経理の転職を成功に導くための転職エージェント5選

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経理 転職エージェント

経理への転職を成功させたいけど、自分におすすめの転職エージェントを探していませんか?

実は、経理の求人を扱う転職エージェントは1000以上ありますが、転職エージェントで重要な「求人数」「専門性」「サポート」の3要素を比較した結果、おすすめできるエージェントは5つに絞られました。

このページでは、そのおすすめできるエージェント5選とその中であなたがどのエージェントを選ぶべきかの選択基準をご紹介します。

さらに、最後に転職エージェントの活用法もご紹介するので、全て読んで実践してもらえれば、あなたにあった転職エージェントが見つかり、その上で転職を成功させる確率は劇的に上がるでしょう。

1. 経理で転職したいなら登録すべき目的別転職エージェント5選

全国に1000以上ある転職エージェントのほとんどが経理の求人を扱っていますが、「求人数」「専門性」「サポート」の観点から、経理に強い転職エージェントを、それぞれの特徴に合わせて5社に厳選しました。

経理への転職を成功させたいのであれば、担当との相性も大事なので、下記の中からそれぞれ2〜3社ほど登録することをおすすめします。

経理求人数 専門性 サポート ハイキャリア案件
リクルートエージェント(★登録必須)
MS-JAPAN(★登録必須)
JACリクルートメント
パソナキャリア
ジャスネットキャリア

1-1. 『リクルートエージェント』|圧倒的に求人数が多い

リクルートエージェント

『リクルートエージェント』は、業界最大手の転職エージェントで経理の求人数に圧倒的な強みを持っています。

どのくらい保有する求人数が多いのかということを下記にまとめました。

経理求人数比較

非公開求人数が開示されている転職エージェント同士の比較になりますが、『パソナキャリア』と比較しても200件以上案件数を保有しており、特に人材紹介業界におけるNo.3である『マイナビエージェント』とも、3倍近く求人数に差があります。

※業界No.2の『DODA』に関しては、非公開求人数が不明だったので掲載していません

非公開求人が他のエージェントと比較しても圧倒的に多いのは、業界最大手のリクルートだからこそ信用している証でしょう。独占案件の可能性が高いので、条件さえ合えばかなり有利に選考も進められるはずです。

弊社が実施したアンケートによる総合転職エージェントランキングでも1位になるほど好評のエージェントなので、経理の転職をしたい全ての人に自信を持っておすすめします。

1-2. 『MS-JAPAN』|経理の専門エージェントで登録必須

MS-JAPAN

『MS-JAPAN』は、管理部門に特化した転職エージェントで、経理分野でも「求人数」「専門性」で抜群に実力のある転職エージェントです。

非公開求人数は非公表なのでわかりませんが、公開されている案件数だけであれば、どの転職エージェントよりも上をいきます。さらに、管理部門に特化しているので高収入の案件も多数保有しています。

特化している分、ノウハウも多く蓄積しており、求人の提案力も好評なので、こちらも『リクルートエージェント』と同様に必ず登録しておくといいでしょう。

1-3. 『JACリクルートメント』|「海外勤務」や「キャリアに自信がある人」におすすめ

JACリクルートメント

『JACリクルートメント』は、海外勤務や高収入案件に強い転職エージェントで、下記のような人におすすめです。

  • 自分のキャリアに自信のある人(「大企業で幅広く経理の経験を詰んできた」etc)
  • 海外企業で経理をしたい人

弊社が実施したアンケートによる総合転職エージェントランキングで、ハイキャリア層には絶大な支持を集めているので、上記の方には『リクルートエージェント』『MS-JAPAN』と併せて登録をおすすめします。

1-4. 『パソナキャリア』|親身なサポートで初めての転職におすすめ

パソナキャリア

『パソナキャリア』は、サポート体制で高い評価を獲得している転職エージェントで、はじめての転職の方にはおすすめです。

具体的には、親身で丁寧な担当の人が多く、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策など初の転職では不安なこともしっかりとサポートしてくれたという声を多く聞きます。

経理はもちろん、その他の業界の求人数も多いので、経理以外の選択肢も検討したい場合も登録しておくといいでしょう。

1-5. 『ジャスネットキャリア』|MS-JAPANが合わない人は登録推奨

ジャスネットキャリア

『ジャスネットキャリア』は、会計・経理に特化した転職エージェントです。

公開求人数や拠点数では、『MS-JAPAN』には劣っていますが、こちらも運営が20年以上で、これまで5000の企業との取引実績があり、信頼できる転職サービスと評判です。

『MS-JAPAN』に行ったけど、担当エージェントとの相性が合わない…という方は登録しておくといいでしょう。

2. 転職エージェントを使う際の6つのポイント

転職エージェントを使う際には、6つほどポイントがあります。知っておけば、転職に成功する可能性はグッと上がります。

2-1. スカウトメールをお願いした場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

2-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

2-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいコンサルタントの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。コンサルタントでよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

2-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

2-6. 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

数社の転職サイトを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。

3. まとめ

いかがでしたでしょうか。

経理の転職を成功させるためにも、ぜひ今回ご紹介した中から、あなたの目的にあわせて、2〜3社まずは話を聞いてみてください。

経理求人数 専門性 サポート ハイキャリア案件
リクルートエージェント(★登録必須)
MS-JAPAN(★登録必須)
JACリクルートメント
パソナキャリア
ジャスネットキャリア

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

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