コーセーに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、コーセーに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、コーセーへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、コーセーへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|コーセーの特徴と転職のポイント
  2. コーセーの企業情報
  3. コーセーの採用情報
  4. コーセーの求人情報
  5. コーセーに関する口コミまとめ
  6. コーセーへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. コーセー転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがコーセーへ転職すべきか判断できるとともに、コーセーへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

1. まとめ|コーセーの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「コーセーに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

コーセーの特徴

  • 国内大手の化粧品メーカーで、国内では業界3位の実績を誇る
  • 現在はグローバル事業拡大に注力しており、アジア市場を中心に事業拡大中
  • 平均給与は400万円台と業界内でもやや低いが、総合職の場合はもう少し高水準とみられる
  • 平均残業時間は10~20時間と少ない。ただし部署によっては多忙を極める場合あり
  • オーナー企業でトップダウンの強い風土
  • 実力主義でキャリアアップしたい人にはおすすめできない側面も

コーセーへの転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. コーセーの企業情報

 社名  株式会社コーセー
 本社所在地 東京都中央区日本橋三丁目6番2号 日本橋フロント
 代表者 代表取締役社長 小林 一俊
 設立 1948年6月11日
 資本金 48億4,800万円
 売上 連結:2,078億2,100万円(2015年3月)
 従業員 連結:6,595名(2015年3月)
 事業内容 化粧品の製造・販売等

2-1. 事業内容

1948年に設立されたコーセーは、主に化粧品等の製造・販売を手掛ける大手メーカーです。

日本国内では化粧品業界第3位の実績を誇り、『ヴィセ』『エスプリーク』といった人気ブランドを展開する他、アパレルブランドとのタイアップにより『ジル・スチュアート』のコスメ部門も展開しており、ジル・スチュアートブランド単体で売上高の約45%を占める基幹ブランドに成長させています。

2-2. トップメッセージと事業計画

引用:コーセー企業HP

コーセーでは、「世界に通用するブランドの育成」と、「経営資産の継続的なパフォーマンス向上」を基本戦略として、今後グローバル展開の加速を重点的にすすめていくとメッセージしています。

中期経営計画では、以下の3つのフェーズに従って事業を進めており、世界市場を強く意識した事業展開をしていることが分かります。

2-3. グローバル展開

コーセーは、1960年代後半より、アジア市場への参入を先駆けとして海外展開を進めています。現在では国外に13拠点の海外事業所を設立しており、海外売上高比率は約2割となっています。今後も海外事業拡大は加速するでしょう。

コーセー企業HP:http://www.kose.co.jp/company/ja/

  見るべきポイント
事業概要 自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報 「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ 会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. コーセーの採用情報

業界大手の化粧品メーカーなのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、コーセーの採用情報についてお伝えします。

3-1. コーセーの採用職種

文理区分 職種 業務内容
文系総合職 営業職 各小売業向け営業、営業推進等
マーケティング職 企画、商品開発、宣伝、国際部門等
理系総合職 研究開発職 化粧品の研究開発(基礎~応用)全般

引用:コーセー企業採用HP

コーセーでは、現時点では採用HP上での中途採用の求人はありませんでした。上記は新卒採用時の参考情報ですが、他化粧品メーカーと同様、事務系では営業、マーケティング職を中心に採用しており、中途採用の場合各管理部門の採用等も考えられます。理系職種では研究開発職全般で採用があります。

また、美容スタッフの採用も随時実施しています。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 :非公開(おすすめ大手転職サイトでの求人なし)

社員の平均年収 : 460万円(平均年齢36.9歳)

会社四季報より

コーセーの給与は、競合他社である資生堂やカネボウ化粧品、ファンケル等と比較して平均かやや低めの年収と言えます。

特に総合職では、賞与や住宅手当等の福利厚生は他社と比較して見劣りはしないものの、基本給が低いという声が聞かれます。

ただし、化粧品メーカーの場合は美容スタッフの給与込みで平均年収が算出されており、総合職の場合はより高水準だと考えられます。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:10~20時間

コーセーの平均残業時間は【10〜20時間程度】です。同業界の資生堂、カネボウ化粧品等と比較しても平均的かやや少ない残業時間でしょう。

ただし、平均給与と同様美容スタッフと総合職では労働環境に差があり、残業時間等も異なるため、転職を検討する際は事前にしっかりとコンサルタント等に確認しておくことをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

新卒採用と共通のメッセージになりますが、コーセーでは、『柔軟な発想を持ち、変革の推進力となる行動力を持つ人材を採用したい』とメッセージしています。

消費のグローバル化、ボーダレス化といった変化を強く受ける化粧品業界において、同社もグローバル事業拡大を中心にこれまでのビジネスモデルから大きく変化する時期にあります。

その中で、他社、他業界等で培った新たな視点からコーセーに貢献でき、また即戦力となれる行動力を持ち合わせている人材が求められています。

※コーセーの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. コーセーの求人情報

コーセーへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、コーセーの求人情報をご紹介します。現時点では、コーセー企業採用HP上、おすすめ大手転職サイトのどちらにおいても、総合職中途採用の募集はありませんでした。

今回は参考情報として新卒採用の募集要件等を紹介します。

4-1. 事務系職種は営業職、マーケティング職中心に求人あり

新卒採用では、一般的なメーカーと同様営業職、マーケテイング職を中心に募集があります。営業職の場合、販売会社の所属となり、全国事業所のいずれかに配属となるようです。マーケティング職では、各商品、ブランド事業部担当の他、宣伝、国際部門といった配属の可能性もあります。

さらに中途採用の場合は、本社管理部門等の求人が出る場合もあります。

4-2.技術職では、研究開発職の求人あり

技術系職種では、新卒採用の場合、研究開発職での募集となります。工場勤務が中心の生産系職種は、グループ会社での別採用です。

コーセーでは理系職種でのジョブローテーション盛んで、基礎から応用まで様々な業務に携わる機会も、希望次第では可能です。また、化粧品会社ということで開発部門の女性比率も他業界より高く、出産後も第一線で働く社員も多くいるようです。

5. コーセーに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、コーセーの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

コーセーに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

  コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 営業職等、総合職の給与は他社比較でも悪くはないが、月給は低い
  • 残業代は申請して許可が下りた場合のみ支給される
  • 年収に占めるボーナス比率が高いため、業績悪化時は不安要素となる
  • 年功序列の給与体系なので、若手は業務量の対価に見合わないと感じる
仕事のやりがい・成長
  • 担当ブランドをヒットさせた時など、一般消費者向け製品なのでやりがいとなる
  • 日々の業務に追われ、個人のスキル、キャリアアップは重視されていない
  • 研修制度はあるが、OJT中心で現場任せという部署も多い
  • 自身の成績が昇給・昇格にはあまり関係ないので、モチベーションが下がる
人間関係・社員の雰囲気
  • トップダウンの強いオーナー企業らしく、昇進には社内営業が必須
  • 70年の伝統もあり業績も安定しているため、新しい取り組みには懐疑的
  • 社内の雰囲気は明るく働きやすいが、バリバリ実力を付けたい人には向かない
その他
  • 女性が活躍する部署は多いが、女性管理職については競合他社と比較して少ない

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は、企業全体、競合他社どちらと比較しても低めの評価です。

ただし、営業職等の総合職については、給与額は決して他社と比較して低いわけではないという意見も多く、どちらかというと美容スタッフが他社比較でも給与が安いという意見が多くありました。総合職で見られたネガティブな意見は、残業代が申請し許可が下りた場合のみ支給されるため、労働時間に対して対価が見合わないという意見は複数ありました。

待遇面の安定性については、日系企業らしく年功序列で昇給していくため長期で働く場合安定性には長けているようですが、ボーナス比率が高く月給は他社比較でも少ないため、今後業績が悪化した場合は不安要素となっているようです。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長についても、全体、業界内どちらと比較してもやや低い評価です。

仕事のやりがいについては、人気ブランドも多く、担当ブランドをヒットさせた時など、一般消費者向け製品ということもあってやりがいを感じる場面は多いようです。ただし、年功序列体制が強いため、個人の業績と昇給・昇格が連動せず、特に若手はやりがいを失うという意見も見られました。

研修制度等については、現場は日々の業務をこなすことに忙殺され、個人のスキルアップや長期的なキャリア展望を描きずらいという意見が多く見られます。しかし、職種変更についてはしっかりと制度化されており希望を出せるため、上手く活用してキャリアの幅を広げている人もいるようです。社内研修も特に若手のうちは多くあるようですが、基本的にはOJT中心で、所属部署によって育成環境に大きな差があるようです。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気についても、業界内で比較してもかなり低い評価です。

多く見られた意見は、オーナー企業ということもありトップダウン指示、人事異動が多く、社内営業必須という雰囲気がみられるという意見です。現場社員同士は和気あいあいとしていて明るい職場なので働きやすいという声も多く聞かれますが、バリバリ実力をつけて、早くキャリアアップしたいという人には向かないという意見もみられました。

また、70年の伝統があり、実績も伴っている企業なので、保守的な傾向が強く、先進的な取り組みには否定的という意見も多くありました。

※コーセーを志望する人におすすめな他の企業は?

コーセーが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 株式会社資生堂
  • 株式会社カネボウ化粧品
  • 株式会社アルビオン
  • 株式会社ポーラ

6. コーセーへの転職を成功に導くたった1つのコツ

コーセーに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

コーセーへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由としては下記の3点です。

  • コーセーの非公開求人がもらえる可能性がある
  • コーセーに特化した面接対策が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. コーセーの非公開求人がもらえる可能性がある

転職サイトや企業の採用ページに載っていない「非公開求人」を、転職エージェントは大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴がある。

当然、大手の転職エージェントであれば、コーセーの非公開求人も保有しています。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、御社で採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業しにいくケースも多々あります。

なので、公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい案件ないなぁ」と思っていたとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. コーセーに特化した対策(職務経歴書・面接)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、コーセーのような大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. コーセー転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

コーセーへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

コーセー志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • コーセーに関する求人(非公開を含む)を持っているか
  • コーセー転職をサポートできるノウハウが社内にあるか
  • コーセー以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(どれも、登録自体は3分程度で、完全無料で費用等は一切かかりません)

  登録必須度 特徴
リクルートエージェント すべての方に◎ 業界最大手でコーセーへの多数の転職実績もあり、信頼による求人もノウハウもあり。
DODA すべての方に◎ 業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア 初めての転職の場合は◎ サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント 技術系の場合は◎ スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『DODA』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、コーセーへの多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

コーセーへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. DODA|求人数No.2・転職サポートが評判

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DODA』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

DODA公式サイト:http://doda.jp/

※DODAは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『DODA』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントDODAと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

コーセーに関しては、特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、コーセー以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

コーセーでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

コーセーへの転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知るコーセー転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

コーセー転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。