チームラボに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、チームラボに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、チームラボへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、チームラボへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|チームラボの特徴と転職のポイント
  2. チームラボの企業情報
  3. チームラボの採用情報
  4. チームラボの求人情報
  5. チームラボに関する口コミまとめ
  6. チームラボへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. チームラボ転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがチームラボへ転職すべきか判断できるとともに、チームラボへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

1. まとめ|チームラボの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「チームラボに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

チームラボの特徴

  • 「テクノロジー」「アート」「デザイン」「アート」を融合させた、デジタルコンテンツを提供
  • メディアにも多く取り上げられ、海外でも常設展を開催するなどグローバル展開している
  • 平均年収は約400万円、残業時間は50~60時間とWLBよりも仕事に没頭したい人向け
  • 「フルフラットな組織」を目指し、非常に自由な風土。企業風土と合うか見極めが必要

チームラボへの転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. チームラボの企業情報

 社名 チームラボ株式会社
 本社所在地東京都文京区本郷1-11-6 東接本郷ビル5F
 代表者代表取締役 猪子寿之
 設立2000年12月
 資本金1000万円
 売上非公開
 従業員500人
 事業内容インターネットメディア事業、ソフトウェア開発事業

2-1. 事業内容

2000年に設立されたチームラボは、デジタルコンテンツ制作企業です。

様々な分野のクライアントに対して、高い技術を持つ専門家を集め、「テクノロジー」「アート」「デザイン」「アート」を融合させた、幅広いソリューションを提供している企業です。

WEBサイト、デバイス、実店舗用プロダクト、スマートフォンアプリ、空間設計、TV-CM、舞台演出など多岐に渡る開発事例があります。

2-2. トップメッセージと事業計画

チームラボは、「テクノロジーとクリエイティブが曖昧になりつつある情報化社会において、サイエンス・テクノロジー・デザイン・アートなどの境界を曖昧にしながら、『実験と革新』をテーマにものを創ることによって、もしくは、創るプロセスを通して、ものごとのソリューションを提供します」とメッセージしています。

プログラマ、エンジニア、数学者、建築家、絵師、デザイナー、CGアニメーター、編集者といった様々な分野のスペシャリスト集団で構成されている企業で、今後もこれまでになかった新しい体験を提供できるサービスを生み出していく方針です。

2-3. グローバル展開

チームラボでは、2008年にパリの展覧会へ出品したことをはじめとして、現在も海外の多くのイベント、展覧会への出品など事業展開を進めています。

台湾、韓国、シンガポール、アメリカでは常設展も開催されており、今後も国内外の枠にとらわれることなく、グローバル事業が拡大していく見込みです。

チームラボ企業HP:https://www.team-lab.com/

 見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. チームラボの採用情報

業界大手のデジタル関連企業なのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、チームラボの採用情報についてお伝えします。

3-1. チームラボの採用職種

チームラボでは、専門職を中心として技術系・事務系とも中途採用を実施しています。

中途採用を通年で実施しており、詳細は採用HPから確認することが出来ます。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 300万~700万円

社員の平均年収 : 410万円(平均年齢27.6歳)

(非上場企業のため、口コミ等による参考値)

チームラボの給与は、同業界のDeNAやサイボウズと比較しても、給与水準は低いと言えます。

特徴的な給与体系としては、年2回支給される賞与が全社員同一額など、役員等を除いてはフラットな組織のようですが、昇給基準、機会等は明確ではなく、あまり給与面をメリットだと感じて入社、勤務している社員は多くはないようです。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:50〜60時間

チームラボの平均残業時間は【50〜60時間程度】のようです。一般的に労働時間の長いWeb関連業界の中でも、残業時間は多い方だと言えるでしょう。

フレックス勤務体制で、残業代は給与込みとなっているため、WLB重視よりも仕事に没頭したい、やりがいを求めたいという人に向いている企業だといえます。

3-4. 中途採用メッセージ

チームラボでは、通年で中途採用を実施しており、「ものづくりが好きな人」というキーワードで専門分野で強みを持つ人材を募集しています。

採用方法も、通常の書類・面接選考だけでなく、作品やプログラム、卒論を評価する形での選考、また課題制作や、プログラミング実施形式での選考もあります。

独自のコンセプトを掲げ、オリジナリティの強い事業展開を行っている企業です。企業研究を入念に行うことはもちろん、企業の理念や風土、仕事内容、働き方に自分がマッチするかという点についても自己分析をしっかりと行うことが重要です。

※チームラボの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. チームラボの求人情報

チームラボへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、チームラボの求人情報をご紹介します。おすすめ大手転職エージェント『DODA』『リクルートエージェント』を使って調べると、以下のような特徴があることがわかりました。

4-1. 事務系職種では海外営業、貿易等グローバル職種での募集あり

DODAリクルートエージェントで検索すると、事務系職種ではディレクター職・人事職等での求人が見つかりました。

専門性の高い人材が多く集まる企業のため、基本的には技術系職種や専門職の求人が多くなりますが、中途採用自体は通年で行っており、事務系各職種で今後募集が出る可能性も十分にあります。

想定年収は300万~700万円と幅を取って設定されています。中途採用では入社時の年収アップ交渉も十分に可能なので、ぜひ交渉することをおすすめします。

4-2.技術系職種では医療事業関連職種の募集多数

DODAリクルートエージェントで検索すると、技術系職種ではエンジニア職やデータサイエンティスト職等、多数の職種で中途採用の求人が見つかりました。

その他にもデザイナー職やアニメーター職など、多方面の専門職で求人が出ており、高い専門性を求められますが、どの職種においても非常にやりがいがあり、成長につながるポジションだと言えます。

想定年収は300万~700万円と事務系職種と同様です。自身のスキルをしっかりとアピールして転職による年収アップとなるようしっかりと交渉しましょう。

5. チームラボに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、チームラボの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

チームラボに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

 コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 給与水準は業界内でも低い方
  • 昇給基準が不明確、賞与は全社員一律
  • 給与以外の目的で働く社員も多い
仕事のやりがい・成長
  • 新しく大規模な案件が多くやりがいに繋がる
  • 大規模案件を少人数で担当、新卒も同様
  • 20代の成長環境としては抜群
人間関係・社員の雰囲気
  • 役員以外ほぼ役職のない「フルフラット組織」
  • 非常に自由な組織で、ある程度管理されたい人には向かない
  • 開発系とアート系に分かれ、両社の雰囲気は若干異なる
その他
  • 仕事が好き、開発、アートが好きという人にはおすすめ

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は、企業全体、IT関連業界どちらと比較しても決して良い評価とは言えません。

給与水準については、業界内でも低いという意見が多くあります。また昇給の基準やタイミングが不明確で、社内でも目立つような案件を担当すると昇給につながりやすいものの、明確ではないようです。

特徴的なのは年2回の賞与が会社業績に応じて支払われますが、年次等関係なく全社員一律です。若手のうちは公平性もあり水準としても十分なものの、年次が上がってくると給与水準が厳しいと感じる社員も多いようです。ただし、仕事内容そのものに価値を見出し、給与目的以外で働く人も多いという口コミも見られました。

5-2. 仕事のやりがい・成長

やりがいについてはまずまずの高評価で、特に成長環境への評価が高くなっています。

もともと同社の事業内容や仕事内容に魅力を感じて入社している社員も多いため、そういった新しく大規模な案件に携わる機会が多いことがやりがいにつながり、プロジェクト完了時の達成感も大きいようです。待遇面は必ずしも好条件ではないものの、特に若手のうちは仕事そのものが楽しくモチベーションを保てたという意見が複数ありました。

成長環境について非常に高評価ですが、特に20代のうちの成長環境が高く評価されています。体系的な教育制度等はなく、とにかく現場でスキル以上の仕事をこなしていくうちに大きな成長につながるという意見が多くありました。ただし、30代以降はもう少し体系的にキャリア開発出来る環境を望むという意見も多く見られます。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気については、企業全体ではもちろん、評価水準の高いIT業界の中でも高評価の分類です。

「フルフラット組織」というキーワードが口コミでも多く見られましたが、一般企業のような役職は皆無で、組織というよりも専門家の集まりという雰囲気のようです。自由すぎるくらい自由という意見も多く、そういった働き方が好きな人には最高の環境ですが、ある程度組織として管理された上で働きたいという人には辛い環境のようです。

また、エンジニアが社員の約7割を占めますが、開発系とアート系に大きく分かれており、雰囲気や労働環境も異なるため口コミ等も一概に判断は出来ないようです。とにかくチームラボの仕事内容が好き、開発、アートが大好きでプライベートも関係なく仕事をしたい!という人にはうってつけの会社だと言えるでしょう。

※チームラボを志望する人におすすめな他の企業は?

チームラボが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 株式会社カヤック
  • 株式会社ディー・エヌ・エー
  • サイボウズ株式会社
  • 株式会社サイバーエージェント

6. チームラボへの転職を成功に導くたった1つのコツ

チームラボに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

チームラボへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、チームラボの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. チームラボ転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

チームラボへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

チームラボ志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • チームラボに関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • チームラボ以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
DODAすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『DODA』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

チームラボへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. DODA|求人数No.2・転職サポートが評判

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DODA』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

DODA公式サイト:http://doda.jp/

※DODAは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『DODA』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントDODAと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

チームラボでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

チームラボへの転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知るチームラボ転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

チームラボ転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。