければ何年も給与が上がらない場合もあるそうです。

福利厚生については満足度が高く、子ども手当の支給や、各施設の優待制度も充実しているという声が多くありました。20代のうちは寮も用意されていますが、住宅手当の支給はないようです。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長についてはまずまずの高評価です。

様々な業界が得意先となるため、各業界についての知識が身に付き、のちのキャリアに役立ったという声が多くみられました。大企業ですが若手から大きな仕事を任せてもらえる環境にある一方で、最低限の仕事をこなす社員もやっていけるという意見もあります。

教育制度が充実しているという声が多数あり、ビジネススキルや語学、また専門分野まで幅広い研修があります。eラーニング等で受講できる仕組みも整えられているため積極的に受講すればスキルアップにつながるようです。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気についてはあまり評価が高くありません。

堅実・保守的で縦割りの風土のため、部門間での連携が悪く効率的に仕事を進められないという意見が多くみられました。本来の印刷業以外の分野へシフトする際にも、スピード感に欠け、競合のDNPの後追いをしているという声もあります。

社員は穏やかに人が多く、社内でのもめごとは少ないようです。その中で積極的に意見を述べるひとは良くも悪くも目立ち、優秀な人が育たない意見も見られました。

※凸版印刷を志望する人におすすめな他の企業は?

凸版印刷が気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 大日本印刷
  • 共同印刷株式会社
  • 図書印刷株式会社
  • 株式会社電通

6. 凸版印刷への転職を成功に導くたった1つのコツ

凸版印刷に転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

凸版印刷への転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、凸版印刷の非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. 凸版印刷転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

凸版印刷への転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

凸版印刷志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • 凸版印刷に関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • 凸版印刷以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

凸版印刷へ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

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doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:http://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

凸版印刷での働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

凸版印刷への転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知る凸版印刷転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

凸版印刷転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。