ゲオホールディングスに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、ゲオに転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、ゲオホールディングス(ゲオ)への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、ゲオへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|ゲオの特徴と転職のポイント
  2. ゲオの企業情報
  3. ゲオの採用情報
  4. ゲオの求人情報
  5. ゲオに関する口コミまとめ
  6. ゲオへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. ゲオ転職で必ず登録すべき転職サイト3選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがゲオへ転職すべきか判断できるとともに、ゲオへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

<2018年9月:最新情報>

10月から始まる下半期の計画に沿った求人を多くの企業が募集するため、9月は圧倒的に求人数が多いという転職活動を始めるには最高のタイミングです。

その分、ライバルも増えますので、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. 「ゲオ」などへの転職に強い複数の転職エージェント(『リクルートエージェント』『DODA』『パソナキャリア『JACリクルートメント』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※今月は転職エージェントも需要期で、転職エージェントも特に気合いの入る月なので、親身にサポートが受けられる可能性が劇的に上がります。 登録後は、転職エージェントに流れを任せておけば、転職活動を円滑に進められるでしょう。

1. まとめ|ゲオの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「ゲオに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

ゲオの特徴

  • DVD・CDなどのレンタル事業を展開する業界大手だが、業界として伸び悩む中でリユースショップに注力
  • 本部・店舗ともに比較的自由な風土で、職場の士気も風通しもまずまず好評
  • 店長は裁量も大きく、予算管理やスタッフ育成などを通じて成長を実感している人も多い
  • 平均年収は529万円と同業の中ではほぼ標準的だが、若手の間では給与面での不満も目立つ
  • 平均残業時間は20〜30時間で、管理部門は有給も取りやすいが、店舗では残業が多めで土日勤務もあり
  • 女性社員も増えてきており、産休育休をとって復職して続ける女性も多い

ゲオへの転職のポイント

  • 中途採用は随時行なっている
  • 「店長」「システムエンジニア」など職種ごとに採用
  • 非公開求人も紹介してもらえるように、後ほどご紹介する転職エージェントに登録するのがおすすめ

2. ゲオの企業情報

 概要
 本社所在地愛知県名古屋市中区富士見町8番8号 OMCビル
 代表者代表取締役社長 吉川恭史
 設立2011年11月(1989年1月: ゲオホールディングス)
 資本金88億円
 売上2680億円(2017年3月期)
 従業員連結4236名(2017年3月)
 事業内容DVD・CD・ゲーム・書籍などのレンタル、中古買取・販売など

2-1. 事業内容

ゲオは1989年創業のレンタルビデオ・リユースショップの業界大手です。

もともと名古屋の小さなレンタルビデオ店からスタートしましたが、急速にシェアを伸ばし現在ゲオショップは全国1000店舗以上を展開しています。

事業の柱は2つで、DVD・CDなどのレンタルや販売を行う「メディアショップ」と、衣料や家電などをリサイクルする「リユースショップ」です。

その他にも、動画配信などを行う「GEOオンライン」や、大型アミューズメントパーク「あなたのウェアハウス」なども展開しています。

2-2. トップメッセージと事業計画

ゲオ企業HPより

ゲオは、経営理念として「豊かで楽しい日常の暮らしを提供します」と掲げています。

もともと、DVDやゲームの販売・レンタルが主力でしたが、同業のTSUTAYAなどとの競争が激化し成長が伸び悩む中で、2011年からリユース市場に参入しています。

現在リユースショップとしては、暮らしに関わるあらゆる商品を扱う「セカンドストリート」と、ファッション性の高い古着を扱う「ジャンブルストア」を展開し、全国計800店舗を目指しています。

2-3. グローバル展開

ゲオ企業HPより

近年、ゲオは海外事業を積極的に推進しており、2018年にロサンゼルスに「セカンドストリート」の海外1号店をオープンしました。今後2年以内に米国内で3店舗に拡大する計画です。

また、マレーシアなどでも出店を検討中とされていますが、基本的にゲオは国内メインの会社です

海外事業に関わる人はごく一部で、ほとんどの人は国内事業なので、海外でグローバルに働きたい人は海外に積極的な他社を検討することをおすすめします

ゲオ企業HP:https://www.geonet.co.jp

見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」などをチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. ゲオの採用情報

業界大手のエンターテインメント事業者なのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、ゲオの採用情報についてお伝えします。

3-1. ゲオの採用職種

現在、ゲオの採用HPでは「店舗スタッフ(正社員)」の中途の募集があります。

ゲオホールディングスとしての採用で、全国各地のゲオ、セカンドストリート、ゲオモバイル、ウェアハウス店舗などで勤務することになります。

今後、管理部門(経理・人事など)などでも中途の求人が出る可能性はあります。

そのため、もし転職を検討している場合は採用HPや大手転職エージェント等から随時情報収集しておくことをおすすめします。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 300〜400万円

社員の平均年収 : 529万円(平均年齢41.0歳)

会社四季報より

ゲオの平均年収は529万円で、競合のカルチュア・コンビニエンス・クラブなどと比べるとほぼ同程度と言えます。

給与は等級によって決定されますが、そもそも昇級する人は少なく、等級が上がらない限りほとんど給与が伸びないため、若手〜中堅クラスでは不満の声が目立ちました

また、残業代はしっかり支給されますが、福利厚生は住宅補助や扶養手当はないため留意しましょう。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:20〜30時間

ゲオの平均残業時間は【20~30時間程度】です。競合のカルチュア・コンビニエンス・クラブなどと比較して少ないと言えます。

ただし、職種よって残業時間などは大きく異なるため、もし転職を検討する際には大手転職エージェントにしっかり確認することをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

採用HPでは新卒・中途ともに、『温かな気持ちで人と関わり、変化の中で成長を実現してほしい』とメッセージしています。

また、ゲオは『CHANGE as CHANCE(チャンスとしての変化)』を社是とし、お客さんに何度も足を運んでもらえる会社になるために、以下の人材を求めています。

  • 変わり続ける環境の中でさまざまな経験を積み、自らの成長を実現できる人材
  • 人に対して優しい心遣いができる人材

そのため、中途採用においては、様々な経験を積んで成長してきたことや、細やかなサービスを体現できる「即戦力」であることを、前職までの経験の中からいかにアピールできるかが重要と言えるでしょう。

※ゲオの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. ゲオの求人情報

ゲオへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

現在、おすすめ大手転職サイト『DODA』で調べると、「システムエンジニア」の中途の募集がありました。

また、グループ会社でも中途の求人がいくつかありましたので、参考までにこの後すぐ併せて紹介します。

世の中に公開されていない求人を得るために

実は企業採用HPや転職サイトには載っていない「非公開求人」がある可能性があるため、後ほどご紹介する大手転職サイトに登録することをおすすめします

もし登録しておけば、非公開求人の紹介はもちろん、今後募集があればすぐに連絡をもらえるため便利です。

さらに、ゲオの他にも、同じくらい優良企業の中から条件にあった求人情報を紹介してもらえる可能性もあります。

4-1. ゲオでは「システムエンジニア」の求人あり

DODA』で検索すると、ゲオホールディングスで「システム開発エンジニア」の中途の募集がありました。

主な業務は「グループの各種システムの開発・運用など」で、必須条件は「サーバーの運用・保守などの経験があること(ただし、経験年数は不問)」です。

年収の目安は400〜600万円で、経験や年齢を考慮して決定されます。

4-2. ゲオネットワークスでは「流通管理」「アプリやウェブサイトの開発」で求人あり

DODA』で検索すると、ゲオグループの宅配レンタル業・ネット店舗を担うゲオネットワークスで「流通管理」や「アプリやウェブサイトの企画開発」の職種で中途の募集がありました。

主なポイントをまとめると、以下の通りです。

職種主な業務年収
事務系流通管理(ゲオ宅配レンタルの商品管理・発注など)352〜400万円
技術系自社アプリやウェブサイトの企画推進 352〜601万円
自社アプリなどの開発(プロジェクトリーダー)452〜643万円

いずれも同じ職種での勤務経験が求められていますが、期間は問われないためチャレンジしてみたい人は前向きに検討しても良いでしょう。

5. ゲオに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、ゲオの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

ゲオに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 給与は等級によって決まるが、昇級する機会は少ない
  • 若手〜中堅クラスでは不満の声も目立つ
  • 福利厚生はまずまず好評
仕事のやりがい・成長
  • 仕事を通じて成長を実感している人は多い
  • 店長は裁量が大きいため、やりがいを感じている人は多い
  • ただし、異業種への転職には不利という声もある
人間関係・社員の雰囲気
  • 本部・店舗ともに比較的自由でのびのびした風土
  • 職場の人間関係は良好で、働きやすいという声も多い
  • 女性も多い職場だが、マネージャークラスの女性は少ない
その他
  • 産休育休も比較的とりやすい
  • ただし、店舗は長時間勤務の傾向があるため続けにくい

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

平均年収は同業の中ではほぼ標準的ですが、給与は等級によって決まり、等級が上がらない限り給与はほとんど伸びないという声が目立ちました。

昇級できない状態が続くと30代で300万円前後のケースも散見される一方、頑張ったからといって給与はほぼ変わらないなので留意しましょう。

また、福利厚生はまずまず好評で、店舗手当・子供手当はありますが、会社都合の転勤をのぞいて家賃補助はありません。

5-2. 仕事のやりがい・成長

全体として仕事のやりがいや仕事を通じた成長はまずまず好評でした。

例えば、店長職は裁量も大きいため予算を達成した時や、育成したスタッフが成長したのを見た時にやりがいを感じるという声も目立ちました。

また、管理部門ではトップダウンの傾向もあるなど、新しいことにチャレンジするよりも、上司から与えられた仕事をきっちりこなすことが重要という声もありました。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気については、本部・店舗ともに比較的穏やかな雰囲気で働きやすいという声が目立ちました。

また、部署によっては残業も多くハードですが、基本的に映画やゲーム好きな人も多いこともあり、楽しんで仕事をしている人もまずまず多い印象でした。

ただし、本部・店舗ともに人事評価の基準は曖昧で、結局は上司の評価次第という声が目立つため、上司との良好な関係を築くことが重要と言えます。

※ゲオを志望する人におすすめな他の企業は?

ゲオが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • 株式会社TSUTAYA
  • ブックオフコーポレーション株式会社
  • カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)
  • 株式会社ゾフ
  • 株式会社ケーズホールディングス

6. ゲオへの転職を成功に導くたった1つのコツ

ゲオに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

ゲオへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、ゲオの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. ゲオ転職で必ず登録すべき転職エージェント3選

ゲオへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

ゲオ志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • ゲオに関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • ゲオ以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
DODAすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。

上記から、『リクルートエージェント』『DODA』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

ゲオへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. DODA|求人数No.2・転職サポートが評判

スクリーンショット 2016-07-31 23.55.58

DODA』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

DODA公式サイト:http://doda.jp/

※DODAは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『DODA』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントDODAと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

ゲオでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ゲオへの転職は年収・働きやすさの面でメリットが大きいですが、多様なビジネスを行なっているため職場によって雰囲気や労働環境が大きく異なる点に留意しましょう。

ポイントはゲオの社風や求める人物像を理解するゲオ転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

ゲオ転職に強く、必ず登録すべき転職サイト3選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。