インテルに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、インテルに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、インテルへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、インテルへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|インテルの特徴と転職のポイント
  2. インテルの企業情報
  3. インテルの採用情報
  4. インテルの求人情報
  5. インテルに関する口コミまとめ
  6. インテルへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. インテル転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがインテルへ転職すべきか判断できるとともに、インテルへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

1. まとめ|インテルの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「インテルに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

インテルの特徴

  •  CPU市場で世界トップシェアを誇るインテル社の日本支社
  • 日本では開発拠点は設けていないため、営業部門と技術フォローが主な業務となる
  • 給与水準は日系半導体メーカーと比較するとかなり高給与。他外資IT企業の中でも高水準
  • 平均残業時間は20~30時間と少ない。ワークライフバランスは非常に長けている企業
  • 外資系企業の中でも特に英語力が必要な企業で、海外出張、研修機会も多い
  • US本社、アジア統括部門の風土が日本にも浸透しており、成果主義が徹底されている

インテルへの転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. インテルの企業情報

 社名  インテル株式会社
 本社所在地 東京都千代田区丸の内三丁目1番1号 国際ビル5階
 代表者 取締役社長 江田 麻季子
 設立 1976年4月28日
 資本金 4億8,000万円(2008年12月末現在)
 売上 非公開
 従業員 約540名(2012年12月末現在)
 事業内容 マイクロプロセッサー・チップセット・フラッシュメモリーなどの開発・提供・販売

2-1. 事業内容

1976 年に設立されたインテル株式会社は、アメリカに本社を置く半導体素子メーカーインテルコーポレーションの日本法人です。

主にマイクロプロセッサ、チップセット、フラッシュメモリなどを製造・販売していて、1992年以降から現在まで、世界第一位の半導体メーカーとして地位を築いています。特に世界CPU市場では、80%近いシェアを獲得しています。

2-2. トップメッセージと事業計画

引用:インテル企業HP

CPU市場で圧倒的なシェアを誇るインテルでは、今後のIoT環境の変化に対応した新製品を続々と開発し、製造・販売しています。

特に、クラウド化、AI、通信速度の高速化(5G)といった新たな技術に対応する製品の開発に今後も注力していく計画です。

2-3. グローバル展開

引用:インテル企業HPより

CPU市場で世界第一位のシェアを誇るインテルコーポレーションは、言うまでもなく世界を代表するグローバル企業で、世界50カ国以上に事業所を設立し、開発・製造拠点は8カ国、17拠点にのぼります。

日本支社であるインテル株式会社については、販売と技術的フォローが主な業務となるため、日本国内の顧客を対象としたビジネスに携わることが大半です。

ただし、他国の支社と関わる機会もどの職種においてもあるため、英語力アップや、グローバル企業での働き方を身に付ける機会には恵まれています。

グローバルに活躍したい人は・・

外資系企業の場合、キャリアステップによっては海外の他支社で働くチャンスもあります。

しかし、結局日本支社は支社のひとつに過ぎないので、日本国内のビジネスに関わることが中心となります。

もし海外赴任等グローバルに活躍することを望むなら、積極的に海外進出をしている日系企業への転職をおすすめします。

インテル企業HP:https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/homepage.html

  見るべきポイント
事業概要 自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報 「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ 会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. インテルの採用情報

業界大手の電子部品メーカーなのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、インテルの採用情報についてお伝えします。

3-1. インテルの採用職種

インテルでは、現在は営業職、管理部門といった事務系職種を中心に中途採用を実施しています。

技術系職種ではインターンとしての募集は実施されていますが、現時点で正社員としての募集は見つかりませんでした。ただし、新卒採用では技術職の募集もあり、業務はテクニカルセールスや技術営業、品質保証といった技術サポートが中心となっています。

開発拠点を持たない日本国内では技術サポート業務が技術職の中心となりますが、インテル採用HPではグローバル求人を探すことが出来るので、海外で働くことを視野にいれている場合には、希望職種から検索することも可能です。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 :非公開(おすすめ転職サイト上で公開求人なし)

社員の平均年収 : 966万円(平均年齢42.6歳)

(外資系企業のため、口コミ等による参考値)

インテルの給与は、同業界の日系企業であるキヤノンや京セラ等と比較しても高水準でしょう。

外資系らしく実力主義の給与制度となっているため、バリバリと働きたい、成果を公平に評価されたいと考えている人には適した環境といえます。

平均残業時間 月:20〜30時間

インテルの平均残業時間は【20〜30時間程度】です。同業界のキヤノン、京セラ等と比較して平均か、やや少ない残業時間といえます。

結果さえ出せば働き方は個人に任されており、またアメリカの企業らしくプライベートを大切にする風土なので、ワークライフバランスは非常にとりやすいようです。数年に一度一か月程度の長期休暇をとることも出来ます。

ただし部署によっては海外とのTV会議等で早朝や深夜に仕事をするケースもあるなど、職種によって大きく異なります。転職を検討する際には事前にコンサルタント等へ確認しておくことをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

インテルでは、応募者に向けた具体的なアドバイスや面接の流れ等を採用HP上で紹介しています。ただしグローバルサイトということもあり、画一的なメッセージではなく、あくまで一般的な応募方法や流れにとどまっています。

日本国内で募集中のポジション等について詳細を知りたい場合、FacebookやTwitterといったSNSを活用することを推奨しているので、実際に転職を検討している場合は活用すると良いでしょう。

※インテルの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. インテルの求人情報

インテルへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、インテルの求人情報をご紹介します。現状おすすめの大手転職サイトでは、インテルの公開求人は見当たらないため、採用HPの情報を参考として紹介します。

4-1. 事務系職種は営業職、人事部門等の求人あり

インテル採用HPで検索すると、事務系職種ではセールス部門、人事部門での中途採用求人が見つかりました。

営業職については、要件として具体的な業務経験や経験年数等は明記されていませんが、人事部門については人事職の経験が10年以上、また上級レベルの英語力も必要とされています。

また、両職種とも業務への積極的な姿勢、また変化対応力が重要なスキルとなっており、そういった点を実際の転職活動においては前職の経験等から具体的にアピールすることが重要です。

4-2.技術職は、現状中途採用の求人なし

技術サポート等の技術系職種については、採用HP上でも学生向けインターンの募集のみ出されていました。ただし、時期によっては技術職の求人が出ていることもあるため、マイナビ新卒採用の情報を参考として載せておきます。

開発拠点を持たない日本国内では、技術面のサポート業務が中心となります。ただし中途採用の場合、この他の職種や、希望すれば海外拠点での求人に応募することも可能です。


またインテルでは、現在希望にマッチする求人がない場合でも、希望条件の求人が出た場合に企業より連絡をもらえるよう、あらかじめプロフィールを登録しておくシステムもあるため、活用すると良いでしょう。

5. インテルに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、インテルの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

インテルに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

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給与・福利厚生(待遇)
  • 日系半導体メーカーと比較するとかなり高給。ベース給が高い
  • 年俸制で、営業職はインセンティブ、非営業職は賞与が別途支給される
  • 成果主義で、グレードと報酬が完全に連動している
  • 各種手当は少ないが、ストックオプションの支給で年収アップにつながる
仕事のやりがい・成長
  • 優秀な人材が多く、幅広い技術に携わるので自己成長の場としては最適
  • 海外出張、研修等も多く、英語力、グローバルな働き方は自然と身に付く
  • キャリア開発・スキルアップとも他外資と比較しても自主性が求められる
人間関係・社員の雰囲気
  • 現在はアジア地域を管轄するAPAC部門に吸収され、より成果主義となった
  • US本社の権限が強く、徹底した合理性など組織文化も日本支社に根付いている
  • 社内は非常にフラットで風通しは良い
  • 近年はアジア地域の一部門となったため、日本国内の志気が下がっている
  • とにかく全社員英語が相当出来なければ働けない
その他
  • ワークライフバランスは抜群で、プライベート優先が当然とされている

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は、日系半導体メーカーと比較しても、また外資IT企業の中で見ても高い満足度です。

特に日系企業と比較するとベース給が高いという意見が多く、年俸制の基本給の他営業職ではインセンティブ、非営業職では業績賞与が年2回支給されます。完全成果主義のため、職位を上げなければ昇給ほぼありませんが、評価基準も明確で公平性があり、自身の給与に納得しているという意見が大多数でした。

福利厚生については日系大企業のような各種手当は少ないですが、年一回支給されるストックオプションがあり、年収アップの直接結びつくため満足度の高さにつながっています。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長についてもかなりの高評価です。

世界を代表するグローバル企業で国内外とも優秀な人材が集まっているため、社内から学ぶことが多くスキルアップにつながるという意見が多くありました。英語力、グローバルビジネススキルを磨く機会にも恵まれています。また、顧客も大企業の上層部が対象で、若手のうちから裁量と責任を持って仕事をするため、やりがい、成長につながるようです。

一方、他の外資系企業で就業経験のある人の口コミでは、他外資企業と比較してもより自主性が求められるため、セルフマネジメントが出来る人でなければ社内で埋もれてしまい、働き続けることは難しいという意見も複数見られました。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気については総じて高評価ですが、社員の志気の高さは低めの評価です。

元々US本社の風土が日本支社にも浸透しており、合理的でフラットな企業文化という意見が多くありました。さらに、近年アジア地域を統括する部門に吸収されたことから、より日本的文化が薄れ、成果主義、数値主義となったようです。その結果、日本独特の商習慣や、プロセスを評価する文化がますますなくなり、日本支社の士気低下につながっているという意見も見られます。

一方、ワークライフバランスへの考え方などは外資系企業の良い面が日本でも浸透していて、フレックスタイムは導入されていないものの、リモートで自宅で仕事をすることも出来たり、全体的に残業も少なく、1ヶ月程度の長期休暇を取得することも出来るなど、プライベートとの両立は非常にしやすい環境だといえます。

※インテルを志望する人におすすめな他の企業は?

インテルが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • キヤノン株式会社
  • 京セラ株式会社
  • ローム株式会社
  • ルネサスエレクトロニクス株式会社

6. インテルへの転職を成功に導くたった1つのコツ

インテルに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

インテルへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由としては下記の3点です。

  • インテルの非公開求人がもらえる可能性がある
  • インテルに特化した面接対策が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. インテルの非公開求人がもらえる可能性がある

転職サイトや企業の採用ページに載っていない「非公開求人」を、転職エージェントは大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴がある。

当然、大手の転職エージェントであれば、インテルの非公開求人も保有しています。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、御社で採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業しにいくケースも多々あります。

なので、公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい案件ないなぁ」と思っていたとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. インテルに特化した対策(職務経歴書・面接)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、インテルのような大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. インテル転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

インテルへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

インテル志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • インテルに関する求人(非公開を含む)を持っているか
  • インテル転職をサポートできるノウハウが社内にあるか
  • インテル以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(どれも、登録自体は3分程度で、完全無料で費用等は一切かかりません)

  登録必須度 特徴
リクルートエージェント すべての方に◎ 業界最大手でインテルへの多数の転職実績もあり、信頼による求人もノウハウもあり。
DODA すべての方に◎ 業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア 初めての転職の場合は◎ サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント 技術系の場合は◎ スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『DODA』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、インテルへの多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

インテルへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. DODA|求人数No.2・転職サポートが評判

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DODA』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

DODA公式サイト:http://doda.jp/

※DODAは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『DODA』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントDODAと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

インテルに関しては、特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、インテル以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

インテルでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

インテルへの転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知るインテル転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

インテル転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。