ゲーム業界に転職したい人必見!後悔しない人生のための第一歩

「昔から興味のあったゲーム業界へ転職したい!」「未経験でもゲーム業界を目指せるのかな?」など、ゲーム業界への転職に興味を持っていませんか?

長年、転職コンサルタントとして働いてきた私から言わせていただくと、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。

その理由や最高の第一歩をこのページで、以下の流れで紹介します。

  1. ゲーム業界に興味があれば気軽に一歩踏み出そう
  2. ゲーム業界に強い相談相手を作るところから始めよう
  3. ゲーム業界の転職におすすめの転職エージェント7選
  4. ゲーム業界の転職時によくあるQ&A6選

何も行動せずに将来後悔しないように、また「行動して心からよかった」と思えるようにこのページでお伝えするポイントをご一読頂ければと思います。

<2019年7月:最新情報>

7月は、転職活動を開始するには最高のタイミングです。なぜなら、6月までの転職市場の最繁忙期を超え、より手厚いサポートを利用しながら活動できる時期だからです。

一方で、市場に出回っている求人数は限られている側面もあるため、良い求人を確実に手に入れるために可能な限り早いタイミングで転職活動を開始すべきです。

そのため、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『マイナビエージェント』『doda』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後、転職エージェントからの連絡に細目に対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。


1. ゲーム業界に興味があればまずは気軽に一歩踏み出そう

ゲーム業界に興味があれば、あなたの経験や年齢に限らず、まずは気軽に一歩踏み出してみましょう。

私は転職エージェントとして、以下の3つの理由から、悩んだ今こそ気軽に動いてみることをおすすめしています。

  • 希望のキャリアをつかんでいる方がたくさんいるから
  • 転職せずにずっと後悔している人もいるから
  • 残ることにしても満足して働けるから

1-1. ぴったりの求人と出会っている方がたくさんいるから

口コミ・評判

O さん(29歳)
昔からゲームが大好きでずっとゲーム業界に憧れを持っていました。
業界は未経験でしたが、一応エンジニアとして経験はあったので、20代のうちにと思い、ダメ元で転職活動をしてみたところ、プログラマーとして内定をいただけました。
大好きだったゲームに携わることができるなんて、勇気を出してみてよかったです!

口コミ・評判

Y さん(26歳)
証券会社の私にはゲーム業界は遠い業界だと思っていました。
ただ、転職を考えるようになってから、「どうせなら」と昔からやりたいと思っていたゲーム業界の求人も覗くようになりました。
たまたま見つけたゲームプランナーの仕事。未経験も歓迎とのことなので受けてみたところ、内定をいただけました。
仕事はハードですが、好きなものを仕事にできることは本当に幸せなことだと日々感じています。

ゲーム業界に憧れを持っている方はたくさんいるかと思いますが、勇気を持って動いた方は違う業界からでも転職に成功しています。

ゲーム業界はコンシューマーゲーム(DSやPS4のような家庭用ゲーム)からスマホゲームであるソーシャルゲームへ大きく舵を切っています。

新しい企業も増えてきていますし、企業によっては、どんどん事業を拡大し、人が足りない..という事態にもなっているので、未経験の方であっても正社員としてゲーム業界に飛び込むことができます。

未経験だと、「給料が安い」「ハードな仕事」しか選べないと考えられることも多いですが、一旦あなたの目指せる会社を調べてみることにはデメリットはありません。

ゲーム業界の平均年収は610万円業界動向サーチより)で、全業種の中でも平均以上の水準なので、いい求人に出会えれば年収アップも狙えます。

Q.ゲーム業界の職種ってどんなのがあるの?

ゲーム業界といっても様々な仕事がありますので、業界未経験だとしても今までのキャリアが活かせる仕事があるかもしれません。一例ですが以下のような仕事があります。

プランナー

ゲームクリエイターと呼ばれることもある、ゲームの企画を立てる人です。

ディレクターやプロデューサーの指示のもと、ゲームの概要など企画を立てたり、ゲームの設計図のようなものである「仕様書」を書く仕事をします。

ディレクター

企画やデザイン、シナリオまでゲームを作るプロセスの中で現場をまとめる人。作品の監督のようなイメージです。

プロデューサー

プロジェクト全体のヒト・モノ・カネを動かす、司令塔のような存在で、部長〜社長クラスのポジションの方が担います。

デザイナー

プランナーが描いたゲームのイメージをデザインにする仕事です。デザインしたキャラクターや世界観、アイテムをイメージ通りに動かしてもらえるようにプログラマーとも連携します。

デバッガー

ゲームのバグを見つけて、修正に向けて報告書を作る仕事です。プログラマーが報告書をもとに修正していきます。

とても忍耐力がいる仕事ですが、特殊なスキルは必要ないので、アルバイトの方が担っている会社もあります。

プログラマー

企画書や仕様書通りに動くように、デザイン、サウンド、グラフィックなどをまとめ上げる仕事です。企画の段階で実現可能なのか?というところから、実際のプログラミングまで、プロジェクトに幅広く携わります。

スマホが高機能化してきたことから、ソーシャルゲーム開発でも高いプログラミングスキルが求められるようになってきました。

サウンドクリエーター

ゲーム全体の音を担当し、作曲などを行います。

このようにたくさんの職種があるので、あなたの強みの活かせる職種も見つかる可能性は高いです。

1-2. 転職せずにずっと後悔している人もいるから

口コミ・評判

E さん(39歳)
若い頃からゲーム業界の仕事に興味を持っていました。
転職をふと考えたこともありますが、安定という面で勇気を出せずズルズルと働いてきました。
ただ、最近どうしても夢を捨てきれず、一応Webエンジニアなので、私のこの前求人を見に行きました。ゲーム業界へ行くとなるとどうしても今の年収よりも下がってしまうので家族に決して言えません。
若いうちにチャレンジして経験を積んでおけばとすごく後悔しています

Eさんはゲーム業界の夢を持っていましたが、特に転職活動をすることなく30代後半になってしまいました。

ゲーム会社としても同じスキルなら、若くて安い給料で働いてくれる人材を欲しがるので、30代後半になると業界未経験者の求人はほとんどなくなります。

また、仮にあったとしても、よほどのことがない限り経験してきた業界での給料よりもガクンと落としての転職になってしまいます。

上記のようにゲーム業界では、未経験の場合、1年歳をとるごとに転職が不利になっていき、気が付いた時には転職が困難になって後悔します。

将来後悔しないためにも、今のうちに軽い気持ちで踏み出してみましょう。

1-3. 諦めることにしても満足して働けるようになるから

口コミ・評判

I さん(32歳)
ゲーム大好きで、ずっと行きたいと思っていたゲーム業界。
このまま転職せずに終わっていいのかとずっと悩んでいましたが、一生後悔すると思い、転職エージェントに登録。いくつか案件を紹介してもらいました。
未経験の私が目指せるのは、激務なのに給料は下がるものばかりで、好きを仕事にするのは相当難しいなと自覚をしました。
そこで、仕事は仕事と割り切って、ゲームは休日に思いっきり楽しむことにしました。ゲーム業界への転職という選択肢が人生から消えたので、前よりももっと仕事を頑張れるようになりました。

この男性は、ゲーム業界に漠然と夢を持ち続けていましたが、一回ゲーム業界への転職を真剣に考えた結果、諦めることになりました。

ただ、ゲーム業界が彼の求めているものにマッチしなかったことを実感でき、ゲーム業界への未練なく現職にもっと打ち込めるようになり、前よりももっと高いモチベーションで働けるようになりました。

以上のようにとりあえず転職活動をして、その結果「残る」という決断をしても、その後の社会人生活にプラスに働くケースはすごく多いです。

もちろん転職活動をしても今の銀行にバレることはないので、軽い気持ちで転職を考えてみることをおすすめします。

まとめ. 思い立った今、行動しましょう!

この章で言いたかったのは、ゲーム業界への転職について考えた今、なるべく早く一歩目を踏み出そうということです。

多くの方が転職のような面倒なことを後回しにしがちですが、思い立った今動かないと「今のままでいいや」という感覚が芽生えこのままズルズルいく可能性が高いです。

そうすると5年後、10年後に思い出した時ずっと後悔することになってしまいます。

特に未経験からゲームの仕事に興味がある方は後になればなるほど不利になります。

次の章で手軽で確実な「一歩目の行動」を紹介するので気軽な気持ちで踏み出してみましょう。

2. ゲーム業界に強い相談相手を作るところから始めよう

先ほども申し上げた通り、ゲーム業界へは軽い気持ちで一歩踏み出してみることがおすすめですが、何から始めるべきかわからない方も多いと思います。

そういった方は、気軽な相談相手を作るところから始めましょう。

2-1. 相談相手は詳しい人が好ましい

転職の相談相手は誰でもいいわけではなく、以下のような2つの条件を満たすような人でないときっと後悔します。

  • 転職活動にについて詳しい
  • ゲーム業界について詳しい

転職の相談ですから、人事の方や人材会社に所属しているような転職に詳しい人でないとあまり役に立たないかもしれません。

また、転職に関してだけではなく、あなたがゲーム業界について詳しくなければいいアドバイスがもらえないでしょう。

そのため、まずはこの条件を満たす方に2~3人相談してみることをおすすめします。

とはいっても、身近にこんな人いない!という方も多いと思うので、そういった方向けの無料で使えるサービスを紹介します。

2-2. 転職エージェントというサービス

転職エージェントという完全無料で使えるサービスがあり、ゲーム業界を目指す多くの方がこのサービスを使って転職のプロに転職の相談をしています。

転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうから、どこを受けるかを一緒に決めることができます。

そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。

いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。

口コミ・評判

S さん(27歳)
とりあえず3年経ったしと転職を意識するようになりました。
行くなら自分の興味がある仕事をしたいと思い、浮かんだのがゲーム業界。
今まで、SEとして働いていましたが、自分の仕事が世の中にどう影響を与えているのかがわからないので、手がけたゲームが世に送られるのをこの目で見られる、ゲームの開発に行きたいという思いをぶつけました。
担当のYさんは私のそういった思いを一つずつ聞き出し、紹介してくれたベンチャー企業。急成長の途中で、若い私にも裁量のある仕事でした。当時は無名で一人では見向きもしなかった会社ですが、今ではメジャーなタイトルも出し、自分の開発が社会に与えるインパクトを毎日実感しています。
いい求人を探してくれたYさんには感謝しかありません。

転職エージェントは色々ありますが、「ゲーム業界」にたくさんの人を送り出しているゲームに強い会社もあります。

そういったところはゲーム業界の求人が豊富だったり、ゲーム業界に転職した方々のデータなどが社内に蓄積されているので、転職への成功率がぐっと高まります。

2-3. 他にもこんなサポートをしてくれる

転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

  • 履歴書・職務経歴書の作成(添削)
  • 求人探し
  • 求人の応募手続き
  • 面接の日程調整
  • 配属先の交渉
  • 給与・ポジションの交渉
  • 雇用契約書の確認
  • 入社関連手続き

転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。

今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します。そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。

身近に頼りになる相談相手がいる!という方も求人をもらったり、手続きを代理でしてもらうために転職エージェントを使ってみるのもいいかもしれません。

こんな便利なサービスですが、完全無料で使えるので試しに使ってみることにデメリットは特にありません。ただし、きちんと仕組みを理解してから使いたい方は「転職エージェントとは|1から理解し使いこなすための全知識」を参考にしてみてください。

参考. 転職求人サイトとはどう違うの?

IT転職ナビ」「リクナビNEXT」など、いわゆる求人を検索する「転職求人サイト」と呼ばれるものとの一番の違いが、転職求人サイトでは相談できる担当者がつかないということです。

また、「非公開求人」と呼ばれる、ネットには出ない求人もたくさん持っていて担当者が情報提供してくれます。

ゲーム業界は人気の求人には応募者が殺到しますが、非公開求人であれば、倍率も上がりにくいので、転職を決めた場合は転職エージェントの持つ「非公開求人」を狙っていきましょう。

そのため基本的に、相談相手を探すためにも、まずは次の章で紹介しているような「転職エージェント」の中から選ぶようにしましょう。

ゲーム業界に転職した方の多くが転職エージェントと二人三脚で転職を成功させています

3. ゲーム業界への転職におすすめの転職エージェント7選

ゲーム業界への転職には、「ゲーム業界に強い」転職エージェントに登録をすることで、ゲーム業界の転職事情に精通しているスタッフから話を聞くことができます。

ただ、あなたのキャリアに合わせて選ぶべきエージェントは変わってきますので、以下のように分けさせていただきました。

  • 業界未経験でゲーム業界に飛び込みたい方におすすめ
  • ゲーム業界のキャリアやスキルに自信がある方に方におすすめ

まずは、あなたに当てはまる転職エージェントに2~3個登録をしてみて、担当者に転職するべきなのか?というレベルから相談してみることおすすめします。

3-1. 業界未経験でゲーム業界に飛び込みたい方におすすめのエージェント3選

業界未経験でゲーム業界に進みたい方は、ゲーム業界に進んでもいいのかという話を丁寧に聞いてくれる転職エージェントを選ぶ必要があります。

そして、転職を決めた時には、シビアな戦いが予測されます。

そのため、転職エージェントからは「できるだけ多くの求人」をもらい「手厚い支援」をしてもらわないとうまく行きません。

また選んだ転職エージェントによっては、思ったようなサポートを受けられない可能性があります。

これは、転職エージェントの仕組み上仕方のないことです。転職エージェントが無料で使えるのは転職を成功させた時に、企業から”紹介料”をもらえるからです。

つまり、「この人未経験だし、転職うまくいくかわからないな」と考えられてしまうと、他の人を優先するようになります。

そこで、以下のポイントを重視しながら転職エージェントを選んでいきましょう。

  • ゲーム業界への転職に関して、丁寧に相談ににってくれる
  • ゲーム業界に多数の求人を持っている
  • 経験をカバーするために選考への対策をサポートしてくれる
  • ゲーム未経験であってもきちんと対応してくれる

以上のような観点で選ぶと、未経験からゲーム業界に飛びこもうか迷っている方には以下の3社がおすすめです。

ワークポート

ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

ゲーム業界に関しても同様で、IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、転職を決めた場合は良質な求人をガンガン紹介してくれると好評でした。

案件の中には「カプコン」や「スクウェア・エニックス」などの大手ゲーム会社も複数ありますので、そういった求人情報を覗くだけでも刺激になるかと思います。

未経験でも熱心にサポートしてくれるので、異業種からゲーム業界に飛び込みたい方も安心して使えます。

ワークポート公式ページ:

https://www.workport.co.jp/

マイナビエージェント

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マイナビエージェント』は、中小企業の案件にも強い大手エージェントです。

幅広い業界に求人を持っていますが、未経験でも受けられる求人、第二新卒求人が多いことから特に20代の方におすすめのエージェントです。

ゲーム業界に転職をするべきかの相談から、面接対策まで熱心にサポートしてくれるという声がたくさんありました。

ゲーム業界の求人に関しては500件以上保有し、未経験可のゲーム求人も数多く持っているので、いざ転職を決めた時も困りません。

マイナビエージェント公式サイト:

https://mynavi-agent.jp/

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリア』は人材派遣領域で業界No.2の『パソナ』が運営している、応募者の年収に関わらず、手厚いサポート・フォローを受けることができると評判の転職エージェントです。

パソナには「利益よりも社会貢献」という社風があり、他のエージェントでは期待していたサポートを受けられなかった方も最初の相談から、面接対策まで手厚いサポートが受けられます

業界未経験だけどとりあえずゲーム業界の話だけでも聞いてみたい!というレベルの相談でも嫌な顔せずに対応してくれます。

最近はIT系への転職にも力を入れていることから、ゲーム業界へも精通している頼れるエージェントです。

パソナキャリア公式サイト:

http://www.pasonacareer.jp/

3-2. ゲーム業界のキャリアや経験を生かして転職したい人におすすめのエージェント5選

ゲーム業界のキャリアや経験を生かして転職をするのであれば、以下のポイントで転職エージェントを選ぶようにしましょう。

  • 担当者がゲーム業界についての知識があり、転職すべきかのところからいい話を聞ける
  • 転職を決めた際に、あなたのスキルや経験を活かせる求人が豊富に揃っている

以上のポイントを踏まえるとおすすめなのは以下の転職エージェントです。いいエージェントが多いので、ピンときたエージェントに2~3社登録して相談してみましょう。

  • ファミキャリ!・・・・・・・業界人なら外せない1社
  • ワークポート・・・・・・・・ファミキャリと合わせて登録したい
  • リクルートエージェント・・・求人数はピカイチ
  • レバテックキャリア・・・・・首都圏+大阪の人にはおすすめ
  • JACリクルートメント・・・・ハイキャリアの方におすすめ

ファミキャリ!

ファミキャリ!』はファミ通ドットコムの協力のもと、クリーク・アンド・リバー社が運営しているゲーム業界に特化した転職エージェントです。

ゲーム業界に特化した担当者に相談ができるので、業界のトレンドとあなたの市場価値を踏まえた相談ができるので、納得のいくキャリア選択が実現できるでしょう。

大手のゲーム会社の求人が圧倒的に豊富で、プランナーからディレクター、デザイナーまで職種に関しても幅広く揃っています。いざ転職する際も求人に困ることはないでしょう。

ファミキャリ!公式ページ:

https://www.famitsu.com/career/

ワークポート

ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

ゲーム業界に関しても同様で、IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をガンガン紹介してくれると好評でした。

案件の中には「カプコン」や「スクウェア・エニックス」などの大手ゲーム会社も複数ありますので、そういった求人情報を覗くだけでも刺激になるかと思います。

ワークポート公式ページ:

https://www.workport.co.jp/

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、「求人件数・決定人数業界No.1」の最大手転職エージェントです。

転職すべきかから、実際の求人紹介まで、過去の膨大な転職者の実績に基づいて相談することができます。

ゲーム業界に特化しているわけではありませんが、今まで培ってきた企業とのパイプの数と登録者数で、ゲーム業界に関しても圧倒的な求人数を誇っています。

具体的には、ゲーム関連の求人で5千件あり、どんなキャリアを持つ方も転職したくなった時に求人に困ることはないでしょう。

職種もサウンドクリエーターからプロデューサーまで幅広い求人を揃えています。

リクルートエージェント公式サイト:

https://www.r-agent.com/

レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

エンジニア・クリエイターに特化しているので最新の専門知識も通じ、転職市場価値を適切に洗い出してくれるので、話を聞けばキャリアに大きくプラスになるでしょう。

特に関東圏に強いので、1都3県または大阪周辺に在住のエンジニア・デザイナーは登録すると、いいサポートが受けれるでしょう。最近は兵庫や京都にもエリアを広げているようです。

レバテックキャリア公式ページ:

https://career.levtech.jp/

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、ハイキャリア案件に強いという特色があり、基本的にキャリアに自信のある人向けのサービスです。

案件としては、外資系の高年収・ハイキャリア案件が多いので、自分のさらなるレベルアップを目指そうという人にも最適です。

1000万越えの案件が豊富にありますが、転職市場価値が低いとみなされると全くサポートしてくれない傾向にあります。

ゲーム業界で活かせる特定のスキルでずば抜けたスキルを持っていたり、有名ゲームの開発に携わったというような実績がある人は、力試しのつもりで気軽に相談にいってみましょう。

JACリクルートメント公式サイト:

http://www.jac-recruitment.jp/

4. ゲーム業界の転職でよくあるQ&A6選

ここで、ゲーム業界への転職でよくある質問とその答えを解説していきます。

  1. ゲーム業界の転職は何歳まで大丈夫ですか?
  2. ゲーム業界は勤務時間が長いというのは本当ですか?
  3. ゲーム業界にはどんな志望動機でのぞめばいいですか?
  4. ゲーム業界の面接のポイントは?
  5. どんなスキルがあればゲーム業界の転職が有利ですか?
  6. ゲームパブリッシャーって?

4-1. ゲーム業界の転職は何歳まで大丈夫ですか?

これはあなたのスキルや経験によってきます。

未経験であれば、20代のうちでないと正社員としてのゲーム業界での転職は難しいでしょう。

ただ、ゲーム業界は経験がなくてもプログラミングなどを経験されたり、ゲーム開発の専門学校などでスキルを磨かれた方であれば30代でも可能性があります。

ただし、実務経験がないと40代以降は非常に転職が困難になります。また、いくら経験者といえども40代を超えると高いスキルかマネジメント能力を求められるようになるので転職の難易度は上がっていきます。

ちなみに、そのくらいの年齢になると、フリーランスとして独立したり、ゲームに強い派遣会社でプロジェクトごとにという働き方が増えていきます。

4-2. ゲーム業界は勤務時間が長いというのは本当ですか?

正直ゲーム業界の勤務時間は他の業種と比較しても長くなります。職種や会社によっては納期前は徹夜するケースも多いです。

ただ、それでもチームメンバーで一つのものを作り上げることにやりがいを感じる方がゲーム業界には向いています。反対にプライベートな時間をしっかりとりたいという方には向かない可能性が高いです。

労働環境が不安な方は一回それも含めて転職エージェントに相談してみましょう。

4-3. ゲーム業界にはどんな志望動機でのぞめばいいですか?

ゲームが好き!という方が多いと思いますが、ゲームが好きなだけではなかなか受け入れてもらえません

ゲームが好きという熱意は伝えた上で、あなたのスキルや経験をどうやって活かしてその会社で何をしたいのか伝える必要があります。

こういった志望動機に迷った時は転職エージェントに相談すればあなたの経験を踏まえていいアドバイスをくれるので遠慮せずに相談しましょう。

転職エージェントのミッションはあなたの転職の成功なので、遠慮せずに気軽に相談しましょう。

4-4. ゲーム業界の面接のポイントは?

ゲーム業界での面接で特に聞かれるのが、「どうしてゲームを作りたいか」「どんなゲームを作りたいか」です。

ここに関しては先ほどの「熱意」という部分が生きてきますのであなたの言葉で伝えられるようにしておきましょう。

また、面接まで進んだ会社に関してはその会社の主力のゲームを事前にプレイしておくことをおすすめします。あなたならどうやってそのゲームをより良くするかなどを考えておくと役にたつかもしれません。

ここに関しても、先ほど紹介した『ワークポート』などは面接対策をきちんとしてくれ、模擬面接もしてくれるので、面接に悩んだら転職エージェントに相談しましょう。

4-5. ゲーム業界はどんなスキルがあれば転職に有利ですか?

ゲーム業界はスキルと経験が非常に大切になってくるので、未経験者は不利ですが、以下のようなスキルや資格があれば転職の際に評価される傾向があります。

  • unity(ゲーム開発のプラットフォーム)の知識
  • 独学で勉強しゲームを0から作った経験
  • 基本情報処理技術者などのITの資格
  • C、C++などの言語環境を扱った経験

以上は一例ですが、ゲーム業界の仕事は幅広いので、あなたのスキルを活かせるポジションを見つけるためにも、一人で考えずにまずは転職エージェントに相談しましょう。

4-6. ゲームパブリッシャーって?

ゲーム業界でよく耳にするのがパブリッシャーとディベロッパーという単語です。シンプルに説明すると以下のような分け方になります。

  • パブリッシャー:ゲームを発売し、宣伝する会社
  • ディベロッパー:ゲームを開発する会社

任天堂やコナミなどよく名前の聞くゲーム会社はパブリッシャー、あまり名前の聞かない会社はディベロッパーであるケースが多いです。

例えば、「ポケットモンスター赤」だと、発売元(パブリッシャー)は「任天堂」ですが、開発元(ディベロッパー)は「ゲームフリーク」「クリーチャーズ」という会社が担っています。

ディベロッパーはパブリッシャーに資金などを援助してもらいながら、開発に専念しいい作品を作ります。

ただし、例えば任天堂は自社で、開発〜宣伝まで担うこともあります。そういった時、任天堂は「パブリッシャー」でもあり、「ディベロッパー」でもあるなど、はっきりと会社ごとに区分けできるものではありません。

5. まとめ

ゲーム業界の転職について紹介してきましたがいかがでしたか?

元エージェントの目から見ても行動しなければ将来後悔するので、転職に向けて気軽に一歩踏み出すべきです。

まずは転職エージェントに登録するところから始めるのがおすすめです。

おすすめの転職エージェントは以下の通りです。

未経験からゲーム業界を目指す時におすすめ
ゲーム業界で経験のある方におすすめ

このページを参考にあなたが最高の転職を実現できることを心から祈っています。