新日本無線に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、新日本無線に転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、新日本無線への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、新日本無線への転職についてご紹介します。

  1. まとめ|新日本無線の特徴と転職のポイント
  2. 新日本無線の企業情報
  3. 新日本無線の採用情報
  4. 新日本無線の求人情報
  5. 新日本無線に関する口コミまとめ
  6. 新日本無線への転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. 新日本無線転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたが新日本無線へ転職すべきか判断できるとともに、新日本無線への転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

<2019年5月:最新情報>

5月は、転職活動を開始するには最高のタイミングです。なぜなら、4月入社者の予定変更や短期退職に伴って、普段は出回らない貴重なポジションが好条件で募集される時期だからです。

一方で、そのような貴重な求人は短期間で定員に達してしまう場合があります。良い求人を確実に手に入れるために、可能な限り早いタイミングで転職活動を開始すべきです。

そのため、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『マイナビエージェント』『doda』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後、転職エージェントからの連絡に細目に対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。


1. まとめ|新日本無線の特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「新日本無線に転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

新日本無線の特徴

  • 日清紡グループの半導体関連メーカー
  • 長い歴史もあり良くも悪くも古い体質という声も目立つ
  • 平均年収は547万円(口コミベース)で、同業の中では標準的あるいはやや低め
  • ワークライフバランスは部署によっても大きく異なる(残業は月平均30~35時間)
  • まだまだ女性は少ないが、産休育休から復職して長く続ける女性も目立つ

新日本無線への転職のポイント

  • 中途採用は随時行なっている
  • 中途採用ページでは「技術職」「事務職」ともに募集あり
  • 非公開求人も紹介してもらえるように、後ほどご紹介する転職エージェントに登録するのがおすすめ

2. 新日本無線の企業情報

 概要
本社所在地東京都中央区日本橋横山町3番10号(NB日本橋ビル)
代表者代表取締役会長 小倉良
代表取締役社長 森田謙一
設立1959年
資本金52億円
売上連結517億円、単独441億円2018年3月期)
従業員連結2,804名、単独1,345名2018年3月)
事業内容マイクロ波電子管や半導体などの製造販売

2-1. 事業内容

新日本無線は1959年に設立された半導体関連部品メーカーで、日清紡ホールディングスの100%子会社です。

※もともと日本無線(株)の全額出資で設立されマイクロ波管部門や半導体部門を譲り受けた経緯があり、2005年に日清紡績(現 日清紡ホールディングス)グループに入りました。

新日本無線は、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などの最先端技術に欠かせない「電子デバイス製品」「マイクロ波製品」を提供しています。

※同社の親会社である日清紡ホールディングスは、エレクトロニクスやブレーキ、繊維等の分野で、世界に100社以上の子会社と2万人以上の従業員を擁しています。

2-2. トップメッセージと事業計画

新日本無線企業HPより

新日本無線は、「独創的『マイクロエレクトロニクスとマイクロウェーブ』技術を軸とした最適部品の提供を通してコーポレートミッション(※以下参照)を実現する」とメッセージしています。

業界の競争が激しくなる中で、「マイクロ波、車載/産業機器・通信分野」を成長市場と位置付けて、当面の目標として売上1,000億円(2018/3期 517億円)、それぞれの製品で世界5位以内に入ることを掲げています。

2-3. グローバル展開

新日本無線企業HPより

新日本無線は、東南アジアを中心に海外拠点8ヶ所を持ち、近年はグローバルに対応できる技術力強化に向けて、サンノゼに技術開発センターも開設しました。

部署によっては国内勤務でも英語を使う機会は多い他、海外の拠点/取引先などへの海外出張・駐在のチャンスもあります

非上場企業なので海外事業に関する情報はある程度限られますが、海外志向の人も、他社と比較しながら検討してみるのも良いでしょう

新日本無線企業HP:https://www.njr.co.jp/corporate

見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」などをチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. 新日本無線の採用情報

半導体関連の部品メーカーなのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、新日本無線の採用情報についてお伝えします。

3-1. 新日本無線の採用職種

現在、新日本無線の中途採用ページでは、以下の通り様々な職種で募集があります。

募集中の職種
技術系
  • 電子デバイス製造(プロダクトスタッフ)
  • IC設計・ICアプリケーション開発
  • 半導体製品生産技術開発(前工程)
  • 高周波IC設計
  • 品質保証・品質管理
事務系
  • 営業(大阪、名古屋および海外)
  • 営業事務

その他の職種でも今後募集される可能性は十分にあるため転職を検討している人は採用HPや大手転職エージェント等から随時情報収集しておくことをおすすめします。

ちなみに、主な職種をまとめると以下の通りです。

技術製品開発、生産技術、システム開発、情報処理、管理など
事務管理業務、営業、営業事務など

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 450~550万円

社員の平均年収 : 547万円(平均年齢36.8歳/※非上場企業のため、口コミによる参考値)

新日本無線の平均年収は547万円口コミベース)で、業界全体から見ると標準的あるいはやや低めです

給与は年功序列で、残業代はしっかり支給される他、福利厚生も一般の大企業と比べても手厚いと好評です。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:30~35時間

新日本無線の平均残業時間は【30~35時間程度】で、同業のリコー電子デバイス・日本航空電子工業などと比べても同程度です。

会社として社員の健康も重視しており、全体的に有給・早退なども取りやすいという声も目立つ他、経済産業省によって健康経営優良法人「ホワイト500(社)」に2年連続で選ばれています。

ただし、残業時間などの労働環境は部署・職種によっても大きく異なるため、事前に大手転職エージェントにもしっかり確認しておくことをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

採用HPでは新卒・中途向けに、『Go Forward ~働きやすい環境で、私たちと次代へ前進しましょう~』とメッセージしています。

同社製品はIoT技術などに必要で今後需要が伸びていくことが期待されています。その中で、同社の成長を加速させることのできる即戦力が求めらていると言えます。

中途採用では前職までの経験も交えて高い専門性があることはもちろん、この分野で活躍したいという熱い想いも兼ね備えていることもしっかりアピールするのも良さそうです。

※新日本無線の採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. 新日本無線の求人情報

新日本無線への転職を検討しています。どんな求人がありますか?

おすすめ大手転職サイト『doda』の公開求人では、「品質管理・品質保証」の求人がありましたのでこの後すぐ紹介します。

数少ない求人を得るためには・・

新日本無線は中途採用を積極的には行なっていない印象でしたが、実は企業採用HPや転職サイトには載っていない「非公開求人」がある可能性があるため、後ほどご紹介する大手転職サイトに登録することをおすすめします

もし登録しておけば、非公開求人の紹介はもちろん、今後募集があればすぐに連絡をもらえるため、数少ない新日本無線の求人を得られる可能性が増えます。

さらに、新日本無線の他にも、同じくらい優良企業の中から条件にあった求人情報を紹介してもらえる可能性もあります。

 「品質管理・品質保証」の職種で中途の求人あり

dodaでは、「品質管理・品質保証」などの職種で中途の募集があります。

具体的には、不具合品の解析/対策、予防活動の監督に加えて、工程管理も含めた工場監査及び審査などを担当します。平均勤続年数は15年以上で、腰を据えてキャリアを目指したい人にもおすすめします。

年収は400~600万円で同社の平均年収から見ても比較的好条件なので、ぜひ一度検討してみることをおすすめします。

※必須要件は「品質管理、品質保証の経験」または「半導体製造プロセスの知見」です。

5. 新日本無線に関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、新日本無線の口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

新日本無線に関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 基本給は低めで、残業代で稼ぐ風潮という声も目立つ
  • 福利厚生は一般の大企業と比べても手厚いと好評
仕事のやりがい・成長
  • 技術職を中心にやりがい・自己成長も実感されている
  • 昇進は年功序列で、頑張って結果を出しても、同年代ではほとんど横並び
人間関係・社員の雰囲気
  • 良くも悪くも古い体質という声も目立つ
  • 温厚な人、真面目な人も多い
その他
  • 業界的にもまだまだ女性は少なめ
  • 産休育休をとって続ける人も目立つ

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与は年功序列で、「基本給は低めで、残業で稼ぐ風潮」「残業がないと首都圏で生活するには金銭的に厳しい」という声も目立ちます。

年収に口コミの数は限られますが、例えば年収は30代(主任クラス)で約500万円が目安です。賞与は業績によっても変動しますが、近年は年間数ヶ月分のようです。

また、福利厚生は一般の大企業と比べても手厚いと好評で、住宅手当、家族手当、診療所、財形貯蓄、社員持株会、大手福利厚生会社のプラン(宿泊費・レジャー費の補助等)などもあります。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事を通じたやりがいや成長は職種によっても異なるようで、特に技術職では幅広い業務を担当し、経験の幅が広がったと実感されているようです。

全体的に面倒見の良い上司も多く、日本のモノづくりの精神や電子デバイス・マイクロ波製品に対する知識を深めることができたという声もあります。

ただし、昇進も年功序列で、頑張って結果を出しても同年代では昇格・賞与にほとんど差はつかないため、優秀な人ほどモチベーションを維持しづらいようです。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

良くも悪くも古い体質」「上下関係に厳しい年功序列の風土」という声も目立ちます。

また、社員については全体的に温厚な人、真面目な人も多いという声もある他、女性比率は3割強で事務系職種や一般職がメインのようです。

ちなみに、競合と比べると、「健康第一」を実践しており体調が悪い場合には休憩や早退も取りやすいと好評で、健康面を第一に考えたい人にも向いています。

※新日本無線を志望する人におすすめな他の企業は?

新日本無線が気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • リコー電子デバイス株式会社
  • 日本航空電子工業株式会社
  • 株式会社日立ハイテクファインシステムズ
  • サンケン電気株式会社
  • 新電元工業株式会社

6. 新日本無線への転職を成功に導くたった1つのコツ

新日本無線に転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

新日本無線への転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、新日本無線の非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. 新日本無線転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

新日本無線への転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

新日本無線志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • 新日本無線に関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • 新日本無線以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

新日本無線へ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

スクリーンショット 2016-07-31 23.55.58

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:http://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

新日本無線での働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

新日本無線への転職は働きやすさの面でメリットが大きいですが、多様なビジネスを行なっているため職場によって雰囲気や労働環境が大きく異なる点に留意しましょう。

ポイントは新日本無線の社風や求める人物像を理解する新日本無線転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

新日本無線転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。