SUBARUに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、SUBARUに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、SUBARUへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、SUBARUへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|SUBARUの特徴と転職のポイント
  2. SUBARUの企業情報
  3. SUBARUの採用情報
  4. SUBARUの求人情報
  5. SUBARUに関する口コミまとめ
  6. SUBARUへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. SUBARU転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがSUBARUへ転職すべきか判断できるとともに、SUBARUへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

1. まとめ|SUBARUの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「SUBARUに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

SUBARUの特徴

  • 国内中堅自動車メーカーで、宇宙航空関連事業も展開している
  • 販売台数海外比率は8割超で、北米市場に注力する
  • 平均給与は600万円台と、中堅自動車メーカーとしては平均かやや劣る
  • 平均残業時間は30~40時間と平均的だが、他自動車メーカーよりは多い
  • 企業風土は昭和気質が残っており、不満をもつ若手の意見が複数あり

SUBARUへの転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. SUBARUの企業情報

 社名  株式会社SUBARU
 本社所在地 東京都渋谷区恵比寿一丁目20番8号(エビススバルビル)
 代表者 代表取締役社長 吉永泰之
 設立 1945年12月27日
 資本金 1,537億9,500万円
 売上 連結:2兆8,779億1,300万円(2015年3月期)
 従業員 連結:3万1,151人(2016年3月31日現在)
 事業内容 自動車・航空機の製造・整備、産業用機器の製造・整備

2-1. 事業内容

1945年に設立されたSUBARUは、国内大手の重工業メーカーで、元は富士重工業株式会社という社名でしたが、2017年に同社の自動車ブランドとして広く浸透していた『SUBARU』へと社名変更しました。

主な事業領域は「スバル自動車部門」と「航空宇宙カンパニー」の2事業で、自動車部門では代表的ブランド「レガシィ」をはじめとする一般用乗用車を手掛け、航空宇宙カンパニーでは防衛省向け製品と民需用製品を手掛けています。

2-2. トップメッセージと事業計画

引用:SUBARU企業HP

SUBARUでは、2017年4月の社名変更にともない、『「モノ」に加えて「価値」を提供できる企業へ成長していきたい』とメッセージしています。

2020年までの中期経営計画を策定しており、「大きくはないが強い特徴を持ち質の高い企業」を目指しています。今後も「SUBARUブランドを磨く」「強い事業構造を創る」という2つの戦略を通して、グローバル市場で事業を拡大していく見込みです。

2-3. グローバル展開

SUBARUは、全世界販売台数の8割以上を海外で販売しているグローバル企業です。

もちろん国内自動車メーカーの大半が同様に超グローバル企業として事業展開していますが、スバルでは世界的に販売台数が伸びているアジアや南米地域よりも依然として北米に注力しており、海外販売台数の7割以上が北米での売上となります。

これは世界シェア1%という小規模のメーカーならではの戦略で、販売台数拡大にこだわるのではなく、SUBARU社の優れた製品が受け入れられる市場において、現地に根差した製品開発に注力しているためです。

SUBARU企業HP:https://www.subaru.jp/

  見るべきポイント
事業概要 自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報 「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ 会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. SUBARUの採用情報

業界大手の重工業メーカーなのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、SUBARUの採用情報についてお伝えします。

3-1. SUBARUの採用職種

SUBARUでは、事務系・技術系ともに多くの職種で中途採用を実施しています。

詳細は企業採用HPから確認できるため、転職を検討している場合には一度確認することをおすすめします。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 430万~680万円

社員の平均年収 : 674万円(平均年齢38.3歳)

会社四季報より

SUBARUの給与は、競合のホンダ、マツダ等と比較すると、同程度かやや低い給与水準といえます。

やはりメーカーは自動車メーカーでいえばトヨタ、日産、ホンダといった上位企業の給与がより高くなり、福利厚生を含めた待遇全体への満足度も平均給与の高さに比例する傾向にあります。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:30〜40時間

SUBARUの平均残業時間は【30〜40時間程度】です。同業界のホンダ、マツダ等と比較するとやや残業時間は多いと言えます。

ただし、特にメーカーは部署によって大きく残業時間等は異なるので、転職を検討する際には事前にコンサルタント等へ確認しておくことをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

SUBARUでは、中途採用応募者へ向け、「『誰かに言われたモノ』ではなく『自分が作りたい理想のクルマ』のために入社してほしい」とメッセージしています。

国内中堅自動車メーカーとして「アイサイト技術」など、ユニークで差別化された製品を生み出してきた同社の風土を表しているメッセージともいえます。

大手自動車メーカーと比較して各部門間のコミュニケーションも多く、また個人の裁量も大きいため、大企業の一社員として与えられた仕事をこなすのではなく、自らが強い意志を持っていることが重要だとされています。

※SUBARUの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. SUBARUの求人情報

SUBARUへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、SUBARUの求人情報をご紹介します。大手転職エージェント『DODA』を使って調べると、以下のような特徴があることが分かりました。

4-1. 事務系職種ではエージェント公開求人はなし

事務系職種ではおすすめ大手転職エージェントでの公開求人は見つかりませんが、SUBARU採用HPでは事務系総合職での募集が出ています。一般的に中途採用は専門職ポジションでの採用が多いため、総合職での採用はまれなケースといえます。

総合職ということで3~5年毎のジョブローテーションが基本となり、勤務地も国内外転勤の可能性があります(①)。応募要件としては、製造業で事務系職種の経験があれば可とされていますが、同業界、もしくは海外営業経験者がより歓迎されるようです(②)。

「専門性を高めるより、幅広く経験を積んでいきたい方」という条件がある通り、転職を機にあらたな環境でキャリアの幅を広げたい人におすすめの求人といえます(③)。

4-2.技術系職種では設計職、研究開発職で求人あり

DODAで検索すると、技術系職種では外装設計、先行研究開発職等での求人が見つかりました。

外装設計職ではドア、フロントグリル、バンパーといった外装樹脂部分の設計を担当し、先行開発設計では燃料電池・水素システムに関する先行研究開発を担当します。どちらの職種も同業務経験者が応募要件です。また、「『80点』ではなく、『100点』『120点』のクルマづくりに携わりたい方」という特定のコアなファンへ向けたレベルの高い車作りを目指している同社らしい要件も明記されています。

想定年収は430万~680万円と幅広く設定されていますが、中途採用では年収アップ交渉も可能なのでぜひ交渉することをおすすめします。

5. SUBARUに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、SUBARUの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

SUBARUに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

  コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 基本給が安く、残業代でまかなっている
  • 自動車メーカー内では中位の給与水準
  • 福利厚生が削減され、住環境、オフィス環境ともに良くない
仕事のやりがい・成長
  • 業務範囲が広く、色々な経験が出来る(開発職)
  • 希望と異なる異動が多く、志気低下になっている(事務系)
  • OJT中心で、習うより慣れろの文化
人間関係・社員の雰囲気
  • 町工場を大きくしたような職人気質の文化で、現場の技術力頼み
  • 電子化・効率化が進んでおらず、紙文化が根付いている
  • 個人プレーが多く、1人に負荷が掛かりすぎることもある
その他
  • 女性総合職の登用水準は低く、業界でも最低レベル

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は、企業全体と比較するとまずまずの評価ですが、自動車メーカーとしては低めの評価です。

ネガティブな口コミとして多かったのは、基本給が低く、伴ってボーナスも業績好調時に上振れしても同業他社より低いという意見でした。そのため残業代で上乗せしようという風潮もあり、長時間労働につながっている職場もあるようです。ただし、低いとは言っても自動車メーカーの中では中位という意見も多くあるため、極端に待遇が悪いということでなさそうです。

福利厚生については、住宅手当の少なさ、その他手当が近年削減されつつあることへの不満が多く見られました。またオフィス環境についても工場、事務所ともに老朽化が進んでおり、中途入社社員がカルチャーショックを受けることも度々あるようです。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長については企業全体、自動車メーカーどちらで見ても平均的な評価です。

仕事のやりがいについては、開発職では好意的な意見が多くみられ、「業務範囲が広く、経験の幅が広がる」という意見が多くありました。一方事務系では、ジョブローテーションが多く希望もあまり考慮されないため、希望する職種での専門性が身に付かない点が不満要素として複数見られました。

育成環境については、基本的にOJTが中心で、「習うより慣れろ」の文化が根付いているようです。加えて1人当たりの業務量も多いため、積極的に学び取る姿勢がある人には好環境と言えるでしょう。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気については企業全体、業界内どちらと比較しても評価が良くありません。

町工場を大きくしたような職人気質の風土で、現場の技術力に頼りすぎており経営判断が機能していないという意見が多くありました。また、電子化・効率化が進んでおらず紙文化が未だ根付いているなど、全体的に時流に遅れているようです。

社員の雰囲気はとにかく強く叱責することを良しとする上司も複数いるなど、昭和体質という若手の意見が複数あります。チームワークよりも個人プレーで仕事を進める雰囲気があり、特定の社員に負荷が掛かりすぎているという声も見られます。

※SUBARUを志望する人におすすめな他の企業は?

SUBARUが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • マツダ株式会社
  • 本田技研工業株式会社
  • ダイハツ工業株式会社
  • 三菱重工業株式会社

 

6. SUBARUへの転職を成功に導くたった1つのコツ

SUBARUに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

SUBARUへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、SUBARUの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. SUBARU転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

SUBARUへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

SUBARU志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • SUBARUに関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • SUBARU以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

  登録必須度 特徴
リクルートエージェント すべての方に◎ 業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
DODA すべての方に◎ 業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア 初めて転職は◎ サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント 外資・技術系は◎ スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『DODA』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

SUBARUへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. DODA|求人数No.2・転職サポートが評判

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DODA』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

DODA公式サイト:http://doda.jp/

※DODAは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『DODA』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントDODAと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

SUBARUでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

SUBARUへの転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知るSUBARU転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

SUBARU転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。