【2019年3月最新版】転職サイトの最も効率的な利用方法

転職サイトの活用

「転職サイトって結局どれを使えばいいの?」「転職活動ってどう進めればいいの?」と考えていませんか?

転職活動は、自分に合った手順で進めないと非効率かつ失敗する可能性が高くなります。結論から言うと、私がおすすめするのは、転職サイトと転職エージェントを併用することです。

このページでは、大手の転職エージェントを経て企業で中途採用を担当している私が、転職活動の効率的な進め方を紹介します。

  1. 転職活動の流れ
  2. 最も効率的な転職活動の進め方
  3. 転職サービスを最大限活用するコツ

このページを読めば、あなたに合ったベストな転職活動の方法がわかるのでぜひご覧ください。

1. 転職活動の流れ

転職活動をする際は、まず転職すべきかどうかの判断からスタートしてください。

現状を正しく認識することが転職の成功を左右します。自分で判断できない場合は、転職エージェント型のサービスを利用し、客観的な意見が得ることをおすすめします。

転職活動開始から内定が出るまでの期間は、おおよそ2か月間です。早めに行動することが重要です。

ステップ1. 転職すべきかを判断する

転職活動の中で、最も重要なのは転職すべきかどうかの正しい判断です。

転職をすることは、現職場での人間関係や地位が振り出しに戻ってしまうリスクがあります。あなたが時間をかけて築いたものを自ら崩すということを理解して、慎重に判断してください。

以下の例を参考に『現職場で改善できるかどうか』を基準に考えることをおすすめします。

転職すべき場合

転職を検討する理由が、以下の3つのいずれかに当てはまる場合、早急に転職すべきと考えられます。

  • 今の職場では実現できない、やりたいことがある
  • 地方都市へUターン・Iターン転職がしたい
  • 激務により健康状態に悪影響が生じている

なぜなら、これらは今の職場で解決できる事ではないからです。

それぞれのパターンを具体例を交えて説明します。

今の職場では実現できない、やりたいことがある

最も転職が成功しやすい理由のひとつです。

口コミ・評判

K.I さん(33歳)
新卒で入社した会社に約10年勤めました。
大きい仕事もそれなりに任されてきましたが、年齢的にもチャレンジするなら今しかないと思い、意を決して転職しました。
給与アップにも成功し、毎日が充実しています。

前向きな理由で転職活動をしている決断力のある人材は、企業側からのニーズも高いからです。

具体的には「仕事を通じて実現したいことが他にある」、「新しい領域に挑戦したい」、「よりレベルの高い環境に身を置きたい」などが当てはまります。

地方都市へUターン・Iターン転職がしたい

企業の採用担当者がネガティブに捉えない理由のひとつです。

口コミ・評判

A.S さん(35歳)
現在、地方への転職を成功させて給料など待遇も前職より良くなった環境で働いています。
幼い時に田舎で育ち、自分に子供ができたら同じ環境下で育ってもらいたいという想いがあったため地方へUターン転職しました。
子供の笑顔を見ると転職して良かったと思っています。

勤めている会社が希望する地域にオフィスに持っておらず、リモートワークでの勤務が難しい場合、希望が叶う可能性は低いです。

なぜ地方都市へ転居したいかにもよりますが、転職という手段が合理的であると考えられます。

激務により健康状態に悪影響が生じている

今すぐ転職活動を開始するべき理由の一つです。

口コミ・評判

M.Yさん(27歳)
前職場では終電手前までの業務が普通、朝も会議の準備などで早朝の出社をしており、徐々に体調が悪化していきました。
知人に転職を勧められたので、思い切って1度休職し、転職活動を行いました。
現在は定時で帰れる職場になり、体調も回復してきました。あの時休職を決意して本当に良かったと思っています。

先ずは今の職場で改善可能か人に相談するべきですが、その上で改善の可能性が低い場合は早期で判断すべきです。

すぐに離職できない場合は、病院で診断書をもらい休息をとってください。症状が重くなると判断力に支障をきたします。

転職するべきでない場合

転職を検討する理由が、以下のいずれかだけの場合、転職は最適な解決策ではありません。

  • 自分に合う社風を求めている
  • 給与水準を上げたい

なぜなら、これらは今の職場で解決できる事だからです。

それぞれのパターンを具体例を交えて説明します。

自分に合う社風を求めている

転職を決意するのは尚早です。より具体的な理由が無ければ、転職後に同じことを繰り返してしまいます。

口コミ・評判

R.I さん(24歳)
私が転職をしようと考えたのは新卒で入社したての頃でした。
周りのノリや環境が大学時代に経験したことがなかったものだったので転職をしようとしましたが、周りに相談していくうちに皆と打ち解けて仕事がしやすい環境になり、今では楽しく仕事をしています。
社風は自分が気にしているだけで自分の行動と時間が解決してくれるものだと分かりました。

社風は多くの要素で構成されています。この理由で転職を検討している場合は、転職活動を開始する以前に、より具体的に何が問題なのかを考える必要があります。

自分で考えることが難しい場合は、後ほど紹介する転職エージェントのコンサルタントの意見を聞くというのも有効な手段です。

給与水準を上げたい

年収を上げることのみを目的とした転職は、失敗するケースが多いためおすすめしません。

口コミ・評判

Y.T さん(27歳)
高校時代の友人たちが自分よりも高い給料で仕事していることからうらやましく思い、転職を考えていました。
ですが、給料以外に現職場に不満はなく、楽しく仕事ができていたので正直、迷いがありました。
そんな中上司から、昇進の話があり、給料も上がってこの問題は解決され、今も現職場で充実した日々を送れています。

特に、未経験の業界や職種へ移る場合は、年収は現状維持ができれば良しと考えるべきです。

ただし、年収だけではない複合的な観点で、自らの市場価値が不当に低く評価されている場合は転職すべきです。

ステップ2. 転職サービスを選ぶ

転職すべきと判断した場合、先ずは転職サービスの利用を開始することをおすすめします。

転職サービスを利用することで、選考対策から入社条件の交渉まで多くのサポートを得られます。

求人応募の手続きや日程調整など煩雑なことを代行してくれる転職エージェント型のサービスであれば、退職前に動き出すこともできます。

利用する転職サービスを選ぶ

あなたが利用する転職サービスは6つの中から選びます。

どのサービスを選ぶべきかは「最も効率的な転職活動の進め方」で述べるので、ここではどのような種類があるかを把握するに留めて下さい。

求人数サポート力利用者の年齢層
転職サイト全般
転職エージェント全般
検索型求人サイト20代、30代が中心
ヘッドハンティング30代以上(主に管理職)
スカウト20代が中心
ハローワーク全般(主にローキャリア)

以下で、それぞれの転職サービスを順に説明します。

転職サイト

転職サイトは、『求人サイト』とも呼ばれる、様々な企業の求人情報をウェブサイト上に集約しているサービスです。

希望年収や勤務地など自由に条件を決めて、求人を検索することができ、興味があるものに応募することができます。

転職サイトの仕組み

次にご紹介する、転職エージェントのように担当者がつかないので、誰からも何も言われず、自分のペースで転職活動ができます。

代表的な転職サイト

リクナビNEXT:https://next.rikunabi.com

転職エージェント

転職エージェントと転職サイトとの大きな違いは、以下のように専任の担当者がつき、求人の紹介をしてくれるというものです。

転職エージェントの仕組み

この担当者は求人の紹介のみに限らず、「キャリア相談」から「内定後の給与交渉」まで行ってくれるので、上手に使えば転職の成功率が高まります。

しかし転職エージェントは転職を成功させ、お金を企業からもうことで成り立っているサービスなので、「転職が上手にできなさそう(転職での市場価値が低い)」とみなされた場合は親身なサポートを受けられない可能性があります。

代表的な転職エージェント

マイナビエージェント:https://mynavi-agent.jp

検索型求人サイト

Indeedに代表される、キーワードで検索して求人を探す仕組みのもので、主にアメリカで普及しているサービスです。

サポート力に期待し難いので、確実に自分一人で転職を成功させることができる人以外はおすすめできません。

ヘッドハンティング

主にハイキャリア人材を対象とした、企業側から声をかける転職サービスです。

キャリアに自信のある方であれば、『ビズリーチ』などの代表的なサービスに登録しておくことで、転職サイトなどへ出回らない好条件な求人に出会える可能性があります。

ヘッドハンティングの仕組み

ただし、今すぐに転職したい場合は不向きです。(ヘッドハンティングをじっくり待たなければならないため)

代表的なヘッドハンティング

ビズリーチ:https://www.bizreach.jp

スカウトサービス

ヘッドハンティング同様、企業側から登録者へ声をかけるタイプの転職サービスです。ヘッドハンティングと違い、若手層も対象となる点が異なります。

ただし、上記の「転職サイト」「ヘッドハンティング」のサービスにスカウト機能が付随していることが多いので、「スカウト」サービス単体での利用をするメリットはありません。

代表的なスカウトサービス

MIIDAS(ミイダス):https://miidas.jp

ハローワーク

最後は、ハローワークです。国が運営する転職支援サービスです。

民間運営ではないため、職員のモチベーションが高いとはいえず、サービスのレベルが他の転職サービスに劣るので、安心してスムーズに転職を成功させたい場合はおすすめできません。

※もし、どうしても「ハローワークを使いたい!」という場合は、転職にハローワークを使うべき人とフル活用するための全知識』をご覧ください。

 ステップ3. 転職サービスを利用する

転職サービスへの登録が完了次第、利用を開始してください。実際の流れは図のようになります。

登録が完了すると担当者から連絡が入り、転職の理由や転職先の希望職種など聞かれるので準備しておきましょう。

転職エージェントのサービスの流れ

※地方の方や忙しい方で直接会うのが困難な場合は、「3.面談を行う」は電話面談という流れになります。
※画像は「転職エージェント」のケースです。

ステップ4. 選考を受ける

上の図の6番以降が選考です。職務経歴書等の準備が整うと書類選考、面接と随時進んでいきます。

上記で挙げた転職エージェントは、職務経歴書の作成や面接の日程調整を代わりに行ってくれるので特に忙しい方にはおすすめです。

面接対策など、転職を成功させるためのサポートを利用することで、希望する求人での合格率を高めることができます。

職務経歴書を自分で書かないといけない場合や、職務経歴書についてもっと詳しく知りたい方は『【完全版】プロが教える抜群に好印象な職務経歴書の書き方』をご覧ください。

ステップ5. 内定後

内定が出たら、今の職場の退職手続きと入職準備を進めます。

転職エージェント型の転職サービスを利用すれば、必要な対応事項を教えてくれますが、事前に知りたい場合は以下の記事をご確認ください。

転職内定後に必要な準備|3分でわかる絶対後悔しない全知識』のページで内定後から初出勤までをご紹介しています。

2. 最も効率的な転職活動の進め方

おすすめは、転職サイトと転職エージェントの併用です。転職サービスを複数使うことは全く問題ありません。

この組み合わせで、求人数とサポート力を補い合うことができるため、あなたへのサポートは充分といえます。

求人数サポート力利用者の年齢層
転職サイト全般
転職エージェント全般
検索型求人サイト20代、30代が中心
ヘッドハンティング30代以上(主に管理職)
スカウト20代が中心
ハローワーク全般(主にローキャリア)

以下で、この2つのサービスの併用のメリットとデメリットを説明します。

2-1. 併用のメリット

上記2つのサービスの併用により得られるメリットは2点です。

  • 求人数とサポートの2点を満たす
  • 希望に合う求人数が増える

ですから、希望条件に合う求人を見つけるために複数のサービスを利用しましょう。

求人数とサポートの2点を満たす

転職サービス選びにおいて、重要なのは「求人数」と「サポート力」です。

「転職サイト」と「転職エージェント」は、重要な2点それぞれに強みをもっているので、この2種類のサービスを併用することで転職サービスを利用するメリットを最大限得られます。

いずれも無料で利用できるものなので、先ずは登録して、その後「転職エージェントだけで十分」となれば、そのサービスのみの利用に変えるのもいいでしょう。

希望に合う求人数を増やせる

2種類のサービスを利用することで、網羅できる求人数は大きく増加します。

「転職サイト」と「転職エージェント」は、企業側に発生する料金体系が異なるため、企業によって片方にだけ求人を公開している場合があるからです。

その後のサポートを受けるために、転職サイトで見つけた求人への応募を、転職エージェントに依頼するということが可能なこともあります。

2-2. 併用のデメリット

併用することによる、唯一のデメリットは登録の手間が増えることです。

同じ内容を何度も入力することは面倒ですが、登録に必要な時間は1サービスあたり10分程です。

今後の人生を大きく左右するため、その手間は惜しむべきではありません。

3. 転職サービスを最大限活用するコツ

転職サービスを最大限活用するコツは、基準を満たしている優良なサービスを利用することです。

さらに、専門職であれば、その職種に特化した転職サービスを利用しましょう。

そうすることで、その業界に詳しい転職のプロの意見を聞けるため、さらに転職の成功率が高まります。

3-1. 転職サイト利用のポイント

転職サイトをうまく活用するには、使いやすさを基準にサービスを選ぶことがポイントです。

転職サイト型のサービスは、定期的にサイトを確認したり操作することが必要なので、使いづらいサイトを選んでしまうと転職活動自体の効率が悪くなってしまいます。

知人にすすめられたり何となくで登録してまうと、そのサイトが良いのか悪いのかの基準すら分からないため危険です。下記の3つの基準で選んでください。

  • 求人数|どれくらいの求人を持っているか
  • 求人の質|満足のできる求人はどのくらいあったか
  • 機能|画面は操作しやすかったか、嬉しい機能がついていたか

これから3つ紹介していきますが、まずは評価がダントツに高かった上位2つに登録をしてみて、その上で満足な求人を得られなかった場合3位も利用してみましょう。

リクナビNEXT

リクナビNEXT

総合評価

4.6

どの評価軸からも圧倒的No.1。使わない理由がない。

求人の量

4.7

未経験の方でも、満足できる求人が複数見つかったという声多数。

求人の質

4.5

案件の幅がとにかく広いので、未経験OKな優良案件も多い。

機能・操作性

4.6

シンプルな操作性で好評。スカウト機能、自己分析ツールも嬉しい。

『リクナビNEXT』は、正社員への転職者への口コミ調査の結果、どの指標においてもNo.1で、全ての人におすすめできる転職サイトです。

求人の量・質に関しては、未経験含め、膨大な量の取り扱いがあり、この量で満足できない人はいないといっても過言ではありません。

「未経験」というワードで求人を検索すると5,000件以上見つかり、これから正社員を目指す方も求人に困ることはほとんどないと言えます。

その他、機能面でも「サイトの操作性」「求人情報の見やすさ」「スカウト機能」の3つが優れているため、転職サイトとして非常に使いやすいです。

リクナビNEXT公式ページ:https://next.rikunabi.com

マイナビ転職

マイナビ転職

総合評価

4.2

未経験でも中小の優良企業を狙えると好評。

求人の量

4.6

中小企業を中心に、リクナビNEXTに劣らない求人数。未経験OKの求人も多数。

求人の質

3.9

大手を目指す人には物足りないが、未経験可の求人も豊富。

機能・操作性

3.6

目立った機能もなく、可もなく不可もなく。

『マイナビ転職』は、『リクナビNEXT』には劣るものの求人の量には定評のある転職サイトです。

案件としては中小企業のものが多いとの声が多かったですが、これは「どうしてもリクルートは嫌だ」という中小企業もいるためでしょう。

これから正社員を目指す方は、大手ばかりを見るのではなく優良な中小にも視野を広げると転職の成功率がグッと高まります。

掲載されている案件の81%がマイナビ転職にしか載っていない求人なので、「1件でも多く求人を見たい」という方は『リクナビNEXT』と合わせて登録してみましょう。

マイナビ転職公式ページ:https://tenshoku.mynavi.jp

ジョブセンスリンク

ジョブセンスリンク

総合評価

3.7

ハローワークの求人も一括で探せる。求人数に強み。

求人の量

4.1

ハローワークの求人もまとめて探せて便利と好評。

求人の質

3.8

ハローワーク以外の独自求人は多くないが、新たに正社員を目指す方にはいい案件が多い。

機能・操作性

3.1

会員登録しないと求人をすべて見れない。

『ジョブセンスリンク』は、ハローワークの求人もまとめて検索できる求人数に強みのある転職サイトです。

ハローワークの案件は掲載にお金がかからないぶん、お金がない企業が多い傾向にあります。そのため、求人の質は転職サイトなどと比較してもあまり良くないと言われています。

そのため、リクナビNEXTやマイナビ転職をメインで使いつつ、本当に応募する求人がない時に使う程度で問題はありません。

ジョブセンスリンク公式ページ:http://job.j-sen.jp

3-2. 転職エージェント利用のポイント

転職エージェントのサービスを最大限利用するには、担当者との相性が最も重要です。

利用を進める中で、担当者とのコミュニケーションが継続的に発生するため、噛み合わない担当者に当たってしまうと転職活動自体が上手く進まなくなってしまいます。

以下の5つの観点で評判の良いサービスを3つ紹介します。

  • 求人数|どれくらいの求人を持っているか
  • アドバイス|丁寧にキャリア相談をしてくれるか
  • サポート|仮に転職を決心したら、どれくらいサポートしてくれるか
  • 運営会社|情報管理の徹底した大手エージェントがおすすめ
  • 商売っ気のなさ|エージェントによってはすぐ転職するよう仕向けてくる

先ずは複数に登録して、担当者とコミュニケーションを取った上で一番相性の良いサービスを利用を継続しましょう。

 マイナビエージェント|どんな方にもおすすめの1社

マイナビエージェント
マイナビエージェント』は、中小企業の案件にも強い大手エージェントです。

新卒採用で多くに企業が使うこともあり、特に20代向けの案件が多いです。しかし、大手であり信頼と実績は間違いないのでどんな方でも必ず登録したい一社です。

丁寧なサポートも好評ですので、あなたの要望をカウンセリングでしっかり聞いてもらえ、あなたにフィットした求人を紹介してくれることでしょう。

マイナビエージェント公式サイト:https://mynavi-agent.jp

パソナキャリア|特に親身に相談に乗ってくれる1社

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

丁寧なカウンセリングも強みで、転職しようか悩んでいる方は、自分では気付かなかったキャリアに気付けるかもしれないので、気軽に相談だけしてみましょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp

doda|業界最大級のエージェントで、求人の質・量ともに申し分ない

doda

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

人気企業の求人・好待遇な求人も多く、登録だけしておけば、いい求人をどんどん紹介してくてます。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

doda公式サイト:http://doda.jp

転職エージェント登録時の注意点転職エージェントを使う際、注意すべきなのが、最低限の熱意は見せることです。こういう姿勢を見せることで、エージェントも企業にあなたのことをうまく売り込むでしょう。結果、内定が出やすくなったり、良い求人があなたに舞いこんできます。

転職エージェントが手厚いサポートをしてくれるのは下記のように紹介した人が入社することで企業から紹介料をもらえるからです。そのため、「なんとなく登録しました」という人の優先順位は下げられてしまいます。
転職エージェントのビジネスモデル
「いつ転職したいか?」という質問はほぼ必ず来るので、「いい求人があればすぐにでも!」と答えておきましょう。(登録時のフォームでも「すぐに」と答えておきましょう。)

結果転職しない、他のエージェントで決まったということは良くあることなので、煩わしくなったら途中で断わればいいのです。

転職エージェントを本気にさせる!面談成功のための全知識」のページにポイントをまとめましたので、良い求人を紹介してもらうためにも、このページの内容を意識しましょう。

3-3. 専門職種別のおすすめ転職サイト

専門職の方はその職業に特化した転職サービスを利用することをおすすめします。

なぜなら、各業界の人材市場や業界の事情に精通していて、客観的にアドバイスをくれるからです。あなたがどうすれば幸せな転職をできるかアドバイスをもらえるので、キャリアを見直すいいきっかけになります。

以下、専門職種別で利用者満足度トップクラスの転職サービスを紹介します。

看護師:看護roo!

看護roo!

看護roo!』は東証一部上場企業の株式会社クイックによって運営される看護師向けの転職サイトで、特に求人の評価が高いのが強みです。

特に5万を超えるとも言われている非公開求人の評判がよく、ホームページには出せない良質な求人をガンガン紹介してくれると多くの方が評価していました。

求人だけでなく面接に同席までしてくれるサポートの手厚さを評価していた方も多く、面接が苦手な方にもおすすめです。

看護roo!公式サイト:https://www.kango-roo.com

※看護に特化した転職サイトについてもっと詳しく知りたい方は『看護師の転職サイト目的別おすすめ8選|17社を口コミ比較』をご覧ください。

薬剤師:薬キャリ

薬キャリ

『薬キャリ』は、SONYグループが分社してできた薬剤師転職支援サイトです。15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていたこともあり、病院や医療施設などにおいて圧倒的な知名度を誇ります。

その特徴は何と言ってもオールマイティさ。転職人気の高い病院薬剤師(業界1位)や、調剤薬局(業界3位)以外にも、企業薬剤師求人数も業界1位と様々な職種に強い転職サイトです。病院とのコネクションが強く、業界や転職の裏事情にも強いと評判です。

薬キャリ公式サイト:https://agent.m3career.com

※薬剤師に特化した転職サイトについてもっと詳しく知りたい方は『騙されるな!15サイト比較してわかった本当におすすめの薬剤師転職サイト』をご覧ください。

保育士:保育士バンク!

保育士バンク!

保育士バンク!』は日本最大級の保育士向け転職エージェントで求人数は5万件前後あります。

保育士バンク!にしかない求人もたくさんあり、本当に多くの求人から選べるので、全国どこに住んでいても求人に困ることはほぼないでしょう。

また、保育士特化の以下のような転職フェアも実施していて業界では圧倒的に存在感があります。

保育士バンク!公式サイト:http://www.hoikushibank.com

※保育士に特化した転職サイトについてもっと詳しく知りたい方は『転職したい保育士必見!最高の職場に出会うためのポイント集』をご覧ください。

まとめ

転職活動の流れとコツを紹介してきましたがいかがでしたか?

転職活動においては転職サイトと転職エージェントの併用がおすすめです。ただし、転職市場は売り手市場で有利に転職できる可能性が高いですが、失敗している人がいるのも事実です。その中で転職サイトを使うことで、より失敗のリスクを下げ、手間を減らして転職できるので、間違いなく使うべきです。

このページがあなたのキャリアのお役にたてることを心から祈っています。