小林製薬に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、小林製薬に転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、小林製薬への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、小林製薬への転職についてご紹介します。

  1. まとめ|小林製薬の特徴と転職のポイント
  2. 小林製薬の企業情報
  3. 小林製薬の採用情報
  4. 小林製薬の求人情報
  5. 小林製薬に関する口コミまとめ
  6. 小林製薬への転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. 小林製薬転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたが資生堂へ転職すべきか判断できるとともに、資生堂への転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

<2018年10月:最新情報>

10月は、9月退職者分の欠員補充を背景に、大手企業を中心に求人数が多い時期です。その上、企業はすぐに採用する必要があるため、早期に希望する条件で話がまとまる傾向があります。軽い気持ちで話を聞きにいったところ、思いがけず優良求人が見つかり、とんとん拍子に転職が決まったという方も良く見かけます。

その分、ライバルも増えますので、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. 「小林製薬」などへの転職に強い複数の転職エージェント(『リクルートエージェント』『doda』『パソナキャリア『JACリクルートメント』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※今月は、転職市場が全体的に穏やかな時期なので、話を聞くだけでも親身にサポートが受けられます。 登録後は、各サイトの担当者に流れを任せておけば、転職活動を円滑に進められるでしょう。

1. まとめ|小林製薬の特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「小林製薬に転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

小林製薬の特徴

  • 医薬品メーカーとして設立された企業だが、現在は日用品でも多くのヒット商品を展開
  • 平均年収は業界では平均的な600万円台、給与の他住宅補助等の手当もしっかりと支給
  • 残業時間は平均的、ノー残業デー等の取り組みは徹底されている
  • 業界の中ではワークライフバランスが整っている企業

小林製薬への転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. 小林製薬の企業情報

 社名 小林製薬株式会社
 本社所在地大阪府大阪市中央区道修町四丁目4番10号 KDX小林道修町ビル
 代表者代表取締役会長 小林一雅
 設立1919年8月22日
 資本金34億5000万円(2014年3月現在)
 売上連結1,272億円(2014年3月期)
 従業員連結2,364人、単体1,149人(2014年3月)
 事業内容医薬品・衛生雑貨の開発・製造・販売

2-1. 事業内容

1919年に大阪で設立された小林製薬は、医薬品の会社としてスタートしましたが、今では多くの日用雑貨をヒットさせ、幅広い商品展開を行っている会社です。

「”あったらいいな”をカタチにする」というブランドスローガンを掲げている通り、すでにある市場と市場の間の、消費者ニーズのニッチな部分を商品化して、新しいヒット商品を生み出しています。

代表的なブランド・商品には「ブルーレット」「熱さまシート」「アットノン」などが挙げられ、ユニークなネーミングには定評があります。

2-2. トップメッセージと事業計画

小林製薬会社HPより

小林製薬は、「”あったらいいな”をカタチにし人と社会に素晴らしい快を提供する」企業を目指しています。そのために、現在の消費者ニーズに応える製品の開発だけでなく、消費者が気づいていないニーズを掘り起こすような商品開発を心がけています。

『全社員提案制度』という役職・職種に関わらず全社員が新商品についてアイディアを出す制度が設けられていて、月に10件以上提出する社員もいるそうです。

優れたアイディアに対しては賞与や、社長直々のメッセージ、また年間を通して提案の成果がポイント化され、一定ポイント以上の社員は社長とホテルディナーなど、大企業でありながら、社長と社員の距離を縮める工夫がされています。

2-3. グローバル展開

小林製薬は海外展開も積極的に行っています。現在はアメリカ・中国・イギリス・香港・マレーシア・台湾・シンガポールに現地法人を置き、アジア全域・アメリカ・イギリスを中心に展開しています。

展開しているカテゴリーは、「カイロ」「冷却ジェルシート」「一般用医薬品(アンメルツ)」「芳香剤」「オーラルケア」「ワイプ(眼鏡クリーン)」の6カテゴリーです。

中でもカイロは世界ナンバー1シェアで、近年では熱さまシートも売上を伸ばし、国内の売り上げ高を海外全体が上回っています。

国内では次々とニッチな市場を開拓している企業ですが、海外では現地に根差したマーケティングで、新たな使用機会の提案や市場そのものの掘り起こしなど、シェア拡大をすすめています。

小林製薬企業HP:http://www.kobayashi.co.jp/

見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. 小林製薬の採用情報

業界大手のメーカーなのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、小林製薬の採用情報についてお伝えします。

3-1. 小林製薬の採用職種

現在小林製薬会社HP上で募集している職種は以下の3職種になります。

事務系職種の募集は出されていませんが、4章でも紹介する通り、転職サイト等では事務系職種の募集もあるので、転職を検討している方はこまめにチェックしてみてください。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 400~700万円

社員の平均年収 : 638万円(平均年齢40.0歳)

会社四季報より

小林製薬の年収は、業界内で平均的な年収だと言えるでしょう。福利厚生は十分に完備されており、残業代もしっかり支給されるホワイト企業です。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:30〜40時間

小林製薬の平均残業時間は【30〜40時間程度】です。同業界の武田薬品やジョンソンエンドジョンソンといった医薬品メーカーの残業時間と比較しても同程度です。

休日出勤が常態化していることもなく、毎週水曜日はノー残業デーとして19時までの退社が徹底されているため、ワークライフバランスも業界の中では整っているほうでしょう。

ただ、メーカー業界は職種によって、業務量や忙しさに大きな差があります。転職時には事前の確認と、転職コンサルタントへの相談を欠かさず行う事をおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

小林製薬では、【「創造と革新」を成し遂げることが出来る人材】を採用したいとメッセージしています。

次の10項目を新卒・中途に関わらず求める人物の要件として挙げていますが、全社員に新商品アイディア提案の機会が与えられているように、大企業であっても率直に意見を述べ、仕事に積極的に関わる人材が求められます

また製品化のスピードも大変早い企業のため、そういったスピード感をもって仕事をしていいけることも大切な条件となります。

※小林製薬の採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. 小林製薬の求人情報

小林製薬への転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、小林製薬の求人情報をご紹介します。大手転職エージェントであるJACリクルートメントを使って求人を調べると、以下の特徴がわかりました。

4-1. 事務系はマーケティング職募集が中心

JACリクルートメントで調べると、事業部別にマーケティング職の募集が複数件ありました。

詳細を見ると、商品コンセプト開発からパッケージデザインまで、業務は多岐にわたります。企業によってはコンセプト開発やパッケージ企画は別部署が担っていることも多いので、マーケティングの幅広い業務に携わりたい人にはおすすめの求人です。

年収は450万~700万円と幅広く設定されていますが、それだけ交渉の余地があるということなので、ぜひ転職エージェント等を活用して交渉してみましょう。

4-2. 技術系は医薬品関連の開発職募集が多数あり

JACリクルートメントで調べると、医薬品開発の募集が複数件ありました。

小林製薬は医薬品から日用品まで幅広い商品展開をしているため、開発業務も当然多岐にわたります。中途募集でも医薬品・医薬部外品の開発はもちろん、生薬の研究や薬剤師を対象とした品質管理業務の募集もあります。

どの募集も基礎研究のみ経験や、対象業務未経験者は募集対象とはなりませんが、これまでの経験を生かせる業務がある方は、グローバル化にも積極的に取り組んでいる企業なのでキャリアアップのチャンスです。

5. 小林製薬に関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、小林製薬の口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

小林製薬に関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

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給与・福利厚生(待遇)
  • 基本給はそこそこだが、賞与が他社より多い。
  • 住宅手当が手厚い。
仕事のやりがい・成長
  • 全社員が新製品のアイディア出しを義務付けられるので、自分の出したアイディアが商品化されると達成感を感じる。
  • 若手に大きな仕事を任せる環境なので、若いうちは成長出来るが、中堅以上になると成長スピードが落ちる。
  • 多くのヒット商品を手掛けていることにやりがいを感じる。
人間関係・社員の雰囲気
  • 年功序列・終身雇用の今時めずらしいくらいの日本的な企業。
  • 良い人が多く、社内の人間関係で困ることはあまりない。
  • 同族企業なので、トップダウンの風土。
その他
  • 新製品開発に命を懸けており、全社員が新製品のアイディア出しをし、提案数による賞与まで存在する。

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は、まずまずの評価です。

基本給はやや低めに設定されていますが、賞与が若手で2~3ヶ月分、30代になると評価が高ければ5ヶ月分程度、年に2回支給される例もあるため、年収としては満足している人が多いようです。昇級スピード等は年功序列で上がっていくことが多く、同世代で大きく差がでることは稀です。

福利厚生については満足度が高く、特に住宅面では入社5年目までは自己負担1万円の借り上げ寮が用意され、その後は自己負担が4割となるように住宅補助がつきます。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長については比較的高くなっています。

何と言っても小林製薬は次々と世の中の市場を開拓する商品を発しているので、そのスピード感を持って仕事をし、実際にヒット商品が生まれるとどの部門にとってもやりがいとなります。

特に、若手のうちから大きな仕事を任され、しっかりとフォロー、評価してもらえる風土のため、若い世代の満足度は高いですが、ある程度の中堅以上となるとやりがいを感じるのが難しいという声もあります。スキルを高めるための研修などについては、特筆して企業独自のものはありませんが、大企業として基本的な研修をうけることは出来ます。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

人間関係については、可もなく不可もなくというところです。

基本的には年功序列・終身雇用が根付いていて、社員も周りをライバル視して働くというより、お互いに助け合いながら働く風土があるようです。一部営業職等では体育会系という声もありますが、業界全体からみて特にその気質が強いというわけではありません。

また、同族企業のためトップダウンで意向が反映される傾向は強いようです。

※小林製薬を志望する人におすすめな他の企業は?

小林製薬が気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 大正製薬株式会社
  • ロート製薬株式会社
  • エステー株式会社
  • 大塚製薬株式会社

6. 小林製薬への転職を成功に導くたった1つのコツ

小林製薬に転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

小林製薬への転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、小林製薬の非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. 小林製薬転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

小林製薬への転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

小林製薬志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • 小林製薬に関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • 小林製薬以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

小林製薬へ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

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doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:http://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

小林製薬での働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

小林製薬への転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知る小林製薬転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

小林製薬転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。