アマゾンジャパンに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、アマゾンジャパンに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、アマゾンジャパンへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、アマゾンジャパンへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|アマゾンジャパンの特徴と転職のポイント
  2. アマゾンジャパンの企業情報
  3. アマゾンジャパンの採用情報
  4. アマゾンジャパンの求人情報
  5. アマゾンジャパンに関する口コミまとめ
  6. アマゾンジャパンへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. アマゾンジャパン転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがアマゾンジャパンへ転職すべきか判断できるとともに、アマゾンジャパンへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

募集があるかどうかをすぐに知りたい方へ

募集には公開求人と非公開求人の2種類が存在します。

・公開求人|自社HPの採用ページや転職サイトでオープンに募集する
・非公開求人|少数の転職エージェントやヘッドハンター経由で内密に募集する

アマゾンジャパンのような外資系のトップ企業では、採用計画や事業戦略を公にしないために、重要なポジションは非公開求人の場合がほぼ全てです。

またエージェントにより保有案件が異なりますので、次の2社のようなアマゾンジャパンと関係の深い転職エージェントに複数社登録し、条件に合う募集がないかそれぞれに聞いてみましょう。

募集がなくても希望は伝えておき、募集がでたら即座にオファーを受けることのできる関係を築いておくことも、転職決定への重要なポイントです。

1. まとめ|アマゾンジャパンの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「アマゾンジャパンに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

アマゾンジャパンの特徴

  • アメリカに本社を置くAmazon.comの日本法人で、日本最大のECサイトを手掛ける
  • 次々に新規サービスを開拓し、事業領域を拡大している
  • 業界内では給与は高めで、平均600万円台。ボーナスはないが自社株付与があり
  • 残業時間30~40時間と同業界では少なく、フレックス制度も整っている
  • 中途社員が多く、成長スピードを求める人にはおすすめの企業

アマゾンジャパンへの転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. アマゾンジャパンの企業情報

 社名 アマゾンジャパン合同会社
 本社所在地東京都目黒区下目黒1丁目8番1号
 代表者社長 ジャスパー・チャン
 設立1998年8月
 資本金非公開
 売上Amazon.com グループ総売上 1360億ドル (2016年 12月期実績)
 従業員グループ総数341,400名(2016年12月時点)
 事業内容各種商品を取り扱う総合オンラインストアの運営サポート

2-1. 事業内容

1998年に東京都で設立されたアマゾンジャパン合同会社(以下、アマゾンジャパン)は、アメリカに本社を置くAmazon.comの日本法人です。

アマゾンジャパンが提供するECサイト「Amazon.co.jp」は日本最大を誇るECサイトであり、設立当初は書籍のみの取り扱いでしたが、現在では多くの品目を取り扱っています。

2-2. トップメッセージと事業計画

アマゾンジャパン企業HPより

アマゾンジャパンでは、『毎日が常に「Day one」である』という考えのもと、現在も新しく、より満足度の高いサービスの拡大を進めています。

これまでのAmazonが提供する商品だけでなく、一般事業主が専用サイトを開設できるマーチャント@amazon.co.jpでの取り扱い商品拡大、またAWS(Amazon Web Service)に代表されるクラウドサービス、Amazonモバイルサービスの強化など、 新たな事業領域への進出をすすめています。

2-3. グローバル展開

アマゾンジャパンは、世界約8カ国でウェブサイトを開設し、世界各地50か所を超える物流センターを展開する、グローバル企業の一員です。

2016年度の日本での売上高は$108億で、グローバル売上高の約10% を占めています。

アマゾンジャパンでの採用なので、基本的に国内での勤務となりますが、社内文書やツールが英語表記のため読み書き程度の英語力は求められ、目安としてTOEIC700点とされています

 

アマゾンジャパン合同会社企業HP:https://www.amazon.jobs/working/working-amazon

見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. アマゾンジャパンの採用情報

業界大手のIT企業なのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、アマゾンジャパンの採用情報についてお伝えします。

3-1. アマゾンジャパンの採用職種

アマゾンジャパンでは、事務職・技術職、その他デザイン系専門職等多くの職種で中途採用を行っています。新卒採用よりも中途採用人数の方が多いので、チャンスは多くあります。

職種の名前だけでは聞きなれない職種もあると思いますが、詳細は採用HPで確認することができます。

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 :550万~900万円

社員の平均年収 : 638円(平均年齢35.7歳)

(株式非公開のため、口コミ等による参考値)

アマゾンジャパンの年収は、業界内でも高めの年収といえるでしょう。完全年俸制で、入社3年後からは基本給に加え、自社株の付与があります。また3年目までは現金でのボーナスに類するものが、年4回支給されます

新卒・中途等関係なく、会社のレベル評価制度で年俸が決まりますが、中途入社の場合は基本的に前職からのスライドという形が多く、同じ職種であっても数百万円の差があることも多いようです。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:30~40時間

アマゾンジャパンの平均残業時間は【30〜40時間程度】です。競合の楽天・ヤフー等と比較すると残業時間は少ないといえます。

業務量は少なくありませんが、残業時間の上限が設けられていたり、完全フレックス制を導入しているため自分で働き方をコントロールしやすい環境は整っています。残業代は年俸に込みとなっており別途支給は原則ありませんが、年収が比較的高いため不満は少ないようです。

ただし、部署によって労働時間が大きく異なる場合もありますので、事前にしっかりとコンサルタント等を通じて確認しておくことをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

アマゾンジャパンでは、役職に関わらず全ての従業員がリーダーシップをもって働くことを大切にしています。そのために「Leadership Principles」という従業員の行動原則があり、14の要件が提示されています。

実際にアマゾンジャパンへの転職を検討する場合には、前職での経験を14の要件に照らし合わせた上で、自身のリーダーシップを発揮した経験・成果について整理しておきましょう。

※アマゾンジャパンの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. アマゾンジャパンの求人情報

アマゾンジャパンへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、アマゾンジャパンの求人情報をご紹介します。大手転職エージェントである『doda』『JACリクルートメント』を使って求人を調べると、以下の特徴がわかりました。

※下記はエージェントに登録後、面談をした後で見れるようになる非公開求人を含めて紹介しています。

4-1. 事務系職種は営業・マーチャンダイジング等複数職種で募集あり

dodaで検索すると、事務系職種については新規出店企業の開拓営業や、既存出店企業の売り上げ最大化をフォローするためのマーチャンダイジング部署など、様々な職種での募集がありました。

Webプロデューサー等、同業界での経営業験が必要な職種もありますが、営業職等では法人営業経験があれば応募できる職種もあり、異業界への転職を考えている人にもおすすめの求人です

年収は550万~900万と幅広く設定されていますが、前職を参考に、成果を上げれば1年単位で大幅な昇給も可能な企業のため、高年収も十分に期待できます

4-2. 技術職では、ネットワークエンジニア職や生産設備メンテナンス職の募集があり

dodaで検索すると、技術職では、ネットワークシステムエンジニア職や生産設備メンテナンスエンジニア職の募集が多数ありました。

ともに全国各地の物流倉庫(フルフィルメントセンター)での勤務となりますが、世界各国のエンジニアとの交流もあるグローバルな職種です。既存システムや生産設備の管理だけでなく、新規システム、生産設備立ち上げにも携わることが出来ます。

年収もマネージャー職では900万円台も可能な高年収求人です

4-3. 全国フルフィルメントセンター(FC)での工程管理職を多数募集

dodaJACリクルートメントで検索すると、物流倉庫全体の工程管理・施設環境管理職の募集が複数ありました。

工程内での配送業務を行うのではなく、より効率的で的確な工程管理を実現するために、実際の工程のカイゼン活動や、従業員の職場環境の整備、各設備コストの改善まで、倉庫全体を管理する職種です。中途入社社員の前職例としては、製造メーカーでの生産管理経験者や、大手チェーン店でのSV経験者などがいます。

全国の物流倉庫勤務となりますが、年収も約600万~800万円と地方勤務としては高年収となりますし、勤務条件等が希望と合致する人にはおすすめの求人です。

5. アマゾンジャパンに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、アマゾンジャパンの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

アマゾンジャパンに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

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給与・福利厚生(待遇)
  • 完全年俸制で、基本給+3年目以降は自社株式が支給される
  • 成果を出していれば、順調に昇給していく
  • 自社株が上がっているタイミングのため、株を含めるとかなりの高年収となる
  • 福利厚生は手厚くないが、給与を考えると不満は少ない
仕事のやりがい・成長
  • 仕事を回すスピードがとにかく早く、変化対応力はしっかりと身に付く
  • 自己啓発に使う時間はないが、経験値は他社より多いためスキルアップにつながる
  • 新規プロジェクトが多く、社外からの注目度も高いのでやりがいにつながる
人間関係・社員の雰囲気
  • 個人主義で、成果を出せなければ外されるため不公平感はない
  • 人を育てる文化はあまりないので、新卒より中途が働きやすい
  • 自分から積極的に働きかける人には効率的で働きやすい職場
その他
  •  男女差等は一切なく制度も整っているが、激務のためついていけない人もいる

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は、まずまずの高評価となっています。

給与基準は全てレベル制度によって評価され、新卒・中途・年次等は関係ありません。年俸制でボーナスはありませんが、入社3年目からは自社株が付与され、株の売却益を考えるとかなりの高年収になるという声が多くありました。3年目までは10~15万円程度が年に4回ボーナスの代わりに支給されます。

前職の年収や入社後の成果で同職種でも数百万円の差が開く場合もありますが、不公平感はなく不満は少ないようです。福利厚生は住宅手当等はありませんが、給与を考えると満足しているという意見が多数です。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長についても高評価です。

とにかく仕事のスピードが早く、次から次へと新しいサービスやシステムに対応する必要があるため、変化対応力や効率よく仕事を進める力が身に付くという意見が多くありました。研修制度等は充実していませんが、中途社員も多く優秀な人の中で仕事をしていくことが成長につながっていると感じるようです。

新規プロジェクトに携わる機会も多く、また社外からの注目度も高いため、そのことがやりがいにつながるという声がありました。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気についてもまずまずの評価です。

外資系企業らしく、個人主義でアウトプットを求められ、成果を出せない、さぼっている人はポジションから外されるため不公平感はないようです。チームでゆっくりと人を育てる文化ではないので、新卒よりもある程度スキルのある中途社員の方が働きやすいという意見もありました。

各々がスピード重視で仕事をしているため、自ら積極的に働きかけ、分からないこともどんどん聞けるような人には非常にオープンで働きやすい職場だといえます

※アマゾンジャパンを志望する人におすすめな他の企業は?

アマゾンジャパンが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • グーグル合同会社
  • ヤフー株式会社
  • 楽天株式会社
  • 株式会社サイバーエージェント

6. アマゾンジャパンへの転職を成功に導くたった1つのコツ

アマゾンジャパンに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

アマゾンジャパンへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、アマゾンジャパンの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. アマゾンジャパン転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

アマゾンジャパンへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

アマゾンジャパン志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • アマゾンジャパンに関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • アマゾンジャパン以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

アマゾンジャパンへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

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doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:http://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

アマゾンジャパンでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

アマゾンジャパンへの転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知るアマゾンジャパン転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

アマゾンジャパン転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。