三井住友銀行に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、三井住友銀行に転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、三井住友銀行への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、三井住友銀行への転職についてご紹介します。

  1. まとめ|三井住友銀行の特徴と転職のポイント
  2. 三井住友銀行の企業情報
  3. 三井住友銀行の採用情報
  4. 三井住友銀行の求人情報
  5. 三井住友銀行に関する口コミまとめ
  6. 三井住友銀行への転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. 三井住友銀行転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたが三井住友銀行へ転職すべきか判断できるとともに、三井住友銀行への転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

<2018年8月:最新情報>

実は、8月はライバルが少なく、一人あたりの求人数が多いという転職活動を始めるには最高のタイミングです。

9月に入ると、転職活動を始めるライバルが急増しますので、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. 「三井住友銀行」などへの転職に強い複数の転職エージェント(『リクルートエージェント』『DODA』『パソナキャリア『JACリクルートメント』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※8月は転職エージェントも手が空いてる人が多く、親身にサポートが受けられる可能性が劇的に上がります。 登録後は、転職エージェントに流れを任せておけば、転職活動を円滑に進められるでしょう。

また、猛暑が続きますが、体調にはお気をつけください。ライバルも面倒だと思っている今がチャンスです。

1. まとめ|三井住友銀行の特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「三井住友銀行に転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

三井住友銀行の特徴

  • 国内3大メガバンクの一つで、国内外に458の支店を展開
  • アジアを中心に海外進出も加速している
  • 平均年収約500万円、平均残業時間30~40時間と他メガバンクと同等
  • 企業風土としては、「体育会系」という口コミが多々あり

三井住友銀行への転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. 三井住友銀行の企業情報

 社名 株式会社三井住友銀行
 本店所在地東京都千代田区丸の内一丁目1番2号
 代表者頭取 CEO 髙島誠
 設立1996年6月6日(わかしお銀行)
 資本金17,709億円
 売上非公開
 従業員29,658人
 事業内容金融業

2-1. 事業内容

1996年に設立された三井住友銀行は、国内3大メガバンクの一角をなす大手都市銀行です。

2001年に住友グループの住友銀行と、三井グループのさくら銀行が合併し発足した銀行で、国内440支店、海外18支店を展開しています。

2-2. トップメッセージと事業計画

引用:三井住友銀行企業HP

三井住友銀行では、「最高の信頼を通じて、日本・アジアをリードし、お客さまと共に成長するグローバル金融グループ」というビジョンを掲げています。

このビジョンを達成するため、Five Values(Customer First、Proactive and Innovative、Speed、Quality、Team SMFG)を重点戦略として、事業を進めていく方針です。

2-3. グローバル展開

三井住友銀行は、海外に18支店を持つグローバル企業です。日本を本店とする海外支店の他にも、海外現地法人の元でも多数の支店を展開しています。

今後は、他企業同様に、成長著しいアジア市場を中心に日本での成功モデルをもとに事業拡大を進める方針です。

総合職として勤務する場合、バンカーとして海外で活躍する機会も年々増えており、また日本国内勤務の場合でも、海外情報の提供や、海外進出支援等の形でグローバルビジネスに携わる機会もあります。

三井住友銀行企業HP:http://www.smbc.co.jp/

 見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. 三井住友銀行の採用情報

業界大手の都市銀行なのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、三井住友銀行の採用情報についてお伝えします。

3-1. 三井住友銀行の採用職種

三井住友銀行では、現時点で事務系職種を中心に多くの職務で中途採用を募集しています。銀行ということで技術系職種はほぼ見られませんが、専門職としてUI/UXディレクター・デザイナー職の募集も出ています。

各職務の応募要件等の詳細は採用HPから確認することが出来ます。企画職等では他業界の経験者を歓迎している職務もあるため、転職を検討している場合には詳細を確認すると良いでしょう。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 非公開(おすすめ転職サイトでの公開求人なし)

社員の平均年収 : 573万円(平均年齢32.2歳)

(※非上場企業のため、口コミ等による参考値)

三井住友銀行の給与は、他メガバンクの三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行と比較しても平均的な給与だと言えるでしょう。

口コミを参考としており、転職の多い30代前半までを中心とした平均年収のため実際の平均年収はこの数字よりも高い可能性が大きいでしょう。また、銀行は総合職、ビジネスキャリア職等職種によっても待遇が異なります。

実際に転職を検討する際には、希望する職種について待遇面等もしっかりとヒアリングしておくことをおすすめします

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:30〜40時間

三井住友銀行の平均残業時間は【30〜40時間程度】です。三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行と比較し平均的な残業時間だと言えます。

ただし、給与と同様、職種によって働き方についても大きく差があるため、事前の情報収集が大切になります。

3-4. 中途採用メッセージ

三井住友銀行では、銀行を取り巻く急激な経営環境の変化に対応するべく、さまざまなバックグラウンドを持つ人材を採用したいとメッセージしています。

実際に銀行出身者だけでなく、製造業・サービス業等からも中途入社の実績があり、今後も幅広い人材を採用する考えです。実際に現在募集中の職種の応募要件でも、他業界出身者を歓迎する職種が複数あります。

従来の金融業、銀行のイメージにとらわれることなく、前職までの経験・スキルを生かして改革に寄与出来る人材だということをアピールすることが大切です。

※三井住友銀行の採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. 三井住友銀行の求人情報

三井住友銀行への転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、三井住友銀行の求人情報をご紹介します。現時点ではおすすめ大手転職エージェントの公開求人で三井住友銀行の中途採用求人は出ていないため、参考情報として採用HPの情報を紹介します。

4-1. 事務系職種では企画・開発職の求人が複数あり

三井住友銀行採用HPで調べると、金融商品企画職やマーケティング職等、企画関連職種での求人が複数見つかりました。

金融関連知識、業務経験が登録資格になっている職種も複数ありますが、マーケティング職等では、金融知識よりもマーケティング経験、スキルが重要とされ、異業種からの応募を歓迎しています。

職種の形態は、いずれも総合職としての募集になります。

4-2.技術系職種ではUI/UXディレクター・デザイナー職で求人あり

三井住友銀行採用HPで調べると、技術系職種で1件求人が見つかりました。

通常、銀行ではいわゆる事務系職種が大半で、技術系職種での求人は多くはありません。今回はリテール部門において、同行ホームページやインターネットバンキング等の設計・デザイン・制作等を担当する業務です。

職種としてはデザインプロフェッショナル職として3年契約になります。

5. 三井住友銀行に関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、三井住友銀行の口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

三井住友銀行に関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

 コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 年功序列だが、出世競争も厳しい
  • 総合職等の職種により給与水準は大きく異なる
  • 福利厚生面は申し分なし
仕事のやりがい・成長
  • 他行と比較して成果と評価が一致していると評判
  • 他行比較で業務量が多いため、成長につながる
  • 金融専門知識の面では、外資系にはかなわない
人間関係・社員の雰囲気
  • 良くも悪くも体育会系
  • 職場の運はあるが、長くは続かない
  • 年功序列等の大企業らしさは当然ある
その他
  • 女性登用は進んでいるが、総合職を続けるのは厳しい

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は、企業全体の中でも上位の満足度の高さです。

金融業界は全体的に待遇面への満足度が高くなっていますが、メガバンク3行の中でも最も満足度が高く、待遇面ではホワイト企業だと言えるでしょう。全体的に給与水準は高く、年功序列である程度は昇給するため安定性も高いようです。ただし、同期、同世代間での出世競争は厳しく、一度遅れを取ると挽回も厳しいため、給与水準の高さと同等のプレッシャーもあるようです。

福利厚生については大きく不満のある意見はなく、住宅補助制度等についても社宅、住宅補助共に選択可能など他業界、他企業と比較しても恵まれているでしょう。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長については、企業全体、同業界どちらと比較してもまずまずの評価です。

やりがいの面では、仕事内容についてよりも、評価についてのコメントが多く見られました。属人的な評価はもちろんあるものの、他行と比較すると成果に対してボーナス等できちんと評価されていると感じるため、モチベーションになったという意見が多くありました。

成長環境としては、他行比較で一人当たりの業務量が多い点は、特に若いうちの成長につながっているようです。研修等はもちろん大手企業として一通りの研修等はあるものの、基本はOJTとなるようです。営業店、本部どちらに所属するのかで成長スピード、知識量にも差が出るようですが、元の職種を超えた配属を自ら希望し叶えることは簡単ではないようで、キャリアの幅を広げたい場合に転職を検討する社員も多いようです。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気についてはあまり良い評価ではありませんが、日系金融機関としては平均的な評価です。

企業風土に対する口コミで多く見られるのは、「体育会系」というキーワードです。他メガバンク同様、年功序列、大企業らしい風土という口コミも多くありますが、三井住友銀行の場合、特に「体育会系の風土」だと感じている社員が多いようです。良い面としては、やる気のある若手がアピールすることを歓迎されるといった点もあるようですが、逆に上司の意見は絶対、長時間労働、勤務外の付き合いの良さ等が評価に大きく影響する点などへの不満も複数見られました。

人間関係については、本部、各支店、海外等職場が多岐に渡り社員数も多いため、当たりはずれも大きいようです。ただし、仮に人間関係に恵まれない職場であっても、特に総合職の場合は長くても5年で異動することがほとんどのため、人間関係がリセットされる点はメリットだと感じている社員が多いようです。

※三井住友銀行を志望する人におすすめな他の企業は?

三井住友銀行が気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 株式会社三菱東京UFJ銀行
  • 株式会社みずほ銀行
  • 日本銀行
  • 三井住友信託銀行株式会社

6. 三井住友銀行への転職を成功に導くたった1つのコツ

三井住友銀行に転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

三井住友銀行への転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、三井住友銀行の非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. 三井住友銀行転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

三井住友銀行への転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

三井住友銀行志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • 三井住友銀行に関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • 三井住友銀行以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
DODAすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『DODA』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

三井住友銀行へ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. DODA|求人数No.2・転職サポートが評判

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DODA』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

DODA公式サイト:http://doda.jp/

※DODAは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『DODA』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントDODAと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

三井住友銀行での働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

三井住友銀行への転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知る三井住友銀行転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

三井住友銀行転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。